小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 横>首脳会談をもう一度

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/06/04 00:20 投稿番号: [230520 / 232612]
>少なくとも、辺さんは、拉致問題解決に向け、具体性をもって問題提起してくださる数少ない北朝鮮評論家。
>其処に熱意は感じますよ。

kyabaajpさん…私は視野が狭くなっている事を認めざるを得ません。
私は朝鮮系在日には失望しているのです。
金体制を崩壊させる努力の上に、日本に対しあーして呉れこーして呉れと言うのならまだ解りますが…
私には氏の提起する言を工作員の戯言としか受け取れないのです。

追伸…
しかし、日本の政治家には失望ばかりもしていられない。
主権者である以上、それを変えていかねばならないだろうとの決意であります。

Re: 安倍は悪の塊だな。

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/06/03 15:57 投稿番号: [230519 / 232612]
不動産屋、構造協議戦犯小沢がうんちくを並べるが、当然与党を攻めきれない。やってはならない警察利権で追い出された銭亀もうんちくを並べるが、後一人の大戦犯中曽根と手を組んだ事は忘れたらしい。同和利権で追い出された野中が未だに発信力がある事から、バックの強さが推測出来る。出ていった者達は、忘れやすい国民だと高をくくっている。片腹痛い。何奴も此奴も、自分を棚に上げ、国士気取り。

緑資源に蓋をし、誰かを庇うのだろうか。二度とあの時代に戻してはいけない、小泉さんの後継者ならばというそういう想いが首相へと押し上げたと思う。誰でも出来る六者協議依存、米中懇願ではない。拉致問題に果敢に取り組んでくれるだろうというそういう想いが首相へと押し上げたと思う。が、国民の想いは見えていないのか。

>誰が安倍を選んだよ
間違いなく選んだひとりです。色々な懸念はあったが支持して来た。今度こそは今度こそはの甘い期待と我慢の繰り返し。金豚に弱味を握られているだろうから挑めないだろう。上手く小泉さんを使うだろうか。コアな支持者の手前と自尊心が赦さないだろう。勝ち過ぎた去年の選挙を憂いたが、安倍政治に油断を産ますとは想像できなかった。策士、策に走って、御身大切。それをも隠しおおせると思う浅はかさまで見る辛さ。貴方みたいに非難のみじゃない苦しさもある。

井上秘書官を使った後処理までし、非難を一身に受け、父晋太郎を甘い!と罵倒しながらも、無念を知るから側で育てた小泉さん。それでも陰で裏切り、小細工をする。堂々と立ち向かう根性も、「お陰様で」の感謝の念もない。そういう性格が全般に出る。政治的判断の幼さを、体を張った情熱で何故カバーしないのか。小泉さんが長期政権となったのは、劇場政治だからじゃない。敵を赦さない真剣勝負を繰り返したからだ。安倍首相には自身が掲げる重要課題でその点を引き継いで欲しいのだ。

保守派、右よりの政治家は歴史的に大陸寄りだ。北と暴力団と政治家の繋がり。小泉さんだから明けられたパンドラの箱。掃除は終わらなかった。陰に国内に於いても大変な威圧の中にいるだろう。棺見送りの後、軸足官邸の青山繁晴氏と一時間も会談。愚かだ。国民が何を見て支えるかを考えて欲しいものです。

>誰が安倍を選んだよ

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2007/06/03 14:04 投稿番号: [230518 / 232612]
あなたが投票した公明党の国会議員が安倍総理を選びました。

安倍は悪の塊だな。

投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2007/06/03 08:48 投稿番号: [230517 / 232612]
松岡さんの件といい。緑資源に絡む重大事があるかないかはあれとして
ひどい奴だな。なんであんなのが総理やってるんだよ。
やめちまえって!誰が安倍を選んだよ。まったく。

Re: 横>首脳会談をもう一度

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/06/02 14:44 投稿番号: [230516 / 232612]
北国さんにつっこまれるのは当たり前です。

立ち位置が違いますから、彼らの考えに同調できない事は沢山あります。
私達とは、目的と手段の深意が逆かなと感じる事もあります。
RENKの李英和さんとて同じ感想を持つ事があります。
でも、拉致問題に熱心と言われる日本の政治家が「あれ〜???」と言う動きの中に出てくる。つまり、主権侵害されたから動いたのじゃ無いのだろうと。

韓国語もわからないし、怪しげな北朝鮮サイトにアクセスするのは恐ろしい。
情報を持っているだろうと在日の方の意見には広く目を通しています。

少なくとも、辺さんは、拉致問題解決に向け、具体性をもって問題提起してくださる数少ない北朝鮮評論家。其処に熱意は感じますよ。

マスゴミは、もっと広く北朝鮮の内実を伝えて欲しいが、如何せん、そのような環境下にはない。国交がある国からの迂回情報ももっと流すべきと思います。

金豚体勢がどうしようも無い。赦したく無い。これは、ある程度、認知されたと思います。じゃあ、どうするとなった時の判断材料、政府の取り組みが適切かとの判断材料が偏っていると思います。

EU連合の訪朝取材、オーストラリアの動きの変調から観た解説、英、イタリア、フランス、オランダ、特に独、スイスとの関係の取材等、望みたい事は沢山あります。辺さんの講演にもツッコミを入れたつもりでした。


http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1

は広く北を観させてくださる貴重な所。sofianskyさん始めご存知の方は多いですが。「謎の組織科協に迫る」の ただ者では無いVladimirさんが「先生」とお呼びするのだからと観ている「安部桂司先生論考集 」「南牛   北朝鮮問題家を斬る 」等、合わせて観ております。

横>首脳会談をもう一度

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/06/02 11:40 投稿番号: [230515 / 232612]
横から一言だけ…

>辺さんは、在日の方だが、在日の方だからこそ拉致問題を解決する事を願って下さる方だ。
>歴史も内情も良く知っているだろうし。

私は胡散臭い人間だとの認識上にあります。
拉致問題に対しても、歴史に関しても…。
kyabaajpさん…調べました?。
調べた上での彼に対する認識の差なら、それはそれで仕方ないのだけれど…。

ズレ:公務員法案

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/06/02 11:25 投稿番号: [230514 / 232612]
それも良いが…
社会保険庁…公務員ではなくなると言うが、公務員から労組を排除するという政党は無いものか?。
自治労が国民への公共のサービスの質を落としている事は間違いの無い事だと思っています。
社会保険庁の出先事務所の営業時間(?)が17時10分までではお話になりません。

ズレ:日本 脱退示唆 IWCを牽制

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/06/02 11:13 投稿番号: [230513 / 232612]
捕鯨   譲歩案もけられ…   日本「忍耐もはや限界」   脱退示唆   IWCを牽制
6月2日8時0分配信 産経新聞
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070602-00000002-san-pol
  米アラスカ州アンカレジで開かれていた国際捕鯨委員会(IWC)総会で、日本代表団は最終日の5月31日(日本時間1日)、日本が求めてきた沿岸捕鯨の再開を拒否されたことを強く非難、IWCから脱退して新たな捕鯨管理機関を設立するなど、今後の対応を検討する考えを表明した。
以下省略〜


それで良いのだと思います。
国際機関=正義という幻想から眼を覚ます時がきているのだと思います。
教育でもそれを取り上げるべきです。
目指す理想と現実…理想を語るだけでは侵される主権(文化)を守る事は出来ない。
拉致を国際機関が解決してくれる訳が無い事を心に刻まなければならない。
主権を守る一線に立つのは日本の主権者しかいないのだという事も…。

Re: 「いじめ自殺の日」

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/06/02 10:46 投稿番号: [230512 / 232612]
>首相が明らかにしなくても松岡氏自殺の原因は明らかである。
>民主党・社民党・共産党、そしてそれを煽ったマスコミ、一緒になって騒いだ日本国民による
>「いじめ自殺」である。
>   ・・・

私も同様に感じました…ただ、一緒になって騒いだ日本国民って僅かでは無いでしょうか?
私の周りには少なかった。皆が何処かに傷を持っている。
そしてマスコミに対しては嫌悪感を持っている…鳥インフルエンザの時、あの会長を殺したのもマスコミだった。
マスコミは国民の声という盾を使い人を追い込(み殺す)む…しかし、本当にその盾は国民の声なのだろうか?。
マスコミは正義(魔語を用い)の名の下に人を裁く…しかし、主権者はそれを何時それを認めたのだろうか?。

私は…たまたま5月29日の夕刻に羽田空港第一(JAL)に居ました。
熊本行きの飛行機に向けられたカメラの付近に居たメディア陣の人間の誰一人も…
黒ネクタイや喪章を附ける者はなく、というよりも服装自体がそれを受け付けるものではありませんでした。
わたしはそれを彼方此方で語っていこうと思います。



>その事が自覚出来ず、全てを他人のせいにし、反省の念が一つも持てない事が、この国のいじめ自殺が増え続ける根本原因なのだ。
>民主党・社民党・共産党の人間達は、松岡氏の霊前に頭を垂れ、『いじめてごめんなさい』と手を合わせて来い!
>いじめた側の人間がいじめを苦に自殺した人間に謝る〜
>その姿を大人が子供達に見せない限り、この国の子供達はいじめ自殺から永久に救われないのだ。
>それが、大人として、政治家としての使命なのだ。
>   ・・・

既存メディア(マスコミ)を忘れてらっしゃるが…意図するところには同感です。

首脳会談をもう一度

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/06/02 02:07 投稿番号: [230511 / 232612]
  山陰中央新報社主催の島根政経懇話会と米子境港政経クラブの定例会が30、31の両日、松江、米子両市内のホテルであり、朝鮮半島専門誌「コリア・レポート」編集長の辺真一氏が「北朝鮮情勢を読む」と題し、緊張感が高まる日朝関係について講演。「日本政府は、拉致問題の解決に全力を尽くすべきだ」との考えを強調した。

  辺氏は、昨年の北朝鮮の核実験を受けて政府が発動した経済制裁について「政治的な摩擦は人的交流で補うべきで、本来はあるべき姿でない」と指摘。日本の対北朝鮮輸出の減少以上に、中国や韓国が急激に輸出を伸ばしていることや、北朝鮮が日本に代わってタイに水産物などの輸出を活発化させたことに触れ、経済制裁の効果を疑問視した。

  また、北朝鮮国内の資源について「金や鉄鉱石、ウランなどが豊富に埋蔵されている」とし、中国企業が鉱山の採掘権を買い取るなど、各国が資源獲得に乗り出す動きがあると紹介。北朝鮮政府も、資源を生かすだけの技術や資金が無いため外国の援助を必要としているとし、「中でも質の高い技術がある日本と一番、組みたがっている」と分析した。

  摩擦の原因になっている核と拉致問題については「核は米朝間の問題。日本が取り組むべきは拉致問題」と指摘。すべての拉致被害者の帰国を求める日本と北朝鮮の交渉の行き詰まり状態を打開するには「(見通しは)厳しいが、首脳会談をもう一度実現して解決の糸口を探らなければならない」と強調した。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=406512006

辺さんは、在日の方だが、在日の方だからこそ拉致問題を解決する事を願って下さる方だ。歴史も内情も良く知っているだろうし。日本人でありながらご用聞きジャーナリストは見習え!!同じく見通しが厳しいなら、拉致問題の解決の必要性をぶつけるのは米中で無く金豚だと知っている。

核実験が行われる前に、単独経済制裁はすべきだったと思う。が、今や追加制裁の効果は殆どないでしょう。中韓露ばかりが指摘されるが、国交のある国は180以上。特に欧州が活溌に利権獲得に動いたし動いている。カナダも国交の無いフランスも北投資ファンドを扱っている。以前も書いたが、資源争いばかりではない。ドルとユーロのぶつかり合い、将来をも見越し金融利権を米国が獲得したいが為にドル決済可能とさせたい。金融制裁を解除したい。それを知る金豚は強気なのでしょう。

利権漁りなら、もう遅すぎる?」
「北がゼネコンに期待するのは、日本にしかできない「補修事業」」
http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id= 354&Itemid=2   
(お気に入りの安部桂司氏の論文より)

色メガネでばかり観て、何でも反対って言っていたら解決に近づかない。行動あるのみ。

>「中でも質の高い技術がある日本と一番、組みたがっている」と分析した。

軍事力を背景に交渉対峙出来ないなら、これが我が国の武器でしょう。北のインフラは統治時代の遺産の上にある物が多いらしい。地政学的優位性財産の真のアドバイスが出来るのも日本でしょう。戦時下、北や満州の資源に助けられて戦えた側面も確かな事実だ。「無駄に使うな!携えてやって行こう!だ、か、ら、全員帰せ〜!!!」と凄んで来て下さい。戦時下の功罪を生かし、意義ある大儀ある戦いだったとするなら平和構築の観点に立って挑んで下さい。中共リードの東アジアはおそらくすべからく皆が望んでいません。

拉致問題を早く終わらせる目的か

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/06/02 01:37 投稿番号: [230510 / 232612]
  中国当局が拉致問題の解決に向けて安否不明の日本人拉致被害者や特定失踪者に関する情報を独自に収集することで日本への協力を検討しているとの読売新聞(28日付)の記事をご覧になって、「中国も本腰を入れて日本にいよいよ協力する気になったか」と多くの方々は受け止めたのではないでしょうか。温家宝首相が4月に訪日した際に「必要な協力」を約束していただけにそう考えても不思議ではありません。

  肝心の協力の中身ですが、金日成総合大学に在学中の横田めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんを北京大学に留学させることで、横田夫妻との面会を可能にさせ、さらに、めぐみさんの「遺骨」として日本側に渡された骨を、中国の専門家が再度DNA鑑定をやるとのことです。一見、中国が日本側の立場に立って動いているかのようにみえますが、必ずしもそうとは言えません。

  第一に、キム・ヘギョンさんを中国に留学させ、横田夫妻と会わせるということは、はっきり言ってめぐみさんの死を受け入れさせることに目的があります。中国留学は、北朝鮮の同意なくして不可能だからです。「めぐみさんは死亡した」と主張する北朝鮮がヘギョンさんにその逆のことを言わすために出国させるはずはありません。

  ヘギョンさんは北京留学が終われば、父親のいるピョンヤンに再び戻ります。横田夫妻には親権がなく、引き取ることもできません。従って、北京で会えたとしても、夫妻が期待しているような「吉報」はほとんど期待できないということです。そのことを誰よりも熟知しているからこそ、横田夫妻はこれまで第三国でのヘギョンさんとの対面に難色を示していたのでしょう。

  第二に、「遺骨」の鑑定を中国が行なうということですが、第三国による鑑定はこれまでの北朝鮮の主張です。日本は「DNA論争に入っていくと肝心の主張がぼやけてくる。これからどこかの外国の機関に委託して、再鑑定をやる考えは今のところない」(町村外相=当時)と、相手にしていませんでした。当然です。「私どもは、世界最高の水準の知見をもって行ったこの遺骨が横田めぐみさんのものではないということを明らかにした。この点についてはもう全く疑う余地はない。北朝鮮がいろいろ言っていることは承知しているが、その点についてはもう全く議論の余地がない」(町村外相)というのが日本政府の一貫した立場だからです。

  しかし、英国の科学雑誌からクレームを付けられている以上、この際に、第三国に鑑定させて、「鑑定論争」に決着を付けたらどうでしょうか。絶対的な自信があるわけですから、日本が主張するように「偽物」という鑑定が出れば、「めぐみさんは生きている」との日本の主張を国際社会に立証できます。中国が信頼できないならば、中国以外の国や国連機関に委託するのも手です。仮に日本が拒絶すれば、日本の「鑑定」に関する疑惑を助長するだけです。

  それにしても、中国自身がこの「仲介案」を純粋に考案したならば「中立的」なものとみなすこともできますが、日本と北朝鮮の誰かが秘かに中国に「打診」したものならば、拉致問題を早く終わらせる目的のための「策」以外のなにものでもありません。誰が考え出したのか、知りたいところです。

http://www.krp1982.com/

誰というより、政府、政治家大方の考えかもしれません。

六者協議と金融制裁を絡ませたブッシュを批判せず支持した政府。
この時から、拉致問題も六者協議の中で解決して行く日本政府の方針が明かになった。
せめて、人権拉致問題作業部会の強靱な設置を求め、引かないかと思いきやさにあらず。中、米その他に頼れば、必ず、遺骨再鑑定の話しに成ると指摘されていた。

政府は六者以外、利害関係者以外(と言っても何処に依頼すれば良いのか解らないが)、第三者に自ら動いて依頼する必要性を自覚していたはず。作業部会の水掛け論防止策も練らない拉致問題対策会議、本部に対する不信はづっと続いている。

総理大臣の葬儀参列阻止というインモラル

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2007/05/30 12:44 投稿番号: [230509 / 232612]
【 松岡農相密葬:郷里の熊本・阿蘇で…安倍首相夫人ら参列】

【東京都港区赤坂の議員宿舎で自殺した松岡利勝農相の密葬が30日正午から、郷里の熊本県阿蘇市内牧の浄信寺である。安倍晋三首相の妻昭恵さんらが参列する。安倍首相は当初、葬儀に参列する意向だったが、同日午後、小沢一郎民主党代表と党首討論をすることになり参列を断念。】(毎日)

  ・・・

民主党・小沢一郎代表は、

安倍総理が、
内閣総理大臣として

亡くなった松岡農水相の葬儀に「参列したい」
という意向を拒絶し

「党首討論優先」を押し切り、

安倍総理の葬儀参列を阻止したと言うことだ。

     〜

日本国民に問いたい。

現内閣の大臣が死んだのだ。

選挙より何より、

ここだけは、

総理大臣の葬儀参列が、
最優先ではなかったのか?

  ・・・

●小沢一郎代表・松岡氏自殺に際しての談話/

  「追い詰められたということだろう」

     〜

...で、一体誰が、追い詰めたのだ?


     〜

私は、小沢一郎氏は、
人間としての道を外していると思う。

   ・・・

3/31藤沢市民集会 荒木和博さん

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2007/05/30 08:08 投稿番号: [230508 / 232612]
3/31第16回藤沢市民集会での荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)の講演要旨レポートを作成しました。よろしかったらご覧になってください。講演時間は26分で少し長めのレポートです。(^^)


*聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。

【荒木和博さん・特定失踪者問題調査会代表】
  特定失踪者問題調査会の荒木です。大変遅れて参りました。実は今日は東京都との境、埼玉県朝霞市で、陸上自衛隊の“中央即応集団”という部隊の編成完結式というのがございまして、ご招待を受けそちらに行って参りました。“中央即応集団”というのは、国際協力業務が今回自衛隊法の改正で本隊業務になり、それと各種のテロですとか緊急の事態に対応できるようにするための部隊でございます。

  それでその部隊、一番トップの人は今回、陸上自衛隊始まって以来50年で初めて“司令官”という肩書きになっております。“方面総監”“師団長”“余団長”とか、あるいは“駐屯地の指令”という肩書きなんですが、“司令官”という肩書きをしている部隊というのは今回これが初めてでございまして、この司令官っていうのはどういうものかというと、大成軍の長という事でございます。この部隊は外に出すための部隊、基本的には。後は外国からの特殊部隊ですとか、それらが入った時のための部隊でございまして、つまりこれは北朝鮮に拉致被害者を救出しに行く時には、この中央即応集団が動きその中の隷下(れいか)部隊が動く、という事で私としては一歩進んだという感じが致しております。

続きはこちらです。
  ↓   ↓   ↓
*3/31 第16回藤沢市民集会   荒木和博さん   aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/43315700.html

「いじめ自殺の日」

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2007/05/29 14:17 投稿番号: [230507 / 232612]
【松岡利勝農相が自殺した28日、与党からは「そこまで思い詰めていたのか」と突然の死を悼む声が相次いだ。一方、野党側は「かばうだけで何の対処もしなかった首相の責任は重い」(福島瑞穂社民党党首)と任命権者である首相を批判。国会審議を通して「政治とカネ」問題をさらに厳しく追及する構えだ。

  「衝撃だ。しかし、これを乗り越えて信頼を回復しないといけない」。中川秀直自民党幹事長は沈痛な面持ちで記者団に語った。松岡氏が所属した伊吹派事務総長の河村建夫党政調会長代理は、約2週間前に松岡氏と面会した際のことを振り返り「『還元水のこととか言わなきゃ良かったけど本当に付けているもんなあ』と言っていた。今思えば相当気に病んでいたのだろう」と明かした。

  疑惑の渦中にいた松岡氏の自殺は政権運営や約1カ月後に迫った参院選に影響しかねない。漆原良夫公明党国対委員長は「(影響は)分からない」と言葉を濁したが、中川昭一自民党政調会長は「社保庁のお粗末な問題とダブルで(内閣支持率は)落ち込みやすい状況になった」と語った。

  対する野党は攻勢を強める。鳩山由紀夫民主党幹事長は「首相がかばっていたので(松岡氏は)自分のしたことと、その相克の中で悩み抜かれたんじゃないか」と推測。小沢一郎代表も鳩山氏との会談で「追い詰められたということだろう」と述べた。

  市田忠義共産党書記局長は記者会見で「自殺の背景や原因について首相は明らかにする責任がある」と要求。亀井久興国民新党幹事長も「ただすべきところをただすのは当然」と疑惑追及継続の姿勢を示した。

  参院選への影響についても、民主幹部は「弔い合戦になるような話じゃない。むしろ、首相がかばいすぎたとの見方が広がるのでは」と話す。

  ただ、「死者をむち打てば世論の反発を招きかねない」(民主国対幹部)。このため、野党側は当面、松岡氏の疑惑ではなく、首相の任命責任などをただし、
世論の反応を見極める方針だ。】(西日本新聞)

  ・・・

  〇与党/「そこまで思い詰めていたのか...」

  ●社民党党首・福島瑞穂/

   「かばうだけで何の対処もしなかった
               首相の責任は重い」

   ・・・

●市田忠義共産党書記局長/

「自殺の背景や原因について
  首相は明らかにする責任がある」と要求。

   〜

首相が明らかにしなくても
松岡氏自殺の原因は明らかである。

民主党・社民党・共産党、
そして
それを煽ったマスコミ、
一緒になって騒いだ日本国民による

「いじめ自殺」である。

  ・・・

〇松岡農水相・最後の言葉/

『還元水のこととか言わなきゃ良かったけど
   本当に付けているもんなあ』

〇約2週間前に松岡氏と面会した
  河村建夫党政調会長代理/

  「今思えば相当気に病んでいたのだろう」。。。

   〜

  ...死ぬほど気に病んでいたのだ。


●松岡農水相・国会答弁/

『ナントカ還元水をつけている』
『ナントカ還元水をつけている』
『ナントカ還元水をつけている』

  ...

この答弁を国会で容赦なく追及した人間、

笑って馬鹿にし、辱めた国民が

松岡氏・いじめ殺しの張本人だ。

●福島瑞穂/

〜「かばうだけで何の対処もしなかった首相の責任は重い」

何が首相の責任だ?

自分たちがいじめた責任は棚に上げて
何が安倍のせいだ?

いじめた人間が、

「自分が生前、松岡氏を
  どれ程いじめ、どれ程苦しめ、どれ程追い込んだか」

その事が自覚出来ず、
全てを他人のせいにし、
反省の念が一つも持てない事が、

この国のいじめ自殺が
増え続ける根本原因なのだ。

民主党・社民党・共産党の人間達は、

松岡氏の霊前に頭を垂れ、

『いじめてごめんなさい』と手を合わせて来い!

いじめた側の人間がいじめを苦に自殺した人間に謝る〜

その姿を大人が子供達に見せない限り、

この国の子供達はいじめ自殺から
永久に救われないのだ。

それが、大人として、政治家としての使命なのだ。

  ・・・

Re: 米国には困ったものです。

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/05/27 20:39 投稿番号: [230506 / 232612]
お久しぶりです。

>技能、技術、生産という実績よりもなによりも、いかに思想に忠実であるか、いかに首領に対する忠誠心が堅牢であるかという、有名無実な名分が非常に大切にされる社会。
>これ、日本にも通じる部分があります。決して笑えません。

日本と半島とは東アジアに位置して地理的にも民族的にも近い関係にあり、ご指摘のような共通点は確かにあろうかと思います。民族的特性として日本人にも北朝鮮の人間にも支配者に対して従順であることを受け入れる素地がるのは事実と思います。北朝鮮は権力に従順な国民性と反抗を許さないシステムの上にキン体制があります。日本だって企業への忠誠はかつての日本経済の強さの秘密だと言われた。

私は拉致事件は国民がもっと怒っていい問題だと常々思っているのですが、権力に従順な国民性、つまり長いものに巻かれていればいいというような国民性ゆえに今一つ被害者救出を求める声が大きな流れとして生まれてこないんだろうと思っています。

そしてこうした国民性ゆえに日本は西欧流の民主主義国にはなれないだろうと考えています。拉致事件も政治主導になって、時の政権によりあたかも事件などないように偽装されたり北朝鮮を解決のために出かけたのか経済支援が目的だったのかわけがわからなくなってしまいます。国民はもっと政治に対して言上げしなければならないのですが政治に言上げしたがらない国民性、民族性を変えることは不可能でしょう。

結局言上げしない国民が主権者だとされている今の政治体制で、本当に言上げしているのは誰だということになる。敗戦後の日本を造ったのはアメリカですが、行政にはアメリカは手を触れなかった。アメリカは敗戦後日本を外側から変えようとしたが成功しなかった。バブルがつぶれてアメリカは日本の行政に直接干渉するようになり内側からアメリカに都合よく日本を変えようとしているように思います。

従軍慰安婦問題はアメリカ議会で棚上げが決まったようです。これも決まり切った手順の一つと言えないこともない。結論(棚上げ)まずありき、です。その前にブッシュは北朝鮮問題について拉致事件を考慮するとコメントを出した。これはライスが、拉致問題で北朝鮮がテロ支援国家のレッテルをはがす妨げになるとは考えないとの発言を受けたものです。このライス発言の前には安倍総理が訪米して、従軍慰安婦とされた皆さんに同情すると談話を出している。これも言うまでもなくアメリカでこの問題が大きく取り上げられ、総理が何らかの発言をせざるをえなくなるように追い込まれた結果です。

こうしてみるとなんとなく流れがあるようにも思います。次期大統領は民主党に決まりブッシュは外国の事件にすぎない拉致事件さえ支持率を維持するために利用しているように見える。アメリカ政府内部はライス発言の方向に走っているのでしょう。ライス発言を出すのに、これだけ慎重な手続きを取っているのだと言いたげです。

それにダッチロール状態のアメリカ大統領の発言にどれほど期待できるでしょうか。ライス発言を聞いた時の家族の衝撃は言うまでもなく、それだけに大統領に期待が集まるわけですが、支持率低迷の中でブッシュは政策的実効性に問われることなく発言できるようになっているのかもしれず、ライス発言に見られるように拉致事件はアメリカ国民が被害になった事件ではありませんから、アメリカ政府は被害者を救出する責任はない。大統領があふれるほどの同情を被害者に寄せたところで、救出する義務は微塵も生じません。

私は、憲法改正論議に、自国民が外国に拉致された場合は集団的自衛権の枠を超えて自力で救済することができ、それに必要な軍事力は自主的に装備できると、あえて拉致事件をにらんだ議論もあっていいと思います。安倍総理の憲法改正をはじめ様々な改正手続きを急いでいるのは、拉致事件に対して今までとは違った対応を取ることを視野に入れてのことだと信じています。

長期的には北朝鮮も中共もアメリカの理念と反する国家であり、いずれは対立消滅していくでしょう。両国の体制が変われば拉致事件の全貌が明らかになります。しかし拉致事件は横田さんが言うとおり直ちに解決されなければならない問題であり、これ以外の解決方法はありえないと思います。

Re: 拉致問題進展せず、横田さんらの思い

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/05/27 03:36 投稿番号: [230505 / 232612]
>安倍氏が任期中に憲法改正の方向性を固め有事法制、集団的自衛権などの問題に熱心に取り組んでいるのは、民主党政権下では安倍氏の望む改正に待ったがかかる恐れがあり、共和党政権下でこうした問題にできるだけ道筋を付けておこうとするためと、こうした体制が整えられた後に北朝鮮に対するさらに踏み込んだ対応を取るためではないかと考えています。

これは、正確にいうなら、小泉自民党当初からの取り組み事項。安倍首相に花を持たせ、長期政権にしようとの魂胆丸見えで良い感想は持っておりません(院政云々でなく短期政権の欠点を知るから)。精一杯ぶつかれと何度も書いたのは、その方が人の心に響くと考えるからです。方向性というなら集団的自衛権の解釈の内容が安部氏の望む内容であり、憲法改正で確定させるという運びでしょうか。以前お尋ねした時に頂いた郵政解散が議会制民主主義違反であるとの考えは、ここでは持たないのですか。

私は、クリントン民主党政権時に出来た「自衛隊と米軍が日常的に共同軍事作戦を執行するための機関」からの解釈検討要請である以上、独自の結論が出せるか懐疑的です。ただ、当初の報道より、懇談会が多岐になる可能性もあり、これでも頭から批判する事は自重しています。

憶測としては、先日書きました通り、イラク、アフガンからの撤退の為が本命と考えます。米国の覇権により、搾取されるだけでなく利益享受もしておりますから、同盟国として体を此方も張る事は本来なら当然でありましょう。それなら、自衛隊の方の為にも検討すべきであろうとは思っております。増して、自分の憶測なら、東アジア関与を深める為のプロセスですから。相手がある事ですから予断できませんが、それは軍事を手に持って交渉や経済戦争に入る為であって、実戦ではないです。でも、MD戦略、普及で利益を得る米国を何処まで信頼できるのでしょう。北の核を赦すのは当たり前の事ですよ。第3の目も恒に持てるよう心がけたいです。呼応して米国に対応していると判断しています。

ただ、強柔違いはあれど、米国の北への方針は変わらないと考えて来ましたし、日本も永年同じ方針です。決して中共の完全な影響下には置かない。現実的となった時、半島の人々も同じ想いではないでしょうか。悪の枢軸呼ばわりされた時、担保として日本に近づいたのは、瀬戸際外交のバランスが壊れる恐怖もあったでしょう。東アジア経済圏が出来るのも決して悪い話しではありません。シガラミが互いにあれば知恵を働かせて喧嘩するしかなくなります。

只、現在の北は、韓国のイージス、支援延期の米国影響とBDA問題、日米関係へ牽制等から、どうするんだよ〜とミサイルを撃って軍事を使った外交に出る。
>ここは臥薪嘗胆、日本に何が欠けているかをじっくり考えて体制を整えなければならない
北が云々、拉致が云々で無く、持ってしかるべき物、欠けている物を考えられなかった日本全体、自身が反省しなければなりませんね。
>体制が全くなかった小泉当時と比べればずっと多様な圧力をかけることができるようになるのではないでしょうか
其れは否定しようがありませんね。皆様、早い時期からの御指摘ですね。ただ、米国を引きつける努力はしても、頼る事はなりません。又、引きつける為にも、解釈検討をするなら自国の意志、元憲法下で北に軍事対峙する手だてを探る事こそ優先して欲しかったです。又、私の憶測なら、イラク撤廃で不慮の事故があった場合など、改憲に向けて熟成された環境が変わる可能性も考えられ憂慮します。多様な圧力、外交の展開は北に向けてのみするのでは無いので、改憲に向けた流れに竿をささないかを憂慮しています。

何だかんだ申して、今一番がっかりしているのは、麻生外務大臣の国会答弁です。
現時点でこの3年で何も進歩が有りません。麻生答弁は安倍首相の意志の表れではないのでしょうか。拍手喝采の自重はこのトピから学んだ事。一旦、批判を怠ってはなら無い場面です。又、保守派と言われる政治家、其れを支持する団体も、私の予想の展開なら今後の拉致解決の阻害者になりえます。勿論、親北派は言うに及ばずです。

70代も後半に入れば、老いは早いです。安倍首相政権には、粘り強くなどの聞き飽きた戯言だけは止めて欲しいのです。

Re: 拉致問題進展せず、横田さんらの思い

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/05/27 03:31 投稿番号: [230504 / 232612]
>自分で拉致を認めたのだから
うう〜ん。
それこそ、広義で認め謝罪し、狭義で、一部妄動主義者が英雄主義に走り犯したとのうのう己の罪からは逃げおおしております。国際的犯罪を父親の代からこの常套手段を持って逃げきっております。
小泉訪朝、平壌宣言の最大の失敗はこの点を受け容れてしまった事だと思います。共同宣言では拉致を公式に認めることも謝罪することもしていません。
あまりに不備な内容から問題は続いていると思うのです。
其れまでの外交の歴史、下準備、当時の環境、誰それが、、、ひっくるめて、責任者小泉さんの最大の失敗です。ですが、テーブルを返して帰ったなら、揺るがぬ生き証人を手中に出来ませんでした。その後の戦いはもっと苦戦したと考えます。突破口を開いた事だけは評価しないと、次期安倍首相も又苦しくなるだろうと自分なりの見通しを持っていました。

首相小泉の再登板等決して望みませんが、今でも高く評価しています。ですが、拉致問題に関しては醒めた目でおりました。正常化は飴だ等と言っている人が居る時から正常化を目指しているだろうと考えていました。当初からの考えですから、特定失踪者問題にも精一杯の取り組むをするべきとも書いたはずです。批判する方の気持ちは納得出来るものでした。

安倍首相も正常化を目指している点に於いては堂々と宣誓すれば良いと思います。
その必要条件を北朝鮮に、国民に、再度提示すれば良いのです。其れに向かって進めば良いのです。出来れば、拉致問題を最重要課題とするなら、国会で自動消滅可能となっていたのですから、虎視眈々計画し、平壌宣言の消滅と新たな正常化交渉の為に訪朝したい由と撃ち上げて欲しかったです。国会答弁で維持の方針を知った日は人知れずショックでありました。

又これ過ぎ去った事を言っても始まりません。山拓が交渉したと言う在朝日本人を一端全員帰せは悪くない交渉と思います。当初より金豚の命などどうでも良いという考えです。只、金豚体勢を崩さねば全面解決が無いという意見に耳を傾けるなら、平壌宣言維持である以上、直接関与を立証するしかないのだろうと。長々と時間を掛けて下から体勢崩壊させる。又、上から亡命等で除去するの他力本願より、国家威信をかけて取り組む価値はあるだろうと思うのですが。

また、米国がテロ国家解除をしようと、世銀、アジア銀、開発銀等の出資国として其方に融資異議申し立てが出来るからです。
よど号犯の拉致関与がどう世界展開して行くかとても心配です。与野党なれ合いが今以上に強い時代の事件ですから、藪蛇の国内要因も心配。安倍首相の優しさは優柔不断に繋がる危険もあり、全幅の信頼は小泉さんとは違う意味で出来ません。

Re: 「俺は、君のためにこそ 死ににゆく」

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/05/27 03:05 投稿番号: [230503 / 232612]
>たとえば、「拉致事件がはかばかしく進展しない現状では、北朝鮮に対し武力制裁を検討せざるを得ない。現憲法下でも拉致被害者に対しては緊急避難的に武力を持って救出することもあり得る。」
>こうした発言が議会や政党の中にあってもいいと考えます。

全くです。ただ、その言葉を発言させるには主権者の意識の熟成が待たれるのだと思います。
政治家の言動は主権者の姿を映したものだと言えるのだと思います。
残念ながら…これらの政治家の体たらくは、私達の責任だと思わなくてはならないでしょう。
ただ、そういった発言は意外とそこまで来ているのではないかと思ったりもしています。
楽観はしていませんが、十年前の私は絶望に近かった…その時よりは希望を持てるとの思いです。
しかし、拉致被害者やそのご家族の加齢も進むという事に苛立ちは隠せませんが…。


>国交回復は、日本人が北朝鮮国内を自由に移動できること、経済支援はパッケージプロジェクトとすることが条件と考えています。

仰りたい事は解ります。
が、北朝鮮と国交のある既存の国でもそれ(自由行動)をおこなえる国は無いのだろうと思います。
ODAにより自由行動を担保させるとの考えだとも理解しますが…金体制もそれが体制の崩壊につながると解っている事でしょう。
解っていてそれをさせるとは思えないのです。
また…不謹慎な事かもしれませんが、私は朝鮮民族には失望しております。
かれら自身が金体制を崩壊させる事は無理だと思うようになりました。
私は一番良い解決法を『かれら自身の手で金体制を崩壊しかれら自身の手で拉致問題を解決する』だと考えておりました。
それが彼らが世界に誇れる行動を示す最初で最後の機会だと思ったのですが…残念です。

04・8鮫島博士(元代議士)の訪朝報告

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2007/05/27 00:11 投稿番号: [230502 / 232612]
かなり古い話ですが、04年8月に民主党鮫島衆議院議員(当時)が日大の教授とかと一緒に訪朝した。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4k a4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=147208

その報告内容には若干興味があったのですが、先日たまたま「正論」のバックナンバーで同氏の報告の概要を読むことが出来た。

当時は、うかつなことに日本政府による派遣だと思っていたので、さにあらず全くの民間ベースだったという。

ということで読んでみたのですが、全くの予想通りというか、平壌付近の試験農場を視察し意見交換しただけのことであり、表面をサラサラなでる以前で終わっている。
もっと数日で、その国の農業全体を理解することは不可能であるが。

北朝鮮の目下の農業基本政策は
①二毛作の普及
②育種の推進
③馬鈴薯栽培の普及

ということだが、これを説明した幹部は元在日ということ(他にも元在日が出てくる)、
そういえば同行した日大の教授も在日といういことだった(未確認)。
どうもなにか仲間内でコソコソやっているような。

内容にもナマズの養殖程度で目新しさはなかった。

訪朝記録は、同氏の<活動記録>なるものが以下のURLにも出ていますけどね。
http://www.samejima.ne.jp/activity/kitachosen.htm#top

ところで、末尾に「民主党と朝鮮労働党の交流向け努力することで合意」としているが、その後(勿論)さっぱり→当然でしょうね)。
そもそも訪朝したのは、朝鮮総連の集まりでの発言からだったというから、親朝的でもあるらしい。

その後の鮫島氏、2005年の郵政選挙では落選の憂き目、今年の練馬区の区長選挙にも立候補したけれど落選、与党であろうが野党であろうが、政治家は落選すれば<ただの人>なんでしょう。

<従軍慰安婦>米下院 決議案採決を先送り

投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2007/05/26 21:10 投稿番号: [230501 / 232612]
下品な売春婦とマイクホンダの負け!<従軍慰安婦>米下院が対日謝罪要求決議案採決を先送り

MXTV20:00   東京の窓から   http://www.mxtv.co.jp/
「茶のこころ   日本のすがた」ゲスト:千玄室(裏千家大宗匠

↑いま終わったけど、再放送するかなぁ・・・ラントス氏や米下院での茶会の様子を話していました。加藤大使も斉木氏も出席したようですね。
//////////////////////////////////////////////////////////
米議会で初のお茶会   裏千家
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000036-san-int
  【ワシントン=渡辺浩生】茶道裏千家第15代家元(前家元)の千玄室大宗匠(84)が11日、米議会下院外交委員会で茶会を催した。トム・ラントス外交委員長(民主)ら議会関係者、加藤良三駐米大使らが出席。世界に誇る日本の精神文化の体験を通じて、両国の相互理解に役立てようという試み。米議会史上、茶会の開催は初めて。

  大宗匠は海軍特攻隊の生き残りのひとり。昭和20年、九州の基地で沖縄へ出撃前の仲間にお茶を立てたことがある。「死んだ戦友が今も背中にいる」と語るほどだ。

  戦後、大宗匠は、地球の恩恵が茶の緑色に表れていると考え、「一碗(わん)から平和を」と唱えて世界中を行脚。献茶式や茶会を海外で約200回開催している。

  議会初の茶会は、自らもホロコースト生存者という体験を持ち、大宗匠の平和活動に関心を抱いたラントス議員の働きかけで実現した。

  同委員会はイラク戦争や北朝鮮の核問題など、米外交政策に強い影響力を持つ。「従軍慰安婦問題」をめぐる対日非難決議案も、マイク・ホンダ議員(民主)から提出され審議を待つ。緊張が続く委員会だが、この日は、日本の伝統美で飾られた。

  お点前は、椅子(いす)とテーブルを用意した立礼式。「500年前の先祖、千利休を再現した」という作法で、大宗匠は静かに一碗のお茶を立て、「麗しい日本の姿をどうぞ」と、客人たちをもてなした。

  ラントス議員は「両国の友情、理解、尊敬を象徴する素晴らしいセレモニーでした」と感想を述べた。大宗匠は「慰安婦問題などでギクシャクしている日米関係の緊張緩和の一助になれば」と話していた。

  ホンダ議員も招待を受けたが欠席した。 最終更新:5月12日15時42分
http://www.asahi.com/international/update/0512/TKY200705120175.html
http://news.goo.ne.jp/photo/jiji/world/5230146.html
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/52937/

<従軍慰安婦>米下院が対日謝罪要求決議案採決を先送り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000012-mai-int
  【ワシントン及川正也】米下院で審議中のいわゆる従軍慰安婦問題をめぐる対日謝罪要求決議案の採決が6月下旬以降に先送りされる見通しとなった。下院外交委員会が法案や決議案をまとめて修正・採決に付す23日の最終審議の議案に含まれないことが22日までに確定したため。
  下院外交委の当局者は22日、毎日新聞に対し「慰安婦決議案が23日に採決される予定はない。少なくとも6月(下旬)までは採決に付されることはない」と明らかにした。今回の採決見送りの理由については明らかにしていない。
  同決議案が1月末に提出された後、元慰安婦らの議会公聴会が開催された。採決の条件は整ったものの、同委は先月下旬の安倍晋三首相訪米に配慮して採決の5月以降への先送りを決定した。22日現在の共同提案者は127人。
  安倍首相は訪米時、同外交委のラントス委員長、ペロシ下院議長らと会談し、元慰安婦への「同情の念」を伝えた。 最終更新:5月24日3時6分

Re: 「めぐみさんの歌」  こうせつが

投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2007/05/26 13:11 投稿番号: [230500 / 232612]
多忙でなかなか投稿できませんが・・・

>30年前、40年前、反戦を訴えていた   キラ星のような人たちは今何を思うの?

もう、みんな朝鮮漬けになっちゃったのかと思っていましたが・・・どっこい、南こうせつさん、がんばって!   やっぱりこうせつさんが出てきてくれた!って感じました。
それともう、30年も前から「日本」を気に入って活躍してるニコルさん。角野さんが髪の毛のあった頃、文学座のハムレットを見に行ったこともあった。江守徹さんが主役で、角野さんが何の役立ったか覚えていないが、オフィリアは太地喜和子さんだった。この世にこんなきれいな女性がいるのかと思った人だった。角野さん、ゴメンナサイ。

あの頃から30年。日本人はどんどん国際化を進めてきたけれど、その中で失ってはならないは「日本」があるとプレフは再確認しています。

BDAの凍結資金はアメリカの銀行で解けちゃったんでしょうか?
ここで、あらためて   「ジョンイル朝鮮は拉致した日本人を全員帰還させろぉ〜〜〜〜!!!」
///////////////////////////////////////////////////////////////////

横田めぐみさん   都内で拉致被害者支援コンサート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000017-maip-soci.view-00 0
拉致被害者の横田めぐみさんの歌を作った米国のフォーク歌手、ノエル・ポール・ストゥーキ−さん(69)らが19日、拉致被害者支援コンサートを東京都文京区で開いた。
  ストゥーキーさんはフォークグループ「ピーター・ポール&マリー(PP&M)」のメンバーで、めぐみさんの帰国を願う歌「SONG   FOR   MEGUMI」を作り2月にCDを発売した。
  コンサートのタイトルは「AN   EVENING   FOR   MEGUMI   SAN(めぐみさんの夜)」。歌手の★南こうせつさん(58)や作家の★C・W・ニコルさん、家族会や支援団体・救う会メンバーも参加し、最後に観客約1500人と名曲「ウィシャル・オーバーカム」などを熱唱した。
  ポールさんは「日本と北朝鮮の行き来ができるようになり、めぐみさんが無事戻ってくると信じている」と訴えた。横田滋さん(74)は「めぐみはきっと喜んでくれる。歌が世界中の人に広がり、解決の力になると信じている」と語った。【工藤哲】 最終更新:5月20日17時0分

角野卓造さんも歌ってる画像見ましたよ。
http://www.christiantoday.co.jp/society-news-578.html

Re: 憲法9条改正私案です

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2007/05/26 02:35 投稿番号: [230499 / 232612]
横レス、失礼します。

反論でもありませんが、私の目には9条はどうみても欺瞞または東アジア不安定化の元としか写りません。私は、憲法9条は第一項も含めて全て破棄し、併せて憲法前文も大改定すべきと考えます。

「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」は周辺の非民主的・ヤクザ国家の侵略意欲を促進する効果しかないと思います。人権軽視のヤクザ国家に説得や忍耐が通用することはないでしょう。

戦争は日本政府の都合だけで起こるものでもなく、対応しなければ侵略され植民・奴隷化される国際社会の状況に変化はありません。
いっそ、自衛隊も解体して、各地に巨大な自爆装置でも設ければ、GHQ憲法の精神に沿った国に成れるかもしれません。この自爆装置が、地球的規模で人類を壊滅させるような機能があれば、抑止力として成り立ちそうですがそんな武器は寡聞にして存じません。

日本がその国力に相応しい武力を持つ目的は、紛争の抑止と軍縮促進です。
国際法にさえ認められている国権を放棄する「崇高な理想」をどうしても貫きたいのならヤクザ国家の武力侵攻を許し、奴隷となる覚悟を世界に示す必要があるでしょう。或いは、侵略されると同時に自滅する覚悟と準備を備えるべきでしょう。

以下、憲法前文の前提条件を満たす周辺諸国や国際環境が存在しているのでしょうか?
米軍の地域衰退が顕著となった時、周辺諸国は地域の治安を保持しようと努めるのでしょうか?

:日本国憲法前文

  日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

  日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

  われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

  日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。(1946年11月3日公布)

憲法9条改正私案です

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2007/05/26 01:00 投稿番号: [230498 / 232612]
第1項はそのまま、第2項を例外規定とします。もっとも現行憲法のままでも邦人救出のための派兵は可能だと考えていますが。



http://constitution.at.infoseek.co.jp/

第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】

  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。



第九条改正私案【戦争放棄、自衛権、国際協調主義】

  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

  ただし、在外邦人を救出する人道的必要のある場合、わが国に対する侵略や公海上におけるわが国船舶航空機等に対する不当な武力行使に反撃する場合、また国際協調のために国連安保理決議に基づく平和維持活動に参加する場合は前項の例外とし、そのための自衛軍を保持する。

Re: 拉致問題進展せず、横田さんらの思い

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/05/25 22:26 投稿番号: [230497 / 232612]
>許しがたい拉致誘拐政権を陰では認めない。全面解決を目指すなら金豚を国際的犯罪者として立証するしかないのだろうと思います。

私は国際的犯罪者として立証するまでもなく、日本が拉致事件の被害者を抱えていてあれが自分で拉致を認めたのだから日本は自らの意思で拉致被害者救出を考えればいいだけのことであって、国際機関に照会する必要もなく、また各国の協力を仰ぐまでもないと思います。被害者救出に協力しなければ北朝鮮を威嚇するなり実力行使に踏み切ればいいのですが、現状経済制裁以上に踏み込もうとすると限界があるのが問題なのでしょう。

日本は北朝鮮に経済制裁を加えて何カ月になるんでしょうか。バンケーゴウや総連幹部の往来を禁止してどの程度拉致事件解決に進展がみられただろうか。経済制裁だけでは限界があるのは当初から指摘されていたとおりです。

安倍氏は就任当初から最大のテーマは拉致事件だと公言していました。彼は小泉内閣の下で拉致問題の先頭に立っていた人でした。小泉流の欠点も日本が抱えている弱点もつぶさに体験したはずです。彼は安全保障関係でアメリカとの関係を一層深めようとしている。彼が目指しているのは米軍と自衛隊とが協調して軍事行動ができる体制の整備ではないかと思います。

ブッシュは支持率低迷の極にあります。彼が拉致事件に留意するといってもどれほどその言葉に実効性が期待できるでしょう。アメリカ政府内部と次期民主党政権の認識はライスの発言に表れていると思います。

安倍氏が任期中に憲法改正の方向性を固め有事法制、集団的自衛権などの問題に熱心に取り組んでいるのは、民主党政権下では安倍氏の望む改正に待ったがかかる恐れがあり、共和党政権下でこうした問題にできるだけ道筋を付けておこうとするためと、こうした体制が整えられた後に北朝鮮に対するさらに踏み込んだ対応を取るためではないかと考えています。

>終始、西村議員のみがこの立場です。しかし、拉致議連の欺瞞はこれをやらない、議員立法にも動かなかった。最低最悪の集まりでした。

>調査会荒木さんの具体的行動は素晴らしい。「彼らを助けるために自衛隊を使えないと言うのでは、何のために自衛隊は存在しているのか」。賛同します。

北朝鮮に武力制裁せよ、拉致被害者を実力で取り戻せ、と叫んでもそれは画に描いた餅でしかありません(私も書きましたが)。ここは臥薪嘗胆、日本に何が欠けているかをじっくり考えて体制を整えなければならない。安倍氏が進めているのは、広義では戦後レジュームの清算、狭義でいえば拉致事件解決に向けての体制造りではないかと思います。楽観的過ぎると批判もされるかもしれませんが、安倍氏が進めている戦後レジュームの清算がひと段落つけば、拉致事件解決に向けて、そうした体制が全くなかった小泉当時と比べればずっと多様な圧力をかけることができるようになるのではないでしょうか。

豆満江 国連開発が動きだした

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/05/25 12:48 投稿番号: [230496 / 232612]
北朝鮮に貿易区設立を計画=国境地域、認可待ち−中国吉林省

  【北京23日時事】中国東北部・吉林省は、同省延辺朝鮮族自治州の図們市と国境を挟んで向かい合う北朝鮮の咸鏡北道穏城郡の「南陽工人区」に「中朝辺境住民通商貿易区」の設立を計画している。吉林省政府は既に許可したが、北朝鮮政府の認可はまだ出ていないという。華僑向け通信社、中国新聞社が23日、伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000116-jij-int

【中国】北朝鮮国境近くの長白山空港、年末にテスト飛行
  北朝鮮との国境付近で建設が進められている長白山空港(吉林省)で2007年末にもテスト飛行が行われる見通しが強まった。長さ約2700メートルの滑走路は既に完成し、空港のビルディングなどの工事が進んでいる。23日付で民航資源網が伝えた。(編集担当・菅原大輔)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000037-scn-cn

吉林省、北朝鮮と三番目の互市貿易区の共同建設を計画
http://www.searchnavi.com/~hp/chosenzoku/news4/070522-3.htm

(4/30)加藤・山崎氏らが中朝国境視察

  中国訪問中の自民党の加藤紘一、山崎拓両氏らは29日、吉林省延辺朝鮮族自治州を訪問し、北朝鮮との国境の川である図們江(豆満江)の北岸に位置する図們などを視察した。加藤氏は視察後「日本と北朝鮮が自由に行き来できるようになれば北朝鮮の体制も社会もがらりと変わる」と指摘。山崎氏は「6カ国協議が決着して壁が取り除かれれば経済の自由な往来が始まる。そのためにも日朝国交正常化が必要な条件だ」と述べた。(図們〈中国吉林省〉=伊集院敦)

http://www.nikkei.co.jp/china/news/20070501c1a51007_01.html

【中国】吉林:中露経済区開発、環日本海圏構想が再浮上か。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070403-00000012-scn-cn

「北の核問題解決後、北東アジア開発銀行設立を」
http://www.chosunonline.com/article/20061001000017

北東アジア値域開発の枠組みと課題(ご参考にどうぞ)東京財団は積極的な姿勢と思う!!
http://www.jiia.or.jp/pdf/asia_centre/h14_ne_asia/2_yoshida.pdf#search='%E5%8C%97%E6%9D%B1%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%8A%80%E8%A1%8C%E8%A8%AD%E7%AB%8B'


「北東アジア自由貿易地域の創出と日韓海底トンネル構想」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/toron/hirose.html
何をかいわんや、です。

公式には日米は国連(UNDP=国連開発計画)が進めていた(各国に移管、支援の立場となる)豆満江開発計画には参加していないが。民間、議員レベル、外郭団体などで、間接的に支持している。
紆余曲折あっても、統一朝鮮、旧満洲からモンゴルに掛けた経済圏を作ろうとしている。満州特需まで行くつもりでしょう。
夢だった大東亜共栄圏を日本政界、財界が指をくわえて見ているはずがない。支持するDNAも健在。又、かつての影響力を必要とする勢力もあるでしょう。

「北朝鮮問題家を斬る」より抜粋

「平壌在住の白人は400人に達し、その過半はユダヤ人だという。南北鉄道の運行の陰にユダヤ資本が踊っているとの指摘も一部でなされている。この6月には、20世紀前半に大陸横断鉄道で活躍したユダヤ商人の子孫がハルピンで一堂に会するらしい。ある識者は日本からの参加者を類推していた。」

http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=361&Itemid=81

世界経済のイラクからアジアへの受け皿構想は確実に進んでいるの印象が大きくなるばかり。

Re: 東アジア共通IC乗車券、2013年導入目

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/05/23 17:45 投稿番号: [230495 / 232612]
(続き)

荒木さんの「日本は北朝鮮民主化の戦いの先頭に立つべきである」というこの考えには付いて行けない。民族自決に如何に外から誘導するかだと思うが。
情況、環境、阻害要因の分析は大事だが、大儀は時に壁になる。日本人の人命救助、奪還の為にのみに絞り込みたい。すっごく難しいがそういう時期だと思うが。

≪拉致問題解決に何が必要か、何が足りないのか≫
戦略情報研究所』主催講演会5月25日18:30〜20:30
インターネットでの生中継
http://www.netlive.ne.jp/

東アジア共通IC乗車券、2013年導入目標

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/05/23 17:29 投稿番号: [230494 / 232612]
国土交通省は中国や韓国など東アジアを中心に、どんな交通機関でも利用できる共通IC乗車券を2013年をメドに導入する目標を盛り込んだ「イノベーション推進大綱」をまとめた。これから重点的に取り組む政策をまとめたもので、来年度予算の概算要求にも必要な経費を盛り込む。

  22日午後に開く同省の検討会議で正式決定する。公募した民間提案事業をもとに、6つの重点プロジェクトを掲げる。

  共通IC乗車券は東アジア域内の電車やバス、地下鉄、船舶などを1枚のIC乗車券で利用できるようにする構想。高成長が続く東アジア地域との交流拡大の足がかりとする。年内にも各国に連携を呼びかけるとともに、IC乗車券の開発を手掛ける民間への支援策の検討にも着手。13年に「先駆的導入」、14年以降の「普及」を目指す。(17:32) http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070522AT3S2200B22052007.html

日中韓、東アジアの経済連帯を目指す動きは続く。オリンピックのボイコットなんて考えている訳ないです。

日韓を一貫輸送…JR貨物、韓国公社とサービス開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000014-yonh-kr

まさかの日韓海底トンネルの愚考も密かにしてる?

夢実現21世紀会議 (麻生議長)   国づくりの夢実現検討委員会
http://www.jimin.jp/jimin/daily/03_06/19/150619a.shtml

「日韓海底トンネルは、まさに夢のプロジェクトであり、単に日本と韓国とを結ぶだけでなく、アジアハイウェイ構想(ESCAP)や東北アジア輸送回廊 (ERINA)など中国やロシア、さらにはユーラシア大陸を横断してヨーロッパと日本とをつなぐリンクと一体的に機能することにより大きな社会的・経済的効果を発揮することができるものである。島国である日本が大陸と直結することにより、日本人の国際的な意識を培っていくという点でその意義は極めて大きい。」

日韓トンネル研究会と日韓トンネル研究会顧問議員
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A

意識して北朝鮮の国名を入れないが、小学生だって、仲良くしたいのだな〜と解る。(だから金豚に足元見られるんですよ。)
海洋国家なのですから、大陸ロマンはもう繰り返さない方が良いです。韓国の夢に合わせる事もないと思う。

で、一人悪者にされた山拓さへ筋が悪いと批判してる。解釈変更までする流行り、危険はおかすなと、改憲でやれと。米国とは対等な利益供与関係になる事を目指ざすべきだと。

【韓国】南北鉄道が半世紀ぶりに運行、大陸鉄道との連結も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000011-nna-int

韓ロ朝鉄道トップ会議開催を推進、旧鉄道公社社長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000014-yonh-kr

(参考)ユーラシア鉄道新時代
http://tanakanews.com/070515railway.htm



憶測で色々書いていますが、先ず、直近、何をしたいのか、何に向かっているのか、どうするのか、選挙前に、国民にきちんと説明責任を果たすべきと思うのです。拉致問題で信任を得た、被害者から信任厚い首相が、なし崩しにするなど赦されません。何よりやってはいけない事。妥協点を見いだすより罪深い。まさに今の首相は「君子危うきに近寄らず」の像。

金豚の夢は北主導による南北統一と思う。それを米国に認めさせて事を進めたいと駆け引き中と思う。戦軍政治が日本に向けられていると煽る進め方では、安倍自民政権が進めたい政策にさえ乗り出せないでしょうに。トンデモ半島が出来てしまう可能性からも国民が目を反らしてしまうでしょう。反面、軍事という力を持って対峙しなければ金豚が真摯に対応しない事も明らかと思う。

集団的自衛権の解釈検討動機に、拉致被害者奪還を何故堂々と入れないのか。国家主権侵害を目指すのではないですから問題は無いでしょう。その釈明、説明責任なら直ぐにでも出来ます。そこから始める事を要求します。

荒木さんの「日本は北朝鮮民主化の戦いの先頭に立つべきである」というこ

拉致問題に固執せず朝日和平を構築せよ

投稿者: nipponia_nippon701 投稿日時: 2007/05/23 14:11 投稿番号: [230493 / 232612]
朝鮮半島の緊張はまさしく日本自身が作り出したもの。
北朝鮮への偏見と弾圧を中止して国交正常化を早急に進めなくてはならないだろう。

われわれ日本人は北朝鮮との友好があってこそ平和に暮らせることを十分自覚しなくてはならない。

5/13TBS「報道特集」親日派追及の嵐

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2007/05/23 12:47 投稿番号: [230492 / 232612]
  時間が経っていますが、5月13日に放送されたTBS「報道特集」の一部を文字化しました。ご関心のある方がいらっしゃいましたらどうぞご覧になってください。約30分間の放送でした。(少し長めです)

*こちらのトピからブログを見に来てくださる皆さまに感謝申し上げます。(^^)


「♪垣根の下の鳳仙花よ♪」韓国音楽の父とされる作曲家が―。歌謡皇帝とまで言われた歌手も―。問題視される日本統治下での行動。「当時は活動できないでしょ、親日(行為)をしないと・・・」。日本メディア初取材、1万枚の親日派人名カード。韓国を揺るがす親日派追及―。

《土地没収も 韓国“親日派”追及》

【司会者・田丸美寿々さん】(スタジオにて)
  「続いての特集です。自分のお祖父さんやお祖母さんが60年以上も前にやった事で今の自分の財産が取り上げられる、そんなむちゃくちゃな事が実は今お隣の韓国で起きようとしているんですね。かっての日本の支配に協力した人々、いわゆる“親日派”を追及する動きが盛んな韓国なんですが、先日はその親日派の孫たちの土地没収が発表されました。一体今、韓国はどうなっているのでしょうか?」


*5/13 TBS「報道特集」韓国“親日派”追及の嵐
  ↓   ↓   ↓
http://aoinomama13.seesaa.net/article/42647392.html

1/14 神奈川県民集会(続)

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2007/05/22 13:31 投稿番号: [230491 / 232612]
  「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(よど号グループによる拉致事件の集会)での拉致被害者・松木薫さんのお姉さんの訴えの文字化と、ジャーナリスト・野村旗守さんの講演要旨レポートをaoi blogに載せております。

  野村さんはチュチェ研という組織や旧社会党が拉致問題にどのように関わってきたのか、というテーマで詳しく説明してくださっています。 ご関心のある方がいらっしゃいましたらどうぞご覧になってみてください。(少し長文です)


(一部抜粋)

  この“チュチェ”というのは、北朝鮮の国を治める根本原理と言われている主体思想です。この主体思想というのを説明すると長くなりますから説明はしませんが、とにかく金日成・金正日親子が国の中を上手く治めるために都合のいい思想という事だけ言っておきます。この思想を日本に広める組織というのが、まずこのアカデミズムの学所の中の世界にできました。それからもう一つは教育界。非常に最も強力に浸透したのが教育界であります。その中でどういう系列で入っていったかというと、日教組の組織ですね。日教組の組織を使って、これが深く深く学校の生徒の間にまで浸透していったという事実があって、これを裏付ける証拠もあります。


*1/14 神奈川県民集会   斉藤文代さん
  ↓   ↓   ↓
http://aoinomama13.seesaa.net/article/41724893.html

*1/14 神奈川県民集会   野村旗守さん(ジャーナリスト)
  ↓   ↓   ↓
http://aoinomama13.seesaa.net/article/42534496.html

Re: 米国には困ったものです。

投稿者: komash0427 投稿日時: 2007/05/21 23:22 投稿番号: [230490 / 232612]
そこにきて思い切って、強硬から融和路線への転換です。それが北朝鮮の六カ国協議復帰声明でした。
これにより議長国中国や韓国を巻き込み、北朝鮮への厳しい視線を一気に和らげる路線へ転換しました。

金融制裁→ミサイル発射→核実験→国連制裁

危機の水準をあげておいて、一気に対話路線へ転換。
この変更によりどれだけヒル次官補は救われたことでしょう。

その北朝鮮の狙いをより確かなものに押し上げる出来事が続いて起きました。
米議会におけるブッシュ共和党の大敗北です。直接的な理由は、イラク戦争の失敗です。

この結果。2期目に入り対北ハードライナーたちは次々と政権から去っていましたが、ついにラムズフェルド国防長官も辞任。

米朝二国間交渉を求める民主党と国務省の声が日増しに大きくなり、ミサイル発射と核実験の前科者である北朝鮮に対し、安全保障上、ほとんど傷つくこともなく、米朝協議が重ねられました。

年明けのベルリン会談、そして2月13日合意へ結実。ヒル国務次官補を筆頭に、米国がついに脱線した瞬間です。

北京合意のときの憮然とした佐々江局長の表情をヒル氏の目にはどのように映ったのでしょうか。
佐々江局長は妥協に妥協を重ねるヒル氏に向かって「お前の顔など二度と見たくない」と三行半を突きつけています。

それにしても今から3、4年前にだれがこのような北東アジアの動き、事態を想像できたでしょう。

核実験をしても北朝鮮は軍事的脅威にさらされていません。
それどころか米朝2国間交渉を実現してしまいました。
あまつさえ米国は国内法の立場は日本の拉致問題はテロ国家指定解除の条件ではない、などとふざけたことを言い始めています。

解除するか、しないかは別として、こうした観測気球的な発言が出てきていること事態、何をかいわんや、です。

イラク戦の失敗。これがブッシュ政権の大きな足かせとなりました。そして大変に皮肉なものでこれが将軍様には何よりの贈り物になりました。

ブッシュ政権は苦境に陥っています。イラク戦を支持したブレアは国内の支持低迷により退任です。
同様に開戦を支持した日本では、政権に大きな打撃はありませんが、拉致被害者や被害者家族に対しては大きな悪影響が出てきています。

あの時、日本は米国に対して冷静になるように説得をして、日本にとって解決しなければならない問題、北東アジアの安保体制のために、イラクへの開戦は反対しなければなりませんでした。

ポチ保守は、イラク戦の後に続いて北朝鮮を米国に攻撃してもらわなくてはならない、だから日本は支持すべきだ、「イラク戦を支持した小泉首相に感謝!」などと発言していました。

独立自尊を何よりも大切にするはずの保守派には、実は品格も威厳もないことがわかりました。本当に情けなくて仕方ありません。

厚顔無恥にも米国のイラク戦を支持していた彼らポチ保守は、頭を丸めて反省してもらわなくてはなりません。彼らからは意見を述べる資格はしばらく剥奪した方が彼らのためです。

ブッシュ政権の目標は核保有阻止のはずでしたが、今では核の不拡散に大きく後退しています。 東アジアにおける米国の圧力は不在です。その結果、北の将軍様は枕を高くしています。

将軍様の惰眠を打ち破り、将軍様を不安による不眠症に陥らせることができるのは、まずは日本人です。そのためには米をイラクから撤退をさせることです。中東紛争は宗教が絡んでいるからどちらかが根絶やしになるまでは収まるものではありません。米国の力量を超えたところで事態は推移しています。

それにしても米国は中東で通常兵器を消費し、極東では北の核保有を前提として日本人の血税による莫大な開発費を投入しミサイル防衛システムの導入を図ろうとしています。なんという矛盾でしょうか。米国の軍・産・官複合体の始末の悪さには、手を終えません。

日本人には、一日も早く一方的片思いの米国依存の日米安保をあらためて、精神的な核武装独立中立国家を目指してほしいものです。

拉致事件は人権侵害であり、さらに主権侵害でもあります。
その主権を回復しなければならないのは同盟国でも国連でもなく、当事国である日本だということを肝に銘じる必要があります。
この期に及んで依然として米国の幻想にしがみついている日本人がいることが情けなくて仕方ありません。

米国には困ったものです。

投稿者: komash0427 投稿日時: 2007/05/21 23:18 投稿番号: [230489 / 232612]
ご無沙汰しています。

小泉首相の狙いは何だったでしょうか?
贔屓目に見た場合、日朝の交流を通じて北に改革を促し、体制変化をもたらす戦略、いわば太陽政策というところでしょうか。
でも短期間の交渉で、そこまで深く考えていた形跡はありません。韓国で実施されていた政策への協調程度でしょう。

北はそのような甘い国ではありませんね。
交流を通じて北に改革を促す試みが失敗したことはすでに明らかになっています。
米外交当局者はKEDO事業を通じて北と米韓の技術者の交流が北の技術者に外の情報をもたらすと期待していました。
しかしながら北による国民への情報統制と監視はこちらの想像を絶するものがありました。
北朝鮮という国は、効率よく建設作業を進められる人材が出世する国ではなく、主体思想を完璧に記憶し、証明できない架空の忠誠心を態度に示すことのできる人材が出世する社会です。

およそ合理的な考えができるとか、有職故実や古今東西に通じた博学であるとか、専門領域の知識・技術を有しているとか、事業活動を進めるにあたって生産的・効率的な考え、ノウハウを有する人材が重宝される国ではありません。

それよりも国家への忠誠心がどれだけあるかが、重んじられる社会です。
かつて「儒教のために人がある」と評されたこの国は、依然としてそのままです。

「金王朝のために人がある」。

外国人や外国の情報に許可なく接触していることがばれでもしたら、ただでさえ危うい地位を周りの嫉妬や密告で、当の本人は人生を大きく誤ってしまいます(労働矯正所送り、果ては政治犯収容所)。

技能、技術、生産という実績よりもなによりも、いかに思想に忠実であるか、いかに首領に対する忠誠心が堅牢であるかという、有名無実な名分が非常に大切にされる社会。
これ、日本にも通じる部分があります。決して笑えません。
メリットもあるだろうし(赤穂浪士に代表される忠義心を今でも大切にしたいと思っている気持ち)、デメリットもあります(旧日本軍の作戦行動など)。

社会の変革が必要ないまの北には、大義名分を重んじることは大きな障害でしかありません。


あの国を変えるには5年もあれば実現できます。
年間10万人の北朝鮮人を中国、韓国、日本などへ1ヶ月程度旅行させ、外の同じような文化を持った国の人々の生活ぶりに直接触れれば、国民は気づきます。それで金正日はおしまいです。

さて、昨年夏から秋にかけての一連の出来事を思い浮かべますと
missile shoot
atomic bomb test

これら威嚇外交の直接的なきっかけは、とりもなおさず、米単独による金融制裁でした。

対面を傷つけられた将軍さまは、軍部からの「何をしているんだ」という突き上げも加わり何らかの行動を移さなければなりません。
さらには国外で保有しているドルへのアクセスが一切できなくなりました。これでは、支持基盤へ忠誠心と引き換えの物資を与えることもできなくなります。

北の瀬戸際外交は「核実験をやるぞ」、「弾道ミサイル発射実験やるぞ」としきりに見せかけ、交渉当事国を驚愕させ、恐怖させ、譲歩を迫り利益を獲得する手法のはずでした。

瀬戸際外交が超えてはいけない最後の一線であるはずの弾道ミサイル発射、核実験強行を行わざるを得ないほど、金融制裁は北朝鮮を外交的に追い込んでいたのでしょうか。

日本主導による国連安保理の非難、制裁決議は着々と中ロを巻き込み、北を締め上げていました。

しかし北は、国連はもとよりイラクで大きく躓いた米国が、核実験を実施する北に対し、何らかの軍事的手段を行使する可能性は低いと計算していたようです。
さらには、ミサイル発射、核実験など瀬戸際外交のカードを切った後、残されたカードは日本や米領土(本土やハワイなどの諸島、海外の米軍基地を含む)への直接的な攻撃しかありません。が、これは最後の最後の、金正日が後継者もおらず、体制が瓦解するときに残された唯一の手段です。「死なば、もろとも」

Re: 拉致問題進展せず、横田さんらの思い

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/05/21 22:58 投稿番号: [230488 / 232612]
(続き)

小泉訪朝を批判したパワーは何処に行っていまったのでしょう。安倍首相も同じく批判しなければ、取り戻せる人まで取り戻せません。

拉致問題進展せず、横田さんらの思い

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/05/21 22:55 投稿番号: [230487 / 232612]
横レス失礼します。

平壌宣言維持ですから、方針は、辿り着く所は、国交正常化と思います。
如何に運んでくれるかが問題でした。

以下は、特に零戦さんに向けてという訳ではありませんが、拾い集めた事と感想です。

拉致問題進展せず、横田さんらの思い
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3566677.html

>どうしたらいいのかが、本当に、10年間活動してきても、ここまでやってきてもわからないんです。(北朝鮮は)心が伝わらない国で・・・。報道なさる側の方はどうお考えになっているのか・・・(横田早紀江さん)

皆様、悩み、苦しみ、疲れている事でしょう。子息の弁「安倍総理に感謝しているからと言って、被害者も国民も運動家も発言を控えるのではなく、もっと問題や要請を投げかけ、さらに日本政府が具体的な措置を取るように求めていかなければならないと語った」。苦しい胸の内ですね。

>【米の北朝鮮政策の変化について】
  アメリカは、歴史的にも人権問題を支援してきた。しかし、政治の世界は奇妙なもので、目的を遂げるためにわざわざ回り道をする(ポールさん)

今、行っている最終目的は北朝鮮の民主化とした米国方法の異表現ですね。平壌宣言も突き詰めれば、同じ事。
如何に北朝鮮が人権無視国家だろうが、制裁は出来ても、国家として公に国家主権の否定は出来ません。民族自決を無視した、此方側の一方的なアジア人という括りの傲りも捨て去るべきです。悲しいかな正義(?)と利益の追求はいつも裏腹揃って動くという事でしょうか。

許しがたい拉致誘拐政権を陰では認めない。全面解決を目指すなら金豚を国際的犯罪者として立証するしかないのだろうと思います。


>たとえば、「拉致事件がはかばかしく進展しない現状では、北朝鮮に対し武力制裁を検討せざるを得ない。現憲法下でも拉致被害者に対しては緊急避難的に武力を持って救出することもあり得る。」
こうした発言が議会や政党の中にあってもいいと考えます。

終始、西村議員のみがこの立場です。しかし、拉致議連の欺瞞はこれをやらない、議員立法にも動かなかった。最低最悪の集まりでした。

調査会荒木さんの具体的行動は素晴らしい。。「彼らを助けるために自衛隊を使えないと言うのでは、何のために自衛隊は存在しているのか」。賛同します。



政府の運び方も見えたと思います。再載します。
こんな結果が待っているとは思いもしませんでした。

拉致問題認めるだけでも「進展」=エネ支援参加は北朝鮮次第−麻生外相

麻生太郎外相は16日午前の衆院外務委員会で、北朝鮮による拉致問題の「進展」の定義について、「北朝鮮は『(拉致問題は)解決済みで問題はない』と言っている。『ない』から『ある』に変わるだけでも進展だ」と述べた。また、「拉致問題があるという前提で、(拉致被害者の)調査に協力してもらわなくてはならない」と強調した。民主党の中川正春氏への答弁。
  ただ外相は、北朝鮮が拉致問題を認めたとしても、「(6カ国協議で合意した北朝鮮への重油支援)5万トン、95万トン(に日本も参加)という話ではない。支援をどうするかは北朝鮮の具体的な行動次第だ」と指摘。日本がエネルギー支援に加わるかどうかは、北朝鮮の出方を見極めた上で判断する考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000075-jij-pol

何処が毅然で、何処に国家威信があるのでしょう。救う会が何より被害者の身の安全を危惧していた進め方です。何故、批判声明が出ないのか不思議です。平壌宣言維持時も批判が上がらなかったが。

定義を示せと米側から言われた答えが此でしょう。決めたのは誰でもなく安倍政権です。直接対峙もせず、仕切直しもせず、6者協議依存、米中懇願、日朝部会担当者丸投げでしょうか。山拓より質が悪く見えます。

テロ国家指定解除は、ブッシュ云々より、よど号犯の拉致関与、国内の隠蔽体質にメスを入れれば、解除の方向に向かわざるえない。ここでも又、政治的駆け引きに首相自らが格上げしている事が問題。国家威信をかけて金豚の直接関与を捜査、証明をし、意義申し立てをすれば良いだけです。それに向かったニュースが出たがそれさえ諦めたのでしょうか。

又、正常化交渉の中で進めて行くのなら、批判にまみれる事を恐れず、零戦さんがご呈示した様に、政府の具体案を提示するべきです。このまま黙殺していると、国民からの選挙の洗礼をかわして、なし崩しに事を進める可能性も有り得ます。小泉訪朝を批判したパワーは何処に行ってい\xA4

Re: 「俺は、君のためにこそ 死ににゆく」

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/05/19 21:52 投稿番号: [230486 / 232612]
>このままではいけない!と思い勉強しているところです。そして、この意見を拝見させていただきました。そういうことなんだ・・とわかりました

私の粗末な投稿をあなたがどのように読んでくださったかわかりませんが、あなたの心に何か吹き込むものがあったとすれば喜びとするところです。レスをいただいたことに感謝します。

日本が危険な方向に向かっていると考えるかどうかは、現在日本を取り巻く国際環境をどのように考えるかにかかっていると思います。

敗戦後日本は自国の安全を諸国民の公正と正義にゆだねると宣言させられました。「させられた」と受け身で書いたのは、国家は自国の安全は自国で守ると宣言するのが普通だからです。「諸国民の公正と正義」、つまり外国のお情けにすがって日本の安全は守られているんだよ、お前は自分で自分を守る事なんて許されないんだよと猿ぐつわをかまされて書かされたのが日本国憲法前文だと、私は考えています。

しかし敗戦後の日本はこの前文と第9条のおかげで世界でも驚異的な国家に変貌してしまいました。一時はGNPがアメリカの何割かに迫り21世紀初頭(つまり今頃)にはアメリカより強大になっているだろうと思われていました。しかしこの経済的な成功の裏では、日本人の精神の崩壊が深刻なまでに進んでいたのです。

あなたは「稲村の火」という話を知っていますか。ご存じでなければネットで検索してみて下さい。こうした優れた昔の物語が教科書から消されたように、私達日本人の血から生み出された優れた歴史、物語、つまり日本人の誇りといったものもすべて消されてしまったのです。

日本人は敗戦をきっかけに自衛本能を持つことを禁じられ、同時に日本人としての精神、心を持つことも禁じられたのです。そして今の日本の惨状があるのです。

私は以上のように考えているんですが、あなたも自分なりに、今日本が危険な方向に向かっているのか、そうでないのか考えてみて下さい。

(よけいなことを申し上げて恐縮ですが、ネットで落札したものはきちんと購入しましょう。人との約束を守ることは人間としての基本の第一です)。

Re: 「俺は、君のためにこそ 死ににゆく」

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/05/19 21:07 投稿番号: [230485 / 232612]
>私は事の本質は拉致を主権の侵害と見ています。これは北朝鮮による侵略戦争であり…既に戦時なのだと。
>その様に思っている人は少ない(場合によっては私一人)かもしれませんが、

北朝鮮が核実験を表明したとき、中川政調会長が核装備を口にするやライスが飛んできて核の保証を明言しました。拉致事件にかんしてこの種の発言が聞こえてこないはどうしてでしょうか。

たとえば、「拉致事件がはかばかしく進展しない現状では、北朝鮮に対し武力制裁を検討せざるを得ない。現憲法下でも拉致被害者に対しては緊急避難的に武力を持って救出することもあり得る。」

こうした発言が議会や政党の中にあってもいいと考えます。

>国交回復が金体制御の崩壊に必ず向かうのであれば検討の余地ありだと思います。ただし、解決後にもう一度破棄することが…私の検討への条件になります。

北朝鮮との国交回復はキン体制を維持するためにするのではありません。キン体制は典型的な独裁権力です。独裁権力は貧困と抑圧によって民衆を支配します。国交回復により独裁権力の支配構造を破壊することもできると考えます。そのために、国交回復は、日本人が北朝鮮国内を自由に移動できること、経済支援はパッケージプロジェクトとすることが条件と考えています。

国交回復により往来が活発になれば北朝鮮の生の情報が日本に入ってくるようになります。その中には拉致被害者の情報もあるはずです。私は在日を買収して北朝鮮国内の情報を収集するくらいのことを公安当局はやっているだろうと思っていますが、現地に事務所を構えて収集する情報のほうが質量ともに比較にならないと思います。

北朝鮮は戦時補償をたびたび求めています。これについては北朝鮮に金銭賠償するようなことはせず、ODA方式とし、必ずプロジェクトを決めて(空港、港湾、道路などの建設整備)そのための資金を援助する。日本側が資金を出す以上全てパッケージとして、日本が設計し、建設資材、機械等を持ち込めば資金の大半を日本が回収できます。人足だけ北朝鮮から調達すればいいでしょう。これにより北朝鮮の民衆の生活が安定し、貧困から脱却する足がかりになります。

こうしたパッケージプロジェクトは北朝鮮の都市部だけでなくむしろ地方の農村山村に重点的に施し、そしていくつものプランを同時並行して進めれば一気に北朝鮮の民衆を貧困から救い出すことになると思います。

北朝鮮の民衆の生活が安定してくれば彼らの目は必然的に為政者に向かいます。民生が安定してあるレベルを超えればキン体制は持ちこたえることが出来なくなるでしょう。

民生向上を目的とした経済支援は周辺国の理解を得やすいし、各国をプロジェクトに広く参加させることもできます。民衆を貧困、抑圧のまま放置することがキン体制の基盤なのですから、そこをつくわけです。キンショウニチ体制を維持するような支援など断じてすべきでなく、その意味で資金援助は最小限にすべきです。

現状の北朝鮮、あるいはキン体制に対する憤りは言うまでもありません。拉致被害者が早期に救出されるよう、武力制裁、国交回復とわず様々な方策を検討し、拉致事件解決に一歩でも進んでいるとはっきりわかるようにしてほしいものだと思っています。

Re: 性急な集団的自衛権検討

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/05/19 14:29 投稿番号: [230484 / 232612]
(続き)

6者協議という外交交渉を自ら選んだのだから、泥にまみれて金豚と直接対峙する覚悟から始めるべきでしょう。

性急な集団的自衛権検討

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/05/19 14:25 投稿番号: [230483 / 232612]
憲法解釈の見直しに着手=首相「安保体制構築に責任」−集団的自衛権、有識者会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000084-jij-pol

北朝鮮ムスダンミサイル、射程は3200キロ以上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000011-yonh-kr

北朝鮮の新型ミサイル、イランで発射実験との情報
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2007/0516/10025975.html

>首相は懇談会で、北朝鮮の核・ミサイル問題などを挙げて「わが国を取り巻く安全保障環境は格段に厳しさを増している。

否定はできない。しかし、ならばウラン濃縮計画が先の6者協議に入らなかった批判から始まらなければならない。声高に、情報発信の米国に放棄の確約を求めて下さい。
日米推進のMDシステムにも大きな影響を与える問題が発生し、情報統制管理関係が出来上がってしまった。国民に真実等益々解らなくなりそうだ。だから、其処から始まる首相の姿勢が観られなければ、安全保障を一層米国に委ねた形を取ろうとしいていると判断します。

>首相として実効的な安全保障体制を構築する責任がある」と強調。さらに「国際的な平和活動に一層積極的に関与していく必要がある。日米同盟もより効果的に機能するようにすることが重要だ」と述べた

大した自信だと思う。歴代誰もが踏み込まなかった日米関係の領域に、安部首相は踏み出そうとしている。やはり、レジームチェンジというより、戦後自民党政治の総決算だ。

>新しい時代の日本が何を行い、何を行わないのか、明確な歯止めを国民に示すことが重要だ」と述べ、憲法解釈の見直しは限定的に行いたいとの考えを示した。

民主党、渡辺恒三氏の「健全な二大政党制は、外交や安全保障の基本路線ではどちらも共通した考え方を持っていなければ政権交代はできない。民主党の若手中堅に期待している。外交・安保で非常に健全な哲学を持っている。」の弁を聞けば、念願の憲法改正は既に日本政治全体としての日程に入った。(もう、安倍首相を庇うのはやめにする!!!)

ならば、何故棹さす危険性を持つ「憲法解釈の見直しに着手」するのか。急ぐ理由は何か。
イラク、アフガンの戦後処理、撤退の一役を買うつもりが隠された本命でしょう。役割の分担でしょう。引いて行くのが一番難しいと聞いたが、具体的に何の役割を担うつもりか。米国にとっては参加してくれる事に意義があった先のイラク派遣とは内容が異なるでしょう。

中東重視から北朝鮮政策を変えたと観ていたが、誤りだったと思う。東アジア重視への変更だった。米国務省の深謀遠慮の目的はイランの軍事的な孤立、イランと準軍事同盟の関係にある北朝鮮を懐柔することが手っ取り早いの側面は勿論健在させながら、やはり米国経済維持値域を東アジアに変えたい為に懐柔したいのだろう。

新たな米中、米露対決駆け引き。資源、エネルギーを巡る争奪戦と生まれる利潤。中共へは関係深く入り込んでいるだけに、国際金融資本と共に弄り易いと判断されているだろう。戦後自民党政治は日米運命共同体に向けて行われてきた。反旗を起こす自殺行為は愚かですが、米国の影響力を強める結果を自ら招き寄せる首相は、松岡洋右氏を反面教師と真に学び、松岡洋右氏の失敗を繰り返さない冷静さがあるのだろうか。永い目で見れば筋の悪い運び方だ。更に実戦が極東で起こると国民に煽るやり方も愚かだ。国民も核武装の権威者がに東アジア経済協同体推進権威者である矛盾に気付くべきだ。

自分は未だ早い等と口にしながら、陰で強かに仕掛けた総裁選。国会答弁の印象。
自分の意を繁栄させる為の集団、会議の立ち上げの得意技。
本当にプライドが高い人だ。譲らぬ事は譲らないだろうと大きな期待をし、策士である事にも駆け引き上手の器量と判断して来た。しかし、肝心な所で矢面に立つ事はしない。

そして、自も進める政策が、拉致問題解決の阻害遠因になっている事は認識しているはずだ。その目くらましが通じると考える所が嫌らしい。何故に未だ動かないのか理解できないが、懸念した通り小泉バッシングの後遺症ではないか?参議院選挙前には結果を恐れて動けないへたれか?選挙が終わればブッシュはかばってくれない。益々、拉致問題は窮地に入り込むだけでしょう。。「国家の威信をかけて」本気だろう。が、本気で米中にお願いするのか。遠回しの策が通じる金豚か、環境か。小泉訪朝を阻害した外的要因は今や薄くなった。破棄のチャンスが有ったにもかかわらず平壌宣言を維持、

「アジア・ゲートウェイ構想」

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/05/19 12:12 投稿番号: [230482 / 232612]
  21世紀はアジアの時代である。通貨危機後のアセアン諸国の復興や、中国
の台頭は、アジアの成長力の高さを実証した。今や「世界の成長センター」
であるアジアは、東アジア共同体構築の名の下に、非常なスピードで変化を
続けている。

  日本の経済社会は、このアジアの激変という現実から切り離して考えるこ
とはできない。少子高齢化の中で人口減少の局面を迎えた日本でも、社会の
開放のスピードを加速化し、近隣諸国との絆を強化することで、アジア諸国
と繁栄を共有することができる。

  こうした背景から「アジア・ゲートウェイ構想」は、アジアなど海外の活
力を取り込むため、人・モノ・資金・文化・情報の流れにおいて日本がアジ
アと世界の架け橋となることを目指す戦略として、安倍政権の政策の柱の一
つに位置づけられている。

この構想を担当する根本匠総理補佐官は、これまでに国内外で活躍する第
一線の専門家100名以上と意見交換を重ねてきた。これは、官邸主導による
機動的な意志決定を行う上で必要な、総理にベスト・アドバイスを行うため
の、複線型の情報収集と意見具申を可能にするためである。こうした議論を
経て、5月16日に「アジア・ゲートウェイ戦略会議」において最終的な結果
が取りまとめられた。その主な政策課題は次の通りである。

  まず、これまでの航空政策を大転換し、「航空自由化」を、スピード感を
持って推進することを打ち出した。これは、人・モノ・資金など全ての交流
のインフラとなる空のネットワークを戦略的に構築するため、消費者の利便
性の向上、地域経済の活性化といった広い意味での国益の観点からの判断で
ある。また、2010年に増大する羽田空港の国際線発着枠については、これま
での基準を見直して更なる国際化を推進することも求めている。

政府が重点的に取り組む教育改革についてもグローバル化という視点を欠
かすことができない。大学の国際化や留学生政策の再構築を提言した。

  また、金融資本市場の強化については、「アジアの利用者にとって最も魅
力的な金融市場の構築」という切り口からインパクトのある政策を提示して
いる。

  さらに、農業など国内需要対応を主としてきた産業の成長の可能性も示し
ている。農業分野についても、グローバル化に適応した強い農業に変革する
ために必要な、経営力の強化を重視している。異業種のノウハウを取り込ん
だ、農業の発展を実現するための政策を示した。

  このように詳細かつ具体的な政策課題がリストアップされているのは、そ
れだけ日本が取り組むべき課題は多いからである。この構想の具体化に当た
っては、皆様の御協力と積極的な参画をいただきたいと思っている。

※   アジア・ゲートウェイ戦略会議(首相官邸ホームページ)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/asia/index.html

5/17 日本テレビ「モクスペ」

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2007/05/18 09:48 投稿番号: [230481 / 232612]
昨夜、日本テレビで放送された「モクスペ」衝撃リポート!世界の怪奇現象大追跡スペシャル番組内で、特定失踪者・福山ちあきさんが取り上げられていました。番組の一部分だけですが文字化しましたので、よろしかったらご覧になってください。放送時間は約30分でした。


忽然と姿を消した女子高生、その行方は―。アメリカ№1の超能力者が緊急来日、女子高生は発見されるのか?衝撃リポート!世界の怪奇現象大追跡スペシャル―。


*'07 5/17 日本テレビ「モクスペ」女子高生行方不明事件(福山ちあきさん)
  ↓   ↓   ↓
http://aoinomama13.seesaa.net/article/42123951.html
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