さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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おまえら荒らしって

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/15 18:46 投稿番号: [32680 / 62227]
そんなこと書いて楽しいか?

少しは物事を真面目に考えたらどうだい?

ちなみにおれが貼ったリンクなんか見てねえだろ?

ただ荒らすことが面白く・・ばかどもめ。

ソマリア海賊側の言い分

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/15 18:36 投稿番号: [32679 / 62227]
>ああいう海岸線の長い国では、政治が相当混乱しても、魚がいれば漁師は生活できるんだね。

>ところがだ、大西洋、太平洋の温帯海域で魚をとり尽くしたスペイン、フランス、台湾、
>日本、韓国の漁船団がもうずいぶん前からソマリアはじめ東アフリカ沖の魚を大量に獲っ
>ていて、地元漁師のプリミティブな漁法じゃあもう全然魚が捕れなくなったというのですよ。
>それで船を持ってて魚の捕れない漁師は何をやるかというと、海賊業だと。


無政府状態であるのをいいことにソマリア領海内で外国漁船が魚を獲り尽くす。ゴミも棄てる。

したがって漁師としての職を失う。

で豊かな海を守るために海軍の代わりとして問題のある船を逮捕して罰金を取る。

これが彼らの言い分のようです。

イメージトーク(笑)

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/03/15 18:21 投稿番号: [32678 / 62227]
>たまには本音で書いてやるか・・そんな感じだったんじゃないかな。

>馬鹿馬鹿しくて話になんねえよ、って感じで。

>誤魔化し、無知。

単なる思い込み。この後、2〜3日後にはこれが事実だと言い張る。

Re: イメージ落としてまでなぜ調査捕鯨に拘

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/15 18:15 投稿番号: [32677 / 62227]
えーとね、多分この記者も「そんなしょっちゅう大本営なんかやってられねえや」と思っての

たまには本音で書いてやるか・・そんな感じだったんじゃないかな。


「産業の保護」
「一度引けば今度はマグロが狙われる」
「豪州人はカンガルーを食べるが、日本人は何も言わない」
「牛を食べないインド人は他国の人に食べるなとは言わない」
「鯨は多種で、数が回復しているものも多い」

馬鹿馬鹿しくて話になんねえよ、って感じで。

誤魔化し、無知。

♪エッサ、エッサ、エッサホイサッサ♪

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/03/15 13:20 投稿番号: [32676 / 62227]
お猿のお馬鹿がホイサッサ♪

最極痴有痔猿が通ったようです。

----------------------------------

これは猿害早期発見警戒検知システムより、自動的に発せられる警戒メロディーですのであしからず、ご了承ください。

猿害早期発見警戒検知システム   実験中
商品名:「お猿のお馬鹿」


どう、この商品、いける?


お、サンバカはまた猿を放したな^^;

サンバカは困るとすぐ、これだから   (失笑)

まあ、警戒システムを作っておいてよかったな^^;

変態13812号編集改ざん投稿!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/15 12:28 投稿番号: [32675 / 62227]
気違い13812号は、他人の文を編集改ざんのレスばかり。

論なし脳なし馬鹿投稿、何時まで続ける重度精神病患者13812号!

ドアホ。密漁でない。ボケ

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/03/15 10:59 投稿番号: [32674 / 62227]
わらわせるな。

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/15 09:03 投稿番号: [32673 / 62227]
まあそういうわけで、ホルトが言いたかったのは、鯨や水産資源、海洋環境の管理という
限られた面でも、インド洋周辺に米ソのどちらにも干渉されない非同盟中立の協調関係が
うまくできていれば、もう少しましになったいたんじゃないか、というあたりのようですね。

おまけに、水産庁/鯨研お気に入りのレイ・ギャンベルIWC元事務局長が、
シドニー・ホルトのIWC入り前後の経緯を書いた部分、引用しておきます。

===========================
第二次世界大戦後に捕鯨が再開されると南極はふたたび主要な
利益関心の海域となり、装備、捕獲量、鯨油生産高の比率は
まもなく戦前レベルに近づいた。

捕鯨産業がIWCを支配し続け、南極海でも世界の他の領域でも
鯨類ストックの過剰捕獲を続けた(Caldwell 1990)。
1959−60年シーズンの商業捕鯨捕獲高は世界全体で以下のごとく
である。
日本30%、ソ連18%、ノルウェ18%、英国8%、南アフリカ6%、
オーストラリア、チリ、オランダそれぞれ約3%。(注意すべきは
これがソ連についての公式データで算出されたものであり、
捕獲総数が過少報告されているということである。実際のソ連の
捕獲シェアはここに示されたものよりも大きい。)

南極海ストックにダメージが加えられたという証拠が集積された
結果、IWCは水産科学分野から、発達しつつあったストックの評価
と管理の技術を借り入れることにした。その最初の一歩として、
1961年にIWCは特別委員会を設定し、これを3名の個体群動態の
分野の専門家で、南極海捕鯨に参加していない国々から招請して構成
することにした。

彼らの任務は南極海で捕鯨されていたシロナガスクジラ、ナガスクジラ、
イワシクジラ、ザトウクジラについて独自の分析を行い、IWC総会に
勧告(recommendations)を行うことだった。
この通称3人委員会は米国のダグラス   G.チャップマン(Douglas G. Chapman)、
当時ニュージーランドのK.R.アレン(K. R. Allen)、ローマの国際
連合食糧農業機関を代表するシドニー   J.ホルト(Sidney J. Holt)に
よって構成された。この委員会は後に4名に拡大され、英国のジョン・
ガランド(John Gulland)が任命された。三人委員会はIWCの科学委員会と
協働し、捕獲データと入手可能な生物学的情報を用いてストックの
サイズと持続可能な捕獲レベルを推定する分析を緻密化した(Chapman et al. 1964,1965)。

RAY GAMBELL,
'The International Whaling Commission and the Contemporary Whaling Debate' p.184;
in ”Conservation and management of marine mammals”,
John R. Twiss Jr. and Randall R. Reeves編

Re: イメージ落としてまでなぜ調査捕鯨に拘

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2009/03/15 08:52 投稿番号: [32672 / 62227]
>今回の一連のマスコミ報道でこの記事が一番良かった。一番まとも。

どうかなぁ。うちも毎日新聞社とは関わりがあって、学生時代に某学生連盟で催し物を企画した際も大変お世話になったので、あまり悪口は言いたくないけど、毎日はちょっとおセンチなんだよね。

>日本のイメージを落としてまで、なぜ遠洋捕鯨にこだわるのか。

↑こういう所とか。

ネガティブキャンペーンに晒されているのは日本だけではない。特に非ヨーロッパ系は現在の価値基準のスタンダードが欧米なので、偏見の目で見られることも多い。でも、日本みたいに「他人の目」を意識する国って、そうないんじゃないかな。

>逐一反論されそうな言い分だが

まずは捕鯨国に捕鯨を禁じる理由を問い質すのが日本人なら普通の発想だと思う。それに納得できるかどうかだが、私は欧米人から納得できる回答をもらったためしがない。この記者は「みんなが私をブスだと言う。だから整形しなきゃいけない」と思い込んでいる。普通の国は「自分は自分の顔に納得しているから、ありのままの自分でいい」と考える。

自分も子供の頃「チャイニーズ・アイズ(一重瞼)」とイジメられたけど、気にしなかったね。「チャイニーズじゃない。ジャパニーズだ!」と言い返していた。

>反対派と本音で論じる場面をもっと世界に見せた方がいいのでは?   こそこそとした印象を消すためにも。

なんか中学の学級会で出てきそうな提案だね。もっとも、イジメられっ子に、「なぜ君がイジメられるのか、クラスのみんなと本気で話し合ってみよう!」みたいな事を言う頓珍漢な先生もいたけど。こういう失格教師はけっこういる。「イジメはいけない」なぜこんな当たり前の発想が出て来ないのかと思うが、こういう先生には、どんなに説明しても理解できない。

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/15 08:51 投稿番号: [32671 / 62227]
>>インド洋サンクチュアリが採択された1979年に、シドニー・ホルトは国連系機関の代表として参加していたと書いたはずですが。
>>ろくに読まないで言いがかりをつけようとしているのかな?

>そうですか。それは知らなかった。どこに書いたかMsg番号を示してもらえますか。その当時、
>Holtはアメリカのメンバー>から外されて、セイシェル大統領の委任でインド洋各国にインド洋
>サンクチュアリに参加するよう説得していたんじゃないですかね。

これは私の記憶違いでした、No.32643で、1979年のホルトの所属を書いた気になって
いたのですが、実際に書いたのは1977年に科学委員会に論文を提出したときの肩書き
でした。

「ろくに読まないで言いがかりをつけようとしているのかな?」という無礼で粗雑な発言は
取り消し、陳謝いたします。

ただし、1980年版IWC年報によると、1979年の科学委員会でもホルト(S.J.Holt)は
1977年同様、FAO/UNEP(国連食糧農業機関/国連環境計画)代表としてオブザーバー
参加しており、総会にはFAOのみのオブザーバー資格で参加しています(総会のUNEP代表は
W.Okea氏)。もともとホルトは1961年に水産資源管理のエキスパートとしてFAOから
国連系機関所属のまま兼任エキスパートとしてIWCに派遣されてきた人なのだから、
国連系機関( FAO and IOC; Advisor to UNEP; UN Adviser on Mediterranean Marine Affairs,
first Director of the International Ocean Institute, Malta等多数)を定年退職したら国連系の
肩書きがはずれるのは当然ですね。

それで次の1980年から、国連勤務時代に実務上頻繁に滞在し、大統領や官僚たちとも懇意
だったセイシェルのIWCコミッショナー・アドヴァイザー、科学委員会ではセイシェルの
科学委員として参加してます。セイシェルが日本の圧力により(ホルト説)、IWCを脱退
してからは国連系NGO、International Ocean Instituteの代表、科学委員会には招待科学委員
という形でIWCにかかわることになります。

昨年の英国での講演で、ホルトはセイシェル、ソマリアのインド洋における政治的立場
についておもしろいことを言ってますね。

まず最初に、インド洋上の英領ディエゴ・ガルシア島を英国が米国に移譲したのが発端。
ここが米軍の対ソ連でにらみを利かす強力な軍事基地となったことで、ソ連もインド洋に
拠点を持とうと焦った。それでセイシェルの社会主義的な政権に触手を伸ばしたが、英国
労働党の社会主義には近くてもソ連型社会主義を嫌う大統領はこれをかわした。
にもかかわらず西側は焦って、南アフリカの軍事的ゴロツキたちに、ゴルフバックの中に
銃を隠させてセイシェルに送り込んだりとかいろいろ干渉をする。この時代にホルトは
セイシェルで水産政策、珊瑚礁保護など、国連援助計画を実行していたようだね。

まあそうこうするうちにソマリアがインド洋をめぐる米ソ代理戦争の舞台となって混乱が
慢性化する。ここでも漁業指導をやっていたホルトが言うのだから間違いないと思うけど、
ああいう海岸線の長い国では、政治が相当混乱しても、魚がいれば漁師は生活できるんだね。

ところがだ、大西洋、太平洋の温帯海域で魚をとり尽くしたスペイン、フランス、台湾、
日本、韓国の漁船団がもうずいぶん前からソマリアはじめ東アフリカ沖の魚を大量に獲っ
ていて、地元漁師のプリミティブな漁法じゃあもう全然魚が捕れなくなったというのですよ。
それで船を持ってて魚の捕れない漁師は何をやるかというと、海賊業だと。

捕鯨抗議活動への対応検討へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/15 08:05 投稿番号: [32670 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/k10014757831000.html



総合海洋政策本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/index.html

------------------ -

まあグリーンピースジャパンに対する“抑止”でもあるんでしょうなあ。

でも日本人が絡まない限り問題はない。

彼らだって公海で“密漁”をやっているという負い目があるわけだし。

イメージ落としてまでなぜ調査捕鯨に拘る?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/15 07:38 投稿番号: [32669 / 62227]
日本のイメージを落としてまで、なぜ遠洋捕鯨にこだわるのか。代表団は会見でこんな順序で答えた。「産業の保護」「一度引けば今度はマグロが狙われる」「豪州人はカンガルーを食べるが、日本人は何も言わない」「牛を食べないインド人は他国の人に食べるなとは言わない」「鯨は多種で、数が回復しているものも多い」
逐一反論されそうな言い分だが「続けたい」という懸命さは伝わる。代表団は今回、邦人向けの会見しか開かなかった。「(反捕鯨宣伝に)うまくやられている」と嘆くのに、外国メディアには訴えなかった。NGOの会見傍聴も断っていた。「いろいろ言っても伝わらなくて」とこぼすが、反対派と本音で論じる場面をもっと世界に見せた方がいいのでは?   こそこそとした印象を消すためにも。
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20090315k0000m070088000c.html

---------------------- -

「産業の保護」
「一度引けば今度はマグロが狙われる」
「豪州人はカンガルーを食べるが、日本人は何も言わない」
「牛を食べないインド人は他国の人に食べるなとは言わない」
「鯨は多種で、数が回復しているものも多い」

これら↑が“捕鯨サークル”代表団の回答だそうだ。w

そもそも現在においては遠洋捕鯨産業などといったものは存在していないのだし

マグロ規制はこの捕鯨問題とは無関係に実際に事が行われているのだし等々、

言ったら切がないのでやめておくが、まあ所詮はこの程度の認識だということ。

単なる捕鯨プロパガンダの刷り込みを元にした発言だということ。


>逐一反論されそうな言い分だが

この記者はよく分かっていらっしゃる。w


>外国メディアには訴えなかった。NGOの会見傍聴も断っていた

つまり「見ない」「聞かない」。んで自分たちの殻に閉じこもって騒ぐ。

これは某国策御用研究所の昨今の隠蔽路線に共通する感覚。


・今回の一連のマスコミ報道でこの記事が一番良かった。一番まとも。

Re: 山際大志郎議員さん

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/14 21:10 投稿番号: [32668 / 62227]
重度精神病患者13812号相変わらずだな、

他人の文章を貼りつけだけの馬鹿投稿!

変態13812号自身の意見が無いなら投稿すんじゃねぇよ、ボケ!!

Hellhoundコラム Ⅱ

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/14 20:43 投稿番号: [32667 / 62227]
ま、読む奴がいるかぁわからねぇが
勝手に不定期連載させて貰おう(´ω`)y━~~

コラムの2『国際』

よく、反捕鯨を善しとしている連中の口から必ずと言っていいほど出るのは
「国際社会」「世界的に」の二つである。

ここで学生諸君は現状を社会人である貴兄達は学生時代を思い出して欲しい
俺っちぁ、腕より口が立つ類の人間だったモンで
大抵、殴り合いの喧嘩よりは、口喧嘩が主であったりしたが、

言い負かされてる方は方で、旗色が悪くなるってぇと
大抵、根も葉もない虚言をばら撒きつつ、逐一それを迎撃してってやると
最後には必ずこう言う…

「みんなそう言ってるよ!」

「みんな」とは全てを示す言葉だが、
幸いと言うか、この口から先に産まれた俺っち(笑)にも多くの友人が居て
間違った事は間違ってると有難く指摘してくれるが、

少なくとも「皆が言ってるから」と言う意見に迎合するような
愚か者の集団の仲間ではない事は非常に有難く感じている。
(まぁ、駄目出しをされる時は思いもよらぬ方向からダメ出しされるので相当凹むがw)

さて、前述した通り「皆」とは集団の意見が1票の反対or棄権もなく満場一致する状態であり
これを国際社会に例えるなら、反捕鯨の言い分では
日本以外の全ての国が捕鯨に反対していてこそ「国際社会では」「世界的には」
の文言が成立する。

しかし、IWC未加盟の国を含めずに世界では12カ国程の捕鯨国が存在し
IWCに於いて日本の捕鯨に対し賛成の立場をとっている。

少ない味方ではあるが、彼等によって『全体が否定してる』と言う立場には
なっていない、なんとも頼もしいではないか!

しかし相変わらず反捕鯨の弱虫共は「国際社会」「世界的に」の
お経を繰り返す。

届かぬ神への祈りのように

Re: 『捕鯨問題に関する国内世論の喚起』国

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/14 14:01 投稿番号: [32666 / 62227]
「日本の捕鯨外交を問い直す」ってか〜、

rってさ〜、今一、日本語に不自由しているよな。

  r13812って矢張り反日在日外国人なのか?

オマエの意味不明の投稿は非常に迷惑だ!   消えろ!!

『捕鯨問題に関する国内世論の喚起』国際PR

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/14 09:22 投稿番号: [32665 / 62227]
日本の捕鯨外交を問い直す
http://www2s.biglobe.ne.jp/~stars/pdf/Ishii_Okubo_JIWLP_J.pdf
P22-23

梅崎義人氏(水産ジャーナリスト)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/14 09:05 投稿番号: [32664 / 62227]
この人は70年代、(株)国際PRのスタッフとして

『捕鯨問題に関する国内世論の喚起』では御活躍なさったようですね。

Re: あはは、相変わらず元気いいなワトソン

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/03/14 08:36 投稿番号: [32663 / 62227]
国際指名手配をされ   音響兵器で撃退され   反捕鯨国も捜査せざるをえない

馬鹿連中を応援するな、ボケ。

山際大志郎議員さん

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/14 07:13 投稿番号: [32662 / 62227]
3月11日(水)   IWC中間会合、当然の物別れ
http://blog.goo.ne.jp/yamagiwa-daishiro_001/e/96525f15ac49f5068d16dfcf5681c97f

「小型沿岸捕鯨の現状」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/14 06:56 投稿番号: [32661 / 62227]
http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/cwr20090301.pdf

著者:倉澤七生/佐久間淳子

ホルトン二万説の有無について

投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/03/14 04:23 投稿番号: [32660 / 62227]
私の気のせいかもしれませんが
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/
鯨論・闘論で聞くって話があった気がするんですがどうなったんですかね。
二万説について述べた本人が回答するんだからここであったのなかったの
議論するのと比べて明快に答えが出るんじゃないかと思いますが・・・

“南極海全域”“成体限定”“海域限定”

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/14 01:13 投稿番号: [32659 / 62227]
○ライフルマニアさん“捕獲の対象となる成体”
1970年代後半、日本の大隅博士は南氷洋のミンククジラは捕獲の対象となる成体だけでも40万頭はいると推定していたが、反捕鯨派科学者のリーダー的存在であるシドニー・ホルト博士(Sidney J. Holt)による推定量はたった2万頭というものであり、

○天下りさん“商業捕鯨の対象”
1975年の会議で、大隅さんが南氷洋のミンクは商業捕鯨の対象となるだけでも 40万頭以上はおりますといったら、ホルトは 2万頭しかおらんという。

○クジラを追って半世紀さん“捕獲対象としている部分”
一九七五年のSC会議でこの資源は捕獲対象としている部分だけでも四〇万頭以上いると推定し、これに対して1978年のSC会議でS・ホルトはこの資源量は僅か二万頭しかいないと主張し、



こうやって見比べてみると「天下りさん」が一番、適当ってことが分かる。

なぜなら「南極海全域」と想像させるから。

で「ライフルマニアさん」の言う通りならば“捕獲の対象となる成体”に限定されての議論だったということが分かる。“成体限定”ね。

でも本家本元の「クジラを追って半世紀さん」の“捕獲対象としている部分”という書き方だと

“海域限定”を想像させる。


一体“成体限定”なのか“海域限定”なのかってことに集約される。

まあとにかく物事ははっきり書かなくちゃいけません。

Re: めんどくさいな

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/14 00:50 投稿番号: [32658 / 62227]
>科学委員会の勧告がなければ総会で決められない。

そんなこと国際捕鯨取締条約のどこに書いてある?



>モラトリアムは決議手順を無視した決議だと言うことだね。

「鯨の不確実性」を払拭しない限り商業捕鯨を安全に(絶滅リスクを招かないように)行うことはできないのだから

その不確実性が払拭されるまでは安全策として一時的に商業捕鯨を行うことはやめておこう

ってことでの提案だったのだから全然問題はないのだよ。

めんどくさいな

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/03/14 00:27 投稿番号: [32657 / 62227]
>>正しくは、「科学委員会の勧告がないのに、それを無視して行なった1982年のモラトリアム」です。
>あほ、勧告が“ない”のだからそれに対して無視もへったくれもねえんだよ。

科学委員会の勧告がなければ総会で決められない。モラトリアムは決議手順を無視した決議だと言うことだね。Holtはその科学を無視した行為に手助けしたということだね。

>えーとなライフルマニアさんは“南極海全域”で二万頭と書いてるわけだ。
>一方、「クジラを追って半世紀(大隈清治著)」では“捕獲対象としている部分”って言い方をしてる。

確証バイアスがかかると、見えてこないようだね。そういう屁理屈は上手なわけだ。「日鯨研の設立と捕鯨問題をめぐる国際情勢」でググってみれば。「日本鯨類研究所 1997年 10月発行「日本鯨類研究所十年誌」」というのに書いてあるから。

あはは、相変わらず元気いいなワトソン船長

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/14 00:18 投稿番号: [32656 / 62227]
シーシェパードは日本の外交戦略には乗せられません。

IWC総会は結局、1センチの進歩もなく終わりました。
軟派(シーシェパードを「急進的」と批判している者)は、すでにクジラ保護に対する戦意を喪失しています。
一方、日本人がクジラを殺そうという「熱意」は今も変わっていません。
結局、IWCは23年間も無駄な会議を開いただけなのです。

日本はクジラを虐殺したがっています。
事実、日本は1986年以来、国際的なクジラの保護を無視しているのです。

どうやら日本の捕鯨業は国際世論に無関心なようです。
日本は知っているのです。
オーストラリアが主要な取引先である「日本」のご機嫌を損ねたくないことを。
本当に軽蔑するしかありませんが…経済力で押さえつけているのです。

日本は屈辱的な妥協をしたオーストラリア政府に対し、シーシェパードを襲わせるよう命令しました。
事実、シーシェパードの船が強制捜査されています。

アメリカは日本の不法捕鯨を合法化させようとしています。
これにより、例えば韓国など…他の国もクジラを捕りたがるでしょう。
IWCはすで日本に降伏しており、日本が欲しがるものを与えるような組織になってしまいました。
ですので日本がシーシェパードの乗組員に攻撃したという事実は無視されてしまっています。

キャプテンのポール・ワトソンは言います。
「この21世紀において…クジラの残酷な虐殺は追放されるべきなのです。」
我々は素晴らしいクジラが犯罪者に殺され、それが見過ごされるくらいなら、死んだ方がマシだとさえ思います。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1236940671/

Re: 団体献金は違法、パーティー券購入は合

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/14 00:00 投稿番号: [32655 / 62227]
《税金が入る団体には情報公開や説明責任を義務づけ、厳しい監査をする制度が必要だ》

正にその通り。

でも現実は開き直って、ますます隠蔽路線へ・・。

それが通用してるっていうのがおかしい。

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/13 23:41 投稿番号: [32654 / 62227]
科学委員会において業界御用学者たちは

「鯨の不確実性」に対しては反論できなかったわけなのだから

科学委員会としての勧告なんか出せるわけがない。

にもかかわらずlegal_guardian01 みたいなのが

勘違い書き込みを行う。

つまりそれだけライフルマニアさんとかいった人たちの

曖昧な言説が世を闊歩しているってこと。

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/13 23:33 投稿番号: [32653 / 62227]
>正しくは、「科学委員会の勧告がないのに、それを無視して行なった1982年のモラトリアム」です。

あほ、勧告が“ない”のだからそれに対して無視もへったくれもねえんだよ。

日本語、しっかりしろあほ。


>Msg.32435を見たら。「クジラを追って半世紀(大隈清治著)」で書いてるようだけど。

えーとなライフルマニアさんは“南極海全域”で二万頭と書いてるわけだ。

一方、「クジラを追って半世紀(大隈清治著)」では“捕獲対象としている部分”って言い方をしてる。

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/03/13 23:22 投稿番号: [32652 / 62227]
>>科学委員会の勧告を無視した1982年のモラトリアム
>その「科学委員会の勧告」って?
>科学委員会は1982年のモラトリアムに関して何も勧告なんかしていないのだよ。

をっ、まともな意見。そうだね、正しくは、「科学委員会の勧告がないのに、それを無視して行なった1982年のモラトリアム」です。

>「ホルト二万頭」と言っているのはライフルマニアさん。
>かなり無責任だとは思わないかい?

Msg.32435を見たら。「クジラを追って半世紀(大隈清治著)」で書いてるようだけど。

(マル政)銘柄/自衛隊鯨肉食

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/13 23:20 投稿番号: [32651 / 62227]
「調査捕鯨で水揚げされた鯨肉を、何とか自衛隊に納入できるようにしてやってくれないか」。
2年前、和歌山県選出の国会議員から強い要請を受けた防衛庁は、A庁舎18階にある展望食堂で鯨肉の試食会を開催した。
食堂には、和歌山県から水産業者らが集まり、竜田揚げやステーキなどが試食品として提供された。
出席した防衛省幹部は「政治家が口利きした案件は簡単には断れない」と話し、鯨肉は昨年1月から、陸自和歌山駐屯地が買い入れることになった。
これはほんの一例で、政治家が調達に介在した案件を、防衛省の装備・調達の担当者らは「(マル政)銘柄」と呼んでいる。
同省の装備品調達額は毎年2兆円前後に上り、2005年度は2兆1379億円。契約件数は、戦闘機からカップラーメンまで、30万件以上に達するという。
(2007年11月30日読売新聞)

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/03/13 23:14 投稿番号: [32650 / 62227]
いつまでも偉そうな事言ってたって
自分の吐いた言葉すら飲み込めないようじゃ
誰も信頼しませんよ?

掲示板荒らしさん

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/13 23:10 投稿番号: [32649 / 62227]
>科学委員会の勧告を無視した1982年のモラトリアム

その「科学委員会の勧告」って?

科学委員会は1982年のモラトリアムに関して何も勧告なんかしていないのだよ。






----------

「ホルト二万頭」と言っているのはライフルマニアさん。

かなり無責任だとは思わないかい?

Re: 石破農林水産大臣記者会見概要(13日)

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/03/13 23:04 投稿番号: [32648 / 62227]
科学だ何だ言う前に、ご自身が答えられない58の宿題に
答えるのが先ではないんでしょうかね?

一般社会的な約束事すら守れない下賎が正論語ってる気になってる気に
なってるんですか?

だから貴方は一日中パソコンに向かって呪詛を吐き続けることしか出来ない人間のクズなんですよ
貴方が世間を呪った所で貴方自身が貴方の殻から出れない限り何も変わりませんよ
自身の吐いた呪詛すら自分で始末できない哀れな人間モドキに

誰かが同情して従ってくれるのを待ってたって何も変わりませんよ?
余計、惨めになるだけですよ?

「俺は優れている逆らう奴は荒らしだ」という馬鹿げていて惨めな持論を
展開するなら、せめて自分の尻は自分で拭きましょうね

(借り)改定、偽証林   第15版   その1〜3
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32375
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32376#under-deli
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32377#under-deli

正義の味方もキリストもヤハウェもアッラーもブッダも
疑問には全て答えています。

貴方は正義の味方なのでしょ?

なんでいつまでもゴキブリのように這い蹲って逃げ回っているのですか?
貴方の心の中にあるヒーローは強者にペコペコするだけの弱虫なんですか?

まぁ、またどうせ逃げるんでしょうがね
パソコンの前の貴方と同じですよ、電源を切って逃げた気になってる貴方とね

Re: 「二階大臣の海産物支配」(AERA2006年)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/13 22:58 投稿番号: [32647 / 62227]
重度精神病患者13812号は何を言いたいんだ?

利権がどうたら天下りがどうたらと言いたいのか?

掲示板で狂ったように捕鯨反対を唱えても何も変わらん。

7年も8年も無駄な事をやっているおまえは重度の精神病患者である。

早く医者に行け、手遅れだとわ思うが、他人に迷惑を掛けない為にも行くべきだ。
    (ー。−;)

Re: 石破農林水産大臣記者会見概要(13日)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/13 22:47 投稿番号: [32646 / 62227]
■>必要がないのにグダグダ「科学なんだ!」と言い張り捕鯨を強行し続ける。

◇重度精神病患者13812号に調査捕鯨の何が解るってんだよ、ボケ!


■>これは「税金の無駄遣い」以外の何者でもありません。
百害あって一利なし、即刻“捕鯨サークル”を安楽死させるべきなのです。


◇税金の使い方の良い見本が調査捕鯨だろう。
安楽死させるべきだと思うのは、重度精神病患者13812号!(^0^)

「二階大臣の海産物支配」(AERA2006年)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/13 22:47 投稿番号: [32645 / 62227]
二階大臣の海産物支配   太地町提供の三百人分のクジラで経産省官僚がパーティ
http://www.wa-net.net/modules/bluesbb/thread.php?thr=153&sty=1&num=l999

〈大臣の地元からクジラが届きました。都合のつく方は、出席してください〉
という「お達し」が省内に回されたのは昨年暮れだった。12月27日午後6時から経済産業省17階にある大会議室で盛大に開かれた鯨の試食会。
二階俊博経産相の地元・和歌山県の太地町から、300人分の鯨料理のフルコースが持ち込まれたのだ。
調理をしたのは、太地町が経営する国民宿舎「白鯨」の料理長と、町役場から付いていったスタッフ数人。
「前々日から泊まり込んで、朝7時から用意を始めたんですが、試食会が始まると、見る見るうちになくなりました。
最初は、課長さん以上の方が来られていたんですけど、だんだんその下の人たちも集まってきて、大盛況でしたよ」
出された鯨料理は、おなじみ竜田揚げ、鯨刺しはもちろん、鯨飯、鯨汁、鯨のごまあえ、鯨のタタキ、鯨串カツ、珍味では尾羽毛(鯨の尾ひれ)、
さえずり、うねす、それに鯨のカツをパンにはさんだバーガーの全11品。
その時の記念写真を役場で見せてもらうと、相当、豪華絢爛な様子だが、費用は?
「和歌山県下を中心に、学校給食などを通じて鯨料理の普及活動をしている太地町開発公社の予算で主に賄いました。
鯨は調査捕鯨用のを提供してもらっていますから、まあ、50万円もかかっとらんでしょう」(町役場の担当者)

久々の大ヒットに
確かに、太地町は、400年の歴史を持つ日本の捕鯨発祥の地。とは言え、今では貴重な鯨肉がこんな形で、しかも格安とは言え事実上の税金で、
特定の人たちだけに振る舞われるなんて、いいの?   という気がしないでもない。
「捕鯨の町を二階さんがいろいろと宣伝してくれて。ほんとにありがたいことですよ」
と、三軒一高町長はすっかり心酔している様子。

常日頃疑問に思う事

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/03/13 22:43 投稿番号: [32644 / 62227]
反捕鯨の方々はまず最初に嘘を吐く
IWCで認められているのに国際条約違反だ
IWCで認めてられているのに「鯨肉の販売は条約違反だ」

反捕鯨の方々は答えない
自分で大層な文言を唱えたのに詳細は絶対に補足しない
捕鯨派より論理的で優れていると言いながら矛盾には一切答えられない

反捕鯨は狂ったようにトピ立てをする。
まるで何かに怯えるように
都合の悪い文章を押し流してしまえと言わんばかりに

他にもまるでレコードのように同じ事を同じように
自分で振っておいて答えられないで逃げた事を覆い隠すように
一番最初の問題をさも新しい問題のように出してきたり

追い詰められたら相手に右翼だのなんだのとレッテル貼りをして
周囲を納得させた気になって自己満足に浸っていたり
下らない「証拠」以下の駄文で相手を貶めようと試みたり




聖者を自称してる割に使う手使う手、全て汚いやり口ばかりですね
まぁ、人生の過程で「正々堂々」と言うコマンドを無くしてしまっても尚
自らを省みず聖者に憧れる下賎だから仕方が無いのかもしれませんがね

Re: 「WEDGE」谷口氏に捕鯨協会長中島氏が

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/03/13 22:29 投稿番号: [32643 / 62227]
>>これを否定する資料―つまり、二万頭以外の数値を示したという資料もなかったよね。
>1975年のホルトの科学委員会提出論文をすでに引用してありますよ。

それが、「SC/27/Doc 29:”STOCK ASSESSMENTS OF MINKE WHALES” by S. J. Holt」だと言っているの?aplzsiaさんは"数値そのものは大隅氏も承認した第II海区初期資源量3万3700頭を出発点にして、"(Msg.32466)と書いているだけで、Holtが資源量がいくらだと主張しているか明らかにしていない。当時のミンククジラの資源推定量の話だったと思ったんだけど、初期資源量の話だったの?


>こういうすでに解決済みの問題を蒸し返して、中島圭一氏の新しい欠陥投稿の問題点から注目をそらそうという企みですか?

掲示板ってチャットじゃないんだから、いくらでも過去の投稿に遡及できるし、話をそらそうとしたって、相手がそれに乗ってこなければ、それたことにはならない。それに私は「中島圭一氏の新しい欠陥投稿の問題点」について何も言っていません。この言質こそ話をそらそうとしている事になりませんか。

>インド洋サンクチュアリが採択された1979年に、シドニー・ホルトは国連系機関の代表として参加していたと書いたはずですが。
>ろくに読まないで言いがかりをつけようとしているのかな?

そうですか。それは知らなかった。どこに書いたかMsg番号を示してもらえますか。その当時、Holtはアメリカのメンバーから外されて、セイシェル大統領の委任でインド洋各国にインド洋サンクチュアリに参加するよう説得していたんじゃないですかね。

In 1977, with a clear mandate from the new President of Seychelles, Mr. Albert Rene, Lyall and Sydney Holt (a brilliant fisheries scientist and conservationist) set off around the Indian Ocean to persuade coastal countries to join an Indian Ocean Alliance which would lobby for an Indian Ocean Whale Sanctuary. The process was funded by the Threshold Foundation set up by Prince Sharam of Iran who had the lease on Darros Island.

http://www.natureseychelles.org/index.php?option=com_content&task=view&id=336&Itemid=106

>David McTaggartはかつてのグリーンピースの代表、Sir Peter Scottは元英国WWFの代表です。

反捕鯨団体に献辞した文章だと知っていたんですね。

>シドニー・ホルト自身は、よく環境保護団体と協調行動をとると批判されるが、そのことが私の学術的理論内容に影響を与えているわけではないので、全然問題ないと、昨年の講演会で発言しています。

それはHoltの主張でしょう。実際にはグリーンピース・イタリアの創設にかかわったりしていて、学術内容が反捕鯨の思想に偏向していると疑われても仕方ない行為をしている。

Yesterday, I spent the day in a meeting in a tiny office in Rome. Our subject was the revision of the bylaws of Greenpeace Italy. I was there seventeen years ago when we wrote the first set of bylaws, and Sidney Holt, Maurillio Cipparone, Pietro Dohrn, and David McTaggart set off to get an impeccably dressed Notary to put as many wax seals and official stamps as possible on the piece of paper. We had no clue what it actually took to officially register a non-profit organization like Greenpeace under the Italian legal system. The real process would take ten years. But in the meantime, that piece of paper, on account of having had many wax seals and official stamps applied by an impeccably dressed Notary, allowed us to rent an office at Manlio Gelsomini 28, set up a bank account, raise funds, and all the rest. In Italy, it´s all about presentation. Had the Notary not been impeccably dressed, we´d have been booted out in a week.
http://blog.brian-fitzgerald.net/?p=124

実際、科学委員会の勧告を無視した1982年のモラトリアムに力を尽くしたわけで、r君流に言えば御用学者だということになりますね。

>今後あなたの質問には、気が向いた時しかお答えいたしません。

あ、そうですか。気が向いたときにでもどうぞ。

石破農林水産大臣記者会見概要(13日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/13 22:18 投稿番号: [32642 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/090313.html

日時 平成21年3月13日(金曜日)9時30分〜9時50分 於:本省会見室


記者
IWC(国際捕鯨委員会)なのですが、平行線というような見方が強いと思うのですけれども、反捕鯨国は従来の主張を繰り返すばかりで議長案に歩み寄るというような雰囲気もなかったわけなのですけれども、これについてのご所見をお伺いしたいと思いますが。

大臣
IWCの展開は、おっしゃったとおりのことであります。ですから、私どもと反捕鯨国の立場の隔たりということは、極めて大きいということです。だから、今後どうなるかということは分かりません。分かりませんが、私どもとして「沿岸小型捕鯨はやっちゃいかん」とか、あるいは、「調査捕鯨を継続することは駄目だ」というような提案は受け入れられないということであって、そこは、トレードオフの関係に立つものでも何でもないというふうに思っております。
したがって、私どもとしては、IWCが正常化に向けて議論が推移するという方向で努力はしますが、調査捕鯨というのは、それは国際的にも認められたものとして行っているものですから、これが出来なくなるとか、調査捕鯨を段階的に減らすから他のものはどうとか、そういうようなことにはならないということです。

記者
関連なのですけれども、アメリカの政権交代の影響が、今回の中間会合に影響したかどうかということなのですけれども、何か事後報告とか受けられておりますか。

大臣
それは、聞いておりません。アメリカの政権が替わったということによって、アメリカが言うことが全く違ってきた、というふうには承知をいたしておりません。
何かそういうようなお話をお持ちでしたら、教えてください。

記者
何か、現地の記者の感触では、かなりアメリカが日本に対して厳しくなっているのではないかというような話をしているのですけれども。

大臣
それは、交渉ですから、政権が替わったことによって、あるいは、担当する者がどのように異動したか存じませんが、オバマ政権として明確に方向性を変えたとか、更に厳しく出るようになったとか、そういうふうには、私自身まだ報告は受けておりません。いずれにしても、私どもとして、調査捕鯨というものは継続するということには、何ら変わりはございません。

記者
調査捕鯨廃止が受け入れられないのは、伺っているのですけれども、今、大臣、「段階的に減らすから他のものは、ということにはならない」とおっしゃったのは、これは調査捕鯨の縮小というものも受入れは難しいということをおっしゃっている・・・。

大臣
それは、何のために調査捕鯨をしているのですか、ということは、それはもう、科学的にいろいろなデータを取るためにやっているわけです。だから、そういうようなデータがきちんと集まらないような調査捕鯨は、意味がないのです。実に当たり前の話です。



----------------

《何のために調査捕鯨をしているのですか、ということは、それはもう、科学的にいろいろなデータを取るためにやっているわけです》

でもRMPが完成されているからもはやデータを取る必要はないのです。

必要がないのにグダグダ「科学なんだ!」と言い張り捕鯨を強行し続ける。

これは「税金の無駄遣い」以外の何者でもありません。

百害あって一利なし、即刻“捕鯨サークル”を安楽死させるべきなのです。

井出農林水産事務次官記者会見概要(12日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/13 21:56 投稿番号: [32641 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/090312.html

日時 平成21年3月12日(木曜日)14時00分〜14時10分 於:本省会見室


記者
IWC(国際捕鯨委員会)の中間会合が終わりましたが、農水省として、結果についての受け止めと、今後の最終合意に向けて、どういう見通しなのかお願いします。

次官
この度の中間会合では、デ・ソト小作業部会議長が、ホガースIWC議長と作成されましたIWCの将来に関する提案、これは2月2日に提示されたものですけれども、これについて各国よりそれぞれの立場、見解が表明されましたほか、科学委員会の役割等についても議論が行われたと承知しております。
さらに、我が方の代表団より、本年発生しましたシー・シェパードによる妨害行為について、映像資料も交え、プレゼンテーションを行いまして、これを強く非難するとともに、関係国に対し断固とした措置を取るよう要請をいたしました。これに対し、シー・シェパード船舶の旗国であるオランダより、法的措置等を検討している旨の発言があり、また、同船舶の寄港国である豪州より、現在捜査を行っている旨、報告がありました。
また、委員会として、船舶に対する暴力行為を遺憾とするとともに、関連する当局により措置が取られるべき旨、全会一致で求めたところであります。
我が国が強い関心を有している事項に関して言いますと、調査捕鯨の実施に対しては、いくつかの国から、調査捕鯨は不要であるとか、停止すべきであるとか、といった厳しい意見も出されました。
また、議長提案で認められていた我が国の沿岸小型捕鯨の商業性や管理手法について疑問が呈されるなど、依然、我が国と反捕鯨国の立場の違いは大きく、議論の先行きは楽観視できないものと考えております。
今後の対応方針については、今後の議論を予断するようなコメントは差し控えたいと思いますが、我が国としては、この沿岸小型捕鯨を否定したり、調査の継続が不可能となるような提案は、受け入れられないので、引き続きIWCの正常化の議論が進行するよう鋭意努力をしていきたいと、こういう考えであります。

記者
特にオバマ政権になって、特にアメリカが捕鯨について厳しい立場のようですけれども、日本政府としては、どういうふうに、どういう立場で臨むのでしょうか。

次官
日本の立場は変わらないです。

記者
交渉についても、特に変わらず・・・。

次官
交渉についても、今も申し上げたように、引き続き、やはりIWCが正常化するように努力をしていくということであります。



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まあ単なる原則論に始終しています。
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