小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 「俺は、君のためにこそ 死ににゆく」

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/05/27 03:05 投稿番号: [230503 / 232612]
>たとえば、「拉致事件がはかばかしく進展しない現状では、北朝鮮に対し武力制裁を検討せざるを得ない。現憲法下でも拉致被害者に対しては緊急避難的に武力を持って救出することもあり得る。」
>こうした発言が議会や政党の中にあってもいいと考えます。

全くです。ただ、その言葉を発言させるには主権者の意識の熟成が待たれるのだと思います。
政治家の言動は主権者の姿を映したものだと言えるのだと思います。
残念ながら…これらの政治家の体たらくは、私達の責任だと思わなくてはならないでしょう。
ただ、そういった発言は意外とそこまで来ているのではないかと思ったりもしています。
楽観はしていませんが、十年前の私は絶望に近かった…その時よりは希望を持てるとの思いです。
しかし、拉致被害者やそのご家族の加齢も進むという事に苛立ちは隠せませんが…。


>国交回復は、日本人が北朝鮮国内を自由に移動できること、経済支援はパッケージプロジェクトとすることが条件と考えています。

仰りたい事は解ります。
が、北朝鮮と国交のある既存の国でもそれ(自由行動)をおこなえる国は無いのだろうと思います。
ODAにより自由行動を担保させるとの考えだとも理解しますが…金体制もそれが体制の崩壊につながると解っている事でしょう。
解っていてそれをさせるとは思えないのです。
また…不謹慎な事かもしれませんが、私は朝鮮民族には失望しております。
かれら自身が金体制を崩壊させる事は無理だと思うようになりました。
私は一番良い解決法を『かれら自身の手で金体制を崩壊しかれら自身の手で拉致問題を解決する』だと考えておりました。
それが彼らが世界に誇れる行動を示す最初で最後の機会だと思ったのですが…残念です。
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