Re: 向井弁明書を偽、横、jugemu氏へ
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/03/27 01:54 投稿番号: [9237 / 41162]
>「百人斬り競争」裁判など、過去の判例や事実関係からみて原告弁護団の主張が通るわけないだろ。敗訴の原因を合理的にみることなく、「気運」などわけのわからんものに転化するのは見苦しい。
論点をずらすな。「百人斬り競争」裁判はマスコミで騒がれなかったから、ポリティかリー・コレクトの気運は裁判結果に関係ないというのがそちらの主張だ。こちらは、9191で、そのような論理(マスコミで騒がれなかったから気運は関係ない)を論破した。
じゃ、
>反論があるなら、「気運」などというあいまいな言葉ではなく、「影響されている」という証拠を出し給え。
というのは、別な論点。これが、最初からの論点なら、そのように最初から主張すべきだ。そうせずに、マスコミで騒がれなかったから気運は関係ない、と言ったから、こちらは、それを論破したまでだ。論点をすりかえるな。
>「気運」などというあいまいな言葉
こちらは、最初から、
>「百人斬り」判決と「南京被害者(生き残り証言者)」判決の「矛盾」は、「裁判所は国民の気持ち[つまり、マスコミ]を横目で睨みながら判決を出している」と見ればなっとくがいくかもしれない。(9177)
「〜かもしれない」と言っている。断定ではない。だが、断定でないならそんなあいまいなものを持ち出してくるなというのも単細胞的だろう。
こちらの文脈は、「百人斬り」判決と「南京被害者(生き残り証言者)」判決の「矛盾」ということだ。
いわゆる「百人斬り競争」(白兵戦で百人斬り競争をした[これは戦争犯罪ではないだろう]とか、その辺の百姓や一般市民を手当たり次第に斬殺する競争をしたとか)は、まず事実無根だというのが専門家の判断のようで、素人の常識にも合致するだろう。捕虜(不法)斬殺は、いわゆる「百人斬り競争」とは、少しカテゴリーが違う。
要するに、かなり信憑性の怪しい「いわゆる百人斬り競争」をまともな検証もなしに歴史的事実・真実のごとく書きたてたのなら、名誉毀損の可能性大だ。しかし、判決は、(おそらく捕虜斬殺をも含めて)「百人斬り競争」は、白黒つかないから、名誉毀損ではない、だ。
一方、「南京被害者(生き残り証言者)」判決は、
>判決理由で岡久幸治裁判長は、「被告側は複数の資料を比較する際、資料の性質に応じた批判・検討作業を十分に行わなかった」とし、李さんと被害者が別人を推定する合理的理由はないとした。
http://tendensha.co.jp/event/saiban.html
のようだ。つまり、「資料の性質に応じた批判・検討作業を十分に行わなかった」から「李さんと被害者が別人を推定する合理的理由はない」。よって、被告は有罪。
この理屈が通るなら、「百人斬り競争」裁判の被告も、「資料の性質に応じた批判・検討作業を十分に行わな」ずに、推定どころか断定を行っているので、由々しい名誉毀損だろう。
これを、
>「百人斬り」判決と「南京被害者(生き残り証言者)」判決の「矛盾」
と言った。この「矛盾」は、マスコミなどによって形成されたポリティかリー・コレクトの気運(雰囲気)から説明できるかもしれない、というわけだ。できないかも知れない。だから、断定していない。
この「矛盾」は、裁判所、裁判官が違うのだから判定が違っても当然だですませられるだろうか。
「矛盾」ではないというならその証明(説明)が要る。
論点をずらすな。「百人斬り競争」裁判はマスコミで騒がれなかったから、ポリティかリー・コレクトの気運は裁判結果に関係ないというのがそちらの主張だ。こちらは、9191で、そのような論理(マスコミで騒がれなかったから気運は関係ない)を論破した。
じゃ、
>反論があるなら、「気運」などというあいまいな言葉ではなく、「影響されている」という証拠を出し給え。
というのは、別な論点。これが、最初からの論点なら、そのように最初から主張すべきだ。そうせずに、マスコミで騒がれなかったから気運は関係ない、と言ったから、こちらは、それを論破したまでだ。論点をすりかえるな。
>「気運」などというあいまいな言葉
こちらは、最初から、
>「百人斬り」判決と「南京被害者(生き残り証言者)」判決の「矛盾」は、「裁判所は国民の気持ち[つまり、マスコミ]を横目で睨みながら判決を出している」と見ればなっとくがいくかもしれない。(9177)
「〜かもしれない」と言っている。断定ではない。だが、断定でないならそんなあいまいなものを持ち出してくるなというのも単細胞的だろう。
こちらの文脈は、「百人斬り」判決と「南京被害者(生き残り証言者)」判決の「矛盾」ということだ。
いわゆる「百人斬り競争」(白兵戦で百人斬り競争をした[これは戦争犯罪ではないだろう]とか、その辺の百姓や一般市民を手当たり次第に斬殺する競争をしたとか)は、まず事実無根だというのが専門家の判断のようで、素人の常識にも合致するだろう。捕虜(不法)斬殺は、いわゆる「百人斬り競争」とは、少しカテゴリーが違う。
要するに、かなり信憑性の怪しい「いわゆる百人斬り競争」をまともな検証もなしに歴史的事実・真実のごとく書きたてたのなら、名誉毀損の可能性大だ。しかし、判決は、(おそらく捕虜斬殺をも含めて)「百人斬り競争」は、白黒つかないから、名誉毀損ではない、だ。
一方、「南京被害者(生き残り証言者)」判決は、
>判決理由で岡久幸治裁判長は、「被告側は複数の資料を比較する際、資料の性質に応じた批判・検討作業を十分に行わなかった」とし、李さんと被害者が別人を推定する合理的理由はないとした。
http://tendensha.co.jp/event/saiban.html
のようだ。つまり、「資料の性質に応じた批判・検討作業を十分に行わなかった」から「李さんと被害者が別人を推定する合理的理由はない」。よって、被告は有罪。
この理屈が通るなら、「百人斬り競争」裁判の被告も、「資料の性質に応じた批判・検討作業を十分に行わな」ずに、推定どころか断定を行っているので、由々しい名誉毀損だろう。
これを、
>「百人斬り」判決と「南京被害者(生き残り証言者)」判決の「矛盾」
と言った。この「矛盾」は、マスコミなどによって形成されたポリティかリー・コレクトの気運(雰囲気)から説明できるかもしれない、というわけだ。できないかも知れない。だから、断定していない。
この「矛盾」は、裁判所、裁判官が違うのだから判定が違っても当然だですませられるだろうか。
「矛盾」ではないというならその証明(説明)が要る。
これは メッセージ 9221 (jugemujyugemugokounosurikire さん)への返信です.