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“南極海全域”“成体限定”“海域限定”

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/14 01:13 投稿番号: [32659 / 62227]
○ライフルマニアさん“捕獲の対象となる成体”
1970年代後半、日本の大隅博士は南氷洋のミンククジラは捕獲の対象となる成体だけでも40万頭はいると推定していたが、反捕鯨派科学者のリーダー的存在であるシドニー・ホルト博士(Sidney J. Holt)による推定量はたった2万頭というものであり、

○天下りさん“商業捕鯨の対象”
1975年の会議で、大隅さんが南氷洋のミンクは商業捕鯨の対象となるだけでも 40万頭以上はおりますといったら、ホルトは 2万頭しかおらんという。

○クジラを追って半世紀さん“捕獲対象としている部分”
一九七五年のSC会議でこの資源は捕獲対象としている部分だけでも四〇万頭以上いると推定し、これに対して1978年のSC会議でS・ホルトはこの資源量は僅か二万頭しかいないと主張し、



こうやって見比べてみると「天下りさん」が一番、適当ってことが分かる。

なぜなら「南極海全域」と想像させるから。

で「ライフルマニアさん」の言う通りならば“捕獲の対象となる成体”に限定されての議論だったということが分かる。“成体限定”ね。

でも本家本元の「クジラを追って半世紀さん」の“捕獲対象としている部分”という書き方だと

“海域限定”を想像させる。


一体“成体限定”なのか“海域限定”なのかってことに集約される。

まあとにかく物事ははっきり書かなくちゃいけません。
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