自民党とは
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/18 09:16 投稿番号: [242 / 402]
日本の体勢は自民党政権下、60余年にわたりほぼ切れ目なくつづいている。
戦後の発足時のメンバーは、世界情勢を体験、認識したものが多かったから、党の主体は健全な保守勢力だった。
今は後藤田2世とか河野2世が代表する輩が、旧社会党かと見まがう信念を披露している。
田母神論文への反応でさらに自民党の体質が明らかになってきた。
官僚政治といわれる、過度に役人に依頼する政治体制が今の日本であり、当然役人の本性が内政・外交で遺憾なく発揮されている。
これは自民党主流が役人と妥協結託した60年間で培われたものだ。
防衛省の役人トップ守屋次官の逮捕、北海道滝川市が暴力団組員に2億円の生活保護費を出したケース、社保庁のばかばかしさを通り越した腐敗振りが表に出るが、なーに、こんなの氷山の一角に過ぎない。表に出た問題の百倍が内包されているのはすべての事象の常識だ。
役人と言う悪性細胞は「日本人」の全身に転移し、宿主を殺さない程度に栄養を吸引している。その吸引は日本から元気を奪い、誇りを奪い、発言をも奪う。
権威主義と事なかれ主義が官僚の習い性、しかしながら今の日本を「官僚政治」と矮小化するなかれ、これは政権与党の自民党と試験秀才の官僚がお互いの利益で一致した、いわば「政官癒着政治」とも称すべき代物なのだ。
安部元首相まで憲法改正に手をつけず、国民の教育に外国の容喙を許した『近隣諸国条項』を制定し、政権奪回のため社会党党首を首相に選び『村山談話』を容認、世論が騒がなきゃ拉致問題は鍋に蓋、これらはすべて官僚の欲するところを政権が代行してきたものだ。
そしていま、口曲がりの漫画男がデーサク先生と組んで2兆円もの『給付金』を東京タワーからばら撒こうとしている。「学会がこの政策を実現しました」という垂れ幕も吊るされるのは言うまでもない。
政治家も官僚も『現状維持』のためなら何でもやる。両者の利害は完全に一致している。
自民党政権が続けば、今後「外国人参政権」「人権擁護法案」の可決は時間の問題となるだろう。
中川シャブ男は1000万人の外国人を帰化させようなどと、無残な国家観を披露したが、これに猛反発しない議員が多いのも今の自民党だ。
民主党の左寄りを警戒して、選択の余地が極端に細いまま自民党に投票してきた人が多いと思うが、「自民党」こそが、日本人の健康な国民性を犠牲にして膨張する膿腫なのだ。
手術は必要ない、外皮を爪楊枝でつつけば大きく裂け、脳は流れ出すだろう。その中には3割ほどの健全細胞も生き残っている。
社会は有機的なものであり、破壊は再生を必ず伴う。つまり再生は破壊なくしては成せないのだ。
今はとにかく自民党を解体する、肉を切らせて骨を絶つ、これこそ選挙民の責任義務と考える。
戦後の発足時のメンバーは、世界情勢を体験、認識したものが多かったから、党の主体は健全な保守勢力だった。
今は後藤田2世とか河野2世が代表する輩が、旧社会党かと見まがう信念を披露している。
田母神論文への反応でさらに自民党の体質が明らかになってきた。
官僚政治といわれる、過度に役人に依頼する政治体制が今の日本であり、当然役人の本性が内政・外交で遺憾なく発揮されている。
これは自民党主流が役人と妥協結託した60年間で培われたものだ。
防衛省の役人トップ守屋次官の逮捕、北海道滝川市が暴力団組員に2億円の生活保護費を出したケース、社保庁のばかばかしさを通り越した腐敗振りが表に出るが、なーに、こんなの氷山の一角に過ぎない。表に出た問題の百倍が内包されているのはすべての事象の常識だ。
役人と言う悪性細胞は「日本人」の全身に転移し、宿主を殺さない程度に栄養を吸引している。その吸引は日本から元気を奪い、誇りを奪い、発言をも奪う。
権威主義と事なかれ主義が官僚の習い性、しかしながら今の日本を「官僚政治」と矮小化するなかれ、これは政権与党の自民党と試験秀才の官僚がお互いの利益で一致した、いわば「政官癒着政治」とも称すべき代物なのだ。
安部元首相まで憲法改正に手をつけず、国民の教育に外国の容喙を許した『近隣諸国条項』を制定し、政権奪回のため社会党党首を首相に選び『村山談話』を容認、世論が騒がなきゃ拉致問題は鍋に蓋、これらはすべて官僚の欲するところを政権が代行してきたものだ。
そしていま、口曲がりの漫画男がデーサク先生と組んで2兆円もの『給付金』を東京タワーからばら撒こうとしている。「学会がこの政策を実現しました」という垂れ幕も吊るされるのは言うまでもない。
政治家も官僚も『現状維持』のためなら何でもやる。両者の利害は完全に一致している。
自民党政権が続けば、今後「外国人参政権」「人権擁護法案」の可決は時間の問題となるだろう。
中川シャブ男は1000万人の外国人を帰化させようなどと、無残な国家観を披露したが、これに猛反発しない議員が多いのも今の自民党だ。
民主党の左寄りを警戒して、選択の余地が極端に細いまま自民党に投票してきた人が多いと思うが、「自民党」こそが、日本人の健康な国民性を犠牲にして膨張する膿腫なのだ。
手術は必要ない、外皮を爪楊枝でつつけば大きく裂け、脳は流れ出すだろう。その中には3割ほどの健全細胞も生き残っている。
社会は有機的なものであり、破壊は再生を必ず伴う。つまり再生は破壊なくしては成せないのだ。
今はとにかく自民党を解体する、肉を切らせて骨を絶つ、これこそ選挙民の責任義務と考える。
これは メッセージ 1 (hendazo04 さん)への返信です.
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