コイやカエル「メス化現象」
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/07 21:53 投稿番号: [1775 / 62227]
全国各地のコイやカエルで、精巣に卵巣が混じって成長する「精巣卵」が見られるなどの「メス化現象」が確認されたことが7日、環境省の調査結果から分かった。
生殖機能に異常を来す環境ホルモン(内分泌かく乱化学物質)の影響が考えられるが、同省は「まだ断定はできない」として、さらに調査を進める方針。
コイの調査は昨年度、石津川(大阪府堺市)、印旛放水路(千葉市)、手賀沼(千葉県我孫子市)、日光川(愛知県津島市)の4か所で行われた。
印旛放水路で捕獲された15匹のオスのうち2匹で、精巣がしぼむなどの異常が見られた。また、オス8匹の血清から、本来、メスにしかできないたんぱく質の「ビテロジェニン」が検出された。石津川でもオスの4割でビテロジェニンが見つかった。印旛放水路と石津川では、採取した水から、同省が環境ホルモンと認定している化学物質「ノニルフェノール」が検出されたほか、コイの体内にもノニルフェノールが含まれていた。
一方、全国7地域でカエルのオスを捕まえ調査したところ、トノサマガエル57匹のうち、東海、北陸、関西地方での計9匹に精巣卵が見つかった。ツチガエルも中国地方の1匹に精巣卵があった。(読売新聞)
[10月7日21時17分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021007-00000012-yom-soci→ちょいトピずれかな。
これは メッセージ 1774 (ts657738 さん)への返信です.
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