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「二階大臣の海産物支配」(AERA2006年)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/13 22:47 投稿番号: [32645 / 62227]
二階大臣の海産物支配   太地町提供の三百人分のクジラで経産省官僚がパーティ
http://www.wa-net.net/modules/bluesbb/thread.php?thr=153&sty=1&num=l999

〈大臣の地元からクジラが届きました。都合のつく方は、出席してください〉
という「お達し」が省内に回されたのは昨年暮れだった。12月27日午後6時から経済産業省17階にある大会議室で盛大に開かれた鯨の試食会。
二階俊博経産相の地元・和歌山県の太地町から、300人分の鯨料理のフルコースが持ち込まれたのだ。
調理をしたのは、太地町が経営する国民宿舎「白鯨」の料理長と、町役場から付いていったスタッフ数人。
「前々日から泊まり込んで、朝7時から用意を始めたんですが、試食会が始まると、見る見るうちになくなりました。
最初は、課長さん以上の方が来られていたんですけど、だんだんその下の人たちも集まってきて、大盛況でしたよ」
出された鯨料理は、おなじみ竜田揚げ、鯨刺しはもちろん、鯨飯、鯨汁、鯨のごまあえ、鯨のタタキ、鯨串カツ、珍味では尾羽毛(鯨の尾ひれ)、
さえずり、うねす、それに鯨のカツをパンにはさんだバーガーの全11品。
その時の記念写真を役場で見せてもらうと、相当、豪華絢爛な様子だが、費用は?
「和歌山県下を中心に、学校給食などを通じて鯨料理の普及活動をしている太地町開発公社の予算で主に賄いました。
鯨は調査捕鯨用のを提供してもらっていますから、まあ、50万円もかかっとらんでしょう」(町役場の担当者)

久々の大ヒットに
確かに、太地町は、400年の歴史を持つ日本の捕鯨発祥の地。とは言え、今では貴重な鯨肉がこんな形で、しかも格安とは言え事実上の税金で、
特定の人たちだけに振る舞われるなんて、いいの?   という気がしないでもない。
「捕鯨の町を二階さんがいろいろと宣伝してくれて。ほんとにありがたいことですよ」
と、三軒一高町長はすっかり心酔している様子。
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