さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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鯨何頭子供を産むの?成長まで何年

投稿者: frogthekerokerope 投稿日時: 2002/09/10 16:04 投稿番号: [1760 / 62227]
鯨は成長するまで何年かかるのでしょうか?   子供は一度に何頭産むのでしょうか??
ネズミみたいに多数の子供を高頻度で生めば良いが、1頭育つのに長期間かかるのであれば、とれる数は非常に少なくなるが、どの程度ですか???

イワシとサバ

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/09/09 23:36 投稿番号: [1759 / 62227]
イワシとサバ、近海で激減
  水産庁が9日発表した2002年度資源評価で、大衆魚の代表であるイワシとサバが日本近海で激減していることが明らかになった。
  イワシやサバは、近年不漁続きで高値が続いているが、今回の調査で資源面からも枯渇しつつあることが裏付けられた。乱獲だけでなく、海水温の変化などによる影響も大きいとみられるが、激減傾向が続けば、近い将来、大衆魚でなくなる日が来るかもしれない。
  資源評価は、水産庁が独立行政法人の水産総合研究センターに委託した。調査によると、減少が最も大きいのは日本海側のマイワシで、最盛期の1989年には年間160万トンの漁獲高があったが、2001年には1400トンまで落ち込み、推定資源量は2300トンと「ほとんどいないに等しい」(水産庁漁場資源課)状況という。
  太平洋側のマイワシやマサバも、資源量がピークだった15―25年前当時の100分の1以下の数万トン程度まで激減している。
  一方、ズワイガニは回復傾向にあるほか、マアジ、スルメイカは、資源が豊富であるとした。(読売新聞)
[9月9日20時49分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020909-00000012-yom-bus_all


<イワシ減少>「漁獲量抑制すべき状況」と指摘   水産庁
  水産庁が9日発表した02年度の資源評価で、日本近海のマイワシやマサバの資源量が急減していることがわかった。特に東シナ海から日本海に回遊する対馬暖流系群のマイワシは資源量の落ち込みが著しく、水産庁は「専門的な漁は避け、漁網にやむを得ず混獲される程度」に抑制するべき状況、と指摘している。
  激減の原因として乱獲や気候変化の影響などが考えられるが、対馬暖流域のマイワシ漁獲は日本だけでなく韓国、ロシア漁船も減っているため、はっきりしない。11月に開く水産政策審議会で来年の漁獲可能量を設定するが、マイワシなどの漁獲量の制限も検討される見通しだ。
  水産庁の発表によると、最も減少が激しいのは対馬暖流系群のマイワシで、89年に年間漁獲量は160万トンもあったが、これをピークに95年以降大幅な減少が続き、01年には1400トンにまで激減した。01年の推定資源量も2300トンと過去最低に落ち込んだ。太平洋側のマイワシや、マサバの資源量も減少している。【荒木功】(毎日新聞)
[9月9日22時4分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00000139-mai-bus_all

うーん

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/09/02 01:07 投稿番号: [1758 / 62227]
>時々鯨が水産資源を食いつぶすから捕鯨が必要なんだ、なんてプロパガンダする人がいるからさっ。実際「クジラは食べてもいい」を読んでもそう感じるよね。
→結局、バランスの問題なんでしょうね。クジラは全く完全に保護しておいて、そのクジラは魚がいれば食う。人間が漁業を控えても、結局はザルの底が抜けたままでは話にはならない。調査捕鯨の結果からは、クジラが魚を多量に食っているのは事実として動かせない。
  “鯨が水産資源を食いつぶす”かどうなのかは、これからもっとデータ集める必要があるという事で、本当に世界中でどれだけ食われているのかを真剣に調査すべき時期ではあるでしょうね。持続的な資源利用というのは、我慢しながら万遍なくあれこれ利用するということになるんでしょうから。クジラだけ聖域というのはナンセンスな話。
  昔はクジラも魚も沢山いた訳だから、最近の魚資源の問題はクジラとは無縁だという話もあるけれど、クジラは人間が人為的に減らしたものの、近海であればサンマやイワシの資源量の変化は自然環境の都合でしょうから、両方少ないタイミングでクジラだけ人為的に保護しておくというのは、サンマやイワシにとっては脅威が増えて迷惑な話かもしれない。

>問題の記事を読むとそう感じられないよね。日本はどちらかというと漁業資源管理に消極的。
→時節柄、農林水産庁のイメージが悪いのは事実としても「クジラは食べてもいい」であればP28〜30の記述は無視してはいけないでしょうね。「日本がマグロ漁船を二割カットした理由」。この辺の話になると捕鯨本以外の方がいいかも知れないけど。他には流し網の規制等も対応しているんですね。漁業関係者にとっては出血を伴う痛い話であった訳で“漁業資源管理に消極的”って単純には言いきれない問題もあるように思いますよ、アメリカみたいに京都議定書蹴っ飛ばすって訳では無し。
  日本としてはどうしても無責任に漁業問題を語れないし、報道する側も、お馴染みの団体さん達も無責任ってのは差し引かないとね。

全く同意見

投稿者: imadaniwakarazu 投稿日時: 2002/09/01 22:20 投稿番号: [1757 / 62227]
>クジラが魚を食うからというのは、捕鯨再開の理由になる資源管理ではない。>話を歪めなさんな。

いやぁ〜〜全く同意見ですなぁ〜〜。
でもねっ、時々鯨が水産資源を食いつぶすから捕鯨が必要なんだ、なんてプロパガンダする人がいるからさっ。
実際「クジラは食べてもいい」を読んでもそう感じるよね。
間違った認識を与えるのはやめてほしいよね。

後半の部分だけど。
>(3)食糧問題への長期的対策   今後世界人口の増大に伴い、地球表面の70%を占める海洋は、食糧生産の場として重要性がより増大すると見込まれる。我が国は、海洋資源管理の経験も多く、世界的な海洋食糧資源の保存・管理にリーダーシップを発揮すべきである。

これも同意見なんだけど、問題の記事を読むとそう感じられないよね。日本はどちらかというと漁業資源管理に消極的。
捕鯨班とは態度が逆だよね。不思議だよねぇ。

食物連鎖??

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/08/31 22:33 投稿番号: [1756 / 62227]
>「水産資源の管理」というのは鯨が一杯魚を食べるから鯨を間引けば魚が増える、とか言う理論だったように思います。個別の資源管理を問題にするなら鯨にだけ食物連鎖みたいな理論を持ち出すのは奇異に感じます。

→馬鹿な事を書いて。
  北西太平洋のミンククジラは資源利用に十分耐えることが判っている、RMPに則って資源を傷つけずに利用する事で健全な資源利用は可能。そして、捕獲されたミンククジラが本来食ったであろう魚を人間が利用する事も可能になる。これは事実。
  しかし、クジラが魚を食うからというのは、捕鯨再開の理由になる資源管理ではない。
  国際捕鯨取締条約は何を規定している?現在なぜ商業捕鯨をできない理由は何?日本はそれに対してどうしている?話を歪めなさんな。
  資源が枯れかかったから、調査して資源を確認してから捕鯨するようにしましょうというのが捕鯨モラトリアムの主旨であって、これに対して資源量を確認して、RMPが確立されたから捕鯨再開しましょうというのが捕鯨再開推進の理由。資源量が確定して、RMPという捕鯨枠なら資源利用が可能ですねというのが、クジラ個別の資源管理。
  RMPだけではダメだRMSが必要だというのは反対派が後から持ち出した話。そのRMSを邪魔しているのも反対派。クジラ個別の資源管理の問題ならRMPでいい。ミンククジラやニタリクジラ個別の資源管理に対して、誰が食物連鎖の話などするのか。
  南氷洋や北西太平洋で目視調査と捕獲調査でミンククジラの資源状況なら十分に確認した。このデータはIWCの科学委員会も認めた。
  日本は、「積極的に」クジラ資源の維持と持続的な利用という管理について、金も人も装備も持ち出して努力している。水産庁捕鯨班の公式HPでは“世界が野生生物資源を合理的に利用する際の秩序維持に向けた貢献の一環として捉えており”とある。

http://www.jfa.maff.go.jp/whale/indexjp.htm
捕鯨班の基本的考え方
  我が国は、捕鯨問題を、単に我が国が鯨を資源利用する目的ではなく、むしろ、世界が野生生物資源を合理的に利用する際の秩序維持に向けた貢献の一環として捉えており、以下の4つの基本的考え方により対処しているところである。
(1)持続的開発の原則の維持
  国連環境開発会議(UNCED)で合意された持続的開発(Sustainable Development)の原則に基づき、再生産可能な野生生物資源は管理されるべきであり、鯨もその例外ではない。
(2)科学的事実の尊重
  捕鯨問題を始め、全ての海洋資源の管理や海洋生態系の保全に関する問題は、感情や一部先進国の世論に基づき解決すべきではなく、科学的かつ客観的な事実に基づき解決を図るべきである。
(3)食糧問題への長期的対策
  今後世界人口の増大に伴い、地球表面の70%を占める海洋は、食糧生産の場としての重要性がより増大すると見込まれる。我が国は、海洋資源管理の経験も多く、世界的な海洋食糧資源の保存・管理にリーダーシップを発揮すべきである。
(4)各国固有の文化伝統の尊重
  食習慣・食文化はそれぞれの地域、置かれた環境などにより、歴史的に形成されてきたものであり、相互理解の精神により尊重されるべきである。

わかりません

投稿者: imadaniwakarazu 投稿日時: 2002/08/31 10:20 投稿番号: [1755 / 62227]
>>商業捕鯨の大義名分の中には「水産資源」の管理
「水産資源の管理」というのは鯨が一杯魚を食べるから鯨を間引けば魚が増える、とか言う理論だったように思います。個別の資源管理を問題にするなら鯨にだけ食物連鎖みたいな理論を持ち出すのは奇異に感じます。

TACはすでに各国で導入されていると思いますがそれでも漁業資源は減っている、だからTACに変わる新たな枠組みで管理しよう、という趣旨だと理解しました。

日本が本当に水産資源の管理を考えているなら積極的に新たな枠組みを提案して水産資源の維持、回復に取り組んで欲しいと思います。

何を伝えたいのですか?

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/08/29 22:53 投稿番号: [1754 / 62227]
  今回あの記事を投稿した理由というのが、資源管理するのだということは、資源として使えると判っている物は使っていいというシロクロがはっきり出るかも知れないという期待からです。100万頭規模のミンククジラは捕っていい。シロナガスやセミクジラは保護続けましょうと明確に判断される事につながるかもしれないという期待があります。
  8,500頭程度のホッキョククジラは食ってもよくて、ミンククジラはダメなんだというのは資源管理でもなんでもないのですから。

>商業捕鯨の大義名分の中には「水産資源」の管理というのがあったような気がするけど、でも「漁業資源」だと管理は難しいのね。
→個別の資源に対しては相応の管理がされていますよね。
  TACなら漁業資源管理だし、クジラならRMPがある訳です。
  こうした枠組を超えて更に深く広い管理をしましょうと言われても、大変だろうというのは確かでしょう。例えば、インド洋でクジラがどれくらいマグロの稚魚を食っているのか、誰か正確に把握しているのかといった所で、誰も正確な所はわからない。サンクチュアリ指定されていて誰もクジラの胃の内容物なんか調べないから。

TACのHP
http://www.jfa.go.jp/

日本鯨類研究所
http://www.icrwhale.org/

資源の管理

投稿者: imadaniwakarazu 投稿日時: 2002/08/29 08:32 投稿番号: [1753 / 62227]
>日本などの漁業国は「漁業資源を人為的に管理することは難しい」などと反論

商業捕鯨の大義名分の中には「水産資源」の管理というのがあったような気がするけど、でも「漁業資源」だと管理は難しいのね。

漁業資源問題

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/08/28 18:31 投稿番号: [1752 / 62227]
漁業資源、回復で合意…環境開発サミット非公式会合

  【ヨハネスブルク25日=阪口忠義】環境開発サミット開幕前の非公式会合で25日、「2015年までに漁業資源を可能な限り維持・回復させる」という合意が成立した。

  国連環境計画によると、世界の漁業資源の3分の1弱が、過剰な漁獲により枯渇してきているといい、海洋生態系保護の考えから、公海での漁業や捕鯨を規制するべきだとする欧米各国と、漁業国日本の間で論争が続いて来た。

  これまでの準備会合では、取り尽くすことなく最大に漁獲できる「最大持続可能漁獲量」を産出できるレベルに、資源をいかに維持・回復させるかが話し合われてきた。2015年という目標設定はEUが強く主張していたが、日本などの漁業国は「漁業資源を人為的に管理することは難しい」などと反論。最終的に、「可能な限り」という文言を入れることで折り合いがついた。

  期限を明示した目標が定められたことで、今秋チリで開かれるワシントン条約会議で、漁業規制の議論に発展する可能性も出てきた。世界の海で漁業資源を利用している日本にとって、今後の漁業展開に少なからぬ影響が出るとみられる。(読売新聞)
[8月26日12時55分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020826-00000005-yom-soci

>くじら喰うの止めよう

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/08/21 23:42 投稿番号: [1751 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a5afa58a5ildbja4ka4da4a4a4f&sid=1835563&mid=8405
  一応、筋は通しているつもりで書いていますが、この意見に対してどのようにお考えですか?
  1点補足しておくと、クジラを食いたくない人間に対して、無理に食えと言う論調は捕鯨推進派の中には存在しないという前提で考えていただいて構いません。食う・食わないは個人の自由。

別に意識して離れる必要はないと思うよ。

投稿者: st162ed_kai 投稿日時: 2002/08/21 16:55 投稿番号: [1750 / 62227]
食いたくなければ食わない、それだけで充分。
食いたくもないのに無理して食うようなモノじゃないが、意図的に止める必要があるようなモノでもない。

鯨を食ってない人

投稿者: james_bond_007_qm 投稿日時: 2002/08/19 12:46 投稿番号: [1749 / 62227]
食った事のない人は何を言っても説得力はありません。食った人間から見ればね。

そして食った事のない人にとっては、捕鯨問題自体がどうでもいいことでしょう。

それが固有の文化破壊なんです。たくさん食べれたものが、他国の圧力によって食べられなくなる。おかしくないですか?

その時間が続いたために、自国の文化を知らない人間が増えて行く。

離れて行く時期ではなく「見直す時期」なんですが、それが解らない。

鯨を食っていた世代と食ったことのない世代では話が噛みあわないですね。日本の捕鯨文化はアメリカに「絶滅」されましたよ。それには危機感は無いんですね。国家の生き残りに関わりますけど。

牛肉や豚肉、鶏肉を食べるのとなんら変わりなく鯨を食ってました。何がいけないのですか?

鯨を食って何がいけないんですか?
鯨を食った事がありますか?

「離れていく時期」などではありません。なぜ離れなければなりませんか?

郷愁と希少価値?

投稿者: jaway 投稿日時: 2002/08/19 11:05 投稿番号: [1748 / 62227]
捕鯨問題は水産資源全体の適正利用と言う立場での話ですよ。

くじら喰うの止めよう

投稿者: ainomidori11 投稿日時: 2002/08/19 10:47 投稿番号: [1747 / 62227]
郷愁と希少価値だけで鯨談義されているが
これは単にくじらで商売している少数の人間に手を貸しているだけ   それと農水省の
担当者の仕事だからの姿勢にわざわざ国民が悪乗りしていませんか
そろそろ   離れていく時期ですよ

kimko22さん

投稿者: tom44 投稿日時: 2002/08/18 10:19 投稿番号: [1746 / 62227]
指摘の報道に関しては、下記URLの6月25日あたりの投稿をご覧になってはいかがかしら。米国メディアの報道内容を逆輸入してノーチェックで日本語で流されると、混乱を招いてよくないですね。ま、反捕鯨寄りの報道なんておおかた叩けば埃が出るようですが(笑)

http://bbs1.cgiboy.com/Whaling/

結局のところ

投稿者: kimko22 投稿日時: 2002/08/12 20:50 投稿番号: [1745 / 62227]
少々、古い記事ですがこんなの見つけました。

http://www.sankei.co.jp/news/020624/0624sei067.htm

この件、結局どうなったのでしょう?

ニュース2題

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/08/07 21:41 投稿番号: [1744 / 62227]
鯨尾肉1キロ1万円   15年ぶり競り   仙台

  仙台市若林区の市中央卸売市場で6日朝、調査捕鯨で捕獲された鯨の生肉の競りが行われた。定置網に掛かったミンククジラが競られるケースはたまにあるが、同市場で捕鯨による鯨肉が競りに掛けられるのは15年ぶりだという。
  市場に出荷されたのは、ニタリクジラとイワシクジラの計250キロ。3―5キロずつに分けられ、計59箱が競りに掛けられた。
  競りには小売業者ら約60人が参加。市場内に威勢のいい掛け声が飛び交った。取引は1キロ当たり3000―3300円が中心。脂の乗った尾肉は1キロ1万円の値が付いた。
  卸売業者の仙都魚類(本社仙台市)によると、これまで鯨の冷凍肉は相対で取引されていたが、水産庁がこのほど、調査捕鯨で捕獲した鯨の生肉の競りを許可した。
  鯨は先月30日ごろ、北海道沖の北太平洋上で調査のために捕獲され、釧路に水揚げされた。計5頭が、仙台を含む全国10市場に出荷された。
[河北新報 2002年08月06日](河北新報)
[8月6日14時48分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020806-00000017-khk-toh

<大阪>クジラの生肉を15年ぶりに販売

商業捕鯨が禁止されてから15年ぶりに、大阪のデパートで、クジラの生肉が販売されました。
販売されているのは、ニタリクジラとイワシクジラの2種類です。阪神百貨店の売り場には、クジラの刺身の味を懐かしむ年配の買い物客らが次々に訪れました。15年前に沿岸域での商業捕鯨が禁止されて以来、日本で流通してきたのは冷凍肉ばかりでしたが、北大西洋で現在、調査捕鯨中の船団が、試験的に生きたままでの陸揚げを行い、今回の販売が実現したものです。値段の方は、100グラムあたりニタリクジラが800円、イワシクジラが600円で、15年前とほぼ同じということです。生肉は明日まで販売されます。(朝日放送)
[8月7日19時16分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020807-00000007-abc-l27

幻の鯨類?

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/08/03 21:55 投稿番号: [1743 / 62227]
<クジラ>漂着鯨は幻の鯨類?   国立科学博物館が死骸を再調査

  鹿児島県川内市の海岸に先月26日漂着した鯨が国立科学博物館(東京都)の鑑定で、誰も姿を見たことがない未知の鯨類とされるタイヘイヨウアカボウモドキの可能性が出てきた。同館とかごしま水族館(鹿児島市)は3日、海岸に埋められた死がいを掘り起こして再調査を始めた。

  鯨は同市の西方海岸に漂着し、間もなく死亡した雌。体長6.5メートル、最大胴回り3.1メートル。かごしま水族館は太平洋や日本海に広く生息するツチクジラと推定し、市が一般廃棄物として同海岸に埋めた。

  その後、ツチクジラより小型で色が薄い▽おでこがあまり出ていない――などの特徴が判明。国立科学博物館が漂着時の写真などで鑑定し、アカボウクジラ科オウギハクジラ属の鯨らしい▽頭部やあご、ヒレの形などがよく知られたどの鯨とも完全には一致しない――と分かり、タイヘイヨウアカボウモドキか、同属の新種である可能性が出てきた。タイヘイウヨウアカボウモドキはオーストラリアとソマリアで発見された頭骨標本が2点あるだけの鯨類。捕獲記録もなく、外見も未知。

  この日は午前8時半から重機で死がいを掘り起こした。研究者約10人が現地で解剖し、骨格はかごしま水族館に運ぶ。国立科学博物館で骨格比較やDNA鑑定を実施し、数カ月以上かけて特定する。   【須藤孝】(毎日新聞)
[8月3日11時50分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020803-00001026-mai-soci


→いやいや、このご時世に実質新種!

知らなかった

投稿者: Vampire_Marquis 投稿日時: 2002/07/28 00:11 投稿番号: [1742 / 62227]
トピずれかもしれませんが、こんなニュースがあったみたいです。

http://www.town.takuma.kagawa.jp/
ここの「町の話題はこちら」

http://www.niji.or.jp/school/awachu/
ここの「流れ着いたクジラ」

ニュースで話題になってましたか?
私知らなかったんですけど・・・

疑問

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/07/27 10:56 投稿番号: [1741 / 62227]
  偉そうに物事教えるといった立場の人間ではありませんのでお気楽にどうぞ。
  もっとも、私は素人のスキモノに過ぎませんので、私が何か言ってもそれが全てとは思わないでください。

>反捕鯨国、反捕鯨団体は「原住民捕鯨」をどういう風に位置づけているのか?また、今後、どうしたいと思っているのか?
→こうした問題って、恐らく見方を複数持っていないと難しい気がします。
  アメリカで言えば二つの地域で生存捕鯨をしていますが、政府としては続けるでしょう。捕鯨している住民達も当然続けたいと思っている。
  水産業に従事している住民が多い地区であれば、捕鯨に対してアレルギーは少ない。
  都市部や山間部でクジラになんか興味が無いといった人間は、捕鯨なんてと思っているでしょう。
  おかしな団体連中はそれこそ色々でしょうね。
  面白いのはGP   JAPANで、原住民の知恵はクジラを有効利用できる能力があるから商業捕鯨と違って、生存捕鯨は認めると言ってます。連中は日本の鯨食文化は認めるが、商業捕鯨は必ず拡大するから日本の商業捕鯨や調査捕鯨は反対の立場。どうやって食うのだろう?
  ちなみに、この団体は国内で資金調達できずに海外のGPからの資金援助に依存してます。

  我らが水産庁のRMPに照らせば捕鯨枠ゼロ、資源的にミンク捕鯨すら認められないならホッキョククジラは当然捕鯨枠無しという主張は理屈として正しい。
  IWCでは公式にRMPで管理すると決めている以上は、資源面からは例外無しというのはそれはそれで正しいし、資源が如何せん少なすぎるホッキョククジラを保護しないでどうするという意見も正しい。
  アメリカの学者には、冷静な意見もあって、この意見は私気に入ってます。

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a5afa58a5ildbja4ka4da4a4a4f&sid=1835563&mid=8037
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a5afa58a5ildbja4ka4da4a4a4f&sid=1835563&mid=8038



  原住民の皆さんには迷惑だっただろうけれど、アメリカ政府にはインパクト大きかったのではないかな。
  実際には、8,500頭として4%以下の捕獲なら絶滅する事は無いだろうから捕鯨枠は必ずしもゼロである必要はない。だから例外的な生存捕鯨を制度として認められているのだけれど、しかし、どうせなら日本の沿岸捕鯨も認めて欲しい。資源としてはミンククジラは極めて優等生だからね。

疑問

投稿者: kimko22 投稿日時: 2002/07/27 00:09 投稿番号: [1740 / 62227]
度々おじゃまします。質問ばかりしてすみませんが、どうしても気になる疑問があります。もしもご存じでしたら、教えて頂けませんか?

反捕鯨国、反捕鯨団体は「原住民捕鯨」をどういう風に位置づけているのか?また、今後、どうしたいと思っているのか?(生存捕鯨枠の現状維持、又は枠の拡大に諸手をあげて賛成なのか、機会があれば生存捕鯨枠もつぶして全面禁止にしたいのか?)

先のダブルスタンダードっていうやつですが、結局の所、グリ○ピースとかの環境団体の意向としてはどうなんでしょう?先住民(微妙な言葉ですが)に圧力をかけたりすることはないんでしょうか?
「動物愛護」的な考え方なら、先住民にも捕鯨禁止を強要しそうな気が・・・。

あー、それにしても毎日暑い。クーラー無いし、仕事もないし、本気でアラスカにでもいってみようかなと考えてみたりして・・・。

>面白い

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/07/25 23:57 投稿番号: [1739 / 62227]
>毎回、お答え下さってありがとうございます。
→いえいえ、こちらこそ。
  ほぼ毎日、おかしい輩を相手にしているので、普通にお相手頂ける方にホッとしているのは当方ですので。

>昨日図書館で「くじら紛争の真実」という本を読みました。(まだ途中ですが)おもしろかったです。
→是非、買って手元において読んでください。いい本です。
  最後まで読んで見てください。色々なことが見えてくると思います。
  疑問が色々沸いてくるでしょうし、場合によっては余りの理不尽に腹が立ってくるかも知れません。

>価値基準は「人」として無視はできない、けれど、倫理的な判断は個々の価値観、国の文化によるもの。捕鯨推進派と反捕鯨派の論争の原因は、「単位の違う物を一つの物差しで比べようとしているから」ということでしょうか?
→大御所の先生がこんなことを書いています。
「   人は生活する環境によって物の見方が違ってくる。それは鯨に対しても同様である。自然環境の厳しい地域で生活する人達にとっては、鯨は人間の生存を保つために必要な生物資源であり、一方豊かな環境にいる人達にとっては、鯨は人の友達として映る。ギリシャ・ローマ時代の豊かなヘレニズム文化においては、鯨類は後者として捉えられ、その文化に根差す現在の恵まれた西欧社会においては、鯨類は人間が殺して利用すべきでないとする思想が支配的である。その一方では、極地に生活してきたイヌイットや北欧の人々や、国土が狭く四面を海に囲まれた日本や太平洋島礁国の人々にとっては、鯨類は海からの恵として捉えられ、鯨類の利用は永い歴史を通じて築いてきた文化となっている。鯨についてのこれらの二つの考え方と、それによって培われてきた文化の相違を理解しないと、今日の「鯨問題」を見誤ることになる。」
(出典:クジラとイルカの心理学   青土社   収録「鯨と人間の関わり合い   大隈清治」)

>また、鯨に依存度の高い国や地域で、反捕鯨の動きにより、捕鯨を止めざるをえなかった国や民族というのにはどのようなものがあるのでしょうか?もしご存知でしたらお教えください。
→「くじら紛争の真実」のP99にトンガの話が少しだけありますが、要するに詐欺にあって捕鯨を放棄させられて、ニュージーランドから地元では食わない羊肉の脂身部分を買って食う羽目になって、健康問題で大変なようです。小松正之氏の著作には大抵触れられています。

>乗船させてもらいたいっす。そして、食べたい!!
→もし、体力には自身をお持ちで、船を苦手としない。どちらかと言うと船なら荒れた海でも得意というタイプの方でしたら。こちらのサイトにある捕鯨社へコンタクトしてみるのもいいかも知れませんね。
http://homepage2.nifty.com/jstwa/shozaichi13.htm

面白い

投稿者: kimko22 投稿日時: 2002/07/24 18:07 投稿番号: [1738 / 62227]
毎回、お答え下さってありがとうございます。昨日図書館で「くじら紛争の真実」という本を読みました。(まだ途中ですが)おもしろかったです。

捕鯨問題、要は論争の基準が「絶滅保護」から「動物愛護保護」へと変えられてるという点にあるみたいですね。確かに「倫理」的な判断と価値基準は「人」として無視はできない、けれど、倫理的な判断は個々の価値観、国の文化によるもの。捕鯨推進派と反捕鯨派の論争の原因は、「単位の違う物を一つの物差しで比べようとしているから」ということでしょうか?

しかし、もしも日本が捕鯨を放棄したならば、反捕鯨派団体の活動の範囲はどこに向かうのでしょうか?・・・・・つまり、私が知りたいのは反捕鯨派の中で、原住民生存捕鯨はどういう位置付けにされているのだろう?という疑問です。日本の次は先住民、というようなことはあるのでしょうか?彼らは反捕鯨派団体から圧力を受けることはないのでしょうか?次はマグロとかいう記事も見ました。あー、魚介類をこよなく愛す私には耐えられぬ将来です・・・。

また、鯨に依存度の高い国や地域で、反捕鯨の動きにより、捕鯨を止めざるをえなかった国や民族というのにはどのようなものがあるのでしょうか?もしご存知でしたらお教えください。

う〜ん、日本にもそんな渋い漁が続いているとはまったく知らなかった・・・。乗船させてもらいたいっす。そして、食べたい!!

>竜田揚げが食べたい

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/07/23 23:04 投稿番号: [1737 / 62227]
>ロシアも同じなんでしょうか?伝統的な漁法で鯨漁を続けている地方ってどんな所まだあるんですか?
→ロシアに至っては政府が捕鯨してます。制度的に生存捕鯨ってのは、政府機関の代行も認められています。
  伝統的な捕鯨というと、日本のイルカの追い込み漁や船から銛を投げ付る突棒漁などは、恐らく古事記の時代からこれに近い形でやってたハズだから伝統的と言えば伝統的かもしれない。エンジン付きの船だとダメ?
  千葉の和田などでは10m超のツチクジラを小さい捕鯨船で追いかけてますよ。
  運がいいと、解体作業くらいは目にする事が出来る?
 
>あー、給食で食べた竜田揚げの味が懐かしい・・・・。
→通販でキロ単位で買うと少しはお買い得にありつけるかも知れません。
  http://luna.pos.to/whale/jpn_eat.html
  ここの「食べる」にある「−   鯨肉を販売しているサイト(鯨種が明確なサイト) −」の通販なんかは比較的に安い価格で鯨肉にありつけるかも。

竜田揚げが食べたい

投稿者: kimko22 投稿日時: 2002/07/21 22:33 投稿番号: [1736 / 62227]
再度おじゃまです。

>アメリカのエスキモーのホッキョククジラ捕鯨は立派な捕鯨船です。彼らは現地の資源利権のお陰でお金持ち。生存捕鯨と言う名前に騙されるとがっかり。

それを聞いて、ホントがっかりっす。勇猛果敢な姿を想像してたのに・・・・。ロシアも同じなんでしょうか?伝統的な漁法で鯨漁を続けている地方ってどんな所まだあるんですか?

あー、給食で食べた竜田揚げの味が懐かしい・・・・。

沿岸捕鯨

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/07/19 22:09 投稿番号: [1735 / 62227]
TOMさんと私以外では、久しぶりの書きこみですね。いらっしゃい。

>しかし、先住民とやらはいったい・・・・?イヌイットは?
→アメリカのエスキモーのホッキョククジラ捕鯨は立派な捕鯨船です。
  彼らは現地の資源利権のお陰でお金持ち。生存捕鯨と言う名前に騙されるとがっかり。

>日本でも伝統的なクジラ漁があったとか。今でも続いているのかな?
→勿論、続いています。↓こちらは小型のクジラ捕鯨の関連サイト。
  http://homepage2.nifty.com/jstwa/index.htm
  捕鯨砲持った船で捕鯨する他にも色々あります。
  突棒漁業と言われる、船から銛を投げ付る簡単な方法でイルカを捕っている他に、追い込み漁と言われる方式では、小船の船べりをバンバンと叩きながら入り江に追い込み網で取る。
  北海道、青森、岩手、宮城、千葉、静岡、和歌山、沖縄といったあたりでは、今でも捕鯨は現役です。

クジラ漁

投稿者: kimko22 投稿日時: 2002/07/14 21:17 投稿番号: [1734 / 62227]
ふと思った。くじらはデカイ・・・。
一体全体、どうやってあんなデカイ生き物を捕獲するんだろう????

日本は分かる。前に何かで見た。船から銛みたいな銃を撃つ。

しかし、先住民とやらはいったい・・・・?イヌイットは?一体どうやって捕まえるんだろう?小舟?落ちたら凍え死にそう。命がけっぽい。恐らく、命がけであろう彼らのクジラ漁を一度でよいから見てみたい。

日本でも伝統的なクジラ漁があったとか。今でも続いているのかな?あるとすれば見てみたい。どなたか一緒に見にゆきませんか?

水産庁プレスリリース・第2期北西太平洋

投稿者: tom44 投稿日時: 2002/07/07 22:49 投稿番号: [1733 / 62227]
http://www.jfa.maff.go.jp/whale/whatsnew/020628jarpn2depart.pdf

捕鯨協会のweb、きれいになりましたね。
いままでが放置されすぎていたような気もしますが(笑)

捕鯨協会

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/07/07 20:19 投稿番号: [1732 / 62227]
HPリニューアル

http://www.whaling.jp/

Q&Aが充実。目玉の「勇魚」はPDFが重い・・。

西欧各国がこぞって捕鯨に反対なのはナゼ?

投稿者: ImageBoard 投稿日時: 2002/07/07 10:05 投稿番号: [1731 / 62227]
私は、人間と鯨は食性(魚、イカなど)が競合すると考えています。
・エサにありつけた鯨(漁船)の群れは生き延び、
・エサにありつけなかった鯨(漁船)の群れは生き残れない。
漁船をひとつの生物に見たてれば、ある種の人間と鯨の生存競争に見たてることが
可能となるでしょう。深刻な漁業被害がでるまで鯨の増加を放置すれば、当然漁師は
廃業に追い込まれ、漁船は廃船処分されるでしょう。


反捕鯨国のうちアメリカ・オーストラリア・ニュージーランドの3ヶ国については、
食料輸出大国でもあり捕鯨に反対するのは、それが彼らの国益にも結びついている
からだという解釈も可能でしょう。
しかし、どうにも不可解なのは、西欧各国がこぞって捕鯨に反対している事です。
独立国家の主権を維持する上で、食料の安定確保は最重要課題だと思うのですが...
彼らは、人間と鯨は食性の競合は起きないと思っているのでしょうか。
西欧の反捕鯨国の水産庁(に相当する役所)のコメントなどの資料が欲しい所です。


西欧にも、昔ひどい飢饉があったようで、「子供の間引き」だとか「人食い?」等の、
かなりヤバイ話が、グリム童話のようなむかし話にも出て来ます。
(「ヘンゼルとグレーテル」(おかしの家がでてくるお話)から判断しました。)

日本においても、
二百年前の天明の大飢饉(浅間山大噴火が原因か?)で数百万人が餓死したし、
昭和初期の東北地方の大凶作では、農村から大勢の娘達が人買いに売られていきました。
(これが農村出身者の多かった陸軍軍人の暴走の遠因だと私は推察してます。
  まあ、自分のお姉ちゃんや妹が人買いに売られて、大勢の男の相手をさせられて
  いると知れば、私だってどうなちゃうか判りませんですね。)

ほんのつい最近ですら、
日本からほんの数百キロ離れた地では膨大な数の餓死者がでたばかりです。


環境破壊が起こる以前ですら、かなりの頻度で大飢饉は起きています。
「平均気温の上昇」や「海水面の上昇」などの地球規模の気候変動が予想される今、
「飽食な時代」は、一体いつまでもつのでしょうか。
「飢餓の時代」がやって来た時に、魚を確保する手段や技術が無ければ、当然大勢の
人々が飢えて死ぬ事になります。

最近、テレビ朝日の「古館の買物ブギ」という番組で知ったばかりの話ですが、
「倹約遺伝子」という遺伝子を持つ人の割合が、日本人のほうが欧米人よりも高く、
本来、日本人は「飢餓民族」だそうです。(欧米人は1割の人しか持っていないのに
対して、日本人は4割の人が持っているらしい。)

環境保護とは、次の世代に住みよい環境を残すことでもあると、私は思います。
決して、地球上に観賞用の「巨大な金魚鉢」を作ることでは無いと、私は思うのです。

鯨も養殖できればね

投稿者: shuu6424 投稿日時: 2002/07/06 00:20 投稿番号: [1730 / 62227]
ついでに遺伝子組み換えで豚以下の知能に改良すれば捕鯨反対派も何も言えないでしょう。

クロマグロの人口孵化

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/07/05 22:48 投稿番号: [1729 / 62227]
完全養殖成功とニュースステーションがやってますな。
立派なもんだ。
これって、トピずれではないからね。

日本の捕鯨船団出港を非難

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/06/30 13:11 投稿番号: [1728 / 62227]
日本の捕鯨船団出港を非難=国際動物愛護基金

  【ワシントン28日時事】国際動物愛護基金(IFAW)は28日、日本の調査捕鯨船団が山口県下関市から出港したことについて、「国際社会を侮辱するもので、常軌を逸している」などと非難する声明を発表した。   (時事通信)
[6月29日11時2分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020629-00000018-jij-int

ノルウェー、14年ぶり

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/06/22 13:36 投稿番号: [1727 / 62227]
アイスランドへの鯨肉輸出再開=ノルウェー、14年ぶり

  【ロンドン21日時事】オスロからの報道によると、ノルウェー政府は21日、アイスランドへの鯨肉輸出を14年ぶりに再開すると発表した。アイスランドが、クジラの密漁防止策であるDNA登録の体制を整えたことが再開の理由だが、反捕鯨国の反発は必至だ。   (時事通信)
[6月22日9時2分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020622-00000518-jij-int

BARROW(3)

投稿者: tom44 投稿日時: 2002/06/18 19:20 投稿番号: [1726 / 62227]
This spring, it's not only the whaling commission that's causing problems.

A gradual warming in the Alaskan Arctic in recent years has caused an earlier than usual bowhead migration and thin and shifting ice conditions. The result is fewer whales struck and even fewer landed, because it becomes difficult and dangerous to drag them up onto the ice.

"The sea ice conditions have not been right, for whatever reason. It's never thawed out this much this early, at least not in my lifetime," said Arnold Brower Jr., a third-generation whaling captain and tribal president of the Inupiat villages of the Arctic slope.

In late May, 58 hunters were stranded on giant ice sheets that began floating out to sea when large cracks opened up shortly after midnight.

"Somebody yelled that the ice had shifted out, and everybody panicked. They all got on their snow machines and tried to go back. Two kids made it across [by jumping], but they had to leave their two snow machines behind," said one of the hunters, Solomon Elavgak. The rest of the group had to be rescued by helicopter.

Because of the difficult ice conditions, Barrow's 42 whaling captains have landed only three whales in the season that is now winding down. (Three others have been brought in elsewhere on the coast.) In a good year, 17 or 18 whales would have been caught by now. The poor season "changes everything," said Brower, who harpooned a 38-foot female this season.

"Now, we're going to have to depend more on caribou, ducks and geese. Fishing."

U.S. officials say they have launched diplomatic efforts to persuade Japan to change its position. If that fails, the U.S. delegation has several options, including filing objections to the IWC decision, seeking an intercessional meeting to reconsider, or unilaterally allowing the Alaskans to proceed under a domestic management regime -- an option that would allow the hunt to proceed but technically could put the U.S. in violation of the international whaling agreement.

"The overall goal is that the Alaskan natives and we agree that we'd like to stay underneath the auspices of the IWC. They're used to working under the IWC, they play a big role in the IWC, and it gives them extra legal security, being under both an international and a national management plan," said Schmitten, the U.S. delegate.

But the sentiment in Barrow doesn't lean toward compromise.

"Why should I let these people who don't understand my life govern how I feed my family?" Brower asked. "Why should I have to go to the international arena and explain how I make my living?"

Ahmaogak said the Eskimos are willing to wait for a deal. But only to a point. "If all else fails, we'll go into domestic management," he said. "We're going to resume whaling, no matter what."

If you want other stories on this topic, search the Archives at latimes.com/archives.

http://www.latimes.com/news/la-000042543jun17.story

BARROW(2)

投稿者: tom44 投稿日時: 2002/06/18 19:18 投稿番号: [1725 / 62227]
"You have all these people who say, 'I'm a vegetarian,' and they get up here and complain about cold feet and cold hands and we're not even 10 minutes outside the door," he said. "A T-bone steak will only last an hour and a half, and then you're hungry again. This stuff sticks to your ribs for a while."

Under the aboriginal provisions of the international whaling treaty, Alaskan and Siberian Eskimos since 1978 have shared a subsistence quota that, in recent years, has allowed them to harpoon 67 whales a year -- mostly in Alaska. Because part of the quota can carry over from one year to the next, this year's limit is 75 whales.

The current five-year authorization expires after this fall's hunt. But when the U.S. moved to renew it at last month's meeting of the whaling commission, the Japanese delegation balked. Approval requires a three-fourths majority of the 48 member countries. The vote fell one short, thanks to Japan winning the support of delegates from Norway, the Solomon Islands, Mongolia and several Caribbean nations.

The real issue was not Alaska whaling, but Japan's long-unsuccessful petition to conduct its own aboriginal whaling of 50 minke whales. (Japan already takes about 560 whales a year for what is described as a scientific program.) The U.S. has been influential in opposing that proposal, saying it is an apparent attempt to conduct commercial whaling under the guise of aboriginal whaling. The move against the Alaska quota, U.S. officials believe, was an attempt at counter-pressure from Japan.

Japan admitted as much.

"Our coastal whaling bid has been rejected for 15 years. The United States ought to feel the same pain," Masayuki Komatsu, a senior official of Japan's Fisheries Agency, told the Japanese newspaper Asahi Shimbun."It's really tragic what's occurred," Rolland Schmitten, the head of the U.S. delegation, said in an interview. "Because the [Alaska whalers] are truly the IWC's model organization for aboriginal subsistence hunting. They have collected more science than likely all the nations involved in the IWC, they have observed the rules, they've played exactly the game that the IWC has asked of them for 25 years. So for them to be caught up in a political issue is grossly unfair."

The Alaska Eskimo Whaling Commission has gathered a wealth of scientific data in recent years demonstrating that the bowhead population, considered endangered around the world, actually is growing in the seas near Siberia and Alaska by 3.2% a year -- a rate that could sustain as many as 102 strikes annually. Last year, a total of 75 whales were struck and 49 were landed, all but one of them in Alaska. The number of calves passing by Point Barrow -- the long spit of sand that represents the northernmost spot in America -- was 9,860 in 2001, about twice the number counted in 1993.

Oil money from nearby Prudhoe Bay has made Barrow one of Alaska's richest native communities -- Ahmaogak drives around town in a Hummer, and big, new pickups are parked in many driveways. But whaling remains a crucial economic and cultural asset.

Later this month, natives from all over northern Alaska will travel here -- along with planeloads of tourists -- for Barrow's annual whale harvest festival. Many of them will pay Joe Schults $60 for a 4-wheel drive excursion out to Point Barrow to see the piles of discarded whale bones -- rising like low, sculptured mountains on the horizon -- a favorite grazing spot for polar bears. Then they'll probably stop for lunch at the restaurant he runs with his mother, Pepe's North of the Border, billed as the northernmost Mexican restaurant in the U.S.

But today, Schults' T-shirt seems to reflect the sense of unease that has settled over town. "Due to budget cuts," it says, "the light at the end of the tunnel has been turned off."

BARROW(1)

投稿者: tom44 投稿日時: 2002/06/18 19:16 投稿番号: [1724 / 62227]
June 17, THE NATION
U.S.-Japan Whale Feud Playing Out in Alaska
http://www.latimes.com/news/la-000042543jun17.story
Treaty: Nations have fought over quotas. A panel's ban threatens Eskimos' livelihoods.
By KIM MURPHY, TIMES STAFF WRITER

BARROW, Alaska -- It is the season of the midnight sun and still it's snowing. The Arctic Ocean looms up against the shore in chunks of jagged ice, the thermometer has barely reached 26 degrees by noon and the bloody hunks of whale meat George Ahmaogak has just hauled into town have to be thawed before his crew can start slicing into them.

This is the time of year -- on the lip between the treacherous Arctic winter and the glorious northern summer -- when the bowhead whales push their bulbous heads through the first narrow wedge that opens between the polar ice and the shore ice, creating an eerie symphony of hisses and puffs out in the frozen sea.

Ahmaogak and the other whaling captains climb into their small sealskin umiaqs and paddle out into the ice channels, hoping to plunge their harpoons into the tough skin at the back of the bowhead's brain. The whales thrash and die in the cold sea. Yards and porches all over Barrow fill up with towering piles of meat and bones. It has been more than a thousand years since the bowhead whale first fed an Eskimo along this stretch of Arctic coast. Such history made this community one of the few in the world legally able to skirt the 16-year-old international moratorium on whaling.

But that right was stripped away last month by the International Whaling Commission. In a political maneuver orchestrated by Japan -- which wants its own exemption for aboriginal whaling -- the commission for the first time rejected a quota for Alaskan and Russian Eskimos. The decision threatens the livelihood of thousands of Inupiat residents along Alaska's northern coast, and it sets the stage for a tough diplomatic contest between the U.S. and Japan.

Alaskan whalers have vowed to defy the ban if necessary -- a move that could put the U.S. out of compliance with the international whaling treaty it has worked for years to uphold around the world.

"This is what's kept these Eskimos alive for a thousand years -- all that blubber," said Ahmaogak, surveying the piles of meat spread across his yard as a dozen men and women methodically sliced, stacked, packaged and boxed it for storage in the permafrost underground. "You ask the elders, and they'd rather die than go without the whale. Without the whale, I don't think the Eskimo will survive."

While Native Americans in Washington state have battled conservationists and engaged in high-profile court fights over their recent attempts to hunt gray whales in the Pacific, Alaska's Eskimos for years have quietly hunted the bowhead.

The international community for the most part has accepted the principle that aboriginal peoples in places such as Alaska, Siberia, Greenland and the Caribbean are entitled to harvest a small number of whales each year for subsistence purposes, carrying on ancient cultural traditions that could be lost without the seasonal hunts.

In the Alaskan Arctic, the bowhead whale -- from steaks to organ stews to mikigaq (a gooey, fermented soup of whale skin and tongue considered to be a delicacy) -- makes up well over half of many families' diets in a region with few cheap alternatives. With all outside supplies brought in by barge or plane, beef rib steaks cost $7.68 a pound.

"To understand what subsistence is, you have to come up here when it's 70 below and see what it takes to survive in this stuff," said Ahmaogak, who is mayor of the North Slope borough here.

京都新聞6月11日<宮津イルカ

投稿者: tom44 投稿日時: 2002/06/18 14:40 投稿番号: [1723 / 62227]
子供に人気 「魚が逃げる」と漁業者   宮津のイルカ 声さまざま
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020611-00000108-kyt-kin

  京都府宮津市の栗田湾にイルカ一頭が二カ月以上にわたって住みつき、愛らしい動作で曲芸を見せるなど近所の主婦や子どもたちには人気だが、漁業者からは「魚が逃げて困る」と不満の声も上がっている。

  栗田湾付近の外海には、毎年四月上旬ごろ二、三百頭のイルカがエサとなる小型魚の群れを追ってやってくる。湾内には数年に一度、イルカが出現し、二、三日経てば外海に帰るケースがほとんど。今年四月上旬に迷い込んだイルカは群れからはぐれたようだが、地元の人たちによると、これほど長期間にわたって湾内にとどまるのは初めてという。

  このイルカは、体長三−四メートルで、早朝や夕方のなぎの日に多く出没する。肉眼でも見えるが、時には岸から二十メートルほどの距離まで近づくこともしばしば。十分おきぐらいに数回、海面に背びれとしっぽを出し、「バシャーン」と音を立てながら、飛び跳ねている。毎夕、堤防沿いを散歩する近くの主婦(64)は「かわいいイルカを毎日見るのが楽しみ。自然の水族館だわ」と話す。

  一方、同湾の漁業者にはイルカは「商売敵(がたき)」。仕掛けた網の周囲をイルカが回遊するため、魚が恐れて網に入ってこない。例年この時期には、アオリイカやカタクチイワシなどが捕れるが、地元の栗田漁協の神田正一組合長は「イルカが来てから、小定置網や地引き網ではほとんど漁獲がない」と嘆いている。

  同漁協から相談を受けた府水産事務所(同市鶴賀)では、イルカは小型鯨類に分類され、国際法や漁業規則などから捕獲できず、「今のところ手の打ちようがなく、出ていくまで待つしかない」と、招かざる珍客に頭を抱えている。(京都新聞)
[6月11日20時33分更新]

夕刊フジ6月13日<ややオフネタ

投稿者: tom44 投稿日時: 2002/06/18 14:36 投稿番号: [1722 / 62227]
ベッカムに「カンガルー虐待論争」勃発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020613-00000009-ykf-spo

  人気爆発中のイングランド代表、ベッカム(27)のシューズをめぐり、「カンガルー虐待論争」が浮上している。カンガルー皮といえば軽くてしなやか、耐久性に優れた高級スポーツシューズの定番素材。ベッカムは今回のW杯で決勝まで進出した場合の全7試合、オニューの特注品2足ずつの計14足を用意している。費用は数千万円とされるが、この靴に動物愛護団体がかみついて…。

  「決勝トーナメントの対戦国が分かり次第、ドイツの本社で、ベッカムのシューズに刺繍し、大至急空輸します」−。

  イングランドがナイジェリアと引き分け、「死のF組」から生き残り、決勝Tの初戦でデンマークとの激突が決まった12日、「アディダス   ジャパン」社の担当者はこう話した。

  ベッカムのシューズは同社が今大会用に用意した最新モデル「プレデター   マニア」。フランスのジダン、イタリアのデルピエロ、日本でも三都主や宮本ら138人が履いているが、ジダンが去った後、最大のスターとなる“ベッカム様”のものともなれば、ほかの選手とはかなり違う。

  まずは色。基本カラーは黒だが、ベッカム仕様はシャンパンゴールド。「各国の選ばれた選手だけ」の特別色だ。

  さらに、もうひとつの“特注”が刺繍。背番号「7」、片仮名で「ベッカム」、平仮名で「がんばって」と書かれ、赤いシュータン(ひもを隠す部分)には愛息の名「ブルックリン」とイングランド国旗、対戦相手と日付が刺繍されている。今もドイツで出番を待つ決勝T用には、この部分がまだ刺繍されていないというわけだ。

  「ベッカム選手の場合、各試合に2足ずつ、欧州のような柔らかく芝の長いピッチ用と、日本の固くて芝が短いピッチ用を用意しています」(担当者)。つまり、予選と決勝戦までの全7試合で、合計14足。

  熟練職人の手作りなのは言うまでもなく、ベッカムともなれば念入りにデータを取った特注品なのは当然だろう。

  費用について、同社担当者は「一概にいくらとはいえない」と言葉を濁すが、「開発費などを含め1足数100万円、総額では数千万」との憶測も飛んでいる。

  この特注黄金シューズに「虐殺されたカンガルーの皮でできている」とケチをつけたのが、欧米の動物愛護団体。

  シューズのアッパーは確かにカンガルー皮だが、サッカーのみならず高級スポーツシューズの定番素材。同社は「カンガルー皮は軽くてしなやかでフィット感がいい」(担当者)と困惑する。

  これに、ベッカムを強力“アシスト”したのが、オーストラリアのウォレン・トラス農相。

  「(カンガルー皮の)生産は管理されており、カンガルー種の長期維持とオーストラリアの生態系を考慮に入れ、モニターされている」との声明を発表、愛護団体の苦情を一蹴したのだ。

  希少生物の印象が強いカンガルーだが、実は繁殖力が強く、農作物を荒らすことから、オーストラリアでは「野生動物保護法」に基づき個体数を管理。毎年700万頭以上を狩猟してよいことになっている。

  このうち革製品として利用されるのは8割程度とみられ、スパイクのほかゴルフのグローブ、高級バッグになる。

  最近は牛海綿状脳症(BSE)などの影響で、欧州やロシアで食肉としても人気が上昇。野生のため、化学物質を含まないうえ、脂肪分が少なくミネラルが豊富というヘルシーさで、実は日本にも医療機関向けなどに輸出されている。

  カンガルーにすれば、ハンバーガーになるより、ベッカムに履いてもらったほうが名誉かも?(夕刊フジ)
[6月13日12時27分更新]

紀伊民報6月14日

投稿者: tom44 投稿日時: 2002/06/17 01:55 投稿番号: [1721 / 62227]
新宮高校文化祭   クジラのこともっと知って!
ミンククジラの竜田揚げ無料試食
http://www.agara.co.jp/DAILY/20020614/20020614_002.html

  「調査捕鯨や文化の保全を目的とした捕鯨は、もっと認められてもよいのではないか」―山口県下関市で開かれた第54回国際捕鯨委員会(IWC)年次会議の論議を知った県立新宮高校(上田邦生校長)の生徒たちが11、12日、同校の文化祭でクジラの資料展示やミンククジラの竜田揚げの無料試食を催した。
  企画したのは3年5組の43人。約1週間かけ、捕鯨やクジラ文化をめぐる現状を調べ、「クジラは日本の文化であり、その積極的な保全も有効利用も私たちの責務」との結論に達したという。
  下関でのIWC会議をテレビで見た井上祐人君(17)が「わが校の校区には古式捕鯨発祥の地として約400年の歴史を持つ太地町がある」と、文化祭企画を提案。クラス全員で取り組んだ。

  生徒たちが力を入れたのは資料展示。IWCでの日本の対応や提出された主な要求・反論、IWCの問題点、反捕鯨国の主張の推移、太地における捕鯨の必要性などをまとめ、資料や写真も添えた。
  12日には「世界に誇る貴重なクジラ文化に理解を深めて」と、クジラの肉15キロ(約250〜300食分)を竜田揚げに調理して、生徒や教員、一般に振る舞った。太地町に相談したところ、日本鯨類研究所(東京都)がクジラ肉を無料で分けてくれたという。

  生徒たちはクジラの肉に粉をまぶして油で揚げ、小皿に取り分けて、来場した同校生や市民らにサービス。伊奈浩規君(1年)は「クジラの肉は初めて。おいしかった」、網野祐介君(同)は「小学生のときに太地で食べた味」と話した。
  太地町の濱中節夫町長は「文化祭でクジラについて取り上げていただいたことは非常にありがたい。若い世代がクジラを通じて文化を学び、多方面に広がっていけば大変うれしい」と話している。

【文化祭で市民らにミンククジラの竜田揚げをサービスする高校生(12日午後、県立新宮高校で) 】
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