さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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実に興味深い(*´ω`) 3

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/16 02:03 投稿番号: [33360 / 62227]
(続き)

さらに二流知識人の特徴を挙げよう。政治的センスがなく、
国際政治の仕組みに無知なことだ。
IWCは国際的な組織だからまともだと信じてしまう。

様々な偏見と力(「経済制裁」などというのもその一種である。
経済力の強い方が有利なわけだから)と身勝手が現実の国際政治を
(残念ながら)動かしていることを知らない。

「環境保護」という美名も、そこにあっては偏見の隠れ蓑となり様々な政策の口実に使われることに気づかない。例えば、
(3)で述べたイヌイットの捕鯨である。

イヌイットというと恵まれない少数民族というイメージがあるせいか、
絶滅に瀕している鯨を捕っても仕方ないんじゃないかと思う人も多かろう。
しかし、イヌイットとはこの場合アメリカ人のことである。

世界最強のアメリカ政府はその気になればイヌイットに必要な栄養を含んだ食物を提供して、
絶滅に瀕した鯨を守ることができるはずである。
実際、良心的なアメリカ人学者は、
日本の捕鯨をやめさせる科学的根拠はない、

むしろイヌイットの捕鯨をやめさせるべきだとかつてレーガン大統領に
訴えたのだった(『C・W・ニコルの海洋記』)。
ところがアメリカは資源量豊富な鯨を対象とする日本の捕鯨には全面的な圧力を加え、

全滅に瀕している鯨を捕る自国民は擁護しているのである。
要するにエゴ丸出しなのだが、
アメリカのWWFが自国のエゴに気づかないのはある程度やむを得ないとしても、
理不尽な抑圧を受けている日本のWWFがこのエゴに気づかないというのは、

不思議な精神構造というしかない。(しかしこういう精神構造の日本人が多いことは最後に述べる。)
いや、もっとはっきり書こう。
アメリカのWWFはこずるいのであり、
自分の頭でものを考えないWWF日本委員会はこずるいアメリカWWFの
言いなりなのだと。

以下略、興味のある人は『反捕鯨の病理学』で検索してみよう(*´ω`)b
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