小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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首脳会談をもう一度

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/06/02 02:07 投稿番号: [230511 / 232612]
  山陰中央新報社主催の島根政経懇話会と米子境港政経クラブの定例会が30、31の両日、松江、米子両市内のホテルであり、朝鮮半島専門誌「コリア・レポート」編集長の辺真一氏が「北朝鮮情勢を読む」と題し、緊張感が高まる日朝関係について講演。「日本政府は、拉致問題の解決に全力を尽くすべきだ」との考えを強調した。

  辺氏は、昨年の北朝鮮の核実験を受けて政府が発動した経済制裁について「政治的な摩擦は人的交流で補うべきで、本来はあるべき姿でない」と指摘。日本の対北朝鮮輸出の減少以上に、中国や韓国が急激に輸出を伸ばしていることや、北朝鮮が日本に代わってタイに水産物などの輸出を活発化させたことに触れ、経済制裁の効果を疑問視した。

  また、北朝鮮国内の資源について「金や鉄鉱石、ウランなどが豊富に埋蔵されている」とし、中国企業が鉱山の採掘権を買い取るなど、各国が資源獲得に乗り出す動きがあると紹介。北朝鮮政府も、資源を生かすだけの技術や資金が無いため外国の援助を必要としているとし、「中でも質の高い技術がある日本と一番、組みたがっている」と分析した。

  摩擦の原因になっている核と拉致問題については「核は米朝間の問題。日本が取り組むべきは拉致問題」と指摘。すべての拉致被害者の帰国を求める日本と北朝鮮の交渉の行き詰まり状態を打開するには「(見通しは)厳しいが、首脳会談をもう一度実現して解決の糸口を探らなければならない」と強調した。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=406512006

辺さんは、在日の方だが、在日の方だからこそ拉致問題を解決する事を願って下さる方だ。歴史も内情も良く知っているだろうし。日本人でありながらご用聞きジャーナリストは見習え!!同じく見通しが厳しいなら、拉致問題の解決の必要性をぶつけるのは米中で無く金豚だと知っている。

核実験が行われる前に、単独経済制裁はすべきだったと思う。が、今や追加制裁の効果は殆どないでしょう。中韓露ばかりが指摘されるが、国交のある国は180以上。特に欧州が活溌に利権獲得に動いたし動いている。カナダも国交の無いフランスも北投資ファンドを扱っている。以前も書いたが、資源争いばかりではない。ドルとユーロのぶつかり合い、将来をも見越し金融利権を米国が獲得したいが為にドル決済可能とさせたい。金融制裁を解除したい。それを知る金豚は強気なのでしょう。

利権漁りなら、もう遅すぎる?」
「北がゼネコンに期待するのは、日本にしかできない「補修事業」」
http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id= 354&Itemid=2   
(お気に入りの安部桂司氏の論文より)

色メガネでばかり観て、何でも反対って言っていたら解決に近づかない。行動あるのみ。

>「中でも質の高い技術がある日本と一番、組みたがっている」と分析した。

軍事力を背景に交渉対峙出来ないなら、これが我が国の武器でしょう。北のインフラは統治時代の遺産の上にある物が多いらしい。地政学的優位性財産の真のアドバイスが出来るのも日本でしょう。戦時下、北や満州の資源に助けられて戦えた側面も確かな事実だ。「無駄に使うな!携えてやって行こう!だ、か、ら、全員帰せ〜!!!」と凄んで来て下さい。戦時下の功罪を生かし、意義ある大儀ある戦いだったとするなら平和構築の観点に立って挑んで下さい。中共リードの東アジアはおそらくすべからく皆が望んでいません。
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