Re: オーストラリアという国 カウラ収容所
投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/11/13 21:20 投稿番号: [205 / 402]
><その中でも豪州兵は目立って程度が悪かった。その兵舎で膝をついて雑巾がけしていると、いきなり私の額でタバコの火を消されたことがあった。くそっと思ってにらみつけると平気な顔で新聞を読んでいる。激しい憎悪がその横顔に浮かんでいる。ドスンと目の前に腰をおろし、その拍子のようにして靴先でいやというほどあごを蹴り上げられたこともある。私をひざまずかせ、足かけ台の代わりにして足をのせ、一時間も辛抱させられたこともあった。
ある日K 班長が、青ざめ、顔をひきつらせて豪州兵の兵舎作業から帰ってきた。聞くとかれは、豪州兵の便所で小便をしていると、入ってきた兵士にどなられ、ひざまずかせて口をあけさせられ、顔に小便をかけられたという。日本兵は便器でしかないという表示である。そのすこし前に配達された妻からの便りを手にしていなかったら、このおとなしい兵隊は、死刑覚悟でその豪州兵を殺していたかもしれないほどの形相であった。>P79−71
ほれでぇ〜〜この人たち生き残って帰国したのでしょう、で
収容される前の階級は
どうだったんでしょうか?
下士官?それとも一兵卒?
この階級に興味があるのですよ。
カウラの収容所では
下士官どもが
階級を隠して
収容されるまでは
下級兵は豪州兵と野球をやったりゲームをしたり
そりゃ和やかに
すごしてましたよ。
ちゃんとフィルムに残されてましたがね。生き残りの証言も多数残されてますよ
録画もしてますけど(笑)
日本内地じゃ捕虜であった元日本兵が
体験本を出すことはまれなことじゃないの?
シベリア抑留者以外では、、、眉唾ものと一応疑った方が無難だね。
これは メッセージ 195 (hendazo04 さん)への返信です.
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