漁業資源問題
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/08/28 18:31 投稿番号: [1752 / 62227]
漁業資源、回復で合意…環境開発サミット非公式会合
【ヨハネスブルク25日=阪口忠義】環境開発サミット開幕前の非公式会合で25日、「2015年までに漁業資源を可能な限り維持・回復させる」という合意が成立した。
国連環境計画によると、世界の漁業資源の3分の1弱が、過剰な漁獲により枯渇してきているといい、海洋生態系保護の考えから、公海での漁業や捕鯨を規制するべきだとする欧米各国と、漁業国日本の間で論争が続いて来た。
これまでの準備会合では、取り尽くすことなく最大に漁獲できる「最大持続可能漁獲量」を産出できるレベルに、資源をいかに維持・回復させるかが話し合われてきた。2015年という目標設定はEUが強く主張していたが、日本などの漁業国は「漁業資源を人為的に管理することは難しい」などと反論。最終的に、「可能な限り」という文言を入れることで折り合いがついた。
期限を明示した目標が定められたことで、今秋チリで開かれるワシントン条約会議で、漁業規制の議論に発展する可能性も出てきた。世界の海で漁業資源を利用している日本にとって、今後の漁業展開に少なからぬ影響が出るとみられる。(読売新聞)
[8月26日12時55分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020826-00000005-yom-soci
これは メッセージ 1744 (ts657738 さん)への返信です.
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