●糞では食べた種毎の量は分からんよ(笑
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 08:08 投稿番号: [33374 / 62227]
>問題の核心は、自然界の合理性と経済合理性に整合性が無い場合、
自然界があともどりの効かない損傷を被って、将来世代に損失を強いる
ことになるか、整合性を制度として保障するとなると、管理費用が
べらぼうにかかって結局不合理なことになるか、ということですよ。
●この理屈なら、捕鯨が行える可能性などいくらでもありそうだ。
>鯨の糞は液状ではないですよ。実際に採集した事例は国際捕鯨委員会
科学委員会の機関誌、ジャーナルオブ・スィタシアン・リサーチ&
マネージメントとか、各国プログレス・リポートに出てます。
●【鯨の糞は液状ではないですよ】・・・・本当かよ?液状ではないというレポートはどこに載っている?
>有名なのは去年ナショナル・ジオグラフィック日本語版にも出た、
アメリカ/カナダ東海岸のタイセイヨウセミクジラの糞を使った
健康調査、ホルモン分析なんかだけれど、オーストラリアのニック・
ゲイルズのグループは、ちゃんと南半球のミンククジラの糞も採集
してます。
●回収できたから【液状ではない】にはならないのだが、まさかこれが【液状ではない】との根拠か?
暖かい海なら、Colaxさんが言っていたように追尾して回収することもある程度可能。南氷洋で【充分な量】の回収なんてできるんかい?
>油脂成分があるから、一時間ぐらいは網ですくえるような状態らしいね。
●【らしい】・・・・って何だよ^^;
●しかも糞では、どの個体が出したモノなのか判別が難しい。
●糞では何を食べたかは分かっても、食べた種毎の分量は分からない。
これは メッセージ 33373 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/33374.html