西欧各国がこぞって捕鯨に反対なのはナゼ?
投稿者: ImageBoard 投稿日時: 2002/07/07 10:05 投稿番号: [1731 / 62227]
私は、人間と鯨は食性(魚、イカなど)が競合すると考えています。
・エサにありつけた鯨(漁船)の群れは生き延び、
・エサにありつけなかった鯨(漁船)の群れは生き残れない。
漁船をひとつの生物に見たてれば、ある種の人間と鯨の生存競争に見たてることが
可能となるでしょう。深刻な漁業被害がでるまで鯨の増加を放置すれば、当然漁師は
廃業に追い込まれ、漁船は廃船処分されるでしょう。
反捕鯨国のうちアメリカ・オーストラリア・ニュージーランドの3ヶ国については、
食料輸出大国でもあり捕鯨に反対するのは、それが彼らの国益にも結びついている
からだという解釈も可能でしょう。
しかし、どうにも不可解なのは、西欧各国がこぞって捕鯨に反対している事です。
独立国家の主権を維持する上で、食料の安定確保は最重要課題だと思うのですが...
彼らは、人間と鯨は食性の競合は起きないと思っているのでしょうか。
西欧の反捕鯨国の水産庁(に相当する役所)のコメントなどの資料が欲しい所です。
西欧にも、昔ひどい飢饉があったようで、「子供の間引き」だとか「人食い?」等の、
かなりヤバイ話が、グリム童話のようなむかし話にも出て来ます。
(「ヘンゼルとグレーテル」(おかしの家がでてくるお話)から判断しました。)
日本においても、
二百年前の天明の大飢饉(浅間山大噴火が原因か?)で数百万人が餓死したし、
昭和初期の東北地方の大凶作では、農村から大勢の娘達が人買いに売られていきました。
(これが農村出身者の多かった陸軍軍人の暴走の遠因だと私は推察してます。
まあ、自分のお姉ちゃんや妹が人買いに売られて、大勢の男の相手をさせられて
いると知れば、私だってどうなちゃうか判りませんですね。)
ほんのつい最近ですら、
日本からほんの数百キロ離れた地では膨大な数の餓死者がでたばかりです。
環境破壊が起こる以前ですら、かなりの頻度で大飢饉は起きています。
「平均気温の上昇」や「海水面の上昇」などの地球規模の気候変動が予想される今、
「飽食な時代」は、一体いつまでもつのでしょうか。
「飢餓の時代」がやって来た時に、魚を確保する手段や技術が無ければ、当然大勢の
人々が飢えて死ぬ事になります。
最近、テレビ朝日の「古館の買物ブギ」という番組で知ったばかりの話ですが、
「倹約遺伝子」という遺伝子を持つ人の割合が、日本人のほうが欧米人よりも高く、
本来、日本人は「飢餓民族」だそうです。(欧米人は1割の人しか持っていないのに
対して、日本人は4割の人が持っているらしい。)
環境保護とは、次の世代に住みよい環境を残すことでもあると、私は思います。
決して、地球上に観賞用の「巨大な金魚鉢」を作ることでは無いと、私は思うのです。
・エサにありつけた鯨(漁船)の群れは生き延び、
・エサにありつけなかった鯨(漁船)の群れは生き残れない。
漁船をひとつの生物に見たてれば、ある種の人間と鯨の生存競争に見たてることが
可能となるでしょう。深刻な漁業被害がでるまで鯨の増加を放置すれば、当然漁師は
廃業に追い込まれ、漁船は廃船処分されるでしょう。
反捕鯨国のうちアメリカ・オーストラリア・ニュージーランドの3ヶ国については、
食料輸出大国でもあり捕鯨に反対するのは、それが彼らの国益にも結びついている
からだという解釈も可能でしょう。
しかし、どうにも不可解なのは、西欧各国がこぞって捕鯨に反対している事です。
独立国家の主権を維持する上で、食料の安定確保は最重要課題だと思うのですが...
彼らは、人間と鯨は食性の競合は起きないと思っているのでしょうか。
西欧の反捕鯨国の水産庁(に相当する役所)のコメントなどの資料が欲しい所です。
西欧にも、昔ひどい飢饉があったようで、「子供の間引き」だとか「人食い?」等の、
かなりヤバイ話が、グリム童話のようなむかし話にも出て来ます。
(「ヘンゼルとグレーテル」(おかしの家がでてくるお話)から判断しました。)
日本においても、
二百年前の天明の大飢饉(浅間山大噴火が原因か?)で数百万人が餓死したし、
昭和初期の東北地方の大凶作では、農村から大勢の娘達が人買いに売られていきました。
(これが農村出身者の多かった陸軍軍人の暴走の遠因だと私は推察してます。
まあ、自分のお姉ちゃんや妹が人買いに売られて、大勢の男の相手をさせられて
いると知れば、私だってどうなちゃうか判りませんですね。)
ほんのつい最近ですら、
日本からほんの数百キロ離れた地では膨大な数の餓死者がでたばかりです。
環境破壊が起こる以前ですら、かなりの頻度で大飢饉は起きています。
「平均気温の上昇」や「海水面の上昇」などの地球規模の気候変動が予想される今、
「飽食な時代」は、一体いつまでもつのでしょうか。
「飢餓の時代」がやって来た時に、魚を確保する手段や技術が無ければ、当然大勢の
人々が飢えて死ぬ事になります。
最近、テレビ朝日の「古館の買物ブギ」という番組で知ったばかりの話ですが、
「倹約遺伝子」という遺伝子を持つ人の割合が、日本人のほうが欧米人よりも高く、
本来、日本人は「飢餓民族」だそうです。(欧米人は1割の人しか持っていないのに
対して、日本人は4割の人が持っているらしい。)
環境保護とは、次の世代に住みよい環境を残すことでもあると、私は思います。
決して、地球上に観賞用の「巨大な金魚鉢」を作ることでは無いと、私は思うのです。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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