会場前で水産庁にとめられた
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/29 06:36 投稿番号: [32916 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-72ac.html
最後の日は、SSが以下に日本の調査捕鯨を妨害したか、というビデオ上映でおしまい。
午後は解放され、短い観光?と思ったら、GPのH君がこれから日本政府の記者会見があるから
聞きにいかないか、という。本会議は、ポータルサイトでの中継が残っているので帰国後に
見ることが出来るが今回はそういうものもないので、どのような話をするか興味があり、聞きに
いく。
教会を改造したの?という感じのなにやら由緒ありそうなホテルで、記者会見場に行こうと
ホテルを入って会場前で水産庁にとめられた。記者のみの会見だから、傍聴はできないと
いうことだ。まあ、こんな会議でも隠すことがあったか、と感心してしまう。
おとなしく、それでも出てくる記者さんたちに話しかけてみようとホテルの前でしばらく待ってみた。
出てきた記者さんが驚いて、何で入ってこなかった?と聞く。
なんでも、今回は記者さんたちすべての申し合わせで、傍聴を許可することにして、その旨政府
に伝えたのだという。
担当者は、問いただされて、最後には「ミス・コミュニケーションでした」と謝った。
傍聴を止めるのは子どもじみたやり方だと思ったし、ちゃんと言ってくれた記者さんに感謝。
今後、少しは態度を変えるだろうか???
-------------------- -
[参照]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32691
3日間の会合が終わった約2時間後、日本政府代表団は近くのホテルで日本メディアだけを招待した記者ブリーフィングを行いました。この空っぽの会合をどのように表現するのか、積極性がまったく見られなかった日本政府代表団の動きをどのように報告するのか、誤報があってはならないと思い、私、鯨類保護を訴える日本のNPO代表の方とともにブリーフィング出席を試みました。案の定、「招待していない」と門前払いで、即刻追い出されました。記者の方々に聞かれたくないような質問をするとでも思われたのでしょうか? 世に出てはまずい話しがまだあったりするのでしょうか?
後から聞いた話によると、私が追い出されたのを見たある記者は、他の記者から同意を得て、「現地の記者団一同は彼ら(私たち)を記者ブリーフィングの場に入れることにまったく問題を感じない。現地の記者団がいいと言っているのだから入れたらいいじゃないか。どうせオープンにする内容ではないか。市民団体を排除するなんて考えられない」旨を政府代表団に訴えてくださったそうです。記者クラブ制度に慣れきった日本では、まずありえないことでしょう。感動と心強さが一気に体内に注入され、涙腺からあふれてきました。当たり前のことが通じない不思議な捕鯨問題の迷路を歩む中、解決への扉を開ける鍵がキラキラ眩しく光って見えました。
ちなみに、ブリーフィング終了後にその記者とともに再度会場内に入った際、後片づけをしていた「捕鯨班の中で一番古いんです」とおっしゃる水産庁の方から、謝罪の言葉をいただきました。6月にポルトガルのマデイラで開催されるIWC年次会合の際は、ぜひ公に会見をされる場に私たち市民団体も入れていただきたいものです。多額の税金が投入されている調査捕鯨について納税者が知ってしかるべき真実を、記者の前に曝け出していただきたいものです。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/blog/daylist_html?year=2009&month=3&day=15
最後の日は、SSが以下に日本の調査捕鯨を妨害したか、というビデオ上映でおしまい。
午後は解放され、短い観光?と思ったら、GPのH君がこれから日本政府の記者会見があるから
聞きにいかないか、という。本会議は、ポータルサイトでの中継が残っているので帰国後に
見ることが出来るが今回はそういうものもないので、どのような話をするか興味があり、聞きに
いく。
教会を改造したの?という感じのなにやら由緒ありそうなホテルで、記者会見場に行こうと
ホテルを入って会場前で水産庁にとめられた。記者のみの会見だから、傍聴はできないと
いうことだ。まあ、こんな会議でも隠すことがあったか、と感心してしまう。
おとなしく、それでも出てくる記者さんたちに話しかけてみようとホテルの前でしばらく待ってみた。
出てきた記者さんが驚いて、何で入ってこなかった?と聞く。
なんでも、今回は記者さんたちすべての申し合わせで、傍聴を許可することにして、その旨政府
に伝えたのだという。
担当者は、問いただされて、最後には「ミス・コミュニケーションでした」と謝った。
傍聴を止めるのは子どもじみたやり方だと思ったし、ちゃんと言ってくれた記者さんに感謝。
今後、少しは態度を変えるだろうか???
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[参照]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32691
3日間の会合が終わった約2時間後、日本政府代表団は近くのホテルで日本メディアだけを招待した記者ブリーフィングを行いました。この空っぽの会合をどのように表現するのか、積極性がまったく見られなかった日本政府代表団の動きをどのように報告するのか、誤報があってはならないと思い、私、鯨類保護を訴える日本のNPO代表の方とともにブリーフィング出席を試みました。案の定、「招待していない」と門前払いで、即刻追い出されました。記者の方々に聞かれたくないような質問をするとでも思われたのでしょうか? 世に出てはまずい話しがまだあったりするのでしょうか?
後から聞いた話によると、私が追い出されたのを見たある記者は、他の記者から同意を得て、「現地の記者団一同は彼ら(私たち)を記者ブリーフィングの場に入れることにまったく問題を感じない。現地の記者団がいいと言っているのだから入れたらいいじゃないか。どうせオープンにする内容ではないか。市民団体を排除するなんて考えられない」旨を政府代表団に訴えてくださったそうです。記者クラブ制度に慣れきった日本では、まずありえないことでしょう。感動と心強さが一気に体内に注入され、涙腺からあふれてきました。当たり前のことが通じない不思議な捕鯨問題の迷路を歩む中、解決への扉を開ける鍵がキラキラ眩しく光って見えました。
ちなみに、ブリーフィング終了後にその記者とともに再度会場内に入った際、後片づけをしていた「捕鯨班の中で一番古いんです」とおっしゃる水産庁の方から、謝罪の言葉をいただきました。6月にポルトガルのマデイラで開催されるIWC年次会合の際は、ぜひ公に会見をされる場に私たち市民団体も入れていただきたいものです。多額の税金が投入されている調査捕鯨について納税者が知ってしかるべき真実を、記者の前に曝け出していただきたいものです。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/blog/daylist_html?year=2009&month=3&day=15
これは メッセージ 32878 (r13812 さん)への返信です.
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