Re: 「俺は、君のためにこそ 死ににゆく」
投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/05/19 21:07 投稿番号: [230485 / 232612]
>私は事の本質は拉致を主権の侵害と見ています。これは北朝鮮による侵略戦争であり…既に戦時なのだと。
>その様に思っている人は少ない(場合によっては私一人)かもしれませんが、
北朝鮮が核実験を表明したとき、中川政調会長が核装備を口にするやライスが飛んできて核の保証を明言しました。拉致事件にかんしてこの種の発言が聞こえてこないはどうしてでしょうか。
たとえば、「拉致事件がはかばかしく進展しない現状では、北朝鮮に対し武力制裁を検討せざるを得ない。現憲法下でも拉致被害者に対しては緊急避難的に武力を持って救出することもあり得る。」
こうした発言が議会や政党の中にあってもいいと考えます。
>国交回復が金体制御の崩壊に必ず向かうのであれば検討の余地ありだと思います。ただし、解決後にもう一度破棄することが…私の検討への条件になります。
北朝鮮との国交回復はキン体制を維持するためにするのではありません。キン体制は典型的な独裁権力です。独裁権力は貧困と抑圧によって民衆を支配します。国交回復により独裁権力の支配構造を破壊することもできると考えます。そのために、国交回復は、日本人が北朝鮮国内を自由に移動できること、経済支援はパッケージプロジェクトとすることが条件と考えています。
国交回復により往来が活発になれば北朝鮮の生の情報が日本に入ってくるようになります。その中には拉致被害者の情報もあるはずです。私は在日を買収して北朝鮮国内の情報を収集するくらいのことを公安当局はやっているだろうと思っていますが、現地に事務所を構えて収集する情報のほうが質量ともに比較にならないと思います。
北朝鮮は戦時補償をたびたび求めています。これについては北朝鮮に金銭賠償するようなことはせず、ODA方式とし、必ずプロジェクトを決めて(空港、港湾、道路などの建設整備)そのための資金を援助する。日本側が資金を出す以上全てパッケージとして、日本が設計し、建設資材、機械等を持ち込めば資金の大半を日本が回収できます。人足だけ北朝鮮から調達すればいいでしょう。これにより北朝鮮の民衆の生活が安定し、貧困から脱却する足がかりになります。
こうしたパッケージプロジェクトは北朝鮮の都市部だけでなくむしろ地方の農村山村に重点的に施し、そしていくつものプランを同時並行して進めれば一気に北朝鮮の民衆を貧困から救い出すことになると思います。
北朝鮮の民衆の生活が安定してくれば彼らの目は必然的に為政者に向かいます。民生が安定してあるレベルを超えればキン体制は持ちこたえることが出来なくなるでしょう。
民生向上を目的とした経済支援は周辺国の理解を得やすいし、各国をプロジェクトに広く参加させることもできます。民衆を貧困、抑圧のまま放置することがキン体制の基盤なのですから、そこをつくわけです。キンショウニチ体制を維持するような支援など断じてすべきでなく、その意味で資金援助は最小限にすべきです。
現状の北朝鮮、あるいはキン体制に対する憤りは言うまでもありません。拉致被害者が早期に救出されるよう、武力制裁、国交回復とわず様々な方策を検討し、拉致事件解決に一歩でも進んでいるとはっきりわかるようにしてほしいものだと思っています。
>その様に思っている人は少ない(場合によっては私一人)かもしれませんが、
北朝鮮が核実験を表明したとき、中川政調会長が核装備を口にするやライスが飛んできて核の保証を明言しました。拉致事件にかんしてこの種の発言が聞こえてこないはどうしてでしょうか。
たとえば、「拉致事件がはかばかしく進展しない現状では、北朝鮮に対し武力制裁を検討せざるを得ない。現憲法下でも拉致被害者に対しては緊急避難的に武力を持って救出することもあり得る。」
こうした発言が議会や政党の中にあってもいいと考えます。
>国交回復が金体制御の崩壊に必ず向かうのであれば検討の余地ありだと思います。ただし、解決後にもう一度破棄することが…私の検討への条件になります。
北朝鮮との国交回復はキン体制を維持するためにするのではありません。キン体制は典型的な独裁権力です。独裁権力は貧困と抑圧によって民衆を支配します。国交回復により独裁権力の支配構造を破壊することもできると考えます。そのために、国交回復は、日本人が北朝鮮国内を自由に移動できること、経済支援はパッケージプロジェクトとすることが条件と考えています。
国交回復により往来が活発になれば北朝鮮の生の情報が日本に入ってくるようになります。その中には拉致被害者の情報もあるはずです。私は在日を買収して北朝鮮国内の情報を収集するくらいのことを公安当局はやっているだろうと思っていますが、現地に事務所を構えて収集する情報のほうが質量ともに比較にならないと思います。
北朝鮮は戦時補償をたびたび求めています。これについては北朝鮮に金銭賠償するようなことはせず、ODA方式とし、必ずプロジェクトを決めて(空港、港湾、道路などの建設整備)そのための資金を援助する。日本側が資金を出す以上全てパッケージとして、日本が設計し、建設資材、機械等を持ち込めば資金の大半を日本が回収できます。人足だけ北朝鮮から調達すればいいでしょう。これにより北朝鮮の民衆の生活が安定し、貧困から脱却する足がかりになります。
こうしたパッケージプロジェクトは北朝鮮の都市部だけでなくむしろ地方の農村山村に重点的に施し、そしていくつものプランを同時並行して進めれば一気に北朝鮮の民衆を貧困から救い出すことになると思います。
北朝鮮の民衆の生活が安定してくれば彼らの目は必然的に為政者に向かいます。民生が安定してあるレベルを超えればキン体制は持ちこたえることが出来なくなるでしょう。
民生向上を目的とした経済支援は周辺国の理解を得やすいし、各国をプロジェクトに広く参加させることもできます。民衆を貧困、抑圧のまま放置することがキン体制の基盤なのですから、そこをつくわけです。キンショウニチ体制を維持するような支援など断じてすべきでなく、その意味で資金援助は最小限にすべきです。
現状の北朝鮮、あるいはキン体制に対する憤りは言うまでもありません。拉致被害者が早期に救出されるよう、武力制裁、国交回復とわず様々な方策を検討し、拉致事件解決に一歩でも進んでいるとはっきりわかるようにしてほしいものだと思っています。
これは メッセージ 230471 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.