Re: 南京事件の手書き現物史料「未確認問題
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2013/01/20 02:38 投稿番号: [41106 / 41162]
>知らない発想を初めて知る時、その発想は変だ、と思いやすいようです。
知らない発想じゃないんですね。
変体仮名の使用法、「ている」、「てゐる」などについての指摘は私にとって知らない発想じゃないんですね。こじつけというのは、そういうこと(変体仮名云々)をもって偽作だということ(発想)にちょっと無理があるということです。いいかえると針小棒大ということです。
それと、最近は引っ込めたようですが最初は、井家又一がシナに脅迫されて書いたとか推理していましたがこれも無理な発想だと思うんですよ。
秦さんには送りましたか。送ったとして、返事が無かったようですが、届かなかったか、取るに足りないとされたか。
井家又一日記は、秦さんの本に掲載された写真だけでも現物調査に足りるものではないですか。
>これが当時の物でないとなれば、偽作は確実であるわけです。
それはそうですが、当時のものではないというあなたの論拠(発想)に無理を感じるのです。前にもいったかもしれないが、川の流れにちょっと顔をだしている小石に全体重をかけて向こう岸に渡ろうとするような危うさを感じるのです。他の人(多くは専門の研究者)があなたの主張にあまり反応しないということは、素人の私のそういう感じが間違っていなかったということじゃないかと言っているのです。
しかし本当は、あなたの主張が正しく、私が間違っていると嬉しいんですけどね。
これは メッセージ 41099 (nan*ka*no*ima さん)への返信です.
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