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変見自在 今週号

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/12/08 17:54 投稿番号: [227 / 402]
日本人が知らない日本人の頭脳を、今回の「変見自在」に載ってた。
もちろん見た人も多いだろうけど、括目する事実だから掲載する。

タイトル   黄色い頭脳
「日本という言葉を発するときにたえず嫌悪の匂いが私の中に生まれる」と加藤登紀子は言った。
曽野綾子さんが「そんなに日本が嫌いなら日本人でいることはない。他国人になれば?」と親切に薦めていた。
しかし彼女はその後も日本に居座っている。
朝日新聞も彼女と同じに日本を嫌い「日本はいい国だ」と書いた空爆長を罵り倒してクビにさせた。
この新聞もソウルに移ればいいのに、まだ日本で優雅に暮らしている。
そんな新聞にHIVウィルス発見でノーベル賞を受賞する仏医学者L.・モンタニエの話が載った。発見から二十余年。受賞かこんなに遅れたのは「米国のギャロ博士との先陣争いがあった」と辻篤子論説委員がきれい気に書いていた。
でも本当はR・ギャロがモンタニエからもらったサンプルを元に「俺が第一発見者だ」と言い出した。

名を残せるならどんな恥知らずもやる。ギャロを白状させるのにこんなに時間がかかったというのがホントの理由だ。
日本のことなら嘘でも悪口を書く朝日は、相手が白人だとここまで遠慮する。
だいたいノーベル賞の裏にある騙りや偏見を考えたことはないのか。
裏は実際、とても汚い。
例えば第1回ノーベル医学賞はジフテリアの血清療法に与えられた。
北里柴三郎が破傷風に次いで手掛けた血清療法の第二弾で、ドイツ人E・ベーリングと共同開発の形で発表された。
しかし受賞はベーリングだけ。北里は黄色い人種だから受賞からはずされた。
同じころ高峰譲吉が副腎皮質ホルモンを世界で始めて結晶化し、アドレナリンと名づけた(石原藤夫「発明特許の日本史」)。
しかし日本人はここでも無視され、それをいいことに米国のジョン・エーベルは「高峰が私の発見を盗んだ」と言い出した。米医学会もそれに乗ってエーベルの名づけた「エビネフリン」を正式の名にした。不思議なことに日本の役所も戦後、米国名に倣っていた(同書)。

べいこくにはまだギャロがたくさんいて、J・アクセル・ロッドはアドレナリンを脳伝達物質として理論づけノーベル賞を取った。高峰の名も業績も消された。

鈴木梅太郎は第一次大戦前、オリザニンを発見した。
人類を脚気から解放した大偉業だが、これまた米国人のC・フンクがビタミンと言い換えて発表した。
まず名を消し、次に業績も「コメ糖に脚気の治癒効果がある」と予言したオランダ人C・エイクマンがノーベル賞を受賞した。

ビデオからステレス性能まで生み出したフェライトは昭和5年にTDK創始者の武井武が発明した。
オランダのフィリップス社がこれに興味を持ちサンプルを求めてきた。
武井が親切にサンプルを送ると、同社はギャロと同じことをした。サンプルを分解し、理論を突き止めて世界に特許を申請した。
戦後、GHQの命令で日本はフィリップス者の特許を飲まされた。武井武の名は消しさられた。
それをみた仏物理学者ルイ・ネールが武井理論を自分の名で出してノーベル賞を受賞した。

慶応医学部の小林六造は猫の胃から螺旋菌を見つけた。あの強い胃酸の中に菌がいる。大いなる発見だが、小林はその菌をウサギに接種してみた。ウサギは胃潰瘍を起こした。
小林はそれをヘリコバクタ菌と命名した。
オーストラリアのバリー・マーシャルはその螺旋菌を自らの胃に接種した。胃潰瘍が起きた。胃がんのもと、ピロリ菌の発見だ。
彼はノーベル賞を受賞したが、小林の名と業績を語ることはなかった。

20世紀を通して反日キャンペーンを張ったサンフランシスコ・クロニエル紙。朝日の先輩格だが、この新聞は日本を嫌悪する根拠に[Brown steal white brain](白人の知恵を盗む有色人種)を挙げていた。ホント、よく言う。

そんな白人を黙らせて来週、四人の日本人がノーベル賞を受賞する。」
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白人種とはかくもモラルなき人種なのか・・・
それにしても加藤登紀子ってとんでもない女なんだ。
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