面白い
投稿者: kimko22 投稿日時: 2002/07/24 18:07 投稿番号: [1738 / 62227]
毎回、お答え下さってありがとうございます。昨日図書館で「くじら紛争の真実」という本を読みました。(まだ途中ですが)おもしろかったです。
捕鯨問題、要は論争の基準が「絶滅保護」から「動物愛護保護」へと変えられてるという点にあるみたいですね。確かに「倫理」的な判断と価値基準は「人」として無視はできない、けれど、倫理的な判断は個々の価値観、国の文化によるもの。捕鯨推進派と反捕鯨派の論争の原因は、「単位の違う物を一つの物差しで比べようとしているから」ということでしょうか?
しかし、もしも日本が捕鯨を放棄したならば、反捕鯨派団体の活動の範囲はどこに向かうのでしょうか?・・・・・つまり、私が知りたいのは反捕鯨派の中で、原住民生存捕鯨はどういう位置付けにされているのだろう?という疑問です。日本の次は先住民、というようなことはあるのでしょうか?彼らは反捕鯨派団体から圧力を受けることはないのでしょうか?次はマグロとかいう記事も見ました。あー、魚介類をこよなく愛す私には耐えられぬ将来です・・・。
また、鯨に依存度の高い国や地域で、反捕鯨の動きにより、捕鯨を止めざるをえなかった国や民族というのにはどのようなものがあるのでしょうか?もしご存知でしたらお教えください。
う〜ん、日本にもそんな渋い漁が続いているとはまったく知らなかった・・・。乗船させてもらいたいっす。そして、食べたい!!
これは メッセージ 1737 (ts657738 さん)への返信です.
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