南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
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Re: 向井弁明書を偽、横、jugemu氏へ
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/03/30 16:10 投稿番号: [9280 / 41162]
>非戦闘員をやっていたことが明らかになってきた。
どのように明らかに?「おい望月あこにいる支那人をつれてこい」てな証言か?百人斬りの歌か?ニーライというとシナ人はバカだからか?
志乃目はたしか共産党かそのシンパではなかったか。望月はどうなんだろうか。野田伊勢熊(野田少尉の父親)や田中金平の証言は、無実のシナ市民斬殺の証拠にはならない。
>(2)名誉毀損の被害者がすでに死んでおり何十年も経過している=原告(遺族)に立証責任がある
両少尉の名誉毀損だけでなく、遺族の名誉毀損をも訴えていたのではないか。当人と遺族の名誉のかねあいに判例等がかかわってくるのではあろうが。万一かりに、二、三人斬殺したとして(それさえも確定していない)、無辜のシナ人100人200人300人を手当たり次第に虐殺競争した殺人鬼のように本、新聞、教科書などで書きたてられ周囲からの誹謗を何十年も忍ばねばならなかった遺族の被害精神的苦痛は、法的に(つまり裁判の判決は)どうであれ酷いものだったろう。
>(1)名誉毀損の被害者が生きているとき=被告に立証責任がある
そうかな。
「百人斬り競争裁判」にしろ「李秀英裁判」にしろ、通常原告側に説明(立証)責任があるはず。特別な場合によっては、説明(立証)責任の変換(転換?)はあるようだが。
言論、表現の自由と名誉毀損のバランスの問題。どちらに秤が傾くか。そこには原則はあるだろうが機械ではない生身の判事の主観主情の入る余地もあるだろう。「職務上問題があったとして処分をうけた」(9279)判事ねえ。
「李秀英裁判」の場合は、被告側が李秀英は偽者だと決めつけたのに対して李秀英側が、自分こそ当の生き残り証言者だという決定的な挙証をしたときに名誉毀損罪が考えられる(まだ成立とはいわない)のではないか。被告側は、李秀英は偽者だとの決め付けをしたのだろうか。李秀英は疑わしいといっただけなのではないか。それなら、名誉毀損という判決は酷ではないだろうか。
今回の二つの裁判には、敗戦した「加害者」と戦勝した(というより運良く戦勝側についた)「被害者」の差があらわれているのではないかと言っても荒唐無稽ではあるまい。名誉毀損で訴えられるか。言論の自由か。
これは メッセージ 9244 (jugemujyugemugokounosurikire さん)への返信です.
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Re: 向井弁明書を偽、横、jugemu氏へ(横)
投稿者: jugemujyugemugokounosurikire 投稿日時: 2006/03/30 01:49 投稿番号: [9279 / 41162]
コーヒー君>土肥章大は漏洩した捜査情報を基に犯罪者を助けようとした人物であり、...
コーヒー君が得意なあげあしとりをしてあげよう。
貴殿が引用した記事では、古川判事から直接受け取った報告書を高裁長官と最高裁にも報告したとあるだけで、「犯罪者を助けようとした人物」などとは、どっこにも書いてない。職務上問題があったとして処分をうけたが刑事責任は問われてい。従って犯罪者ではない。
にもかかわらず、「裁判長は、犯罪者を助けた犯罪者だから」の意味で言っているなら、おまいのやっていることは、虚偽によって裁判長の社会的地位を貶めようとする名誉毀損だ。
>>だいたい戦時中でも、これから競争で殺人しますってのはいかんぞよ。そんなもんは武勇伝武勇伝とはいわん。
>どう見ても「武勇伝」だと思うが、ちゃうかい?
見当違いの記事を引用しとるな。わざと的はずしてぼけるなよん。
もう一度言ってしんぜよう。
これから競争で殺人しますってのはいかんぞよ。そんなもんは武勇伝武勇伝とはいわん。
それは国際法のいう戦闘ではなく、私闘や。
これは メッセージ 9249 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: ところで・・・
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/30 01:00 投稿番号: [9278 / 41162]
>だいたい、>農協
って何だ?
>FA
ってなんだ?
既に他の方が回答してくださったが、私が「農協」と読んでいるのは「ja2047」君のことだ。
「FA」は、何のことか分からない。
おそらく、「JA」と間違ったのだと思う。
>これからは、君のハンドルネームは読めなくてもコピペするから、
>ご容赦ねがいたい。>deliciousicecoffee 君。
出来れば、「でり君」とか「コーヒー君」の方が、有り難いのだが。
これは メッセージ 9275 (pipopipo555jp さん)への返信です.
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Re: ところで・・・
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/03/30 00:09 投稿番号: [9277 / 41162]
農協ってJAって言うだろ。jaさんと言う南京大虐殺に於ける論客では有りませんか。それも知らずして論じようとするのならば過去レスを、良く見た方が良いだろう。
これは メッセージ 9275 (pipopipo555jp さん)への返信です.
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Re: 注意「9265」の HPは間違いです
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/03/29 23:33 投稿番号: [9276 / 41162]
>これは揶揄ではないのかな?
それとも中谷さんに対する名誉毀損かな?
thirteen_satanさんの発言No.9253は、意見もしくは批判。
君の発言No.9267は、相手の間違いを揶揄している。しかも、誤りを自ら正して、読む人に迷惑をかけないようにしている発言をだ。
そんなことする位なら、tamosu44が挙げた疑問に答えてみたらどうだい。
それができないでNo.9267のような行為に及ぶということは、痛いところを突かれたんで、ごまかしをしてるようにしか見えないけどね。
これは メッセージ 9269 (pipopipo555jp さん)への返信です.
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ところで・・・
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/03/29 22:13 投稿番号: [9275 / 41162]
ところで
deliciousicecoffee 君にお尋ねする
だいたい、>農協
って何だ?
>FA
ってなんだ?
投稿者の誰かのことだと思うが・・・
これは メッセージ 9274 (pipopipo555jp さん)への返信です.
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Re: HN読み間違え陳謝します
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/03/29 22:07 投稿番号: [9274 / 41162]
>大体、「デレートコーヒー」って何なんだ?
申し訳ない。細かい字で読み間違えていたようだ。陳謝します。
これからは、君のハンドルネームは読めなくてもコピペするから、
ご容赦ねがいたい。>deliciousicecoffee 君。
これは メッセージ 9273 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 南京虐殺の決定的証拠だ?
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/29 21:28 投稿番号: [9273 / 41162]
>愚痴と皮肉から武道家に試し斬りをさせたり、捕虜を「捕虜ではないのだから」という口実で処分させたり・・・。流石、陸軍下克上の旗印、中島今朝吾ちゃん。今時ならば『ケサゴモン』かな。>これが最も説得力があり
>デレートコーヒー君に、この意味で烈しく同意。
君の投稿はつくづく意味不明だな。
もう少し他人が理解できるような投稿はできないのかな?
大体、「デレートコーヒー」って何なんだ?
これは メッセージ 9264 (pipopipo555jp さん)への返信です.
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Re: コーヒー君のガセ:pipopipo555jp殿
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/29 21:19 投稿番号: [9272 / 41162]
>ずいぶんと渋カジのブティックがあるんですな。
>ここでは、コーヒー君の理屈はとうに論破されたくさい(笑々)。
君の投稿も意味不明だな。
いったい、そこでどのように俺の理屈が論破されてるんだ?
説明できないだろ。
>面白そうだから、この板店しばらく通ってみます。
>寿限無殿かたじけない。
脳味噌が腐るだけだよ。
これは メッセージ 9263 (pipopipo555jp さん)への返信です.
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Re: 【文明化した戦争】ではなかった。残念
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/29 21:15 投稿番号: [9271 / 41162]
>コーヒ君は、根性がねじまがっとるな。
>改竄が発覚すると、詭弁をさがして他人の投稿を調べまくるわけだ。
意味不明だ。
いずれにせよ、投降を拒否する権利があったということだよ。
日本軍の場合、支那軍や米軍やソ連軍などより、敵の投降兵や捕虜の扱いは遥かに良かった。
これは メッセージ 9261 (jugemujyugemugokounosurikire さん)への返信です.
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Re: 注意「9265」の HPは間違いです
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/03/29 20:58 投稿番号: [9270 / 41162]
個人の意見を披瀝しているのだが。
どこが揶揄しているのかね。
素直に「私はこの人物はざんげ屋ではないかと疑っている」
と述べているが何か。
きちんと間違いを訂正して謝罪した相手に対する貴君の述べようこそが
揶揄していると言えるのではないのかな。
これは メッセージ 9269 (pipopipo555jp さん)への返信です.
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Re: 注意「9265」の HPは間違いです
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/03/29 18:46 投稿番号: [9269 / 41162]
これは メッセージ 9268 (thirteen_satan さん)への返信です.
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Re: 注意「9265」の HPは間違いです
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/03/29 15:08 投稿番号: [9268 / 41162]
自分と意見が違うからと言って揶揄するのは止めた方が良いのではないか。
顔の見えない掲示板とは言え、礼を失しては感心しないが。
(事実トピでとんでもないのが居たからな)
これは メッセージ 9267 (pipopipo555jp さん)への返信です.
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Re: 注意「9265」の HPは間違いです
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/03/29 14:53 投稿番号: [9267 / 41162]
> いかがわしいところに行くので注意してください
えっ、どっちが?
これは メッセージ 9266 (tamosu44 さん)への返信です.
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Re: 南京虐殺の決定的証拠だ!
投稿者: tamosu44 投稿日時: 2006/03/29 10:18 投稿番号: [9265 / 41162]
「南京戦」という一般的な局地戦があったのは史実だが
「大虐殺」などというものは存在しない。
南京大虐殺とは東京裁判のために作られたフィクションである。
【普通にオカシイ】
・原爆被害者ですら数十万人なのに『一軍隊が30万も殺害』するのは不可能。
・そもそも『20万人しか居なかった街で30万人』が殺されるわけがない。
・仮に南京市に30万人がいたとして、それだけの人数が順番待ちでもしてたかのように
『30万人全員が逃げずに殺される』などという話は現実的にはありえない。
・避難中の民が急に『戦闘地区に戻って来て』死者数が30万に増加など論外。
・30万人虐殺の一ヵ月後に『30万人が街に帰ってきたから人口が元に戻った』
という中国の主張は不自然で整合性に欠ける。
・中国政府が『30万人は政治的数字だから変更できない』と公言したことが
ある。中国国内の政治的数字など日本には知ったことではない。
・『大虐殺』の定義が不明。南京戦という局地戦における戦死者でまともに
確認されたのはせいぜい2000人と一般戦闘並み。それを『大』とするなら
妥当な規模ではないし、『虐殺』とする証拠も一切ない。つまり解決済みの
一戦闘をことさら取り上げて日本を攻撃する『事件性がない』。
・日本軍に虐殺動機が全くない。
・物資不足で敗戦を余儀なくされた日本が、敵軍に急襲されかねない緊迫した
状況下で弾薬を無駄にしてまで一般人を『遊興で30万殺害する説』など異常。
・虐殺後に減るならわかるが『逆に南京の人口が急増してることが不自然』。
・なぜか被害者数が年々『水増し』されている。
・「南京全市民は約20万人が全員無事だった」と、現地の安全区国際委員長から
日本軍に感謝状が出されている。
・市民が避難した安全区に逃げ込んで一般市民の衣服を奪って武器を隠し
持って日本を騙し撃ちする卑怯な兵隊を「便衣兵」というが、これらを
捕まえて処刑するのは戦時国際法において合法な“戦闘行為”であり
虐殺ではない。これを虐殺というのは逆恨みでしかない。
・「中国政府の意向に沿った記事を書くこと」を宣言した朝日新聞の自虐的な
贖罪キャンペーンを受けて、戦後33年も経ってから日本の中学校教科書に
突然『中国の教科書にさえ載ってなかった大虐殺』が登場することが不自然。
・日本の『敵国である外国人カメラマン』もたくさん南京市に取材に行って
いたのに『虐殺写真が一枚も撮られていない』。存在しないものは撮れない。
・河に流しても燃やしても痕跡が残るはずの『30万人もの死体が完全に
行方不明』。何の痕跡もなく人が消えるなどありえない。
ということをhttp://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.htmlに書いてありました。
長文で探しずらいですが・・・。
これは メッセージ 9231 (shouiouji さん)への返信です.
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Re: 南京虐殺の決定的証拠だ?
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/03/29 10:11 投稿番号: [9264 / 41162]
>>などという的外れな命令を出す、現場のことが分かっていない軍中央部に対する愚痴と皮肉ではないかと思っています。
>なるほど!
>これが最も説得力があり、奥が深そうですね。
>本当に参考になります。
わたしも本当に参考になります。
愚痴と皮肉から武道家に試し斬りをさせたり、捕虜を「捕虜ではないのだから」という口実で処分させたり・・・。流石、陸軍下克上の旗印、中島今朝吾ちゃん。今時ならば『ケサゴモン』かな。>これが最も説得力があり
デレートコーヒー君に、この意味で烈しく同意。
これは メッセージ 9260 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: コーヒー君のガセ:pipopipo555jp殿
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/03/29 07:49 投稿番号: [9263 / 41162]
これは メッセージ 9262 (jugemujyugemugokounosurikire さん)への返信です.
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Re: コーヒー君のガセ:pipopipo555jp殿
投稿者: jugemujyugemugokounosurikire 投稿日時: 2006/03/29 04:00 投稿番号: [9262 / 41162]
これは メッセージ 9251 (pipopipo555jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9262.html
Re: 【文明化した戦争】ではなかった。残念
投稿者: jugemujyugemugokounosurikire 投稿日時: 2006/03/29 03:45 投稿番号: [9261 / 41162]
コーヒー君的投稿>こうしてみると、2番目の【敵の戦争法規違反に対する報復の手段】だけでも、日本軍による投降兵の助命の拒否は十分に正当化されちゃうね。
コーヒ君は、根性がねじまがっとるな。
改竄が発覚すると、詭弁をさがして他人の投稿を調べまくるわけだ。
そのエネルギーを、まっとうな理解をするために使ってみたらどうだろうか。
これは メッセージ 9252 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 南京虐殺の決定的証拠だ?
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/29 01:03 投稿番号: [9260 / 41162]
>この「捕虜にはせぬ方針なり」については色々と推測がされていますが、その真意は日記を書いた中島中将以外に分かりません。
>
私は
>「……帝国現下の国策は、努めて日支全面戦争に陥るを避けんとするに在るを以て、日支全面戦争を相手側に先んじて決心せりと見らるるが如き言動(例えば戦利品、俘虜等の名称の使用或いは軍自ら交戦法規をその儘適用せりと公称し其の他必要已むを得ざるに非ざるに諸外国の神経を刺激するが如き言動)は努めて之を避け……」
>(陸軍次官通達
南京戦史P337
仮名遣いを現代のものに変更)
>などという的外れな命令を出す、現場のことが分かっていない軍中央部に対する愚痴と皮肉ではないかと思っています。
>
事実としては、第16師団は捕虜を収容しています。
なるほど!
これが最も説得力があり、奥が深そうですね。
本当に参考になります。
これは メッセージ 9254 (nmwgip さん)への返信です.
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Re: 【文明化した戦争】ではなかった。残念
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/29 00:54 投稿番号: [9259 / 41162]
>>中谷孝は、「100人あまりの部隊が1万人近い捕虜(便衣兵)を監視することは不可能…」と言いながら
>監視さえも不可能な数の捕虜(便衣兵)を処分するのはより不可能な筈だが。
>この人物も「ざんげ屋」でしょう。
そうでしょうね。
ツッコミ所満載です。
これは メッセージ 9253 (thirteen_satan さん)への返信です.
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Re: ガセ????
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/28 23:44 投稿番号: [9257 / 41162]
こういうのもあるな。
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信夫淳夫著『戦時国際法講義』第二巻、第八四四(113ページ〜114ページ抜記)には次のように述べられている。
俘虜の人道的取扱も、捕獲軍の作戦上の絶対必要の前には之を犠牲にするの已むを得ざる場合あることも肯定すべきである。之を適切に説明したものはハレックの左の一節であろう。曰く。
『極めて多数の俘虜を捕獲したるも之を安全に収容し又は給養することが能きず、しかも宣誓の上解放したれば彼等能く之を守るべしと思へざる場合も時にあるであろう。俘虜を収容するに方法なく且宣誓に依頼するを得る限りは、当然之を解放せねばならぬのであるが、之を為す能わず又給養するの手段なしといふ場合には如何にすべき。軍の安全に直ちに脅威を感ずるをも顧みず之を解放せざる可らざるか、将た自衛の法則として彼等を殺害するに妨げなきか。仮に軍の安全が敵――たとひ我軍に降伏したものにもせよ――のそれと両立し難しとせば、敵を殺害することが国に忠なる所以とすべきか。
『俘虜を殺害することの風習は今日文明国間に廃たるるに至ったが、権利そのものは依然として捕獲者の手に存し、絶対の必要ある場合には今日でも之を行い得ぬではない。……自己安全は勝者の第一の法則で、この目的のために必要の手段を執ることは交戦法則の認むる所である。ただ必要の度を超えては、何等苛酷の措置は許されない。随って軍の執れる手段が果して絶対必要に出でしや否やは、事毎に周囲の事情を按じて之を判定すべく、軽々しくその当否を弾ずべきでない。』
即ち要は、捕獲者に於て俘虜の収容又は給養が能きず、さりとて之を宣誓の上解放すれば彼等宣誓を破りて軍に刃向かうこと歴然たる場合には、挙げて之を殺すも交戦法則上妨げずと為すのである。事実之を殺す以外に軍の安全を期するに於て絶対に他途なしといふが如き場合には、勿論之を非とすべき理由は無いのである。
(偕行社『南京戦史』)
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投降兵の助命を拒否できる場合があるというのは、ガセでもなんでもなく、以前は寧ろ有力な見解だったのだが?
これは メッセージ 9256 (nmwgip さん)への返信です.
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Re: ガセ???
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/28 23:43 投稿番号: [9256 / 41162]
助命を拒否できる場合もあるというのは、オッペンハイムだけの主張ではないのだが?
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例えばハーグ陸戦条規第二三条(二)号「no quarter」を宣言することの禁止(投降者不助命を宣言することの禁止)は、何人も知るように「軍事的必要条項」を含んでいない。
しかるにウェストレークの戦時国際法によれば、
「この規定が実行不能な場合として一般に承認されているのは、戦闘の継続中に起る場合である。このとき投降者を収容するために軍を停め、敵軍を切断し突撃することを中止すれば、勝利の達成は妨害せられ、時として危うくされるであろう。のみならず戦闘の継続中には、捕虜をして再び敵軍に復帰せしめないように拘束することが実行不可能な場合が多い」。
この言葉は、戦争法に遵って行動しては勝利の獲得が困難な場合には、法を離れて行動することを許すものではあるまいか。戦争法が戦術的またほ戦略的目的の達成を妨げる障壁をなす場合にほ、法の障壁を乗り越えることを許すものではあるまいか。
またオッベンハイム国際法の戦時の部にも
「投降者の助命は、次の場合に拒否しても差支えない、第一は、白旗を掲げた後なお射撃を継続する軍隊の将兵に対して、第二は、敵の戦争法違反に対する報復として、第三は、緊急必要の場合において(in case of imperative necessity)すなわち捕虜を収容すれば、彼らのために軍の行動の自由が害せられて、軍自身の安全が危くされる場合においてである」
という一句がある。但しオッベンハイムの死後の版(第四版)の校訂者マックネーアは、第三の緊急必要の場合云々を削り去り、その後の版もこれに倣っている。恐らく校訂者は、この一旬が戦数についてオッベンハイムの論ずるところと両立しないと認めたからであろう。両立しないことは確かである。しかし陸戦条規第二三条(二)号の解釈としてほ、右のオッベンハイムおよびウェストレークの見解が正しいことは疑いを容れない。この見解は多数の戦争法研究者によって支持されるところであり、戦数を肯定する嫌いのあるドイツ学者の説の引用を避けて、ただイギリスの学者の説のみをたずねても、戦争法の権威スぺートはその陸戦法に関する名著「陸上における交戦権」のなかに、投降者の助命が戦時の実際において行われ難く、かつその止むを得ない場合があることを論じ、また投降を許して収容した捕虜さえも、軍の行動の必要によって皆殺するの止むをえぬ場合があることは、ローレンスが、一七九九年ナポレオン軍によるトルコ・ジャッファ守備隊四千人の皆殺の例を引いて説くところである。
(田岡良一著『国際法Ⅲ』有斐閣P347〜348)
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これは メッセージ 9250 (jugemujyugemugokounosurikire さん)への返信です.
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Re: 南京虐殺の決定的証拠だとは思えない
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/28 23:31 投稿番号: [9255 / 41162]
次は
ttp://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi_graffiti/e/39d681a12b3a7c8ce72ef57ac95dcec5
からの引用。
> 「陸軍には捕虜収容所が事実上存在しませんでした。一部の例外(注)はありましたが陸軍で捕虜収容所を持っていたのは日露戦争まででしょう。乃木将軍が武士道を尊重する人でしたからね」
捕虜収容所は存在します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第三十八聯隊戦闘詳報
附表第三
戦闘詳報第一二号附表
備考
一、俘虜七、二〇〇名ハ第十中隊堯化門附近ヲ守備スヘキ命ヲ受ケ同地ニ在リシガ十四日午前八時三十分頃数千名ノ敵白旗ヲ掲ゲテ前進シ来リ午後一時武装ヲ解除シ南京ニ護送セシモノヲ示ス
(偕行社『南京戦史資料集』)
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榊原参謀は、捕虜を南京城内に収容した経緯について次のように話している。
「捕虜は相当あるのではないかと思いましたが、支給する食糧や収容場所が決定しなかったので、“取り敢えず各隊で持っておれ、移管の時機は速やかに示す”こととしました。ところが、無錫の倉庫で米約六千袋を押収したとの報告を受け、また刑務所や監獄が使用できるようになったので、入城式の前後に移管を受けた記憶があります。中央刑務所(注・第一監獄所)に収容された捕虜は約四、五千であったと思います。」
(偕行社『南京戦史』P324)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この通り、捕虜収容所が無かったというのは事実に反しています。
また、
> 「つまりは、捕まえた現地人は敵と分かれば全て処刑していたのですよ。私もそこに立ち会いましたから間違いはありません。その殺し方も、新兵の“度胸試し”として行なわれる斬首もありました」
これも正確性を欠く伝聞です。
敵と分かれば、ではなく、便衣兵と判定されれば、です。
また、斬首ではなく、射殺または(銃剣による)刺殺ですね。
第一、立ち会ったと言っていますが、昭和十四年二月以降であれば、敗残兵の摘出も処刑も終わっていたはずですが。
> 「南京虐殺はなかったなんてバカなことを言う人がいますが、10万人を超える捕虜を抱えて陸軍はどうしたか、考えれば分かることです。
十万人を超える捕虜?
重複があると見られる各数字を単純に合計しても、五万は超えないと思いますが。
偕行社『南京戦史』においても、重複を度外視した単純集計三万八千人、重複を除いた推定値二万八千人という数字を出しています。
所詮は伝聞である所為か、信憑性は低いと判断せざるを得ませんね。
これは メッセージ 9254 (nmwgip さん)への返信です.
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Re: 南京虐殺の決定的証拠だ?
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/28 23:25 投稿番号: [9254 / 41162]
本来はこういう引用はルール違反だと承知しています。
しかし、引用先のURLを示すだけで肝心の関連部分を引用しないのでは、リンク先から直接引用するのもやむを得ないでしょう。
ttp://www.geocities.jp/yuumiyamagami/nakatani1.htmより
> 昭和14年2月、貿易会社に就職した18歳の私は、中国に渡ることになった。
> 安徽省蕪湖出張所に赴任するすることになったのだ。旅の途中、南京に滞在した。
つまり、この方が中国に渡ったのは、南京攻略戦から1年以上経過した時点だということです。
全ては伝聞だということですね。
> 揚子江岸下関(シャークヮン)方面より突入した第16師団長中嶋中将の日記によれば、
下関方面に進出した佐々木支隊の任務は退却路の遮断であって、城内突入ではありません。
また、中島中将は下関方面のユウ江門からではなく、東方の中山門から入城しています。
> 「……始末に堪えず、捕虜にはせぬ方針なり」
> と書かれている。捕虜にはせず逃がしもしない……
これについては既にdeliciousicecoffeeさんが投降されているとおり「捕虜にはせず逃がしもしない」という意味ではありません。
「大体捕虜ハセヌ方針ナレバ片端ヨリ之ヲ片付クルコトヽナシタル[レ]共千五千一万ノ群集トナレバ之ガ武装ヲ解除スルコトスラ出来ズ唯彼等ガ全ク戦意ヲ失ヒゾロゾロツイテ来ルカラ安全ナルモノヽ之ガ一旦掻[騒]擾セバ始末ニ困ルノデ部隊ヲトラツクニテ増派シテ監視ト誘導ニ任ジ
十三日夕ハトラツクノ大活動ヲ要シタリ乍併戦勝直後ノコトナレバ中々実行ハ敏速ニハ出来ズ
斯ル処置ハ当初ヨリ予想ダニセザリシ処ナレバ参謀部ハ大多忙ヲ極メタリ」
(偕行社『南京戦史資料集』P326)
が原文であり(一部特殊記号を仮名に変更)、即時処刑するつもりなら武装解除の心配もトラックの手配も必要ありません。
集めたところで、機銃掃射を浴びせれば済むことです。
この「捕虜にはせぬ方針なり」については色々と推測がされていますが、その真意は日記を書いた中島中将以外に分かりません。
私は
「……帝国現下の国策は、努めて日支全面戦争に陥るを避けんとするに在るを以て、日支全面戦争を相手側に先んじて決心せりと見らるるが如き言動(例えば戦利品、俘虜等の名称の使用或いは軍自ら交戦法規をその儘適用せりと公称し其の他必要已むを得ざるに非ざるに諸外国の神経を刺激するが如き言動)は努めて之を避け……」
(陸軍次官通達
南京戦史P337
仮名遣いを現代のものに変更)
などという的外れな命令を出す、現場のことが分かっていない軍中央部に対する愚痴と皮肉ではないかと思っています。
事実としては、第16師団は捕虜を収容しています。
これは メッセージ 9231 (shouiouji さん)への返信です.
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Re: 【文明化した戦争】ではなかった。残念
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/03/28 22:30 投稿番号: [9253 / 41162]
>中谷孝は、「100人あまりの部隊が1万人近い捕虜(便衣兵)を監視することは不可能…」と言いながら
監視さえも不可能な数の捕虜(便衣兵)を処分するのはより不可能な筈だが。
この人物も「ざんげ屋」でしょう。
これは メッセージ 9252 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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【文明化した戦争】ではなかった。残念…
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/28 22:22 投稿番号: [9252 / 41162]
>オッペンハイムの国際法第三版(1921年)からの正しい引用だ。
>おまいが隠蔽したとこは<>でくくっといたから、めくそ取って読んでおくんなまし。
↓
>§1O9. しかしながら、助命しなければならないという規則には例外がある。最近、それは国際法の慣例規則となり、交戦者が助命せざることを宣言することの禁止を、ハーグ交戦規則が第23条ニ項によって今や明確に規定しているにもかわらず、降服の印として白旗を揚げた後に射撃を継続する軍の構成員に対し、次に、相手方によって交戦法規が違反されたことに対する報復の手段として、第三に、助命を与えると俘虜によって自軍の安全が致命的に妨げられる、このような場合は助命を拒絶できる。<しかし、近代的状況下の文明化した戦闘において、そのような必須の必要の場合が起こりえるかは、はなはだ疑われるところである。そして、次のことは強調されなければならない。すなわち、単に俘虜の捕獲者が大量の俘虜を安全に警備できないとか給養できない、あるいは、俘虜の軍の差迫った勝利により俘虜が再び自由になるかも知れないということは、俘虜の捕獲者が致命的な危険に巻き込まれなければ、助命の拒否を正当化しない。>
>-原文 -
>§1O9. However, the rule that quarter must be given has exceptions. Although it has of late been a customary rule of International Law, and although the HagueRegulations now expressly stipulate by Article 23(d) that belligerents are prohibited from declaring that no quarter will be given, quarter may nevertheless berefused to members of a force who continue to fire after having hoisted the white flag as a sign of surrender;
further, by way of reprisal 4 for violations ofthe rules of warfare committed by the other side; and, thirdly, in case of imperative necessity, when the granting of quarter would so encumber a force with prisoners that its own security would thereby be vitally imperiled. 1 But it may well be doubted whether under modern conditions of civilized warfare such a case of imperative necessity can ever arise, and it must be emphasized that the mere fact th
at numerous prisoners cannot safely be guarded and fed by the captors, orthat prisoners might regain their liberty through an impending success of theirown army, does not justify a refusal of quarter unless vital danger to the captors is involved.
(L. Oppenhei, "INTERNATIONAL LAWA TREATISE VOL.II", New York-Bombay-Calcutta andMadras, Longsmans, Green and Co, 1921 Third Edition edited by Ronald F. Roxburger, p.169 )
読んだ。
>【しかし、文明化した戦争の現代の状況下で、そのような避けられない事態が起こるかどうか甚だ疑問である。】
ところが、支那軍は文明化した戦争をしなかった。
つまり、オッペンハイムの予想は支那軍によって簡単に裏切られてしまったわけだ。
恐るべし支那軍。
支那軍は、盧溝橋事件以来停戦協定を何度も破って攻撃・惨殺を繰り返し、通州で居留民を大虐殺し、何故か突然日本軍が殆ど居ない上海の国際租界を数十万の大軍で包囲して市民に鉄道を使用できなくした上で日本を非難する宣伝のためにホテルやデパートを爆撃して住民や外国人を殺しまくり、便衣隊攻撃や細菌戦を行い、日本人捕虜や日本人と仲良くした支那人達を殺しまくり、南京に逃げた時も住民から食糧などを奪い尽くし、家などを焼き尽くし、南京の司令官は各部隊に「陣地と存亡をともにする決心で死守せよ」と命令したまま自分は戦闘直前にコッソリ脱出・逃亡し、残された将兵は避難民から民間服を奪い取って万単位で便衣兵になって安全区に潜伏し、撹乱工作隊は反日撹乱工作を扇動した。
これを【文明化した戦争】とは言わない。
残念…
そもそも、中谷孝は、「100人あまりの部隊が1万人近い捕虜(便衣兵)を監視することは不可能…」と言いながら、どうしてこれら便衣兵の処分を非難するのか理解に苦しむ。
それと、こうしてみると、2番目の【敵の戦争法規違反に対する報復の手段】だけでも、日本軍による投降兵の助命の拒否は十分に正当化されちゃうね。
これは メッセージ 9250 (jugemujyugemugokounosurikire さん)への返信です.
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Re: コーヒー君のガセ(横)
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/03/28 09:59 投稿番号: [9251 / 41162]
寿限無さん
>
オッペンハイムの国際法第三版(1921年)からの正しい引用だ。
この貴重な資料は、デレートコーヒー君くんのためにわざわざ電子化したんですか?
それともどこかにUpされたものですか?
これは メッセージ 9250 (jugemujyugemugokounosurikire さん)への返信です.
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Re: 南京虐殺の:(横)コーヒー君のガセ
投稿者: jugemujyugemugokounosurikire 投稿日時: 2006/03/28 02:41 投稿番号: [9250 / 41162]
deliciousicecoffee君的投稿>
>投降兵の助命は、次の場合に拒否しても差し支えない。
>第一は、白旗を掲げた後なお射撃を継続する軍隊の将兵に対して、
>第二は、敵の戦争法規違反に対する報復として、
>第三は、緊急必要の場合において、すなわち捕虜を収容すれば、彼らのために軍の>行動の自由が害せられて、軍自身の安全が危うくされる場合においてである。
>(オッペンハイム)
おまいは、こまめにコピペするわりにはいいかげんなやつだな。
文章の一部を切り取ってつごうのいいように使うのは改竄だ。
ガセビアは「うそつき」と言われるぞ。
オッペンハイムの国際法第三版(1921年)からの正しい引用だ。
おまいが隠蔽したとこは<>でくくっといたから、めくそ取って読んでおくんなまし。
↓
§1O9. しかしながら、助命しなければならないという規則には例外がある。最近、それは国際法の慣例規則となり、交戦者が助命せざることを宣言することの禁止を、ハーグ交戦規則が第23条ニ項によって今や明確に規定しているにもかわらず、降服の印として白旗を揚げた後に射撃を継続する軍の構成員に対し、次に、相手方によって交戦法規が違反されたことに対する報復の手段として、第三に、助命を与えると俘虜によって自軍の安全が致命的に妨げられる、このような場合は助命を拒絶できる。<しかし、近代的状況下の文明化した戦闘において、そのような必須の必要の場合が起こりえるかは、はなはだ疑われるところである。そして、次のことは強調されなければならない。すなわち、単に俘虜の捕獲者が大量の俘虜を安全に警備できないとか給養できない、あるいは、俘虜の軍の差迫った勝利により俘虜が再び自由になるかも知れないということは、俘虜の捕獲者が致命的な危険に巻き込まれなければ、助命の拒否を正当化しない。>
-原文 -
§1O9. However, the rule that quarter must be given has exceptions. Although it has of late been a customary rule of International Law, and although the Hague Regulations now expressly stipulate by Article 23(d) that belligerents are prohibited from declaring that no quarter will be given, quarter may nevertheless be refused to members of a force who continue to fire after having hoisted the white flag as a sign of surrender;
further, by way of reprisal 4 for violations of the rules of warfare committed by the other side; and, thirdly, in case of imperative necessity, when the granting of quarter would so encumber a force with prisoners that its own security would thereby be vitally imperiled. 1 But it may well be doubted whether under modern conditions of civilized warfare such a case of imperative necessity can ever arise, and it must be emphasized that the mere fact that numerous prisoners cannot safely be guarded and fed by the captors, or that prisoners might regain their liberty through an impending success of their own army, does not justify a refusal of quarter unless vital danger to the captors is involved.
(L. Oppenhei, "INTERNATIONAL LAWA TREATISE VOL.II", New York-Bombay-Calcutta and Madras, Longsmans, Green and Co, 1921 Third Edition edited by Ronald F. Roxburger, p.169 )
これは メッセージ 9248 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 向井弁明書を偽、横、jugemu氏へ(横)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/27 22:13 投稿番号: [9249 / 41162]
>なに言っとるか分からん(^^;
代わりに教えてあげよう。
6年以上前の話だ。
2000年、山下永寿・福岡地検検事は、古川龍一・福岡高裁判事に古川龍一判事の妻・園子(脅迫事件で2002年に実刑確定)の捜査について情報を漏洩した。
土肥章大・福岡高裁事務局長(当時)【百人斬り訴訟の東京地裁裁判長】は、古川龍一判事から、漏洩した捜査情報を基に作成された容疑者(古川判事の妻)の行動記録や法的見解などを記した報告書を受け取り、それを青山正明・福岡高裁長官に報告した。
つまり、山下永寿が捜査情報を漏洩し、古川龍一や土肥章大などはその漏洩した捜査情報を基に容疑者を助ける算段をしていたわけだ。
最高裁は、土肥章大などを分限裁判で戒告処分にした。
土肥章大は漏洩した捜査情報を基に犯罪者を助けようとした人物であり、このような者が百人斬り訴訟で、毎日新聞や朝日新聞や本多勝一などの極悪人連中を救ったのである。
(参考)
福岡地検・情報漏えい
判事、高裁に報告書−−妻の脅迫、行動記録や法的見解記述
2001/02/07, 毎日新聞
福岡地検の山下永寿(えいじゅ)次席検事(51)が脅迫事件の捜査情報を漏らした問題で、福岡高裁の古川龍一判事(48)が、山下次席検事から妻園子容疑者(40)=福岡・西署が脅迫容疑で逮捕=の捜査情報を聞いた昨年12月28日以降、福岡高裁の土肥章大・事務局長に、園子容疑者の詳細な行動記録や、それに対する法的な見解などを記した報告書を出していたことが7日、分かった。漏えいした捜査情報を基に報告書を作った疑いが濃い。土肥事務局長は「報告書を受けて捜査機関に問い合わせをしたか否かは、捜査にかかわるので言えない」と話している。
7日会見した土肥事務局長によると、報告書は昨年12月28日以降、古川判事から直接受け取った。青山正明・高裁長官と最高裁にも報告したが、概要を伝えただけで、文書のコピーなどは渡していないという。報告書の提出は、高裁から古川判事に求めたのではなく、判事が説明を補足する意味で任意に出したという。判事が報告書を作った経緯については「聞いているが、捜査中の事件なので言えない」とした。
類似の文書としては、西署が園子容疑者を逮捕した1月31日の家宅捜索で、捜査状況などを専門的に分析したメモが自宅から押収されている。このメモの内容から、山下次席検事が漏えいした昨年12月28日以降も何らかの形で捜査情報が漏れていた可能性が強まっている。報告書はメモとほぼ同一の内容で、古川判事はこのメモを報告書として出したとみられる。
>だいたい戦時中でも、これから競争で殺人しますってのはいかんぞよ。そんなもんは武勇伝武勇伝とはいわん。
――――――――
東京日々新聞、1937年11月30日
(抜粋)
無錫進発後向井少尉は鉄道路線廿六、七キロの線を大移動しつつ前進、野田少尉は鉄道線路に沿うて前進することになり一旦二人は別れ、出発の翌朝野田少尉は無錫を距る八キロの無名部落で敵トーチカに突進し四名の敵を斬つて先陣の名乗りをあげこれを聞いた向井少尉は奮然起つてその夜横林鎮の敵陣に部下とともに躍り込み五十五名を斬り伏せた
――――――――
記事内容が事実か作り話かの問題は別にして、どう見ても「武勇伝」だと思うが、ちゃうかい?
「敵兵」を斬ったことになっていたのに、戦後何十年も経つに連れて、「捕虜殺害」とか「非戦闘員虐殺」とかに改竄されているんだよ。
これは メッセージ 9243 (jugemujyugemugokounosurikire さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9249.html
Re: 南京虐殺の決定的証拠だ!(横)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/27 21:41 投稿番号: [9248 / 41162]
>各部隊は自分たちの何十倍もの捕虜を抱え込んで大混乱に陥り、処置に困って虐殺に及んだようである。
その伝聞証言が事実か作り話かの問題は別にして、味方部隊の何十倍もの捕虜(正確には敵の投降兵)を抱え込んで大混乱に陥った場合、それらの投降兵は殺しても差し支えない。
これは虐殺ではない。
――――――
投降兵の助命は、次の場合に拒否しても差し支えない。
第一は、白旗を掲げた後なお射撃を継続する軍隊の将兵に対して、
第二は、敵の戦争法規違反に対する報復として、
第三は、緊急必要の場合において、すなわち捕虜を収容すれば、彼らのために軍の行動の自由が害せられて、軍自身の安全が危うくされる場合においてである。
(オッペンハイム)
――――――
中谷孝本人も、「1万人の捕虜を100数十人の兵隊で監視することは不可能ですし、またそれだけの人数の食料をどうやって確保するかといったことも深刻な問題で、結局は処分するしかなかったはずです」と言っているのだから、この場合の投降の拒否は差し支えない。
また、日本軍は南京だけでも1万人以上の支那軍投降兵を捕虜として保護したが、支那軍は支那事変8年間で日本軍投降兵を一人も捕虜として保護しなかった。
>揚子江岸下関(シャークヮン)方面より突入した第16師団長中嶋中将の日記によれば、
>「…始末に堪えず、捕虜にはせぬ方針なり」
>と書かれている。捕虜にはせず逃がしもしない…。
――――――
(3)本当に処刑されたのか?
中島日記に関して(その一)
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page028.html(抜粋)
以上のように中島日記に記載された仙鶴門付近で確保した約7千人の捕虜は、殺害されずに南京に収容されたと考えられます。複数の史料による裏づけがあるということです。
(4)捕虜ハセヌ方針(東中野説)
中島日記に関して(そのニ)
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page029.html(抜粋)
従って、「捕虜ハセヌ方針」とは「投降兵は武装解除後に追放して捕虜にはしない方針」という意味になる。
(5)捕虜ハセヌ方針(南京戦史)
中島日記に関して(その三)
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page030.html(抜粋)
以上のように状況を含めて考察すると「捕虜を受け入れるな」という命令の意図が見えてくるのではないでしょうか。常に捕虜を受け入れるな、投降を認めるな、という意味合いではなく、ある限定された状況下においては「勝手に戦闘を停止して投降兵を収容するな、なぜならば軍全体が危機に陥る可能性があるからだ」という内容であることが推察されるわけです。
以上を踏まえて私が個人的に中島日記を意訳するとこうなります。
「軍の方針は、捕虜とは呼ぶな、尋問が終わったら適時解放せよというものだが、一万人もの敵兵が投降してくるとは誰も想定していなかったではないか。武装解除もままならないのでこのままでは釈放もできないし、収容といっても場所、食料の問題もあり大変だ。取り敢えず部隊を増派して野外で監視しているが、このまま延々置いておくわけにもいかない。7千人となると処刑も大変だ。大きな壕があればまとめて放り込んで処刑できるかも知れないが平地だとそうもいかない。数十人単位に小分けして処刑したほうがよいか。どうしたものか」
という感じになると思います。
中島中将個人としては処刑の方向で考えていたようですが、その後戦場が一段落し捕虜の収容が可能と判断されたので、仙鶴門付近の捕虜約7000人は南京城内に護送され収容されたと考えられます。中島中将が捕虜を使役している状況を見て叱責したのは「銃器の管理が杜撰であり危険だ」という意味での叱責であり、捕虜を使役した行為についてはむしろ賞賛していることからも、ことごとく全ての捕虜を殺害する方針ではなかったと考えられます。
――――――
>民間人と兵隊の区別がつかず、捕えた数の多さに恐怖を募らせて住民を含む多数の中国人を殺戮したのだ。100人あまりの部隊が1万人近い捕虜を任されて、捕虜に対する恐怖心のあまり川岸の潅木林に連れ出して囲み、全員焼き殺したと言う事例も、実行した兵士から聞いた。
「民間人と兵隊の区別がつかず」ということは便衣兵だったことを意味するので殺すのは当然の責務。
100人あまりの部隊が1万人近い便衣兵を殺すのは当然。
ただし、全員焼き殺したという話は嘘臭い。
これは メッセージ 9241 (pipopipo555jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9248.html
Re: 南京虐殺の決定的証拠だ!
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/03/27 20:43 投稿番号: [9247 / 41162]
追記
小野田さんがフィリピン・ルパング島に『残置諜者』として残ったのも、インテリ情報将校として育てられたからではなく、現地に溶け込む力をもった実務諜報員だったからだよ。
これは メッセージ 9246 (pipopipo555jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9247.html
Re: 南京虐殺の決定的証拠だ!
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/03/27 19:13 投稿番号: [9246 / 41162]
monkeybrainくん
ようやく本文の冒頭を読んだようだな。
もう猿ミソとはいわないから、本文のその先も真摯に読んでおくれ。
ところで君が体験談をとやかく言うのは構わないが、
相手が体験者で君は体験もない若造に過ぎないという、
節度礼儀を弁えて批判的にかつ謙虚に読むこと。
>どうも意図的な「粉飾」が相当あるようだ
こんな言葉を吐いて悦にいっている君の方がよっぽど「意図的」だ。端から「こんなことありえない」という教条にとりつかれたのでは、盲信するのと同じことではないかね。
私は、
ここに君がズラズラと書いた
主観というか願望というか妄想というか
それらをいちいち、とやかくいうまい。
後半部分だけに言及する。
>私どもがシナ服を着て一般民衆の中に入り込んだら、まず日本人であることを見破られることはありませんでした。
http://www.history.gr.jp/~nanking/reason08.htmlまあ、これだけが特務機関員じゃないだろうが、商業学校出てまもない18、9の青年につとまることなのだろうか。
>私は、先ず第一に必要な中国語の勉強に熱中し、やがて会話に不自由しなくなった。
http://www.geocities.jp/yuumiyamagami/nakatani1.htmか。
君はどうやら中野学校を出た大人の情報将校をイメージしているようだが、
中谷さんに求められたのは、そうした「情報幹部将校」ではなくて、
日本人だと見分けられないように中国人になりきる、実務諜報部員だったようだね。
もしそうだとすれば、一番大切なのは「若いうちに諜報部員になること」だと思うよ。十台の若さで中国の生活習慣に溶け込む。もちろん中国語が喋れることが必要だ。
きみはこんなことも知らないようだね。あの小野田寛郎さんが中野学校にスカウトされたのも、十代のうちに商社員として中国で生活したからだということを。
小野田さんの随筆ぐらい、右翼にあこがれるならしっかり読んでおけよ。
これは メッセージ 9245 (monkeybrain132 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9246.html
Re: 南京虐殺の決定的証拠だ!
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/03/27 14:28 投稿番号: [9245 / 41162]
本文冒頭ぐらい読めや!
どあほ(←猿ミソ君のこと)
http://www.geocities.jp/yuumiyamagami/nakatani1.htm左側(本文等)は目に入らなかった。しかし、
>18歳で特務機関員(主として通訳?)?可能だとして、それまでにシナ語をマスターしていたのだろうか(あるいは、なんらかの理由ですでにバイリンガル?)。いづれにしても南京攻略陥落当時の「当事者」ではないようだ。
ただし、上記の推定に1〜2年の誤差(誤算)はあるかもしれない。
「本文冒頭」と照らし合わせて、別に大きな間違いはないだろう。
ところで、「本文冒頭」だが、なにか胡散臭いところが目につく。うち二、三。
>鳥肌が立った。野犬達は飼い主を殺されたのだろう。墓を踏みつけて登った私を許せなかったのだと思う。
うーん、これは。なにかセンチメンタルというか作り話っぽいというか。シナ兵はイヌを飼っていたのだろうか。一般市民が多数虐殺されたということ匂わせているのだろうが、できすぎている。お話し臭い。
>南京大虐殺の人数については議論のあるところだが、数はどうあれ、戦闘力を失った敵捕虜と、かなりの数の住民を殺戮したことは確かである。問題は殺戮した人数ではなく、人間を人間と思わなくなる戦争の狂気なのだ。
「数はどうあれ、」よく聞くせりふだな。
>「……始末に堪えず、捕虜にはせぬ方針なり」
と書かれている。捕虜にはせず逃がしもしない……。
これ(「……始末に堪えず、捕虜にはせぬ方針なり」)も南京関係の本や掲示板などでよく言及、議論されていることだが、「逃がしもしない」というのは、いかにも「逃がしていた」という説を意識したものいいのようだな。
どうも意図的な「粉飾」が相当あるようだ。
ところで、旧日本陸軍所属の特務機関員というのは、どのようなものだったのだろうか。
>満鉄が手塩にかけて育て上げた日中の架け橋として殉ずる気概のある人物の集まりでした。
上からの命令で動いていた特務機関員とは、その点、若干違っていた訳です。勿論、中国のことにかんしては政治・経済・慣習等について専門的な知識を有しており、中国語についても殆ど専門家の域に達しておりました。
私どもがシナ服を着て一般民衆の中に入り込んだら、まず日本人であることを見破られることはありませんでした。
http://www.history.gr.jp/~nanking/reason08.htmlまあ、これだけが特務機関員じゃないだろうが、商業学校出てまもない18、9の青年につとまることなのだろうか。
>私は、先ず第一に必要な中国語の勉強に熱中し、やがて会話に不自由しなくなった。
http://www.geocities.jp/yuumiyamagami/nakatani1.htmか。
これは メッセージ 9241 (pipopipo555jp さん)への返信です.
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Re: 向井弁明書を偽、横、jugemu氏へ
投稿者: jugemujyugemugokounosurikire 投稿日時: 2006/03/27 13:33 投稿番号: [9244 / 41162]
monkeybrain132 殿>断定でないならそんなあいまいなものを持ち出してくるなというのも単細胞的だろう
じゃぁ、根拠のないことを想像で言うなといいかえよう。あるいは、いいかげんな与太話を持ち出してくるなと。
>捕虜(不法)斬殺は、いわゆる「百人斬り競争」とは、少しカテゴリーが違う。
カテゴリ分けの話じゃないよ。実際は何をやっていたか、ということが問題だ。
競争の実態は、捕虜殺害と本多勝一はしたが、非戦闘員をやっていたことが明らかになってきた。
>つまり、「資料の性質に応じた批判・検討作業を十分に行わなかった」から「李さんと被害者が別人を推定する合理的理由はない」。よって、被告は有罪。
まず、民事だから「有罪」というのはないだろ。基礎から学ぶ姿勢を貴殿に期待したい。
次に、名誉毀損された人が生きているか死んでいるかで根本的に違うのじゃぞ。
即ち、
(1)名誉毀損の被害者が生きているとき=被告に立証責任がある
(2)名誉毀損の被害者がすでに死んでおり何十年も経過している=原告(遺族)に立証責任がある
そももそも民法では死者の名誉毀損というものは存在しない。しかし、遺族救済のために刑法を援用したりして(2)が判例として定着しているのだ。(2)が原告に厳しくなっているのは、何十年も前のことを裁判所で判断することはむずかしいし、遺族感情に重き置きすぎるのは問題があるので、歴史事実の解明や言論の自由という観点からも、言説が虚偽虚妄のときに限り名誉毀損が成り立つとされているからだ。
こんな基礎的なことも知らないのか、無視しているのか、裁判所を誹謗するのは、裁判官に対する名誉毀損だ。
そんな裁判官を誹謗する準備書面をこともあろうに原告弁護士が臆面もなく裁判所に提出した。弁護士バッジではなく国会議員バッジをつけた弁護士(ここをどこと心得おる)に、そんなことはあきまへん、陳述とは認めまへんと裁判官が毅然とおっしゃった。それでも聞く耳もたない先生に対し裁判官はあきれて、簡単にいえば「もうおしまい」と控訴審は一発結審の宣言。
おまいら本当に裁判で勝つつもりかと原告弁護団に聞きたくなるようなお話ではないか。
とにかく貴殿も基礎から勉強して出直しては如何。
これは メッセージ 9237 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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Re: 向井弁明書を偽、横、jugemu氏へ
投稿者: jugemujyugemugokounosurikire 投稿日時: 2006/03/27 12:36 投稿番号: [9243 / 41162]
sina_travel_death くん的投稿>百人斬り訴訟の裁判長は、犯罪者を助けた犯罪者だから、犯罪者にはトコトン寛容だ
なに言っとるか分からん(^^;
へりくつが通らないとわかると人格攻撃。
だいたい戦時中でも、これから競争で殺人しますってのはいかんぞよ。そんなもんは武勇伝武勇伝とはいわん。
>(爆)
おまいの頭が爆発???
おだいじに
これは メッセージ 9240 (sina_travel_death さん)への返信です.
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Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
投稿者: dennddenn 投稿日時: 2006/03/27 12:04 投稿番号: [9242 / 41162]
〈07〉東京裁判におけるオランダのレーリンク判事
裁判中から批判的で、「平和に対する罪」だけで死刑にするべきでないと主張し、少数意見を出した一人ですが、裁判終了後になって、
「東京裁判には法的手続きの不備と南京大虐殺のような事実誤認があったが、裁判中は箝口令がしかれていて言えなかった」
――と発言しました。
やっぱり嘘のようですね。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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Re: 南京虐殺の決定的証拠だ!
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/03/27 09:51 投稿番号: [9241 / 41162]
> ということは、中谷孝氏は、1938年、18歳のときシナへ渡ったのか。18歳で特務機関員(主として通訳?)?
本文冒頭ぐらい読めや!
どあほ(←猿ミソ君のこと)
http://www.geocities.jp/yuumiyamagami/nakatani1.htm>ひとけのない小山の上で一人、多くの野犬に囲まれた恐怖は忘れがたい。
昭和14年2月、貿易会社に就職した18歳の私は、中国に渡ることになった。
安徽省蕪湖出張所に赴任するすることになったのだ。旅の途中、南京に滞在した。
(中略)
南京から長江を120キロ遡って、蕪湖に着任した。
上海から届くマッチ、タバコ、砂糖、塩、布地、上海方面に送る米などの出し入れを管理する役目に就いた。現地には日本の商人が多数入り込んでいた。
軍部の威を借りて物流を独占し、多額の利益を得ていたようである。現地の警備隊や憲兵隊の幹部達は商人から連夜酒色の饗応を受け、彼らに便宜を与えていた。
一方、中国人を使役する際、人間扱いしない商人達も見かけた。
‘牛馬の如くこき使う’と言うが、実際にムチを振るって働かせる男までいた。
勝利した国の占領者は何をしても構わないと言う風潮があった。
18歳の私には到底なじめない世界だった。
近くに‘陸軍特務機関蕪湖班’という、警備隊とは別の組織があった。
そこの矢野班長と話しをするようになったので、
「商人と軍部の癒着による不当行為が我慢出来ない」
と訴えると、
「そんな会社は辞めて特務機関に入れ」
と蚌埠(ぱんぷう)特務機関の原田大佐に推薦してくれた。
そこで特務機関員補充募集のテストを受けたら、採用されることになった。
私は会社をわずか4カ月で辞め、特務機関員となった。 不思議な組織だった。
(部分引用おわり)
これは メッセージ 9238 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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