水産庁発表
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/12 13:01 投稿番号: [32612 / 62227]
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/090311.html
豪州、ブラジル、NZ、英、米より、調査捕鯨は不要、または停止されるべきであり、
IWCとして調査捕鯨終了に向けた明確なコミットメントが必要である旨の意見が出された。
これに対し我が国、ギニア、カンボジアより、調査捕鯨のフェーズアウトは、
国際捕鯨取締条約の精神及び規定に反し、科学調査の意味を失する削減は受け入れられない旨述べた。
豪州、NZ、メキシコ、英、米より、沿岸小型捕鯨の商業性や管理手法について疑問が呈された。
これに対し、韓国、アイスランド及びカンボジアより、日本の沿岸小型捕鯨を支持する旨述べた。
我が国より、本件は原住民生存捕鯨と同様の性格のものであり、科学的データ及び管理体制の下認められるべき旨述べた。
全日本海員組合より、シーシェパードの妨害行為は乗組員の生命を危険に陥れる許し難い行為であり、
旗国、寄港国に対し、再発防止のための措置を取るよう要請を行った。
これは メッセージ 32610 (r13812 さん)への返信です.
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