小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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性急な集団的自衛権検討

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/05/19 14:25 投稿番号: [230483 / 232612]
憲法解釈の見直しに着手=首相「安保体制構築に責任」−集団的自衛権、有識者会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000084-jij-pol

北朝鮮ムスダンミサイル、射程は3200キロ以上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000011-yonh-kr

北朝鮮の新型ミサイル、イランで発射実験との情報
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2007/0516/10025975.html

>首相は懇談会で、北朝鮮の核・ミサイル問題などを挙げて「わが国を取り巻く安全保障環境は格段に厳しさを増している。

否定はできない。しかし、ならばウラン濃縮計画が先の6者協議に入らなかった批判から始まらなければならない。声高に、情報発信の米国に放棄の確約を求めて下さい。
日米推進のMDシステムにも大きな影響を与える問題が発生し、情報統制管理関係が出来上がってしまった。国民に真実等益々解らなくなりそうだ。だから、其処から始まる首相の姿勢が観られなければ、安全保障を一層米国に委ねた形を取ろうとしいていると判断します。

>首相として実効的な安全保障体制を構築する責任がある」と強調。さらに「国際的な平和活動に一層積極的に関与していく必要がある。日米同盟もより効果的に機能するようにすることが重要だ」と述べた

大した自信だと思う。歴代誰もが踏み込まなかった日米関係の領域に、安部首相は踏み出そうとしている。やはり、レジームチェンジというより、戦後自民党政治の総決算だ。

>新しい時代の日本が何を行い、何を行わないのか、明確な歯止めを国民に示すことが重要だ」と述べ、憲法解釈の見直しは限定的に行いたいとの考えを示した。

民主党、渡辺恒三氏の「健全な二大政党制は、外交や安全保障の基本路線ではどちらも共通した考え方を持っていなければ政権交代はできない。民主党の若手中堅に期待している。外交・安保で非常に健全な哲学を持っている。」の弁を聞けば、念願の憲法改正は既に日本政治全体としての日程に入った。(もう、安倍首相を庇うのはやめにする!!!)

ならば、何故棹さす危険性を持つ「憲法解釈の見直しに着手」するのか。急ぐ理由は何か。
イラク、アフガンの戦後処理、撤退の一役を買うつもりが隠された本命でしょう。役割の分担でしょう。引いて行くのが一番難しいと聞いたが、具体的に何の役割を担うつもりか。米国にとっては参加してくれる事に意義があった先のイラク派遣とは内容が異なるでしょう。

中東重視から北朝鮮政策を変えたと観ていたが、誤りだったと思う。東アジア重視への変更だった。米国務省の深謀遠慮の目的はイランの軍事的な孤立、イランと準軍事同盟の関係にある北朝鮮を懐柔することが手っ取り早いの側面は勿論健在させながら、やはり米国経済維持値域を東アジアに変えたい為に懐柔したいのだろう。

新たな米中、米露対決駆け引き。資源、エネルギーを巡る争奪戦と生まれる利潤。中共へは関係深く入り込んでいるだけに、国際金融資本と共に弄り易いと判断されているだろう。戦後自民党政治は日米運命共同体に向けて行われてきた。反旗を起こす自殺行為は愚かですが、米国の影響力を強める結果を自ら招き寄せる首相は、松岡洋右氏を反面教師と真に学び、松岡洋右氏の失敗を繰り返さない冷静さがあるのだろうか。永い目で見れば筋の悪い運び方だ。更に実戦が極東で起こると国民に煽るやり方も愚かだ。国民も核武装の権威者がに東アジア経済協同体推進権威者である矛盾に気付くべきだ。

自分は未だ早い等と口にしながら、陰で強かに仕掛けた総裁選。国会答弁の印象。
自分の意を繁栄させる為の集団、会議の立ち上げの得意技。
本当にプライドが高い人だ。譲らぬ事は譲らないだろうと大きな期待をし、策士である事にも駆け引き上手の器量と判断して来た。しかし、肝心な所で矢面に立つ事はしない。

そして、自も進める政策が、拉致問題解決の阻害遠因になっている事は認識しているはずだ。その目くらましが通じると考える所が嫌らしい。何故に未だ動かないのか理解できないが、懸念した通り小泉バッシングの後遺症ではないか?参議院選挙前には結果を恐れて動けないへたれか?選挙が終わればブッシュはかばってくれない。益々、拉致問題は窮地に入り込むだけでしょう。。「国家の威信をかけて」本気だろう。が、本気で米中にお願いするのか。遠回しの策が通じる金豚か、環境か。小泉訪朝を阻害した外的要因は今や薄くなった。破棄のチャンスが有ったにもかかわらず平壌宣言を維持、
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