>そんなに喧嘩売りたい?
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/09 23:16 投稿番号: [1780 / 62227]
“罵倒なしの真面目な根拠ある議論であれば”喧嘩おおいに結構。
私から感情的な言葉が出ることはありません。この点は保証します。
貴殿には、さしたる準備なしで書きこんでしまって後悔もあるのか知りませんが、捕鯨の議論は、整合の取れた合理的な主張ができないと、ついて来れません。過去の例からして、これができない人間が実に多いという事実があります。根拠のある反捕鯨論があるならばご指摘いただきたい。
管理捕鯨においては、最終的に生息頭数を初期資源の54%以上へ持っていくのが最低目標。
数値目標を設定して、減らないように管理する。これが基本。
但し、年齢構成、雌雄比といったものまで、DNAで識別される一定の系群単位において管理していく必要があるというのが捕鯨の場合に条件付けられる。
また、RMPはIWC科学委員会が設定しているのであって、これを覆すことは現在学術的には無理。おかしいというなら、具体的に書いていただきたい。現在IWC科学委員会以上に権威あるクジラの学術団体は存在しない。RMPの何がいけないのか問題点を具体的に指摘されたい。
>それだけの知識があれば、私が何が言いたいかわかるのではないか?少々他人より知識があるからと言っていい気になるなと言っておこう。
→貴殿は、過去ログを見て、私がどんな奴なのかよく考えてから来るべきでした。
私は、事実関係に基づかないことなど一切書かない。ご自身が、何を書きたいのか具体的に客観性のある根拠のある主張をされたい。
>森が消えれば海も死ぬという言葉を知ってるか?
→森を消すのは何者か。何の為に森を消すのか。
野生生物を捕るのはいけないと馬鹿げた主張をする勢力があるが、では、森を切り、畑を開拓し、飼料を作って、それを利用して何をするのか。その利益は誰が恩恵に預かるのか。そのツケを誰がどのように支払うのか。
野生の動物をタンパク資源として捉えると、自然に増加するという性格がある。
鉱物資源は使えば減るだけだが、生物資源は増やすことができる点が特徴だ。
一定の増加率で増える生物資源は、増加率を下回る数量を利用する限りにおいては、決してダメージを受けない。これを、ヒゲクジラ類に特化させて作成したスキームがRMPだ。
捕鯨しながらも、生物資源は増やすことが可能だ。捕鯨は環境保全と対立する概念ではないのだ。
では、どんな種類でも捕鯨してかまわないのか?
そうではない。資源として利用可能と判断される種だけに限られるのが現実だ。
濫獲とは無縁のミンククジラ、調査の結果資源が確認されて来ているニタリクジラやイワシクジラから資源利用を再開しようということだ。捕鯨は再開してしかるべきなのだ。
私から感情的な言葉が出ることはありません。この点は保証します。
貴殿には、さしたる準備なしで書きこんでしまって後悔もあるのか知りませんが、捕鯨の議論は、整合の取れた合理的な主張ができないと、ついて来れません。過去の例からして、これができない人間が実に多いという事実があります。根拠のある反捕鯨論があるならばご指摘いただきたい。
管理捕鯨においては、最終的に生息頭数を初期資源の54%以上へ持っていくのが最低目標。
数値目標を設定して、減らないように管理する。これが基本。
但し、年齢構成、雌雄比といったものまで、DNAで識別される一定の系群単位において管理していく必要があるというのが捕鯨の場合に条件付けられる。
また、RMPはIWC科学委員会が設定しているのであって、これを覆すことは現在学術的には無理。おかしいというなら、具体的に書いていただきたい。現在IWC科学委員会以上に権威あるクジラの学術団体は存在しない。RMPの何がいけないのか問題点を具体的に指摘されたい。
>それだけの知識があれば、私が何が言いたいかわかるのではないか?少々他人より知識があるからと言っていい気になるなと言っておこう。
→貴殿は、過去ログを見て、私がどんな奴なのかよく考えてから来るべきでした。
私は、事実関係に基づかないことなど一切書かない。ご自身が、何を書きたいのか具体的に客観性のある根拠のある主張をされたい。
>森が消えれば海も死ぬという言葉を知ってるか?
→森を消すのは何者か。何の為に森を消すのか。
野生生物を捕るのはいけないと馬鹿げた主張をする勢力があるが、では、森を切り、畑を開拓し、飼料を作って、それを利用して何をするのか。その利益は誰が恩恵に預かるのか。そのツケを誰がどのように支払うのか。
野生の動物をタンパク資源として捉えると、自然に増加するという性格がある。
鉱物資源は使えば減るだけだが、生物資源は増やすことができる点が特徴だ。
一定の増加率で増える生物資源は、増加率を下回る数量を利用する限りにおいては、決してダメージを受けない。これを、ヒゲクジラ類に特化させて作成したスキームがRMPだ。
捕鯨しながらも、生物資源は増やすことが可能だ。捕鯨は環境保全と対立する概念ではないのだ。
では、どんな種類でも捕鯨してかまわないのか?
そうではない。資源として利用可能と判断される種だけに限られるのが現実だ。
濫獲とは無縁のミンククジラ、調査の結果資源が確認されて来ているニタリクジラやイワシクジラから資源利用を再開しようということだ。捕鯨は再開してしかるべきなのだ。
これは メッセージ 1778 (bigmagtrio9696 さん)への返信です.
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