何を伝えたいのですか?
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/08/29 22:53 投稿番号: [1754 / 62227]
今回あの記事を投稿した理由というのが、資源管理するのだということは、資源として使えると判っている物は使っていいというシロクロがはっきり出るかも知れないという期待からです。100万頭規模のミンククジラは捕っていい。シロナガスやセミクジラは保護続けましょうと明確に判断される事につながるかもしれないという期待があります。
8,500頭程度のホッキョククジラは食ってもよくて、ミンククジラはダメなんだというのは資源管理でもなんでもないのですから。
>商業捕鯨の大義名分の中には「水産資源」の管理というのがあったような気がするけど、でも「漁業資源」だと管理は難しいのね。
→個別の資源に対しては相応の管理がされていますよね。
TACなら漁業資源管理だし、クジラならRMPがある訳です。
こうした枠組を超えて更に深く広い管理をしましょうと言われても、大変だろうというのは確かでしょう。例えば、インド洋でクジラがどれくらいマグロの稚魚を食っているのか、誰か正確に把握しているのかといった所で、誰も正確な所はわからない。サンクチュアリ指定されていて誰もクジラの胃の内容物なんか調べないから。
TACのHP
http://www.jfa.go.jp/日本鯨類研究所
http://www.icrwhale.org/
これは メッセージ 1753 (imadaniwakarazu さん)への返信です.
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