小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>日本が自国の問題に

投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2005/07/17 21:31 投稿番号: [208644 / 232612]
お久です。
最近は靖国トピに入り浸っていました。見られていたとは、お恥ずかしいかぎりです。。。

ハンさんのほうがずっと鋭いですよ。
中国、台湾問題に関しては、・・・もっと日本国内で議論をするべきだと思いますが、郵政、社保庁問題(年金)の方が関心があるようで、あまり注目されませんね。

中国へのODAも軍国主義であることを知りながら、援助してきた日本は、、自分で首を締めているような気がします。

きっといつも目先のことしかないからなんでしょうね。


手遅れなんですかね。

6カ国協議で拉致言及へ

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/07/17 21:30 投稿番号: [208643 / 232612]
6カ国協議で拉致言及へ   政府「包括解決が必要」

  政府は北朝鮮の核開発問題をめぐり7月下旬に北京で開く6カ国協議で、日本人拉致問題に言及し、解決の重要性を訴える方針だ。6カ国協議中の日朝二国間協議は実現の見通しが立っていないため、拉致問題に厳しい国内世論に配慮し、6カ国協議の席で言及することが不可欠と判断した。

  ただ、北朝鮮側が不快感を示して席を立つなど協議に支障が出るのを防ぐため、刺激的な表現は避け、前例に従って「核、ミサイル、拉致問題の包括的解決が必要」などと発言する方向で調整している。

  拉致問題について6カ国協議議長国の中国は「日朝二国間の問題」(劉建超副報道局長)との立場。韓国、ロシアも「議題は朝鮮半島の非核化に限定されるべきだ」(アレクセーエフ・ロシア外務次官)などと否定的で、ライス米国務長官も先の町村信孝外相との会談で「核が最優先」との姿勢を示した。

  一方、6カ国協議期間中の日朝二国間協議に関しては「(北朝鮮が)応じないだろう」(外務省幹部)との見方が強い。協議の合間には北朝鮮首席代表の金桂冠外務次官と接触を図りたい考えだが、同氏が核問題担当のため「拉致は担当外として拒否される可能性が高い」(外務省幹部)とみている。

  こうした状況を受け、外務省は拉致の言及について「各国の許可を求める話ではない」(首脳)としながらも、日本の首席代表を務める佐々江賢一郎アジア大洋州局長が既に各国首席代表に理解を求めている。(共同)

http://www.sankei.co.jp/news/050717/sei049.htm

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当然だろうな。

元脱北者の北向けラジオ 

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/07/17 21:27 投稿番号: [208642 / 232612]
元脱北者の北向けラジオ   民主化求め今秋放送   妨害に屈せず準備着々

  【ソウル=久保田るり子】自由とは、民主主義とは何か−。北朝鮮社会に民主化を促す韓国の元脱北者の対北放送局、「自由北韓放送」が今秋から北朝鮮に向けた放送を本格的に開始する。

  立ち上げから二年、親北勢力からの脅迫や北朝鮮当局からの圧力もあったが、賛同者に支えられ放送開始のめどが立った。金聖●放送局長(43)は、「同じ人間として北朝鮮の人民が自由に目覚めてくれることを目指す」と意気込みを語る。

  同局は元朝鮮人民軍芸術宣伝隊所属で、七年前に脱北した金局長が中心となって設立された。一九九七年に韓国に亡命した黄長★・元朝鮮労働党書記が放送委員長を務める。

  十月にも開始を予定する新たな対北放送は、南北関係のニュースや黄元書記のナマの声、脱北者たちの韓国での生活、民主主義の講義などを予定している。金局長は「われわれは政治分析の能力はないが、北朝鮮から逃れたあとの今の生活を率直に話す。海外に旅行したとか、学校に入学したと語るだけでも、北の住民に確実に伝わるものがあるからだ」という。

  金局長自身、北朝鮮で十数年前、韓国が流していた反共放送「KBS社会教育放送」を聴いて韓国の実態を知った体験から電波の重要性を確信している。

  「自由北韓放送」は立ち上げ当初、韓国からの短波で対北放送を企画したが、韓国政府が許可しなかったため、北朝鮮でも聴取できる米短波放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」と契約、毎日十分のコーナーを持ってきたほか、インターネット放送で脱北者の声や南北ニュースなどを流してきた。

  この間、同放送への北朝鮮の警戒感は強く、昨年の南北閣僚級会談では、北朝鮮側が放送中止を要求。昨年三月には金正日総書記から「最近、南朝鮮に逃避した人間の中に放送でわれわれの革命を中傷するものがいる。このような行為は許されない」との教示(指導)も出されたとされる。

  また、親北団体の放送中止要求のデモや数百の脅迫電話、メールなどの妨害で事務所移転を余儀なくされた。それでも続けられたのは、韓国内の匿名の賛同者の助力があったためだ。放送が始まれば再度の圧力が予想されるが「これは、われわれの仕事」(金局長)と言い切る。今回は第三国の電波配信会社に委託するため、韓国の放送法に抵触しないという。

  韓国は金大中前政権以前は対北反共放送が行われていたが、現在は北を刺激しない内容に変わった。このため、北朝鮮の住民が現在、接することのできる西側放送は、VOAなどに限られる。それでも北朝鮮住民の関心は高く、脱北者の約七割が聴取していたとの調査もある。

●=王へんに「文」
★=火へんに「華」
(07/17)

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黄長菀等の脱北者は、北朝鮮を崩壊させようとする立場、
金大中・盧武鉉は崩壊しては困る立場、
韓国政府がどうするか?

ラジオは古いけれど、北朝鮮内に国外情報を伝える非常に重要な手段ではある。

北朝鮮人権国際会議(詳報)

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/07/17 21:19 投稿番号: [208641 / 232612]
この方法でうまくいきました。
ありがとうございます。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=207625&thr=1&cur=207537&dir=d

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第4回6か国協議の再開が今月末に予定されているなか、今月19日、米政府の支援のもとワシントンで北朝鮮人権問題をテーマとする大規模な国際会議が開かれる。

  米国の権威のある人権団体フリーダムハウスの主催で開かれる「第1回北朝鮮人権国際会議」には、韓国と米国内の数十の北朝鮮人権運動団体を含め、ヨーロッパなど世界各国の人権運動家が出席する。

  主催者側は、韓国からの出席を申し込みが190人に上るなど、あわせて1000人余りが参加登録をしたと発表し、過去最大規模の北朝鮮人権問題会議になるものと見られる。

  この会議は、米政府が197万ドルの予算を北朝鮮人権問題国際会議の費用として策定し、全額をフリーダムハウスに支援したことによる。フリーダムハウス側は、この予算で今年同様な規模の会議をソウルなどで1、2回行う予定だと明らかにした。

  今回の会議では、ブッシュ米大統領がホワイトハウスで会って話題を呼んだソ連強制収容所出身のナタン・シャランスキー元イスラエル長官と脱北者出身の姜哲煥(カン・チョルファン/朝鮮日報記者)さんが、サム・ブラウンベック上院議員の司会で北朝鮮人権問題をめぐって対談するのをはじめ、脱北者と北朝鮮出身の強制収容所出身者が出席し北朝鮮の人権に対する証言をする予定だ。

  また、脱北者の韓国行きの過程を描いた映画『ソウルトレイン』と日本人拉致被害者の問題を描いたドキュメンタリー『アブダクション(拉致)-横田めぐみストーリー』が上映される。金文洙(キム・ムンス)ハンナラ党議員、鄭義溶(チョン・イヨン)ヨルリン・ウリ党議員ら、韓米両国の政界要人も多数出席する。

  今回の会議は性格上、北朝鮮政権に対する非難とともに人権問題の実情を知らせるための生々しい報告が主な内容になるものと見られ、1週間後開かれる第4回6か国協議にどのような影響を及ぼすかが注目を集めている。

  グ・ジェフェ北朝鮮担当局長は14日、「北朝鮮とのあらゆる交渉において、人権問題も取り上げられるべきだというのが、フリーダムハウスの基本的な立場」とし、「北朝鮮の人権問題に対する米国内の世論を喚起し、米政府の政策に反映させるのに影響を及ぼすだろう」と述べた。

  主催側はコンドリザー・ライス米国務長官、鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官も招いたが、出席はしないようだと述べた。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/17/20050717000002.html

かつて田原総一郎は「靖国を参拝する人間は

投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2005/07/17 21:17 投稿番号: [208640 / 232612]
醜い顔をしている」と言ってたさ。

サンプロで高市早苗が「無宗教施設建設は反対です。私の母が東京に出てきたときに、最初に行きたいところは靖国だと言っていました」と意見を主張したらお返しが「靖国に行く人間はアンタみたいに醜い顔をしている」だったよ。
こんな奴の心の底には、敗戦後の日本の教育が染み込んで離れないんだと思いますね。
田原も別の番組で言ってたよ。
朝生だったかな、「国のためにと私も考えていたが、戦後の日本(価値観)はガラリと変わった。」

田原は世論が靖国肯定に傾いたから、発言の仕方を変えたんだよ。
勿論、「醜い顔」発言の次の週では「言いすぎでした」と謝罪していたよ。

戦後の日本人の心に染み付いているのは「一人の犠牲で皆助かる」だよ。
現在50歳代くらいの連中がよく言ってた気がするな。普段は言わないが、何か事があると出るね。最初は驚いたけど、自分もフザケテ使うようになったよ(笑





軽蔑を込めてね。

横>言い切ると言い過ぎ

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/07/17 20:55 投稿番号: [208639 / 232612]
sadatajp殿…ご無沙汰しております。

>同和運動ではそういう差別でないものまで差別として糾弾してる例が多過ぎる。
>だからむかつく。

同和運動は、【寝た子を起こさない】という自然消滅ではなく
【差別を無くする】という啓蒙運動を選択し今に至ったわけですが…
私はその志を評価します。
が、その趣旨が『善』であるために、運動に対する議論が出来なかった。
その弊害として、同和運動が日本人から言葉を奪ってきたと指摘したいと思います。

そして、同和運動が同和教育と発展するなかで…
教職員組合や自治労の地方組織と結びついてしまった。
社会共産主義と結びついてしまった。
開放の志が…あろう事か金体制を崇拝する組織と結びついてしまった。

誠に残念であります。

>>北朝鮮当局が警戒するのは南の隣国

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/07/17 20:52 投稿番号: [208637 / 232612]
黄長菀に言わせれば、自らの権力と正統性を守るために、
金親子は絶えず自国民を<愚民化>してきたのでしょうね。
国外からの情報を一切遮断し、将軍様を持ち上げる。
そうするとどういうことが起きるのか。

例の黄長菀「狂犬におびえるな−続・金正日への宣戦布告」から

北朝鮮統治者たちは、住民たちが外国の新聞や雑誌を読んだり、外国の放送を聞くことを厳禁しており、上部の承認と監視抜きで外国人と会って話をすることを厳禁している。
金正日の直接的な承認や、党中央秘書協議会の最終承認名なしに外国旅行することはできない。
しかし北朝鮮で特権を享受しているごく少数の階層は、外国にもいけるし、国際情勢についても知ることができるが、大部分の人々は本当に井の中の蛙のように、北朝鮮が世界の中心であり、金日成・金正日がもっとも偉大だと考えているのである。

事例1:(広告宣伝例)
(最近は以前ほどではないが)少し前まで韓国はアメリカ帝国主義の植民地であり、民衆が飢餓と貧窮に苦しんでいるといったり、資本主義国家は人が暮らせない「くだらない世の中」だと逆宣伝した。
最近でも人民学校(小学校)1年生の新入生に行う幹部たちの演説では、
「共和国(北朝鮮)の子供たちは首領様の恩恵で一銭のお金も払わずに思う存分勉強できるが、韓国では学校の門前にもいけずに靴磨きをする可哀想な子供たちが数多くいる」
ということを強調するのである。
いまでも「労働新聞」には「全世界人民が『偉大な金正日総軍様』を人類の太陽と仰ぎ、韓国人民はその方の政治を一度でも味わってみたら思い残すことはないと切実に叫んでいる。」
という記事を毎日のように載せている。

事例2:
(だいぶ前の話だが)北朝鮮でははじめて平壌から開城への道を広げ、セメントで舗装したことがあった。
そのときイタリアから来た代表団を案内した若い女性が、客にたいしてその道を自慢しようとして、
「あなたたちの国にも、これほどの広い道はあるのか?」と尋ねた。
彼らはしばらく質問の意味をはかりかねてためらいながら、
「農村にいけば、もしかしたらこんな道路があるかもしれない」
答えたという。

※ばかばかしい限りではあるが、ラニーコフの指摘のとおり、北朝鮮人民にとって南がどうなっているかが、もっともな関心事項であり、中国も日本も米国がどのような姿になっているかは、知ったことではないでしょう。

黄長菀は、この韓国からの食料援助を等を南の優位性を浸透させるものとして、戦略的に位置づけている(このことは別レスで)。

>「どんなによい製品を作っていたとしても、大多数の人民が資本家どもに搾取され、貧富の差も激しい。人民が犠牲になっている社会だ」

これと関連して、自身の拙い経験を

かって東欧の小国に滞在したときに、そこの親しい人に聞いたことがあります。
(こういう話は現在は気軽に聞けるはずですが、なかなか適切な答えは返ってこないのが現状です。
なんというか、もう忘れてしまっているんですよね。
それも悪いことは忘れて、あの頃は物価が安かったとか良いことは覚えている)
社会主義時代に、自国から見て、伊・独・仏(=西側先進国)なんかどのように一般的に認識されていたのですかっていうことです。

答え:当時も海外出張で西側に行っていましたから、西側が進歩している、生活水準が高いことは一般的に分かっていました。
ただし、労働者は(この場合、ブルーカラーのみならず、ホワイトカラーも含まれると解すべきでしょう)、相当に働かされ、厳しい競争の中で生きていくのが難しい国というように思っていた。

なかなか模範的な答えでもあるかと思います。
ただし、この答えは南北朝鮮には当てはまらないでしょうけど。
北朝鮮は、以前の東欧と比較することができないくらい、悲惨な現実にあり、ばかばかしい状態にある。

それにしても、A.ラニーコフ氏のリポートは面白いというか、印象的です。
北朝鮮という国、確かに思想的には武装しているはずですが、
改革開放に少しでも踏み出そうとすれば、
自らのよって立つ基盤を掘り起こす作用を持つことになるのですから。
北朝鮮としてはかなり難しいことかと。

>>>金正日体制の崩壊の方法

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/07/17 20:45 投稿番号: [208636 / 232612]
>「北朝鮮 飢餓の真実」などを読みますと(理解不足かもしれません。この本は翻訳が悪いですね。解りにくい文章があちこちに)、前回の飢饉への食糧援助は最悪な援助だと批判しています。また金日成、金正日の改革に関する考えも紹介されています。

すいません。
一度は手にしながら、半分程度でぶん投げてあります。
いつしか読もうとは思っていますが。
たしかに翻訳は悪文かも(笑)

これを読んでいないので、何とも言いかねませんが、黄長菀の立場ははっきりしていると思います。
つまり彼は、韓国の統一政策の立場からいっているのであり、それはそれなりにすっきりしているかと。

同趣旨のことを再掲というよりも、黄長菀の方法は彼らしい戦略論から明確に述べている。

「北朝鮮に比べて韓国の決定的な優位性は、経済的優位性と国際的連帯性である。
ゆえに南はアメリカとの緊密な協力のもとに北朝鮮の南侵挑発策動を阻止し、抑えながら、他方で経済破綻によって深刻な食糧難に陥っている北朝鮮を経済的に隷属させる方法を用いて、北朝鮮を改革開放に導くことが重要である。
しかし金正日はみずからの個人独裁を捨てようとはしないため、改革開放にすすむことはできない。
かれの個人独裁を維持する条件のもとで部分的に経済改革を実施することはむしろ、金正日政権の命脈を延長させてやる結果しかもたらさないだろうと考えた。
ゆえに現段階において北朝鮮を改革開放に誘導する方法としては、金正日体制を1日も早く崩壊させることに対北戦略の焦点を合わせることが重要だと考える。
そのためには北朝鮮に食糧や医薬品などを積極的に援助して北朝鮮人民の不幸と苦痛を軽減し、かれらの心を引きつけつと同時に、北朝鮮の経済的自立性を強めたり、とりわけ瀕死の状態にある軍需工業が息を吹き返すような経済援助をしないことが必要である。」
(黄長菀「金正日への宣戦布告」(99年2月)から)

黄長菀の立場と国連WFPの立場は違うでしょうし、韓国政府当局と黄長菀とも違うでしょう。
さらに米国クリントン大統領とも違うし、現ブッシュ大統領とも違う。
さらには昨年25万トン約束して、半分でストップした日本のやり方とも異なるでしょうね
よく人道援助についても<戦略>がなければといわれますが、そこのところは今ひとつ私も明確にはできません。
ただし、少なくとも北朝鮮というところは、でたらめの農業政策を実施しておいて、一方で核・ミサイルを開発しながら、こちらの方はストップすることなく、絶えず周辺国に波風を起こしてきた国。
95年以降の大量の餓死者(黄長菀は300万人という数字を内部からも明確にしている)、をだしながらも、それを止めようとしない。

私は、飢饉が訪れたならば、優先すべきは当該国が国際市場において食糧の買い付けに入らなければならいと思うが(多くの被援助国はそれの外貨さえも尽きていると状況でしょう)、そのようなことはほとんどしていない。
そしてそれ以降ほとんど恒常的に食糧援助を受けている。
まずこの原則的立場を明確にしておかなければならないとは思うですが。

>海外からの電波なくして北朝鮮の崩壊なし

そのとおりだと思います。
その意味で金正日体制は、幼稚なほどに弱い。

今年は、南北会議で韓国は北に50万の米を援助するとか。
同時に、現北の発電能力に匹敵する電力の供給を表明しましたが、
これとて韓国の戦略からすれば、分からないわけでもないですが、
北がこれを受け入れるかどうかはかなり微妙かと思います。

トピずれ〜分祀論について

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/07/17 20:35 投稿番号: [208635 / 232612]
いわゆる分祀問題は個人の信仰=良心に関わる問題である。分祀推進論は中国韓国の執拗な抗議もあって容易に反感を招くが、ことは決して単純ではない。

合祀容認論←東京裁判否定論←大東亜戦争肯定論
合祀論はこの流れの中にある。また合祀論は昨今の愛国的風潮とも合致する。

分祀問題は、靖国神社がそもそも戦没者の霊を慰める場であるから、大東亜戦争アジア解放論や、東京裁判とからめて論ずべきではない。
根本的には、戦争犠牲者、遺族、その関係者一人一人の心と、靖国神社本体との信頼の問題であると考える。合祀によって神社に裏切られたと感じたご遺族も少なからずいたのではないか。

戦争犠牲者の悲しみ、苦しみは他人が代わることができない。他人と分かち合えないから信仰の問題であり、靖国神社は純粋に遺族の慰霊の場であるべきだ。
国の命令で戦地に赴き亡くなられた遺族の悲しみを慰める場所、国家と国民が感謝を捧げる場所、それこそがこの神社のレゾンデートルである。

総理退任直後の東条家には世間から厳しい批判が集まった。そのため東条の子(由布子の父)は日本窒素を辞めさせられ、一家は転々と居を移さざるを得なかったという。(7月3日、サンデープロジェクト)
同じ事は最近もサリン事件の首謀者の家族にあった。東条家も同じ屈辱を味わったということだ。
当時東条家が世間からどのような見方をされていたかがわかる逸話である。

従兄弟や伯父が祀られているという田原が、東条総理は一身に罪を背負って刑台に消えたのであり、東条家も東条が天皇を、国を護って刑台に上ったのだからそれを誇りとすることで十分ではないか、あえて神様に祀られなくてもいいのではないかと言っていたが、正論と思う。
由布子の答えは、国から名簿が送られてきたから祀ったのだと。詭弁というべきである。

靖国神社に代わる慰霊施設など無駄である。第二の靖国神社になるにすぎないからだ。
外国の戦地で亡くなった方と敵方を、ともに祀る追悼施設など国民感情からできないのだ。
外国方の戦没者を祭らずに日本人だけ慰霊すれば、靖国神社と同じである。これが靖国神社が敵方を祀ってこなかった所以であろう。

国の命令で戦地に赴き亡くなられた方を祀るのは国の責任である。心ある国民は感謝を捧げるべきである。これは近代国家が国民国家であることの必然である。
旧軍の亡霊のような前の宮司の影響を除き、国家護持として祭神を国が管理する。
地に落ちた日本人のモラルも復活するであろう。

「日本人、韓国人拉致非難決議」採択を

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/17 15:35 投稿番号: [208634 / 232612]
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.07.15)米下院の「日本人、韓国人拉致
非難決議」採択を受けて

■米下院の「日本人、韓国人拉致非難決議」採択を受けて

島田洋一(救う会副会長、福井県立大学教授)


  既報のとおり、米下院本会議で、7月11日、北朝鮮による日本人、韓国人の
拉致および被害者を「拘束し続けていること」を非難し、米政府に対して、解決
に向けたしかるべき対応を取るよう求めた決議案(ヘンリー・ハイド下院国際関
係委員長ら提出)が、362対1(棄権1)という圧倒的な賛成多数で採択され
た。

  先月全面リニューアルした「救う会」ホームページ英語版のUseful Materials
欄(下記アドレス)に原文(全文)を載せてあるので、参照して頂きたい。
http://www.sukuukai.jp/narkn/useful_materials.html

  今年4月26日、増元照明・家族会事務局長と私がワシントンで面談した際、
ハイド委員長がかたわらのスタッフに向かい、拉致問題で米議会として決議がで
きないか検討してみてくれと指示を発した場面を思い出す。正直、その瞬間には、
一種のリップ・サービスかぐらいにしか思わなかった。今にして不明を恥ず。

  帰り際に、上級スタッフのデニス・ハルピン氏が近寄ってきて、「委員長から
の贈り物だ。ぜひ実現させよう。連絡する」と真顔でいうのを聞き、これは可能
性があるのかなという気になった。余談だが、数日後、別の会合で一緒になった
ハルピン氏が、声をひそめ、「例の決議だが、国務省に知れると邪魔が入るので、
アメリカのメディアには言わないでくれ」とこれまた真顔で言ってきた。どこの
国の外交当局も体質は似通っているようだ。

  それからわずか2か月半で下院本会議での決議が実現した。この間何度も祝祭
日絡みの休会があったことなどを考えると、驚くべきハイ・ペースであり、特に
決議案作りから共同提出議員集め、各方面への根回しと終始尽力してくれた米下
院スタッフのデニス・ハルピン、サラ・ティルマン両氏には深甚の謝意を表した
い。

  両氏とは数年前から行き来があるが、実に丁寧な内容の決議案を作ってくれた。
個別の拉致事例についての説明も的確で、今後、拉致問題に関する英語の基本文
献ともなるだろう。

  どこがポイントかについては、決議案提出時点のメール・ニュースでも触れた。
再度引いておくと、……

  同決議案は、寺越事件を明確に拉致事例とするのみならず、当時13才だった
武志さん拉致を、おなじ年齢で拉致された横田めぐみさんと同様、子供が犠牲に
なったとりわけ許し難いケースとの認識を示している。自由意思を表明できない
武志さんや難しい立場に置かれたお母さんの「拉致ではない」という発言を、こ
れ幸いとばかり盾にし、寺越事件をいつまでも拉致認定しようとしない日本政府
の無責任な姿勢を顧みる時、怒りと羞恥の念を感じざるを得ない。

  また、同決議案では、日本人拉致と並んで韓国人拉致が大きく取り上げられて
いる。韓国人拉致は朝鮮戦争中に大規模に行われたこと、休戦後も韓国国内航空
機ハイジャック、漁船拿捕、海岸での高校生拉致、海外での留学生、宣教師拉致
などがあったことが詳しく書き込まれていることも見逃せない。日本政府、国会
も同じ拉致という犯罪の被害者という観点からぜひ韓国人拉致解決を具体的に取
り上げるべきと痛感する。

  同決議案は、日本人・韓国人拉致問題が解決されない限り、米政府は、北朝鮮
を「テロ支援国家リスト」からはずしてはならない、と明確に述べている。

「北朝鮮の核問題の解決はきわめて重要であるが、しかしそのことで、北朝鮮政
権との今後のいかなる交渉においても、米政府当局者が、拉致問題および他の重
大な人権問題を持ち出せないようなことがあってはならない」という一項もある。

  また同決議案は、最後に、脱北者を強制送還し続け、北朝鮮の特務機関員が中
国領内で策動することを黙認している中国政府を拉致の共犯者として厳しく非難
している。こうした米議会有志の強いメッセージを、日本側は重く受け止めねば
ならない。(引用終わり)

  金正日の機嫌を伺うことにのみ汲々としている韓国の盧武鉉政権は、この米議
会決議を迷惑な行為と見ているようだ。日本政府が金正日に対する単独制裁発動
をためらい続けるなら、日本も所詮、盧武鉉と同じ穴のムジナということになっ
てしまうだろう。すでに80才を越えているヘンリー・ハイド氏は、来年の選挙
には立たず、引退の意思を明ら\xA4

解散風と共産の舵取り

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/17 15:27 投稿番号: [208633 / 232612]
  郵政民営化法案への賛否を決めかねている自民党の参院議員にとって、罪作りな数字だった。たった5票差での衆院通過で、「静かな反対派」の悩みは深まるばかりだ。

  その一人の述懐。「衆院通過の本当の意味は『衆院解散を回避』ということだろう。それなのに参院で否決して解散という事態にするわけにはいかない」。賛成にかたむいていたが、心は揺れる。「小泉首相が何も変わっていないという修正では説明できない。特定郵便局長会には選挙で世話になっているし、執行部にも迷惑をかけたくない人がいる。本当に困る」

  法案の行方というよりも、多くの議員の関心は否決された時に衆院解散があるかどうかという点にある。自民党のある若手は「内閣総辞職が筋だと思うが、これまで以上に地元を回る」という。衆院議員にとって最も気になる解散風が吹き始めている。

  次期衆院選の前哨戦の東京都議会選挙では、自民、民主両党による二大政党化が一段と鮮明になったが、公明、共産両党の闘いぶりも印象的だった。

  各選挙区で驚異的な票を集めて、目標通り23人の候補者を全員当選させた公明党は完勝である。自民党候補を支援した結果は16勝1敗で、ここでも圧倒的な強さを見せた。公明党幹部は「我々が推薦しなければ自民党はあと5つぐらいは負けていただろう。自民、民主の議席はもっと拮抗していた」と語る。公明党抜きでは選挙を戦えない自民党の姿が浮き彫りになっている。

  長年、公明党とライバル関係にある共産党は、15議席から13議席に減り、退潮傾向に歯止めがかからない。それでも一桁代に転落するかもしれないとみられた事前の予想と比べれば、善戦といえる。都政の「オール与党」批判が、一定の支持を集めた。

  共産党の志位和夫委員長は記者会見で「二大政党制づくりの動きを打ち破る端緒をつかんだ」と総括した。ただ他党は「政権選択が争点になる国政選挙には結びつかない」とみている。他党が注視しているのは、次期衆院選ですべての選挙区に候補を立てることを断念した共産党が、どこまで候補を絞り込むかだ。300選挙区のうち候補者を決めたのはまだ100に満たない。

  「160から170まで減らすという説もある。比例代表の票の掘り起こしを考えればもう少し増やすと思うが・・・・・」創価学会の関係者からはこんな話を聞いた。各党の選対幹部らの感触を聞くと、160―200という見方が多い。

  前回衆院選で公明党は9選挙区で勝った。ここで共産党が候補擁立を見送り、その票が単純に民主党候補へ流れるとすると、公明党は大半の議席を失う。自民党議員も無関心でいられない。「共産票は自民党には来ない。民主党と一万票以内で競っている選挙区が大半だから、共産党が候補を立てない選挙区で民主党に6―7割の票が流れても大変な影響が出る」。一票差で明暗が分かれる選挙の怖さは身にしみている。

  参院で法案が否決されて、小泉首相が解散に踏み切ろうとすれば、選挙を避けたい公明党は抵抗するだろう。それを押し切って解散した時、前回のような強固な自公の選挙協力が成り立つ保証はない。公明党の動向に注目が集まるが、共産党の舵取りも選挙結果を左右する。単に集票力の弱い選挙区で候補擁立を見送るのか、もっと戦略的に与党に打撃を与える選挙区を選ぶのか――。この夏の解散が回避されても、次の選挙では「共産票」が大きな波乱要因となる。(編集委員   西田睦美)

(風見鶏――今朝の日経から)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  選挙区は民主党の○○へ比例区は共産党の●●へ

  片や負けずに

  選挙区は自民党の○○へ比例区は公明党の●●へ


  共産化する民主と公明化する自民による二大政党政治

  どっちも危うい。

  拉致事件の視点で見ると、自民・民主・公明・共産・社民はすべて総連に祝賀メッセージを送っているので、どいつもこいつも当てにはならない。

>北朝鮮当局が警戒するのは南の隣国

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/17 14:50 投稿番号: [208632 / 232612]
  「私有財産税とは、いったい何ですか。我が国にはそのようなものはないのですが」

  突然、私は気がついた。今なお伝統的な社会主義を実践している国からやってきた人間には、すべてが不思議に映るのである。私は、いつのまにか、北朝鮮人相手に、資本主義、私有財産の概念、国民の納税義務、そして税収を学校や道路及び社会福祉といった公共サービスに充てる地方行政府の義務などについて説明していた。活発な質疑応答は約1時間に及んだ。それが終わると、校長は校内参観を提案した。

  我々はゆっくりとしたカーペット時期の廊下を歩いた。あちこちで、まったく気まぐれに、校長は教室をのぞいた。近代的な採光のよい施設は、清潔で、子供たちは、服装もファッショナブルできちんとしており、礼儀正しかった。私は図書館を見たいとお願いした。図書館には、韓国語の本も並んでいた。我々は、小ぶりなテレビ・スタジオそっくりの教室ものぞいた。生徒たちはここでビデオを製作中だった。小さな朴の目には悔しさがにじみ出ていた。米国のハイスクールについてきた政府が教えてくれたことは、ここで見聞したこととは、何一つとして合致していなかったからである。小さな朴が出し抜けに、もう出発する時間だと宣言し、出口の方に向かった。一行は明らかに戸惑っていたが、素直につき従った。

  校長はいかにも心配して困惑した様子だった。私は、歓待ぶりも説明も校内参観も全部素晴らしかったと謝意を述べて安心させた。彼らの気に触ったことがあったのだとすれば、それはこの学校を訪れて、圧倒されたということにすぎない。ここで見聞したことはすべてが、彼らの期待した否定的な現象とは違っていた。その点、今回の学校訪問は、誰もが期待していなかったほどの成果をあげた。私がこのように校長に話している間に、小さな朴は、一行の先頭に立って校舎の外に出ていった。
(後略)

以上は、「米国務省担当官の交渉秘録」(ケネス・キノネス)」からの引用です。
場面は、94年の米朝合意を受けて米朝両国間に連絡事務所を開設準備をするために訪米した北朝鮮の代表団をワシントン郊外のある高校へ案内した時の様子です。

小さな朴も大きな朴もたくみに英語を操る人物と紹介されている外交官です。
国のエリートでさえ資本主義国の実情を知らされていません(もちろん酷い地域を見せれば彼らは事前の情報に納得できたでしょうけども)。

「どんなによい製品を作っていたとしても、大多数の人民が資本家どもに搾取され、貧富の差も激しい。人民が犠牲になっている社会だ」

なんていうような教育をされているのでは?普通の北朝鮮人が韓国や日本を目のあたりにしたら、驚愕するでしょうね。

韓国のいまの姿を見れば、自ずと統一(南への吸収)を求めるでしょうね。


>北朝鮮当局が警戒するのは南の隣国

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/17 14:46 投稿番号: [208631 / 232612]
(中略)
  車の中では、何分間か、誰も口を開かなかったが、ようやく一人が私に話しかけた。米国に出発する前、一行はニューヨークやワシントン、ロサンゼルスの貧窮地区を写したビデオを見せられたという。彼はまた、麻薬乱用、暴力横行、学校の廊下や教室で頻発する十代の少年少女の性行為といったハイスクールの荒廃を描写したアメリカの映画やテレビ番組を見たという。私は、これから訪れるフェア―ファックス・ハイスクールではそんなことはないから安心するようにと請け負った。

  フェアーファックス・ハイスクールは郊外にある典型的な米国のハイスクールである。概観も典型的だ。大きな平屋の校舎は、赤レンガ造りで、正面には教職員用の広い駐車場がある。われわれは学校に近づいた。学校周辺は平穏で静かだった。私は、「乱痴気パーティもギャングの抗争も見られそうにないですね」と冗談をいった。一行は一人ずつ、並んで構内に入った。玄関ホールは静かだった。掲示板の前に数人の生徒がいた。私が校長室への行き方を尋ねると、礼儀正しく教えてくれた。校長室に行く途中で、一人の北朝鮮外交官が朝鮮語で冗談を言った。「どうして別嬪さんを隠しちゃったのかなあ」

  校長室では、われわれは、ちょうど自分たちの子供を通わせる学校を下見に訪れた普通のアメリカ人のように、もてなされた。職員から、少し待つように言われて、まもなく、校長が現れ、にこやかに握手で迎えてくれた。われわれは、狭い校長室に招き入れられ、丸テーブルの周りに座った。私が一行を簡単に紹介し、来訪目的を手短に説明すると、校長はゆっくりとした丁寧な口調で、誇りを持って、学校の説明を始めた。

  校長の話しは、北朝鮮外交官を驚かせ、感動させた。普通の学校の1日の様子、履修できる学習コースの種類、更にスポーツや音楽クラスなど課外活動の範囲など。小さな朴は、英語を知らない外国人の子弟が、どうやって授業について行けるのかと質問した。校長は、ここでは生徒の約20パーセントが外国人の子供たちで、正規の授業は英語で受けなければならないのだと説明した。校長はさらに、韓国系の生徒たちのために特別コースがあって、韓国語をしゃべれる先生が正規授業が終わったあと補修を行っていると付け加えた。小さな朴は、強い関心を浮かべた表情で一つ一つの説明に反応していた。最後に、彼は質問した。「言うまでもなく、われわれは皆、このような素晴らしい学校に自分たちの子供達を通わせたいと思います。ですが、そのためにわれわれの政府が払わなければ成らない学費はどのくらいになるのでしょうか。われわれは豊かな国から来ているわけではありませんから」

  校長の答えは、北朝鮮外交官たちを驚愕させ当惑させた。「ただです」と校長は答えた。大きな朴が尋ねた。「だけど、そんなことが可能ですか」。校長は、学校の運営費は、フェア―ファックス郡が私有地を保有する住民から徴税する私有財産税を財源としているからだと説明した。北朝鮮の外交官たちは、全員、戸惑っている様子だった。小さな朴が、今度は私と校長を驚かせる質問をした。

(つづく)

言い切ると言い過ぎ

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/07/17 13:08 投稿番号: [208630 / 232612]
差別がないってのは言い過ぎです。
どこかにちょっとでもあれば「ある」と言う事になるのですから。
もうほとんど無いと言うべきではないかと。

差別の意味が違うと話にならないのであちらに合わせたのですが、差別と捉える範囲が広すぎるのは問題です。何らかの理由があって嫌ってるとか警戒してるってのまで差別に入れてるのがおかしいし、批判まで差別と言うのは話にならないくらいおかしい。こんなの差別ではありません。

同和運動ではそういう差別でないものまで差別として糾弾してる例が多過ぎる。だからむかつく。

>bauhausing_3101さん

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 12:19 投稿番号: [208629 / 232612]
>差別は当然あります。問題は差別の理由です。

バウさんの言うには、この掲示板の投稿の支那差別や、朝鮮差別が含まれていますね。

そんなものはお話にならないですね。

支那や韓国でも、庶民の間では外国の話題はしょっちゅうされています。

日本の非難や日本人差別は、あちらの方が酷いですね。それを言わずして、この掲示板の投稿者だけを非難するのはおかしいですね。すり替え以外にありませんね。

私は差別をしておりません。
同和に対しても、朝鮮人や支那人に対してでもです。だから「差別は無い」と言いました。

「差別はある」と言う人は、自分が差別しているか、差別されているかのどちらかだと思います。
こんなことを言うとまた、「強引だ」と言われそうですが、会社や日常の細かな差別まで差別に入れてしまうのはどうかと思ったからです。

だって、そんな差別まで言い出すと、「人権法」とは、どこからどこまでの差別を差別だと言うのか、きりが無くなってしまいますし。

差別も「同和」くらいまでとかに線引きして置かなければ、日本は混乱してしまいます。

bauhausing_3101さん

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/07/17 11:45 投稿番号: [208628 / 232612]
例を出せば簡単に済む話だから例を出したらどうだと言ったのです。
無いと言う人にあるとだけ言って説得出来るわけないんで、あるあるといくら繰り返しても駄目。でも例を出せば一発。あると言う事実を出されたらある事を認めないわけにいかなくなります。

差別は当然あります。問題は差別の理由です。

ハルフォード・マッキンダー

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 11:41 投稿番号: [208627 / 232612]
(オックスフォード大学教授)

「海洋国家が大陸国家と対峙している場合、その中間に存在する半島部分を大陸国家に支配されてしまえば、その海洋国家は滅亡するしかない」。

これは紀元前から現在に至る人類の歴史が裏づけている事実でもある。

明治維新以来の日本人は、海洋国家日本が生き残るためには、大陸国家(シナ、ロシア)との間に存在する唯一の半島部分、すなわち朝鮮半島こそが日本国家存続のカギになることを本能的に理解していた。古代より朝鮮半島の歴史とは、内紛に外国を巻き込む歴史を延々と繰返しており、好むか好まざるかに関わらず日本も絶えず巻き込まれ続けてきたのである。

これは海への出口を確保しょうとする大陸国家と、大陸への足懸かりにしょうとする海洋国家とに挟まれた半島国家の地政学的『宿命』であり、古今東西の歴史の中で紛争を繰返してきた地域の多くは大陸から突き出した半島部に位置している。

こうして日本は朝鮮半島をめぐる支配権の対立によって日清・日露の両戦争へと至り、この二つの戦争に日本が勝ったことで日本の独立と主権は守られたのである。

「引き裂かれる世界」

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 11:35 投稿番号: [208626 / 232612]
(S・ハンチントン著)

日本の近未来は「アメリカとの同盟を強化して中国への対抗勢力形成を進める」「台湾・ベトナム・インドネシアなどを日本グループに入れ、軍事大国となって独自に中国に対抗する」「中国主導の地域連合に入り従属的地位に置かれる」の3パターン以外は存在しないと断じている。(もう台湾は、間に合いそうもない)

日本の20年後の近未来は、これら3つの可能性以外は絶対に存在しない。

≪ハンチントン「文明の衝突」≫
 
「西欧文明」対「中華文明・イスラム文明」の衝突によって新世紀の世界は拡散した恒常的暴力の時代になるというが、まさにその予測どおりに現実の世界は動いている感がある。

西欧とアジアが敵対するような近未来は、何としても回避しなければならないが、中共の中華文明(大中華覇権主義)とアメリカが代表する西欧文明では対決は不可避となる。

ハンチントンは世界の文明を西欧、イスラム、日本、儒教、ヒンズー、ラテンアメリカ、東方正教会、アフリカの8つに分類し、

「日本という国は世界でも他にない位置を占めている。ほかの文明には、みな二つ以上の国がある。日本はその文明の境界が国家の境界と一致している唯一の国だ」として、

「こうした要素は、私には、日本に建設的な役割を生み出すのではないかと思われる。一言で言えば、世界は日本に文明の衝突を調停する大きな機会をもたらしているのだ」と述べている。

またハンチントンは「日本は『文明の衝突』の中で私がダボス文化と呼んだ『普遍的文明』へ向う進化における高度に進んだ段階の代表格」とも述べており、「普遍的文明」すなわち全人類が共有できる唯一の文明に最も近づいているのが日本文明だと指摘している。

tooru_starさん

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/07/17 11:31 投稿番号: [208625 / 232612]
無知は否定しませんが、知ってる範囲では同和運動にはむかつきます。
正直な感想です。

>近未来、日米安保同盟を解消して

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 11:29 投稿番号: [208624 / 232612]
≪米国防総省A・マーシャル著   「アジア2025」(1999年)≫

「アジアには今後、中国による破局的な非連続的構造変化が、しかも急速にやってくる可能性がある」

「中国が近代化に成功して強い国になった場合、中国は彼らのいう戦略国境論を実践に移し、日本に日米安保破棄と中国への属国化(衛星国化)を迫る」

「「中国が近代化に失敗した場合、経済停滞から20世紀前半の中国大陸のような状況となり、軍事的冒険主義に走って米露と衝突する」

「中国は強国となっても弱体化しても、いずれにしろ米国の競争相手となる」と分析予測している。

⇒「戦略国境論」とは「領土要求」であり、既に実践している。中共は遅れた「帝国主義国家」であり、「侵略国家」である。

2025年における日本の未来として、

①米国との同盟を強化して軍事的・国際政治的に自立した大国となる

②日米安保を解消して孤立した軍事大国化の道を進む

③中国の覇権を受容してその事実上の属国と化す。
 
以上の3パターン以外ありえないとも分析している。

>日本が自国の問題に

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 11:16 投稿番号: [208623 / 232612]
ビビさん、お久しぶりです。
他のトピでも、筋の通ったビビさんの投稿は健在ですね。時々ロムをさせて貰っています。

台湾が支那に取られても、アメリカは、支那の核兵器の脅しに涙を飲まなければいけないようですね。

そうなると、日本のシーレーンが支那に封鎖され、支那は、その餌を持って日本を飴とムチで支那に従わせるようになるでしょうね。

そうなれば、日本は支那の属国化し、情報の統制や言論弾圧も行われるようになるでしょう。
我々も今の日本のように、呑気に掲示板に投稿などしておれなくなりそうです。

ことは、第一次世界大戦の様相になって来ました。
台湾が支那のものになってしまったなら、日本は(健全であればですが)軍国主義化して行かるざるをえなくなりますね。

日本は、大陸からの資源の運搬を考えて行かなければならなくなります。
そうするとやっぱり、朝鮮半島を日本寄りにさせなくてはならなくなります。
朝鮮半島の人は嫌だろうけど。
支那は、その時を睨んで朝鮮半島を反日にさせています。

いずれ、日中戦争は避けられなくなってしまいますね。
第二次世界大戦は、イタリアもドイツもアテになりませんでしたが、今度は日本単独でないのがせめてもの救いです。
日本は、日米同盟で結ばれていますから。

日本が自国の問題に

投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2005/07/17 10:23 投稿番号: [208622 / 232612]
対して、自分で行動しない限り解決はない、と意見されました。アメリカは建前ではそういう協力的な態度を見せても、結局は核の脅威が優先であると。日本が国際協調を優先し、犯罪者の言いなりになるというのなら、今後とも未来は自国民を見捨ててでも言いなり外交を展開するというメッセージであり、アメリカもウハウハするでしょう。

>マネハンsa_bo_ten_33

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2005/07/17 09:40 投稿番号: [208621 / 232612]
>最終的な外交は日本政府が責任を持って実行するもの。

オマエがどんなマネハン、ダブハンを使おうが、
オマエはオマエだ。

オマエにしては、年に一度もない
マトモな意見なので、
レスをしてやる。

>6者協議の再開にマイナスになるからという理由で
  経済制裁を実施しなかった。

これは、嘘だが、

>もし日本政府が、経済制裁を実施していれば、
  今回の6者協議の再開はありえなかったでしょう。

これは正しい。

「日本政府の最終的外交判断は日本政府が責任をもってする。」

経済制裁と6カ国協議、
(ここでは6カ国協議を核廃棄交渉の場と限定して)
最終的にどちらが日本国にとって重要課題であるか、
それは、政府が判断し、国民がこれに従う。それでいい。
それが民主主義だ。

「北朝鮮が核を保有し、核搭載したミサイルが、
日本国民一億二千万の命に照準を合わす事態を阻止する事は、
日本政府の対北朝鮮政策の最重要課題だ。
『北朝鮮核廃棄』が主要課題である6カ国協議を無事開催させ、
北に核廃棄を促す協議をするためならば、
経済制裁を断念しても
6カ国協議を優先しなければならない。

拉致問題の解決に向け今後とも政府として努力をして行くが、
究極的に、
『拉致被害者の命』と『日本国民一億二千万の命』の
重要性を比較した場合、
日本政府としては
『日本国民一億二千万の命』を優先せざるを得ない。
それが対北外交の根本である。
今回は拉致問題解決の為の経済制裁を断念して、
北朝鮮核廃棄の為の6カ国協議を優先する。」

もし、日本政府がそういう判断を下し、
国民に向け声明を出すなら

私は一国民として政府の判断を支持する。

>拉致家族会が日本の外交を取り仕切っているわけではない。

その通りだ。

>「日本軍国主義が太平洋戦争主犯」

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/07/17 08:01 投稿番号: [208620 / 232612]
ご指摘の記事は、多分に、韓国中央日報の歪曲が含まれているようです。ここは韓国でも北朝鮮寄りのメディアだそうですね。

原文に当たると、(主に米軍への追悼と賞賛)の羅列であり、「ファシズム軍事政権を倒して自由をもたらした」とする米国史観はそのままですが、戦後の日米関係は積極的に評価していると言えます。

歴史に関して米下院で満場一致で採択される内容が、同盟国日本を過激に非難しているはずもないですね。

http://thomas.loc.gov/cgi-bin/query/R?r109:FLD001:H05765

In many ways, Mr. Speaker, the victory over Japan was more of a beginning than an end. In the aftermath of World War II, the United States developed strong alliances across the Asia-Pacific region, which have only strengthened for the past 5 decades. The United States and Japan have developed a robust multifaceted relationship based on shared democratic values and mutual interests in Asian and global stability and development.

The strength of our relationship with Japan today and the relative peace of the Asia-Pacific region for over 50 years demonstrate the value of the sacrifices made by the brave American soldiers in the Pacific theater.

核ミサイルについて

投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2005/07/17 07:49 投稿番号: [208619 / 232612]
左巻きが今まで何を言っていたからおさらいしよう。『中国や北朝鮮の核は平和や防衛のためだから持ってもよい善』『アメリカの核は侵略のためだから悪』日本に向けられているのにこの言いぐさ。日本国民の命などどうでもいいらしい。そうだよね、政府を困らせるのが趣味な連中だ。

>>金正日体制の崩壊の方法

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/17 07:47 投稿番号: [208618 / 232612]
>一方で、(北朝鮮統治者は)資本主義諸国の技術や経済が発展していることを知っており、資本主義諸国から資本や技術を導入することに努力している。
故に政治的な付帯条件さえつけなければ、韓国の資金や技術の手段を渡すだけでは北朝鮮を資本主義化し改革開放に導く上で何の助けにならないだろうし、完全崩壊直前にある北朝鮮経済を回復する結果しかもたらさないだろう
>後段の説明はやや説得力に乏しいが、人道的なことならともかく、一般的な経済援助(資本・技術導入等々)やはりそうそう簡単にできませんぞ、と言っている。

「政治的な付帯条件さえつけなければ」

まさにこの通り。条件をつけなければ資金や技術は北朝鮮を強盛大国にしてしまうだけでしょう。
この点を忘れてしまうといいように利用されてしまう、しかしあからさまな条件は北朝鮮も受けいれない。

北朝鮮の外資導入に応じて外国企業が進出し中間層を創出することが体制崩壊を促す要因になると考えている立場ですが、どうやって「政治的な付帯条件」を北朝鮮にのませることができるのか、これは悩むところです(僕にわかる訳がない)。

と言ってわからないから、また現在行なわれている北朝鮮の外資導入政策に応じている韓国の姿勢が「政治的な付帯条件」をつけていないからといって(実際はどうなのかわかりませんが。まあつけていないでしょうが)、闇雲に反対する姿勢には同調しかねます。

経済交流を通じて、いろいろな情報が流入していることもまた確かのようです。だから携帯電話の利用に制限をし、国際電話を封鎖しているのではないのかと。

海外から流入する電波は、金正日の脳波を狂わす
(あいつ個人は海外の情報には明るい)

>これらの要因・要件と北朝鮮のそれを比べた時に、特に今村弘子の本を読んだ後では、もうほとんど絶望的ですね。
>北朝鮮は90年代に国の北東の隅に経済特区をおいたが、他のそれと全く異なる。
その後、北西におこうとして失敗、開城は動き出したが、あれも後々の国の発展につながるような策でもない(国内出稼ぎの場でしかない)。

今村弘子氏の本を読んだ感想はソフィアンスキー氏のとは正反対でした。
やはり「北朝鮮 飢餓の真実」からですが、

・金正日は、かつては金日成以上に経済面も含めてがちがちの保守派だった
・農地の私的所有を金日成はある程度の制約下で認めようとしたが、金正日は反対の立場だった
・飢饉の進行に応じて出現した闇市場を規制しようとしたこともあった(農民や商人が暴動を起こしかけたので規制はやめている)

かつての金正日はかように改革にはおそろしく後ろ向きだったようです。こうした姿勢からすると、改革しようとしている今の姿はえらい「進歩」。

その改革がうまくいくのかどうかわかりませんし、改革の目的は「強盛大国」ですし、否定的に見ておくことも必要でしょう。

ただ北朝鮮も七転八倒しながら徐々に鉄の網戸を開けつつある(もちろんハエ叩きしながら)。

外部からの情報流入が崩壊を促すことにつながるのであれば、この機会を利用したほうがいいのではと思うのですが。

   海外からの電波なくして北朝鮮の崩壊なし

>>金正日体制の崩壊の方法

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/17 07:46 投稿番号: [208617 / 232612]
>韓国による食料援助は南北間の経済的絆を強め、韓国の主導のもとに民族統一を成し遂げる物理的条件を準備することに大きく寄与するだろう。

本質的には正しいと思うのですが、現実には体制強化の道具と化しているように思います。

「北朝鮮 飢餓の真実」などを読みますと(理解不足かもしれません。この本は翻訳が悪いですね。解りにくい文章があちこちに)、前回の飢饉への食糧援助は最悪な援助だと批判しています。また金日成、金正日の改革に関する考えも紹介されています。

・本来の飢饉に対する援助は、外交手段として行なってはならない

ソ連に対するフーバー政権やエチオピアに対するレーガン政権の例をひいて、独裁国家の飢饉に対しても体制の問題と飢饉の問題を切り離して食糧を支援した。

・しかるにクリントン政権は外交手段として援助を行った

駆け引きの材料として援助することは、援助することが外交上の目的達成になり、本来の目的である飢饉に貧している国民の手元に行き渡ることはニの次になる

・結果、援助した食糧は北朝鮮の「配給制度」に即して、配布された

「配給制度」は公平なものではない。忠誠を誓う国民に優先的に配布される。そうでないものには配布されない
かくして飢饉に対する食糧援助は、金正日統治体制の道具と化してしまった。

○「食糧援助を行なうので、現地での配布方法は(国連や支援国に)任せなさい」

この原則をクリントン政権は軽んじてしまったとしています。

北朝鮮への食糧援助のいかがわしさは誰しもが指摘するところでしょう。こうなってしまったのは援助する側にも原因があると作者は指摘しています。

黒竜江沙蘭の水害は故意に水門を開けた人災

投稿者: kitachousendeikirai 投稿日時: 2005/07/17 06:43 投稿番号: [208616 / 232612]
【大紀元日本7月16日】 6月10日に中国黒竜江省沙蘭郷で洪水の発生により多数の小学生が死亡した事件(大紀元日本6月11日報道)で、事故の原因は自然発生した洪水ではなく、ダムの管理請負会社の担当者が勝手に水門を開けたためという、「人災」であることがその後の調査で明らかになった。当局は、民衆の怒りを抑え真相を隠すために、実弾を装備した軍警を現地に派遣した。


沙蘭郷に駐在する中国軍警(大紀元)

  事件が発生した直後、新華社は、黒竜江省水文局・董淑華局長のコメントを引用し、事故の原因は、黒竜江省で200年ぶりの大雨により発生した土石流の山津波であると発表した。中国の全てのメディアは新華社の報道を元にして、事故は予期せぬ天災であると伝えた。

しかし、現地関係者からの情報では、6月10日、現地は降り続く豪雨によってダムの水位が急上昇したため、ダムの管理請負人が、自分が養殖している魚が流されてしまわないよう、勝手に水門を開けた。その結果、洪水が発生し、小学校にいた多くの子供たちが犠牲となり、200世帯もの家屋が流され、7人の大人が死亡したという。

  死亡者数に関して、当局は、117名の小学生が死亡したと発表したが、現地住民によると、全校児童352人のうち、大半がこの事故に巻き込まれ、200人以上の犠牲者が出たという。

  情報筋によると、洪水に見舞われた小学校の校舎は、現地の農民たちも一部出資して作られたもので、当初は2階建ての計画であった。ところが、地方政府の汚職により建築資金が流用されたことから、結局山間の谷間に粗末な平屋校舎が建てられた。その結果、今回洪水が押し寄せて来たとき、子供たちは逃げ場がなかったということである。  

  事故発生直後、住民が警察と地方政府に緊急通報電話をかけたが、誰も出なかった。バイクで派出所に通報に行ったところ、警官は「人が死んでも私には関係ない。お前のバイクを押収する」などと暴言を吐いた。

  また、沙蘭郷所在の寧安市共産党の李新平・副書記兼市長は、事故後悲劇の現場を視察した際、「これくらいの人が死んでもたいしたことはない。津波の時よりずっとましじゃないか」と口にした。それを聞いた民衆たちは激怒し、李市長を激しく殴ったという。
関係者によると、事故後、武装警官千人と大量の私服警官が現地に派遣され、沙蘭郷を完全に包囲し、子供たちの遺体を安置する火葬場や病院、被災現場まで、軍隊による武装監視下に置かれた。当局、真実が外部に漏れるのを防ぐため、メディア規制を行い、取材記者は、許可なく写真を撮ることを禁じられた。
 
  6月16日、事故の様子を撮影しようとしたある記者が、その場で私服警官に逮捕されたのが目撃されている。また、被害者家族と村民らは「事故の事をマスコミにしゃべるな」と警告を受けた。村民の劉継発さんは、香港の記者の取材を受けた際、政府の指示通りの受け答えをしたことから、「お前は賢い。そうでなかったら、共産党にひどい目に遭わされるだろう」とほめられたという。

  当局は、犠牲になった児童の親たちに、被害者1人につき15万人民元(日本円200万円)の賠償金を支払うという条件を提示して、事故の沈静化を図ろうとしている。   また、一部の被害者家族は、遺体を火葬する同意書に拇印を押すよう強要されたという。   犠牲となった児童の両親の中には、精神に錯乱状態をきたした人もいる。中国では一人っ子政策によって、多くの女性が、第一子出産後避妊手術を受けさせられ、二人目が産めなくなっている。そのため、今回の事故で子供を失った親たちは、永遠に子孫を失ったことになる。

http://www.epochtimes.jp/jp/2005/07/html/d45474.html

近未来、日米安保同盟を解消して

投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2005/07/17 06:07 投稿番号: [208615 / 232612]
>最近の下院決議といい、米国は、支那に怖じ気づいたと言う評論家もいますね。

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?UI=web&TAB=web&from=query&IME=1&CK=0&QGR=1&JP=1&QGA=1&OCR=0&NKW=1&MT=%C6%FC%B0%F5%B0%C2%CA%DD%C6%B1%CC%C1&DC=50&ET=&web.x=42&web.y=9

中国は核兵器を容赦なく使用する

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 02:47 投稿番号: [208614 / 232612]
台湾侵攻時、米国が台湾を支援した場合、核を米国へ撃つと軍の強硬派

15日付けの「ニューヨーク・タイムス」紙は、中国の軍幹部が「もし台湾侵攻の際に、米軍が邪魔をすれば、中国は核兵器を米国へお見舞いする」と衝撃の発言をしている、と伝えた。

「もし米軍が中国軍のミサイル基地に高性能爆弾を積んだ巡航ミサイルで攻撃するのなら、我々は核兵器を使って応戦せざるを得ない」。

こういう物騒な発言したのは軍国防大学外訓系主任で少将の周成虎。
最近、北京を訪問した香港の記者団に喋ったという。

周成虎少将は「あくまで個人的見解」と断りながらも、(中国政府の公式見解は「いかなる場合にも中国は核兵器を使わない」)従来パターンを軽々と突き破る発言をした。

「従来、中国軍が第一撃での核兵器を不使用としてきたのは、強力な防御兵器を配備していないからであり、現実の戦争では最大の努力をして最大の敵に立ち向かうわけだから、現環境下で、中国が通常兵器で米国を凌駕することはあり得ない。したがって論理的帰結としてそうなる」とした。

中国は1964年に核武装以来、多弾頭化と命中精度向上のため、米国から技術を盗んできた。
いまでは280発以上の弾頭が米国本土へ届き、「もし米国が西安にしかけるなら、我々は数百のアメリカの都市を壊滅するだろう」と凄まじい発言をする。

このような強硬発言は初めてのことでもなく、95年に熊光楷上将(副参謀総長)がペンタゴン幹部訪中の際にも語っている。

「アメリカは台北よりロスアンジェルスが破壊されることを心配するべきだ」と。


支那がこんなだと、日本も核武装をしなければなりませんね。
最近の下院決議といい、米国は、支那に怖じ気づいたと言う評論家もいますね。

『大日本帝国の真実』

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 02:29 投稿番号: [208613 / 232612]
黄文雄(扶桑社)

ご存じ黄文雄節、本書でもこれまで以上に高らかに冴え渡る。

小生が高校生時代、新聞広告に林房雄『大東亜戦争肯定論』を見いだしたとき、なぜか体が震えたことを奇妙に思い出す。戦争を肯定する人がいる、教科書で悪とおそわった世代の一員として、素直に興奮した。最初は恐ろしいという違和感だった。
 
大学へ入って、左翼暴力学生の横暴を目の前で目撃したとき、小生のあたまのなかでガラス細工のように構築されていた平和、概念としての平和、空虚な念仏としての平和は、音立てて崩れ去った。そのとき林房雄の『大東亜戦争肯定論』を読み直した。そしてようやく理解できた。

あの戦争は正しかった、欧米列強の植民地支配に立ち上がった日本人は、なんと世界史的な勇気を発揮し、世界秩序を白人の優位から解放し、しかし武運つたなくいくさには敗れたものの、もののふの精神は残った。亜細亜各国は独立を果たし、日本に感謝した。
 
黄さんの本書は日本人に勇気を与えてくれる。林さんの延長線上にある史観が展開されているが、本書の肯綮は以下の部分であろう。
 
「大日本帝国興起の世界史的意義は、それまで大陸から見れば東方海上のさいじの島、栗散(ぞくさん)の国であり、『半人半獣』の東夷として文化的にさげずまれてきた日本のような国でも、近代化を遂げて国民国家となれば、富強をはかることができるということを、世界の諸民族に知らしめたことである。

大日本帝国は英米との世界新秩序構築を賭けた闘いで敗れ、崩壊はしたものの、ここまで西欧列強の対抗勢力として奮戦した日本という「衝撃」は、非西欧文明圏の諸民族に大きな自信をもたらし、世界植民地体制は打ち崩され、二百におよぶ主権国家によって構成される今日の国際社会が出来上がったのである。大日本帝国によって、世界史は新局面を迎えたのだ」。
 
そして戦後しばらく中華帝国は沈みつつけ、「華夷秩序」が逆さまの「夷華秩序」になった。それに我慢できない中華思想が再び、アジア各地で、狂気の扉を開いた。(宮崎正弘)

『アメリカはアジアに介入するな』

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 02:24 投稿番号: [208612 / 232612]
ラルフ・タウンゼント著、田中秀雄・先田賢紀智訳(芙蓉書房出版)

先にベストセラーとなったタウンゼントの、戦後における二冊目の邦訳である。
最初の『暗黒大陸   中国の真実』は、各紙が書評でも大きく取り上げたが、口コミで拡がり、またたくまに版を重ねた。

真実が書かれていたからである。

中国人の暗部、本質をこれほど鋭利にえぐった作品を70年も前にアメリカ人が観察していたこと自体が驚きで、その鋭い観察眼は、当時の芥川龍之介の『江南遊紀』などと読み比べても、文学畑と外交畑との差違はあるにせよ、また文章力はともかくとして、裏の裏をみているという感動をおぼえたのである。

タウンゼントは周知のように米国の対日政策の間違いを堂々と進言し、しかしそれが筆禍事件となり、真珠湾攻撃から一年間牢獄に拘束されて沈黙を余儀なくされた。
 
米国は日本と戦争をしたくて、したくて溜まらず、その分、中国の無謀、インチキ、デタラメ、横暴の数々を見てみない振りをしてきた。外交官として現場にいたタウンゼントは勇気を奮って日本を弁護した。
 
要するに米国はボルシェビキが好きで、革命幻影に染まり、反ボルシェビキだった日本には、すべて逆らったということである。背後にあったルーズベルトの謀略を傍証する意味でも、この書は貴重である。
 
本書には当時の新聞に貴重な切り抜きも多く、また日系アメリカ人二世らが将来を心配して、しきりにタウンゼントと連絡をとっていたことなども分かる。現代史を専攻している学者学生はもとより、一般の読書人が読むべき書物である。

「日本軍国主義が太平洋戦争主犯」

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 02:14 投稿番号: [208611 / 232612]
米下院が決議案採択

米下院が60年ぶりに初めて太平洋戦争勝利記念決議案を採択した。 決議案は、太平洋戦争を起こした日本を「ファシズム軍国主義」と強力に非難し、日本戦犯に対して有罪評決を下した極東軍事裁判の結果が有効であることを確認した。

決議案は、日本の太平洋戦争美化の動きに釘を刺す一方、小泉日本首相の靖国神社参拝に対しても間接的なけん制の意味を持つと評価される。「日本に対する勝利(V−J:Victory   over   Japan)」と題されたこの決議案は、太平洋戦争当時、フィリピン戦線に参戦したヘンリー・ハイド下院国際関係委員長が上程した。 14日、下院本会議で表決に付され、出席議員339人全員の賛成で通過した。 上院も近く同じ決議案審議に入る予定だ。

◇ニュース分析=米国はその間、第2次世界大戦に関連し、主にヨーロッパ戦争での勝利を浮き彫りにしながら、太平洋戦争と日本軍国主義には閉口してきた。 緊密な同盟である日本を刺激しないという意図と考えられている。 日本の強大な対米ロビー力も作用したとみられる。 しかし日本が最近、韓国・中国侵略に関する歴史歪曲はもちろん、太平洋戦争さえも「米国が誘導した側面がある」と歪曲する兆しを表れたことで、米議会が問題提起の必要性を感じたものと分析される。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=65634&servcode=200§code=200


米国は、日本に圧力をかけようとしているのでしょうか?

小泉で日本は外圧で南京を教科書に書く。

投稿者: bazzy17jp 投稿日時: 2005/07/17 02:07 投稿番号: [208610 / 232612]
小泉発言は撤回できない日本国の見解だ。
小泉は東京裁判自体の有効性を国会で認める。よって、日本政府は南京大虐殺を認め、きっと教科書にかかされる。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/223038.stm

ウッズを観ながら…

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/07/17 02:01 投稿番号: [208609 / 232612]
世論調査でも如何でしょうか?

久々に訪問しましたら…調査項目が増えていてびっくりしました。

リアルタイム世論調査…

http://enquete.nechira.com/

<ふざけんな!テメエたちの教科書.

投稿者: winwinw4444 投稿日時: 2005/07/17 01:56 投稿番号: [208608 / 232612]
小泉の代わりに中国や韓国に言えよ。なんだよ、あの日韓首脳会談はよ。
”竹島は不法占拠ではありません。”とうすんだ。あの大東亜戦争を女々しく語る。反日運動家達は?.

かわいそうな靖国の神のひめゆり女学生の皆さん。   集団玉砕で手榴弾で友人の顔に血肉が飛び散ったんだってよ。

http://www.yasukuni.or.jp/
そんな玉砕命令や自爆攻撃を命令した軍人も靖国の神です。

わが国に対するテロ攻撃

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 01:47 投稿番号: [208607 / 232612]
に関する私見

1.テロ攻撃の目的(テロ側の戦略)

日本及び米国の、アジアに対する影響力を弱体化・消滅させ、自ら(複数国家の連合を含む)がアジア(世界)の覇者となる。

2.テロ攻撃の手段(基本戦術)

(1)先ず、原発を攻撃し、日本のマスコミを利用して日本人の核アレルギー・反原発勢力を扇動して、政治・経済的に日本を弱体化させる。

(2)次に、在日米軍基地を攻撃し、日本のマスコミ及びテロ側国家等の口撃ジャブによって日本の反米軍勢力を扇動して、反原発勢力との相乗効果によって日米関係を離反させる。

(3)北朝鮮の拉致問題を日朝2国間問題にするべく画策(米国の核不拡散問題を最優先させる)して、日米関係を弱体化する。

(4)国連改革における日本の安全保障常任理事国入りを(米国等に別のお土産を用意して)阻止し、日本を孤立化させるとともに、日米関係を弱体化する。

(5)以上の基本戦術を成功させるための事前準備として、

[ア] 靖国神社問題、教科書問題、竹島問題、海底油田開発問題等を外交問題化して、マスコミを最大限に利用して、日本国内の国益を考えない同調勢力(特に影響力のある政治家、有識者、学者等)を扇動し、正常な日本国民を攪乱する。

[イ]新幹線、地下鉄、国際空港等を隠密裏にテロ攻撃して、米国等が介入出来ない形で日本を攪乱しパニック状態に誘導し、政治的・経済的に弱体化させる(児玉   嘉弘)

日本の外交は小泉が動かしている。

投稿者: winwinw4444 投稿日時: 2005/07/17 01:45 投稿番号: [208606 / 232612]
近隣国とUSAとEUの犬だ。海外では猫だな。威勢のいいのは官邸の記者会見だけ。それで51人も自民党を追い出して、自民党も壊した。
http://www.cbsnews.com/stories/2005/05/07/world/main693712.shtml

日本は歪曲教科書採択の結果を

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/17 01:37 投稿番号: [208605 / 232612]
直視しなければならない

日本の首都圏の端に位置する栃木県大田原市の教育委員会が13日、極右団体の「新しい歴史教科書をつくる会」執筆の扶桑社版歴史・公民教科書を日本で初めて採択した。これを受け、この地域にある12の中学校の生徒2300人が、来年から扶桑社版の教科書で学ぶことになった。
日本全国の584の地区ごとに行われ、今年8月末までに終了予定である来年度の使用教科書の採択は、今回始まったばかりである。4年前、初出版された扶桑社版教科書は、全国で採択した学校が19校で、採択率も0.039%に過ぎなかったが、今回の改正版は、採択率が10%を超えるかもしれないという見通しが出されている。

扶桑社版教科書の採択率急増に懸念を抱かざるを得ない理由は、日本政府が「検定教科書の執筆は著者の自由であり、政府が介入できない」という名分を掲げ、実質的には教科書歪曲はもちろん、採択まで指揮・助長しているためだ。

こうした状況では、韓日両国の民間団体が連携し、8月末の教科書採択が終了するまでの間、各地域の教育委員会に対し、北東アジア地域全体の未来に向け賢明な選択をするよう訴えるしかない。

扶桑社版教科書は、日本軍慰安婦の強制連行や南京大虐殺といった、日本が隣国を侵略し、苦しみを与えた歴史を否認したり美化しており、厳然たる隣国の領土である独島(トクト)を日本の領土だと強引に主張する内容まで盛り込まれている。

日本の生徒たちが、このように間違った歴史と事実を学んで育つことになれば、再び侵略の歴史を繰り返さないとも言い切れない。それゆえ、これは北東アジア地域全体の未来に暗い影を落とすことであり、日本自身にも不幸なことである。独島を日本の領土だと教わった生徒たちは、将来独島を「取り返そう」と主張するだろう。

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は今年3月、独島の領有権紛争、日本の歴史歪曲、靖国神社参拝のような韓日の争点が浮き彫りになった際、「日本とは厳しい外交戦も辞さない。いかなる困難があろうとも、後ずさりしたり、うやむやすることはない」と述べた。

独島問題や歴史歪曲問題が含まれた扶桑社教科書の採択が広がっている状況で、政府がどんな対策を練っているかも気になるところだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/14/20050714000078.html


ふざけんな!テメエたちの教科書を振り返れ!

小泉はやったこと。

投稿者: bazzy17jp 投稿日時: 2005/07/17 01:02 投稿番号: [208603 / 232612]
猪瀬警察官による道路公団の尋問だけ、道路公団は民営化できない。痛み(自殺)に耐えて構造欠陥による莫大な借金地獄。自民党の分裂。近隣諸国との確執。

USAの犬国家を世界にアピール。税収減による国債発行。勤労者による年金未払い。   社会保障の崩壊。

日朝国交正常化をイジコク唱えてる。

宗教法人、靖国神社のインチキを世界に暴露。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/programmes/from_our_own_correspondent/4449005.stm

人権委員会の軽視したツケ。普通は横田さんじゃなく。政府が人権委員会に大声で、とりえ上げる。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20050603-50.html

東京裁判自体の有効性を国会で認める。よって、日本政府は南京大虐殺を認め、きっと教科書にかかされる。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/223038.stm

『竹島は不法占拠ではない。』
日韓首脳会談での政府見解。よって、東京裁判を認めない反日本政府は完全に整合性がない、靖国カルト集団になりかねない。小泉は自分の身分をあまりに軽ろんじて自覚がない。結果、近隣国と揉め、EUやUSAに見放されないために世界の金づると化している。
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