井出農林水産事務次官記者会見概要(12日)
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/13 21:56 投稿番号: [32641 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/090312.html
日時 平成21年3月12日(木曜日)14時00分〜14時10分 於:本省会見室
記者
IWC(国際捕鯨委員会)の中間会合が終わりましたが、農水省として、結果についての受け止めと、今後の最終合意に向けて、どういう見通しなのかお願いします。
次官
この度の中間会合では、デ・ソト小作業部会議長が、ホガースIWC議長と作成されましたIWCの将来に関する提案、これは2月2日に提示されたものですけれども、これについて各国よりそれぞれの立場、見解が表明されましたほか、科学委員会の役割等についても議論が行われたと承知しております。
さらに、我が方の代表団より、本年発生しましたシー・シェパードによる妨害行為について、映像資料も交え、プレゼンテーションを行いまして、これを強く非難するとともに、関係国に対し断固とした措置を取るよう要請をいたしました。これに対し、シー・シェパード船舶の旗国であるオランダより、法的措置等を検討している旨の発言があり、また、同船舶の寄港国である豪州より、現在捜査を行っている旨、報告がありました。
また、委員会として、船舶に対する暴力行為を遺憾とするとともに、関連する当局により措置が取られるべき旨、全会一致で求めたところであります。
我が国が強い関心を有している事項に関して言いますと、調査捕鯨の実施に対しては、いくつかの国から、調査捕鯨は不要であるとか、停止すべきであるとか、といった厳しい意見も出されました。
また、議長提案で認められていた我が国の沿岸小型捕鯨の商業性や管理手法について疑問が呈されるなど、依然、我が国と反捕鯨国の立場の違いは大きく、議論の先行きは楽観視できないものと考えております。
今後の対応方針については、今後の議論を予断するようなコメントは差し控えたいと思いますが、我が国としては、この沿岸小型捕鯨を否定したり、調査の継続が不可能となるような提案は、受け入れられないので、引き続きIWCの正常化の議論が進行するよう鋭意努力をしていきたいと、こういう考えであります。
記者
特にオバマ政権になって、特にアメリカが捕鯨について厳しい立場のようですけれども、日本政府としては、どういうふうに、どういう立場で臨むのでしょうか。
次官
日本の立場は変わらないです。
記者
交渉についても、特に変わらず・・・。
次官
交渉についても、今も申し上げたように、引き続き、やはりIWCが正常化するように努力をしていくということであります。
------------------
まあ単なる原則論に始終しています。
日時 平成21年3月12日(木曜日)14時00分〜14時10分 於:本省会見室
記者
IWC(国際捕鯨委員会)の中間会合が終わりましたが、農水省として、結果についての受け止めと、今後の最終合意に向けて、どういう見通しなのかお願いします。
次官
この度の中間会合では、デ・ソト小作業部会議長が、ホガースIWC議長と作成されましたIWCの将来に関する提案、これは2月2日に提示されたものですけれども、これについて各国よりそれぞれの立場、見解が表明されましたほか、科学委員会の役割等についても議論が行われたと承知しております。
さらに、我が方の代表団より、本年発生しましたシー・シェパードによる妨害行為について、映像資料も交え、プレゼンテーションを行いまして、これを強く非難するとともに、関係国に対し断固とした措置を取るよう要請をいたしました。これに対し、シー・シェパード船舶の旗国であるオランダより、法的措置等を検討している旨の発言があり、また、同船舶の寄港国である豪州より、現在捜査を行っている旨、報告がありました。
また、委員会として、船舶に対する暴力行為を遺憾とするとともに、関連する当局により措置が取られるべき旨、全会一致で求めたところであります。
我が国が強い関心を有している事項に関して言いますと、調査捕鯨の実施に対しては、いくつかの国から、調査捕鯨は不要であるとか、停止すべきであるとか、といった厳しい意見も出されました。
また、議長提案で認められていた我が国の沿岸小型捕鯨の商業性や管理手法について疑問が呈されるなど、依然、我が国と反捕鯨国の立場の違いは大きく、議論の先行きは楽観視できないものと考えております。
今後の対応方針については、今後の議論を予断するようなコメントは差し控えたいと思いますが、我が国としては、この沿岸小型捕鯨を否定したり、調査の継続が不可能となるような提案は、受け入れられないので、引き続きIWCの正常化の議論が進行するよう鋭意努力をしていきたいと、こういう考えであります。
記者
特にオバマ政権になって、特にアメリカが捕鯨について厳しい立場のようですけれども、日本政府としては、どういうふうに、どういう立場で臨むのでしょうか。
次官
日本の立場は変わらないです。
記者
交渉についても、特に変わらず・・・。
次官
交渉についても、今も申し上げたように、引き続き、やはりIWCが正常化するように努力をしていくということであります。
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まあ単なる原則論に始終しています。
これは メッセージ 32612 (r13812 さん)への返信です.
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