Re: ユダヤと朝鮮と日本いう民族
投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2008/11/24 21:49 投稿番号: [222 / 402]
横レス失礼m(__)m
>一般の武士が無実の良民を殺すようなことがあれば、その武士の主家筋から厳しく罰せられたこと、想像の内だ。
この間ですが、何の番組だったかテレビで見たのですが。
どこかの武士かバカ殿か、行きがかりに百姓の子供を切り捨てて殺害、たった一人の息子をたいした理由もなく殺された両親は、復讐を決意してその武士を殺害したそうです。もちろん、夫婦の力だけでは適わぬこと、同じ集落の百姓みなで力を合わせた末でのことです。
厳罰を覚悟した夫婦でしたが、代官所は見て見ぬフリでおとがめなしだったとか。
記録があったようで、テレビではそれを紹介していたものです。
まずまあ、百姓にしてやられる程度の武士というのも武士の風上にも置けないナマクラなんでしょうし、その程度の輩が百姓の子供を無礼討ちかなんか知りませんが殺害したのも許される範囲を超えていたのでしょう。
佃島の漁師の話を聞くと、それは一体?と思います。
佃島の漁師は将軍家献上の品を得る、漁業従事者と言うことなんですが、嵐で不漁のとき佃島には格別の配慮があり、金子を幕府から提供されていたそうです。
江戸末期になると士農工商の一番下のはずの商人から、金品を借り受ける懐の寒い武士が多かったそうですから、あながち諸外国のように厳密な身分社会でもなかったんじゃないんですかね。
将軍の寝所に侍る側室には、百姓や町人商人の娘が多数あったようですし、その身分の低い側室の産んだ子が世継ぎになったとも言います。
あまりよく知らないのに横レスして、ボロを出さないうちに退散します。
失礼しました。
これは メッセージ 220 (hendazo04 さん)への返信です.
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