南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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呉善花氏:貧困アジアの農村問題

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/15 14:40 投稿番号: [41155 / 41162]
呉善花氏:
http://hazama.iza.ne.jp/blog/entry/1322443/

「従軍慰安婦」問題とは何かといえば、まず

「貧困アジアの農村問題」であり、「戦場という異常空間のなかでの男の性の問題」である。

日本の左翼は、

    自分が貧困アジアの農村の母親だったとしたら、父親だったとしたら、娘だったとしたら、
    一体どうしただろうか、どうするだろうか、

ということへの思いをいたすことはしない。

また自分が、

    戦場という殺伐とした異常空間で、
    いつ死ぬとも知れぬ恐怖を抱えながら日々を送る一人の男だったとしたら、
    どんな行動に出ただろうか、

ということへも思いをいたそうとはしない。

家族が食べるために娘を売った親たち、
また家族を食べさせるために、しかたなく自ら春をひさいだ娘たちは、
貧困アジアの農村には、古くからたくさんいた。

そして今なお、アジア各地にいることは、みなよく知られている。

軍が必要とするから、あちこちに陰に陽に要請したわけであって、
間接的にせよ軍の働きかけがあったことは当然だ。

問題は、無法な暴力的な手段をもって、略奪するように連行したのかどうか、である。

    もちろん、いい仕事があるからと誘われていったところ、
    そこが慰安所だった、ということはいくらだってあったと思う。

    そういうことは、慰安婦問題に限らず、今だってあり得る。

    軍隊が慰安婦を必要としたのは、単純に兵士たちの性のはけ口がなくては困ることがたくさんあったからだ。

    慰安婦がいなければ占領地の女を強姦しかねないのが、戦場の男たちというものだ。

    それは満州に攻め込んだソ連兵しかり、朝鮮戦争時、軍事境界線地域の村落に駐留したアメリカ兵しかり、
    ベトナムに進出したアメリカ兵や韓国兵しかりであって、
    きれいごとですむものではない。

積極的・消極的を問わず、貧困アジアの農村の家では、多くの娘がその身を売るしかない境遇にあった。

本当の問題は「歴史的なアジアの為政者たちが、農村を常に貧困状態に置き続けてきた伝統と現在」にあるのである。

そこを全く見ようとしないで、
「従軍慰安婦」問題を追及する活動を展開しているすべての人たちが、
その責任をすべて「日本軍国主義」に転嫁する。

これは「きれいごと主義」である。

いや、そこに同情を寄せて、
「性奴隷」などという言葉をもてあそんでいる、善意の先進国市民たちも同じことである。

私は韓国で生まれて26歳まで韓国で生活していた間、
村の女を軍や総督府の官憲が強制的に連行したといった話はいっさい耳にしたことがない。

また私が『生活者の日本統治時代』でインタビューした植民地世代の韓国人の誰一人として、
そのような光景を見たことも聞いたこともないといっている。

*****
これで、「日本の左翼」が「中国共産党のスパイ」だ、
ということになったら、どうなるのでしょう。

あちこち送信しましたが、反応なし。
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