Re: 北朝鮮の読み:補足
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/26 22:44 投稿番号: [229671 / 232612]
>中国はともかく韓国に対してどうやったらこちらサイドに立たせることができるのか、その方法を黒田勝弘氏クラスの知韓派には論じて欲しいですね。
確かにそうですが、実際の話難しいと思います。
>> 今後の北朝鮮対策は時間との戦いになるが、長期兵糧攻めしかない。
粛々とすき間なく。途中で「人道支援」などと気弱になってはいけない。
ここが限度かなと思ったりして。
それでも黒田氏には、当方の韓国民に対する素朴な疑問にはかなり、
答えてくれているような気がしますし、皮肉もたっぷりありますし、
鋭く矛盾も突いている気がします。
それでも考える物差しがかなり違うのか、分からないことが多すぎて、
韓国にはなにやら越えられないものが
あることという思いを強く感じます。
>ところで三国志やローマ帝国が舞台となる時代に、今の北朝鮮のイメージをオーバーラップさせるような、どうしようもない暴君が支配する小国が生き延びる、もしくは滅びる国ってありましたか?
暗君の中国とか暴君のローマというのは沢山とあったと思いますが(笑)、
それに該当するようなぴったりするようなものは今のところ思いつきません。
とても条件にはあいませんが、シーザーの時代かそれ以前のことですが、
ガリア人とかゲルマン人が蟠踞していた、フランスでガリア人の大反乱が起き、
ローマ軍と一大決戦が行なわれる。
この時のガリア人の固有名詞もあるのすが、とにかくやたらに強かった。
最終的にはローマ軍が砦に追いつめ包囲、降伏させる。
フランスはローマの属州になり、こういう中でガリア人はローマ文明の恩恵を受け、
時とともに民度が確実に上がった。
(この裏付けは、狩猟生活から農耕生活に移ったと密かに思っています。)
後の時代にローマ市民権も得るし、ローマ軍の最強部隊にもなり、やがてこの中から皇帝も出て着る。
つまりローマ帝国の担い手になってしまう(特に軍事において)。
ゲルマン民族とローマ帝国の関係はそれが長いこと続きます。
また、地域民はローマの帝国に入ることによって、
安全保障が確保されることは確実でした(パックス・ロマーナ)
これができなくなるとローマ帝国は衰亡に向かうといってもよのではないか。
当時のローマの為政者がまつろわぬ者に対して、わが方の仲間に入れば、
あなたにとっても良いことであり、これが人類の使命であると認識していたとは、
とても思えないのですが、後世からみるとローマ帝国に入ることにより、
確実に文明がアップしています。
さて、米国は、民主主義と自由、人権が錦の御旗ですが、
これを世界に広めようとしている。
大統領によってはこれがにじみでたり、時には強く出たりするのですが、
(裏に国益がしっかりとあるのですが)このようなことと重なり合うのかどうか?
かなり、乱暴な話ですね!
暴君ではないですが、そもそも小国ということと、そこの民が固く強く団結し、
ローマ帝国に大反乱を起こし、徹底的に反抗した国があります。
(このことは、次回に)
確かにそうですが、実際の話難しいと思います。
>> 今後の北朝鮮対策は時間との戦いになるが、長期兵糧攻めしかない。
粛々とすき間なく。途中で「人道支援」などと気弱になってはいけない。
ここが限度かなと思ったりして。
それでも黒田氏には、当方の韓国民に対する素朴な疑問にはかなり、
答えてくれているような気がしますし、皮肉もたっぷりありますし、
鋭く矛盾も突いている気がします。
それでも考える物差しがかなり違うのか、分からないことが多すぎて、
韓国にはなにやら越えられないものが
あることという思いを強く感じます。
>ところで三国志やローマ帝国が舞台となる時代に、今の北朝鮮のイメージをオーバーラップさせるような、どうしようもない暴君が支配する小国が生き延びる、もしくは滅びる国ってありましたか?
暗君の中国とか暴君のローマというのは沢山とあったと思いますが(笑)、
それに該当するようなぴったりするようなものは今のところ思いつきません。
とても条件にはあいませんが、シーザーの時代かそれ以前のことですが、
ガリア人とかゲルマン人が蟠踞していた、フランスでガリア人の大反乱が起き、
ローマ軍と一大決戦が行なわれる。
この時のガリア人の固有名詞もあるのすが、とにかくやたらに強かった。
最終的にはローマ軍が砦に追いつめ包囲、降伏させる。
フランスはローマの属州になり、こういう中でガリア人はローマ文明の恩恵を受け、
時とともに民度が確実に上がった。
(この裏付けは、狩猟生活から農耕生活に移ったと密かに思っています。)
後の時代にローマ市民権も得るし、ローマ軍の最強部隊にもなり、やがてこの中から皇帝も出て着る。
つまりローマ帝国の担い手になってしまう(特に軍事において)。
ゲルマン民族とローマ帝国の関係はそれが長いこと続きます。
また、地域民はローマの帝国に入ることによって、
安全保障が確保されることは確実でした(パックス・ロマーナ)
これができなくなるとローマ帝国は衰亡に向かうといってもよのではないか。
当時のローマの為政者がまつろわぬ者に対して、わが方の仲間に入れば、
あなたにとっても良いことであり、これが人類の使命であると認識していたとは、
とても思えないのですが、後世からみるとローマ帝国に入ることにより、
確実に文明がアップしています。
さて、米国は、民主主義と自由、人権が錦の御旗ですが、
これを世界に広めようとしている。
大統領によってはこれがにじみでたり、時には強く出たりするのですが、
(裏に国益がしっかりとあるのですが)このようなことと重なり合うのかどうか?
かなり、乱暴な話ですね!
暴君ではないですが、そもそも小国ということと、そこの民が固く強く団結し、
ローマ帝国に大反乱を起こし、徹底的に反抗した国があります。
(このことは、次回に)
これは メッセージ 229661 (komash0427 さん)への返信です.