Hellhoundコラム Ⅱ
投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/14 20:43 投稿番号: [32667 / 62227]
ま、読む奴がいるかぁわからねぇが
勝手に不定期連載させて貰おう(´ω`)y━~~
コラムの2『国際』
よく、反捕鯨を善しとしている連中の口から必ずと言っていいほど出るのは
「国際社会」「世界的に」の二つである。
ここで学生諸君は現状を社会人である貴兄達は学生時代を思い出して欲しい
俺っちぁ、腕より口が立つ類の人間だったモンで
大抵、殴り合いの喧嘩よりは、口喧嘩が主であったりしたが、
言い負かされてる方は方で、旗色が悪くなるってぇと
大抵、根も葉もない虚言をばら撒きつつ、逐一それを迎撃してってやると
最後には必ずこう言う…
「みんなそう言ってるよ!」
「みんな」とは全てを示す言葉だが、
幸いと言うか、この口から先に産まれた俺っち(笑)にも多くの友人が居て
間違った事は間違ってると有難く指摘してくれるが、
少なくとも「皆が言ってるから」と言う意見に迎合するような
愚か者の集団の仲間ではない事は非常に有難く感じている。
(まぁ、駄目出しをされる時は思いもよらぬ方向からダメ出しされるので相当凹むがw)
さて、前述した通り「皆」とは集団の意見が1票の反対or棄権もなく満場一致する状態であり
これを国際社会に例えるなら、反捕鯨の言い分では
日本以外の全ての国が捕鯨に反対していてこそ「国際社会では」「世界的には」
の文言が成立する。
しかし、IWC未加盟の国を含めずに世界では12カ国程の捕鯨国が存在し
IWCに於いて日本の捕鯨に対し賛成の立場をとっている。
少ない味方ではあるが、彼等によって『全体が否定してる』と言う立場には
なっていない、なんとも頼もしいではないか!
しかし相変わらず反捕鯨の弱虫共は「国際社会」「世界的に」の
お経を繰り返す。
届かぬ神への祈りのように
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