Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/02/23 11:27 投稿番号: [32212 / 62227]
鯨の有罪比率の正確性を追求し、比率が低いから無罪を推定するのは、科学なのか・・・。
>実際に雑誌記事をご覧になればこの問題は解消します。
「北西アフリカとカリブ海(を含む熱帯海域)でそれぞれ、鯨を完全に消去した場合」を前提にしているんじゃ無い・・・と思うのですが。
また、漁業を「完全禁漁にした場合」というのも、想定として現実的に穀物資源や輸入財力の無い海洋国家が気軽に出来るものでは無いでしょう。
(相当な保証金等の痛みを伴います。)
>何%魚類の生物量が増えるかを示しています。
漁業を”国策的産業”的に行う多くの国家に、それを長期的に停止させたり、激減させるのは現実として難しいから現在も過剰漁獲は続いています。
人為的に獲る量が只でさえ”過剰気味”であり回復遅延傾向にあるなか、さらに鯨の取り分を無制限(捕鯨しちゃいけないというのだから・・・)に保証しちゃえ・・・というオポチュニズムな要求が漁業国には説得力を持たないということです。
これは メッセージ 32208 (aplzsia さん)への返信です.
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