小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆
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Re: 6カ国協議、近く再開
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/10/31 21:53 投稿番号: [229683 / 232612]
開始するなら、極寒を背負わせた中が良いのかも。
無条件復帰と考えるには早すぎるタイミングでもありますね。
イランに出し抜かれそうな雰囲気も無いし。
相手を絡めたつもりのお得意選挙前作戦も内容変更か。
でも、5人を帰さないと決めて以来、如何にして家族を取りもどそうかと苦労した日本政府とは条件が違う。
と、思ったが、
>6カ国協議首席代表が北京で非公式に会談し、「率直で突っ込んだ意見交換」を行った。その結果、3者は近く同協議を開くことで一致した。
どの様な話し合いがされているのか??
偽札製造中止の証明?本当に中共が送油停止をしているなら、その解除?その協議そのものを6者協議と平行させるからとか?
これは メッセージ 229681 (komash0427 さん)への返信です.
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6カ国協議、近く再開
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/10/31 21:33 投稿番号: [229681 / 232612]
6カ国協議、近く再開=米朝中首席代表が合意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061031-00000182-jij-int
【北京31日時事】中国外務省は31日、中国、北朝鮮、米国の3カ国が北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議を近く再開することで合意したと発表した。再開されれば昨年11月以来となり、北朝鮮の核実験で極度に高まった緊張がとりあえず緩和される見通し。ただ、北朝鮮が無条件で同協議復帰に同意したのかどうかは明らかでない。
同省によると、中国の呼び掛けにより、米朝中の6カ国協議首席代表が北京で非公式に会談し、「率直で突っ込んだ意見交換」を行った。その結果、3者は近く同協議を開くことで一致した。
(時事通信) - 10月31日21時1分更新
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振り上げた拳を日本は、下げてはならない。
核兵器保有も大いに議論して欲しい。
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Re: 中国の対朝原油輸出「ゼロ」
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2006/10/30 20:31 投稿番号: [229680 / 232612]
>中国のことだから、よく分からないが、
石油パイプからの原油供給が止まってしまえば、
回復は困難とのこと、
そこまでやってほしいものだが。
ご提示の情報より少し古いものですが、
中朝貿易の現場では、核実験の情報は伝わっておらず、
貿易量に大きな変動は見られないそうです。
また、中朝貿易は、中国東北部にとっては欠かせないという見方もあります。
北の輸出品目には、無煙炭、レアメタルの他、電力もあるんですね。
中国側の検査などほとんど無く、逆に北側検査が強化されているようです。
中国人が見る北朝鮮は「未開発の宝の山」のようですが、
結局は日本の技術・資本・市場に頼ることになる点が救いでしょうか。
http://www.nytimes.com/2006/10/27/world/asia/27border.html北が引き篭り路線でくるなら、
中国、更に米国にとっては「クーデター」がベストのようですね。
この戦略に足掛かりがつけば、本格的な陽動策としての
貿易削減が始まるのでしょうか?
これは メッセージ 229679 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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中国の対朝原油輸出「ゼロ」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/30 19:44 投稿番号: [229679 / 232612]
中国の対朝原油輸出「ゼロ」、制裁との関連注目
【北京30日聯合】中国は北朝鮮に対し、先月原油をまったく輸出しなかったことが明らかになり、北朝鮮制裁措置との関連性が注目される。
中国・海関総署(関税庁に相当)が30日に発表した統計によると、先月の原油輸出は前年同月比76.4%減の12万5184トンで、すべて米国に輸出された。北朝鮮への輸出がまったくなかったことが、ミサイル発射に対する報復措置の一環なのかについては不明。また、北朝鮮核実験後の中国の原油輸出統計はまだ発表されていない。北朝鮮は石油需要の約90%を、中国に依存しているとされている。
9月末までの中国の対北朝鮮原油輸出量は36万9643トンで、前年同期に比べ6.8%減少した。
(YONHAP NEWS)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061030-00000034-yonh-kr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中国のことだから、よく分からないが、
石油パイプからの原油供給が止まってしまえば、
回復は困難とのこと、
そこまでやってほしいものだが。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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平然と嘘をつく
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/29 10:18 投稿番号: [229678 / 232612]
外交では騙されるほうが悪いといわれますけどね。
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北朝鮮、6カ国協議で平然と「核兵器保有せず」
【ワシントン=有元隆志】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米代表団の一員だったデビッド・ストラウブ元国務省朝鮮部長は24日、ワシントン市内でのシンポジウムで、北朝鮮が同協議のなかで、核問題に関して平然とうそをついていたことを明らかにした。
同氏によると、2004年6月、北京で行われた第3回6カ国協議の際に行われた米朝協議の席上、北朝鮮首席代表の金桂寛外務次官は「われわれは核兵器を保有していない」と言い出した。
驚いた米首席代表のケリー国務次官補(当時)が、「しかし、あなたの隣に座る李根外務省米州局副局長(当時)は(03年4月の)米中朝3カ国協議で、『核兵器を保有している』と言ったではないか」とただした。金次官は「ああ、それは単なる戦術だ」と平然と言い放ったという。
ストラウブ氏は「開いた口がふさがらなかった」と振り返るとともに、「当たり前のようにうそをつくだけでなく、うそをついたことを当たり前のように認める国をわれわれは相手にしなければならなかった」と述べ、北朝鮮との交渉の難しさを披露した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/24686/
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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エルサレム炎上
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/27 23:25 投稿番号: [229677 / 232612]
前レスで、「ローマ帝国に徹底的に反抗した国」と書きましたが、なんのことはないユダヤ王国のことです。
歴史的には、ローマ帝国に支配下に入ったのは、AD63年で、以後ローマから派遣された提督とその傀儡であるヘロデ及びその子孫によって支配されます。
イエスの処刑もピラト総督が最終的に刑を許したことになっている。
ところで、それ以前から、ユダヤ人には一神教の下、メシア思想が受け継がれており、当時民衆がイエスに寄せる期待は、上記神が使わしたメシア思想を背景としたものがあったと思いますが、中にはダビテ王のような世俗的な王として、さらにはイスラエルの完全独立とかっての栄光の再現としての期待もあった。
なお、当時はユダヤ人だけが一神教であり、他の民族=ローマ人も含めて多神教であり、
神にのみ頭をさげ皇帝に頭を下げないユダヤ人には、ローマ人は大いなる違和感を持っていたし、ユダヤ国はいわば難治の国だった。
さて、それからはローマ総督の直接の支配下になり、約30年経過し(BC66年)ユダヤ国でローマに対し大反乱が起きます。
直接的な契機は、ローマ提督の神殿等の宝物の争奪ですが、ユダヤ人側の背景には、いつか神が降臨して我々の王国を救ってくれるというメシア信仰が強くあったわけです。
ただし、ユダヤ側もユダヤ教としては一枚岩ですが、内側はイエスの時代と変わらず、サドカイ派・ファリサイ派等に別れ、各派の国に対する主導権争いもありました。
十二使徒の一人シモンが属していたといわれる急進派の武闘派・熱心党(ゼロータイ)も健在で、熱心党が主導権を取ったこともあったようです。
(因みに、当時キリスト教も新興宗教として、内外のユダヤ人を中心に広めてはいたはずですが、極小勢力でありほとんど影響力がなかった。)
これに対し、ローマ側は、軍の駐屯地であるシリアから南にゆっくり進軍し、ユダヤの北部ガリラヤから確実にユダヤ側拠点を落としていきます。
これに対しユダヤ側は信仰に基づき最大限の抵抗を示すのですが、ローマ軍の前には、敵ではなかったようで個別撃破され個々の局面で自決も相次いだようです。
やがてローマ軍はエレサレムをじっくりと包囲し、その包囲網は重厚で堅固なものになる。
(映画のセットでいえば、通常の包囲網はプレハブだけど、ローマ軍のそれは永久セットのようなものです)
こういうときに包囲に落ちた中のユダヤ人は、メシアの出現を必死に祈ったとは思いま
すが、その願いも空しく奇跡は起こらず、4年後にエルサレムはついに陥落炎上し、100万人の戦闘・非戦闘員が虐殺され凄惨なことになってしまいます。
ところで、ユダヤ人の抵抗は執拗を極め、死海のほとりマサダの砦は、なんとその後4年間も落ちませんでした(最後はこれまた自決でケリ)。
これだけ痛めつけられたのにもかかわらず、AD132年にはもう一度、反乱が起きます(第二次ユダヤ戦争)。
ローマ側では反乱ということですが、この時には自他共に認めるメシアが現れております。
しかし真のメシアでもなかったようで、これもあえなく潰されました。
2度のユダヤ戦争で、ユダヤ教の指導者は全員処刑、神殿も徹底的に破壊され、エルサレムは人が生活できないよう塩がまかれ、ユダヤ人は強制的に地中海世界に移住させられ(奴隷として)、神殿のあったエルサレムの入場は禁止されました(反乱に参加しなかったキリスト教徒は入場できた)。嘆きの壁の始まりです。
(塩をまき人を住めなくしたという点では、それ以前のカルタゴ処置も同じです)
実はユダヤ人は、これ以前に亡国の憂き目にあっているのですが(バビロン捕囚)、この時は帰国することができました。
それにしても、現代でいう民族浄化の徹底的な被害を受けたことになるのでしょう。
これがユダヤ人の離散(ディスポアラ)の始まりということになると思います。
通常ならば、民族の滅亡であり、時間をかけてそれぞれの土地の民族の中に吸収されていったはずですが(事実多くのユダヤ人が多くの時代の中で他民族に吸収され、ユダヤ人でなくなっていく。)、ユダヤ教を守り通した者だけの一部が、2000年後に国を再建することなる。
さてこんな出来事が現在の北朝鮮と国際情勢に結びつくかというと、ほとんど結びつかないですね(泣)。
ローマ帝国の置かれている情勢を読むこともなく、ほとんど宗教的な理由で支配者に対し反乱を起こすわけですが、彼我の軍事力の差は圧倒的な中で、滅んでいった民族があるということでしょうか。
どうも変なレスになりました。
これは メッセージ 229671 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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黄長菀と李鍾ソック2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/27 22:22 投稿番号: [229676 / 232612]
今また提起されている北朝鮮崩壊論は10年前とは次元が違う。 北朝鮮内部の問題でなく外部環境の問題であるからだ。 米国は大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)を通じてひとまずがん細胞の転移を防ぎながら、北朝鮮政権の息が途絶えるのを待つという戦略である。 黙っていても‘悪役’は中国が担うことになっている。
われわれはいま選択の岐路に立った。 色あせた包容政策の残りのわずかな光を握りしめ北朝鮮の核の担保として引きずられるのか、金正日政権崩壊後を見込んで対北朝鮮政策の枠を新たに組み直すのか、決定しなければならない。 国際社会の選択はすでに下されている。 核兵器を持った北朝鮮とは共存できないということだ。 なら、われわれの選択は自明である。 国際社会と協調することだ。 ずっと北朝鮮を顔色をうかがいながらためらっていては、われわれまでが国際社会の孤児に転落し、韓半島の運命を左右する大きなチェス盤から除け者にされるはずだ。 100年前の旧韓末がそうであり、60年前の解放政局がそうだった。
包容政策の象徴である李長官の辞任は、内在的接近法で北朝鮮を見ることが、北朝鮮の核実験でもはや効用性が薄れたという現実的判断に基づく決断だと信じたい。
「過去を記憶できない人は同じ過去を繰り返すしかない」。米国哲学者ジョージ・サンタヤナの忠告が思い出される朝だ。
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内在的接近法というのはどういうことなんだろうか?
>国際社会と協調することだ。 ずっと北朝鮮を顔色をうかがいながらためらっていては、われわれまでが国際社会の孤児に転落し、韓半島の運命を左右する大きなチェス盤から除け者にされるはずだ。 100年前の旧韓末がそうであり、60年前の解放政局がそうだった。
100年前は国際環境どころか、隣国の状況さえ無視して、内部(宮廷)の力学
だけが存在していた。
それを国際状況が許さなかったということだろう。
60年前のことはよくわからないが、おそらく国際信託統治に反対したことだろうか。
そして今、民族共助という名のもとで、朝鮮半島が国際情勢とは別の方向に進もうとしたのが包容政策ということだろう。
これは メッセージ 229675 (sofiansky2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/229676.html
黄長菀と李鍾ソック1
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/27 22:21 投稿番号: [229675 / 232612]
黄長菀と李鍾ソック
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81169&servcode=100§code=120
「黄長菀(ファン・ジャンヨップ)回顧録」の改訂版が先週出版された。 亡命生活10年の所感が新たに追加された。 黄氏の回顧は誤った判断に対する悔恨で始まる。
「私が北朝鮮を離れた1997年初め、北朝鮮は崩壊を目の前にしていた。 このままいけば5年以内に崩壊すると信じた」。韓国行きを決行した当時、北朝鮮で稼働している工場は軍需工場だけであったし、それも5年もすれば屑鉄の山になる状況だったため、金正日(キム・ジョンイル)政権は自動的に武装解除すると見込んでいたということだ。
彼は自分の予測が外れるしかなかった理由を韓国に来てから分かったと言う。 北朝鮮の崩壊を最も望む国は韓国だと信じていたが、韓国に来てみるとそうではなかったということだ。 むしろ韓国は北朝鮮の崩壊を防ぐために金正日政権を支援するのに率先していたのだ。 弁解のようでもあり、自責のようでもある。
94年の金日成(キム・イルソン)主席の死去後、洪水や干害など自然災害が相次ぎ、北朝鮮の崩壊が迫っているという観測が頻繁に出ていた。 北朝鮮権府の核心にいた黄氏でさえそう考えていたのだから、外部観察者らが金正日政権の崩壊を時間の問題で見ていたのも無理はなかった。
しかし大勢に対抗して北朝鮮政権の耐久性を主張した‘所信’ある学者がいた。昨日辞意を表明した李鍾ソック(イ・ジョンソック)統一部長官だ。 彼は95年発表した著書「現代北朝鮮の理解」で、「客観的に存在する一切の事物を具体的実在の中で内在的連関性と合法側性で研究した」と明らかにしている。 いわゆる「内在的接近法」を通じて彼が下した結論は、北朝鮮は崩壊しないという方向であったし、彼の診断通り10年余が過ぎた今でも北朝鮮は‘健在’している。
北朝鮮をどう見るかによって対北朝鮮政策は変わるしかない。 体制自体の矛盾と欠陥にもかかわらず、金正日政権が相当期間維持していると見るなら、和解と協力を通じて共存を模索するのが正しい方向かもしれない。 しかし早期崩壊が不可避と見るなら、崩壊過程を管理し、崩壊後に対応する方向に対北朝鮮政策の重心を移すのがよい。
北朝鮮が核実験のボタンを押した瞬間、北朝鮮核問題は韓国・北朝鮮(南北)の手を離れて国際政治のチェスゲームになった。 北朝鮮がパキスタンやインドのケースを信じて核実験を強行したとするなら、国際政治の現実に対する自己中心的無知と無理解でしかない。 北東アジアの力学構図は北朝鮮の核兵器保有を絶対に容認できなくなっている。 核実験で北朝鮮は、核というがん細胞を摘出しないかぎり死亡するしかない時限付きの命であることを宣布したようなものだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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Re: T.K生は拉致を知っていた
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/26 23:12 投稿番号: [229673 / 232612]
どうもです。
>こんな考え方の人が岩波の社長だったとは。
当時の文科系学生から講師程度迄の年齢層は皆T・K生と
岩波書店のブランドにまんまと騙されていました。
全く同感ですね。
岩波新書は過去にたくさん読みましたし、少なくなったとはいえ、
これからも読むでしょう。
手元に徐勝の「獄中19年」(94年)と言う岩波新書があるのですが、
(その前の「徐兄弟−獄中からの手紙−」は数年前に読みました)。
ますます読む気がしなくなってきました
まあ出版の自由がありますのでどうでもよいことで、
読みたくなければ、買わないだけのことですが、
それにしても北朝鮮のことにも触れてほしいものだとは思うのですがね。
安江良介みたいに、頭から日本が朝鮮のことを批判する資格はないということなら、
どうしようもないなあ。
それにしても、がっくりです。
これは メッセージ 229668 (kisikaisei2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/229673.html
Re: 北朝鮮の読み:補足
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/26 22:44 投稿番号: [229671 / 232612]
>中国はともかく韓国に対してどうやったらこちらサイドに立たせることができるのか、その方法を黒田勝弘氏クラスの知韓派には論じて欲しいですね。
確かにそうですが、実際の話難しいと思います。
>>
今後の北朝鮮対策は時間との戦いになるが、長期兵糧攻めしかない。
粛々とすき間なく。途中で「人道支援」などと気弱になってはいけない。
ここが限度かなと思ったりして。
それでも黒田氏には、当方の韓国民に対する素朴な疑問にはかなり、
答えてくれているような気がしますし、皮肉もたっぷりありますし、
鋭く矛盾も突いている気がします。
それでも考える物差しがかなり違うのか、分からないことが多すぎて、
韓国にはなにやら越えられないものが
あることという思いを強く感じます。
>ところで三国志やローマ帝国が舞台となる時代に、今の北朝鮮のイメージをオーバーラップさせるような、どうしようもない暴君が支配する小国が生き延びる、もしくは滅びる国ってありましたか?
暗君の中国とか暴君のローマというのは沢山とあったと思いますが(笑)、
それに該当するようなぴったりするようなものは今のところ思いつきません。
とても条件にはあいませんが、シーザーの時代かそれ以前のことですが、
ガリア人とかゲルマン人が蟠踞していた、フランスでガリア人の大反乱が起き、
ローマ軍と一大決戦が行なわれる。
この時のガリア人の固有名詞もあるのすが、とにかくやたらに強かった。
最終的にはローマ軍が砦に追いつめ包囲、降伏させる。
フランスはローマの属州になり、こういう中でガリア人はローマ文明の恩恵を受け、
時とともに民度が確実に上がった。
(この裏付けは、狩猟生活から農耕生活に移ったと密かに思っています。)
後の時代にローマ市民権も得るし、ローマ軍の最強部隊にもなり、やがてこの中から皇帝も出て着る。
つまりローマ帝国の担い手になってしまう(特に軍事において)。
ゲルマン民族とローマ帝国の関係はそれが長いこと続きます。
また、地域民はローマの帝国に入ることによって、
安全保障が確保されることは確実でした(パックス・ロマーナ)
これができなくなるとローマ帝国は衰亡に向かうといってもよのではないか。
当時のローマの為政者がまつろわぬ者に対して、わが方の仲間に入れば、
あなたにとっても良いことであり、これが人類の使命であると認識していたとは、
とても思えないのですが、後世からみるとローマ帝国に入ることにより、
確実に文明がアップしています。
さて、米国は、民主主義と自由、人権が錦の御旗ですが、
これを世界に広めようとしている。
大統領によってはこれがにじみでたり、時には強く出たりするのですが、
(裏に国益がしっかりとあるのですが)このようなことと重なり合うのかどうか?
かなり、乱暴な話ですね!
暴君ではないですが、そもそも小国ということと、そこの民が固く強く団結し、
ローマ帝国に大反乱を起こし、徹底的に反抗した国があります。
(このことは、次回に)
これは メッセージ 229661 (komash0427 さん)への返信です.
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スイス、北朝鮮資産を凍結
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/10/26 22:12 投稿番号: [229670 / 232612]
スイス、北朝鮮資産を凍結
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061026AT2M2600826102006.html
【ジュネーブ=市村孝二巳】スイス連邦政府は25日、国連安全保障理事会の決議に基づき、北朝鮮関連の資産凍結などを柱とする経済制裁策を決定した。有力な金融機関の集中するスイスが制裁を実施することで、核開発につながりかねない資金の流れを断つ効果が高まると期待されている。
資産凍結の対象は、大量破壊兵器とミサイルの開発・製造に関与する個人、企業、団体。国連が公表するリストを待って対象を決める。特定の人物の出入国や、兵器開発に転用されかねない物資・技術の輸出入も禁止する。一連の制裁策は26日から実施する。 (11:03)
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スイスには4000億円もの秘密資金が託されていると推測されている。
この1年でかなり流出してしまっているかもしれないけれど、これはかなり効くのでは?
対象を大量破壊兵器とミサイルの開発・製造に関与する個人、企業、団体に絞らずに資産凍結すれば、もっといいのに。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/229670.html
Re: T.K生は拉致を知っていた
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2006/10/26 01:05 投稿番号: [229668 / 232612]
(引用開始)
『世界』元編集長、安江良介の南北朝鮮に対する態度に関して、「日本人には朝鮮人を批判する資格は倫理的にない。すべて日本人が悪い」とする立場を貫いたとの評価で一致している。
度重なる金日成との会談でも「面と向かっては、金日成の側近が真っ青になって立ち上がるくらいの厳しい批判をしたが、それを日本へ帰っては絶対にしゃべらなかった」(要旨)との証言もなされている。
(引用終了)
http://www.jca.apc.org/gendai/20-21/2003/tk.html岩波書店社長、雑誌「世界」編集長の故安江良介も
日本人拉致を知ってて黙ってた可能性がありますね。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/gofukakusa/yasue-ryousuke.htmこんな考え方の人が岩波の社長だっととは。
当時の文科系学生から講師程度迄の年齢層は皆T・K生と
岩波書店のブランドにまんまと騙されていました。
また、当時はパチンコが電動式になり、フィーバーが登場し、
パチンコ業界が荒稼ぎを始めた時期でもありました。
店主の子供のお年玉が300万円という噂が流れていた頃です。
日本の内政を歪める在日資金源でサラ金の後に残る本命はパチンコです。
消費税の救世主=経済制裁の決め手=パチンコ賭博課税です。
これは メッセージ 229665 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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Re: 軍事的な解決の可能性
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2006/10/25 23:54 投稿番号: [229666 / 232612]
万が一代の通りの事態に至ったとして日本にはどれくらいの影響が出るのでしょうね。
経済はめちゃくちゃになるでしょう。それで済めばいいけどやはり死傷者も大量に出るのかなと不安になったりします。
これは メッセージ 229655 (komash0427 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/229666.html
T.K生は拉致を知っていた
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/25 23:41 投稿番号: [229665 / 232612]
「私はね、北朝鮮が日本人の拉致をやっている。とうすうす知っていたんです。韓国人の拉致はしばしばでしたから。そこまでやるか、と思いました。ですから、東京で北系の人間と秘密裏に会ったとき、「将来とんでもない問題になる、むちゃするなことはするな」と忠告したんです。なにも答えなかったですね。1970年代、北はのぼせあがっていた。革命のためならなにをやってもいい。最後に勝利すればよい。工作員に日本語を教える必要がある。そのために日本人をさらっていく、そんな簡単な発想ですよ。手段を選ばない。「通信」では北について論じていませんでした。できなかった。戦う相手を明瞭にするためです。当時、韓国には「先統一、後民主化」といった論調もあって警戒していました。南の民主化が先でなければと思っていましたから。2003年に北に行きましたが、普通の人に会えない。大同江すらそばで見せてくれない。私は北の出身者ですよ。1974年に38線を越えて南に来ましたが、あのころよりももっと悪い。ショックで寝込みました。どうしていいか分からない。圧力を加えればよいのか。助ければよいのか」
知識人の弱さだろうか、ナイーブな、その声が忘れられない。
(以上、鈴木琢磨「テポドンを抱いた金正日」から)
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T.K生といえば、「韓国からの通信」(岩波書店、1974年)で、当時これはかなり売れたようで、当方は数年前に古本屋から第4部(1980年)までわざわざ入手し読んだことがあります。
たしかに、当時朴正熙大統領の独裁が強まり、日本のマスコミもこれの非難が多かったが、北についてはほとんど何もない。
実はこの時期に、日本人拉致の最盛期を迎えている。
>東京で北系の人間と秘密裏に会ったとき、「将来とんでもない問題になる、むちゃするなことはするな」と忠告したんです。なにも答えなかったですね。
拉致は在日の土台人がいないことには、とてもできないこと。
拉致被害者の奪還が最も重要ですが、解明すべき多くのことがあります。
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Re: 北朝鮮の教科書
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/25 23:37 投稿番号: [229664 / 232612]
いつも案内ありがとうございます。
北朝鮮の小中学生の教科書は、新聞報道によると、
数人に1冊しかないという場合もあるとありました。
紙質の悪いのは、予想していました。
ただし、紙の質は発展途上国では問題です。
日本国でなにげなく使っている、コーピー用紙程度のものは、
発展途上国では最上の質のもので、彼らにとっては、
とても価格の高いものになります。
通常はbrogの写真にあるような、
紙質に近いものを日常的に使用している、国も多いかと。
かっては、北朝鮮は韓国と比べて教育費が無料で全員就学、
南鮮ではろくろく学校に行けないなんていってましたけれどい、
実態がこれでは、なにかいうことあるのでしょうか。
最後の写真は、金日成の生家=万景台(平壌)と白頭山の組合せですね。
これは メッセージ 229662 (aoinomama13 さん)への返信です.
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Re: 北朝鮮の教科書
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/10/25 23:28 投稿番号: [229663 / 232612]
なかなかお目にかかれない写真ありがとう。
同じ教科書でも平壌と、それ以外の地域の紙質の格差
黄色い電灯
同じ絵を描く練習
敵機を撃ち落す戦闘機
あの国の一端をよく表しているようですね。
これは メッセージ 229662 (aoinomama13 さん)への返信です.
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北朝鮮の教科書
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2006/10/25 18:30 投稿番号: [229662 / 232612]
今月の1日に日比谷公園で「グローバルフェスタJAPAN2006」が開催されました。テーマは“食”で「約200団体の国際協力活動が楽しくわかる」というものでした。会場内は大変な賑わいで、そんな中、北朝鮮難民救援基金のブースで救う会神奈川スタッフと共にお手伝いしました。
ブースには脱北者の方が持ってきた“北朝鮮の教科書”が出品されており、多くの方が足を止めて見ていました。aoi blogにその“北朝鮮の教科書”の写真を紹介しています。関心のある方がいらっしゃいましたら、どうぞご覧になってください。
*北朝鮮の教科書
aoi blog
↓
↓
↓
http://aoinomama13.seesaa.net/article/26145462.html
これは メッセージ 229479 (aoinomama13 さん)への返信です.
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Re: 北朝鮮の読み:補足
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/10/24 23:26 投稿番号: [229661 / 232612]
>
しかも金正日総書記は中国と韓国は北朝鮮を決して見放さないと思っている。核保有でも中国と韓国は金正日政権が倒れないよう人道支援とか何とかいって支援は必ず続けると判断している。
理由は、まず中国は周辺地域の現状維持が当面の国家戦略になっている。金正日政権崩壊で南北統一の動きとなれば、中朝国境の安全対策など余計な“民族紛争”に備えなければならないからだ。
>
それから金正日総書記にとってもっとも怖いのは米国の対北軍事行動だが、ブッシュ大統領は事態の外交的解決を強調している。金正日総書記にとってこんな安心なことはない。そして今回の“核実験”の最大の狙いだった米国世論の動向も、思惑通り「米国は北朝鮮との直接交渉を」の方向に流れつつある。
これは「窮鳥懐に入れば猟師これを撃たず」ならぬ「金鳥懐に入れば、誰もこれを撃てない」、でしょうか。
日本、韓国、中国のGDPを合わせると世界の5分の1くらいの規模になりますか。その3国のど真ん中で起きる軍事衝突という事態は、3国を率いるそれぞれの為政者にとっては絶対に避けたいことでしょうね(「平和の奴隷」)。
金正日は、北朝鮮に価値がないことも、北朝鮮がなくなる過程で撒き散らす多大なる負の価値も、よくわかっているのでしょう。
恫喝外交の本質は「ミサイル発射するぞー」、「核爆弾作るぞー」ではなく「崩壊したら難民が発生して押し寄せるぞー」。
>
今後の北朝鮮対策は時間との戦いになるが、長期兵糧攻めしかない。粛々とすき間なく。途中で「人道支援」などと気弱になってはいけない。
と言いつつ
>
金正日総書記は中国と韓国は北朝鮮を決して見放さないと思っている。核保有でも中国と韓国は金正日政権が倒れないよう人道支援とか何とかいって支援は必ず続けると判断している。
>
理由は、まず中国は周辺地域の現状維持が当面の国家戦略になっている。金正日政権崩壊で南北統一の動きとなれば、中朝国境の安全対策など余計な“民族紛争”に備えなければならないからだ。
>
韓国については「ウリヌン、ハナ(われわれはひとつ)」という民族主義ですでに取り込んだと思っている。韓国では政府首脳をはじめ「米国が悪い」の声が多く聞かれる。金大中氏や盧武鉉大統領など「それでも北支援は続けるべきだ」といっている。ほとぼりが冷めれば対北支援は必ず復活する。
中国はともかく韓国に対してどうやったらこちらサイドに立たせることができるのか、その方法を黒田勝弘氏クラスの知韓派には論じて欲しいですね。
ところで三国志やローマ帝国が舞台となる時代に、今の北朝鮮のイメージをオーバーラップさせるような、どうしようもない暴君が支配する小国が生き延びる、もしくは滅びる国ってありましたか?
これは メッセージ 229659 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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北朝鮮の読み:補足
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/23 23:46 投稿番号: [229659 / 232612]
こんなHP(ブログともいっているけど?)知らなかった。
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/23274/【緯度経度】ソウル・黒田勝弘
孤立感ない?金総書記
北朝鮮については以前から外部世界にいくつかの“誤解”がある。たとえば(1)北朝鮮は国際社会で孤立している(2)金正日体制の急激な崩壊は内外に混乱を招く(3)追いつめると自暴自棄で何をしでかすかわからない−といったことなどがそうだ。いずれも必ずしも十分に検証された“判断”ではないのにもかかわらず、何とはなしにそう思っている人が多い。
しかし実際にはこれらの点については別の判断も可能なのだ。ここで北朝鮮や金正日政権を考えるうえで、また今後の対応策を考えるうえで別の見方をしてみる。
まず「北朝鮮は必ずしも孤立していない」と考えてはどうか。少なくとも金正日総書記はそう思っているはずだ。なぜなら国際社会の関心は“核実験強行”によって北朝鮮に集中している。北朝鮮は今や国際情勢の中心になったのだ。国際社会は一生懸命になって北朝鮮のことを考えてくれているのだ。
「世界が北朝鮮を中心に回っている!」「見ろ!核保有の威力はこんなにすごいのだ!」−長年、核開発に執念を燃やしてきた金正日総書記にとってこれほど気分のいいことはない。おそらく意気揚々、自信満々だろう。
しかも金正日総書記は中国と韓国は北朝鮮を決して見放さないと思っている。核保有でも中国と韓国は金正日政権が倒れないよう人道支援とか何とかいって支援は必ず続けると判断している。
理由は、まず中国は周辺地域の現状維持が当面の国家戦略になっている。金正日政権崩壊で南北統一の動きとなれば、中朝国境の安全対策など余計な“民族紛争”に備えなければならないからだ。
韓国については「ウリヌン、ハナ(われわれはひとつ)」という民族主義ですでに取り込んだと思っている。韓国では政府首脳をはじめ「米国が悪い」の声が多く聞かれる。金大中氏や盧武鉉大統領など「それでも北支援は続けるべきだ」といっている。ほとぼりが冷めれば対北支援は必ず復活する。
それから金正日総書記にとってもっとも怖いのは米国の対北軍事行動だが、ブッシュ大統領は事態の外交的解決を強調している。金正日総書記にとってこんな安心なことはない。そして今回の“核実験”の最大の狙いだった米国世論の動向も、思惑通り「米国は北朝鮮との直接交渉を」の方向に流れつつある。
金正日総書記は2年後の米国の政権交代まで計算に入れながら、自らの核保有の“値段”をつり上げ、来るべき米国との取引に備える構えだ。その間は十分、耐えられると思っている。そして将来、米国との取引で核放棄や国際的な査察受け入れを約束したとしても“秘密”は隠し通せると思っている。
国際社会は北朝鮮に対する経済制裁など締め付け強化に動いている。この効果は中国と韓国の協力がなければ半減だから、国際社会は今後、中国や韓国にも圧力を加えなければならない。「国際社会の脅威である軍事独裁政権に支援を続けていいのか?」と。
北朝鮮の外交は“パルチザン(ゲリラ)外交”といわれる。力のない小国(ゲリラ)が大きな相手と戦う方法というのは、自分を実体以上に大きく強く見せるといった虚偽情報をはじめ、「戦争が起きるぞ!」という脅しや撹乱(かくらん)、謀略…そして敵陣営に対する分裂工作である。
だから国際社会はこれに乗ってはいけない。
ゲリラへの効果的な戦法は、逃げ道をふさいで長期包囲網による“兵糧攻め”である。すきのない包囲網が続けばゲリラは必ず疲れ、どうすればいいか路線をめぐって内部対立が起きる。
後は投降か野垂れ死にだ。一部は打って出ようとするかもしれないが、そんなものは大量の正規軍による備えで防げる。
今後の北朝鮮対策は時間との戦いになるが、長期兵糧攻めしかない。粛々とすき間なく。途中で「人道支援」などと気弱になってはいけない。
政権崩壊で混乱?
これも国際管理で十分対処できる。すでに「6カ国協議」という国際管理のワクはできている。混乱を恐れては北朝鮮の思うツボだ。
窮鼠(きゅうそ)猫を咬む?
イチかバチかの暴走?
これも北朝鮮の謀略的な情報工作のひとつである。国家あるいは民族の自滅を覚悟したヤケっぱちの暴走いう発想は、朝鮮半島の歴史にはない。彼らはとにかく「生き残るべし!」なのだ。
そのため国際的に手練手管、権謀術数に全力を傾けてきた。だから中国大陸の端っこの半島で独自の民族として生き延びてきた。問題は政権である。国際社会は安心して(?)締め付\xA4
これは メッセージ 229552 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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原油相場
投稿者: northlop_mitsubishi_f3 投稿日時: 2006/10/23 08:49 投稿番号: [229657 / 232612]
桁を間違えていると思うので検証のためざっとおおまかに計算してみます。
原油相場はバレルあたり70ドル程度。1バレル=159リットルなのでキロリットルあたり440ドル程度。円に換算すると5万円程度。さらに1立方メートル=1キロリットルなので1立方メートルあたり5万円程度ということになります。1000立方メートルあたり42万円はありえない価格でそのため2桁小さい金額になったようです。
>61万トンの額は、707,600立方メートル*42万円/1,000立方メートルでおよそ3億円。
正しくは、707,600立方メートル*4万2千円でおよそ300億円でしょう。
ただしこれは最高品質の原油相場で計算しているのであの地域産出の劣悪な原油品質を考えればもっと低価格になるはずです。
これは メッセージ 229654 (komash0427 さん)への返信です.
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Re: 横>ゼロ戦さんへ
投稿者: rumsfeld_rumchan2002_9_17 投稿日時: 2006/10/23 01:21 投稿番号: [229656 / 232612]
レス感謝致します。
>>安倍政権への期待感は絶大でありますが、毅然として注視して行きたいと思っております。
>彼はしっかりした政治理念をもった政治家であると考えています。政治家として彼なりのテーマがあると、志のある政治家だと思っています。従って世論の動向を見て政策の方向を決めるような事はしないであろうと。
すみませんゼロ戦さん、政治家は世論の意向を察しているのだと兼ねてから考えています。安倍総理のテーマが怒涛に血迷うことなく首尾一貫の姿勢を貫いていただけましたら、これほど拉致被害者及びご家族様の願いに近づくことはありませんでしょう。
>総理就任直後、横田さんら拉致被害家族に会った事をたいへん評価します。総理が解決の決意を示す事でいくらかでも横田さんの荷が軽くなったであろうと思います。体の不調を押して全国を飛び回る事もなくなるでしょう。
これを思いますと、感慨深い念でたまりません。横田夫妻は、もうお歳ですから、一刻も早くめぐみさんに逢わせてあげたく、帰国させたく総理にはゼロ戦さんの仰るような解決の決意を如実に(決定的に)示して頂きたい次第です。他、拉致被害者も『めぐみさん』と等しく綺麗な国、日本に早期に帰ってきてほしい。
ただですね、政権を注視する僕の心は変わりませんのですが。
>このように彼らが日本への警戒心を解いたのは、彼らの言うがままに日本が国を造り替えた故であろうとは思いますが。(同じような事を今、アメリカと日本が北朝鮮に言っている訳です。)
なるほどですね。ですが、米と我が國が彼等に言っても雲泥の差であるのではないでしょうか。特殊な北朝鮮という地域は全く理解できません。
>欧米から技術が入らなくなってからゼロ戦に見るべき進歩が消えたように、欧米、特にアメリカとの関わりなくして今の日本はありえません。悔しいけれど事実です。
仰る通りですね。剛性を含みながらも軽さに拘った結果と理解しております。米は舵手の命に拘り、装甲を厚くし当然重量は増しましたが、それをエンジン出力で補った。人命第一に主眼を置きましたし。
>アメリカもシナもいずれもないほうが、幸福に暮らせるのが日本です。そんな時代の日本人の心に立ち返って今の日本を考えてみようというのが、安倍氏の言う美しい国日本の真意であろうと勝手に思っています。
賛同いたします。共に、希望的観測の現在ではあります。
では、失礼致します。
これは メッセージ 229643 (shinzerosen01 さん)への返信です.
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軍事的な解決の可能性
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/10/22 22:43 投稿番号: [229655 / 232612]
米副大統領「あらゆる選択肢排除せず」
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3407645.html
北朝鮮とイランの核問題に関連し、アメリカのチェイニー副大統領は、国連を通じた外交努力が失敗した場合は「あらゆる選択肢が残されている」と、軍事的な解決の可能性も排除しないとの姿勢を改めて示しました。
これはアメリカの雑誌「タイム」のインタビューの中で述べたものです。チェイニー副大統領は、「北朝鮮とイランの核問題の解決で国連と国際社会が試されている」と、まずは外交的な努力を優先する考えを強調しました。
ただ、その一方で、「もし努力が失敗に終わった場合は?」との質問に対して、「ブッシュ大統領が言う通り、我々はいかなる選択肢もテーブルの上から取り上げていない」と述べ、軍事的な解決の可能性も排除しないとの認識を改めて示しました。
さらにチェイニー副大統領は、リビアが核兵器の開発を断念した事例を引き合いに出して、「我々がイラクで行なった事が影響した結果だ」として、軍事的解決も辞さない姿勢を示すことが、大量破壊兵器の拡散防止には有効だとの考えを示唆しました。(22日13:23)
----------------------------------------------------
北朝鮮を動かすには、軍事的な解決=軍事力行使を常にちらつかせることが必要ですね。
せめて中朝のパイプラインくらいカットしちゃえばいいのに。
これは メッセージ 229652 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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Re: 唐家センは長征又は出張?
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/10/22 22:28 投稿番号: [229654 / 232612]
>中国当局は、テクニカルな理由で止めたということにしていましたが、この時は北朝鮮は随分と怒ったということです。
>2−3日程度で再開したと思います。
>当時、やはり長期間止めると2度と使えなくなるという話も出ました。
>やはり、意図的に止め圧力をかけ、3カ国協議にひっぱりだしたということでしょうか。
http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200610200432.html「中国は北朝鮮に対して年間50万トン前後の石油供給を約束しているとされる。韓国の大韓貿易投資振興公社(KOTRA)によると、北朝鮮が04年に海外から調達した原油は61万トンで、うち8割以上を中国から得ている。石油輸出制限の実施が長期化すれば、北朝鮮経済に少なからぬ影響を与えるとみられる」by朝日新聞
これは中国による無償援助枠のひとつでしょうか。
原油61万トンの重量は、707,600立方メートルらしいです。
ここで送油されている原油の成分はわかりませんが、日本でいう原油の相場は1,000立方メートル(1キロリットル)あたり、およそ42万円のようです。
61万トンの額は、707,600立方メートル*42万円/1,000立方メートルでおよそ3億円。
金正日の命運を握る金額にしては、国家経済レベルからすると、ずいぶんとお安い値段ですね(どこかで桁を間違えて計算したかな?)。
金日成の頃は、ソ連と中国を競わせてどちらにも依存し、牽制させて「独立」を保ちましたが、金正日は、国家経済もまともに運営できず、己自身が一番大嫌いな宗主国に首根っこを抑えられてしまいました。
>唐家センの大長征又は単なる出張
>12日
米国:ブッシュ大統領、ライスと会談
>14日
ロシア:プーチン大統領と会談
>19日
北朝鮮
金正日と会談
>20日
中国
ライスと会談
>短期間の間に、世界の要人と次々に会い、さぞかしお疲れでしょう。
>なにか外交のダイナミズムというものを感じてしまいます。
>ただし、帰国後北京では「無駄ではなかった」と発言になっていますが、現時点では、果実しては金正日の「2度目の核実験しない」ということで、一時は流れたけれど、ライスによって打ち消されている。
>6カ国協議に復帰する目途もたってないし、要は危機の先送りということでしょう。
確かに東奔西走、短期間によくこれだけ回りましたね。
米ロ首脳と会談し、北に対する各国の反応や要求を踏まえて、金正日と会談。
そしてその結果を米国へ直接報告。
とはいえ成果らしい成果を金正日から引き出すことはできなかったようですね。
>いずれにしても時間を要することではありますが。
>その意味では、北の困窮の進展とWMDの開発進展、根比べになってきたようです。
シゲムー曰く、今年夏に北を襲った大水害により3万人が死亡し、200万トンの食糧が損失したそうです。600万トン必要な国で1/3も残っていたのかどうか、また1/3も減るくらいの水害の割りに死者がたった3万人というのも、ピンと来ない話ですが、いずれにしても根競べになりましたでしょう。
ただし将軍様は人民の命など、なんとも思ってはいないし(このあたりの感覚は、嫌朝人士も同じでしょうか)、困窮・飢餓を逆手にとって、配給をコントロールし、確信層には優遇し、動揺層や危険層には配給を与えず、餓死に追い込み、第3の苦難の行軍と称して、国内の洗浄を行うのでしょう。
これは メッセージ 229652 (sofiansky2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/229654.html
中国が「地下銀行」取り締まり
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/22 16:46 投稿番号: [229653 / 232612]
中国が「地下銀行」取り締まり、北への違法送金阻止
【瀋陽=竹腰雅彦】国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議を受け、中国当局が海外への違法送金などを行うヤミ金融業者、いわゆる「地下銀行」の取り締まり徹底に乗り出していることが明らかになった。
中国筋が21日、明らかにした。中国の一部銀行は、北朝鮮への外貨送金業務を停止しており、違法送金などの動きが拡大することを阻止する狙いがあるものとみられる。
同筋は、中国から北朝鮮への違法送金には、欧州の銀行経由と地下銀行の二つのルートがあり、地下銀行は「個人や企業が送金する際の主要ルート」と指摘。「欧州経由は金融制裁の影響でほぼ封鎖され、地下銀行も取り締まり徹底で使用が不可能な状況になっている」という。
(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061022-00000501-yom-int・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地下銀行というのは、日本⇒中国だけかと思っていたら、
そうじゃなかったのですね。
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固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/229653.html
唐家センは長征又は出張?
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/22 16:22 投稿番号: [229652 / 232612]
>前回は03年4月の米中朝3カ国協議開催前だったでしたか?
今回も石油カードを中国はちらつかせたようですね。その効用はすぐにでましたか?
これは確かにありました。
中国当局は、テクニカルな理由で止めたということにしていましたが、
この時は北朝鮮は随分と怒ったということです。
2−3日程度で再開したと思います。
当時、やはり長期間止めると2度と使えなくなるという話も出ました。
やはり、意図的に止め圧力をかけ、3カ国協議にひっぱりだしたということでしょうか。
唐家センの大長征又は単なる出張
12日
米国:ブッシュ大統領、ライスと会談
14日
ロシア:プーチン大統領と会談
19日
北朝鮮
金正日と会談
20日
中国
ライスと会談
短期間の間に、世界の要人と次々に会い、
さぞかしお疲れでしょう。
なにか外交のダイナミズムというものを感じてしまいます。
ただし、帰国後北京では「無駄ではなかった」と発言になっていますが、
現時点では、果実しては金正日の「2度目の核実験しない」ということで、
一時は流れたけれど、ライスによって打ち消されている。
6カ国協議に復帰する目途もたってないし、
要は危機の先送りということでしょう。
まあ、そうそう早急に事態が進わけでもなく、唐家センの出張の中味が徐々に明らかにされてくるのではないでしょうか。
(米国との話し合いで、「北朝鮮処分」というか、「金正日処分」というのが密約になっていたりして)
かくして、金正日の首の皮は何枚もつながり、その間にミサイル・核の開発は進むことになる。
ただし、今回の国連決議で、北朝鮮にとってかなりな打撃になる要素があると思います(当然のことですが)。
PSIです。
現在、北朝鮮は覚醒剤・偽タバコ・武器を公然・非公然と出していますが、これが米国を中心とするPSIにより監視体系ができれば、物理的に出せなくなり、これによる収入は先細りでしょう。
中国だって、石油・食糧の最低限の援助はあるかもしれないが、こういうものはとても黙認できない。
(まあ、官を巻き込んでの密輸は多いらしいです)
いずれにしても時間を要することではありますが。
その意味では、北の困窮の進展とWMDの開発進展、根比べになってきたようです。
(229640に対するレスです。何故かRe:ができなくて?)
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安保理、北朝鮮裁委
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/22 16:14 投稿番号: [229651 / 232612]
(サンケイwebから)
安保理、北朝鮮裁委が始動
委員長にスロバキア国連大使有力
【ニューヨーク=長戸雅子】国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議に基づき、制裁の履行監視に当たる安保理の制裁委員会は19日、専門家レベルによる会合を行った。制裁委員会は当面の作業として北朝鮮への禁輸対象品目のリスト作成に当たる。委員長についてはスロバキアのブリアン国連大使が有力視されている。
制裁委は、戦車などの大型通常兵器や核・ミサイル・大量破壊兵器の開発関連物資、ぜいたく品の禁輸品目や金融資産凍結の対象となる大量破壊兵器計画にかかわる団体や個人を指定。こうした人物の入国禁止など決議が履行されているかどうかを監視する。
外交筋によると、大量破壊兵器関連の禁輸品については、原子力供給国グループ(NSG)の作成したリストや、ミサイル関連技術輸出規制(MTCR)で定められた規制対象品目などが参考にされている。
しかし、「高度に技術的な話だが、いろいろな情報に基づく話なので政治的な性格も持つ」(外交筋)ため、専門家、大使レベルの両方で断続的に協議が行われる見通し。
制裁委は、加盟国から30日以内に寄せられる報告をふまえ、最低90日ごとの履行状況を安保理に報告する。
(産経新聞)
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イラクの時もびっしりやっているらしいけど、
時間もお金もかかりそう。
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10/15 瀬谷区講演会 横田早紀江さん
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2006/10/21 20:07 投稿番号: [229649 / 232612]
aoi blogに10/15瀬谷区拉致問題を考える会講演会での横田早紀江さんの講演を文字化して載せています。よろしかったらご覧になってください。
(一部抜粋)
あのお父様はお元気で、鹿児島の男性らしく非常に明るくて、大きい声で元気で、初めの頃に署名活動をしていました時にいつもご一緒していました。鹿児島や熊本の街角でるみ子さんの写真を掲げて、私はめぐみの写真を掲げて、通り行く人たちに「お一人でも多く署名をしてください!」と「政府を動かしてください!」「助けてやってください!」と言いましたけども、まだその頃はほとんどの方が信じてくださっておりませんでした。新聞もテレビも“拉致疑惑”という“疑惑”という文字がついたままでしたので、「そんな事ってあるんですか?」「北朝鮮は怖い。私はちょっと・・」と言って手を振りながら、チラシも受け取らずに通り過ぎる方がほとんどでした。
その中で、るみ子さんのお父様は本当に大きな声で叫んでいらしたのを今でも忘れることが出来ないんです。「何で通り過ぎるんですか!通り過ぎないでください!るみ子を助けてください!!」と叫んでいました。そして「こんなに大変な大事件が大変な事が日本の中で起きていたというのに、この24年間日本の政府は一体何をしていたんだー!!」とものすごい声で怒鳴りつけながら通り過ぎる人に叫んでいました。涙をポロポロと流しながら叫んでいた姿を忘れることができないんです。
*10/15 瀬谷区拉致問題を考える会講演会
横田早紀江さん
aoi blog
↓
↓
↓
http://aoinomama13.seesaa.net/article/25892892.html
これは メッセージ 229638 (aoinomama13 さん)への返信です.
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アネクドート
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/21 10:36 投稿番号: [229648 / 232612]
ロシアで発達したアネクドートも面白いです。
その1
問「キリスト教と社会主義の共通点は何か?」
答「キリスト教は清貧を説き,社会主義はこれを実行した」
その2
問「北方領土の住民が幸せになるにはどうしたらいいか?」
答「第一に,ロシア連邦からの独立を宣言する.
第二に,日本政府に宣戦布告する.
第三に,ただちに降伏し,日本の捕虜になる」
その3
ソ連の雀が国境を飛び越え、西側へ渡った。
西側の雀:「どうした?向こうはエサが少ないのか?」
ソ連の雀:「いくらでもあるさ」
西側の雀:「じゃあ何故ここへやってきた?」
ソ連の雀:「鳴きたくなったのでね」
※38度線の非武装地帯は、野鳥の天国といわれているが、
これで理解できたというもの。
(これに対して北の雀は、)
北の雀:「それじゃまだまだ分かっていない。
鳥も鳥のエサも貴重な人間のエサなんだから。」
※その4
北の雀の大疑問
南の雀:北の人間どもは”将軍様”とばかり叫んでいるが、
北の雀はあまり、”将軍様”とは鳴かないな
北の雀:大人数の前で”将軍様”となくと大拍手なんだけど、
さみしいところで、”将軍様”と鳴くと、
どういうわけか、たちまち石が飛んでくる
これは メッセージ 229637 (comic14754 さん)への返信です.
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Re: >中国の強烈な反応?2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/21 09:37 投稿番号: [229647 / 232612]
変な思い出もあります。
1998年に彼が訪日して、早稲田大学で講演することになっていたので、それを聴きに行こうと思ったわけです。
(そもそも一般市民が大学の講堂に入れたかどうかも今も知らないのですが→ということで、ちょっとnetをみていたら、なんと事前登録が必要だったという。これじゃだめですね)
講演の内容は、以下のとおりということですが、現場では諸々のことがあったようです。
http://www.come.or.jp/hshy/j98/12a.html#主席江>江主席早稲田大学で講演
>共同通信によると、江沢民主席は11月27日午前、早稲田大学で講演をした。
その要旨は以下の通り。
一、中日は友好協力パートナーシップ構築で合意
一、不幸な歴史を直視し教訓をくみ取ることが必要
一、善隣友好関係を大事にすべきだ
一、日本は対中侵略戦争で三千五百万人を死傷させ、六千億ドルの損失を与えた
一、日本での軍国主義台頭を許してはならず、正しい歴史観で青年を導くべきだ
一、アジア金融危機は先進国が途上国を援助し、協力強化すれば克服可能
一、「二つの中国」「一中一台」「台湾独立」はアジアと世界の平和と安定を危
うくする
一、中国は発展しても決して他人を欺かず、永遠に覇権を唱えない
彼が歴史認識なるものを持出し、小渕首相との首脳会談をはじめ日本中で歴史認識のことなど、言いたい放題だった。
それでいて米国にはニコニコで、まあ反日親米ですね。
それ以来、どうも嫌悪感を感じております。
その反対でもないですけど、胡錦濤には期待していました。
しかしながら就任以来さっぱりで、やはり江沢民の影響力でしょう。
伝えられるところによりますと、荒療治で江沢民の影響力をかなり殺いでいます。
年末までに全国的に大きな人事をやるらしく、彼らしくなるのは来年以後のことではないでしょうか。
komash さんはどういうわけか、原田武夫といい外務省の人が書いた本を読まれていますね(one of them でしょうけど)。
「テポドンを抱いた金正日」を昨日買いまして、読んでいます。
鈴木拓磨という人はみのもんたの番組のコメンテーターということですが、全く知りませんでした。
なにやら一風変わった金正日リポートではありますが、筋が通っていて面白くもあります。
惜しむらくは、この本の刊行がもう少し後になれば、「プルトニウムを愛した金正日」程度にはなったとは思います(笑)
これは メッセージ 229646 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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Re: >中国の強烈な反応?1
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/21 09:21 投稿番号: [229646 / 232612]
>胡錦濤という人は中国共産党の改革派の旗手だった今は亡き胡耀邦総書記の系統に属したそうですね。
>こうした権力闘争を目の当たりにした胡錦濤氏としては、ホンネでは日中関係を大事にしたかったけれど、靖国などをめぐる対立関係が激化する中でおいそれと日本に妥協をしてしまうと、反胡錦濤勢力(実質は江沢民?)につけこまれ、最悪は失脚するなどしてしまうので、これまで日中関係で妥協的な姿勢を見せてこなかった、と。
以前にも引用したことがありますが、中国の最新事情は矢吹晋のHP
を時々みております。
(これがまた随分と微に入り細に入り書いてある)
http://www.21ccs.jp/index.htmlこの先生の新書は何冊か読んだのですが、周恩来とか毛沢東とか大文化革命のことを理解するのに随分と役だった気がします。
その先生が言うに中国の要人の交替を予想では当たったことがほとんどないというのです。
理由は、自らの期待も入っており、その期待が常に裏切られてきたというわけです。
ところが、江沢民→胡錦濤だけは予想が当たって良かった良かったというわけです。
彼によれば、江沢民は評価は非常に低くく、胡錦濤に対する評価というか期待は高かったです。
彼がどんなポジションで論じているか問題なのですが(日本の首相は靖国神社に参拝すべきでないというようなことは言っている。)、まあ最大公約数としては、日中友好、共に発展することかと思いますが、かなりの中国ウォッチャー(特に共産党)だと思っています。
私も江沢民については大嫌いであります(その下にいた朱鎔基は良かったと思うけど)。
(まあ私がこのようなことを言っても何もないのですが)
これは メッセージ 229632 (komash0427 さん)への返信です.
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Re: 核の議論
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/10/21 00:37 投稿番号: [229645 / 232612]
>議論を封じられる恐ろしさのほうが怖い。
>これが先の大戦で多大なる犠牲と引き換えに得た民主主義なのか?。
これについては日本人が昔からもっている言霊の影響が大きいと、小説家の井沢元彦などが主張していますね。
言霊とは、声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発するとよいことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事がおこるとされています。
(自分に都合の悪いことを)議論すること自体を否定しないといてもたっても居られなくなる。言霊を信じるゆえに議論してしまえばいつか(自分にとって都合の悪いことが)現実に起こってしまう、ということになるわけです。
この信仰なるものは、時代を超えて古代から戦前、そして戦後を通じてずうっと日本人を支配しているとしています。
戦前・戦中の軍部のある一面だけを抜き取ってこれに例えるとするならば、戦場で圧倒的な兵力・火力を誇る敵軍と戦い、弾薬も尽き果て味方に多数の死者がでていても、そこで撤退なり、停戦などを議論しようとしても、議論すること自体が負けを認めることとされ、現実に敗戦してしまうという恐れから、周りからは敗北主義者と指弾されり、なかなか議論を切り出せない。「撤退」を「転進」と言い換えることで、現実から目を逸らそうとしてしまいます。
日本軍を徹底的に忌み嫌うマスコミや文化人も同じ言霊の影響下にあるといえます。
日本の国防を議論すること自体否定しないと、また今回のように核保有の是非について議論すること自体抹殺しないといつしか保有してしまうという言霊による恐れを持っています。
これをよく「念仏平和」といったりします。また各都市や町村で「平和都市宣言」を掲げています。例えば目黒区ではこのような宣言をしています。
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かつて人びとは、戦火に包まれ悲しい歴史の一ページをつくつた。
時は移り、今、平和の尊さをしみじみと思う。
青い空、緑の木々。
街には明るいあいさつがかわされ、人びとの顔にほほえみが浮かぶ。
この幸せを再び失つてはならない。
わたくしたちは、地球のすべての人びととともに永遠の平和を築くよう努力する。
この誓いをこめて、目黒区は平和憲法を擁護し、核兵器のない平和都市であることを宣言する。
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宣言、すなわち言葉を発すれば、現実に影響を与えると信じているから目黒区だけでなく多くの自治体でこのような宣言を掲げています。
では現実はどうかといえば、いくら宣言をしたところで平和が来るわけでなく、こんな宣言を無視して核実験を強行する国がすぐ近隣におります。
平和憲法を奉ずれば平和がくるわけでも国の安全保障が維持できたわけではないのですが、言霊を信じる人は平和を歌う憲法があったから日本の平和は戦後保たれたと信じています。実際にはそうではなく、長年にわって失敗国家から日本に住む人たちが数多く拉致され、不当に日本の領土、領海が侵略されてきました。
事実に基づき、仮説を立てあらゆる角度から考えを戦わせることは一見無駄に見えることかもしれませんが、議論は無駄ではないはずです。議論することでほんの少しでも今までにない発想や発見がでてくればそれはそれで意味があると思います。
例えば、極端な話し今この状況で日朝国交樹立に動き出すことが拉致事件解決にとってプラスになるのかマイナスになるのか、無駄であっても考えること自体はあっても良いと思っています。こんなことを思いつくのは自分が事件の当事者ではないから不謹慎だと非難されますけど。
最後は脱線しましたが、核保有をめぐる議論はかつてと異なり、そうした空気がかなり許されているのではないでしょうか。かつては口にするだけでも辞任に追い込まれましたから。
これは メッセージ 229644 (komash0427 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/229645.html
Re: 核の議論
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/10/21 00:36 投稿番号: [229644 / 232612]
>私は…核保有反対者(論なき恐怖のトラウマ)であるが、
子供の頃、多分小学校3年生の頃だったと思いますが、「はだしのゲン」という映画を見ました。ショックを受けましたね。
それからしばらくして、父が保管していた昭和30年頃に出版された「アサヒグラフ」の原子爆弾投下直後の広島、長崎の惨状を撮影した写真特集をある時みせられました。
こちらも直視することができないくらいの酷い写真ばかりでした。それからは原子爆弾が爆発する夢を何度かみました。
占領軍は報道管制・検閲を行っていたので当時の被害を伝える写真が日本国内で自由に公開されるようになったのは日本が独立してからのようですね。
映画は当時住んでいたところに「子ども会」と呼ばれた集まりがあり、他にも東京大空襲を描いた「猫は生きている」とか南太平洋の水爆実験を舞台にした「とびうおのおやこ」など、戦争や核兵器の悲劇を訴える映画や物語などを、この会を通して知りました。
今思うとこの会の引率者は共産党系の人だったのかなーという感じがしています。
小学校1年生のときの担任の先生が関わっていたともあとから聞きました。この先生、うちの親と話しが会うため年に何度か家へ遊びにきたのですが、来るたびにお寿司の出前を親がとっていたので、分け前をもらえるのがなによりも嬉しかったです。当時はお寿司は高級でした。
あるとき、たぶんあれば教室でクリスマス会を開いたときだったと思うのですが、クラッカーを友達の顔に向けて破裂させ、飛び散った火薬が旧友のまぶたを直撃し、大変なことになるところでした。この先生に見つかり当時7歳の自分は平手打ちをくらいました。失明でもさせてしまったらどう償えたのか、思い出すとぞっとします。
そんな子ども会の影響も手伝って、長ずるまで「平和」は絶対の価値があり、「戦争」は絶対悪という価値観というかなんというべきかわかりませんが、常に自分の意識を覆っていました。そしてそれ以上に「反米」感情はまだ抜けません(抜けなくてもいいと思っていますが)。
自分の中の反米感情は「戦争は絶対悪」という気持ちを持つ一方で、日本は武力でもって米国から独立しなければならないという偏った考えを醸成していました。まったく矛盾した考えが頭の中に同居しておりました。
これに限らず、いまでも矛盾した考えがお互い気付かずに居座っているのでしょう(笑。
(→)
これは メッセージ 229618 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/229644.html
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