Re: 「俺は、君のためにこそ 死ににゆく」
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/05/13 23:44 投稿番号: [230471 / 232612]
レスポンスが大変遅くなり申し訳ございません。
>私は、国交回復によりキン体制の崩壊は早まるのではないかと考えます。ただそれには条件がありますが。
その秘策…興味がありますが、掲示板等で見聞する限り北朝鮮の方々や韓国の方々(両在日を含む)が金体制の崩壊
を望んではいない様に思えます。
今の所…私には彼らへの期待感はありません。(どの様な条件か解りませんが…私の石頭には難しく思えます)。
>つまり私達の意識には、『拉致事件解決』→『国交回復』→『キンショウニチ体制否定』がワンセットになって
>いると考えられます。
日本国民が『金体制を否定』している率はかなり高いのではないかと思っています。
それを既存メディアは伝えていませんが、
私が仕事等で逢う人々のほとんどが、具体論は持たないまでも金体制を排除すべきと考えているようです。
又、『国交回復』を望んでいる人も居ないのではないかと思います。
私は、『金体制の崩壊なくして拉致の解決はない』と考えていますので…
『キンショウニチ体制の崩壊』→『拉致事件解決』→『国交しない』。
>拉致事件はそれ自体単独で解決されなければならない問題です。国交回復などと絡めるべき問題ではありません。
国交回復が拉致解決への餌(表現が拙いかもしれませんが)となると考えての事でしょう。
それを容認するしかなかった日本の現状が…誠にもってお粗末なのだと思います。
私は事の本質は拉致を主権の侵害と見ています。
これは北朝鮮による侵略戦争であり…既に戦時なのだと。
その様に思っている人は少ない(場合によっては私一人)かもしれませんが、
これをうやむやにする事は…外に対し、日本が主権国家であることからの崩壊を示す事となりかねません。
それでは、将来に禍根を残すだけでなく…先人に申し訳なくなると考えます。
しかし、拉致被害者とそのご家族のご心痛・ご心労を考えれば…時は金なり(たとえが悪いかもしれませんが…)。
国交回復が金体制御の崩壊に必ず向かうのであれば検討の余地ありだと思います。
ただし、解決後にもう一度破棄することが…私の検討への条件になります。
まずは、個別的自衛権において日本単独でどこまで何処まで出来るか?、
何が出来ないか?(法ではなく軍事力として)の議論が必要です。
議論さえしない(出来ない)のならば…
それは国家(主権者)としての思考の停止であり、それは米国への隷属だと思うのです。
米国による集団的自衛権の発動はオマケ程度に考えるべきではないでしょうか。
本来、小泉訪朝時に宣言すべきは…
「私がこの国を離陸した後72時間(例えば)以内に拉致被害者全てを北朝鮮領内から離さなければ自衛権を行使する」
であったと思う。
それが可能だったかどうかの議論や何故出来ないかの議論が国会で無かった事を悲しく思います。
>安倍総理が内閣法制局に見直しの指示を出したのは、
>北朝鮮に対して経済制裁の次のステップを踏み出す事を見込んでのものでしょう。
内閣法制局…主権の上に自らの見解があると勘違いしている局。現状のままなら解散すべき局だと考えます。
議論されている新憲法案は、とても満足できるものではありませんが…
今までの護憲なんぞと言って思考の停止した状態よりは前進だと思います。
小泉首相の訪朝が発端となった安倍政権が憲法を改正する。私は小泉首相には一定の評価をしています。
安倍政権への評価を現段階で下すには…時期尚早なのではないかと考えております。
>私は、国交回復によりキン体制の崩壊は早まるのではないかと考えます。ただそれには条件がありますが。
その秘策…興味がありますが、掲示板等で見聞する限り北朝鮮の方々や韓国の方々(両在日を含む)が金体制の崩壊
を望んではいない様に思えます。
今の所…私には彼らへの期待感はありません。(どの様な条件か解りませんが…私の石頭には難しく思えます)。
>つまり私達の意識には、『拉致事件解決』→『国交回復』→『キンショウニチ体制否定』がワンセットになって
>いると考えられます。
日本国民が『金体制を否定』している率はかなり高いのではないかと思っています。
それを既存メディアは伝えていませんが、
私が仕事等で逢う人々のほとんどが、具体論は持たないまでも金体制を排除すべきと考えているようです。
又、『国交回復』を望んでいる人も居ないのではないかと思います。
私は、『金体制の崩壊なくして拉致の解決はない』と考えていますので…
『キンショウニチ体制の崩壊』→『拉致事件解決』→『国交しない』。
>拉致事件はそれ自体単独で解決されなければならない問題です。国交回復などと絡めるべき問題ではありません。
国交回復が拉致解決への餌(表現が拙いかもしれませんが)となると考えての事でしょう。
それを容認するしかなかった日本の現状が…誠にもってお粗末なのだと思います。
私は事の本質は拉致を主権の侵害と見ています。
これは北朝鮮による侵略戦争であり…既に戦時なのだと。
その様に思っている人は少ない(場合によっては私一人)かもしれませんが、
これをうやむやにする事は…外に対し、日本が主権国家であることからの崩壊を示す事となりかねません。
それでは、将来に禍根を残すだけでなく…先人に申し訳なくなると考えます。
しかし、拉致被害者とそのご家族のご心痛・ご心労を考えれば…時は金なり(たとえが悪いかもしれませんが…)。
国交回復が金体制御の崩壊に必ず向かうのであれば検討の余地ありだと思います。
ただし、解決後にもう一度破棄することが…私の検討への条件になります。
まずは、個別的自衛権において日本単独でどこまで何処まで出来るか?、
何が出来ないか?(法ではなく軍事力として)の議論が必要です。
議論さえしない(出来ない)のならば…
それは国家(主権者)としての思考の停止であり、それは米国への隷属だと思うのです。
米国による集団的自衛権の発動はオマケ程度に考えるべきではないでしょうか。
本来、小泉訪朝時に宣言すべきは…
「私がこの国を離陸した後72時間(例えば)以内に拉致被害者全てを北朝鮮領内から離さなければ自衛権を行使する」
であったと思う。
それが可能だったかどうかの議論や何故出来ないかの議論が国会で無かった事を悲しく思います。
>安倍総理が内閣法制局に見直しの指示を出したのは、
>北朝鮮に対して経済制裁の次のステップを踏み出す事を見込んでのものでしょう。
内閣法制局…主権の上に自らの見解があると勘違いしている局。現状のままなら解散すべき局だと考えます。
議論されている新憲法案は、とても満足できるものではありませんが…
今までの護憲なんぞと言って思考の停止した状態よりは前進だと思います。
小泉首相の訪朝が発端となった安倍政権が憲法を改正する。私は小泉首相には一定の評価をしています。
安倍政権への評価を現段階で下すには…時期尚早なのではないかと考えております。
これは メッセージ 230456 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.