人間の手で
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/12 11:29 投稿番号: [1793 / 62227]
一応、“夜中”に“誰かに相手をして欲しくて仕方ない”だけの投稿をしてみました、という努力は、コピーというスタンスに立った場合の芸風としては、オリジナルに忠実。
しかも自身に全く中身が無いと、世間に明確に伝えたあたりもオリジナルに忠実。
でも、物事理解出来てないから、目先を変えて逃げるしかないという戦術はかつてのanone君的だね。もっと、ご都合主義に走るとプリプリ君になれるだろう。
相手にしている、私もヒマ人か。いかんなあ、「正義の価値は」に入れたいこともあるし、政治カテでレスしたいこともあるのだけれど。
>人間はいまだかつて自然を支配などしたことない。理論だけでうまくいくとも限らないし、1年前にうまくいったことがうまくいくとはかぎらん。人間が進化すれば環境問題は次々と進化するもの。
→だから、どうだと言いたいのか?これでは中身が無い。
人間は自然に対して、働きかけて変えていくという能力を持っている。
人間自身の都合で、オリジナルの姿とは異なる姿になってしまったという実態もある。
そして様々な面で、人間が自然を管理して行こうとしている。
国際的にも、各国独自でも様々な政策・施策を以って環境問題に取り組んでいる。決して現在の環境で放置することが、ベストなことであるという事などではない。
京都議定書が必要とされると、世界の人間は何故考えたのか。
“人間が進化すれば環境問題は次々と進化するもの。”一見もっともらしいが、現在のモラトリアムは失敗だった、意味が無い。だから別のスキームで管理捕鯨しようとしているのが実態なのだ。矛盾している。
(モラトリアムの成果)
危機的に減少していた鯨種の一層の衰退と、元々資源としては安全だったミンククジラの爆発的な増加。
何よりも、漁業資源危機の顕在化を加速させたこと。
モラトリアム以前に、資源的に危険な鯨種はIWCで捕鯨禁止されていたから、モラトリアムのお陰で資源回復したクジラというのは存在しない。全面的な商業捕鯨の禁止には意味が無かった。
モラトリアムは、管理捕鯨を放棄して、自然を放置するという政策に他ならない。
これは失敗だった、人間の手でしっかり管理する必要があるのは、あたり前のことでしかないのだ。
これは メッセージ 1787 (capslock254 さん)への返信です.
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