石破農林水産大臣記者会見概要(13日)
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/13 22:18 投稿番号: [32642 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/090313.html
日時 平成21年3月13日(金曜日)9時30分〜9時50分 於:本省会見室
記者
IWC(国際捕鯨委員会)なのですが、平行線というような見方が強いと思うのですけれども、反捕鯨国は従来の主張を繰り返すばかりで議長案に歩み寄るというような雰囲気もなかったわけなのですけれども、これについてのご所見をお伺いしたいと思いますが。
大臣
IWCの展開は、おっしゃったとおりのことであります。ですから、私どもと反捕鯨国の立場の隔たりということは、極めて大きいということです。だから、今後どうなるかということは分かりません。分かりませんが、私どもとして「沿岸小型捕鯨はやっちゃいかん」とか、あるいは、「調査捕鯨を継続することは駄目だ」というような提案は受け入れられないということであって、そこは、トレードオフの関係に立つものでも何でもないというふうに思っております。
したがって、私どもとしては、IWCが正常化に向けて議論が推移するという方向で努力はしますが、調査捕鯨というのは、それは国際的にも認められたものとして行っているものですから、これが出来なくなるとか、調査捕鯨を段階的に減らすから他のものはどうとか、そういうようなことにはならないということです。
記者
関連なのですけれども、アメリカの政権交代の影響が、今回の中間会合に影響したかどうかということなのですけれども、何か事後報告とか受けられておりますか。
大臣
それは、聞いておりません。アメリカの政権が替わったということによって、アメリカが言うことが全く違ってきた、というふうには承知をいたしておりません。
何かそういうようなお話をお持ちでしたら、教えてください。
記者
何か、現地の記者の感触では、かなりアメリカが日本に対して厳しくなっているのではないかというような話をしているのですけれども。
大臣
それは、交渉ですから、政権が替わったことによって、あるいは、担当する者がどのように異動したか存じませんが、オバマ政権として明確に方向性を変えたとか、更に厳しく出るようになったとか、そういうふうには、私自身まだ報告は受けておりません。いずれにしても、私どもとして、調査捕鯨というものは継続するということには、何ら変わりはございません。
記者
調査捕鯨廃止が受け入れられないのは、伺っているのですけれども、今、大臣、「段階的に減らすから他のものは、ということにはならない」とおっしゃったのは、これは調査捕鯨の縮小というものも受入れは難しいということをおっしゃっている・・・。
大臣
それは、何のために調査捕鯨をしているのですか、ということは、それはもう、科学的にいろいろなデータを取るためにやっているわけです。だから、そういうようなデータがきちんと集まらないような調査捕鯨は、意味がないのです。実に当たり前の話です。
----------------
《何のために調査捕鯨をしているのですか、ということは、それはもう、科学的にいろいろなデータを取るためにやっているわけです》
でもRMPが完成されているからもはやデータを取る必要はないのです。
必要がないのにグダグダ「科学なんだ!」と言い張り捕鯨を強行し続ける。
これは「税金の無駄遣い」以外の何者でもありません。
百害あって一利なし、即刻“捕鯨サークル”を安楽死させるべきなのです。
日時 平成21年3月13日(金曜日)9時30分〜9時50分 於:本省会見室
記者
IWC(国際捕鯨委員会)なのですが、平行線というような見方が強いと思うのですけれども、反捕鯨国は従来の主張を繰り返すばかりで議長案に歩み寄るというような雰囲気もなかったわけなのですけれども、これについてのご所見をお伺いしたいと思いますが。
大臣
IWCの展開は、おっしゃったとおりのことであります。ですから、私どもと反捕鯨国の立場の隔たりということは、極めて大きいということです。だから、今後どうなるかということは分かりません。分かりませんが、私どもとして「沿岸小型捕鯨はやっちゃいかん」とか、あるいは、「調査捕鯨を継続することは駄目だ」というような提案は受け入れられないということであって、そこは、トレードオフの関係に立つものでも何でもないというふうに思っております。
したがって、私どもとしては、IWCが正常化に向けて議論が推移するという方向で努力はしますが、調査捕鯨というのは、それは国際的にも認められたものとして行っているものですから、これが出来なくなるとか、調査捕鯨を段階的に減らすから他のものはどうとか、そういうようなことにはならないということです。
記者
関連なのですけれども、アメリカの政権交代の影響が、今回の中間会合に影響したかどうかということなのですけれども、何か事後報告とか受けられておりますか。
大臣
それは、聞いておりません。アメリカの政権が替わったということによって、アメリカが言うことが全く違ってきた、というふうには承知をいたしておりません。
何かそういうようなお話をお持ちでしたら、教えてください。
記者
何か、現地の記者の感触では、かなりアメリカが日本に対して厳しくなっているのではないかというような話をしているのですけれども。
大臣
それは、交渉ですから、政権が替わったことによって、あるいは、担当する者がどのように異動したか存じませんが、オバマ政権として明確に方向性を変えたとか、更に厳しく出るようになったとか、そういうふうには、私自身まだ報告は受けておりません。いずれにしても、私どもとして、調査捕鯨というものは継続するということには、何ら変わりはございません。
記者
調査捕鯨廃止が受け入れられないのは、伺っているのですけれども、今、大臣、「段階的に減らすから他のものは、ということにはならない」とおっしゃったのは、これは調査捕鯨の縮小というものも受入れは難しいということをおっしゃっている・・・。
大臣
それは、何のために調査捕鯨をしているのですか、ということは、それはもう、科学的にいろいろなデータを取るためにやっているわけです。だから、そういうようなデータがきちんと集まらないような調査捕鯨は、意味がないのです。実に当たり前の話です。
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《何のために調査捕鯨をしているのですか、ということは、それはもう、科学的にいろいろなデータを取るためにやっているわけです》
でもRMPが完成されているからもはやデータを取る必要はないのです。
必要がないのにグダグダ「科学なんだ!」と言い張り捕鯨を強行し続ける。
これは「税金の無駄遣い」以外の何者でもありません。
百害あって一利なし、即刻“捕鯨サークル”を安楽死させるべきなのです。
これは メッセージ 32641 (r13812 さん)への返信です.
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