美しい国日本

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自民党とは

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/18 09:16 投稿番号: [242 / 402]
日本の体勢は自民党政権下、60余年にわたりほぼ切れ目なくつづいている。
戦後の発足時のメンバーは、世界情勢を体験、認識したものが多かったから、党の主体は健全な保守勢力だった。
今は後藤田2世とか河野2世が代表する輩が、旧社会党かと見まがう信念を披露している。
田母神論文への反応でさらに自民党の体質が明らかになってきた。
官僚政治といわれる、過度に役人に依頼する政治体制が今の日本であり、当然役人の本性が内政・外交で遺憾なく発揮されている。
これは自民党主流が役人と妥協結託した60年間で培われたものだ。
防衛省の役人トップ守屋次官の逮捕、北海道滝川市が暴力団組員に2億円の生活保護費を出したケース、社保庁のばかばかしさを通り越した腐敗振りが表に出るが、なーに、こんなの氷山の一角に過ぎない。表に出た問題の百倍が内包されているのはすべての事象の常識だ。
役人と言う悪性細胞は「日本人」の全身に転移し、宿主を殺さない程度に栄養を吸引している。その吸引は日本から元気を奪い、誇りを奪い、発言をも奪う。

権威主義と事なかれ主義が官僚の習い性、しかしながら今の日本を「官僚政治」と矮小化するなかれ、これは政権与党の自民党と試験秀才の官僚がお互いの利益で一致した、いわば「政官癒着政治」とも称すべき代物なのだ。

安部元首相まで憲法改正に手をつけず、国民の教育に外国の容喙を許した『近隣諸国条項』を制定し、政権奪回のため社会党党首を首相に選び『村山談話』を容認、世論が騒がなきゃ拉致問題は鍋に蓋、これらはすべて官僚の欲するところを政権が代行してきたものだ。
そしていま、口曲がりの漫画男がデーサク先生と組んで2兆円もの『給付金』を東京タワーからばら撒こうとしている。「学会がこの政策を実現しました」という垂れ幕も吊るされるのは言うまでもない。
政治家も官僚も『現状維持』のためなら何でもやる。両者の利害は完全に一致している。

自民党政権が続けば、今後「外国人参政権」「人権擁護法案」の可決は時間の問題となるだろう。
中川シャブ男は1000万人の外国人を帰化させようなどと、無残な国家観を披露したが、これに猛反発しない議員が多いのも今の自民党だ。

民主党の左寄りを警戒して、選択の余地が極端に細いまま自民党に投票してきた人が多いと思うが、「自民党」こそが、日本人の健康な国民性を犠牲にして膨張する膿腫なのだ。
手術は必要ない、外皮を爪楊枝でつつけば大きく裂け、脳は流れ出すだろう。その中には3割ほどの健全細胞も生き残っている。
社会は有機的なものであり、破壊は再生を必ず伴う。つまり再生は破壊なくしては成せないのだ。
今はとにかく自民党を解体する、肉を切らせて骨を絶つ、これこそ選挙民の責任義務と考える。

Re: 美しい国日本

投稿者: denny_lin_mine_jp 投稿日時: 2008/12/17 10:33 投稿番号: [241 / 402]
台湾の犯罪者は   日本が大好きです
台湾の資金洗浄の犯罪者は、陳水扁前総統、日本が大好きです
資金洗浄のために、全部で300億台湾ドル(1000億日本円)を日本に送金した
まさか   陳水扁前総統は台湾を売るのではありません

台湾会社の汚職の犯罪者は、辜さん、日本が大好きです
日本で犯罪者は身を隠すのが安全です


勿論、立派の台湾人は   法を守る、  
台湾人として台湾の犯罪者は資格がない
台湾人は台湾の犯罪者一番嫌いです

おまえは変です
陳水扁前総統と辜さんとか   台湾の犯罪者です
台湾の犯罪者はシナ人と関係ないだろう


まさか日本人は台湾の犯罪者のお金が好きです
それで   犯罪者のお金が守っています

たかり国家の中国がそんなこと言えるのか?「たかり=脅したり、泣きついたり、手鼻かんだりして金品を巻き上げ、また、中華料理をおごらせること。広痔苑」   <−わからない

台湾独立を支持しますか  

<−   台湾独立の具体的な内容はなんですか
まさか   資金洗浄   汚職ですか   。

なぜ   おまえは中国のことを忘れないか

「資金洗浄と汚職の人はばか」これ日本の格言。
臥薪嘗胆、台湾人のお金の帰還を願う。

チャングムの呪い

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/17 09:22 投稿番号: [240 / 402]
≪「チャングム」のまやかし≫   産経新聞正論   08 12 08

  近頃、会合で話をすると10人に1人位は韓国時代劇チャングムのファンがいて、物語をそのまま史実だと思いこんでいることが多いので、正しておきたい。まず朝鮮の李朝では、女子が宮中に出仕すると王様と疑似婚姻関係に入るので一生外に出られない。チャングム女史のように出たり入ったりはできない。

  ドラマでは李朝時代は色彩にあふれているが、ほんとうは顔料がないので民間に色はない。中国の清朝でも日本の江戸時代でも陶磁器に赤絵があるが、朝鮮には白磁しかないのはそのためで、民衆の衣服が白なのも顔料が自給できないからである。民芸研究家による「朝鮮の白は悲哀の色」というのも、今では真っ赤なウソである。上流階級だけは中国で交易する御用商人から色のある布を買っていた。

  李朝は清朝や江戸時代と異なり、技術革新を嫌い、低レベルの実物経済で500年もの統治を可能にしたのであり、どこに似ているかといえば、いまの北朝鮮に似ている。19世紀初めの朝鮮の儒者が、「(我が国の拙(つたな)きところ)針なし、羊なし、車なし」(鄭東●『晝永編』)といっている。

  針は粗雑なものがあったが、ちゃんと縫うには中国から針を買わねばならなかった。当時の中国針は優秀で、日本も輸入している。羊はモンゴルに征服された高麗にはいたが、いつの間にか滅びた。車は西洋文化が流入するまではない。木を曲げる技術がなかったからである。だから李朝には樽(たる)もない。液体を遠方に運ぶことすらできなかった。かつて日本が保護したとき、韓国はそのような国であった。

  ≪歴史教科書にも国内批判≫

  韓国の歴史教科書について、最近では韓国の学者の間でも批判が出始めている。日本がやってきて、せっかく李朝期にあった韓国近代化の芽を摘み、植民地期にひたすら収奪したという論はもはや無理の限界に来ている。批判には、「このような収奪論には実証的な根拠が確実ではないという問題点がある。コメは日本に収奪されたのではなく、経済論理に従って日本に輸出されたのであり、それにともなって日本人を含む韓半島(韓国人は朝鮮半島をこう呼ぶ)全体の所得が増加した」(教科書フォーラム編『代案教科書   韓国近・現代史』2008年3月)と書かれてある。

  振り返れば韓国の歴史教科書もはじめからナショナリズム一辺倒であったわけではない。初期には、日清戦争で「日本の勝利となり、下関条約が結ばれ朝鮮の独立が認められた」(★佐鎬『中等世界史』英志文化社、1959年)とか、朝鮮は清の「半属国」だった(金聲近『高等世界史』高等学校2・3学年用、教友社、1962年)とか、平然と言っていた。

  日本が強制的に保護条約を押しつけたと居直るのは、70年代の中頃からのことで、朴正煕政権の後半、力量を持った民族ではなかったことが被植民地支配の原因だったと、ひそかに反省し始めたときであった。

  ≪利権あさる一部マスコミ≫

  ところが、82年6月26日に日本のマスコミが、教科書検定で日本の中国への「侵略」が「進出」に書き換えられたという誤報を行った。日本ではちょうど検定制度をめぐって政府と日教組が大揉(も)めだったときだ。

  中国・韓国からのはげしい抗議が始まり、結果として近隣諸国条項(1982年11月24日、教科用図書検定基準)が設けられ、その影響で文部省の第6期学習指導要領(1989年告示)で、「とくに朝鮮については我が国と深いかかわりがあり、従前よりもさらに重視するようにする」という但(ただ)し書きがついてしまった。

  反省の機会を失った韓国の歴史教科書は、日本の自虐史観に反比例するように、どんどんと自尊的になり、「しかし日本は帝国主義列強よりもさらに残忍にアジア各国を蹂躙(じゅうりん)し、20世紀の歴史を悲劇で飾った第二次世界大戦を起こした。このような悲劇は日本の朝鮮強占ではじまり、これは隣の国との友好関係を破壊したところにその原因がある」(申チェシク・洪ソンピョ『高等学校世界史』ポヂンヂェ、1990年)とまで、歴史の歪曲(わいきょく)を行うようになっていったのである。

  日本の自虐史観の対照には韓国の自尊史観があるのであり、それはひずんだ鏡のように日韓の関係を歪(ゆが)めてきた。もはやポストモダン期にある日韓では、世論は反日でも贖罪(しょくざい)でも盛りあがらない。盛りあがっているのは、韓国の反日市場で利権をあさり、同じく日本の贖罪市場で利権の維持に汲々(きゅうきゅう)とする、一部マスコミと学者たちにすぎないのではないか。(ふるた   ひろし)

●=志の士を兪に

★=恵の心を日に

Re: 美しい国日本

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/17 08:41 投稿番号: [239 / 402]
>台湾の犯罪者は   日本が大好きです

ほうかな。日本国内における外国人犯罪はシナ人が圧倒的に多い。次は韓国人、台湾人の犯罪はあまり聞かないぞ。おまえ、嘘こきだな。

>勿論、立派の台湾人は   法を守る、   台湾の犯罪者は台湾人じゃない
台湾人は台湾の犯罪者一番嫌いです

要するに台湾「国内」でも犯罪者はシナ人ということか?   たしかに台湾ではシナ犯罪者で大変なことになっているが、馬総統の下ではこんなの序の口だ。

>まさか日本人は台湾の犯罪者のお金が好きです
それで   犯罪者のお金が守っています

たかり国家の中国がそんなこと言えるのか?「たかり=脅したり、泣きついたり、手鼻かんだりして金品を巻き上げ、また、中華料理をおごらせること。広痔苑」

>>台湾独立を支持しますか

<−   台湾独立の具体的な内容はなんですか
まさか   資金洗浄   汚職ですか   。

人の懐狙いの中国経済崩壊で、台湾―中国経済協調も無意味になるので、大陸シナ人と絶縁、国際社会復帰、完全独立だ!   文句あるか。

>資金洗浄のために、全部で300億台湾ドル(1000億日本円)を日本に送金した
まさか   陳水扁前総統は台湾を売るのではありません
世界の中で日本は犯罪者の一番大好きの天国ですか

「雌鳥の鳴く家は傾く」これ中国の格言。女房に足を引っ張られたな。
臥薪嘗胆、聖者の帰還を願う。

台湾の犯罪者は 日本が大好きです

投稿者: denny_lin_mine_jp 投稿日時: 2008/12/14 12:17 投稿番号: [238 / 402]
台湾の犯罪者は   日本が大好きです

勿論、立派の台湾人は   法を守る、   台湾の犯罪者は台湾人じゃない

台湾人は台湾の犯罪者一番嫌いです

まさか日本人は台湾の犯罪者のお金が好きです

それで   犯罪者のお金が守っています

台湾独立を支持しますか   <−   台湾独立の具体的な内容はなんですか

まさか   資金洗浄   汚職ですか   、

資金洗浄のために、全部で300億台湾ドル(1000億日本円)を日本に送金した

まさか   陳水扁前総統は台湾を売るのではありません

世界の中で日本は犯罪者の一番大好きの天国ですか

Re: ユダヤと朝鮮という民族 4

投稿者: rie2376 投稿日時: 2008/12/13 22:23 投稿番号: [237 / 402]
こちらこそ、初めて知る事が多く
色々勉強になります

今後とも宜しくお願いします

Re: ユダヤと朝鮮という民族 4

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/13 22:11 投稿番号: [236 / 402]
こんばんは。
オールコックの逸話初めて知りました。ありがとうございます。僕の別トピ「外国人が見た日本人」に載せさせてもらいます。

また、何かとご教授をお願いします。

Re: ユダヤと朝鮮という民族 4

投稿者: rie2376 投稿日時: 2008/12/13 21:26 投稿番号: [235 / 402]
こんばんは

薩英戦争については少し意見が異なります

確かに賠償金は支払いましたが、これは
生麦事件の賠償であり、薩英戦争とは
無関係ではないでしょうか

その辺を少しだけ

幕末に開国した日本は、欧米列強から
通商条約の締結を求められ、江戸や横浜には
諸国から派遣された外交官が居住していた

中でも英国は、世界最強と詠われた軍事力を
背景に、強硬な外交を展開していた

不平等条約、居住地の拡充など

幕府も、アジア諸国を次々と植民地化する
英国を警戒し。要求を呑まざるを得なかった

そうした中、横浜で思わぬ事件が持ち上がる

薩摩藩の大名行列の前を、数人の英国人が
乗馬のまま横切り、警護の兵に切りつけられ
四人が死傷するという騒ぎになった

いわいる生麦事件である

これを聞いた公使ラザフォード、オール
コックは激怒する

世界に冠たる女王陛下の民が
東洋の辺地で傷つけられた

何たる無礼、断じて許せぬ!

英国は幕府と薩摩藩に莫大な賠償金を要求する
幕府はこれに屈し支払いに応じる、しかし
薩摩は非は相手にあると、頑として受け入れ
なかった

藩主、島津久光は家臣に向かい敢然と言い放つ

夷狄の申しよう、構うべからず
我が薩摩は、隼人の国なり!

業を煮やしたオールコックは、十二隻の
軍艦と共に薩摩に向かい、威嚇行動により
薩摩の恭順を引き出そうとする

しかし、この事態を予測していた薩摩藩は
鹿児島湾に八十四門の砲台を築き、英国艦隊を
待ち受けていた

戦端は、薩摩側の一発の砲弾から開かれた

いざ戦いが始まると、互いに砲弾を打ち合い
一進一退となり、どちらも消耗が激しかった

激戦の中、オールコックが乗る旗艦ユーリ
アラス号に砲弾が命中し、艦長、副長を始め
多くの水兵が死傷した

これを見て英国艦隊は江戸に引き揚げ、薩摩は
危機を乗り切る、しかし無傷とはいかず
飛行距離の長いアームストロング砲の爆撃を受け
城下は火の海となった

この薩英戦争の後、両者は一転手を結ぶ

互いに相手の力量を認め、戦うより友好を結び
利用しようと考えたのである

その頃のオールコックの日記に、こう
記されている

我々は恐ろしい敵と戦った、こんな事は
他のアジア諸国では経験がない

日本とは戦わず、友好を結ぶのが得策である

薩摩は英国から軍艦、武器を輸入し、力を蓄え
維新の立役者となり、英国も日本における
発言権を増し欧米の中で、日本との貿易量が
最大となった

長年アジア諸国を歴任してきた外交官
オールコックは退任後、日本文化の研究と
紹介に生涯を費やした

著書、大君のいる都、にこんな一節がある

横浜まで散歩してみよう、策略から離れて
日本の風景に目を転じると、身も心も爽やかだ

その自然は、世界のどんな土地より神聖である

日本に対し強硬だったオールコックも、晩年は
日本に深い敬愛の念を持ち続けた

日英同盟も、こんな所に要因があったのかも
知れない

ユダヤと朝鮮という民族 4

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/13 17:19 投稿番号: [234 / 402]
近代化する前の李朝朝鮮の古都はいかがなものであったのか、エルサレム城内と比較してみたいと思ったが、外国人による日本や中国を描いた紀行文かなり残されているのに朝鮮に関する文献は少ないようだ。
なぜか、それは攘夷が日本以上に徹底していたからだろう。
1863−4年に日本は秀吉以来久しかった対外国戦争をはじめるが、薩英も下関もコテンパンにやられて降伏、莫大な賠償金を取られる。それを間近に見た朝鮮烈士は66年、米シャーマン号を焼き払いフランス艦隊を撃退する。さらに5年後の71年、江華島でアメリカ艦隊さえも撃退するのだ。奇しくも朝鮮が薩英・長州戦争の仇をとった形になった。
もちろん賠償金など払わない。賠償は日本がしるものだというのがあの国の常識だ。
ともあれ、そんな朝鮮人の勇に恐れた西洋人が半島上陸を躊躇したものと思われる。当然外国人が書いた紀行文も少ない。
それにしても、東アジア三国志における韓国の位相を考えれば、少なすぎる。韓国の悪口を書いたものしか残ってないじゃないか!

日本政府の役人が朝鮮を描写した文章が若干あるにはあるが、日本人が書いたものとて、公平さに欠けるきらいがある。しかたがない、英女性が書いた駄文を載せる。

■イザベラ・バードが見たソウル
北京を見るまでソウルこそこの世で一番不潔な街だと思っていたし、紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世で一番ひどい匂いだと考えていたのであるから!

  「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。 推定25万人の住民は主に迷路のような道の「地べた」で暮らしている。路地の幅は家々から出た糞、尿の 汚物を受ける穴か溝で狭められている。酷い悪臭のするその穴や溝の横に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たちと疥癬もちでかすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、日向でまばたきしている。
  ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。蓋のない広い水路を黒くよどんだ水がかつては砂利だった川床に堆積した排泄物や塵の間を、悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。水ならぬ混合物を手桶に汲んだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している女達の姿。 Seoulには芸術品がまったくなく、公園もなければ見るべき催し物も劇場もない。他の都会ならある魅力がSeoulにはことごとく欠けている。古い都ではあるものの、旧跡も図書館も文献もなく、宗教にはおよそ無関心だったため寺院もない。結果として清国や日本のどんなみすぼらしい町にでもある堂々とした宗教建築物の与える迫力がここにはない。」

人のことはそう悪く言うもんじゃない。このイギリス女は岩倉使節団がロンドンを訪れたとき、そのウンコ臭気に驚いていたことを知らないのか!と、オレが韓国人だったら反論する。だいたいイギリス人のルーツもバイカル湖周辺にいた古朝鮮族だという韓学説があるくらいだから、もっと敬意を表さなければならないはずだ。

ともあれ、この「朝鮮紀行」に、同国とのかかわりで日本のことも書いてある。

「日本軍は清軍や朝鮮の役人と違い、いかなる場合でもそれ相応の報酬をきちんと支払っていた。そのことは日本人嫌いの朝鮮人も認めていた。

日本は沈みゆく隣国をなんとかしようと奮闘したが、経験が未熟なのと臨機応変に欠けていたために買われなくてもいい反感を買ってしまった・・・。

日本人居留地はこれ(清国人居留地)よりはるかに人口も多く、街も広くてもったいぶっている。領事館は公館としては充分に立派である。街には小さな商店の並ぶ通りが何本かあるが、扱っている商品は主に自国の人々の需要を満たすものである。というのも外国人(英国人など)はアー・ウォングとイータイ(清国人商店・旅館の支配人)をひいきにしており、3世紀にわたる[豊臣秀吉の朝鮮出兵以来の]憎悪を抱いている朝鮮人は日本人が大嫌いで、おもに清国人と取引しているからである。

仏教は李王朝が創建される以前、千年にわたり大衆に好まれた宗教だったが、16世紀以来「廃止」されており、実質的に禁止されてしまった。聖職者に対して過酷な法律が制定されたのは、3世紀前に日本が侵略してきたとき、日本人が仏教僧に変装して都に入る許可をもらい、守備隊を虐殺したからだと朝鮮人は言う。その真意はいずれにせよ、朝鮮ではよほど探さなければ仏教の形跡は見つけられない。

Re: 美しい国日本

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/11 13:25 投稿番号: [233 / 402]
あなたは台湾独立を支持しますか?

Re: 美しい国日本

投稿者: denny_lin_mine_jp 投稿日時: 2008/12/11 13:05 投稿番号: [232 / 402]
台湾の犯罪者は   日本が大好きです



資金洗浄のために、全部で300億台湾ドル(1000億日本円)を日本に送金した


日本 に送金したら、台湾の犯罪者のお金は安全です

安全です
安全です
安全です


世界の中で日本は犯罪者の一番大好きの天国です

Re: 変見自在 今週号

投稿者: rie2376 投稿日時: 2008/12/10 12:39 投稿番号: [231 / 402]
ありがとう御座います

時々お邪魔させて頂きたいと思います
今後とも宜しくお願いします

ニミッツ提督の、べリリュー島での詩文
存じております、素晴らしい一文です

彼は若い頃、日本に来て東郷元帥と会い
感銘を受け、本来大の親日家でした

それが戦争が始まり、多くの日本人と
戦いました、しかし戦後戦艦三笠の修復に
多大な私費を投じ、これを成し遂げました

アメリカのさむらい、そんな気がします

Re: 変見自在 今週号

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/10 12:22 投稿番号: [230 / 402]
こんにちは。はじめまして。
本日は訪れるものとてない山奥へご足労いただき感謝。
ところで、

>ところで、何方かも投稿されていた大正時代日本を訪れたアインシュタイン博士の感想が思い出されます。

近代日本の発展ほど、世界を驚かせたものはない一系の天皇を戴いていることが、今日の日本をあらしめたのである。
私はこのような尊い国が、世界の一ヶ所位なくてはならないと考えていた。
世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時が来る。
その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなくあらゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄でなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰るそれはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
我々は神に感謝する、我々に日本という尊い国をつくって置いてくれたことを。
1922年 アルバート・アインシュタイン

これなんですけど、出所が相当危ないんです。たぶん捏造でしょう。
参考までに。
http://alberteinstein.seesaa.net/

今思いつく、明らかに疑念のある「伝聞」にニミッツ提督作とされるペリリュー島玉砕に関する詩文があります。涙ぐむほどの名文句です。
o 「「この島を訪れる旅人たちよ。あなたが日本の国を通過することあらば伝えてほしい。此の島を死んで守った日本軍守備隊の勇気と祖国を憶うその心根を・・・・・・」
o 「Tourists from every country who visit this island should be told how courageous and patriotic were the Japanese soldiers who all died defending this island. 」
これもやばい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

それと「和夫一家事件」。必要なら説明します。

大樽いっぱいの味噌でも、もし一握りの糞が混じれば価値がなくなります。
外国人の(第3者)の正当に日本を評価した言葉は山ほど残されています。
それらのものも疑念の目で見られては説得力を著しく失います。
快い言葉でも裏を取ることが寛容かと。

失礼しました。   またお越しください。

Re: 変見自在 今週号

投稿者: rie2376 投稿日時: 2008/12/09 22:37 投稿番号: [229 / 402]
二回目の投稿になります、ノーベル賞の
お話、始めて知った事も多く大変参考に
なりました

ところで、何方かも投稿されていた大正時代
日本を訪れたアインシュタイン博士の感想が
思い出されます

近代日本の発展ほど、世界を驚かせたものはない
一系の天皇を戴いていることが、今日の日本を
あらしめたのである

私はこのような尊い国が、世界の一ヶ所位
なくてはならないと考えていた

世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か
争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時が
来る

その時人類はまことの平和を求めて、世界的な
盟主をあげなければならない

この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく
あらゆる国の歴史を抜き越えた、最も古く
また尊い家柄でなくてはならぬ

世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねば
ならない

我々は神に感謝する、我々に日本という
尊い国をつくって置いてくれたことを

1922年 アルバート・アインシュタイン

Re: 変見自在 今週号

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2008/12/09 21:42 投稿番号: [228 / 402]
私も見ました。

加藤登紀子って、何で日本国で歌を歌って芸人として生きてるんだろう〜?
自己を偽って生きて行くサヨと思いました。

後、ノーベル賞の欺瞞は仰る通り。日本人の頭脳を横取りした欧米人が居たんですね〜。

そもそも、欧米人の価値観は、シナ人と同じ個人主義が強い。公の精神は薄いですね〜。ま、シナ人より多少はマシと思う今日この頃です。

変見自在 今週号

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/08 17:54 投稿番号: [227 / 402]
日本人が知らない日本人の頭脳を、今回の「変見自在」に載ってた。
もちろん見た人も多いだろうけど、括目する事実だから掲載する。

タイトル   黄色い頭脳
「日本という言葉を発するときにたえず嫌悪の匂いが私の中に生まれる」と加藤登紀子は言った。
曽野綾子さんが「そんなに日本が嫌いなら日本人でいることはない。他国人になれば?」と親切に薦めていた。
しかし彼女はその後も日本に居座っている。
朝日新聞も彼女と同じに日本を嫌い「日本はいい国だ」と書いた空爆長を罵り倒してクビにさせた。
この新聞もソウルに移ればいいのに、まだ日本で優雅に暮らしている。
そんな新聞にHIVウィルス発見でノーベル賞を受賞する仏医学者L.・モンタニエの話が載った。発見から二十余年。受賞かこんなに遅れたのは「米国のギャロ博士との先陣争いがあった」と辻篤子論説委員がきれい気に書いていた。
でも本当はR・ギャロがモンタニエからもらったサンプルを元に「俺が第一発見者だ」と言い出した。

名を残せるならどんな恥知らずもやる。ギャロを白状させるのにこんなに時間がかかったというのがホントの理由だ。
日本のことなら嘘でも悪口を書く朝日は、相手が白人だとここまで遠慮する。
だいたいノーベル賞の裏にある騙りや偏見を考えたことはないのか。
裏は実際、とても汚い。
例えば第1回ノーベル医学賞はジフテリアの血清療法に与えられた。
北里柴三郎が破傷風に次いで手掛けた血清療法の第二弾で、ドイツ人E・ベーリングと共同開発の形で発表された。
しかし受賞はベーリングだけ。北里は黄色い人種だから受賞からはずされた。
同じころ高峰譲吉が副腎皮質ホルモンを世界で始めて結晶化し、アドレナリンと名づけた(石原藤夫「発明特許の日本史」)。
しかし日本人はここでも無視され、それをいいことに米国のジョン・エーベルは「高峰が私の発見を盗んだ」と言い出した。米医学会もそれに乗ってエーベルの名づけた「エビネフリン」を正式の名にした。不思議なことに日本の役所も戦後、米国名に倣っていた(同書)。

べいこくにはまだギャロがたくさんいて、J・アクセル・ロッドはアドレナリンを脳伝達物質として理論づけノーベル賞を取った。高峰の名も業績も消された。

鈴木梅太郎は第一次大戦前、オリザニンを発見した。
人類を脚気から解放した大偉業だが、これまた米国人のC・フンクがビタミンと言い換えて発表した。
まず名を消し、次に業績も「コメ糖に脚気の治癒効果がある」と予言したオランダ人C・エイクマンがノーベル賞を受賞した。

ビデオからステレス性能まで生み出したフェライトは昭和5年にTDK創始者の武井武が発明した。
オランダのフィリップス社がこれに興味を持ちサンプルを求めてきた。
武井が親切にサンプルを送ると、同社はギャロと同じことをした。サンプルを分解し、理論を突き止めて世界に特許を申請した。
戦後、GHQの命令で日本はフィリップス者の特許を飲まされた。武井武の名は消しさられた。
それをみた仏物理学者ルイ・ネールが武井理論を自分の名で出してノーベル賞を受賞した。

慶応医学部の小林六造は猫の胃から螺旋菌を見つけた。あの強い胃酸の中に菌がいる。大いなる発見だが、小林はその菌をウサギに接種してみた。ウサギは胃潰瘍を起こした。
小林はそれをヘリコバクタ菌と命名した。
オーストラリアのバリー・マーシャルはその螺旋菌を自らの胃に接種した。胃潰瘍が起きた。胃がんのもと、ピロリ菌の発見だ。
彼はノーベル賞を受賞したが、小林の名と業績を語ることはなかった。

20世紀を通して反日キャンペーンを張ったサンフランシスコ・クロニエル紙。朝日の先輩格だが、この新聞は日本を嫌悪する根拠に[Brown steal white brain](白人の知恵を盗む有色人種)を挙げていた。ホント、よく言う。

そんな白人を黙らせて来週、四人の日本人がノーベル賞を受賞する。」
ーーーーーーーーーーーーー

白人種とはかくもモラルなき人種なのか・・・
それにしても加藤登紀子ってとんでもない女なんだ。

Re: 美しい国日本

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/07 20:02 投稿番号: [226 / 402]
トピックが作成できるぞ。
最下段に案内あり。

Re: ユダヤと朝鮮という民族 3

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/01 13:53 投稿番号: [225 / 402]
最後の行が入っていないな。

「もちろんローマ人が攻め落し、十字軍に蹂躙されたエルサレム城内はずいぶん変貌をとげたものであろう。しかし、幾万人もの血にまみれた歴史を内包する石で作ったこの町は、訪れる旅人をタイムスリップへといざなう確かな魔力をもっている。

次はソウル城内の魔力に迫ってみよう。   すごいことにならなければいいが・・。

ユダヤと朝鮮という民族 3

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/01 13:38 投稿番号: [224 / 402]
韓国には2度行った。しかしどこも見学した覚えがない。古代遺跡どころか由緒正しい寺院にも行かなかった。ただし、行かなかったということは遺跡が無かったということと同義ではない。マサダ砦や岩のドームのような世界遺跡が、ユダヤ民族と同じ悠久の歴史を持つ韓国に無いはずがない。キーセンパーティにうつつを抜かしつづけたオレの不勉強だ。

而してそれはあった!
遺跡の第一は「三田渡碑」だ。
今を去ること370年ほど前、韓国と中国の清王朝が交わした友好修好を記念し建立されたものだ。
亀の背の台座に乗った碑石は総大理石。H6m弱・W1,4m・D4mの堂々たる代物で、漢字、満州語、モンゴル語の3カ国語で文章が刻まれている。国際交流の一大拠点であった韓国の位相が分かる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B8%85%E7%9A%87%E5%B8%9D%E5%8A%9F%E5%BE%B3%E7%A2%91

なんて書いてあるのだろう?

「愚かな朝鮮王は偉大な清国皇帝に逆らった。
清国皇帝は、愚かな朝鮮王をたしなめ、この大罪を諭してやった。
良心に目覚めた朝鮮王は、自分の愚かさを猛省し、偉大な清国皇帝の臣下になることを誓った。
我が朝鮮は、この清国皇帝の功徳を永遠に忘れず、また清国に逆った愚かな罪を反省するために、この石碑を建てることにする。」

なんと、・・うむ、どうも単なる友好・修好碑ではないような気がする。

写真
http://www.geocities.jp/krruins/sjd1.html

この碑とは別に銅版のレリーフが付随する。そこには朝鮮国王が清国の使者に土下座しているかのように見える図が刻まれている。本当は、この直後に朝鮮王が立ち上がり清国の使者がひざまずき礼を返すのだろう。答礼である。その直前を描写したものだから誤解を与えているのだと思う。
上記の文字との関連は明らかでない。

この偉大なる遺跡に未練を残しつつ次に行こう。
次はもちろんパリの凱旋門にも匹敵する韓民族栄光の標、「独立門」だ。
35年に及ぶ日帝の支配を覆し、自力で独立を回復した「光復」を記念して建立されたものだ。総石造りのその門は上辺に楼観をしつらえた優美な姿でたたずんでいる。
この門は、韓民族自主独立の象徴として、今も韓国人の胸を熱くゆさぶり続ける。

しかし、韓国人が信じるこの独立門の由来について異説があるという。ま、歴史には異説はつき物だ、開いてみよう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E9%96%80

なんと、ウィキでは、この凱旋門は日清戦争終結の1年後に建てられたものだという。「日本からの独立」より半世紀もさかのぼる。

万が一それが本当ならこの白亜の独立門は、日本が韓国のために日清戦争を戦い勝利し、韓国を、屈辱的な清国の従属国という位相から開放させ、それを韓国民がいたく感謝し、この恩を永久に忘れませんと、半ば日本を意識して建てられた門ということになる。

「日本をやっつけて独力で開放を勝ち取った」という韓国側の理解とは著しい差がある。どっちが本当なんだ!!
時代はたかだか100年とちょっと前の話だ。正確な学術調査ができていないはずがないではないか。

むむ、難しい問題はさておいてユダヤ民族の方に話を移そう。

エルサレムの城壁を望む小高い丘に案内してもらい、オリーブの木陰から城を見下ろす。
凹凸のある城囲い、それに続く嘆きの壁、その内側に岩のドームの金色が夕陽にきらめいている。

城内は、石造りの家並みに狭すぎる小道が縦横に入り組んだ大喧騒の町だった。
その中の一本の坂道、十字架を背負わされたキリストがゴルゴタの丘に向かうとき通った道だ。ガイドは、ここでイエスが最初に倒れました、とか、ここで又倒れたとき誰かが水をあげました、とか、少し歩いては立ち止まり、熱心に説明する。
やがて坂道は聖墳墓教会に突き当たる。イエスが処刑されたゴルゴタの丘に建てられたという。想像してみよう、
両手両足は鉄釘で十字架に固定され、その4ヶ所から無残に血が流れでている。
茨の冠がうなだれた彼の額に棘を食い込ませ、そこからの血の滴りは彼の胸を点々と汚していた。
やがて処刑人の槍が無造作に突き出され、穂先が肋骨の間の皮を突き破ったとき、「わが神、わが神。どうして私をお見捨てになったのですか」と、彼は叫んだ。(マタイ伝)

もちろんローマ人が攻め落し、十字軍に蹂躙されたエルサレム城内はずいぶん変貌をとげたものであろう。しかし、幾万人もの血にま

Re: 驚愕に耐えず ほんと だまし討ちに

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/25 12:13 投稿番号: [223 / 402]
>宣戦布告も、警告もなく、中国大陸で戦争を始めた。宣戦布告も警告もなく、日米英開戦を始めた国だよ。

それがどうしたホーイホイ。

>闇夜に、後ろから、丸腰の相手を、襲ったんだけど、・・

真昼間、正面から武装して待ち構えている敵を襲ったら奇襲にならないべ。オメ、なに考えてるんだ。

>その国の降伏が10日であったなんて、誰も信じないだろうし   相手国に打診したところで、連合国軍は信用などしなかっただろうよ、降伏文書署名までは気をゆるめなかっただろうね、俺ならばそうするよ。

その可能性はないわけじゃない。というのは南方において、軍中央の愚劣な作戦で殲滅された日本軍であったが、一方、南洋のベリリュー島や硫黄島での見事な戦ぶりに連合軍が怖気を奮ったという可能性はある。

>だまし討ちを奇襲攻撃だなんて言う国だぜ、信用されない方が当然だろうよ(笑)

だまし討ちというのは、例えば紛争相手との和解・友好の席で不意を突く、つまりだますほうが圧倒的な優位の下で行われる謀略だ。

日華事変と称したりするが、盧溝橋から始まり上海―南京と続いた国民党との戦いは紛うことなき戦争であった。これを戦争でないというのは国際法を無視した強弁にすぎない。ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込むべく画策していたことは、次々公開される本人の書簡などによって明らかになっている。「ハルノート」を出しておいて、不意を突かれました、だまされましたって言えないべ。
東京裁判でインドのパール判事に「このような苛酷な要求を突きつけられたならば、地中海の小国モナコと雖も銃を執って立ち上がるだろう」と言わしめたりもした。

加えて、大陸各地には、アメリカの出資で膨大な武器を製造する兵器廟があった。日中戦争が始まってもその部品供給、製造協力は止まらない。
さらに、援蒋ルートによる重慶政権への莫大な兵器供給。ために日本軍は北ベトナムに進駐し過酷な戦いを強いられた。
物資だけにとどまらず、アメリカは、フライングタイガーなる飛行部隊を米退役空軍兵士を中心に結成し、中国に送り込み作戦に参加させている。ルーズベルト承知の上である。全部真珠湾攻撃、宣戦布告文書手交の前だ。

つまり国際法で言えば、アメリカは日本に隠れて中国側について参戦していたわけだ。それでいて不意を突かれたのは、偏に日本帝国連合艦隊の作戦の見事さに起因する。大日本帝国軍による真珠湾攻撃とマレー半島上陸作戦は、世界戦史に残る実に見事な「奇襲作戦」なのだよ。   わかったね、トド君。

Re: ユダヤと朝鮮と日本いう民族 

投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2008/11/24 21:49 投稿番号: [222 / 402]
横レス失礼m(__)m

>一般の武士が無実の良民を殺すようなことがあれば、その武士の主家筋から厳しく罰せられたこと、想像の内だ。

この間ですが、何の番組だったかテレビで見たのですが。
どこかの武士かバカ殿か、行きがかりに百姓の子供を切り捨てて殺害、たった一人の息子をたいした理由もなく殺された両親は、復讐を決意してその武士を殺害したそうです。もちろん、夫婦の力だけでは適わぬこと、同じ集落の百姓みなで力を合わせた末でのことです。

厳罰を覚悟した夫婦でしたが、代官所は見て見ぬフリでおとがめなしだったとか。
記録があったようで、テレビではそれを紹介していたものです。

まずまあ、百姓にしてやられる程度の武士というのも武士の風上にも置けないナマクラなんでしょうし、その程度の輩が百姓の子供を無礼討ちかなんか知りませんが殺害したのも許される範囲を超えていたのでしょう。

佃島の漁師の話を聞くと、それは一体?と思います。
佃島の漁師は将軍家献上の品を得る、漁業従事者と言うことなんですが、嵐で不漁のとき佃島には格別の配慮があり、金子を幕府から提供されていたそうです。

江戸末期になると士農工商の一番下のはずの商人から、金品を借り受ける懐の寒い武士が多かったそうですから、あながち諸外国のように厳密な身分社会でもなかったんじゃないんですかね。
将軍の寝所に侍る側室には、百姓や町人商人の娘が多数あったようですし、その身分の低い側室の産んだ子が世継ぎになったとも言います。

あまりよく知らないのに横レスして、ボロを出さないうちに退散します。
失礼しました。

Re: オーストラリアという国6 サンダカン

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/24 19:47 投稿番号: [221 / 402]
>>「アローン収容所」の著者は歴史学者の会田雄次氏だ。本書は発刊以来46年になるがいまだ版を重ねている。名著として評価され、内容からしてその真偽を疑う人はそういない。

>そういない、?   とは   疑う人もいるってことだよね(笑)

こういう意見に百パーセントの人間が同意するなんてある得るのか?   埒もないことを言う。

>>俺が思うエッセンスは、著者が書く英国人から受けた「身を捩るほどの屈辱」は決して体罰的なものではなかったという点だ。

>そう、良かったじゃないの?   日本兵に捕虜にされたら、命は無かったよ。

敵の靴底を舐めても助かろうと媚びるのがお前だとしてもオレはかまわない。会田氏はそうではない日本人だということ。

>インドネシア義勇軍に、、、彼らは日本国軍兵士から脱そうした逃亡兵なんだよね。   その逃亡兵を、日本の名誉だなんて、おまえら、よく言えるよな(笑)

坂本竜馬は言うに及ばず、近代日本の礎の多くは脱藩者だ。

>彼らの名誉回復を図るのが   おまえらの勤めと違うのか?

日本人は彼らを不名誉とは思っていないのだよ、トド君。

Re: ユダヤと朝鮮と日本いう民族 

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/24 19:08 投稿番号: [220 / 402]
何通もレスをもらったが1日留守にしていて返事が遅れた。

>日本人の優越意識ってのは?   士農工商の階級差別の始まるのでは、(笑)

乱れた日本語だな。ま、
「士農工商」と言うのは、徳川幕府が立案し発布したものではない。市民の間で意識され膾炙されていたものに過ぎないよ。したがって、差別階級の始まりを国家政策の如く論じるのは的をはずしている。はずしていいのは寝る前の総入れ歯、キミの場合。

それにな、士農工商のうち農工商は実態的に差別はないよ。工人や商人が百姓に土下座するか?君の好きな「暴れん坊将軍」にそんなシーンがあったか?
実態は、横暴な武士には町民だって黙ってばかりはいない。「一心太助」って知ってるな。
町民が侍を襲った有名事件もある。
幕末に新撰組と相撲取りとの乱闘事件があった。もちろん「史上最強の暗殺集団」新撰組に敵うはずがない。2−30人もの徒党を組み、六角棒を振り回して侍に襲いかかった大阪相撲の連中は、7−8人の新撰組猛者に切り立てられ、4人が死亡、10数人が重症という惨憺たる結果に終った。
双方特にお咎めなし。しかし、その後新撰組と大阪相撲に友好の絆ができ、年寄りの小野川(谷風、雷電と並ぶ大横綱)などと川遊びに興じたり、壬生で相撲興行が催されたりしている。
この顛末から日本の階層差別の実態がうかがい知れるだろう。

「士農工商」と並んで、外国人が誤解しているのが「切り捨てごめん」という造語だ。これを、日本の武士は勝って気ままに農工商人を斬り捨てても罪を問われないという制度だと信じている。
実態は、例えば領主が自領の良民を分けもなく殺すような事件が続けば、それは必ず幕府の知れるところとなり、悪ければお家改易、良くて代替わりは必定だったろう。ましてや一般の武士が無実の良民を殺すようなことがあれば、その武士の主家筋から厳しく罰せられたこと、想像の内だ。
日本の身分制度は、同時代のどの大国と比べても極めて緩やかなものであった。   だべ?

>未だに、差別意識を引きずりながら、生きてるのが日本人ですよね。(笑)

君は日本人に差別されているんだね。
さっき書いたように「農工商」の間に差別はなかったが、その下のエタは特別な差別を受け続けている。まったく不当であるが、キミの言外から、キミが日本人に差別を受けたがゆえ日本を嫌っているという、ごく当然のリアクションが理解できる。キミは被差別部落出身なのか?

>韓国、中国には世襲議員なんて   存在しませんよ。   恥ずかしいと思いませんかね?

後がまに「総括」される共産国家はともかく、韓国に2世議院は存在しないというのは本当か?

まず役人だけど、たしかに日本の外務省に象徴されるように、婚姻を通じて「官僚貴族」を生み出している奴らの所業には大いなる懸念がある。
近年何冊か発刊された元外務高官の暴露本が、大使館の「仕事」ぶりを世に知らしめ、オレも知った。やつらは自分を「閣下」と呼ばせ、関心があるのは友好親善パーティをそつなくこなすこと。その最中にゲリラに踏み込まれた「青木」なんてのも、ぐうだら大使の一典型だった。

>政治を、国を良くしたい?と思うならば、世襲議員の選出を阻むことです。それが出来なきゃ、未だに未開国ってことですよ。(笑)

2世議員が多いと未開国とは・・どういう論理でそうなるのか説明できるのか?

政治家の場合をいえば、人間というのは区別を受け入れるメンタリティを持っているのではないか。例を挙げるまでもないが、三国志で張飛や関羽の息子が登場したときには、さぞ父に勝る武勲者になろうと期待したものだ。英雄の子に父と同じ英雄になることを望むのだ。
逆を返せば、父親がだめな政治家だったらそれが息子の評価につながる。他国と比べ劣っている、一般国民の政治に対する関心を喚起すれば、例えば汚職事件や破廉恥議員の息子は当選する確率が低くなる。逆に、良い議員の息子だけが当選し、そして日本は平和になった。

でもな、法曹界とか教育界なんてのは、桶屋の子が桶屋に適しているように、子が親と同じ職業を目指すのは自然なことじゃないかと思うがな。

>民主主義をアメリカからいただいた、しかし、育児放棄で今日まで憲法の改正すら出来なかった自民党政治は恥じるべきでしょうね。

同意   (* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝】*:

todorigafuti=在日、変態、人格荒廃の証明

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/11/23 17:59 投稿番号: [219 / 402]
todorigafuti=yominokuni56の証明
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=169280

todorigafuti=在日の証明
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=169282

todorigafuti=変態の証明
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=169358

todorigafutiの人格荒廃の証明
「日中関係」のトピでは自分で自分にレスを書いていた.

>反論する君   君には残念だろうけど   オイラは日本人だよ。<  
投稿   No.169449
これは メッセージ 169276 todorigafuti さんに対する返信です. (独り言?)

なんだかゾッとする。todorigafutiの人格の崩壊に気付く身内はいないのか?

追記:
近頃はあちらこちらで、
「靖国神社に対して厚生労働省から10億円の支援金だ出ている」
との趣旨の投稿を重ねている。
色々な妄想が湧くようである。

追記2−また妙な投稿
>日本の学校の英語教師にネガティブな英語を話せる教師が何名いるか?
todorigafuti   日中関係   No.171121
ネガティブな英語!?   何なんだろう?    やっぱり、オカシイ!

追記3−また自分で自分にレスした。妄想がひどくなっている。
>>愚かな戦争   デタラメな作戦   いい加減な侵略戦争を始めた   戦争指導者に対する気持はどうなんだ?
>こんな簡単な   質問にも   応えられないほど   愚かな日本人?   か(笑)
「神風特攻隊」   No.1341   投稿者:todorigafuti
これは メッセージ 1337 todorigafuti さんに対する返信です

註)自分でした質問に自分で答えている。日本人批判?   日本人のフリをしたい?
どちらもtodorigafutiなのに!!

Re: 驚愕に耐えず ほんと だまし討ちに

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/11/23 08:23 投稿番号: [218 / 402]
>日本は『10日に受諾』は公式の歴史だ。これだけでも面白いと思わないか。」


思わない(笑)

宣戦布告も   警告もなく   中国大陸で戦争を始めた。   宣戦布告も警告もなく   日米英開戦を始めた国だよ。

闇夜に   後ろから   丸腰の相手を   襲ったんだけど   その国の降伏が10日であったなんて   誰も信じないだろうし   相手国に打診したところで   連合国軍は信用などしなかっただろうよ   降伏文書署名までは気をゆるめなかっただろうね   俺ならばそうするよ。

だまし討ちを奇襲攻撃だなんて言う国だぜ   信用されない方が当然だろうよ(笑)

それからな   明治憲法下において   宣戦布告戦争の終結出来るのは天皇陛下しか出来なかったんだよ   だから   日米開戦の宣戦布告文書   外務省の手向の遅れ一時間なんて   ありゃ嘘だぜ。   そこには宣戦布告文書などありゃしない   帰国の提案は受けいられず   しかし交渉は続行します   って騙してたんだよ。   そして   翌日の正午天皇の詔勅により   宣戦布告を行ったってことだ。   真珠湾攻撃の前に   イギリス軍に開戦   マレー上陸作戦を開始してる   。

とんでもない国だったんだぜ(笑)

だまし討ちに   そして   敗戦後   60年経って   歴史を改ざんしようとする   その根性は   どうなんだろうか?   実に醜い   歴史だな(笑)


日本人はいつから   ペテンに   詐欺氏になったのだろうか?   詐欺   ペテン   ばっかりだな   それと   丸投げが大はやりだな(笑)

Re: オーストラリアという国 終わりに

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/11/23 08:11 投稿番号: [217 / 402]
おいおい、、イギリスと   フランスは   日本の政治かをぼろくそに   書いてるぜ(笑)

IMF金融対策サミットにおいても   麻生総理は10兆円の資金援助を申し出た。そして   次期開催国を日本にしてほしいと提案したがフランスのサルコジ大統領に   選挙もせず   支持率も低い   代表者の言うことなだ   失礼な話だ   と一蹴され   くじけて帰ってきた様だけどな(笑)

未だに   日本の政治は   欧米と対等に話せる力などありゃしないのが現状だ。   砂上の楼閣で   阿波踊りしてるのが   日本の政治家なんだよ(笑)

所詮   東洋の黄色い猿から   逃げれないみたいだぜ。

Re: オーストラリアという国6 サンダカン

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/11/23 08:07 投稿番号: [216 / 402]
>「アローン収容所」の著者は歴史学者の会田雄次氏だ。本書は発刊以来46年になるがいまだ版を重ねている。名著として評価され、内容からしてその真偽を疑う人はそういない。

そういない、、、?   とは   疑う人もいるってことだよね(笑)

>俺が思うエッセンスは、著者が書く英国人から受けた「身を捩るほどの屈辱」は決して体罰的なものではなかったという点だ。

そう   良かったじゃないの?   日本兵に捕虜にされたら   命は無かったよ。当地にも   イギリス軍パイロット捕虜の収容所があったが   生き残れたのはわずか   1割にも満たない数だったよ。

>「   想像以上にひどいことをされたというわけでもない。よい待遇を受けたというわけでもない。たえず殴られ蹴られる目にあったというわけでもない。私刑的な仕返しを受けたわけでもない。それでいて私たちは、私たちはといっていけなければ、少なくとも私は、英軍さらには英国というものに対する燃えるような激しい反感と憎悪を抱いて帰ってきたのである。異常な、といったのはそのことである。」

異常な精神の持ち主なのだろうね   日本陸海軍は日常茶飯事に兵隊を殴っていたんだけどな   麻痺してたんじゃないのかね?   それとも毎日   将校に殴られていなきゃ安心できなかった   マゾになってたんじゃないの?(笑)
精神異常なんだろうね、、そうとしか   考えられないよ。



>また「私は今でもうなり声を上げて夜中に飛び起き、英国人の子供の指をそろえて切り落としたい思いに身を捩る」(手元に本書がないので正確ではないが、前書きにこのような文章がある)


そう   犯罪者心理だね   この人   隔離しなきゃ   危ないよ(笑)

インドネシア義勇軍に参加した元日本兵約3000名ね、、うち1000名は戦死したが   未だ   靖国神社には祀られていないよね。   遺族年金ももらってないよね   全員が、、、彼らは日本国軍兵士から脱そうした逃亡兵なんだよね。   その逃亡兵を   日本の名誉だなんて   おまえら   よく言えるよな(笑)
彼らの名誉回復を図るのが   おまえらの勤めと違うのか?   ボンクラ右翼よ。

Re: ユダヤと朝鮮と日本いう民族 

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/11/23 07:55 投稿番号: [215 / 402]
>次に朝鮮民族のことを書くつもりだけど、かれらの他民族に対する優越感はどこから来ているのか、だれかオセーてくれ!

日本人の優越意識ってのは?   士農工商の階級差別の始まるのでは、、(笑)

未だに   差別意識を引きずりながら   生きてるのが日本人ですよね。(笑)

そして   決して   自分たちが   最下層だなんて   絶対に思っていないのが日本人の不思議なところですよ(笑)   常に差別する方に荷担する   下層民族みたいで、、嫌ですね(笑)

その典型例が   日本の政治家でしょう、、世襲の国会議員は自民党に120名   民主党に20名もいます   この人達の先祖   戦前戦中はやっぱり戦争にも行かなかった   官僚   政治家   そして   軍の将校さん達の末裔なんでしょうね。   戦争に行かない人たちが戦争を論ずることの愚かさは   日本はすでに何度も経験してると思いますけど   歴史認識が不足   欠如してますから、何度でも同じこと   繰り返す民族と言われてますが、、ホントですね(笑)

学校の先生も   公務員も   やはり   世襲とまでは言いませんが   教育一家   公務員一家って聞きますよね、、これが悪弊をもたらす原因の一つでしょうね。日教組の問題以前の大きな問題ですよ。   教員は大学卒業して   民間企業に最低でも3年は勤めた人を採用すべきでしょうね   あるいは介護などボランティア経験が必要でしょう   それが無いから   いつまでも教員の地位は向上しないって事だろうと思いますけどね   それは前公務員にも言える   いちど   営利を目的として働くことを身煮付けることは必要だぜ。

世襲議員が多い国なんて   外国には皆無のようです   あなたの嫌いな北朝鮮くらいなもんでしょうね(笑)

韓国、中国には世襲議員なんて   存在しませんよ。   恥ずかしいと思いませんかね?

政治を   国を   良くしたい?、、と思うならば   世襲議員の選出を阻むことです、、それが出来なきゃ   未だに未開国ってことですよ。(笑)

民主主義をアメリカからいただいた、、しかし   育児放棄で今日まで憲法の改正すら   出来なかった自民党政治は恥じるべきでしょうね。

何でも丸投げの政権ですな、、実に国際社会での信用など   丸つぶれでんな(笑)

Re: ユダヤと朝鮮という民族 つづき

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/22 13:27 投稿番号: [214 / 402]
帰り道、同じく死海のほとりにあるユダヤ教エッセネ派が修行したクムラン遺跡に寄る。第2次大戦後ここの洞窟群で発見された「死海文書」に書かれている「光の教師」がイエス・キリストであるとされ、ユダヤ教徒の間ではそれは常識となっていて、学会でも定説になりつつあるという。
そうなればキリスト教はユダヤ教の異端の一つでしかなく、教義上彼らが歯牙にもかけない存在である。
同じく世界的宗教のイスラム教もヘブライ人の民族神「ヤハウェ」をわれらが神と崇拝している。しかしユダヤ教徒にとって神の僕はシナイ山で約束を交わしたユダヤ民族だけである。であるから、かれらがキリスト・イスラム教徒に抱く心象は、神の子=人間、さらにそれの下位に位置する、ということなのである。もっとも、ユダヤ教に関係ないすべての民族は、さらにその下の人間と動物の中間種ということになる。

民主主義の世の中、観念的なヒエラルキーは厳しく否定されるというのに、宗教だけはそこから平気で逸脱する。といっても、宗教は人間が作り上げたものだ。かれらは差別的な観念を神の御心とするが、実体は人間の業と言うべきものであり、他民族に対して優越感を持つことが彼らの欲するところなのである。

唯一絶対神は他の神の存在を許さない。それどころか撲滅すべき対象であるのだ。
ユダヤ人の他民族に対する非寛容、優越感の主因はここに由来する。


比較して次に朝鮮民族のことを書くつもりだけど、かれらの他民族に対する優越感はどこから来ているのか、だれかオセーてくれ!

ユダヤと朝鮮という民族

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/22 13:26 投稿番号: [213 / 402]
7年ほど前になろうか、観光でイスラエルを訪れた。バスに乗り死海とその先にあるマサダの砦に向かう。
死海は地表から下がること、世界でもっとも低位置のヨルダン渓谷にある。バスはどんどん下って行き、途中パレスチナ人の難民キャンプが見えたり、そこの羊飼いが、山すその斜面で多くもない羊に草を食ませている遊牧民族特有の風景に出会ったりする。
死海のあるヨルダン渓谷は世界でもっとも地表面が低い地帯だ。やがてバスは地底に届き鼻面を水平に戻して緑の林を走る。
林といっても、奥行き数メートルで単一の、それもやたら同一の太さの木々が道路を縁取っている程度だ。
漫然と車窓から表に目向けていると、目に入る風景に何か違和感を覚えた。因は、その林には下草が少しも生えていないことだった。配色が違うのである。木々の根元は砂色の土であり、透けて見えるその向こうも砂色だけだ。
見ると、一本一本の木々に細い導線が巻きついている。導管の先は木々の根元に差し込まれている。水は点滴のように個々の木々に一滴の無駄もないよう供給しているのだ。その水は数時間前に出発したエルサレムの地から引かれている。ここは水の恵みの薄い乾いた大地なのだ。

すぐにバスは死海に突き当たり、湖岸に沿って南下する。道の死海側には高さ数メートルの金網が延々と設けられていて、役割は対岸のヨルダンからゲリラや仕事を求めるヨルダン人がボートで、時には泳いで越境するのを防ぐためだという。

ケーブルカーでマサダ砦にのぼり四方を見渡す。一方に豊かに水をたたえた死海が静かによこたわり一見穏やかな風景といえる。しかしその塩分は海水の3%に比べ30%もある。目や喉の粘膜に触れると苦痛をもたらし、湖水に浸された肌は、専用に製造発売されているクリームのお世話にならなければならない。水面にプカプカ浮かぶ平和な風景は無料ではない。
この湖は生物の生存を許さない文字どおりの死海なのである。

マサダ砦の周りには、ローマ軍がマサダ砦に立てこもる反乱軍千人を皆殺しにすべく設け、2年間駐留した陣地の跡が、周りの土くれと見分けがつかないほど崩壊した形を晒している。死海側を除く他の3方の地表は、一草木も見当たらない岩山の埃色がどこまでも支配している。

マサダ砦は紀元前2世紀にヘロデ大王が、なんと離宮として築いたものだという。築いたといっても、400メートルほどの独立した巌山を削りあげたものであり、いわば巌山の一本彫りである。ふもとから頂上に向かい階段が延々と刻まれ、途中に展望のためのテラスもある。
山頂が大王の居住区で、小さな部屋や風呂の跡が、床に残る壁で仕切られているが、山の頂のこと、所詮全体的広がりは多寡が知れている。それなのに居住区の縁、その外側すべては絶壁だ。そこにめぐらせた防壁は、まさに生と死の結界を成しているかのようだ。大王はこんな緊張感漂う空間に美女をはべらしくつろげたのだろうか?

荒涼とした岩山にまぎれ死の海を望んで屹立する巌の離宮、その頂上から臨む風景は、例えば風が吹き荒れ小石が舞うような日には空間までも埃色が跳梁し、それは鬼哭啾啾という古語こそ似合いそうな、なんとも殺伐とした光景であろうと私には思える。しかし、これがユダヤ人の心象・原風景なのかと感心したりするのだ。
(字数制限があるのでつづく)

Re: 驚愕に耐えず

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2008/11/21 21:55 投稿番号: [212 / 402]
いや〜、全く良い話ですね〜。こう言った事実は多いにひろがっって欲しいものですね〜。

ポルトガルが友好国ってのも初めて知りました。

南蛮貿易の出島の事なんでしょうか〜。

驚愕に耐えず

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/21 21:16 投稿番号: [211 / 402]
「驚愕に耐えず」

対敵国としてオーストラリアに対する感想を書いたが、やはり掉尾はこれを紹介したい。再掲になるが、痛快な話なのでご一覧あれ。

産経新聞の元編集委員で現帝京大学教授の「変見自在」(週刊新潮連載)より。

タイトル「驚愕に耐えず」
「2002年東ティモール民主共和国として改めて独立を果たし、日本の自衛隊も国連平和維持活動の一環として選挙監視などに派遣された。
大戦後、日本軍が撤退したときから独立まで幾度も血なまぐさい殺戮に見舞われたがその因はもちろん白人の非人間的な支配制度にあった。

「昭和17年秋、第48師団がポルトガル領東ティモールに進駐した。
理由は二つあった。ひとつはこの島がオーストラリアの最も近くに位置し、豪州軍が反攻に出るとき、その最前線になるからだ。
もう一つの理由はおかしな話だが、ここを支配するポルトガル人総督らの保護にあった。
この国は戦前から日本には友好的だった。
日本がアジアに向けて航空路を開設しようとしたときアジア諸国を支配する米英仏蘭はそろって日本機の乗り入れを拒絶した。
飛行機は白人の偉大さの象徴だった。それを日本人がやって見せたら白人神話が綻びるからだ。
そんな中でポルトガルだけがOKを出し、日本からパラオ経由でこの東ティモールまで日本製の大型飛行機が飛んだのである。
やがて日米開戦。日本はフィリッピンを持つ米国を叩きマレーの英軍を潰し、インドネシアに進駐してオランダ人を追っ払った。
ティモールで言えば蘭領の西半分は自由になったが、ただ東半分は日本の友好国ポルトガル領ということで事情が違った。
島民にはそれが解せなかった。日本軍がやらないなら自分たちがやる。島民はポルトガル人を見れば石を投げつけた。
ポルトガル人は現地の女に産ませた混血児を島民支配の手先に使っていた。島民はこの白人顔を鼻にかける混血児を最も憎んで襲いかかった。
これを仲裁したのが日本軍で「植民地政府には島民を苦しめる人頭税を止めさせ、島民にも襲撃を止めるよう説得した」とここに駐屯した山下信一元昭和女子大教授は語る。
島民も税金が消え、塩も専売でなくなって大喜びで仲裁を受け入れた。

駐屯して1年が過ぎたとき南部の村民から豪州軍のスパイが侵入したという通報があった。
日本側は村民の協力で道案内人のポルトガル混血児ピリスと豪州軍のエリウッド軍曹、それに荷物運びの現地人の計5人を無傷で捕らえるのに成功した。
日本軍の兵員数、火器、飛行機の状況などを調べてそれを暗号で送信するというのが任務で、暗号表も押収できた。
スパイは戦場ではすぐ処刑される。しかし日本側は彼らの安全を保障し、協力を要請した。
契約は成立し、日本軍の行動を織り込んだ電文が打電された。
豪州側は何の疑いも持たず、活動に必要な食料や医薬品などを指定場所に投下すると返事が来た。
日本軍の一人が軍曹に付き添い、指定の河口で待つとやがてB24が飛来し落下傘が投下された。
日本軍はこれに味を占めラッキーストライクなどタバコや医薬品、食料品など不足している物資を発注した。
豪側は律儀に応じてB24や双胴のP38が飛んできて物資を投下した。
翌19年、豪軍は反抗が迫ったらしく新たに諜報員数人を送り込んできた。日本軍はこれも島民の協力で拘束した。
反抗は秒読み段階にあるようだった。それで「日本側は兵力20万。陣地は堅牢」と実際の15倍近い数字を打電し続けた。
おかげで豪州軍はとうとう東ティモール進行計画を実地しないまま昭和20年夏を迎えた。

そして8月8日。『いい情報だ。日本は無条件降伏した』の電文が届く。
日本側は驚くが、事態を理解し返事を送った。『長い間、貴重な情報を感謝する。日本軍司令官』
翌日、豪軍から『貴官の通報に接し驚愕に耐えず。よろしく当方の将兵を保護されたし』
1週間後に日本降伏が発表され捕虜は帰還した。
豪州側はこの件についてはあまり自慢にならないからか無視を決め込み、丸2年間、豪州軍を騙して物資を貢がせてきたわが東ティモール守備隊には一切の咎めがなかった。
この島について朝日新聞や北海道新聞は『島民を虐殺した』だの『占領した』の好きに嘘を並べてきた。
意味のない自虐は止めてたまには老兵の話を聞いてみたらどうか。
このケースでも彼らは長崎原爆投下前に日本の降伏を知っていた。(にもかかわらず落とした   注私見)
日本は『10日に受諾』は公式の歴史だ。これだけでも面白いと思わないか。」

オーストラリアという国 終わりに

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/17 12:02 投稿番号: [210 / 402]
長々とオーストラリアに抗弁したが、おれ自体はかれらに悪感情は持っていない。少なくとも慇懃無礼な英国人、ダッチワイフのオランダ人、カエル喰いの仏人よりよほどましだと思っている。
失礼ながらかれらの置かれた立場に同情したいところもある。以前にも書いたが、オーストラリア大陸の位置するところ、その南は南極大陸、東と西、米国と欧州は大海によって隔てられ、人口の密である北側の住人はほとんど全員敵対的イスラム教徒だ。そういった位置づけを彼らは逆にテコとして、英語圏の一員としての「役目」を果たそうとしている。火薬の匂いのする東イスラム圏に唯一存在する白人国家、彼らは東ティモール紛争にも積極的に参画し、イスラムに手を出し、見返りは爆弾テロとなって彼らを襲う。バリ島のディスコでは200人の豪人観光客が死んだ。
そんなオーストラリア人にけな気さを感じるのである。

また、かれらは、先進国英連邦一員として立派に振舞おうと努力している。日本に対しても、シドニー湾に潜入した日本の特殊潜航艇乗組員の勇気をたたえて顕彰したり、カウラ収容所脱走事件の死亡者たちは、豪政府の手によってそれなりに祀られている。そんな元敵に、日本人は真摯に感謝の念を抱き、たとえカウラ事件において、アボリジニ人間狩りの如く日本兵を追い回した豪兵がいたとしても、個人レベルのことである、恨みに思うものではない。

さてと、今まで大東亜戦争時の敵国が捏造を交えて日本を誹謗するに反論してきた。しかし、わが国を誹謗する国々の多いこと。それだけ多くの敵を相手に戦ったということだが、ここに敵国でもなかったのに日本に深くかかわった二国、いや2民族と言うべきものがある。
ユダヤ民族と朝鮮民族だ。この2民族は日本をめぐり深くかかわってきたが、さまざまな意味で両民族は基本的類似点があり、それよりも激しい相違点がある。興味深いので思いつくまま列挙してみよう。

ユダヤ人は日露戦争の戦費調達や満鉄の共同運営案、新聞王ハーストの排日扇動、杉原千畝の命のビザ、原爆製造、今日の親中政策など、日本とのかかわり続け、負の側面が多い。
朝鮮人の関わりは、近代においては日清戦争からとユダヤ人より古い。そのご日露戦争、大韓帝国併合、戦後の分離、李承晩ライン、「従軍慰安婦」問題など、こちらも負の面が強い。
両民族とも人口も少ないながら世界中に散らばり、どちらも現地民から好かれているとはいいがたく、時に襲撃される。

どちらも古い民族神話を誇り、その中でユダヤ人は蛇を邪悪の象徴とし朝鮮人は熊との合いの子とした。

どちらの民族もプライドが必要以上に高く、それが嫌われる一大要因になっているのだが、ユダヤ人のそれは宗教からきているとされる。なにせキリスト教もイスラム教も、ユダヤ教の分派に過ぎないという事実を以ってそのプライドが構成されているのだから、ある意味説得力がある。いっぽう朝鮮民族のプライドの高さはアジアの謎である。

ユダヤ人はドイツによるホロコーストを世界に広報しているし、朝鮮人は「日帝の残酷支配」を広報する。

IMFでは助ける方と助けられる方と両極端で、今後も立場が逆転するとは思えない。

また、ノーベル賞受賞者数でバカバカしいほどの差がある。
あるニュースがいうには、韓国では数年以内の受賞者「獲得」を予定し、顕彰銅像を乗せるための台座だけ数個を設置済みだとか。・・いくらなんでも嘘だろう。

BSEローソクデモのとき七枝の燭台を使っていた。

こういった著しい類似点と相違点は、人類創世記、東方アジアに覇を唱えた古朝鮮人が西方に移動し、ユダヤ民族になったという一説に無理なく呼応する。未確認だが、ダビデの石棺に彫られている家紋は、大極旗に極似しているともいう。

この2民族は実に興味深い。

Re: オーストラリアという国6 サンダカン

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/16 11:04 投稿番号: [209 / 402]
>日本内地じゃ捕虜であった元日本兵が   体験本を出すことはまれなことじゃないの?   シベリア抑留者以外では、、、眉唾ものと一応疑った方が無難だね。

「アローン収容所」の著者は歴史学者の会田雄次氏だ。本書は発刊以来46年になるがいまだ版を重ねている。名著として評価され、内容からしてその真偽を疑う人はそういない。
俺が思うエッセンスは、著者が書く英国人から受けた「身を捩るほどの屈辱」は決して体罰的なものではなかったという点だ。

「   想像以上にひどいことをされたというわけでもない。よい待遇を受けたというわけでもない。たえず殴られ蹴られる目にあったというわけでもない。私刑的な仕返しを受けたわけでもない。それでいて私たちは、私たちはといっていけなければ、少なくとも私は、英軍さらには英国というものに対する燃えるような激しい反感と憎悪を抱いて帰ってきたのである。異常な、といったのはそのことである。」

また「私は今でもうなり声を上げて夜中に飛び起き、英国人の子供の指をそろえて切り落としたい思いに身を捩る」(手元に本書がないので正確ではないが、前書きにこのような文章がある)

冷静な歴史家であるべき氏がこれほど憤怒する対象は、氏の額でタバコの火をネジ消たり、軍靴であごを蹴り上げた豪兵ではなかった。
日本軍に捕らわれた豪兵だって悲惨な目にあったのは間違いないのだから、彼らの日本兵捕虜に対する個人レベルな憎悪は自然なことだろう。責めるつもりなどない。

そうではなくて、氏の憤激がいわば「人道的」に対処した英国人に向けられているのにオレは興味をそそられる。乱暴されるのはたまらないが、そんなことより、人間と動物の中間種として位置され、無視され、しかもそれは‘日本兵憎し‘の感情から急造されたものではなく、英国人が持つごく当然の「知識・行動学」とされていることのほうが、日本人の持つ尊厳を、譲ることの出来ない尊厳を傷つけるということだろう。
一読をお勧めする。

>>日本内地じゃ捕虜であった元日本兵が   体験本を出すことはまれなことじゃないの?   シベリア抑留者以外では、、、眉唾ものと一応疑った方が無難だね。

シベリアに不法抑留された日本兵の中には共産主義に目覚めるものが増殖し、各宿舎でオルグされるようになった。また、中国側の依頼で、ソ連から中国に元日本兵を送られ、中国政府により強烈に洗脳教育を施された。
彼らの中には引き上げ船が着いた岸壁でさっそくアジ演説を始める始末だった。
そもそもシベリア捕虜は満州国在住の日本兵。その頃の中国は重慶に引っ込んで日本との戦闘は休止状態だったので、使える兵士は緊急事態の南方戦線に送られていた。
「暁に祈る」の吉村久佳みたいに、シベリア帰りは結構ヤバイのが多かったんですよ。

で、話をサンダカンに戻すと、
この悲惨な行進がなされたのは終戦の年1945年1月。戦局いよいよ帝国軍を追い詰め、ボルネオ島東部サンダカンに駐留する日本兵と民間人は医薬品、食料を始めあらゆる物資が極端に欠乏していた。
そのころはオーストラリア北部ダーウィン飛行場を飛び立つ爆撃機が民間人居住区にも好きなように爆弾を落としていく。食糧不足と絶え間ない爆撃で日本兵の精神も病んでくる。捕虜憎しの思いはつのり懇切なケアはなされなかったと想像する。
しかも連合軍は捕虜収容所も爆撃する。第2回目の移動はこの爆撃に蹴飛ばされて行われた。

ボルネオ島捕虜収容所分所サンダカン収容所で飛行場建設に使役されていた収容兵は、43年秋の時点でオーストラリア兵1,800、英兵700の計2,500人。彼らの生存状況が日本兵より劣悪であったことは容易に推察できる。45年1月第一陣移動隊が出発した時点でその総数は1,850人になっていた。650人、4分の一ほどが既に死亡していたことになる。泰緬鉄道建設時と違って難工事による事故死はない。すべて病死、衰弱死といってよい。

結論を急ぐ、「サンダカン死の行進」の遭難者数は諸説あるが、皆様のウィキでは捕虜1千人のほか、随行の日本兵も100人死んでいる。意味するところは、「死の行進」の真実は粉おことなき「遭難」なのである。生存捕虜の言葉として「日本兵は水食料支給では公平だった」と述べられている。その反対の記録はない。
また落伍捕虜を銃殺したのが非道と言うが、遭難して行進ができなくなり現場に放置するのと銃殺するのとどれほどの違いがあるのだろう。
日本ではかかる行為を「引導を渡す」、つまり慈悲と表現したりするのだ。

Re: オーストラリアという国 カウラ収容所

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2008/11/13 22:31 投稿番号: [208 / 402]
俺の従兄弟は南方で帰って来てないんだがの〜。

お前は、帰って来た日本兵を愚弄してるんじゃねえかい〜?

全く、人間の屑だぜ〜、ハヨ日本国籍外し、欧米諸国や反日三国人になれ〜。

憎悪の蛆虫todorigafuti

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/11/13 22:19 投稿番号: [207 / 402]
僻み、妬み、劣等感を、

的外れな日本と日本人への憎悪にかえて、

悪口、罵詈、雑言を吐き散らす。

日本でしか生きていけないくせに!

エネルギーは憎悪だから、

自分のひりだした憎悪のくそを食って、

憎悪のくそ壷のなかでまた憎悪をひる。

体も頭も精神も、中味は憎悪のくそだけ。

最後に、

「残念だったね(笑)   おいら   日本人だよ(笑)」と書く。

議論でもなんでもない、

憎悪のくそをひりだして、

そのくそをまた自分で食っているだけのことである。

todorigafuti=在日、変態、人格荒廃の証明

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/11/13 22:16 投稿番号: [206 / 402]
todorigafuti=在日、変態、人格荒廃の証明
todorigafuti=yominokuni56の証明
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=169280

todorigafuti=在日の証明
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=169282

todorigafuti=変態の証明
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=169358

todorigafutiの人格荒廃の証明
「日中関係」のトピでは自分で自分にレスを書いていた.

>反論する君   君には残念だろうけど   オイラは日本人だよ。<  
投稿   No.169449
これは メッセージ 169276 todorigafuti さんに対する返信です. (独り言?)

なんだかゾッとする。todorigafutiの人格の崩壊に気付く身内はいないのか?

追記:
近頃はあちらこちらで、
「靖国神社に対して厚生労働省から10億円の支援金だ出ている」
との趣旨の投稿を重ねている。
色々な妄想が湧くようである。

追記2−また妙な投稿
>日本の学校の英語教師にネガティブな英語を話せる教師が何名いるか?
todorigafuti   日中関係   No.171121
ネガティブな英語!?   何なんだろう?    やっぱり、オカシイ!

追記3−また自分で自分にレスした。妄想がひどくなっている。
>>愚かな戦争   デタラメな作戦   いい加減な侵略戦争を始めた   戦争指導者に対する気持はどうなんだ?
>こんな簡単な   質問にも   応えられないほど   愚かな日本人?   か(笑)
「神風特攻隊」   No.1341   投稿者:todorigafuti
これは メッセージ 1337 todorigafuti さんに対する返信です

註)自分でした質問に自分で答えている。日本人批判?   日本人のフリをしたい?
どちらもtodorigafutiなのに!!

Re: オーストラリアという国 カウラ収容所

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/11/13 21:20 投稿番号: [205 / 402]
><その中でも豪州兵は目立って程度が悪かった。その兵舎で膝をついて雑巾がけしていると、いきなり私の額でタバコの火を消されたことがあった。くそっと思ってにらみつけると平気な顔で新聞を読んでいる。激しい憎悪がその横顔に浮かんでいる。ドスンと目の前に腰をおろし、その拍子のようにして靴先でいやというほどあごを蹴り上げられたこともある。私をひざまずかせ、足かけ台の代わりにして足をのせ、一時間も辛抱させられたこともあった。
  ある日K 班長が、青ざめ、顔をひきつらせて豪州兵の兵舎作業から帰ってきた。聞くとかれは、豪州兵の便所で小便をしていると、入ってきた兵士にどなられ、ひざまずかせて口をあけさせられ、顔に小便をかけられたという。日本兵は便器でしかないという表示である。そのすこし前に配達された妻からの便りを手にしていなかったら、このおとなしい兵隊は、死刑覚悟でその豪州兵を殺していたかもしれないほどの形相であった。>P79−71

ほれでぇ〜〜この人たち生き残って帰国したのでしょう、で   収容される前の階級は   どうだったんでしょうか?   下士官?それとも一兵卒?   この階級に興味があるのですよ。

カウラの収容所では   下士官どもが   階級を隠して   収容されるまでは   下級兵は豪州兵と野球をやったりゲームをしたり   そりゃ和やかに   すごしてましたよ。   ちゃんとフィルムに残されてましたがね。生き残りの証言も多数残されてますよ   録画もしてますけど(笑)

日本内地じゃ捕虜であった元日本兵が   体験本を出すことはまれなことじゃないの?   シベリア抑留者以外では、、、眉唾ものと一応疑った方が無難だね。

オーストラリアという国 5 捕虜について

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/13 13:11 投稿番号: [204 / 402]
ともあれ、マレー半島攻略で鹵獲した敵兵捕虜は5万人に達し、シンガポールの捕虜8万人を加えると13万人にもなった。滑稽ともいえる大量スレンダーだ。
彼らをケアしなければならない日本は頭を抱え、支配地の各所に収容所を仮設し、捕虜を労働要員として使役させることにした。ボルネオ島上陸作戦の際の捕虜はサンダカン収容分所に収容され飛行場の建設に従事させられる。
「死の行進」はこの俘虜たちの悲劇だ。このことを語る前にレスに異論を。

>「欧州の戦場での連合軍捕虜の死亡率は4%だったのに、太平洋の
戦場では27%だった」

欧州の戦場と南方諸島での状況はまるで違う。ヨーロッパにはマラリア、コレラらなど致命的病の猖獗がない。医薬品、看護、食料品の入手事情もちがう。欧州戦線はヨーロッパという先進国地域で戦われたが、南方植民地の当時は非文明圏だ。比べるのは不適当に過ぎるだろう。
その証拠にマレー作戦の捕虜13万人のうち4万7千人が日本本土に労働者として送られた。うち1万1千人が連合軍による輸送船撃沈で死亡しているが、残りの捕虜の死亡率は11%であった。南方から送られてきた時点で体力を消耗していて、着いて回復せずに死ぬ者が多かったというから、まあまあの数字だろう。
マラリア、コレラ、チフスなどに罹患しなければ、人間そう簡単には死なない。そして南方地域はそれらの病原体の巣窟なのである。

英領北ボルネオの首都サンダカン捕虜収容分所には、43年秋の時点でオーストラリア兵1,800、英兵700の計2,500人が収容されていた。が、本国に戻れたのはわずか6人といわれる。全滅といっていいだろう。サヨは「絶滅収容所」という。
彼らの大仰な表現はともかくとしても、サンダカン捕虜収容分所だけをいえば、であるが、全滅とはやはりただ事でない。いったい現地で何があったのか。

サンダカン捕虜に対して戦後数多くの書物が発刊されたが、それらによるとボルネオ島の各収容所における捕虜の扱いは、最初のうちは人道的に行われていたことがわかる。労働には賃金が支払われ売店の運営も許し、監視も緩やかだったとある。その扱いが変わった端緒は、華僑を中心としたゲリラ活動が引き起こした「アピ事件」であった。
1943年10月10日、華僑ゲリラは中国の「革命記念日」に合わせて警戒が手薄なボルネオ島北岸アピの日本人居住区を襲い物資を強奪し住民50名を惨殺する。当時日本兵は10人ほどしか居ず、ほとんどの犠牲者は女子供を含む民間人だった。
相手が弱いとなると無類の残虐性を発揮するのがシナ人である。救援隊が駆けつけたときにはほとんどの遺体は切り刻まれ、いたいけな子供たちの生首が橋の欄干に並べられていた。この事件は日本軍を震撼させた。しかし、もしこの事件が邦人に知れ渡ると反シナ感情が昂じ、親日南京政府の大陸支配に悪影響が出るのではないかと日本軍中央は考え、情報を押えた。
したがってこの事件が日本本土人に膾炙されることがなく、それが影響し、現在に至ってもその顛末の知識は共有されていない。

しかし、われわれはアピでなにが起こったのか容易に推察できる。「通州事件」という先例があるからだ。あの時は子供の指がそろえて切断され、頬に針金で穴を通して池まで引きずって行き溺死させられた。女子は陵辱され、その後ことごとく惨殺された。何人かは陰部にホウキの柄の部分を差し込まれていた状態であったなど、猟奇殺人そのものである。同様の事件は、国民党軍が北伐の途上で起こした第1次南京事件でもあった。こういった不必要な残虐ぶりはシナ人の習い性なのである。嘆息すべきか、われわれ日本人には想像を絶するものがある。

とまれ、彼らは華僑ゲリラは英国製の武器で武装していた。ゲリラ活動の発信地はオーストラリアに設けられた連合軍南西太平洋総司令部であり、総司令官はシンガポールからの敵前逃亡を成し遂げたダグラス・マッカーサーだ。彼はゲリラと呼応してボルネオ島上陸を目論んでいたのだ。
かくして日本の死命を左右する支配地インドネシア・マレー諸島は、東ティモールを最前線として連合軍と直接向き合うことになった、それが実感されたのだ。当然収容捕虜への監視や態度は厳しくなっただろう。しかしサンダカンの捕虜の死亡率は、この監視・態度強化と何の関係もない。

Re: 醜い国鬼の国ジャップ乙

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/12 10:23 投稿番号: [203 / 402]
>ぜんぜん美しくないし(笑)

10日ほど前になろうか、スーパーマーケットの花屋でピンクのバラを買った。350円が1本の値段かと勘違いして、‘花姿の割りにずいぶん高いな‘と思ったら4本一束の値段だった。それらは花弁が反り返るほどに開きながらも今もなお芳香を失わず心を和ませてくれる。オレはこの花を美しいと思いいとおしく感じる。

主観というものは致しかたのないもので、酔っ払いの吐いたゲロや犬のウンチを芳しいと感じる人もいよう。だからオレは君を否定するものではない。
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