Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 08:50 投稿番号: [33379 / 62227]
>>結局、鯨が減れば何か別の海洋生物が増える。
>カリブ海、北西アフリカの場合、ほとんど影響ないというのがサイエンス誌2月13日号の結論ですね。
●それはキミの読み方がおかしいとしか思えないな。
「現地の人の利用する魚は、鯨が減っても増えない」という結果だろう。
鯨が減ることで何かは増えているんだよ。その増えた海洋生物が現地の人の利用できる魚介類を食べてしまう。だったらその増える海洋生物も適正量に削減すればいい。
>ミンククジラやイワシ鯨がマグロ食べたという記録はほとんどないね。
オキアミの群にヒゲクジラ類が突っ込んだら、たまたまマグロの稚魚もいた
という程度の混じり方らしい。
●直接食べるからマグロが減っているとは言ってないよ。マグロの餌が増えればマグロは増える。
>サバは稚魚で群をなしてるときに時々食べることはあるらしいけど、
ヒゲクジラの髭による濾過の性能に適してるのは、カタクチイワシ、カラフトシシャモみたいに、もともとウジャウジャ繁殖して、稚魚が密集して
大きな集団をつくっているような魚だね。
●これもマグロと同じ。
>この計画的調整というのが、現在の人間の認識能力、調整能力と、自然界のゆらぎの不確実性からしてまず無理、というのがサイエンス誌2月13日号の結論の一つです。
●無理とか言ってたら2050年に向けての世界的な食糧難に対応できないし^^;
●何とかするのが科学。
●何とかしないと、飢えた世界の人間が破壊的な乱獲に突入する。当たり前だよね。長期的な資源保護よりも、目の前の命を人間は重視する。
これは メッセージ 33376 (aplzsia さん)への返信です.
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