さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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すぐ、あきらめてしまうサンバ

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 09:28 投稿番号: [33386 / 62227]
前から言ってるだろう。すぐにあきらめるのがお前の悪いところだ!!

まあ、別にいいところもないが^^;

食糧効率から言えば植物性食材の方が優れているのがわかりきっている。
なにしろ、牛や馬が食べているものは植物だからな^^;

お前は知恵がないんだから、ちゃんと、考えている人達の意見を真摯に聞くべきなのだよ^^;

科学は真理を追究するもの。

人間は科学を道具として使い、幸福を掴み取るのだ!!

どうしても人間を救いたいんだよ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 09:27 投稿番号: [33385 / 62227]
サンボは別のトピで相手をしてあげるよ^^;


かまって欲しいんだろ?

どうしても鯨を殺して胃の中をみたいサンバ

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 09:21 投稿番号: [33384 / 62227]
殺さないで調査することが重要なんだよ。

サンバも医者に行って、病気の原因がわかっても殺されたら、元も子もない、と思うだろう?

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 09:05 投稿番号: [33383 / 62227]
>>●無理とか言ってたら2050年に向けての世界的な食糧難に対応できないし^^;
>>●何とかするのが科学。



>野生生物で食糧難対策、というほうがどう見ても無理でしょう。

●野生動物「だけ」なら無理だね。野生動物「も」利用しないと乗り切れないと考えるべきでしょう。


>野生の稲や牛を、農耕作物、家畜にしたから人口が増やせたわけで。
歴史学も科学的に解釈するとそういうふうな結論になるんじゃないかな?

●農業はもう頭打ち、よって餌の問題から畜産も頭打ち。人口は爆発的に増える。
だからこそ無い知恵を絞ってでも食料を最大限に増やす努力が必要。
それが出来なければ、【禁漁】なんてどこの国の人間も守らないよ。鯨も絶滅するまで殺し尽くされるようになるよ。
そうならないようにするために、「努力せいよ」と言ってるんだよ。

Re: ●糞では食べた種毎の量は分からんよ(

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 09:01 投稿番号: [33382 / 62227]
>ふつうの人が錯覚しやすいのがここのところで、鯨を殺して胃内容の量を
計っても、一日何回食べるのか、一週間に何回満腹するのか、回遊の
途中と、真夏のいわゆる摂餌海域では食べる量にどれだけ違いがあるのか
というのはまったくわからないです。

●糞から推測したって、上記のことは分からない。
●それでも【ふん】から推測するよりかは良い資料が集まる。



>鯨研の田村さんも実際には、憶測推量で年間食餌量を出すやりかたと、
運動量から計算する必要エネルギー量という、これはもう犬やネコでも
同じ一般的な生理的必要量計算を付き合わせてやってます。
>ポーリー、クリステンセン、ウォルタース、カシュナーetc.のエコパス/
エコシムの場合、海中栄養物と日光のエネルギー量から、各栄養段階への
エネルギー流通と物質代謝量の流れを基本的なガイドラインにしてますね。



●それでいいのでは?より良い資料を集めるのは大切^^;
「ふん」よりかは【胃内容物】の方が良い資料。

びちびちウンコとあきらめてしまうサンバカ

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 08:58 投稿番号: [33381 / 62227]
鯨の糞はやろうと思えば採取できることがわかったかな?

△海洋を自分の持っている水槽と同じに考えているサンバカ。

サンバカの水槽は鯨が入らない為に悔しくて、鯨を絶滅させようとしているのです。

△危機を必要以上に煽る「たいへんだ」のサンバカ

植物性食材を有効に使えば、食料危機は克服できるのです。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 08:57 投稿番号: [33380 / 62227]
>●無理とか言ってたら2050年に向けての世界的な食糧難に対応できないし^^;
>●何とかするのが科学。

野生生物で食糧難対策、というほうがどう見ても無理でしょう。
野生の稲や牛を、農耕作物、家畜にしたから人口が増やせたわけで。

歴史学も科学的に解釈するとそういうふうな結論になるんじゃないかな?

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 08:50 投稿番号: [33379 / 62227]
>>結局、鯨が減れば何か別の海洋生物が増える。

>カリブ海、北西アフリカの場合、ほとんど影響ないというのがサイエンス誌2月13日号の結論ですね。

●それはキミの読み方がおかしいとしか思えないな。
「現地の人の利用する魚は、鯨が減っても増えない」という結果だろう。
  鯨が減ることで何かは増えているんだよ。その増えた海洋生物が現地の人の利用できる魚介類を食べてしまう。だったらその増える海洋生物も適正量に削減すればいい。



>ミンククジラやイワシ鯨がマグロ食べたという記録はほとんどないね。
オキアミの群にヒゲクジラ類が突っ込んだら、たまたまマグロの稚魚もいた
という程度の混じり方らしい。

●直接食べるからマグロが減っているとは言ってないよ。マグロの餌が増えればマグロは増える。



>サバは稚魚で群をなしてるときに時々食べることはあるらしいけど、
ヒゲクジラの髭による濾過の性能に適してるのは、カタクチイワシ、カラフトシシャモみたいに、もともとウジャウジャ繁殖して、稚魚が密集して
大きな集団をつくっているような魚だね。

●これもマグロと同じ。




>この計画的調整というのが、現在の人間の認識能力、調整能力と、自然界のゆらぎの不確実性からしてまず無理、というのがサイエンス誌2月13日号の結論の一つです。

●無理とか言ってたら2050年に向けての世界的な食糧難に対応できないし^^;
●何とかするのが科学。
●何とかしないと、飢えた世界の人間が破壊的な乱獲に突入する。当たり前だよね。長期的な資源保護よりも、目の前の命を人間は重視する。

Re: ●糞では食べた種毎の量は分からんよ(

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 08:50 投稿番号: [33378 / 62227]
>●糞では何を食べたかは分かっても、食べた種毎の分量は分からない。

ふつうの人が錯覚しやすいのがここのところで、鯨を殺して胃内容の量を
計っても、一日何回食べるのか、一週間に何回満腹するのか、回遊の
途中と、真夏のいわゆる摂餌海域では食べる量にどれだけ違いがあるのか
というのはまったくわからないです。

鯨研の田村さんも実際には、憶測推量で年間食餌量を出すやりかたと、
運動量から計算する必要エネルギー量という、これはもう犬やネコでも
同じ一般的な生理的必要量計算を付き合わせてやってます。

ポーリー、クリステンセン、ウォルタース、カシュナーetc.のエコパス/
エコシムの場合、海中栄養物と日光のエネルギー量から、各栄養段階への
エネルギー流通と物質代謝量の流れを基本的なガイドラインにしてますね。

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/17 08:45 投稿番号: [33377 / 62227]
>こういう理論誌レベルの場合、「経済情勢変動により超低金利が発生し継続する可能性」は当然、実体経済の長期趨勢を抽象モデル化して含み込んでいると考えるべきでしょう。

アホ、考慮してねえから、利子率以下でないと・・・などと、「利子率によっては商業捕鯨OKでいいんだな!?」と切り返されるんだよ(ゲラ)
反捕鯨御用学者の浅薄極まりさ示す実例だ。
所謂市場金利が高くとも、政府が低利融資を実施すれば商業捕鯨はOK、補助金出す(≒マイナスの金利)んなら自然増加率はマイナスでも商業捕鯨OK、というのがノータリンな学者の出した、自分達には気付いてもいないノータリンな結論だ。(大笑)
全く価値のない反捕鯨のための捕鯨経済学論に過ぎんよ。価値の無いことを他人に立証されるのではなく、自明の理として出してしまっているノータリンだ(ゲラ)

>問題の核心は、自然界の合理性と経済合理性に整合性が無い場合、自然界があともどりの効かない損傷を被って、将来世代に損失を強いることになるか、

問題の核心は反捕鯨御用学者が何も考えてないノータリンだということだよ。
オージーどもはオーストラリア大陸を本来生態系とはことなる巨大な牧畜地に変えてしまったが、経済的には合理性ありだ。
つまり経済合理性があれば自然の合理性を無視して自然環境は永久破壊していいというのが、ノータリンの気付いていない自明の理屈だな(笑)
尤も、俺にとっては、これは世界の実情であり真理だが。

>整合性を制度として保障するとなると、管理費用がべらぼうにかかって結局不合理なことになるか、ということですよ。

何故農業補助金なるものが日本の政策として(日本だけでなく多くの先進国に存在しているが)存在しているのか、これを管理費用がべらぼうにかかって不合理で成立しないと言うことに、どれだけの意味があんのか、一遍考えてみるといい。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 08:39 投稿番号: [33376 / 62227]
>結局、鯨が減れば何か別の海洋生物が増える。

カリブ海、北西アフリカの場合、ほとんど影響ないというのがサイエンス誌
2月13日号の結論ですね。

問題なのはむしろ漁業の乱獲が、海洋生態系の貧困化をもたらしてると。

海洋生物の量総体は同じだとしても、魚のサイズが小さくなるとか、
クラゲが増えるとか、全体として生物的生産性が貧困になるというのが
フィッシングダウン、トップダウンの現象です。

これに対して、地球温暖化や海流の変化といった、ボトムの側の物理変化で、
生物種がそれに対するこれまでのような進化の対応で応じきれなくなって
貧困化するというのが、ボトムアップの海洋生態系崩壊です。

数年前までは、この双方の要因を別々に主張する人々が対立して論争のような
ことになってたようだけれど、最近は両方の要因を複合して理解する
丁寧な生態系モデルをつくろうという方向でまとまってるようですね。

ボトムアップ崩壊派だと、水産行政の失敗を認めなくていいことになるから、
無能な行政官には都合が良かったのだそうだ。

鯨食害論も、無策な水産行政官にはたいへん都合の良い理論だね。


>増えるのがマグロとかサバとかなら人間の漁業に直接的に貢献。

ミンククジラやイワシ鯨がマグロ食べたという記録はほとんどないね。
オキアミの群にヒゲクジラ類が突っ込んだら、たまたまマグロの稚魚もいた
という程度の混じり方らしい。

サバは稚魚で群をなしてるときに時々食べることはあるらしいけど、
ヒゲクジラの髭による濾過の性能に適してるのは、カタクチイワシ、カラフト
シシャモみたいに、もともとウジャウジャ繁殖して、稚魚が密集して
大きな集団をつくっているような魚だね。

こういう魚の稚魚の大群は、ほっておいても自分たちの密度過剰で、
自然死亡する率が高いのですよ。むしろ鯨に突っ込んでもらって、
分散したほうが、酸欠傾向からの解放になるのかもしれない。


>増えるのが資源価値の低いモノなら、鯨以外にもその資源価値の低いモノも
>計画的に駆除すればよし。

この計画的調整というのが、現在の人間の認識能力、調整能力と、自然界の
ゆらぎの不確実性からしてまず無理、というのがサイエンス誌2月13日号の
結論の一つです。

できることは、かなりダメージを受けている海域全体を保護水域として
禁漁にするというのが最善の方法で、筆頭執筆者リア・ガーバーが実際に
カリフォルニア湾でやってる仕事です。

ここはハタの一種が壊滅的になったので、海洋自然公園に指定したのだけれど、
ガーバーたちは海の中の生態系に詳しいから、そういう情報をもとに、
アメリカのダイバーたちへ積極的にダイビングスポットとして売り込んだ
ようだね。地元漁師たちへの所得代替の方策でしょう。

海洋自然公園、禁漁区の設定にしても、科学は万能ではないから、
はじめから最適面積等、正確な計画は無理だというのがガーバーたちの
考え方で、ハタのような比較的ライフサイクルの短い生物でも、
禁漁効果の評価、査定ができるには7年かかると言ってますね。


>鯨が減ることで【カリブ海域と西北アフリカ海域】でも、
>資源価値の無い魚介類が増えるのかい?結構「美味しい魚」が増えたりして^^;

鯨がいること自体は生物多様性が豊富ということで、全体の生産性が
高まる方向に働いている可能性が強いというのが、現在のところの
ものの言い方ですね。

たとえば、鯨の死体が海のうんと沖のほうに浮いていることで、飛翔距離
からしてこんなとこにはいないはず、という海鳥がいることがよく
あるそうです。これはもうダーウィンが観察して日誌に書いてるけど、
近頃の生態学者はほとんど誰もそんなことに気がついてないと、ダニエル・
ポーリーは「ダーウィンの魚類辞典」に書いてますね。

とにかく漁業の乱獲がこのまま続くと、海はクラゲだらけになるから、
人間はクラゲ料理に親しむ習慣をつけておくべきだと、ポーリーは
言ってます。エコパス/エコシムのどういう使い方をしてこういう結論
出したのか知らないけど、多分かなり古いバージョンでしょうw

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/17 08:35 投稿番号: [33375 / 62227]
>有名なのは去年ナショナル・ジオグラフィック日本語版にも出た、
>アメリカ/カナダ東海岸のタイセイヨウセミクジラの糞を使った
>健康調査、ホルモン分析なんかだけれど

セミクジラの復活   5 / 9
http://www.nationalgeographic.co.jp/materials/article/2008_10_right-whales_chadwick-text.html? article_no=5

●糞では食べた種毎の量は分からんよ(笑

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 08:08 投稿番号: [33374 / 62227]
>問題の核心は、自然界の合理性と経済合理性に整合性が無い場合、
自然界があともどりの効かない損傷を被って、将来世代に損失を強いる
ことになるか、整合性を制度として保障するとなると、管理費用が
べらぼうにかかって結局不合理なことになるか、ということですよ。

●この理屈なら、捕鯨が行える可能性などいくらでもありそうだ。



>鯨の糞は液状ではないですよ。実際に採集した事例は国際捕鯨委員会
科学委員会の機関誌、ジャーナルオブ・スィタシアン・リサーチ&
マネージメントとか、各国プログレス・リポートに出てます。

●【鯨の糞は液状ではないですよ】・・・・本当かよ?液状ではないというレポートはどこに載っている?



>有名なのは去年ナショナル・ジオグラフィック日本語版にも出た、
アメリカ/カナダ東海岸のタイセイヨウセミクジラの糞を使った
健康調査、ホルモン分析なんかだけれど、オーストラリアのニック・
ゲイルズのグループは、ちゃんと南半球のミンククジラの糞も採集
してます。
●回収できたから【液状ではない】にはならないのだが、まさかこれが【液状ではない】との根拠か?
暖かい海なら、Colaxさんが言っていたように追尾して回収することもある程度可能。南氷洋で【充分な量】の回収なんてできるんかい?




>油脂成分があるから、一時間ぐらいは網ですくえるような状態らしいね。

●【らしい】・・・・って何だよ^^;


●しかも糞では、どの個体が出したモノなのか判別が難しい。
●糞では何を食べたかは分かっても、食べた種毎の分量は分からない。

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 07:54 投稿番号: [33373 / 62227]
>経済情勢変動により超低金利が発生し継続する可能性に思いもつかず、
>「成長率が利子率より低い野生生物では原則として営利活動が不可。」
>とか(ノータリンな)学者の説を根拠に言う奴には、
>「アホ、常識勉強してこい!」で済ませて十分だ(ゲラ)

そのノータリンのコリンWクラーク、ノータリン・ネオコンのはるか昔の
心の故郷、シカゴ大学のジャーナル・オブ・ポリティカルエコノミー
だけじゃなく、計量経済学の最高峰、エコノメトリカでも同じ趣旨の
論文書いて認められてるんだけどねえ。

こういう理論誌レベルの場合、「経済情勢変動により超低金利が発生し
継続する可能性」は当然、実体経済の長期趨勢を抽象モデル化して含み
込んでいると考えるべきでしょう。

問題の核心は、自然界の合理性と経済合理性に整合性が無い場合、
自然界があともどりの効かない損傷を被って、将来世代に損失を強いる
ことになるか、整合性を制度として保障するとなると、管理費用が
べらぼうにかかって結局不合理なことになるか、ということですよ。

鯨の糞は液状ではないですよ。実際に採集した事例は国際捕鯨委員会
科学委員会の機関誌、ジャーナルオブ・スィタシアン・リサーチ&
マネージメントとか、各国プログレス・リポートに出てます。

有名なのは去年ナショナル・ジオグラフィック日本語版にも出た、
アメリカ/カナダ東海岸のタイセイヨウセミクジラの糞を使った
健康調査、ホルモン分析なんかだけれど、オーストラリアのニック・
ゲイルズのグループは、ちゃんと南半球のミンククジラの糞も採集
してます。

油脂成分があるから、一時間ぐらいは網ですくえるような状態らしいね。
これと、その時に同時にとったバイオプシーサンプル(皮脂の一部、数g)
の油脂成分、分子成分を比較すると、その鯨が今ここで食べたもの
だけではなく、ずっと以前に食べたものとの異同が確認できる。

動物の体の脂肪酸成分は、食べたものの脂肪酸成分をほとんどそのまま
反映してますからね。しかも近頃分析費用が各段に安くなって、一検体
数百円から数千円でできます。

数100サンプルから数1000サンプル使って研究報告作成するとしても、
数万円から数百万円でしょ?

小さな調査船から高速ゴムボート出して、糞や鯨の皮脂細胞をダーツで
数1000検体採るんだったら、調査捕鯨みたいに何百億円て金はかからない
からねえ。まったく桁違いに安い費用で、良質の研究ができるのですよ。

食べて、儲けることしか考えていない餓鬼

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 07:51 投稿番号: [33372 / 62227]
あさましいもんだね^^;

そういうのは、自分の水槽の中でやってくれないかな^^;

海洋は世界みんなのものである。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 07:25 投稿番号: [33371 / 62227]
結局、鯨が減れば何か別の海洋生物が増える。


増えるのがマグロとかサバとかなら人間の漁業に直接的に貢献。

サメが増えるなら、日本には利用価値が低いかもしれないけど中国へ輸出しちゃえばよし。

増えるのが資源価値の低いモノなら、鯨以外にもその資源価値の低いモノも計画的に駆除すればよし。


鯨が減ることで【カリブ海域と西北アフリカ海域
】でも、資源価値の無い魚介類が増えるのかい?結構「美味しい魚」が増えたりして^^;

サイエンス誌2月13日号

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 07:20 投稿番号: [33370 / 62227]
Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ   (つづき)
>信頼区間が95%なら、という話です。マイナスがいやなら信頼区間を狭くすればいいこと。
>逆に信頼区間を広く取れば、死亡率は100%を超える範囲になる。そんなことは当たり前です。

もう一度ここへ戻ります。

信頼区間は表面上の数値の美しさのために勝手に設定してよいものでは
なく、統計モデルのデザインと入力数値の質から決まってくるものだ
という結論を説明するのが以下の数十行です。

今年のIWC科学委員会では日本周辺調査捕鯨のこれまでの成果が検討されます。
そこでこれまでの日本側の主張、捕鯨をすれば水産業の漁獲高が増える
はずだという「鯨食害論」の、生態系モデルを使った立証が議論の一つの
焦点になるはずです。

日本側は、ミンククジラ、イワシクジラ、ニタリクジラを相当数捕獲すると、
サンマ、サバ、スケソウダラ等、商業的に重要な魚種が増えるはずだという
ことをEcopath with Ecosim (EwE) というモデル構築ソフトを使って
主張するはずです。

問題はこのEcopath with Ecosim (EwE) が適切に使われたかという
ところですね。

幸いにも、というか水産庁、鯨研にとっては不幸なことにというべきか、
このソフトの開発者たち自身が、カリブ海域と西北アフリカ海域でこれを
使った推定を発表したのがサイエンス誌2月13日号の「記事」です。
http://www.public.asu.edu/~lrgerbe/Gerber%20et%20al.%202009,%20Science.pdf

この「記事」には実証的な基礎付けを保障するためのサポーティング・
オンライン・マテリアルが付加されています。
http://www.public.asu.edu/~lrgerbe/SOM%20Gerber%20et%20al.%202009,%20Science.pdf
www.sciencemag.org/cgi/content/full/323/5916/880/DC1

ここで最初にエコパス/エコシムを説明するために引用されているのが、
S1. V. Christensen, C. J. Walters, Ecol. Model. 172, 109 (2004).
です。
http://dx.doi.org/10.1016/j.ecolmodel.2003.09.003
論文名:”Ecopath with Ecosim: methods, capabilities and limitations”

個人でダウンロードすると31ドル50セントかかるようですが、”Ecological
Modelling”というのはわりにどこの図書館でも置いている雑誌のはずです
から、捕鯨問題に関心のある理系、政策科学、統計学系の人々、ジャーナリ
スト、水産族議員の方々は今年のIWC総会前に読んでおくべきでしょう。

それで、このエコパス/エコシム開発者の説明によると、いろいろな
鯨類、魚類、海洋生物のデータをシステムに入力する場合、それぞれの
データの不確実性がバラバラであるのは仕方が無い、だけれどこれを
モデルとしてどう扱うのかというのが決定的に重要だということです。

鯨とサバの関係を扱うのに、ハダカイワシ目とかワニトカゲギス目みたいな
ほとんどまったく水産統計の無い種類もモデルに入れなければいけない
のだから、データの質がバラバラで、不確実性にものすごいムラがあるという
のは、素人でもすぐにわかりますね。

解決法はわりに簡単で、誰も知らない魚のような質の悪いデータは信頼区間を
広いものとして入力し、サバやタラのように質の良いデータは信頼区間を
狭くして入力します。

信頼区間の幅自体がモデルに対して情報として作用するのですね。
上の論文の5頁目か6頁目あたりにデータの質と入力する信頼区間の
関係の一覧表があります(また記憶で書いてるな、間違いが無ければよいがw)。

以上、「信頼区間は表面上の数値の美しさのために勝手に設定してよいもの
ではなく、統計モデルのデザインと入力数値の質から決まってくるものだ」の
証明おわり。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 06:51 投稿番号: [33368 / 62227]
>信頼区間が95%なら、という話です。マイナスがいやなら信頼区間を狭くすればいいこと。
>逆に信頼区間を広く取れば、死亡率は100%を超える範囲になる。そんなことは当たり前です。

そう、見た目の数値を奇麗にしておくためには、信頼区間を狭くする
(=信頼度を低くする=不確実性を大きく含み込む)でいいですね。

これは粉飾とも言えますな。

信頼度を低くした推定値(=不確実性の高い推定値)を入れても、信頼度を
高くして、不確実性は低下したけれど、生物学的には有り得ない推定値を
入れても、どちらにしても鯨の捕獲可能数は改善できないです。
「システム」から見ればどちらも同じことですから。

ただし1980年代末頃から、IWCで鯨の自然死亡率を問題にする場合、
信頼区間95%というのをスタンダードとして用いているので、
勝手に信頼区間を狭くとるのなら、それなりの理由を明示しなければ
なりません。

理由を明示できないから、2006年12月のJARPA検討ワークショップで
死亡率にマイナス値をそのまま出したのだと思うのだけれど、
それをどう処理するのか、鯨研/水産庁側は考えていなかったようですね。
簡単に「マイナス値」と表現されているところを見ると、単に切り捨てた
だけのようです。

単一系群管理の場合、普通は7%前後の数値が出るはずのところ、信頼区間
95%で生物学的に有り得ないマイナス値が出てきたということなら、
直観的にも信頼度の低い統計推定だということがわかるだけで、それなら
たとえばこの実測データは無視して改訂管理方式のデフォルトそのままで
やりましょうということでいいわけです。
(改訂管理方式に死亡率の入力は必要としてませんから)

この場合、いつも繰り返される調査捕鯨への賛辞、「鯨類の管理を
改善するポテンシャルを有している」というフレーズは実現され
なかったという話になります。死亡率調査は単なる無駄だったのです。

ところが、他の系群や生物種の絡んでくる生態系(エコシステム)
モデルだと、死亡率にマイナス部分が出てきたということは、
たとえば隣の系群からの移入があったから、数値が見かけ上マイナス
になったのではないか、と考える必要があります。

その場合、「この系群」からの捕獲量は若干増やして、そのかわり
「隣の系群」からの捕獲量はその分減らすということになりますね。

そういう判断をするために必要な関連データの提出を、2006年12月
の鯨研/水産庁は怠ったわけです。

統計数値と現実の対応関係をきちんと最後まで考え抜いていない
という証左になりますね。

タヌキオヤジ世代の人たちはこれがあたりまえだし、議員や選挙民
はたいていこれで誤摩化せるわけですが、IWC科学委員会ではそうは
ゆかないという問題です。

>これは単に分散が大きいというだけの話。分散が大きいからといって、
>端値がその学問分野の常識上ありえない値になることが問題になることはありません。

分散の大きさが、自然界自身のゆらぎからくるものなのか、サンプル採り
の粗さから来るものなのか、あるいは自然界を近似すべきモデルの設計が
不適切だっかからか、というところが問題になっていたのですが、
お気づきにならなかったですか?

そういうところを直観的に判断するために、分散の形を見たいとIWC
科学委員会のメンバーが言ったのだけれど(これは私の記憶違いで、
ポール・ウェイドと個人名が出ていたわけじゃないですね)鯨研、水産庁
はそこまで準備をしていなかったようです。毎年何十億円という
予算を使ってやっている調査の割には仕事が杜撰すぎます。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: factorknight 投稿日時: 2009/04/17 02:39 投稿番号: [33367 / 62227]
まんま、二流知識人の行動様式そのものだなw
良いバカの標本が取れた

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/17 00:29 投稿番号: [33366 / 62227]
細かい事でギャギャ騒ぐなクズ野郎!

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/16 23:32 投稿番号: [33365 / 62227]
おい、レス番号が違うだろうが?

「33254」ではなく「33255」だろうが?

誤魔化すなよ。


「33255」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=33255

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/04/16 21:23 投稿番号: [33364 / 62227]
>問題になっていたのは2006年12月のJARPA-II審理で、南極海ミナミミンククジラ10歳以上の死亡率が、マイナス%から10%以上という広い幅で出てきてしまったという問題ね。

>これを単に「統計ならよくありがちなこと」と一般論で正当化するというのは現代の実証科学で通用する言い分ではありません。

いまだにこういうことを言っているとは驚きです。全く統計学が分かっていませんね。信頼区間が95%なら、という話です。マイナスがいやなら信頼区間を狭くすればいいこと。逆に信頼区間を広く取れば、死亡率は100%を超える範囲になる。そんなことは当たり前です。

これは単に分散が大きいというだけの話。分散が大きいからといって、端値がその学問分野の常識上ありえない値になることが問題になることはありません。そもそも確率分布には端値がないのだから、無限小だろうが無限大だろうが、値があるわけです。

分散が大きいとは精度が小さいということです。そして精度の大小と正確度の大小は無関係であることも、当たり前のことです。そういうことを抜きにして、「現代の実証科学で通用する言い分ではありません」と断言するのは、科学の方法論を学んでいない証左ですね。こういう低水準の指摘を見ると、反捕鯨の科学的程度の低さが良く分かりますね。

Re: 調査船鯨肉、水産庁監督官におすそ分け

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/16 16:28 投稿番号: [33363 / 62227]
意味不明のspringsanbo自身ののブログに誘導は止めろ!

springsanboは精神を病んでいる、そのような異常者のブログへの誘導迷惑!

  /   (ー。−;)   \

調査船鯨肉、水産庁監督官におすそ分け?

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/16 09:18 投稿番号: [33362 / 62227]
調査船クジラ肉、“お目付け”水産庁監督官におすそ分け?

やはり、水産庁は限りなく、黒いですね。
鯨殺しという悪の中にいる為、倫理観が麻痺してしまうのでしょうか?

http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/14978351.html

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/16 08:29 投稿番号: [33361 / 62227]
突っ込みになってんのかね?

>ってぇのも、他人を騙そうと手薬煉引いてる奴ほど「世界的or国際的常識」みてぇな事を言い出すんだからよ

いや、俺は他人を騙す気はサラサラないが、「公海の自由」も「持続的生物資源の利用」も「世界的or国際的常識」だと断言しておこう(笑)

ついでに、用もないのに他船の航路に意図的に異常接近したり、航行妨害を意図したロープの投棄をしたり、有害な薬物を他船に投擲することは、犯罪であり、海賊行為に該当するのも「世界的or国際的常識」。(笑)

さらに付け加えると、鯨種の差を考えることもなく、「(ホッキョククジラもクロミンククジラも)クジラの持続的捕獲は1%以下でしか成立しない。」とか、
経済情勢変動により超低金利が発生し継続する可能性に思いもつかず、「成長率が利子率より低い野生生物では原則として営利活動が不可。」とか(ノータリンな)学者の説を根拠に言う奴には、
「アホ、常識勉強してこい!」で済ませて十分だ(ゲラ)

実に興味深い(*´ω`) 3

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/16 02:03 投稿番号: [33360 / 62227]
(続き)

さらに二流知識人の特徴を挙げよう。政治的センスがなく、
国際政治の仕組みに無知なことだ。
IWCは国際的な組織だからまともだと信じてしまう。

様々な偏見と力(「経済制裁」などというのもその一種である。
経済力の強い方が有利なわけだから)と身勝手が現実の国際政治を
(残念ながら)動かしていることを知らない。

「環境保護」という美名も、そこにあっては偏見の隠れ蓑となり様々な政策の口実に使われることに気づかない。例えば、
(3)で述べたイヌイットの捕鯨である。

イヌイットというと恵まれない少数民族というイメージがあるせいか、
絶滅に瀕している鯨を捕っても仕方ないんじゃないかと思う人も多かろう。
しかし、イヌイットとはこの場合アメリカ人のことである。

世界最強のアメリカ政府はその気になればイヌイットに必要な栄養を含んだ食物を提供して、
絶滅に瀕した鯨を守ることができるはずである。
実際、良心的なアメリカ人学者は、
日本の捕鯨をやめさせる科学的根拠はない、

むしろイヌイットの捕鯨をやめさせるべきだとかつてレーガン大統領に
訴えたのだった(『C・W・ニコルの海洋記』)。
ところがアメリカは資源量豊富な鯨を対象とする日本の捕鯨には全面的な圧力を加え、

全滅に瀕している鯨を捕る自国民は擁護しているのである。
要するにエゴ丸出しなのだが、
アメリカのWWFが自国のエゴに気づかないのはある程度やむを得ないとしても、
理不尽な抑圧を受けている日本のWWFがこのエゴに気づかないというのは、

不思議な精神構造というしかない。(しかしこういう精神構造の日本人が多いことは最後に述べる。)
いや、もっとはっきり書こう。
アメリカのWWFはこずるいのであり、
自分の頭でものを考えないWWF日本委員会はこずるいアメリカWWFの
言いなりなのだと。

以下略、興味のある人は『反捕鯨の病理学』で検索してみよう(*´ω`)b

実に興味深い(*´ω`) 2

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/16 01:53 投稿番号: [33359 / 62227]
(続き&中略)

先の『nemo』第2号に私とWWFJ(世界自然保護基金日本委員会)の捕鯨問題に関するやりとりを載せた。
これをもとに、改めてWWFJの態度を批判しよう。
私とWWFJとのやりとりには様々な論点があったが、私の消しがたい疑問は次の点である。

(1)
捕鯨問題には、鯨やイルカを特別な動物だとする文化差別主義がからんでいる。
純粋に自然保護や資源保護の観点から鯨を保護せよとする運動は、
こうした文化差別主義とは一線を画さなければならない。
したがってWWFJは、文化差別的な鯨・イルカ類保護運動には反対だと
WWFが全世界に宣言するよう提案するべきだ。

(2)  
IWC(国際捕鯨委員会)は、科学委員会の勧告した新しい科学的な
捕鯨基準(改訂管理制度=RMS)を総会で否決している。
これはIWCが科学的な根拠に基づいて捕鯨問題を論ずる団体ではなく、
文化差別主義に支配された団体である証拠である。

(3)  
さらにIWCは、少なくとも40万頭以上いるとされる南極海での
ミンク鯨について、日本の調査捕鯨(年間300頭)に難癖をつけている。
それに対して、千頭程度しかいず絶滅が心配されているホッキョク鯨を
イヌイット(エスキモー)が捕獲することは認めている。
これもIWCが非科学的で差別主義丸出しの団体である証拠である。

WWFJに特徴的なのは、対外的な発信能力がないことだ。
私は (1)についてはWWF日本委員会が全世界のWWFに提案せよと言ったわけだが、
それについて日本委員会は何も答えていない。

捕鯨文化を持つ国がそうでない国にこういう提案をするのはごく当然のことだ。
地球上にあらかじめ決まった普遍性などあるはずもなく、
普遍とは地域性の集合体にすぎないのだから、

地域の特性はその地域に住む者が訴えなければ誰にも分からない。
多数者の偏見にしても、少数者がそれを指摘して初めて偏見であることが分かるのである。
ところがこの当然のことがWWFJにはできないのだ。

この行動様式は先に述べた通り、日本の二流知識人の特徴である。WWFJは「オー・イエス、ニコニコ」の人だったのだ。

二流知識人の特徴はもう一つある。言葉と行動が一致していないことだ。
例えばサロン・コミュニストのように口では共産主義を讃美しながら決して共産主義国では暮らさず、
自分の生活も改めようとはしない。

WWFJは (4)で明らかなようにこの点でも二流知識人相当である。

実に興味深い(*´ω`) 1

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/16 01:47 投稿番号: [33358 / 62227]
先日、URLを貼ろうとしたんだが
ヤフーの方でしつこく「規約違反だ」と弾かれてURLを掲載できなかった

『反捕鯨の病理学』

の一部をツマミ食い形式で抜粋して掲載しよう(*´ω`)

1.二流知識人の卑屈病――文化差別主義に追随する「環境保護」団体WWFJ

  三島由紀夫に『不道徳教育講座』(1960年)というエッセイがある。
その「オー・イエス」と題された章で、三島はこんなエピソードを紹介している。

三島が渡米してあるアメリカ人教授から夕食に招待された時のこと。
客は何人もいたが、日本人は三島以外に地方大学総長だという老人だけ。
老人は英会話が余り得意ではない。

その代わりに「愛嬌をこぼれるばかりに示して」いる。
アメリカ人から何か話しかけられると、ニコニコしながら『オー・イエス』と答える。
オー・イエス、ニコニコ、オー・イエス、ニコニコの繰り返し。

傍で見ていた三島は、「サーヴィス精神の旺盛な先生だと感心」する。
さて、この大学総長、三島が「あんまり若僧なので相客としてのプライドを傷つけられたのか、
紹介されてのち全く無関心を装って」いたが、しかし得意でない英会話が途切れると、

その場にいる日本人は三島だけであるから、彼を相手に日本語で会話をせざるを得ない。総長は三島にこう尋ねる。

『あーん、君は何かね、何を書いとるのかね』

三島はあっけにとられる。「明治時代の小説に出てくるお巡りさんはよくこんな口調で話すな」
と思ったからである。しかし三島が答えようとすると、
別のアメリカ人が何事か話しかけてくる。
総長はたちまちそちらへ向き直ると、『オー・イエス』と
「世にも謙譲な態度で、満面に笑みをたたえて」答えるのだった。

このエピソードの意味は言うまでもなかろうが、三島はこの後でこう書いている。

「日本人には威張り、外国人にはヘイコラするというのが、明治初年の通訳から、戦後占領時代の一部日本人にいたる伝統的な精神態度でありました。これが一ぺん裏返しになると、外国人を野獣視し、米鬼撃滅のごとき、ヒステリックな症状を呈し、日本を世界の中心、絶対不敗の神の国と考える妄想に発展します。

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/16 01:38 投稿番号: [33357 / 62227]
珍しく、ダンナにツッコミしてみるかね(´ω`)y━~~
いぁいぁ、てぇした事じゃぁねぇがね

>>常識はわざわざ改めて調査しねえでも成立してるから常識なんだがな。

悪いがコイツぁ頂けねぇぜ?
ってぇのも、他人を騙そうと手薬煉引いてる奴ほど
「世界的or国際的常識」みてぇな事を言い出すんだからよ

正論云々を示すなら
「【ソース】に基って、そのような事実は確認できない(or確認できる)」
ってぇモノを示さねぇとカルト反捕鯨と一緒になっちまう(;´ω`)y━~~

と、軽くジャブを入れてみるぜ…っと

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/15 23:53 投稿番号: [33356 / 62227]
>>>受精   . 母体へは非致死法ではないが、出産直後に調べる
>>●出産したなら受精したに決まってるやン。なんじゃそりゃ
>これでわかるのは「受精」じゃなく「出産率」ですなあ。出産に至らなかった受精があってもわからない。そして出産したんなら、子供を連れてるんだから見ればわかる。

ん?   クロミンクって子連れで南極海来てんのか?
授乳終了後は子別れしてんじゃないの?

後、何齢から南極海に入るようになるのか、どっかに資料あるか?
探してんだが見つからん。
1歳未満はもちろん、2歳未満も60°以南までは来てないような気がするんだが?

ついでにヨコ
>・南氷洋のミンクはオキアミを食っているのは「常識」だそうだが、それはどのように調査されたものか

常識はわざわざ改めて調査しねえでも成立してるから常識なんだがな。
もちろん、過去の商業捕鯨実績で成立した常識であろう、実際10万頭近くとってんだから。

もっとも、西アフリカ沖で何食ってんかは、わからん。
何食ってんのかわからんのに、クジラをゼロにしてもほとんど影響ないと乱暴に言い切れる奴の気がしれんが(笑)

Re: 「国家公務員倫理審査会」が調査に乗り

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/15 22:51 投稿番号: [33355 / 62227]
世の中にはくだらない男は数え切れないほどいるが、

最終最悪のバカ男はアール13812号だぁ〜ってか〜   (^^;)

Re: 「国家公務員倫理審査会」が調査に乗り

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/15 22:35 投稿番号: [33354 / 62227]
アール13812ゴウ、相変わらずクダラヌ事をやっとるの〜w(^0^)w


漁船/漁師のお土産は昔からの慣習、現物給与(漁船では今も行われている)

監督官も同じ船に乗船していたから多少のお裾分けはあっただろう。

それがいけないと言うなら、今後改めれば良い事である。   簡単に解決!

  www(^0^)www

「国家公務員倫理審査会」が調査に乗り出す

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/15 21:15 投稿番号: [33353 / 62227]
調査船クジラ肉、“お目付け”水産庁監督官におすそ分け?(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090415-OYT1T00427.htm?from=main4



「国家公務員倫理審査会」
http://www.jinji.go.jp/rinri/

Re: できない理由を言い出すサンバカ=アホ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/15 13:37 投稿番号: [33352 / 62227]
>「ボクチン、鯨の糞は液体だから回収できないもん。
だから、殺すんだい」会社でもいるよね。できない理由を並べ立てる人。<

●致死的調査が出来るんだから必要なし!


>液状だろうが、回収する技術は頭を使えばある。
まあ、どうしても鯨を殺したい人には考えつかないだろうがね^^;<

●致死的調査捕鯨を止める必要も理由も無い、
だから、液体糞の回収技術など不要だろうが!
おバカspringsanboには其処の所が分からない。(ーー;)

Re: できない理由を言い出すサンバカ=アホ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/15 13:36 投稿番号: [33351 / 62227]
嘘吐きspringsanbo!
サンボは自分のレスを見て恥ずかしいと思わぬか?
常識有る人なら、まず恥ずかしくて顔から火が出るぞ、www


■>「ボクチン、鯨の糞は液体だから回収できないもん。だから、殺すんだい」会社でもいるよね。できない理由を並べ立てる人。液状だろうが、回収する技術は頭を使えばある。まあ、どうしても鯨を殺したい人には考えつかないだろうがね^^;<■


    ↑    ↑    ↑    ↑    ↑
◇何を言っとるのかまったく不明だ、先ず相手に理解できる文章を書け!
これまでの嘘吐きspringsanboの文章じゃ気違いの戯言だわい/(ー。−;)\

Re: 鯨は殺さなくても科学的な調査はできま

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/15 12:57 投稿番号: [33350 / 62227]
相変わらずの頓珍漢嘘吐き真似ハンspringsanbo。

サンボの頭の中はグチャグッチャ。w(^0^)w

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/04/15 12:46 投稿番号: [33349 / 62227]
サンボ君はどこかからコピペして並べただけでしょうが、
「一応」
動物学の手法としてはあり得ますので、r氏の答えを待つ間に実効性でも考えてみますか。

>>体長   . 調査対象を撮影した写真から測定する
>●普通比較できる別のモノが接近していないと正確な大きさは写真からは判定できない。

レンジファインダーで距離を測定し、写真上の画角から長さに換算。真横を向いていない場合、角度を判定して計算によって補正する。望遠レンズによって歪みが生じる場合は、これも補正・・・物凄く手間がかかる上に精度も落ちそうですな。


>>体重. 体長から計算する
>●なんだそりゃ、って感じです。人間でも慎重が同じでも40キロの人もいれば100キロを超える人もいる。

一応、標準的な体重を算定することはできるでしょう。ただし、体重と体長の正確な測定値がなければ、そもそも算出式ができません。栄養状態によって変化する場合はなおさらですね。精度はかなり落ちますし、誤差範囲がずいぶんと広くなります。それこそ誰かさんに「科学じゃねえって事です」と言われそう。


>>年齢. 体長、性別から推測する
>●人間に置き換えて考えれば、正確に分かりようがないことが理解できる。

これはダメダメですねえ。こないだ出会った高校生、一人は私より背が高くてもう一人は私より背が低かったんですが、サンボ君はどう考えるんだか(笑)


>>成熟性. 同じクジラを数年観測する
>●どうやって観測するかすら書いてない。やれやれ

多分サンボ君は「成熟齢」と書きたかったのでしょう。*年目から繁殖するとわかれば、まあ、わからん事もないです。ただし、交尾しかしない雄については難しいでしょうね。さらに、「生理的な成熟年齢」と「社会的な成熟年齢」が異なる例は多々有ります。


>>受精   . 母体へは非致死法ではないが、出産直後に調べる
>●出産したなら受精したに決まってるやン。なんじゃそりゃ

これでわかるのは「受精」じゃなく「出産率」ですなあ。出産に至らなかった受精があってもわからない。そして出産したんなら、子供を連れてるんだから見ればわかる。もちろん死産や、出産直後に死んでしまう例もあるだろうが、その場合はそもそも「出産直後」がわからないのでサンプリング不能。
非致死的方法ではないが、って一体なにをする気だ。

>>食習慣. 糞便を採取し検体する
>●鯨の糞は液体状。どうやって回収するのか言ってみろって感じですね。

食「習慣」て(笑笑)   食性と言いたかったんでしょうねえ。ここは是非、サンボ君に南氷洋に飛び込んで採取してもらいましょう。なお、食性ではありませんが、三宅島でイルカの糞を採取して研究した例があります。イルカを追って泳ぐんだそうで、物凄く大変だったらしいですが。

できない理由を言い出すサンバカ=アホ

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/15 12:30 投稿番号: [33348 / 62227]
「ボクチン、鯨の糞は液体だから回収できないもん。だから、殺すんだい」

会社でもいるよね。

できない理由を並べ立てる人。

液状だろうが、回収する技術は頭を使えばある。

まあ、どうしても鯨を殺したい人には考えつかないだろうがね^^;

鯨の糞は液体状だと言うことを知らんのじゃ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/15 12:15 投稿番号: [33347 / 62227]
●非致死的調査がいかにいい加減かしか理解できない書き込みでしたね。
コメントするのもアホかもしれませんが・・・・




>体長   . 調査対象を撮影した写真から測定する

●普通比較できる別のモノが接近していないと正確な大きさは写真からは判定できない。
(例・人間の身長・ビルの出入り口の高さ)


>体重. 体長から計算する
●なんだそりゃ、って感じです。人間でも慎重が同じでも40キロの人もいれば100キロを超える人もいる。


>年齢. 体長、性別から推測する
●人間に置き換えて考えれば、正確に分かりようがないことが理解できる。



>成熟性. 同じクジラを数年観測する
●どうやって観測するかすら書いてない。やれやれ




>受精   . 母体へは非致死法ではないが、出産直後に調べる
●出産したなら受精したに決まってるやン。なんじゃそりゃ



>食習慣. 糞便を採取し検体する

●鯨の糞は液体状。どうやって回収するのか言ってみろって感じですね。

鯨は殺さなくても科学的な調査はできます

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/15 12:04 投稿番号: [33346 / 62227]
致死的な方法と非致死的な方法による調査の比較
表:左欄は捕鯨を行う日本政府からの引用で、右欄は致死的な調査方法に代わる非致死的方法を表します

調査目的    . 日本政府が行う致死的な調査方法 . 非致死的な代替調査方法
体長       . 実質的に体長を測定する       . 調査対象を撮影した写真から測定する
体重       . 実質的に体重を測定する       . 体長から計算する
年齢       . 歯、耳栓、ひげ板を収集する     . 体長、性別から推測する
成長       . 体長を測り年齢と照合して推測する 同じクジラを数年観測する
成熟性      . 生殖腺を調べる           . 同じクジラを数年観測する
受精       . 生殖腺を調べる            . 母体へは非致死法ではないが、出産直後に調べる  
繁殖時期     . 胎児から推測する          . 繁殖地にて対象を観測する
妊娠       . 胎児の有無を調べる         . バイオプシーによりホルモン分析する
授乳       . 乳腺を検査する           . 母子のペアを観察する
繁殖周期     . 妊娠率などのデータから推測する   . 繁殖地にて対象を観測する
食習慣      . 胃の中身を検査する         . 糞便を採取し検体する
系群       . 死体から標本用組織を採取する    . 生きている鯨から検体する

http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/14927180.html
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