さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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石橋を

投稿者: number9456 投稿日時: 2002/10/12 15:16 投稿番号: [1800 / 62227]
たたいて渡ろうとしてダメといわれるなら、ダイナマイトでも壊れない鉄の橋をつくるべきだ。(笑)

続き

投稿者: number9456 投稿日時: 2002/10/12 15:10 投稿番号: [1799 / 62227]
2.の続き
先の投稿に「森が消えれば海も死ぬ」とかあるので、それについても聞きかじっているのでそれについても意見を言いたいと思います。

http://www.chugoku-np.co.jp/setouti/newseto/980330/980330.html

リンクはこれが適当かどうかわかりませんが、これをはらせて頂きます。

簡単に説明すると「   「森は海の恋人」と呼ばれる。鉄やケイ素など森がはぐくんだ栄養分を含んだ水は、川を下って海へ。食物連鎖の始まりとなる植物プランクトンの繁殖を促し、魚介類を育てるからだ。海の衰えの原因が、荒廃する森や栄養分をせき止めるダムなどにあると気付いた漁業者たちが、各地で植林を盛んに行っている。」

この説に関しては異論もありますが、海外ではタイでも似たような減少がおこっていることをその教授さんから昔に聞いたことがあります。

これは海洋生物学の分野からは異論の多い説ですが、これが現実におこっているなら応用的に考えればクジラの餌の餌が減っている事にもつながります。

捕鯨問題とは関係ないのですが、似たようなケースがクジラでおこった場合、すぐに原因はつかみにくく管理捕鯨などで
対応が遅れる事も推測できます。

2.についての結論ですが、管理捕鯨に慢心することなくそれに環境保全というプラスアルファを加えより完璧にいくべきです。

3.イメージ、感情の問題

私は統計をとったわけではないのですが日本はどちらかというと環境後進国のイメージが強いのではないかと疑っています。日本のODAなどを知っている外国の方ならなおさらかもしれません。

仮に環境破壊国(いいすぎかな?)が管理捕鯨するから大丈夫といっても、敵対する環境保護団体は捕鯨を認めるでしょうか?それが、どんなに優れた管理方法であっても答えはNo.ではないでしょうか?

また、環境保護団体にいる人すべてが専門家ではありません。そんな人たちに専門的な反対意見をふっかけた場合、反発されるだけではないでしょうか?言い負かされたら余計に反発します。

2.に関係することですが、日本は世界一の環境保護国家にするよう努力し、それをアピールしていく事が必要でしょう。

世界に認められた環境保護国家なら、誰もクジラを乱獲するとは思わないのではないでしょうか。

クジラ問題自身には影響でなかったとしても、今後このように環境の問題と水産業、農業の問題がぶつかったときの発言力は大きくなるのではないかと思います。

3.に関しては推測のみですが日本が環境先進国になれば、相手側もいいよといいやすくなると思います。

結論は環境保全に力を注ぎ、日本のイメージをあげ、日本の意見が通りやすい環境をつくると同時に一次産業の土台をかためる。
高レベルの後継者を育て壊滅的といって過言でない水産業を復興させてから、捕鯨に入っても遅くはないと思います。

高レベルな管理捕鯨をだしても、商業捕鯨がはじめられないなら、その上をいくものを提案すべきです。相手が屁理屈を言ったらその可能性すらつぶす気合いがないと捕鯨再開は難しいのでは。

どんなに完璧であっても、現状の理論に満足するべきではない。

水産業に関して

投稿者: number9456 投稿日時: 2002/10/12 13:53 投稿番号: [1798 / 62227]
思いますが、管理捕鯨のみで捕鯨再開をねらうのは古い考えであると私は考えます。先のいくつかの話しを踏襲しながらいきたいと思いますが、

1.漁業者の後継者不足

これは先の議論にもでていましたが、問題点としてあげられるでしょう。
捕鯨論とは関係ないという方がおられますが、捕鯨も漁業の一部です。捕鯨再開しても捕る人がいなければ意味がありません。

対応としてはもっと水産業全体を守れる後継者の育成につとめないといけないのではないでしょうか。


2.化学物質汚染による海の汚染

http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3160

ここで見て頂きたいのはクジラのPCB汚染についてです。生体のPCBに関してはアルカリ分解法などを使用するので現実はこれよりも少し高い濃度で検出される可能性があります。かなり高い濃度が検出されているようです。

ここで、いいたいのはクジラを食べるなということではなく、捕鯨しなくとも数が減少する可能性を指摘していると考えてもらいたい。
PCBに限らず近年海は色々な化学物質にて汚染されています。
また、うろ覚えですが南極でもアザラシかペンギンが化学物質に汚染されている事が愛媛大学の研究チームより報告されていたと思います。(未確認ですのでもう少し確認します)

自然界での生物の大量突然死には、化学物質の汚染の可能性も指摘されています。また、環境ホルモンの危険性に関しては私が指摘するまでもないかと思います。

確かに管理捕鯨は優れたものですが、化学物質汚染物質の影響をうければ保護しているクジラの絶滅する危険性があります。
絶滅までに至らなくとも、大量奇形種発生を引き起こすかもしれません。

化学物質汚染はある程度何を引き起こすか予想できますが、管理捕鯨の想定外の出来事を引き起こす危険性があります。しかも、速効性のものと遅効性のもの両方を伴うといわれています。

管理捕鯨に過信することなく海の環境保全にも力を注ぎ、諸外国にそのことをアピールすべきです。

結論をいうと管理捕鯨に加え、海の環境保全をもっともっと積極的におこなうということです。

続く

カルガモ先生の帰還か?

投稿者: SoudaiSyukyou 投稿日時: 2002/10/12 12:56 投稿番号: [1797 / 62227]
それとも、漁業関係者なのかな?


>大げさにいえば、漁業全体がなくなるっていうことだよ。そんな状態で、管理捕鯨が立派だから捕鯨をはじめましょう。では担い手がいなかったら仕方がないだろう。ギャグにしかならない。

なくなるかもしれない漁業問題の対処”も”すべきでしょうが
捕鯨を批判する理由にはならいないなあ。それとも”漁業”に”も”手厚い保護を加えて欲しいというのかな。それならわからんでもない。それから、捕鯨の担い手も教育しているようだよ。だいたい捕鯨だって漁業でしょうに(笑)


>先にやるのは、水産業の再生からだろう。どう考えったって。
社民党の手法と似ているな。
有事法制の議論をしていると「外交能力の改善が先です」と摩り替えて叫び続けるんだ。議論・実行させないとめに別の問題持ち出して目先を変え、言葉遊びに持ち込むか、本論の先送りを狙う無益な手法だよ。

あえていうが、漁業新興と、漁業のうちにある捕鯨をわけて議論すべきだよ。ここは捕鯨トピなんだからさ。

おいおい

投稿者: sleep_6875 投稿日時: 2002/10/12 11:49 投稿番号: [1796 / 62227]
反対意見はみんな荒らしかよ。

>貴方の勝手な思いこみでしょ?

少なくともTS君はそうみえる。

>確かに水産業全体を見れば衰退してる。

大げさにいえば、漁業全体がなくなるっていうことだよ。
そんな状態で、管理捕鯨が立派だから捕鯨をはじめましょう。では担い手がいなかったら仕方がないだろう。
ギャグにしかならない。

先にやるのは、水産業の再生からだろう。どう考えったって。

自分の行為が

投稿者: no_res 投稿日時: 2002/10/12 11:38 投稿番号: [1795 / 62227]
荒らしと呼ばれる行為である事に気づいてない様で・・・
いきなり抽象的な意見で、話の腰を折る形の書き込みをすれば、自分にその気がなくても
立派な荒らし行為ですよ。
確かに水産業全体を見れば衰退してる。けれど、管理捕鯨を持ち出して憂さ晴らししてるって
のはどうかな?貴方の勝手な思いこみでしょ?

その通り

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/12 11:34 投稿番号: [1794 / 62227]
>IWCにおいてでも、どこぞのお国の代表は反捕鯨に科学的根拠は必要ないと堂々と言っちゃったりしている(矛盾してるなぁ、そう思っているならIWCに参加するなよ)

→水産庁にも書きこんだけれども(下記)、国際捕鯨取締条約なんぞ関係ないと思う連中は脱退して欲しいと思う。

「神聖なるクジラ様を保護するためなら、国際捕鯨取締条約なんぞ関係ない。」そう考えている連中に対して、「鯨の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序ある発展を可能にする。」という条文を守る意思があるか・否か。それを確認する決議を求めるという事を次回のIWC総会あたりで一度やってくれないかな、小松さんどうですかね

人間の手で

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/12 11:29 投稿番号: [1793 / 62227]
  一応、“夜中”に“誰かに相手をして欲しくて仕方ない”だけの投稿をしてみました、という努力は、コピーというスタンスに立った場合の芸風としては、オリジナルに忠実。
  しかも自身に全く中身が無いと、世間に明確に伝えたあたりもオリジナルに忠実。
  でも、物事理解出来てないから、目先を変えて逃げるしかないという戦術はかつてのanone君的だね。もっと、ご都合主義に走るとプリプリ君になれるだろう。
  相手にしている、私もヒマ人か。いかんなあ、「正義の価値は」に入れたいこともあるし、政治カテでレスしたいこともあるのだけれど。


>人間はいまだかつて自然を支配などしたことない。理論だけでうまくいくとも限らないし、1年前にうまくいったことがうまくいくとはかぎらん。人間が進化すれば環境問題は次々と進化するもの。

→だから、どうだと言いたいのか?これでは中身が無い。
  人間は自然に対して、働きかけて変えていくという能力を持っている。
  人間自身の都合で、オリジナルの姿とは異なる姿になってしまったという実態もある。
  そして様々な面で、人間が自然を管理して行こうとしている。
  国際的にも、各国独自でも様々な政策・施策を以って環境問題に取り組んでいる。決して現在の環境で放置することが、ベストなことであるという事などではない。
  京都議定書が必要とされると、世界の人間は何故考えたのか。

  “人間が進化すれば環境問題は次々と進化するもの。”一見もっともらしいが、現在のモラトリアムは失敗だった、意味が無い。だから別のスキームで管理捕鯨しようとしているのが実態なのだ。矛盾している。

  (モラトリアムの成果)
  危機的に減少していた鯨種の一層の衰退と、元々資源としては安全だったミンククジラの爆発的な増加。
  何よりも、漁業資源危機の顕在化を加速させたこと。
  モラトリアム以前に、資源的に危険な鯨種はIWCで捕鯨禁止されていたから、モラトリアムのお陰で資源回復したクジラというのは存在しない。全面的な商業捕鯨の禁止には意味が無かった。

  モラトリアムは、管理捕鯨を放棄して、自然を放置するという政策に他ならない。
  これは失敗だった、人間の手でしっかり管理する必要があるのは、あたり前のことでしかないのだ。

反捕鯨論、お待ちしているのですがねぇ。

投稿者: Cozmic 投稿日時: 2002/10/12 10:24 投稿番号: [1792 / 62227]
>真面目な理論的反捕鯨派はどこかに存在せぬものか。

  自分自身で悦に入るのではなく。第三者を納得しうる科学的な根拠に基づく反捕鯨論を期待しているのですが。
  IWCにおいてでも、どこぞのお国の代表は反捕鯨に科学的根拠は必要ないと堂々と言っちゃったりしている(矛盾してるなぁ、そう思っているならIWCに参加するなよ)
  日本捕鯨協会が反捕鯨団体にRMS/RMP管理下にて、どのような条件において捕鯨対象となる種が絶滅するかを問うているのだがまともな返答をよこさない。
http://www.whaling.jp/hanho.html

  可能性云々言うのであれば、日本国内だけで交通事故で死亡している人が年間1万人いるのだから安全のためには外に出てはいけないだとか電子機器の電磁波が体に悪影響を及ぼしているかもしれないのでパソコンをたたき壊した方が良いとか言われて、はいそうでねと答えるのかね?。

  ま、類は友を呼ぶ。トンデモはトンデモを呼ぶか。

理論が立派でも政策ぼろぼろ

投稿者: sleep_6875 投稿日時: 2002/10/12 10:16 投稿番号: [1791 / 62227]
日本の水産業の現状は端的にいえば、こんなものだろう。

水産業にかぎった話しではないか。(笑)

>後出しじゃんけん

投稿者: sleep_6875 投稿日時: 2002/10/12 10:02 投稿番号: [1790 / 62227]
後出しじゃんけんしてるから。(笑)

捕鯨問題にたまっている連中って、管理捕鯨がどうのとか知識を見せびらかすのは好きなようだが水産業全体が衰退している時期に管理捕鯨を振り回して反捕鯨派の連中で憂さ晴らしするのになんか意味あるのかな?

捕鯨再開された時期にはなり手がいないんじゃないかい?

水産業自体資源の低下以外にも色々問題かかえて、衰退しているのに何が管理捕鯨だい。笑えるよ。いや、マジで。

それとも捕鯨は水産業だが、あとは水産業ではないとでもいうつもりかい。

>きっちり具体的に反論してみれば?

人をいきなり荒らし呼ばわりできる偉い人間に反論する必要はないだろ。(笑)
きっと俺のいいたいこともお見通しだろうし。わからないふりしてるだけなんだろ。きっと。










また、全然関係ない話しをしてしまった。いかんね〜。

後出しじゃんけん

投稿者: no_res 投稿日時: 2002/10/12 02:05 投稿番号: [1789 / 62227]
一切具体的な事を書かずに逃げてるのは、どう見ても貴方の方じゃん。
貴方のしている事は後出しじゃんけんと一緒。
きっちり具体的に反論してみれば?

capslock254とbigmagtrio

投稿者: sleep_6875 投稿日時: 2002/10/12 01:20 投稿番号: [1788 / 62227]
HNを間違ってけしちまったから、ここではsleep6875変更する。

遁走かい?うぬぼれやさん

投稿者: capslock254 投稿日時: 2002/10/12 01:07 投稿番号: [1787 / 62227]
別にこっちはかまわんよ。

それならきっちり人を荒らし呼ばわりしたこと謝罪してからにしてくれよ。

>管理捕鯨と資源量の関係を理解できている人間なら、“資源回復は望めないぞ。多分。”などとは間違っても書くことは無い。

本当に知らないのか?
今いわれている海の生物の危機とかいう奴を?
知らぬが仏という奴ね。(笑)

>→やれやれ、自分は理論と無縁ですと居直るか。
  真面目な理論的反捕鯨派はどこかに存在せぬものか。

おいおい、俺は真面目に捕鯨派だぜ。どっちかというと。人を荒らし呼ばわりして勝手に反捕鯨派のレッテルはって喧嘩ふっかけてきたのはそっちだぜ。

>→話せば判る人間と、そもそも会話が成立しない人間がいるということは、過去の経験でよく判っている。

うぬぼれ過ぎ。反省しな。

人間はいまだかつて自然を支配などしたことない。理論だけでうまくいくとも限らないし、1年前にうまくいったことがうまくいくとはかぎらん。人間が進化すれば環境問題は次々と進化するもの。

他の捕鯨派の連中に持ち上げられすぎて勉強することわすれたんじゃないか?
時代が止まっているよ。(笑)

具体的に示せなどいうなよ。人を荒らし呼ばわりできるくらいえらいひとなんだから、自分で問題を見つけろ。簡単な話なんだから。

それが、できないならいつまでも実行されない管理捕鯨を唱えてネットでいい気になってたらいいよ。(笑)

やれやれ

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/11 23:18 投稿番号: [1786 / 62227]
  真面目な議論に耐える相手ではないか。
  この芸風なら、夜中に投稿しないといかんな。もっとも、1年以上延々とやって、「まだやってたの」と言われるようになった後で、コピーしても面白くもないし、興味も引かないね。


  現代の捕鯨で管理捕鯨ではない、というものなど無い。
  沿岸捕鯨、生存捕鯨、調査捕鯨、商業捕鯨どれにしてみても一定の基準を満たさないと捕鯨などできない。決して、資源に悪影響を及ぼす捕鯨は認められないのだ。

>管理捕鯨だけでは資源回復は望めないぞ。多分。
  数だけでとるとらないだけで議論しても意味ないぞ。

→これは即ち、管理捕鯨が前提である現代の捕鯨をするなという事に等しい。まず資源量即ち「数量」という前提なしに何を管理するかね。


>あと、言い負かすことと説得する事とは全然違うんだぜ。わかってる

→話せば判る人間と、そもそも会話が成立しない人間がいるということは、過去の経験でよく判っている。
  管理捕鯨と資源量の関係を理解できている人間なら、“資源回復は望めないぞ。多分。”などとは間違っても書くことは無い。
  自分で理解しようとする人間なら、まず自分で資料を調べることをするだろう。
  そうした人間なら「まあ、いらっしゃい。いろいろ語りましょうや。」となるけれどね。


>所詮、掲示板。理論は学会で発表してくれ。

→やれやれ、自分は理論と無縁ですと居直るか。
  真面目な理論的反捕鯨派はどこかに存在せぬものか。

いつ捕鯨してはいけないって

投稿者: bigmagtrio9696 投稿日時: 2002/10/11 18:49 投稿番号: [1785 / 62227]
いったかな?俺おぼえてないな(笑)老人ボケかな?

1   管理捕鯨だけでは資源回復は望めないぞ。多分。

2   数だけでとるとらないだけで議論しても意味ないぞ。

>→可能性と無責任に書けば、いかなる可能性も有り得る。

けちくさい事いうな。いろんな可能性あげてみようぜ。所詮、掲示板。理論は学会で発表してくれ。

>モラトリアムをIWCが決定して、加盟国はこれに従っている以上、同様にRMPの正当性を認めないとおかしい。

結果、いつまでたっても商業捕鯨できない。いいね。感動しちゃうよ。

>   さて、クジラを増やすことと、クジラを捕り続けることは両立するのは、RMPの理論上の仕組みでもわかるのだが、理論上だけではなく、実際の捕鯨に関しての過去の履歴について考えると、捕鯨は成立するのだ。

しかし、反捕鯨派の屁理屈でつぶされますって。泣けるね。

>このスペックだと、現実的に絶滅させることは不可能だろう。
「重箱の隅、あるいは石橋を叩いて。」

ところで、クジラを絶滅させる方法あげてみなよ。でたらめでも。なんでも。10個くらいできれば20。

RMP自身は理論的には完全だろうね。
でも、環境問題全体から見ればカビの生えたようなもんさ。

いつまで、議論を進化させないでいるつもりなんだい?
捕鯨派も反捕鯨派の人間もよ。環境問題なんだろ。一応。

まあ、いつまでも議論してる間にクジラやアザラシの絶滅がおこりそうだな。(笑)

あと、言い負かすことと説得する事とは全然違うんだぜ。わかってる?

期待はずれ

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/10 23:18 投稿番号: [1784 / 62227]
>俺の管理捕鯨だけではクジラは増やせない可能性の答えの一部。

→可能性と無責任に書けば、いかなる可能性も有り得る。
  “俺の”では議論の根拠にはならない。これでは、誰でも好きに言える。
  “かわいいクジラを殺さないで”と稀に投稿が来ることがある。“俺の”では発想のレベルとしてはこれと同じ。個人の主観を他人に強制するならば、合理的な理由がないといけない。

  あくまで、学術的に検証された説に基づかないと正当な議論は成立しない。クジラについては、IWC科学委員会が、最高の権威とされる以上この考え方を“否定しうる確立された理論”を提示しないと貴殿の議論は正論と受け取られない。これはクジラの共通ルール。モラトリアムをIWCが決定して、加盟国はこれに従っている以上、同様にRMPの正当性を認めないとおかしい。

  RMPの要求スペックに関しては下記の投稿を流用する。捕鯨に関しては専門家の学者さんの投稿だ。
  このスペックだと、現実的に絶滅させることは不可能だろう。
「重箱の隅、あるいは石橋を叩いて。」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a5afa58a5ildbja4ka4da4a4a4f&sid=1835563&mid=1339

  実はミンククジラは4%程度の増加率と判明しているから、76万頭の南氷洋ミンククジラなら、3万等程度を捕獲しても十分に捕鯨に耐えることになる。それを2千頭に押さえて捕鯨するということで、資源保護には余裕を持った捕鯨枠となる。さらに、フェイズ・アウトルールの適応により、資源の監視を行いながらの捕鯨が義務付けられることで、資源量の減少に応じて捕鯨量が減少する仕組みになる。

  さて、クジラを増やすことと、クジラを捕り続けることは両立するのは、RMPの理論上の仕組みでもわかるのだが、理論上だけではなく、実際の捕鯨に関しての過去の履歴について考えると、捕鯨は成立するのだ。
  日本では昔から捕鯨が盛んな地域が存在する。
  和歌山の太地や千葉の和田、宮城の鮎川という所が有名だが、こうした土地ではRMPなど成立する以前から〜過去から現在に至るまで〜毎年クジラを捕り続けている。
  現在、捕鯨が禁止されているのは、全てのヒゲクジラ類とマッコウクジラであって、これ以外の種については、各国政府の管理に任されている。
  現実的には、千葉のツチクジラ捕鯨などは1600年代から現在まで、あくまで商業ベースでの捕鯨が続いている。この他の地域ではゴンドウクジラやイルカ類の捕鯨が継続されているのだ。捕鯨をするとクジラが絶滅するがごとき幻想は全く意味がないのだ。
http://homepage2.nifty.com/jstwa/

  ノルウエーは、堂々と大西洋ミンククジラの商業捕鯨をしているが、資源が減少して危険な状態になったなどということはない。
  “俺の管理捕鯨だけではクジラは増やせない可能性の答えの一部。”
  この説では、現実を説明できないのだ。クジラというのは80余種存在するが、資源的には余裕がある種と濫獲で苦しい種、環境破壊で絶滅寸前の種がいる。当然ながら、初期資源と現在の資源を考えて捕鯨する種と捕鯨できない種を分けないといけないのだ。
  さて、質問。
  “俺の”説では、捕鯨してはいけない種とは具体的には何を指すことになるのか?

失礼だな

投稿者: y_takeuchi_0521 投稿日時: 2002/10/10 22:24 投稿番号: [1783 / 62227]
>少々他人より知識があるからと言っていい気になるなと言っておこう。

ts氏の知識量は、少々などではない。
YAHOO掲示板、捕鯨トピきっての論客である。

粗、終息したと思われる捕鯨トピで、これほどのエネルギーを消費している人は他には居るまい。

>>>そんなに喧嘩売りたい?

投稿者: y_takeuchi_0521 投稿日時: 2002/10/10 17:35 投稿番号: [1782 / 62227]
>どっかの掲示版でdiscoverとか言う奴が
いたけど、本質的には同レベルだね。

自分のことでは・・・?

>要するに馬鹿捕鯨問題に口出しするなといってるようなもんだな。

何処が・・・?

>人間は科学が進化しても未だかつて自然を支配したことがないということを指摘しておこう。

捕鯨と何の関係が・・・?

>さらに、ここから頭が離れない時点で別の可能性を見失っていることもわかる。

別の可能性って・・・?

>でもね〜。

で何が言いたいの・・・?

>これが森が消えれば海も死ぬの答えの一部

だから何・・・?
捕鯨と何の関係が・・・?

>俺の管理捕鯨だけではクジラは増やせない可能性の答えの一部。

俺の???
あんた誰やねん・・・?

>人を荒らし呼ばわりできるほど、えらい君にはこれですぐにりかいできるかもな。(笑)

何を言いたいのか良く解らん・・・?

>>そんなに喧嘩売りたい?

投稿者: bigmagtrio9696 投稿日時: 2002/10/10 09:52 投稿番号: [1781 / 62227]
>貴殿には、さしたる準備なしで書きこんでしまって後悔もあるのか知りませんが、捕鯨の議論は、整合の取れた合理的な主張ができないと、ついて来れません。過去の例からして、これができない人間が実に多いという事実があります。根拠のある反捕鯨論があるならばご指摘いただきたい。

おごり過ぎ。
どっかの掲示版でdiscoverとか言う奴が
いたけど、本質的には同レベルだね。
要するに馬鹿捕鯨問題に口出しするなといってるようなもんだな。

>管理捕鯨においては、最終的に生息頭数を初期資源の54%以上へ持っていくのが最低目標。
  数値目標を設定して、減らないように管理する。これが基本。
  但し、年齢構成、雌雄比といったものまで、DNAで識別される一定の系群単位において管理していく必要があるというのが捕鯨の場合に条件付けられる。
  また、RMPはIWC科学委員会が設定しているのであって、これを覆すことは現在学術的には無理。おかしいというなら、具体的に書いていただきたい。現在IWC科学委員会以上に権威あるクジラの学術団体は存在しない。

さらに、おごりすぎ。
人間は科学が進化しても未だかつて自然を支配したことがないということを指摘しておこう。
さらに、ここから頭が離れない時点で別の可能性を見失っていることもわかる。

RMPは現時点ではかなりいい管理だろうね。でもね〜。(笑)

>>森が消えれば海も死ぬという言葉を知ってるか?

http://www.alpha-p.gr.jp/hatakeyama/hatakeyama1.html

↑でもみてくれや。
これが森が消えれば海も死ぬの答えの一部。
そして、俺の管理捕鯨だけではクジラは増やせない可能性の答えの一部。

人を荒らし呼ばわりできるほど、えらい君にはこれですぐにりかいできるかもな。(笑)

>そんなに喧嘩売りたい?

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/09 23:16 投稿番号: [1780 / 62227]
  “罵倒なしの真面目な根拠ある議論であれば”喧嘩おおいに結構。
  私から感情的な言葉が出ることはありません。この点は保証します。
  貴殿には、さしたる準備なしで書きこんでしまって後悔もあるのか知りませんが、捕鯨の議論は、整合の取れた合理的な主張ができないと、ついて来れません。過去の例からして、これができない人間が実に多いという事実があります。根拠のある反捕鯨論があるならばご指摘いただきたい。

  管理捕鯨においては、最終的に生息頭数を初期資源の54%以上へ持っていくのが最低目標。
  数値目標を設定して、減らないように管理する。これが基本。
  但し、年齢構成、雌雄比といったものまで、DNAで識別される一定の系群単位において管理していく必要があるというのが捕鯨の場合に条件付けられる。
  また、RMPはIWC科学委員会が設定しているのであって、これを覆すことは現在学術的には無理。おかしいというなら、具体的に書いていただきたい。現在IWC科学委員会以上に権威あるクジラの学術団体は存在しない。RMPの何がいけないのか問題点を具体的に指摘されたい。

>それだけの知識があれば、私が何が言いたいかわかるのではないか?少々他人より知識があるからと言っていい気になるなと言っておこう。

→貴殿は、過去ログを見て、私がどんな奴なのかよく考えてから来るべきでした。
  私は、事実関係に基づかないことなど一切書かない。ご自身が、何を書きたいのか具体的に客観性のある根拠のある主張をされたい。

>森が消えれば海も死ぬという言葉を知ってるか?

→森を消すのは何者か。何の為に森を消すのか。
  野生生物を捕るのはいけないと馬鹿げた主張をする勢力があるが、では、森を切り、畑を開拓し、飼料を作って、それを利用して何をするのか。その利益は誰が恩恵に預かるのか。そのツケを誰がどのように支払うのか。

  野生の動物をタンパク資源として捉えると、自然に増加するという性格がある。
  鉱物資源は使えば減るだけだが、生物資源は増やすことができる点が特徴だ。
  一定の増加率で増える生物資源は、増加率を下回る数量を利用する限りにおいては、決してダメージを受けない。これを、ヒゲクジラ類に特化させて作成したスキームがRMPだ。
  捕鯨しながらも、生物資源は増やすことが可能だ。捕鯨は環境保全と対立する概念ではないのだ。

  では、どんな種類でも捕鯨してかまわないのか?
  そうではない。資源として利用可能と判断される種だけに限られるのが現実だ。
  濫獲とは無縁のミンククジラ、調査の結果資源が確認されて来ているニタリクジラやイワシクジラから資源利用を再開しようということだ。捕鯨は再開してしかるべきなのだ。

森が消えれば海も死ぬ

投稿者: bigmagtrio9696 投稿日時: 2002/10/09 08:55 投稿番号: [1779 / 62227]
という言葉を知ってるか?

>→新手の荒らしですか?
  勢いは結構ですが、具体的にどうぞ。
  調査捕鯨で調べているのは、数だけではありません。何を調査しているのかについては、いくらでも情報公開されています。ご自身でお調べ下さい。
  RMPに基づく捕鯨は、決して資源に対する悪影響を及ぼすことはありません。事実関係に基づいて具体的にご指摘下さい。

これくらい人に言うんだから当然知ってるよな。

そんなに喧嘩売りたい?

投稿者: bigmagtrio9696 投稿日時: 2002/10/09 08:53 投稿番号: [1778 / 62227]
>→新手の荒らしですか?

いきなりアラしか?ふざけるな

>RMPに基づく捕鯨は、決して資源に対する悪影響を及ぼすことはありません。

その時点で捕鯨派も反捕鯨派も頭が離れないという時点で知識が足りない。
知恵がたりないのかな。

>調査捕鯨で調べているのは、数だけではありません。何を調査しているのかについては、いくらでも情報公開されています。ご自身でお調べ下さい。

それだけの知識があれば、私が何が言いたいかわかるのではないか?

少々他人より知識があるからと言っていい気になるなと言っておこう。

>管理捕鯨

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/08 23:39 投稿番号: [1777 / 62227]
>数だけでとるとらないだけで議論しても意味ないぞ。

→新手の荒らしですか?
  勢いは結構ですが、具体的にどうぞ。
  調査捕鯨で調べているのは、数だけではありません。何を調査しているのかについては、いくらでも情報公開されています。ご自身でお調べ下さい。
  RMPに基づく捕鯨は、決して資源に対する悪影響を及ぼすことはありません。事実関係に基づいて具体的にご指摘下さい。

管理捕鯨

投稿者: bigmagtrio9696 投稿日時: 2002/10/08 20:15 投稿番号: [1776 / 62227]
だけでは資源回復は望めないぞ。
多分。

数だけでとるとらないだけで議論しても意味ないぞ。

コイやカエル「メス化現象」

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/07 21:53 投稿番号: [1775 / 62227]
  全国各地のコイやカエルで、精巣に卵巣が混じって成長する「精巣卵」が見られるなどの「メス化現象」が確認されたことが7日、環境省の調査結果から分かった。

  生殖機能に異常を来す環境ホルモン(内分泌かく乱化学物質)の影響が考えられるが、同省は「まだ断定はできない」として、さらに調査を進める方針。

  コイの調査は昨年度、石津川(大阪府堺市)、印旛放水路(千葉市)、手賀沼(千葉県我孫子市)、日光川(愛知県津島市)の4か所で行われた。

  印旛放水路で捕獲された15匹のオスのうち2匹で、精巣がしぼむなどの異常が見られた。また、オス8匹の血清から、本来、メスにしかできないたんぱく質の「ビテロジェニン」が検出された。石津川でもオスの4割でビテロジェニンが見つかった。印旛放水路と石津川では、採取した水から、同省が環境ホルモンと認定している化学物質「ノニルフェノール」が検出されたほか、コイの体内にもノニルフェノールが含まれていた。

  一方、全国7地域でカエルのオスを捕まえ調査したところ、トノサマガエル57匹のうち、東海、北陸、関西地方での計9匹に精巣卵が見つかった。ツチガエルも中国地方の1匹に精巣卵があった。(読売新聞)
[10月7日21時17分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021007-00000012-yom-soci


→ちょいトピずれかな。

オゾンホール

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/03 00:13 投稿番号: [1774 / 62227]
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/global_warming/

南極大陸のオゾンホール縮小、原因は高気温
  ワシントン発―― http://www.noaa.gov/ 米海洋気象局(NOAA)および http://www.nasa.gov/ 米航空宇宙局(NASA)は9月30日(米国時間)、南極大陸上空のオゾンホールが、今年は過去数年に比べてかなり小さくなったうえ、2つに分裂していると報告した。
オゾンホールは「穴」と呼ばれてはいるが、実際にはオゾン層が通常よりも薄い部分のことだ。9月に測定されたオゾンホールの大きさは、約1550万平方キロメートルだった。これに対して過去6年間の9月の測定値は約2330万平方キロメートルだったという。

→クジラの生態にどんな影響あるのだろう。

クジラと遭遇

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/09/26 23:06 投稿番号: [1773 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020926-00000506-yom-soci

クジラと遭遇、観光客大喜び…静岡・伊東沖

  静岡・伊東沖約2キロの海上で25日午後4時ごろ、「イルカウオッチング」に出ていた船2隻が、体長約15メートルのクジラと遭遇した。

  体形からマッコウクジラとみられ、鼻先を海面から出して潮を噴き上げたり、尾びれを見せながら潜って船の下をくぐったりと、約30分の“海上ショー”を演じた。

  この日、船は伊東市富戸港を出港し、イルカが見つからなかったため港に戻ろうとしていた時だけに、米国の自然保護団体メンバーら十数人の乗客からは盛んな拍手が起きた。(読売新聞)
[9月26日14時13分更新]

→かつて、日本近海で散々濫獲しまくったのは、他ならぬアメリカだと知っているのだろうか。保護団体という皆さんは。

また、捕鯨ライブラリーより

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/09/21 19:53 投稿番号: [1772 / 62227]
http://luna.pos.to/whale/jpn_zat_minke.html

「ミンククジラの資源量 」 抜粋

1970年代後半、日本の大隅博士は南氷洋のミンククジラは捕獲の対象となる成体だけでも40万頭はいると推定していたが、反捕鯨派科学者のリーダー的存在であるシドニー・ホルト博士(Sidney J. Holt)による推定量はたった2万頭というものであり、実際に大規模な調査を行って検証する必要があった。そこで、IWCが1974から始めていたIDCR(International Decade of Cetacean Research、国際鯨類調査10年計画)の一部として南氷洋のミンククジラの資源量の調査が開始した。

この調査によって、ミンククジラの数が極めて豊富な事が判明し、商業捕鯨モラトリアムが採択された1982年にもIWCの科学委員会はミンククジラは捕獲を続けてもなんら問題ない豊富な種であるとして、資源状態に関わらずにすべての対象鯨種の捕獲を禁ずる包括的モラトリアムの必要性はない、と結論していた。当時の推定資源量は30万頭程度であるから、シドニー・ホルトの推定量がいかに荒唐無稽なものだったかがわかる。

なお、これ以上調査でミンククジラの豊富な資源量が裏付けられては困るのか、1984年のIWC科学委員会の会合では反捕鯨派科学者グループが調査を継続すべきでないと言い出したが、日本側の強い主張で結局継続となった。以後調査は毎年続いてきており、95/96年の航海では調査期間の最初の1ヶ月ほどが日本が独自に企画したシロナガスクジラ調査、残り2ヶ月程度がIDCRのミンククジラ調査という2本立てになり、翌年からはこの2段構成の調査航海がIWCの新調査プログラムSOWER(Southern Ocean Whale and Ecosystem Research)の名のもとに行われるようになって現在に至っている。

IWCの科学委員会の1971年におけるミンククジラ推定資源量は15万頭から20万頭であり、その後の研究でも本格的捕獲開始前の資源量はこのレベルらしいから、シロナガスなどの大型種が減った事によって豊富なエサを得たミンククジラが、その短い妊娠周期も手伝って飛躍的に増加したという仮説がある。実際、1940年代以降、ミンククジラの成長曲線の変化は体長が大型化している事を示していて餌の摂取状態が良くなったことが伺え、また、性成熟年齢が下がったこともこれと整合している。これは、第二次大戦後の日本人の食料事情の改善と、それに伴う体格の変化と類似している、と言えばわかりやすいであろうか。

このように豊富なミンククジラだが1983年にボツワナで開催されたワシントン条約(CITES)会議では絶滅の恐れがある種を記載する付属書 I に掲載された。提案国はセイシェルだが、上述のシドニー・ホルトはこの時期セイシェル代表団員としてIWCに参加しているから、この提案も彼が関与したものであろう。 IWCと違って参加国が必ずしも鯨の資源状態に明るくなく、「事実」よりはロビー活動がものを言うCITESの場だからこそ、このような分類が可能になったともいえる。

捕鯨ライブラリーより

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/09/15 11:42 投稿番号: [1771 / 62227]
→“クジラに手さえあれば人間に負けない本や建物を作りますよって“なことを平気で言っているような連中が、“賢いクジラ神話を作っている”というお粗末な一席で皆様のご機嫌伺い。勿論、手がないクジラしか私は知りませんがね。


http://luna.pos.to/whale/jpn_zat_ngo.html

反捕鯨団体あれこれ
米澤がホテルにチェックインした時に反捕鯨派の攻撃は開始されていた。 米澤はホテルで次のように言われた。
「あなたの部屋に花が沢山届いていますが、どうされますか?   棄てろというなら、棄てます。それから、プロジェクト・ヨナという反捕鯨団体のマッキンタイアという女性が、あなたにお目にかかりたいと言ってきてますが、どうしますか」
米澤が「花を持って来い」と言うと、葬式の花である白ユリが部屋に入り切らないぐらい届けられた。 それからマッキンタイアが部屋を訪ねて来て、「ミスター米澤、今日は何の日か知ってますか?」と言うから、「知らないね」と言うと、「今日はクジラのお葬式の日です。そう思って私は花を持って来たんです。クジラみたいな利口な動物を殺すのは許せません。人間以上に利ロなんですよ、コミュニケーションもしているし」と真顔で言った。そこで、「クジラは本も書かないし、建物も建てないし、あまりいい仕事はしないようだね」と言うと、「そこなんですよ。クジラは本当はできるんです。でも残念ながら手がないんです。手さえあれば人間に負けないものを作りますよ」と彼女は言った。
米澤は、40分ほどマッキンタイアにつきあったが、最後に、「あなたのお話を聞いていると、クジラが一部の人間よりは利ロかもしれないと思えるようになりましたよ」と皮肉を言ったが、それが相手に伝わったかどうかは、分からなかった。
マッキンタイアは、その後、プロジェクト・ヨナの金を横領して3年ほど後にクビになっている。 運動家になるには金を集める才能がなければならないし、日本から来たコミッショナーのホテルに押しかけて、デモンストレーションをやったという実績を積まねばならなかったのだろう。 運動家は純粋なだけでは務まらない仕事である。
(小川晃   「鯨と日本外交」、「月刊日本」   2001年7月号)

はいはい

投稿者: Warawasennna 投稿日時: 2002/09/13 09:26 投稿番号: [1770 / 62227]
>あげ足取りしができない人が多いね。
イヤだったらもっと理論武装しましょうね。
イイコだから

>クジラ殺すな。
議論投げちゃったコの台詞でちゅね。
捕鯨賛成派に言い返せなくなっちゃったんでちゅか?

2極論の愚かさ

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/09/13 00:22 投稿番号: [1769 / 62227]
>捕鯨禁止賛成   クジラ保護賛成
→クジラを抽象化して、漫然と賛成/反対を唱える。
  こうした主張はもうとっくに色褪せてしまっている。

  持続的な資源利用。
  この言葉には、保護すべき種は保護するという覚悟と、利用に耐える種はあくまでも絶やすことなく有効な資源として人間が活用していくという意思が込められている。

  淡水棲のカワイルカには保護が必要だ。
  シロナガスやセミクジラなら、なんとしても増やしていこうという努力が必要だ。
  日本海にコククジラを取り戻そうという主張でもいい。
  クジラ保護論は誰でもが必要だと理解して、賛同できる主張がいくらでも可能だ。

  そして、決して濫獲がされたことがなく、当然資源として豊富な全世界に100万頭生息するミンククジラなら健全に利用していくことが十分に可能だ。国際捕鯨取締条約やCITESは資源を理由として捕鯨制限をしている以上は、資源が確認されれば捕鯨再開は条約上当然なのだ。
  マッコウクジラでも、ニタリクジラでもイワシクジラでも資源を理由に捕鯨制限をした以上、理由が無くなれば捕鯨再開が筋だ。捕鯨国の当然の権利だ。

  カワイソウだから、賢いからという理由で捕鯨を規制するなら、それは従来のIWCやCITESとはまったく別の枠組で勝手にやっていただければ宜しい。GP教やWWF教として、ご自由に主張を繰り広げていただいて構わない。合理性のある話には決してならない反捕鯨論は、全くの主観としての思い込み、勘違いとしてのみ生き残るだろう。極めて少数のサポーターと共にカルト宗教として。

  捕鯨再開すべきと主張する人間達は、科学的な合理的捕鯨スキームの中で健全な水産資源の利用をして行くことになるだろう。
  これからの捕鯨は、資源管理の名においてクジラの保護活動と、資源利用の両面を全く矛盾することなく当たり前に行っていくことになる。クジラは決して抽象的な存在ではなくリアルにこの世界に80余種存在している。利用する種と保護する種、一方的に全面保護の必要など全くないのだ。

その理由は?

投稿者: joudannjanaiyo2002 投稿日時: 2002/09/12 15:45 投稿番号: [1768 / 62227]
途中参加なもので、そう断言する理由と信念を教えて欲しいです。

捕鯨禁止賛成 クジラ保護賛成

投稿者: sinnjirumonohasukuwarru 投稿日時: 2002/09/12 10:55 投稿番号: [1767 / 62227]
あげ足取りしができない人が多いね。
クジラ殺すな。

間抜けな話

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/09/11 23:39 投稿番号: [1766 / 62227]
>クジラ食うな。クジラは大きいが、再生産には長い時間を要する。日本人みたいにドットみんながクジラ食うとその内、いなくなる。クジラを絶滅させるな。

→GP流の悪質なインチキだわな。いかにもクジラ全体が危機にあるかのように煽りたてる。
  日本人が食うと絶滅するクジラってどの種類のクジラだね。
  日本の主張はシロナガスを捕れというものではない。
  ましてや、8千頭程度にまで減ったホッキョククジラを保護しろと、IWCに提起して捕鯨枠を認めさせなかったのは日本の功績。それでも希少なホッキョククジラを捕らせろというのはアメリカ人の問題。間抜けな話。

  日本が捕鯨を主張するミンククジラは濫獲なんかされたことが無いから、減ったことなどない。
  南氷洋76万頭のミンククジラなら毎年3万頭捕獲しないと増減ゼロにならない。
  年間2千頭だけしか南氷洋ミンクを捕らないというRMPでは、捕鯨したってミンククジラは絶滅しない。
  ついでに言うと再生産に長い時間とあるが、イワシクジラやニタリクジラが禁漁になってから何年経つのかね?長期間とは何を指すかね?

  減ったことなんか無い種や資源として十分に回復した種は健全な持続的な利用を図るのは当たり前。

れ:突きん棒

投稿者: jaway 投稿日時: 2002/09/11 11:58 投稿番号: [1765 / 62227]
>先日の世界不思議発見は、アラスカ先住民の話でしたが、実際に捕鯨をするシーンはありませんでした。

捕鯨砲を使っているそうなので、とても先住民捕鯨とは言え情景だからでしょう。

突きん棒

投稿者: kimko22 投稿日時: 2002/09/11 08:51 投稿番号: [1764 / 62227]
ども、久しぶりにカキコします。この前、(だいぶ前ですが)東北テレビの特集でやってたメカジキの突きん棒の特集見ましたか?めちゃめちゃかっこよかったです。いくら装備が発達しても、結局、漁師の力量がすべて、厳しい世界のようです。カジキだったからよかったけど、もしあれがイルカ漁なら放映禁止になったんでしょうね・・・。
先日の世界不思議発見は、アラスカ先住民の話でしたが、実際に捕鯨をするシーンはありませんでした。(もっともこれは、撮影できなかったのかな)

もしそれらが残酷なら、魚釣りの番組なんてもってのほかですね。

>鯨何頭子供を産むの?成長まで何年

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/09/10 23:45 投稿番号: [1763 / 62227]
>鯨何頭子供を産むの?成長まで何年

「泥棒に入られたのですがどうしたらいいでしょう?」
「火事が起きているがどうしたらいいだろう?」
  もし、こうした書き込みを見たらあなたはどう思うでしょう?

  既に語り尽くされた過去ログを読む。
  水産庁のHPを見る。
  日本鯨類研究所のHPを見る。
  日本捕鯨協会のHPを見る。
  いくらでも調べようなんてあるでしょう。

だから管理捕鯨

投稿者: jaway 投稿日時: 2002/09/10 18:07 投稿番号: [1762 / 62227]
勉強してください。

クジラ食うな

投稿者: loveisgivingthing 投稿日時: 2002/09/10 16:15 投稿番号: [1761 / 62227]
クジラ食うな。クジラは大きいが、再生産には長い時間を要する。日本人みたいにドットみんながクジラ食うとその内、いなくなる。クジラを絶滅させるな。
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