Re: 驚愕に耐えず ほんと だまし討ちに
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/25 12:13 投稿番号: [223 / 402]
>宣戦布告も、警告もなく、中国大陸で戦争を始めた。宣戦布告も警告もなく、日米英開戦を始めた国だよ。
それがどうしたホーイホイ。
>闇夜に、後ろから、丸腰の相手を、襲ったんだけど、・・
真昼間、正面から武装して待ち構えている敵を襲ったら奇襲にならないべ。オメ、なに考えてるんだ。
>その国の降伏が10日であったなんて、誰も信じないだろうし 相手国に打診したところで、連合国軍は信用などしなかっただろうよ、降伏文書署名までは気をゆるめなかっただろうね、俺ならばそうするよ。
その可能性はないわけじゃない。というのは南方において、軍中央の愚劣な作戦で殲滅された日本軍であったが、一方、南洋のベリリュー島や硫黄島での見事な戦ぶりに連合軍が怖気を奮ったという可能性はある。
>だまし討ちを奇襲攻撃だなんて言う国だぜ、信用されない方が当然だろうよ(笑)
だまし討ちというのは、例えば紛争相手との和解・友好の席で不意を突く、つまりだますほうが圧倒的な優位の下で行われる謀略だ。
日華事変と称したりするが、盧溝橋から始まり上海―南京と続いた国民党との戦いは紛うことなき戦争であった。これを戦争でないというのは国際法を無視した強弁にすぎない。ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込むべく画策していたことは、次々公開される本人の書簡などによって明らかになっている。「ハルノート」を出しておいて、不意を突かれました、だまされましたって言えないべ。
東京裁判でインドのパール判事に「このような苛酷な要求を突きつけられたならば、地中海の小国モナコと雖も銃を執って立ち上がるだろう」と言わしめたりもした。
加えて、大陸各地には、アメリカの出資で膨大な武器を製造する兵器廟があった。日中戦争が始まってもその部品供給、製造協力は止まらない。
さらに、援蒋ルートによる重慶政権への莫大な兵器供給。ために日本軍は北ベトナムに進駐し過酷な戦いを強いられた。
物資だけにとどまらず、アメリカは、フライングタイガーなる飛行部隊を米退役空軍兵士を中心に結成し、中国に送り込み作戦に参加させている。ルーズベルト承知の上である。全部真珠湾攻撃、宣戦布告文書手交の前だ。
つまり国際法で言えば、アメリカは日本に隠れて中国側について参戦していたわけだ。それでいて不意を突かれたのは、偏に日本帝国連合艦隊の作戦の見事さに起因する。大日本帝国軍による真珠湾攻撃とマレー半島上陸作戦は、世界戦史に残る実に見事な「奇襲作戦」なのだよ。 わかったね、トド君。
それがどうしたホーイホイ。
>闇夜に、後ろから、丸腰の相手を、襲ったんだけど、・・
真昼間、正面から武装して待ち構えている敵を襲ったら奇襲にならないべ。オメ、なに考えてるんだ。
>その国の降伏が10日であったなんて、誰も信じないだろうし 相手国に打診したところで、連合国軍は信用などしなかっただろうよ、降伏文書署名までは気をゆるめなかっただろうね、俺ならばそうするよ。
その可能性はないわけじゃない。というのは南方において、軍中央の愚劣な作戦で殲滅された日本軍であったが、一方、南洋のベリリュー島や硫黄島での見事な戦ぶりに連合軍が怖気を奮ったという可能性はある。
>だまし討ちを奇襲攻撃だなんて言う国だぜ、信用されない方が当然だろうよ(笑)
だまし討ちというのは、例えば紛争相手との和解・友好の席で不意を突く、つまりだますほうが圧倒的な優位の下で行われる謀略だ。
日華事変と称したりするが、盧溝橋から始まり上海―南京と続いた国民党との戦いは紛うことなき戦争であった。これを戦争でないというのは国際法を無視した強弁にすぎない。ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込むべく画策していたことは、次々公開される本人の書簡などによって明らかになっている。「ハルノート」を出しておいて、不意を突かれました、だまされましたって言えないべ。
東京裁判でインドのパール判事に「このような苛酷な要求を突きつけられたならば、地中海の小国モナコと雖も銃を執って立ち上がるだろう」と言わしめたりもした。
加えて、大陸各地には、アメリカの出資で膨大な武器を製造する兵器廟があった。日中戦争が始まってもその部品供給、製造協力は止まらない。
さらに、援蒋ルートによる重慶政権への莫大な兵器供給。ために日本軍は北ベトナムに進駐し過酷な戦いを強いられた。
物資だけにとどまらず、アメリカは、フライングタイガーなる飛行部隊を米退役空軍兵士を中心に結成し、中国に送り込み作戦に参加させている。ルーズベルト承知の上である。全部真珠湾攻撃、宣戦布告文書手交の前だ。
つまり国際法で言えば、アメリカは日本に隠れて中国側について参戦していたわけだ。それでいて不意を突かれたのは、偏に日本帝国連合艦隊の作戦の見事さに起因する。大日本帝国軍による真珠湾攻撃とマレー半島上陸作戦は、世界戦史に残る実に見事な「奇襲作戦」なのだよ。 わかったね、トド君。
これは メッセージ 218 (todorigafuti さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/hfea47a4a49qffckdc_1/223.html