さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 本当の答え

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/03/30 22:01 投稿番号: [32930 / 62227]
>>査読もされていない投稿記事をどうしてわざわざ「論文」というの?
>どうしてでしょうねえ。卒論とか、査読されてなくても言わないですか?

質問に答えていませんね。どうして記事を「論文」というんですか?

卒論は論文に必要な構成がないと、受理されません。例えば追試可能な実験項だとかね。

Scienceに日本の調査捕鯨を非難する記事―出る論文は査読されたものではなく研究の価値がない―が出て、それを論文で否定されたという主張をする反捕鯨派がいるからです。

単なる記事を論文と称して印象操作する理由が聞きたいのです。

>たとえば’Science’といえば自然科学雑誌のはずなのに、なんでドミニカのIWC代表ロイド・パスカル (Lloyd Pascal)やアンティグア・バブーダ代表のデイヴン・ジョセフ(Daven Joseph)が日本利権に完全に絡めとられた政治ゴロになってるような記述を示唆する文章があるんだとか。

Scienceは学術論文誌じゃないからです。それは論文として紹介されてますか?

>たとえばサンクチュアリ(保護区、禁漁区)の設定に科学的根拠が無いと言って、十分安全に捕獲できる頭数がいるのだから獲らせろという主張ですね。

「鯨族の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序のある発展を可能にする条約を締結することに決定し、次のとおり協定した。」

捕鯨産業の秩序ある発展は、国際捕鯨取締条約の大前提です。持続可能性がある水産資源の開発は認知されている。あなたが提示したScienceの記事でもその地域での全体の種に対する認知が必要で、ある特定の種だけを保護することを支持してません。

馬鹿につける薬はない┐(;´ω`)┌

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/30 20:37 投稿番号: [32929 / 62227]
「本当の答え」だの何だの抜かしておきながら
資料の引用は、国際環境詐欺集団からの引用か、過去に逃亡して久しい
悪名高いバカからの引用が殆どだぁな

ま、重度の知的障害を持つrちゃんは
手前の頭で思考する事がでけねぇんだからしょうがねぇよなw(嘲笑

「天下り」「官僚」「ひも付き」
これらを証明する為の資料提示を捕鯨派が何遍言ったって
開示される資料は、「○○の言う事を△△が聞いたから陰謀だ」
「△△に日本の資金援助があるから陰謀だ」

実際にゃカリブ諸国は捕鯨国だから、日本に賛成するなぁ当然だしよ
ODAを行っていたって、日本の捕鯨に反対している国はあらぁな
それを一々証拠もねぇのに妄想だけで「日本のマネーパワー」ってよ(爆笑
短絡的思考にも程があらぁなwwww



陰謀・陰謀ばっかで肝心な
「何年何月何日、何処の役所に属する□□と言う役人(階級込み)が△△国の○×庁の
  ☆☆と言う役人(階級込み)と会い、**と言う取り決めに対し密約を行った」

ってぇような具体的な内容の無ぇ限り、

r「みなちゃん!ちゅいちゃんちょー!あまくだりー!いんぼーぉぉぉぉ!
   ほんとなんでちゅっ!みなちゃん!いんぼでちゅよっいんぼっ!」

ってなアホ絶叫にしかならねぇんだがよ?w(愉笑

てぇ〜〜〜かw
カルト宗教とかってよw
証拠も裏打ちも無ぇ事を持ち出してきちゃ
「真実」だの「真理」だのって謳うよなぁ?www(嘲笑)

バカが反捕鯨のカルト性をより濃く証明してくれて、
こっちゃぁ大助かりだ♪
((*´∀`))((*´∀`))ケタケタ

お猿のgondawara_yuji、お山へ帰ろうよ

投稿者: gondawara_yuj 投稿日時: 2009/03/30 08:08 投稿番号: [32928 / 62227]
^^;

Re: 本当の答え

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/30 07:57 投稿番号: [32927 / 62227]
>査読もされていない投稿記事をどうしてわざわざ「論文」というの?

どうしてでしょうねえ。卒論とか、査読されてなくても言わないですか?
それよりもっと他のことをお訊きになりたかったのかな?

たとえば’Science’といえば自然科学雑誌のはずなのに、なんで
ドミニカのIWC代表ロイド・パスカル (Lloyd Pascal)やアンティグア・
バブーダ代表のデイヴン・ジョセフ(Daven Joseph)が日本利権に完全に
絡めとられた政治ゴロになってるような記述を示唆する文章があるんだ
とか。(http://jp.youtube.com/watch?v=JsfB8oKe6MA&feature=related
ではPascal;パッセル、Daven;ダーバンになってますね。ヴィデオ
制作者のほうが私よりこの方々について詳しいと思われるので、実際には
こう発音するのかもしれません。)

生態系、いわゆる「エコ」関係の問題だと、ほとんど必ず人間の活動が
システムの重要要素として機能してますから、ずいぶん前から政策判断
や政策的意思決定の歪みなんてものも「自然科学的」論文で論じられて
います。

「自然科学」だからといって、人間行動の動態やクセを無視したり除外したり
すると、かえって「意図せざる偏向」が生まれるはずです。

水産庁が「科学的根拠(=IWC科学委員会の合意)の内容を狭く定義して、
それをごり押しする態度に「(機械論的)自然科学原理主義」が見てとれます。

たとえばサンクチュアリ(保護区、禁漁区)の設定に科学的根拠が無い
と言って、十分安全に捕獲できる頭数がいるのだから獲らせろという主張
ですね。

世界の鳥獣保護区、算術的にはたいていどこでもとってかまわない余剰分
というのはいるものです。だけど、制度として禁漁区をつくっておかないと、
突然変異、亜種形成用の余剰分が出ないとか、一定空間内での種の多様性は
生産性を高めるとか、経済が不況になると禁漁区以外ではすぐ獲り尽く
されるとか、資源環境倫理のわかりやすい教育が浸透しにくいとか、
そういう「算術」以上の確率論的あるいは政策科学的配慮が必要でそう
なっているのですがね。

そういうシステム論的なもの、マネージメント科学を、水産官僚さん
たちは認めたくないのでしょう。というか、そういうものを官僚権限で
強引に無視することに、快感を覚えているような気配さえあるな。

Re: 本当の答え

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/30 07:36 投稿番号: [32926 / 62227]
つまりあくまでもゼネコン主導であるということ。

公共工事海外輸出版であるということ。

環境保護政策に甘い国に目をつけ

とにかく公共工事をする、したい、

そして基本的にはあとはどうなったって構わないってこと。


そもそも日本国内の水産庁予算の約6割が護岸工事などのゼネコン絡みという現実がある。

----------------

こういった節操の無い土建屋体質がまたこの水産政治の一角を担っているというわけなんだな。

Re: 本当の答え

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/30 07:17 投稿番号: [32925 / 62227]
>JICA(国際協力機構)からの契約で日本の業者が入って工事を進めています。



日本の援助は「紐付き援助」と言うことで世界的に有名。

政府経済援助には、大きく分けて「無償援助」「有償援助」「技術協力」の3つがあります。

無償援助は、無償で発展途上国に援助するものですが、日本の場合は欧米のように現金を提供することは、災害などの緊急援助以外にはほとんどありません。
普通、日本の建設会社・プラント会社が、援助する国に病院・学校・研究所・浄水施設などを建設し、日本がそれを贈る形でおこなわれ、現金の支払いは日本政府からJACA(独立行政法人、国際協力機構)を通して、日本企業に支払われます。直接相手国政府には入りません。

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa3374987.html

Re: 本当の答え

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/30 06:57 投稿番号: [32924 / 62227]
先日は日本政府代表団の方々も来てくださり、ここの政府は日本側に付いているが、現地の人々
の捕鯨に対する理解度は極めて低い、というよりもむしろ、クジラを食べるなんて可愛そう、信
じられないという人がほとんどであることなどを伝えると、会合の方も厳しくなるな、などと仰
っていました。
http://ksaotome.exblog.jp/3966018/

このセントキッツ、実は日本の捕鯨に賛成の立場を取っています。詳しいことは分かりませんが、
昨年10月セントキッツのダグラス首相が日本を公式訪問し小泉首相と会談した折にも、捕鯨問
題などについて話し合われています。日本側としては、セントキッツにボートヤード、水揚げ桟
橋、スリップウェイ、地域漁業センター棟などの施設を無償資金協力で建設することの見返りと
して、日本の捕鯨に賛成して欲しいとの思惑があるようです。現在、JICA(国際協力機構)から
の契約で日本の業者が入って工事を進めています。その首都近郊の施設とは別に、首都・バセテ
ールにも日本政府の資金によってすでに建設され利用が始まっている、バセテール漁業複合施設
があります。先日行ってみたのですが、これまでの習慣に慣れている現地の人たちは新しい施設
利用に抵抗があるのか、あまり利用されていないとのことでした(現地住民談)。
政治目的の援助に関しては必ずしも悪いことだとは言いませんが、現地に受け入れられないもの
を作っても、税金の無駄遣いです。ちゃんと施設利用者を含む現地住民参加型の事前評価調査は
したのでしょうか。気になるところです。政治目的も達成し(日本の国益を追求し)、かつ現地
の住民にも受け入れられる援助をすることが、これからの援助のあり方になるのではないかと思
います。まあもっとも、国益追求とは言っても果たしてどれくらいの日本人が鯨の肉を食べたい
と思っているかは分かりませんが・・・。それとも、捕鯨を続けるのには別のもっと重要な理由
があるのでしょうか。
http://ksaotome.exblog.jp/3611671/

Re: 本当の答え

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/30 06:40 投稿番号: [32923 / 62227]
水産無償資金協力+非常任理事国入り支持
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18580

不適切な開発/水産無償資金協力
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18609
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18610
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18611
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18612
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18613

カリブの島国がなぜ日本の捕鯨を支持せざる
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18780

Re: 本当の答え

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/03/29 22:35 投稿番号: [32922 / 62227]
ひとつ聴きたいんだけど

>この時のいきさつは、最近サイエンス誌に掲載された「鯨食害論」批判論文(2月13日号)

査読もされていない投稿記事をどうしてわざわざ「論文」というの?

↓真似ハンspringsanbo=gondawara_yuj↓

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/29 19:23 投稿番号: [32921 / 62227]
論なし脳なしお馬鹿のspringsanbo。

主義主張など何もなく、只、馬鹿晒すクズ野郎!

お猿のgondawara_yuji、お山へ帰ろうよ

投稿者: gondawara_yuj 投稿日時: 2009/03/29 12:26 投稿番号: [32920 / 62227]
^^;

Re: 本当の答え

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/29 10:30 投稿番号: [32919 / 62227]
>“捕鯨サークル”を守るため。

まあそうは言っても、行きがかり上やらざるをえなくなったこととか、
いろいろなパターンがあるようですね。
http://www.dominicanewsonline.com/all_news/general/4688.html
Signed and sealed for Portsmouth Fisheries Centre

2002/3年の16億6300万円水産無償資金協力を最後に停止していた
ドミニカへの水産ODAを再開したようです。

7億4400万円というのは漁港施設建設一件あたり1年分無償援助の標準的な
額ですが、ドミニカが一昨年からIWCでの日本議案に従順ではない態度を
示しはじめてから初の案件ということで、水産庁、外務省としてはこれが
「票買い」疑惑を否定する証拠だと主張したいところでしょう。

岩田大使がIWCでの捕鯨賛成票を交換条件にしないということを明言して
いるので、地元読者から特に強い反対の声は無いようです。
(長文批判記事は一本出てますが
http://www.caribbeannetnews.com/news-15294 -- 6-6 -- .html

ただしこのポーツマス(Portsmouth)港への公共工事というのは、もう8年前
から約束されていた案件で、当時の与野党有力政治家双方の選挙区へ手を
突っ込んで、IWCに関する意思決定で揺れていたドミニカの世論、政界を
強引にねじ伏せたという、後味の悪い漁港設備建設計画なので、地元の声も
かなり白けてます。

この時のいきさつは、最近サイエンス誌に掲載された「鯨食害論」批判論文
(2月13日号)の注5に紹介されている資料、 Third Millennium
Foundation.   Japan's "Vote Consolidation Operation" at the
International Whaling Commission   (Third Millennium Foundation,
Paciano, Italy, 2007)でインターネット公開されているので、英語の長文
を読む習慣のある人たちには周知の問題だと、覚悟してかからなきゃ
いけないですね。
http://www.politics.co.uk/Microsites2/364355/graphics/iwc.pdf
http://www.ifaw.org/ifaw/dimages/custom/2_Publications/Whales/IWC/VB%20REPORT%202007b%20REVISED%20VERSION%20FINAL.pdf

本当の答え

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/29 07:01 投稿番号: [32918 / 62227]
○質問
日本のイメージを落としてまで、なぜ遠洋捕鯨にこだわるのか?

○本当の回答(真実)
“捕鯨サークル”を守るため。

そしてその代表団の発言内容は・・(再掲)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/29 06:54 投稿番号: [32917 / 62227]
余りにも酷い、程度が低すぎる、幼稚すぎる・・。

これじゃ隠したくもなる。w



-------------------- -
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32669

○質問
日本のイメージを落としてまで、なぜ遠洋捕鯨にこだわるのか?

○代表団回答
「産業の保護」
「一度引けば今度はマグロが狙われる」
「豪州人はカンガルーを食べるが、日本人は何も言わない」
「牛を食べないインド人は他国の人に食べるなとは言わない」
「鯨は多種で、数が回復しているものも多い」

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1237095617/

会場前で水産庁にとめられた

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/29 06:36 投稿番号: [32916 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-72ac.html

最後の日は、SSが以下に日本の調査捕鯨を妨害したか、というビデオ上映でおしまい。
午後は解放され、短い観光?と思ったら、GPのH君がこれから日本政府の記者会見があるから
聞きにいかないか、という。本会議は、ポータルサイトでの中継が残っているので帰国後に
見ることが出来るが今回はそういうものもないので、どのような話をするか興味があり、聞きに
いく。

教会を改造したの?という感じのなにやら由緒ありそうなホテルで、記者会見場に行こうと
ホテルを入って会場前で水産庁にとめられた。記者のみの会見だから、傍聴はできないと
いうことだ。まあ、こんな会議でも隠すことがあったか、と感心してしまう。

おとなしく、それでも出てくる記者さんたちに話しかけてみようとホテルの前でしばらく待ってみた。

出てきた記者さんが驚いて、何で入ってこなかった?と聞く。
なんでも、今回は記者さんたちすべての申し合わせで、傍聴を許可することにして、その旨政府
に伝えたのだという。

担当者は、問いただされて、最後には「ミス・コミュニケーションでした」と謝った。

傍聴を止めるのは子どもじみたやり方だと思ったし、ちゃんと言ってくれた記者さんに感謝。
今後、少しは態度を変えるだろうか???


-------------------- -
[参照]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32691

3日間の会合が終わった約2時間後、日本政府代表団は近くのホテルで日本メディアだけを招待した記者ブリーフィングを行いました。この空っぽの会合をどのように表現するのか、積極性がまったく見られなかった日本政府代表団の動きをどのように報告するのか、誤報があってはならないと思い、私、鯨類保護を訴える日本のNPO代表の方とともにブリーフィング出席を試みました。案の定、「招待していない」と門前払いで、即刻追い出されました。記者の方々に聞かれたくないような質問をするとでも思われたのでしょうか?   世に出てはまずい話しがまだあったりするのでしょうか?

後から聞いた話によると、私が追い出されたのを見たある記者は、他の記者から同意を得て、「現地の記者団一同は彼ら(私たち)を記者ブリーフィングの場に入れることにまったく問題を感じない。現地の記者団がいいと言っているのだから入れたらいいじゃないか。どうせオープンにする内容ではないか。市民団体を排除するなんて考えられない」旨を政府代表団に訴えてくださったそうです。記者クラブ制度に慣れきった日本では、まずありえないことでしょう。感動と心強さが一気に体内に注入され、涙腺からあふれてきました。当たり前のことが通じない不思議な捕鯨問題の迷路を歩む中、解決への扉を開ける鍵がキラキラ眩しく光って見えました。

ちなみに、ブリーフィング終了後にその記者とともに再度会場内に入った際、後片づけをしていた「捕鯨班の中で一番古いんです」とおっしゃる水産庁の方から、謝罪の言葉をいただきました。6月にポルトガルのマデイラで開催されるIWC年次会合の際は、ぜひ公に会見をされる場に私たち市民団体も入れていただきたいものです。多額の税金が投入されている調査捕鯨について納税者が知ってしかるべき真実を、記者の前に曝け出していただきたいものです。

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/blog/daylist_html?year=2009&month=3&day=15

「行政無謬」神話(役人は過ちを犯さない)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/29 06:03 投稿番号: [32915 / 62227]
日本には「行政無謬」(役人は過ちをおかさない)などという信じ難い神話がまかり通っているが、いかに頭が封建制のままかを物語る。“民主”主義とは、主権者(主人)としての国民・市民が公務員、とりわけ行政府の公僕に目を光らせ、本当に国民・市民のための仕事をしているか、国民・市民が出し合った税金の使い道を誤っていないかを、監視しコントロールすることだ。
http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/jun.hoshikawa

↓↓馬鹿サンボ=gondawara_yuj↓↓

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/28 18:26 投稿番号: [32914 / 62227]
論なし脳なしspringsanbo!

成りすましの真似ハンのspringsanbo=gondawara_yuj=脳足りん!

お猿のgondawara_yuji、お山へ帰ろうよ

投稿者: gondawara_yuj 投稿日時: 2009/03/28 12:19 投稿番号: [32913 / 62227]
^^;

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/28 09:44 投稿番号: [32912 / 62227]
>日本は捕鯨が目的で調査する。
>反捕鯨は捕獲調査の不要性を言いたいがために調査する。
>どっちも科学が目的で調査するわけではない。

私もクラパムの発言、「正確に言うと(これまでの南太平洋鯨類調査
コンソーシアムのコンセプトと)違うというわけではないのだけれど、
彼らがここで提案しているのは非常に大規模な試みで、非致死的な
調査をこれまでに鯨に対して行われてきた多くの作業、あるいは現在
日本が進行中の作業との対比において見てみようというものです」
というの、そういう「不純な」動機に聴こえるかなと思いました
ですけどね。あんまり問題ないです。

考えてみりゃ、中世イスラム圏の光学研究は「神の意志」を読み取る
ための研究だし、天文学は船の運航のためだし、近代化学の発生
動機に至っては、しょうもないもんから金を作り出すというアレでしょ?
純粋に学問のための学問、なんてのは逆に稀なんじゃないですか?

近頃の統計学だと(といっても起源は19世紀だけれど)研究者の
予備知識や先入観を明示的に与件として取り入れて、それを事後的な
データ/論理処理でシステマティックに調整するというやり方で
やってますね。

はじめから公正中立です、というふりをして、実際には先入観どばどば
のデータ出してあとは知らんぷりという、年配のタヌキおやじたち
よりよっぽどマシだと思いますよ。

>どこぞの反捕鯨御用学者のザトウの小群仮説はお笑いだった。

去年のIWCチリ大会、科学委員会報告の38−40頁あたり読んだら、笑いが
引きつると思いますよw
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepfiles2008/SCReportFINAL.pdf

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/28 09:24 投稿番号: [32911 / 62227]
>持続的資源としての鯨を科学的に調査するなら、今、調査対象とすべきはザトウとナガス、シロナガスだろう。

対象の種類というよりは、やっぱり調査方法の改善じゃないですかね。

「セックス・アンド・ザ・シティ」のアラスカ篇みたいな連ドラMen in Trees
で、アン・ヘッシュ演ずるコラムニストのボーイフレンド、地元生物学者
というJames Tupperが、毎日シャケを釣ったりバーで呑んでたりするだけで、
どうやって暮らしてるのかと不思議に思ってたのだけれど、シリーズ最後の
ほうで、半年間調査船に乗って臨時のザトウクジラ生態調査員をやるという
のでやっと謎が解けました。

これはたぶん4−5年前から実際アラスカ南岸でやっていた食性と生態系
研究の実話をエピソードに取り込んだもので、成果は去年7月のMarine
Mammal Science 516-534頁に出てます。

ザトウクジラに音響/時間−深度トランスミッター(ATDT)を付けて
潜水して摂食する位置を正確に計りながら、魚探とトロール網で餌種の
正確な立体分布を調べたというのね。

食べていたのはカラフトシシャモ84%、スケトウダラ0歳が12%、
スケトウ1歳以上の幼魚が2%。スケトウ0歳とカラフトシシャモが
近接しているところでは明らかにシシャモを選好していたという結果が
でてます。

この方法でやると、一日に何回満腹にし、年に何週間食べるのかという
ことも正確にわかるから、上質のデータが採れます。

このグループとは別の研究者たち(主にカナダ)は、餌をとったり
回遊するときの体の動きを正確にシミュレイションして必要エネルギー
量を計算しています。特に、餌をとる時に2種類のとり方があって、
馬鹿でかい口を大きく開く場合とそうではない食い方の場合、水圧抵抗
がまったく違って、運動量が従来の想定とかなり違うということも
わかってます。

JARPA II の2006年12月の日本側発表だと、古い必要エネルギー量の
計算法でミンククジラの食餌量を理論計算し、これが実際の胃内容量
からの推定と一致したと報告していたけれど、北米の研究が一般化できる
ものだとしたら、ちょっとその偶然の一致は違うんじゃないの、という
話になるかと思います。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/28 09:21 投稿番号: [32910 / 62227]
■>“捕鯨サークル”の既得権益維持のために調査捕鯨を行う。


◇捕鯨サークルなる言葉が好きな精神病患者13812号!
オマエは狂っとる。   ・・・(ー。−;)・・・


■>だが一般の国民にとってそんな既得権益などいらないのである。
税金の無駄遣いなのである。

百害あって一利なし。即刻、安楽死させなくちゃいけないのである。<


◇既得権なる言葉を発すると気持ち良いのか、精神異常者13812号!
頭のおかしいオマエが安楽死さしてもらいな!138412号!!\(^0^)/

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/28 09:06 投稿番号: [32909 / 62227]
monku>捕獲調査の不要性を求めることが調査目的公言してる間は、日本からは評価されないというだけで(笑)<

■r13812>“日本”からというか“捕鯨サークル御用学者たち”からね。
で“捕鯨サークル御用学者たち”の科学レベルがいかほどのものか世界のみなさんはよく御存知でして。つまりはそういったレベルの人たちから評価されようがされまいが・・ま、そういうこと。


◇「捕鯨サークル・御用学者」と、馬鹿の一つ覚えの精神病患者13812号!^^;


monku>日本は捕鯨が目的で調査する。

■r13812>そう“捕鯨サークル”の既得権益維持のために調査捕鯨を行う。


◇商業捕鯨再開が目的の調査捕鯨が何故いけない?
◇患者13812号は「既得権益維持」なる言葉を、
頓珍漢に使っとるから、13812号を気違いと言う。w(^0^)w

Re: 誰が官僚を監視する?

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/28 08:40 投稿番号: [32908 / 62227]
<重度精神病患者13812号>
■>誰が官僚を監視する?

◇精神異常者13812号には頼まんよ!


■>こいつら益々いいようにやるぜ。
だけどまあ日本人って“お上信仰”が強いからなあ・・。

◇こいつ等って、どいつ等だ?   変態の妄想で物言うんじゃねえ、ボケ!

あい変わらずの何頓珍漢、患者13812号!    この変態野郎!!

   \ (ー。−;) /

朝も早から狂人13812号、出現迷惑!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/28 08:18 投稿番号: [32907 / 62227]
テメーの意見などなにもなく、

他人の文章を盗用編集し馬鹿投稿を繰り返す、

精神異常者、患者13812号は恥しらずのクズ野郎!

掲示板に来るな!   日本から失せろ〜!   消えろ〜!!

誰が官僚を監視する?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/28 06:48 投稿番号: [32906 / 62227]
こいつら益々いいようにやるぜ。



だけどまあ日本人って“お上信仰”が強いからなあ・・。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/28 06:41 投稿番号: [32905 / 62227]
“捕鯨サークル”の既得権益維持のために調査捕鯨を行う。

だが一般の国民にとって

そんな既得権益などいらないのである。

税金の無駄遣いなのである。

百害あって一利なし。即刻、安楽死させなくちゃいけないのである。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/28 06:22 投稿番号: [32904 / 62227]
>捕獲調査の不要性を求めることが調査目的公言してる間は、日本からは評価されないというだけで(笑)

“日本”からというか“捕鯨サークル御用学者たち”からね。

で“捕鯨サークル御用学者たち”の科学レベルがいかほどのものか

世界のみなさんはよく御存知でして。

つまりはそういったレベルの人たちから評価されようがされまいが・・ま、そういうこと。


>日本は捕鯨が目的で調査する。

そう“捕鯨サークル”の既得権益維持のために調査捕鯨を行う。

結局、骨抜き(官僚出身を局長に充てる)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/28 06:07 投稿番号: [32903 / 62227]
・麻生首相・中馬弘毅議員・石原伸晃議員→結局、官僚擁護(結局、悪しき官僚内閣制維持に手を貸すってことになったわけよ)

上記のこと↑はよーく覚えておこう。




「内閣人事局長」は官房副長官兼務   法案31日閣議決定
http://www.asahi.com/politics/update/0327/TKY200903270472.html
公務員改革関連法案、自民部会了承
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4093091.html

主張は多く、内容薄し

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/27 22:44 投稿番号: [32902 / 62227]
自慰を宣言するなぁ100歩譲って(まぁ、嘲笑込みだがw)許してやるにせよ
反捕鯨を主張するクズは何故、他者の意見を覆い隠すように
一遍で済む内容の記事を何回にも分けて切り貼りして埋め立てようとするんだかな?
何に怯えてそういう

腰   の   抜   け   た   w

事をするんだかな?(失笑
まぁ、疚しい人間は常に何かに怯えてなきゃならんのだろうなw
哀れな事だwww(核爆笑

脳崩壊狂人13812号出現迷惑!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/27 17:40 投稿番号: [32901 / 62227]
崩壊しているr13812の脳細胞!

自身が狂っていることが分っていない脳足りん!   (ーー;)

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/27 17:37 投稿番号: [32900 / 62227]
精神異常者13812号、早よ医者行けよ!

オメーの出現を迷惑に思っとるのは、俺ばかりじゃねえぞ〜!^^;

五万といるはず!     掲示板に来るな!   日本から出てゆけ変態野郎!

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/27 08:47 投稿番号: [32899 / 62227]
ま、調査したい人が金だして調査する分には、いいんじゃないの。
捕獲調査の不要性を求めることが調査目的公言してる間は、日本からは評価されないというだけで(笑)

日本は捕鯨が目的で調査する。
反捕鯨は捕獲調査の不要性を言いたいがために調査する。
どっちも科学が目的で調査するわけではない。

持続的資源としての鯨を科学的に調査するなら、今、調査対象とすべきはザトウとナガス、シロナガスだろう。

資源の回復過程で生息域・系群がどのように変遷するのか、今が一番旬の研究時期だと思うな。
特に繁殖域だ。

どこぞの反捕鯨御用学者のザトウの小群仮説はお笑いだった。
んな情況なら、ザトウは回復しねえ。ということは激減もしてなかったという結論になっちまう。(笑)

「海賊」捕鯨船シエラ号と日ソ捕鯨船の仕様

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/27 07:21 投稿番号: [32898 / 62227]
小委員会報告書に傭船仕様表があるので、船に詳しい方のために
ついでに貼っておきます。
[M.V. SIERRA]
at 6months' notice
56 days @ 3 tons fuel per day
1 x 5 berth cabin, 2 x 2 berth (total 9) plus 24 crew
(includes 3 flensers, 3 production)

Simrad Sonar SB3
capacity 22 tons frozen meat per 24 hr.
18 knot 22 foot cabin cruiser

R2,500 = $US3,500 per day (excl. sales of products?)
11 kt searching
max 15-16 kt
___________________________________
[JAPANESE DIESEL WHALE CATCHER]
? 6 months' notice
25-30 days
22-25 crew plus? 3 scientists
(Sonar)   Yes
(capacity)No
?

$500,00 US per 6 months = 2,500 per day
12 kt searching
16-18 kt max.
____________________________________
[SOVIET DIESEL/ELECTRIC WHALE CATCHER]
?
36 days (searching)
3-5 scientists

127- 220V 50Hz
(Sonar) Yes
(capacity)Yes
?

No data
12 kt searching
15 kt+ max.
___________________________________
出典:IWC年報26号(1976年公刊)科学委員会別冊137頁

Re: 昭和49年IDCR、まぼろしの国際調査捕鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/27 07:16 投稿番号: [32897 / 62227]
(つづき)
3.5.4 Other biological investigations:
(Charter costs covered in 3.5.2)
Cost of materials, collecting equipment, freight, etc.
per year's cruises...........................................................................2.5
Working up of samples and data analysis
-- setting up costs (1st year only)........................................5
-- salary of 1 scietist***** per year......................................10
-- maintenance-costs....................................................................5
Administration expenses @ 10%..........................................2.5
__Total for 1 st year_____________________________25.0
__Total for 4 subsequent years @ $US 19000 per year_76

__Total for 5 years (over 10 years)____________________101


3.5.5 Environmental investigations:

_Cost of materials, collecting equipment, freight, etc.
per year's cruises.....................................................................2.5

Working up of samples and data analysis
-- setting up costs....................................................................5
-- salary of 1 scietist***** per year...............................10
-- maintenance-costs...............................................................5

Administration expenses @ 10%....................................2.5
__Total for 1st year___________________________25.0
__Total for 4 subsequent years @ $US 19000 per year_76
__total for 5 years (over 10 years)____________________101
______________________________________________________
***** Assuming that 1 year's cruises produce 1 year's work per 1 scientist


Total programm costs per 5 years over 10 years
__Stock monitoring_________________________4975
__Population estimates______________________4690
__Other biological investigations_____________1050
__Environmental investigations________________101
________________Grand total, over 10 years_______$10917


この南半球+インド洋だけではなく、北半球についても別の作業グループが
つくられていて、それぞれの予算規模は次のように試算されています。

北太平洋    205,000   米ドル    (報告書120頁)
北大西洋   2,485,200   米ドル     (170頁)
南半球+インド洋10,917,000   米ドル   (上掲133−135頁)
====== =出典:IWC年報26号(1976年公刊)科学委員会別冊116−179頁 ======

昭和49年IDCR、まぼろしの国際調査捕鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/27 07:15 投稿番号: [32896 / 62227]
==== =IDCAの一環としての南半球鯨類調査(1974年12月) ========

3.5 Estimated costs
3.5.1 Stock monotioring:

Vessel charter (including fuel)______________$US(thousands)
112*** days M.V.Sierra @ US$ 3500 per day................392
70 days Soviet catcher @ US$ 2500* per day.............175
125***days Japanese " @ US$ 2500 per day................313
Travel expenses, 4 scientists, for 3 cruises.....................18**
Administration expenses @ 10% ............................................90
_______________Total for 1 year___________________988
_______________Total for 5 years (over 10 years)____4,940
_____________________________________________________

Aircraft charter (Western Australian programme)
Cost per year -- Right Whales............................................4
__"__"___"__ -- Humpback Whales........................................3
_______________Total for 1 year__________________7
_______________Cost for 5 years (over 10 years)_____35

_____________________________
* Assumed at same rate as Japanese catcher
** Assumed at rate of $1500 maximum per scientist per cruise
*** Includes allowance for steaming time to and from sighting area
ex South Africa or Japan


3.5.2 Stock identity:
Vessel charter (including fuel) --
224 days M.V. Sierra @ US$ 3500 per day.................784****
Travel expenses, 4 scientists, 4 cruises............................24
Provision of   per mark..............45
Administration expenses @ 10% .........................................85
______________Total for 1 year____________________938****
______________Total for 5 years (over 10 years)_______4690

3.5.3 Population estimates:
Vessel charter (including fuel) --
70 days Soviet catcher @ $US 2500 per day................175
Travel expenses, 4 scientists, 1 cruise.....................................6
Provision of 1000 x .410 marks_@ $10US per mark...10
Administration expenses @ 10%................................................19
______________Total for 1 year______________________210
______________Total for 5 years_______________________1050

_________________________________
___________________________________________________________
**** Recoupable @ say $US 5000 per whale caught; say 100 whales per year + $500,000 per year.


(出典:IWC年報1976年版/科学委員会別冊)

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/27 07:09 投稿番号: [32895 / 62227]
>計7米ドル/年、5年間で35,000米ドルとなっているな。

エラそーに言ってて、タイプミスしてるのは自分でもみっともないと思うw
日本の鯨類捕鯨が「捕鯨」をしているので、不要な調査費が莫大に
ふくれあがっているという事実には変わりはないけれど。

『日本鯨類研究所十年誌(1997年)』での島一雄氏のIDCR(IWCが
行っている鯨類調査)発足事情に関する説明が、どうもおかしいと
思っていたので、そのあたりも注意して本家本元のIWC年報をよく
読んでみたわけです。

そしてら全然話が違うので驚くのですよね。
当時「海賊」捕鯨船として悪名を馳せていたシエラ号(3/4大洋漁業
所有)も、そろそろ潮時と考えていた人々がいたようで(たぶんノル
ウェー人船長だと思うけど)、IWCで調査船として更生させようと
していたらしいということもわかりました。

島一雄氏はIDCRの調査費用を日本が気前よく率先して拠出する
という説明の仕方をしているのだけれど、受益者負担原則で、当時
南極海で大規模商業捕鯨をやっていた日本とソ連が費用の大半を
負担するというのは当然なのですね。米国はアラスカとインディアン
生存捕鯨対象種の調査費負担でいちおうオッケー。

さらに日本の場合、大西洋での「海賊」捕鯨行為に対するペナルティー
という意味も含まれていて、この1974年12月のIWC計画はすぐに
当時の大蔵省へ予算請求しなければならなかった案件だったのだと
思うのですが、多分やってないでしょうね。(自国「海賊」のペナルティー
を税金で払えって、やっぱり財務省は承認しないと思う)

このIDCRというのは、そもそも1972年の国連人間環境会議による
商業捕鯨モラトリアム提案とともに出されていた鯨類研究の要請で、
日本政府、水産庁が好むと好まざるとにかかわらず、実行されなければ
ならなかった課題です。

IDCRのためのIWC科学委員会小委員会というのは1974年6月に設立
されていて、J.L.バニスター(議長;豪)、P.B.ベスト(南ア)、
R.G.ボロディン(旧ソ連)、R.ギャンベル(英)、M.V.イヴァーシン
(旧ソ)、大隅(日)というメンバーですね。

はじめは文書の郵送によるやりとりで作業を開始していたようですが、
74年12月に米国のラ・ホヤ(La Jolla)で開かれた科学委員会の中間会合で、
当時の科学委員会のもう一つの重要議題、鯨類各資源(ストック、系群とも言う)
の定義/質的評価という議論と同時に詳細に計画が立案されています。

詳しく読むと、当時の状況認識がよくわかります。
たとえばミンククジラの場合、まだ資源状態は良好だということで、
ある海域では積極的に大量捕鯨を行い、隣の海域では全然捕鯨を行わない。
その時に、数年後の「単位漁獲努力あたり捕獲量(CPUE)」がどう違って
くるかという、現在ではとても許されないような乱暴な資源評価法を
採用しています(水産庁では1998年にこれをミナミマグロでやって
大問題になったわけですが)。

予算表で「4500 marks @ $10 US」と書かれているのは、たとえば
4500個のタグを4500頭の鯨に打ち込んで、それがあとで捕獲された
時に回収するという、戦前からやっている古典的な方法です。
これにより、回遊状況がわかるのと、再会確率のデータとして
用いると、母数であるその水域の鯨全体の数というのが推定できます。
ただし精度を上げるためには多数の再捕獲=捕鯨をしなければならず、
資源が弱体化している時には、手術成功患者は死亡現象になります。

「3人委員会」の一人、アレンの概要説明だと、赤外線検出や衛星タグの
利用とか、現在主流になっている調査法をもう将来の展望として提言
していて、やりかたを十分考えればなかなか進んだ企画ではあったの
ですがね、捕鯨国ではあまり乗り気ではなかったようです。

1975/76年にはもう第IV海区でCPUEの低下が記録されているのですが、
1977年のIWC科学委員会による「オキアミ余剰」仮説認知をテコに、
捕鯨国の強気、余計な経費回避の姿勢はさらに続きます。

以下、タイプミスの部分を含めて、正確な理解を求める方々のために
科学委員会ラ・ホヤ(La Jolla)会合報告から、南半球IDCR予算計画
の部分をそのままアップしておきます。これも国際公文書なので著作権
の問題は無いです。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/27 06:33 投稿番号: [32894 / 62227]
鯨研もクジラを殺さない調査に切り替えればいいのにと思います。

RMPは完成されているわけですから、つまり本来の目的は喪失してしまっているわけですから

したがってクジラを殺す科学的理由はもう存在していないわけですから、きれいさっぱりクジラを殺すことを

諦めればいいのにと思います。


----------------

さらに、現在、日本鯨類研究所に務める科学者に対して新たな雇用先を提供し、
オープンに情報にアクセスでき、研究の機会が得られるようにすることを提案した。
http://www.iisd.ca/ymb/whales/pew2/html/ymbvol137num4j.html

破綻している日本の資源管理

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/27 05:29 投稿番号: [32893 / 62227]
http://katukawa.com/2009/03/1003.html

日本は、スケトウダラやサンマなど、主要7魚種については、漁獲枠を定めて管理をしている。たとえば、漁業の規模が日本の10分の1のニュージーランドは、94魚種に漁獲枠を設定しているのと比べれば、取り組みの不十分さがわかるだろう。また、数少ない対象魚種についても、管理は不十分である。毎年、水産総合研究センターの研究者が、漁獲データを解析し、持続的な漁獲の上限である生物学的許容漁獲量(ABC)を推定している。資源を持続的に利用するためには、漁獲量をABC以下に抑える必要がある。しかし、日本では慢性的にABCを大きく超過した漁獲枠が設定されており、乱獲を抑制するどころか、国が乱獲にお墨付きを与えているような状態である。
2001年および2002年のマイワシ太平洋系群の漁獲枠は、ABCどころか現存量を上回っていた。海にいるマイワシよりも多くの漁獲枠を設定していたのである。この件を取り上げた朝日新聞(2007年1月16日)の取材に対して、水産庁は「安定供給も必要だった。当時としては妥当な判断」とコメントした。現存量を超える漁獲枠がどう安定供給に結びつくのか、理解に苦しむ。水産庁の「安定供給」とは、マイワシを最後まで無規制に獲らせることなのだろうか。
近年、漁獲量が漁獲枠を超過する現象が頻発している。2007年2月にサバ類の漁獲量が漁獲枠を超過した。水産庁はサバを狙った操業を自主的に停止するよう呼びかけただけであった。また、08年8月に、沿岸漁業がマイワシの漁獲枠を超過したが、何事も無かったかのように漁獲は続けられ、最終的には漁獲枠の倍近くの水揚げを記録した。科学を無視して設定された、過剰な漁獲枠すら守れない。これが日本の漁業管理のお粗末な現状である。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/26 20:59 投稿番号: [32892 / 62227]
aguatibiapyよ、今回はからかい無しで警告を与える

「日本の票買い」

お前の主張するコレに関しての証拠を早く提示しろ

反捕鯨は偽情報だけで知識貧者を惑わす悪の組織だと主張したいなら
逃げるなり、アホの子rのように暴言を吐いて無様に逃げ回っても良い

詫びて訂正するなら、俺っちぁ許すが?

rのような逃げ回りバカに堕ちて反捕鯨の品格を更に落すか?
間違いは詫びて、「嗚呼、反捕鯨にもまともな人は居たんだな」として
信用の回復を図るか?

選ばせてやる

答えは急がん、良く考える事だな

気になる反捕鯨バカの記憶容量

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/26 20:49 投稿番号: [32891 / 62227]
アホの子rちゃんを見りゃ判る通り…
議題⇒論破⇒反論できずに逃亡を十回二十回繰り返すと、、、

最初の事案に戻りその事案がさも新しい事案のように主張するのが
反捕鯨バカの教義に則った正しい行為なようだww(嘲笑

いぁいぁ、嘘じゃねぇ、嘘じゃねぇよ?www
クックックックックww

豪州のラッドとか言うヒッピー崩れのハゲを思い出してもらいてぇw
あいつぁ確か去年の5月辺りだったか?

ハゲ「日本を国際法廷に引きずり出して裁いてやる!」
とか何とか抜かしてたよな?w

結局、
ハゲ「ぁ〜、ぅん、その、なんだ、、、やっぱりやめます…」
ってな事を言って逃げたかと思いきゃw

今年の一月にまぁ〜〜〜〜〜〜〜た同じ発言をして
まぁ〜〜〜〜た逃げてやがるwww(核爆笑

「日本の捕鯨は違法」は反捕鯨バカに刷り込まれた
洗脳メッセージであるなぁ明らかだが

奴らの主張するメッセージが真に正当性を帯びてるなら
さっさと国際法廷に出て行って白黒つけりゃぁ良いだけの話だ。

それを39年もの間、奴らに言わせりゃ「正当性がある」筈の資料を
アホの子rちゃんが大好きな(笑)
「霞ヶ関の官僚」(爆笑)の手の及ばねぇwwww

国際法廷に出向いてジャッジを受けねぇってなぁ
どう考えても不自然だしよ、一歩も譲る所が無ぇ

団体じゃぁなくても、政治家が組織に関わってる筈なのに
一向にこの問題が解決しねぇなぁ、ズバリ!

詐欺環境団体が無知な人間を騙して集金する効率の良いシステムで得た金を使い
幹部が贅沢をする為と、ラッドのような政治屋を献金と固定票で縛り
意のままに操る事を目的とした団体幹部が

手前と家族が働かねぇで楽して暮らしていけるように
何遍でも何百何千何万回でも同じ事を言い続け、
心の弱えぇ哀れな奴を使役する為だけに言葉で洗脳し縛り同じ事を言い続けさせてる

結局、捕鯨問題で一番得をする奴は「訴える訴える詐欺」の詐欺環境保護団体の
幹部だけってぇ事さ(´ω`)y━~~
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