南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 国際社会の日本に対する制裁

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/15 10:03 投稿番号: [41152 / 41162]
<<中国は日本の生みの親、朝鮮は育ての親です。>>

そんなことはない。


  巨大な中華文明も西欧文明も、日本の在来文化を圧倒して腰を下ろしたのではなく、
基本的には日本文化に消化・吸収されていったというほうが正確である。

これを日本化といえば、日本化の働きとは文化に新しい可能性を加え、
さらなる発展への道を導き出していく不思議な文化再生作用だともいえるだろう。

  日本は中国から漢字が入ってきてしばらくすると、漢語に相当する和語を求め、
それを訓として漢語にあてることを徹底して追求していった。

そして、音を表記する仮名を作りだし、それを漢字と混じり合わせて用いることで、
世界で唯一の表意文字・表音文字の双方を活用する文字表現文化を生み出し、
漢語の世界と和語の世界が混淆した独自の言語世界を生み出した。

  日本ではこうした受け入れ方をしたため、
僧侶・学者・官僚など一部のインテリのものであった漢語の知識(外来の知識)は、
仮名と訓を通じて一般の人々に共通な和語の知識(土着の知識)に浸透していくことを可能とした。

このような外来の知識の受容の仕方は、同じように漢字・漢語を受容した韓国やベトナムとはまったく異なっている。

朝鮮半島でもベトナムでも、漢字が入ってきた当初、
それを母国語の音にあてて用いる母国語表記が行なわれはしたが広く一般に根付くことなく、
日本の『古事記』や『万葉集』にみられる万葉仮名のような発展をみることはなかった。

ましてや、仮名を用いての訓読みという方式が生み出されることはなかった。
結局は、漢文はそのまま外国語として知識層に学ばれ、
一般的には朝鮮語やベトナム語のなかに、外来語としての漢語をそのまま取り入れていったのである。

日本は漢語に訓をあて、漢字をデフォームして仮名を作ることで、
漢語を和語の世界が包み込むようにして取り入れていった。

こうした取り入れ方は、文字に限らず儒教をはじめとする外来の体系的な思想についても基本的には同じであり、
土着の多元な価値世界を犠牲にすることなく、むしろ相互に浸透し合いながら受容し、
従来からの日本的なものと両立・並行させていくことを可能にしていった。

このような独自の文化ミスクチャーの方法をもった文化は日本にしかない。

    以上、呉 善花(拓殖大学国際学部 教授)
    http://www.fis.takushoku-u.ac.jp/research/sekai/sekai15/sonfa.html



【1】シュメールの楔形文字は、漢字の形成とほぼ同じ過程を経て成立した

【2】シュメール文字は現代日本語の漢字仮名まじりと同じ構造をもつ

【3】シュメール文字は子音のみならず母音をも記す(シュメール周辺のセム系言語の文字は、子音のみを表記する)

【4】シュメール語は膠着語である

※ 日本人は漢字仮名まじり文章で生活しており、日本語の文法は膠着語
(にかわで接着するの意で、テニヲハの接着語によって単語がぺったりとくっつくさまを示す)
系統に属する。更に日本語は、母音が非常に強調される特色がある。

     以上、日本人シュメール起源説
     http://hexagon.inri.client.jp/floorA3F_hb/a3fhb301.html
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