さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 競合しても余っているのだから問題なし
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/23 22:58 投稿番号: [32224 / 62227]
そして何ら問題がないのに「問題あるかなあ〜」と調べることを
日本語で“無駄”と言います。
森下さん、即刻“無駄”は省きましょう。
“無駄”のために補助金を注入する余裕など今の日本にはないのです。
これは メッセージ 32222 (r13812 さん)への返信です.
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競合して余らなくなるから問題有り
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/02/23 22:53 投稿番号: [32223 / 62227]
>でも、それでもですね、まだまだ沢山それらの魚は海に“余っている”のであります。したがって“余っている”のですから競合したって何ら問題はないってことなのです。
●リンが枯渇に向かうことによって、食用に適さない魚種にまで人類の需要は拡大する。
●食料が大幅に不足することから養殖も盛んになるが、オキアミをその餌に活用することで鯨と決定的に競合する。
●この人は【今現在の魚利用】以上の将来予測は考慮していないのでは?
これは メッセージ 32222 (r13812 さん)への返信です.
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競合しても余っているのだから問題なし
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/23 22:45 投稿番号: [32222 / 62227]
森下丈二参事官回答
一言でいえば,世界の海の中にはクジラと漁業が競合している可能性があるホットスポットがあるらしいというのが,もっとも正確ないい方だと思います。
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c50
--------------------------------------
“クジラと漁業が競合”
クジラはそのとき沢山いる魚を食います。
いまならサンマとかカタクチイワシといった具合に。
そして人間もそれらの魚を沢山獲ります。
もちろんたとえば海鳥とかアザラシとかいった他の捕食者たちもそれらの魚を沢山食います。
(そもそも魚を一番食うのは魚なのであります)
でも、それでもですね、まだまだ沢山それらの魚は海に“余っている”のであります。
したがって“余っている”のですから競合したって何ら問題はないってことなのです。
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Re: 「RMPの改善」なる言い方はやめた方が
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/02/23 22:33 投稿番号: [32221 / 62227]
まあ、そういう脱線・戯言は飽きた(苦笑)。
monnku君がRMPに替わる独創的なアイデアがあるみたいだから、出してきてから議論しようかね。
これは メッセージ 32220 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 「RMPの改善」なる言い方はやめた方が
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/02/23 22:19 投稿番号: [32220 / 62227]
>私が合意(=科学委員会の報告文書)を問題にしたのは、君ら二人が「科学委員会は継続調査を認めていない」
ん?俺は報告書に書いてある通りに読んで、その上に俺の見解を述べてるだけだよ。
俺が問題にしてるのは、
クロミンクの継続多数頭捕獲調査結果が、IWC科学委員会が言及しているRMPのパラメ範囲やシナリオを常識の範囲以下に絞りこみ、捕獲枠改善の合意ができる可能性が現実味があるかどうか?(=まず、ない。)であって、それ以外のことはなんも言っとらんぞ。
JARPA全体とか、調査捕鯨を認めるだとか、そんなアバウトな話はしとらん。
で、科学委員会は継続捕獲調査も含めJARPAが有効である可能性を認めているが、必要とは言ってない(日本は言ってる)し、不要とも言ってない。
それだけのことだ。
常識の範囲以下に絞りこむ現実味が無いのは、先ずもって現在のIWCが科学委員会も含め非常識な組織だからだ。
>”合意無視”=”虚言”をさんざん働いてきた・・・ことに関してだ。
ということで、相変わらず「読めてねえ」。
>話はしていない。
読めてねえから「ハイ、終了〜!」ってこった。(ゲラ)
>マトモな会話にならないのは当然としても、恥ずかしくないのか?。
というか、それで調査捕鯨賛美派の正体隠せたつもりか?(笑)
これは メッセージ 32179 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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ワトソン、グリーンピースに対して
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/23 22:08 投稿番号: [32219 / 62227]
(森下大先生に対してもネ♪)
Wednesday, February 18, 2009
What is Greenpeace Thinking?
Commentary by Captain Paul Watson
http://www.seashepherd.org/news-and-media/editorial-090218-1.html
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http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1235390840/グリーンピースは無責任にも日本の捕鯨業内部の不正に焦点を当てるようなことをして、国際法
に反する捕鯨の本質問題から目を逸らしている。なぜ彼らは捕鯨船で行われている鯨肉横領と
いう些細な問題を暴く必要があると考えたのだろうか。
日本の捕鯨業はIWC(国際捕鯨委員会)の規則および商業捕鯨一時禁止令を破り、国際的に制定
された捕鯨禁止海域で絶滅の危機に瀕しているクジラを標的にしている。
日本がやっていることは南極条約やワシントン条約(CITES)、そして南極海洋生物資源保存条約
(CCAMLR)にも違反しており、オーストラリア南極領海域での捕鯨を禁止した豪連邦政府裁判所
の命令をも無視して操業しているのだ。
シーシェパード(以下、SSとする)は長年、南極海クジラ保護海域で行われている非合法な捕鯨と
戦っている。
グリーンピースとSSの違いは、グリーンピースが“抗議”組織なのに対してSSは“介入”組織だと
いうことである。我々SSは専ら違法行為に介入していく組織であり、言わば密猟取締り組織である。
我々はかつて誰一人負傷させたこともなければ重罪に問われた者もいないという“汚れなき”経歴
を持っている。重罪になる行為も“取締り”のためであれば正当化され得るなどとは、我々は考えて
いない。
鈴木&佐藤事件は不法侵入と郵送物窃盗の罪に問われたものである。まだ2人に有罪判決が
下ったわけではなく、我々も望んでいるが恐らく有罪は免れるだろう。しかし、だからと言って
グリーンピースの行為に正当化できる理由は微塵もない。
彼らは倉庫に侵入して配送中の荷物を盗み出したことを認めている。これが、SSの戦術は容認でき
ないとして公に非難している組織と同一グループがやったことである。
彼らに言わせれば、不法侵入や窃盗は正当化できるが“腐ったバター”を捕鯨船に投げ込むのは
「環境テロ」行為なのだ。しかし、「環境テロ」などと言う罪状は存在せず、これまでSSはそうしたこと
で起訴されることもなかった。腐ったバターを捕鯨船のデッキに投げ込んでも、国内海域では高々、
軽犯罪止まりである。
SSは日本の捕鯨側が理解できるやり方で“対話”している。用いる言語は“経済学”である。
要は捕鯨が“採算”にあうかどうかであり、我々は過去4年間、南極海クジラ保護海域での違法操業
を物理的に寸断することで彼らの収益を損なわせてきた。
クジラ戦争の最前線は日本でもなければグリーンピースの2人が不法侵入と窃盗の容疑で裁かれ
ている東京の裁判所でもない。南極海こそが最前線なのである。
日本政府関係者は、彼らが感情論で標的にされていると言う。水産庁の森下丈二氏は、「クジラは
特別な動物で保護すべきなのだと捕鯨を批判する声がある。しかし、鹿狩りやカンガルー狩りなど、
世界各地で行われている野生動物の狩りと何ら違いはない」と語っている。
「もしもインドが、彼らにとって牛は特別な存在なので牛肉を食べるのは止めるべきだと突然言い出
したら、果たしてアメリカ人は何と言うだろうか?」と問いかけ、「私たちの身に振りかかっているのは
そういう事です」と彼は言うのだ。
彼は日本人を文化的優越主義の犠牲者に仕立て上げようとしているが、こんなものはいんちきで
あり浅はかな考えである。
クジラは「絶滅の恐れ」があり、「危機に瀕して」いるとしてリストアップされた正真正銘、特別な存在
なのであって法律で「特別に」指定されているのである。また、その他の野生動物であっても自然
保護区のサファリ・パークなどでは法律上殺すことが禁じられている。
彼はこうした比較検討さえやっておらず、彼の道徳観がいかに低次元であるかを物語っている。
仮に、牛が絶滅する恐れがあったとして、インドが牛を食べるのを止めて牛保護区を指定するよう
求めるようなことにでもなれば、アメリカ人は責任ある自然保護論者としての行動を取るだろう。
文化とは無関係であって、すべからく自然保護に関する国際法上の問題なのである。(以上、抜粋)
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シーシェパード船捜索は水産庁長官の要請
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/23 20:32 投稿番号: [32218 / 62227]
これは メッセージ 32196 (r13812 さん)への返信です.
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Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/02/23 19:30 投稿番号: [32217 / 62227]
>「海洋生態系内部と、発展途上国に対する鯨類の役割についての科学的情報を考察するならば、IWCで捕鯨国を支持している発展途上国の代表たちは、彼らの国の利益に反しているのだということが明らかになる」と言っていますね。
>レンフェスト海洋プログラムに支援され、今日サイエンス誌に発表された論文によると、鯨類の間引きは熱帯海域で漁獲量を増加させることはないということがわかった。
●途上国の沿岸での海洋資源の増減に影響がないとして、南極海域の事には触れていませんね。
鯨の量が増えれば、南極海域での海洋資源は痛手を被ります。
地球全体で考えるのであれば、資源は減るんですよね?
だとすれば【途上国の沿岸漁業】だけで、途上国の利益に反するとはならないはずです。
地球全体の資源が不足するときにもっとも被害を受けるのは経済的弱者である途上国なんですから。
これは メッセージ 32206 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/02/23 17:21 投稿番号: [32216 / 62227]
>aplzsiaさんのmsg32206では 「種の損失」、「種の損耗」とあるので
「捕鯨によってそれらの事象(鯨の種の損失)が起こる」という文意なのかと。
あ、失礼しました。後段については、そういう意味だとも考えられますね。
まだ原文を見ていないのですが、恐らく個体群への負の影響といった意味合いで使っていると思います。最悪の場合絶滅、そうでなくても個体数の減少による生態系への影響という意味でしょう。
「損失」を「いなくなる事」と理解するならば、「おいおい、絶滅するまで捕るなんて言ってないぞ」という反論は有りですが、絶滅しなくても減るだけで影響があると主張してるんじゃないでしょうか(ただし漁獲には影響しないとしているわけですが・・・)。
鯨の数が減ればホエールウォッチング業界は困るでしょうから(どの程度個体数が減ってどの程度収益が下がるのかわからんけれども)、経済的な損得を勘案できるというのは確かでしょうけど。
これは メッセージ 32215 (nomomamo1990 さん)への返信です.
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Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: nomomamo1990 投稿日時: 2009/02/23 14:36 投稿番号: [32215 / 62227]
>いや、これは「極端な例として、鯨が全くいなくなった(=鯨類による捕食>圧ゼロの場合)を想定しても、漁業資源は増えない」という提示でしょう。
すみません、読み違えてましたか。
aplzsiaさんのmsg32206では 「種の損失」、「種の損耗」とあるので
「捕鯨によってそれらの事象(鯨の種の損失)が起こる」という文意なのかと。
>そうですね。サイエンス誌でガーバー、モリセット、カシュナー、パウリーは
>「海洋生態系内部と、発展途上国に対する鯨類の役割についての科学的情報を
>考察するならば、IWCで捕鯨国を支持している発展途上国の代表たちは、彼ら
>の国の利益に反しているのだということが明らかになる」と言っていますね。
>捕鯨は漁業の増進に役立たないばかりか、種の損失は生態系の構造的統合性を
>そこなうというのが損失要因の第一点、第二点がホエールウォッチング資源の
>損耗と指摘してます。
この場合「種の損失」は漁獲拡大の為の「鯨類抹殺」を指してるように受け取られるのですが、日本がそんな大袈裟な無茶苦茶を漁獲拡大の為に途上国に吹き込んでるという批判がその論文中でなされた、という事かな?
「種の損失」という語は「個体数の減少」とは全く意味が違うので
「ある鯨の種」が文字通り「失われる」という事ならば、そんな喩えを
持ち出してまで日本が捕鯨の必要性を説いていた、という事になりますが
流石にそんな事はありえないだろうし、その前のmsg32188のr13812さんの
投稿にもその様な事は書いてなさそうですが...
逆に「捕鯨すると鯨が絶滅する」と無条件に信じてる人達は世界中に沢山
居るようですので、サイエンスやネイチャーが遠回しにその様なミスリード
を誘ってるんじゃないか、とは思いましたね。
これは メッセージ 32214 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/02/23 14:03 投稿番号: [32214 / 62227]
>恐るるに足らず、心配後無用。世界中で捕鯨反対支持してる純真な人達には
「捕鯨=クジラの絶滅(種の損失)」
だという絶対的な信仰が根付いているようですね。
いや、これは「極端な例として、鯨が全くいなくなった(=鯨類による捕食圧ゼロの場合)を想定しても、漁業資源は増えない」という提示でしょう。
大雑把に言えば「現時点でカリブ海においては鯨類の捕食圧よりも漁業の方が、水産資源に与えている影響が圧倒的に大きい」という事でしょう。
まあサイエンス・ネイチャーってのはインパクトのある投稿を載せるんで、時期的にちょうど良かったってのもあるでしょう。
これは メッセージ 32211 (nomomamo1990 さん)への返信です.
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Re: 田中昌一氏、RMP開発競争時の思いを語
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/02/23 13:54 投稿番号: [32213 / 62227]
>でも、そもそも捕鯨サークルが本気になって
>“RMPのテストをぜひとも一度させてもらいたい”
>と主張したことなどないのだから、しょうがない。
やっぱり田中さんのパートについても読んで無いんだね。
『私はどうしてもRMP のテストをぜひとも一度させてもらいたいと思うんですけれども。でもこれどうしてもやるとなると商業捕鯨の再開ですからね。』
最新のデータでRMPが更新できたら、次は北西太平洋の事例でも解るとおり実証試験だね。
「本気かどうか?」など実施に当たって何の関係もない。
局外のr君のご想像で判断できる様な代物では無いよ。
>「RMPを基にした商業捕鯨捕獲頭数」のことか?
>ま当然、少なくとも推定生息数のデータが必要となってくる。
>でもそういったもの(合意された)はまだない。
より正しくは、76万頭を更新・合意しうる根拠有るデータがまだ無い。
だから、科学委員会としてはRMPの更新もしてないのに、次のステップである”実証試験をして良いといえない”だけのお話。
RMPには実証試験が必要である事実は何ら変わらないんだが。
これは メッセージ 32204 (r13812 さん)への返信です.
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Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/02/23 11:27 投稿番号: [32212 / 62227]
鯨の有罪比率の正確性を追求し、比率が低いから無罪を推定するのは、科学なのか・・・。
>実際に雑誌記事をご覧になればこの問題は解消します。
「北西アフリカとカリブ海(を含む熱帯海域)でそれぞれ、鯨を完全に消去した場合」を前提にしているんじゃ無い・・・と思うのですが。
また、漁業を「完全禁漁にした場合」というのも、想定として現実的に穀物資源や輸入財力の無い海洋国家が気軽に出来るものでは無いでしょう。
(相当な保証金等の痛みを伴います。)
>何%魚類の生物量が増えるかを示しています。
漁業を”国策的産業”的に行う多くの国家に、それを長期的に停止させたり、激減させるのは現実として難しいから現在も過剰漁獲は続いています。
人為的に獲る量が只でさえ”過剰気味”であり回復遅延傾向にあるなか、さらに鯨の取り分を無制限(捕鯨しちゃいけないというのだから・・・)に保証しちゃえ・・・というオポチュニズムな要求が漁業国には説得力を持たないということです。
これは メッセージ 32208 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: nomomamo1990 投稿日時: 2009/02/23 10:31 投稿番号: [32211 / 62227]
>捕鯨は漁業の増進に役立たないばかりか、種の損失は生態系の構造的統合
>性をそこなうというのが損失要因の第一点、
これは実に面白い物言いだと思います。
「捕鯨をする」⇒「種の損失」をその他漁業全般に応用すればたちどころに
世界中から殆どのフィッシュイーターを失くす事が出来ますね。
勿論捕鯨も地球上から完全に失くせますし。
問題は
「少しでも捕鯨したらクジラさん達が全部絶滅(種の損失)しちゃう!!」
を一体どうやって世界中に浸透させるか、だと思いましたが
恐るるに足らず、心配後無用。世界中で捕鯨反対支持してる純真な人達には
「捕鯨=クジラの絶滅(種の損失)」
だという絶対的な信仰が根付いているようですね。
>第二点がホエールウォッチング資源の損耗と指摘してます。
捕鯨とその「損耗」の因果関係はきっと秘伝中の秘伝だと思いますので
不粋な質問は避けますね。
しかし
「日本の調査捕鯨をターゲットにした反捕鯨派さん達の心の問題」、
略して「捕鯨問題」ですが、この捕鯨問題なくして現在のホエールウォッチ
ング産業の隆盛はありえなかった、という事実を忘れないで欲しいのです。
「残酷な日本の捕鯨者やホエールイーターが食料資源としてしか見られない
クジラを私達は美しい生き物、親しい友達として見る事が出来るんだ!!」
という心のカラクリの有効活用なくして成り立つ商売なんかじゃ御座いませ
んから。
つまり捕鯨という「クジラさんのお肉資源」の有効活用あってのクジラ愛護
活動で、その一環として成立してる産業なので「悪役」を引き受けさせられ
てる日本に御鉢を持ってくるのは自分で自分の首を絞める様なものだ、とい
う事です。
これは メッセージ 32206 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2009/02/23 10:07 投稿番号: [32210 / 62227]
熱帯の海でも小魚の豊富な海がありましたね。
ペルー沖のアンチョビーです。
あそこは南氷洋のザトウクジラの回遊コースになっていますね。
あそこには生産性の高いといわれる湧昇流(0.02Kg/m^2・y)があります。
クロミンククジラのことばかり考えていましたのでここのザトウクジラについてはどうなっているのかわかりません。
これは メッセージ 32209 (roranjapan さん)への返信です.
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Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2009/02/23 09:43 投稿番号: [32209 / 62227]
引用をありがとうございました。
ひげ鯨の熱帯での越冬なのですが、元来繁殖場である熱帯海域では摂餌はほとんどしないといわれています。
これは島嶼の周辺の珊瑚礁(2Kg/m^2/y)以外はほとんどが生産性の低い外洋(0,003Kg/m^2・y)で餌の対象になるような小魚の群れもなく、おそらくクジラのような大食の動物にとって摂餌そのものが不可能だからでしょう。
一方熱帯の漁業は珊瑚礁周辺のローカルな漁業が主体ですから、もともとクジラの影響は少ない。
こうしてみると従来からの常識の範囲から出た新しい発見とは思えないふしもありますね。
これは メッセージ 32206 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32209.html
Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/02/23 09:41 投稿番号: [32208 / 62227]
> 我々は、熱帯海域での鯨類個体群を完全に抹殺することを前提に話をしているわけではない。
実際に雑誌記事をご覧になればこの問題は解消します。
冒頭に12本の棒グラフがあって、北西アフリカとカリブ海でそれぞれ、鯨を
完全に消去した場合、漁業を完全禁漁にした場合、何%魚類の生物量が増え
るかを示しています。
この場合条件を3x2種類、鯨の摂食量最良推定、最良推定の5倍食べていた
場合、10倍食べていた場合、漁業が最良推定量の1.5倍だった場合、2倍
だった場合というふうに変えてそれぞれの場合に魚生物量の増分を別々に
示しているので、この類推でたとえば鯨を40%だけ減らしたらどうなるか
という推定も可能です。(ソフトウェアがあればの話ですが、無料でダウン
ロードできます)
> 決して正確な解答など出しようが無い、鯨の「有罪の比率」を論じたところで、IWC/SCもそういう”論文”を出されても困惑するだろう(苦笑)。
正確ではないとしても、現在の統計学で標準的な方法を用い、利用可能な
最善のデータで推定値を出せば、少なくとも「われわれは鯨を殺すべきなの
か、殺すべきではないのかというイデオロギー的な判断ではなく、科学的な
基礎に基づいた論議、政策決定が出来る」(ガーバーのビデオ発言;
ttp://asunews.asu.edu/video_20090213_gerber)と言うことは出来るのではないでしょうか。
>現代社会は第二次大戦以前と事情が全く違う。
人口が多くなって食糧需要も増えたけれど、産業の破壊力も大きくなり
ましたね。
>今の陸上資源が飽和の時代に、世界の漁業を抑制する事が不可能である以上、たとえば漁業を「第二次世界大戦以前まで減らす」
>事も不可能であるし、かといって資源枯渇の危機の中、魚類資源の競争者を無制限に放任できるほど、漁業資源に国民の
>タンパク源を頼る国家に余裕は無くなってしまっている。
>魚類を獲るのであれば、上位の捕食者を過剰に守る必要は無い。
上記のグラフでは、鯨の捕食量を零にしても増える魚は北西アフリカで0.07%、カリブ海で2.74%です。
漁業を禁漁にして増える魚類バイオマスは北西アフリカ442%とカリブ海4.13%。
(この両海域で、漁業の影響が大きく違うことについてはwww.sciencemag.org/cgi/content/full/323/5916/880/DC1に
説明があります。)
ガーバーの去年の論文にありますが、日本以外の先進国では数年間の禁漁
というのは別に珍しいことではないようです。
「世界の漁業を抑制する事が不可能である以上」というのは、日本水産庁の
独自の見解だろうと思います。
これは メッセージ 32190 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32208.html
Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/02/23 09:24 投稿番号: [32207 / 62227]
>>「われわれのモデルは鯨を取り除くことが商業的に価値のある魚類の数量を有意に増加させることはないということを曖昧さの無い形で示した」
> そういうモデルを作ってシミュレーションしたってだけだよ。
初投稿誌者に対する御配慮ですか?
簡単に答えられる反論をありがとうございました。
モデルはwww.sciencemag.org/cgi/content/full/323/5916/880/DC1にあるとおりです。
水産庁でも使っている Ecopath with Ecosimというモデルです。
> OPRF
海洋政策研究財団ニューズレター
第60号 2003.02.05 発行
> 生態系アプローチによる海洋生物資源の管理/水産庁遠洋課◆森下丈二
>「生態系モデルでは、たとえば図のような各種生物の捕食・非捕食関係を数式で表すとともに、それぞれの生物の資源量、
>増減率などのデータをインプットする。これが完成すれば、たとえば鯨類の資源量が2倍になると、ほかの生物にどのような
>影響が出るかをコンピューター上でシミュレーションできることが期待されている。生態系モデルには、その目的と成り立ち
>によってさまざまなものがあるが、現在われわれが用いているものはEcopath/Ecosim と呼ばれ、シミュレーションに
>重点がおかれている。このほか、大西洋のシシャモ資源の管理のために開発されたソフトであるMultSpec、これをさらに
>発展させてアイスランド海域のタラ資源に適用したBormicon/Gadget など、現在さまざまな複数種一括管理のためのモデルが
>開発されつつある。
>__いまこそ確固たる政策と資源管理哲学が求められる__
>生態系モデルの構築作業は開始されたばかりであるが、暫定的なデータで試験的にモデルを動かしてみたところ、日本近海で
>鯨類の資源量が2倍になるとサバの資源が30年で消滅するというショッキングな結果も得られている。」
ということだそうです。
ただしこの時、水産庁水産研究所で北西太平洋のモデルとして入力した海洋生物種は30種類、問題のサイエンス論文だと
北西アフリカ430種以上、カリブ海450種以上です。
>>興味深いことに、鯨類がより多かった第二次世界大戦前には水産業はより良好な状態でした」とガーバー博士は続けている。
>論文にはこの証明は全く存在しない。該当地域の第二次世界大戦前の水産業と現在のそれの比較はない。
>何を持って「良好な状態」といってるのかさっぱりわからん。
当該海域というわけにはゆかないですが、「Today, the majority of fish stocks (33) and many whale populations (34)
are seriously depleted, but most available evidence points toward human overexploitation as the root of the problem. 」
の注33に実証的な数値が出ています。
33. B. Worm et al., Science 309, 1365 (2005).
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/314/5800/78734. J. Schipper, Science 322, 225 (2008).
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/322/5899/225
これは メッセージ 32194 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32207.html
Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/02/23 09:05 投稿番号: [32206 / 62227]
>いかんせんその偽科学をもってして西アフリカ諸国やカリブ海諸国といった国々を
>政治的に懐柔しているという現実があるわけですから
>科学者としては黙ってはいられないという思いがあったのでしょうね。
そうですね。サイエンス誌でガーバー、モリセット、カシュナー、パウリーは
「海洋生態系内部と、発展途上国に対する鯨類の役割についての科学的情報を
考察するならば、IWCで捕鯨国を支持している発展途上国の代表たちは、彼ら
の国の利益に反しているのだということが明らかになる」と言っていますね。
捕鯨は漁業の増進に役立たないばかりか、種の損失は生態系の構造的統合性を
そこなうというのが損失要因の第一点、第二点がホエールウォッチング資源の
損耗と指摘してます。
ただ、著者たちは「In many cases, fisheries officers in tropical areas,
such as the Caribbean, do not necessarily believe the whales-eat-fish
arguments. Rather, the arguments are endorsed for reasons related to
their aid relationship with Japan, especially in the fisheries ector」
と、少なくともカリブ諸国では、水産官僚はほんとうはもう「鯨食害論」なん
かは信じていなくて、単なる援助絡みの<お約束>になっていると気がついて
ますね。
まあこの論文の注3−7を読めばだれでもそう考えるのだろうけれど。
> IWCで捕鯨推進国を支持することにより、経済的、政治的便益を受けているのかもしれない
> いくつかの国々(3−7)は「鯨が魚を喰う」という主張も支持している。
3. L Busby, in Global Corruption Report, R. Hodess, T.
lnowlocki, D. Rodriguez. T. Wolfe, Eds. (Transparency
International and Pluto Press, London, 2004), pp. 76-88.
ttp://www.transparency.org/content/download/4411/26640/file/01_Table_of_contents.pdf4. A. R. Miller, N. Dolsak, Glob. Environ. Polit 7, 69 (2007).
5. Third Millennium Foundation. Japan's "Vote Consolidation
Operation" at the International Whaling Commission (Third
Millennium Foundation, Paciano, Italy, 2007).
ttp://www.politics.co.uk/Microsites2/364355/graphics/iwc.pdf6. IWC. Chairman's Report from the International Whaling
Commission 58th Annual Meeting, 51. Kitts and Nevis, 16
to 20 June 2006 (lWC, 51. Kitts, 2006), 15 pp.
7. K. Stringer, Dipl. Statecraft 17,547 (2006).
ttp://www.ingentaconnect.com/content/routledg/dip/2006/00000017/00000003/art00006>偽科学を政治的懐柔策の道具に使う。
>科学者としては黙ってはいられない。
あと、いわゆるサンキッツ宣言の「科学的調査の示すところによれば、鯨類は
大量の魚類を消費し、沿岸国の食料安全保障上の問題となっている」という
下りには、本気で怒っているようですね。
これは メッセージ 32188 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 田中昌一氏、RMP開発競争時の思いを語
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/23 08:50 投稿番号: [32205 / 62227]
>ま当然、少なくとも推定生息数のデータが必要となってくる。
>でもそういったもの(合意された)はまだない。
失敬、北西太平洋ミンククジラが一応、あったか・・。
合意だか承認だかは知らんけど。
これは メッセージ 32204 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 田中昌一氏、RMP開発競争時の思いを語
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/23 08:43 投稿番号: [32204 / 62227]
>君の抽出箇所で田中さんは”RMPの実証試験”の必要性に言及してるけど、解らないの?。
そりゃまあ開発競争に加わった者としては
“RMPのテストをぜひとも一度させてもらいたい”
と思う気持ちは理解できる。
でも、そもそも捕鯨サークルが本気になって
“RMPのテストをぜひとも一度させてもらいたい”
と主張したことなどないのだから、
しょうがない。
>RMPは科学委員会の合意と関係無しに計算できないものなの?。
「RMPを基にした商業捕鯨捕獲頭数」のことか?
ま当然、少なくとも推定生息数のデータが必要となってくる。
でもそういったもの(合意された)はまだない。
これは メッセージ 32201 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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多分約1名を残して
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/02/23 08:09 投稿番号: [32203 / 62227]
>嘘をつくんじゃない、ヘドが出る。
皆さんがいつもゲイ大先生の偽造、捏造に投げかけていることでしょう(^^)
これは メッセージ 32202 (r13812 さん)への返信です.
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見世物小屋的発想から抜け切れない各々
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/23 07:25 投稿番号: [32202 / 62227]
これは メッセージ 31982 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 田中昌一氏、RMP開発競争時の思いを語
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/02/23 01:09 投稿番号: [32201 / 62227]
>そう漠然と言われても答えようがないな。
RMPは科学委員会の合意と関係無しに計算できないものなの?。
君の抽出箇所で田中さんは”RMPの実証試験”の必要性に言及してるけど、解らないの?。
なのに”漠然”ですか。
だったら、内容を理解しないまま貼って論評するのもねえ・・・(苦笑)
>そこで面白かったのは大久保さんと森下さん、及び大隈さんとの問答かなあ。
冒頭の趣旨説明は結局無視したわけね?。
で、田中さんのパート抽出部分も碌に理解して無いのに、二人増えた三者の討論内容が正しく君に伝わるはずも無さそうだなあ・・・(苦笑)。
これは メッセージ 32200 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 田中昌一氏、RMP開発競争時の思いを語
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/22 23:41 投稿番号: [32200 / 62227]
>いちいち科学委員会の合意有無に関係なく捕鯨枠の計算など出来てしまえる事。
>実証試験が必要である事は、この文書からも十二分に理解できて無いとおかしいでしょう(苦笑)。
そう漠然と言われても答えようがないな。
そこで面白かったのは大久保さんと森下さん、及び大隈さんとの問答かなあ。
これは メッセージ 32199 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32200.html
Re: 田中昌一氏、RMP開発競争時の思いを語
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/02/22 23:31 投稿番号: [32199 / 62227]
http://risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2005/JSPS16631004.pdf
そのリンクを貼ってるなら、当然冒頭第一部の松田先生による”趣旨説明は読んでいる”よね?・・・と言っても決して読もうともしないのがr君なんだけどね。
また、常々RMP礼賛のr君におかれては、文句の付け所も無いすばらしいものだと解っているなら、いちいち科学委員会の合意有無に関係なく捕鯨枠の計算など出来てしまえる事。実証試験が必要である事は、この文書からも十二分に理解できて無いとおかしいでしょう(苦笑)。
それでも不都合箇所は意図的に読み飛ばすのが、r君流ですけどね。
これは メッセージ 32198 (r13812 さん)への返信です.
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田中昌一氏、RMP開発競争時の思いを語る
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/22 21:55 投稿番号: [32198 / 62227]
田中昌一:RMP の開発の最初から最後まで関わった一人なんですけれども、その当時の
ことを思い出してみると、RMP がとにかく出来上がったというのは、政治的中立性とい
うお話が出ていましたけれども、これは政治的中立性と言いますかね。5 つの方式を提案
したうちの2 組は、札付きの反捕鯨のグループだったんです。最終的に採択されたのがそ
のうちの一つ。札付きの反捕鯨の案が、これが一番いいといわれて採択されてしまったわ
けです。それは、その当時参加していた全員の気持ちを思いだしてみますと、日本の利益
を守ろうとか捕鯨を再開させようとかそういうものではなくて、ある意味で純粋科学的だ
ったのではないかと。ですから、その中で捕鯨グループも反捕鯨グループもお互いに同じ
レベルで競争できた。ですから、それが中立的になった結果と思うんですけれども。
もう一つは我々がその時に何を一生懸命やったかといいますと、他の4 人に負けないよ
うな、最も性能のいいというのは、捕獲量が一番多くて、危険度が一番小さい、そういう
方式を開発しようじゃないかということで、みんなそれぞれが夢中になって競争していた。
これはコンペティションだったというふうに評価されていますけど、まさにそういうふう
だったと。ですから、私なんかもこれがうまくいけば捕鯨が再開されるかもしれないねと
いう期待を持っていましたけれども、そうすると反捕鯨の連中がなんでそんなものを1 週
間でやったのかということをとても理解できないわけですよね。なんかそこで問題が純粋
に科学的なものに抽象化されてしまって、そんなこと科学者がおもいっきり楽しんだとい
いますけれども、そういう感じがします。
それからもう一つは、RMP の開発の手法を思い出してみますと、先程工学的という話
が出ていましたけれども、まさに工学的な開発ですね。ですから新しい飛行機を設計して
それをその風洞実験をして、そして実践試作機をこしらえて飛ばそうと、試験飛行をさせ
ようと。それと同じプロセスを通ってるんですよ。風洞実験の代わりに何をやったかとい
うとコンピュータ・シミュレーションを膨大にやっているんですよね。それで、いよいよ
完成されて完全な設計図が出来上がったんですけれども、試作機を作る事を許してもらえ
ない。ましてやそれを試験飛行することもできないということになりますと、工学的な飛
行機を設計して飛ばすという例で言いますと、試験飛行をして何の手直しも受けなかった
飛行機というのは過去にないと思います。飛ばしてみるとどっか不都合が必ずでてきて、
いろいろ手直しして、それでジェット機とかジャンボとかみんなそれで飛び出すわけです
よね。
航空工学みたいな技術のレベルが何十年と積み上げたそういう非常に高いレベルにあ
るものでもそうなので、私はどうしてもRMP のテストをぜひとも一度させてもらいたい
と思うんですけれども。でもこれどうしてもやるとなると商業捕鯨の再開ですからね。
IWC や皆さんが賛成するような何かうまい手を考えないとできないと思っておりますけ
れど。その当時、そういう形で科学者は純粋に科学的な問題にそれぞれの興味を持って取
り組んでいたと。結果的にそれが非常によかったのではないかと。逆に私は、あれはいい
ものができてきたということで、コミッショナーはショックを受けたと思いますよ。「ど
うせ科学者なんてろくなことできないから、任せとけ任せとけ」といっていたら、とんで
もない化け物を作ってきた、というような気分があったのではないかと想像しております。
http://risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2005/JSPS16631004.pdf(2004.11.04.)
これは メッセージ 32124 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 豪グリーン党、政府に強制捜査の説明を
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/02/22 21:07 投稿番号: [32197 / 62227]
テメーの意見が無いなら投稿すんじゃねえよ!
ボケ!
クズ!
これは メッセージ 32196 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 豪グリーン党、政府に強制捜査の説明を
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/22 20:09 投稿番号: [32196 / 62227]
これは メッセージ 32192 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32196.html
Re: 豪グリーン党、政府に強制捜査の説明を
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/02/22 18:57 投稿番号: [32195 / 62227]
クダラン貼りつけすんじゃねえ!
ボケ!
薬物依存症で中毒患者の13812号、何時までクダラン馬鹿レスしとる!
/
(ー。−;)
\
これは メッセージ 32192 (r13812 さん)への返信です.
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Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/02/22 15:02 投稿番号: [32194 / 62227]
>「われわれのモデルは鯨を取り除くことが商業的に価値のある魚類の数量を有意に増加させることはないということを曖昧さの無い形で示した」
そういうモデルを作ってシミュレーションしたってだけだよ。
>興味深いことに、鯨類がより多かった第二次世界大戦前には水産業はより良好な状態でした」とガーバー博士は続けている。
論文にはこの証明は全く存在しない。該当地域の第二次世界大戦前の水産業と現在のそれの比較はない。何を持って「良好な状態」といってるのかさっぱりわからん。
これは メッセージ 32186 (aplzsia さん)への返信です.
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捜査の説明 これいいね^^;
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/02/22 14:15 投稿番号: [32193 / 62227]
●政府は説明を求められることでごまかしがききにくくなる。
オーストラリア政府が今後いい加減な対応でごまかそうとしても、ここでの説明が命取りになることもあり得るね
まあ、何にしろ推移を見守らなきゃね
これは メッセージ 32192 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32193.html
豪グリーン党、政府に強制捜査の説明を要求
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/22 14:05 投稿番号: [32192 / 62227]
これは メッセージ 32183 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32192.html
Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/02/22 12:23 投稿番号: [32191 / 62227]
重度精神病患者13812号の得意な独り言・独り遊びだろう。
r のコピペ編集改ざん捏造の馬鹿投稿ってか〜w(^0^)w
これは メッセージ 32188 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32191.html
Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/02/22 11:20 投稿番号: [32190 / 62227]
>今日発表された研究では、熱帯海域で鯨類個体群を完全に抹殺しても魚類個体群の有意な増加にはつながらないという知見が得られた。
我々は、熱帯海域での鯨類個体群を完全に抹殺することを前提に話をしているわけではない。
決して正確な解答など出しようが無い、鯨の「有罪の比率」を論じたところで、IWC/SCもそういう”論文”を出されても困惑するだろう(苦笑)。
>そうではなく、われわれが発見したのは漁業がこの海域の魚類ストックの健全さにはるかに大きな圧迫を与えているということです。興味深いことに、鯨類がより多かった第二次世界大戦前には水産業はより良好な状態でした
現代社会は第二次大戦以前と事情が全く違う。
今の陸上資源が飽和の時代に、世界の漁業を抑制する事が不可能である以上、たとえば漁業を「第二次世界大戦以前まで減らす」事も不可能であるし、かといって資源枯渇の危機の中、魚類資源の競争者を無制限に放任できるほど、漁業資源に国民のタンパク源を頼る国家に余裕は無くなってしまっている。
魚類を獲るのであれば、上位の捕食者を過剰に守る必要は無い。
それが、鯨類を含めて資源活用する島嶼国家が、捕鯨に賛成票を投じている最も納得できる理由だろう。
これは メッセージ 32186 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/02/22 10:47 投稿番号: [32189 / 62227]
人間の漁業の方法も改善しなければならないが、鯨が増えれば人間が利用できる資源量が減るのもまた事実でしょう?
特に今後は食糧難の時代であり、現在利用していない魚種やオキアミも鯨との競争関係が出てくる。
鯨食害論否定は【鯨だけの責任ではない。人間も計画的な漁業をしなさい」くらいの意味合いしかないんじゃないの?
鯨を間引きしない理屈にはなり得ないと思うな
これは メッセージ 32187 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/22 09:02 投稿番号: [32188 / 62227]
詳しい和訳どうもありがとうございます。
英語不得意の者にとっては大助かりです。
某御用研究所が放つこの世紀の珍説「鯨害獣論」は
まともな科学者たちからは相手にされていない代物であり
別段それだけでしたら単なる珍説ってことで問題はないのですが
いかんせんその偽科学をもってして西アフリカ諸国やカリブ海諸国といった国々を
政治的に懐柔しているという現実があるわけですから
科学者としては黙ってはいられないという思いがあったのでしょうね。
偽科学を政治的懐柔策の道具に使う。
科学者としては黙ってはいられない。
これは メッセージ 32187 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32188.html
Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/02/22 06:10 投稿番号: [32187 / 62227]
<つづき>
共同執筆者のクリスティン・カシュナー博士(ドイツ、フライブルク大学
進化生物学、生態学ラボ所属)は「鯨類が食糧をめぐって漁業と競合してい
るという主張は、表面的にはとても説得力がある。これらの巨大な動物が
膨大な量の食糧を消費しているに違いないからだという直観があるからだ。
しかし生態系内部での競合というのは複雑な問題で、解明するには適切な
科学的ツールを必要とする」と述べている。
論文執筆者たちは西アフリカとカリブ海の熱帯海洋生態系でのヒゲクジラ類
の役割を理解するために鯨類と魚類の間での食餌干渉関係を算出するモデルを
構築した。この海域ではヒゲクジラ類が繁殖をすることが知られている。
科学者たちはセネガルとバルバドスでの科学的ワークショップで確認された
世界的および地域的データを用いて、競合が生じているかどうかを確かめた。
「海洋生態系はその部分の集合よりも大きい。等式から鯨類を取り除いても
魚の数は増加しないし、システム全体の健全性への寄与も生じない」とカナダ
リムスキ海洋学研究所所属の共同執筆者、ライン・モリセット博士は述べて
いる。「水産業を再建するためには、ほんとうに効果的で持続性のある管理
アプローチに焦点をあてる必要があるのです」とモリセットは続ける。
研究者たちはこの結果が鯨類と漁業の相互関係に関する政策決定において、
科学の果たす重要な役割を強調していると示唆する。
共同執筆者、ブリティッシュコロンビア大学のダニエル・パウリー博士は
「われわれの漁業をよりよくマネージするという共通の努力のために、すべ
ての国々がリーダーシップの役割を引き受けるべきだ。魚類の供給が危機的
な状況になっているという主張は正しい。しかし問題を解決するのは捕鯨
ではなく、よりよいマネージメントだ」と述べている。
編集者注記:より多くのインフメーションは: www.lenfestocean.org
レンフェスト海洋プログラムは世界的な海洋環境の直面する問題の解決を
目指す科学的研究を支援するプログラム。2004年にレンフェスト基金により
創設され、ピュー環境グループにより運営されている。
ソース:Lenfest Ocean Program
=======================
以上、ヤフーニュース英語版2月12日http://news.yahoo.com/s/usnw/20090212/pl_usnw/scientists_conclude_that_culling_whales_will_not_help_fisheries_in_tropical_regions全訳
サイエンス誌のオリジナルペーパーはhttp://www.sciencemag.org/cgi/content/full/323/5916/880
でダウンロードできますが、わずか2頁で15ドルします。
しかしより厳密な実証分析はwww.sciencemag.org/cgi/content/full/323/5916/880/DC1で
無料ダウンロードできます。
これは メッセージ 32186 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32187.html
サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/02/22 05:55 投稿番号: [32186 / 62227]
はじめまして。
ヤフーnews英語版でサイエンス誌2月13日号の論文が紹介されてますね。
日本国内では「クジラの肉は伝わる話とは違ってあまり美味しいものではない」という
サイエンス論文とはまったく関係のない中国系米国人学者の発言(TIME誌)や、
ガーバー発言は机上の空論だとか(No.32093)、POLICY FORUM枠で掲載の記事は論文じゃないとか、
(No.32121 )話の本筋からはるかに離れたところへ飛んでいってしまったようですが。
ヤフーnews英語版では、ペーパー執筆者4名にそれぞれ取材して的確に内容を紹介しています。
以下、
http://news.yahoo.com/s/usnw/20090212/pl_usnw/scientists_conclude_that_culling_whales_
will_not_help_fisheries_in_tropical_regi
ons
全訳
レンフェスト海洋プログラムに支援され、今日サイエンス誌に発表された論文によると、
鯨類の間引きは熱帯海域で漁獲量を増加させることはないということがわかった。
何年にもわたり、日本は海洋でヒゲクジラ類の数を削減すると漁業を改善することになる、
なぜなら鯨類が人間の消費のために漁獲される魚を食べているからだと論じてきた。
今日発表された研究では、熱帯海域で鯨類個体群を完全に抹殺しても魚類個体群の有意な
増加にはつながらないという知見が得られた。
多くの西アフリカ、カリブ海諸国は日本に国際捕鯨委員会(IWC)へ参加するよう説得され、
鯨を間引くことが漁業の水揚げ高を増加させるという理解に基づいて商業捕鯨の再開に
賛成票を投じている。
「われわれのモデルは鯨を取り除くことが商業的に価値のある魚類の数量を有意に増加させる
ことはないということを曖昧さの無い形で示した」と代表執筆者 、アリゾナ州立大学准教授
(生態学、進化、環境科学)リア・ガーバー博士は言う。
「そうではなく、われわれが発見したのは漁業がこの海域の魚類ストックの健全さにはるかに
大きな圧迫を与えているということです。興味深いことに、鯨類がより多かった第二次世界大戦前
には水産業はより良好な状態でした」とガーバー博士は続けている。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/32186.html
そういえば
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/02/22 00:26 投稿番号: [32185 / 62227]
間抜けな鯨肉泥棒はどうした?
これは メッセージ 32183 (r13812 さん)への返信です.
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