Re: ユダヤと朝鮮と日本いう民族
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/11/24 19:08 投稿番号: [220 / 402]
何通もレスをもらったが1日留守にしていて返事が遅れた。
>日本人の優越意識ってのは? 士農工商の階級差別の始まるのでは、(笑)
乱れた日本語だな。ま、
「士農工商」と言うのは、徳川幕府が立案し発布したものではない。市民の間で意識され膾炙されていたものに過ぎないよ。したがって、差別階級の始まりを国家政策の如く論じるのは的をはずしている。はずしていいのは寝る前の総入れ歯、キミの場合。
それにな、士農工商のうち農工商は実態的に差別はないよ。工人や商人が百姓に土下座するか?君の好きな「暴れん坊将軍」にそんなシーンがあったか?
実態は、横暴な武士には町民だって黙ってばかりはいない。「一心太助」って知ってるな。
町民が侍を襲った有名事件もある。
幕末に新撰組と相撲取りとの乱闘事件があった。もちろん「史上最強の暗殺集団」新撰組に敵うはずがない。2−30人もの徒党を組み、六角棒を振り回して侍に襲いかかった大阪相撲の連中は、7−8人の新撰組猛者に切り立てられ、4人が死亡、10数人が重症という惨憺たる結果に終った。
双方特にお咎めなし。しかし、その後新撰組と大阪相撲に友好の絆ができ、年寄りの小野川(谷風、雷電と並ぶ大横綱)などと川遊びに興じたり、壬生で相撲興行が催されたりしている。
この顛末から日本の階層差別の実態がうかがい知れるだろう。
「士農工商」と並んで、外国人が誤解しているのが「切り捨てごめん」という造語だ。これを、日本の武士は勝って気ままに農工商人を斬り捨てても罪を問われないという制度だと信じている。
実態は、例えば領主が自領の良民を分けもなく殺すような事件が続けば、それは必ず幕府の知れるところとなり、悪ければお家改易、良くて代替わりは必定だったろう。ましてや一般の武士が無実の良民を殺すようなことがあれば、その武士の主家筋から厳しく罰せられたこと、想像の内だ。
日本の身分制度は、同時代のどの大国と比べても極めて緩やかなものであった。 だべ?
>未だに、差別意識を引きずりながら、生きてるのが日本人ですよね。(笑)
君は日本人に差別されているんだね。
さっき書いたように「農工商」の間に差別はなかったが、その下のエタは特別な差別を受け続けている。まったく不当であるが、キミの言外から、キミが日本人に差別を受けたがゆえ日本を嫌っているという、ごく当然のリアクションが理解できる。キミは被差別部落出身なのか?
>韓国、中国には世襲議員なんて 存在しませんよ。 恥ずかしいと思いませんかね?
後がまに「総括」される共産国家はともかく、韓国に2世議院は存在しないというのは本当か?
まず役人だけど、たしかに日本の外務省に象徴されるように、婚姻を通じて「官僚貴族」を生み出している奴らの所業には大いなる懸念がある。
近年何冊か発刊された元外務高官の暴露本が、大使館の「仕事」ぶりを世に知らしめ、オレも知った。やつらは自分を「閣下」と呼ばせ、関心があるのは友好親善パーティをそつなくこなすこと。その最中にゲリラに踏み込まれた「青木」なんてのも、ぐうだら大使の一典型だった。
>政治を、国を良くしたい?と思うならば、世襲議員の選出を阻むことです。それが出来なきゃ、未だに未開国ってことですよ。(笑)
2世議員が多いと未開国とは・・どういう論理でそうなるのか説明できるのか?
政治家の場合をいえば、人間というのは区別を受け入れるメンタリティを持っているのではないか。例を挙げるまでもないが、三国志で張飛や関羽の息子が登場したときには、さぞ父に勝る武勲者になろうと期待したものだ。英雄の子に父と同じ英雄になることを望むのだ。
逆を返せば、父親がだめな政治家だったらそれが息子の評価につながる。他国と比べ劣っている、一般国民の政治に対する関心を喚起すれば、例えば汚職事件や破廉恥議員の息子は当選する確率が低くなる。逆に、良い議員の息子だけが当選し、そして日本は平和になった。
でもな、法曹界とか教育界なんてのは、桶屋の子が桶屋に適しているように、子が親と同じ職業を目指すのは自然なことじゃないかと思うがな。
>民主主義をアメリカからいただいた、しかし、育児放棄で今日まで憲法の改正すら出来なかった自民党政治は恥じるべきでしょうね。
同意 (* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝】*:
>日本人の優越意識ってのは? 士農工商の階級差別の始まるのでは、(笑)
乱れた日本語だな。ま、
「士農工商」と言うのは、徳川幕府が立案し発布したものではない。市民の間で意識され膾炙されていたものに過ぎないよ。したがって、差別階級の始まりを国家政策の如く論じるのは的をはずしている。はずしていいのは寝る前の総入れ歯、キミの場合。
それにな、士農工商のうち農工商は実態的に差別はないよ。工人や商人が百姓に土下座するか?君の好きな「暴れん坊将軍」にそんなシーンがあったか?
実態は、横暴な武士には町民だって黙ってばかりはいない。「一心太助」って知ってるな。
町民が侍を襲った有名事件もある。
幕末に新撰組と相撲取りとの乱闘事件があった。もちろん「史上最強の暗殺集団」新撰組に敵うはずがない。2−30人もの徒党を組み、六角棒を振り回して侍に襲いかかった大阪相撲の連中は、7−8人の新撰組猛者に切り立てられ、4人が死亡、10数人が重症という惨憺たる結果に終った。
双方特にお咎めなし。しかし、その後新撰組と大阪相撲に友好の絆ができ、年寄りの小野川(谷風、雷電と並ぶ大横綱)などと川遊びに興じたり、壬生で相撲興行が催されたりしている。
この顛末から日本の階層差別の実態がうかがい知れるだろう。
「士農工商」と並んで、外国人が誤解しているのが「切り捨てごめん」という造語だ。これを、日本の武士は勝って気ままに農工商人を斬り捨てても罪を問われないという制度だと信じている。
実態は、例えば領主が自領の良民を分けもなく殺すような事件が続けば、それは必ず幕府の知れるところとなり、悪ければお家改易、良くて代替わりは必定だったろう。ましてや一般の武士が無実の良民を殺すようなことがあれば、その武士の主家筋から厳しく罰せられたこと、想像の内だ。
日本の身分制度は、同時代のどの大国と比べても極めて緩やかなものであった。 だべ?
>未だに、差別意識を引きずりながら、生きてるのが日本人ですよね。(笑)
君は日本人に差別されているんだね。
さっき書いたように「農工商」の間に差別はなかったが、その下のエタは特別な差別を受け続けている。まったく不当であるが、キミの言外から、キミが日本人に差別を受けたがゆえ日本を嫌っているという、ごく当然のリアクションが理解できる。キミは被差別部落出身なのか?
>韓国、中国には世襲議員なんて 存在しませんよ。 恥ずかしいと思いませんかね?
後がまに「総括」される共産国家はともかく、韓国に2世議院は存在しないというのは本当か?
まず役人だけど、たしかに日本の外務省に象徴されるように、婚姻を通じて「官僚貴族」を生み出している奴らの所業には大いなる懸念がある。
近年何冊か発刊された元外務高官の暴露本が、大使館の「仕事」ぶりを世に知らしめ、オレも知った。やつらは自分を「閣下」と呼ばせ、関心があるのは友好親善パーティをそつなくこなすこと。その最中にゲリラに踏み込まれた「青木」なんてのも、ぐうだら大使の一典型だった。
>政治を、国を良くしたい?と思うならば、世襲議員の選出を阻むことです。それが出来なきゃ、未だに未開国ってことですよ。(笑)
2世議員が多いと未開国とは・・どういう論理でそうなるのか説明できるのか?
政治家の場合をいえば、人間というのは区別を受け入れるメンタリティを持っているのではないか。例を挙げるまでもないが、三国志で張飛や関羽の息子が登場したときには、さぞ父に勝る武勲者になろうと期待したものだ。英雄の子に父と同じ英雄になることを望むのだ。
逆を返せば、父親がだめな政治家だったらそれが息子の評価につながる。他国と比べ劣っている、一般国民の政治に対する関心を喚起すれば、例えば汚職事件や破廉恥議員の息子は当選する確率が低くなる。逆に、良い議員の息子だけが当選し、そして日本は平和になった。
でもな、法曹界とか教育界なんてのは、桶屋の子が桶屋に適しているように、子が親と同じ職業を目指すのは自然なことじゃないかと思うがな。
>民主主義をアメリカからいただいた、しかし、育児放棄で今日まで憲法の改正すら出来なかった自民党政治は恥じるべきでしょうね。
同意 (* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝】*:
これは メッセージ 215 (todorigafuti さん)への返信です.
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