期待はずれ
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/10/10 23:18 投稿番号: [1784 / 62227]
>俺の管理捕鯨だけではクジラは増やせない可能性の答えの一部。
→可能性と無責任に書けば、いかなる可能性も有り得る。
“俺の”では議論の根拠にはならない。これでは、誰でも好きに言える。
“かわいいクジラを殺さないで”と稀に投稿が来ることがある。“俺の”では発想のレベルとしてはこれと同じ。個人の主観を他人に強制するならば、合理的な理由がないといけない。
あくまで、学術的に検証された説に基づかないと正当な議論は成立しない。クジラについては、IWC科学委員会が、最高の権威とされる以上この考え方を“否定しうる確立された理論”を提示しないと貴殿の議論は正論と受け取られない。これはクジラの共通ルール。モラトリアムをIWCが決定して、加盟国はこれに従っている以上、同様にRMPの正当性を認めないとおかしい。
RMPの要求スペックに関しては下記の投稿を流用する。捕鯨に関しては専門家の学者さんの投稿だ。
このスペックだと、現実的に絶滅させることは不可能だろう。
「重箱の隅、あるいは石橋を叩いて。」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a5afa58a5ildbja4ka4da4a4a4f&sid=1835563&mid=1339
実はミンククジラは4%程度の増加率と判明しているから、76万頭の南氷洋ミンククジラなら、3万等程度を捕獲しても十分に捕鯨に耐えることになる。それを2千頭に押さえて捕鯨するということで、資源保護には余裕を持った捕鯨枠となる。さらに、フェイズ・アウトルールの適応により、資源の監視を行いながらの捕鯨が義務付けられることで、資源量の減少に応じて捕鯨量が減少する仕組みになる。
さて、クジラを増やすことと、クジラを捕り続けることは両立するのは、RMPの理論上の仕組みでもわかるのだが、理論上だけではなく、実際の捕鯨に関しての過去の履歴について考えると、捕鯨は成立するのだ。
日本では昔から捕鯨が盛んな地域が存在する。
和歌山の太地や千葉の和田、宮城の鮎川という所が有名だが、こうした土地ではRMPなど成立する以前から〜過去から現在に至るまで〜毎年クジラを捕り続けている。
現在、捕鯨が禁止されているのは、全てのヒゲクジラ類とマッコウクジラであって、これ以外の種については、各国政府の管理に任されている。
現実的には、千葉のツチクジラ捕鯨などは1600年代から現在まで、あくまで商業ベースでの捕鯨が続いている。この他の地域ではゴンドウクジラやイルカ類の捕鯨が継続されているのだ。捕鯨をするとクジラが絶滅するがごとき幻想は全く意味がないのだ。
http://homepage2.nifty.com/jstwa/
ノルウエーは、堂々と大西洋ミンククジラの商業捕鯨をしているが、資源が減少して危険な状態になったなどということはない。
“俺の管理捕鯨だけではクジラは増やせない可能性の答えの一部。”
この説では、現実を説明できないのだ。クジラというのは80余種存在するが、資源的には余裕がある種と濫獲で苦しい種、環境破壊で絶滅寸前の種がいる。当然ながら、初期資源と現在の資源を考えて捕鯨する種と捕鯨できない種を分けないといけないのだ。
さて、質問。
“俺の”説では、捕鯨してはいけない種とは具体的には何を指すことになるのか?
→可能性と無責任に書けば、いかなる可能性も有り得る。
“俺の”では議論の根拠にはならない。これでは、誰でも好きに言える。
“かわいいクジラを殺さないで”と稀に投稿が来ることがある。“俺の”では発想のレベルとしてはこれと同じ。個人の主観を他人に強制するならば、合理的な理由がないといけない。
あくまで、学術的に検証された説に基づかないと正当な議論は成立しない。クジラについては、IWC科学委員会が、最高の権威とされる以上この考え方を“否定しうる確立された理論”を提示しないと貴殿の議論は正論と受け取られない。これはクジラの共通ルール。モラトリアムをIWCが決定して、加盟国はこれに従っている以上、同様にRMPの正当性を認めないとおかしい。
RMPの要求スペックに関しては下記の投稿を流用する。捕鯨に関しては専門家の学者さんの投稿だ。
このスペックだと、現実的に絶滅させることは不可能だろう。
「重箱の隅、あるいは石橋を叩いて。」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a5afa58a5ildbja4ka4da4a4a4f&sid=1835563&mid=1339
実はミンククジラは4%程度の増加率と判明しているから、76万頭の南氷洋ミンククジラなら、3万等程度を捕獲しても十分に捕鯨に耐えることになる。それを2千頭に押さえて捕鯨するということで、資源保護には余裕を持った捕鯨枠となる。さらに、フェイズ・アウトルールの適応により、資源の監視を行いながらの捕鯨が義務付けられることで、資源量の減少に応じて捕鯨量が減少する仕組みになる。
さて、クジラを増やすことと、クジラを捕り続けることは両立するのは、RMPの理論上の仕組みでもわかるのだが、理論上だけではなく、実際の捕鯨に関しての過去の履歴について考えると、捕鯨は成立するのだ。
日本では昔から捕鯨が盛んな地域が存在する。
和歌山の太地や千葉の和田、宮城の鮎川という所が有名だが、こうした土地ではRMPなど成立する以前から〜過去から現在に至るまで〜毎年クジラを捕り続けている。
現在、捕鯨が禁止されているのは、全てのヒゲクジラ類とマッコウクジラであって、これ以外の種については、各国政府の管理に任されている。
現実的には、千葉のツチクジラ捕鯨などは1600年代から現在まで、あくまで商業ベースでの捕鯨が続いている。この他の地域ではゴンドウクジラやイルカ類の捕鯨が継続されているのだ。捕鯨をするとクジラが絶滅するがごとき幻想は全く意味がないのだ。
http://homepage2.nifty.com/jstwa/
ノルウエーは、堂々と大西洋ミンククジラの商業捕鯨をしているが、資源が減少して危険な状態になったなどということはない。
“俺の管理捕鯨だけではクジラは増やせない可能性の答えの一部。”
この説では、現実を説明できないのだ。クジラというのは80余種存在するが、資源的には余裕がある種と濫獲で苦しい種、環境破壊で絶滅寸前の種がいる。当然ながら、初期資源と現在の資源を考えて捕鯨する種と捕鯨できない種を分けないといけないのだ。
さて、質問。
“俺の”説では、捕鯨してはいけない種とは具体的には何を指すことになるのか?
これは メッセージ 1781 (bigmagtrio9696 さん)への返信です.
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