対米全面テロ
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
GPSの使い方
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/03 18:27 投稿番号: [173719 / 177456]
これは メッセージ 173718 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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のんびりしたことだな・・・w
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/03 18:11 投稿番号: [173718 / 177456]
イラク駐留多国籍軍の撤退方法を協議・専門委が初会合
【テヘラン=加賀谷和樹】イラク駐留多国籍軍の撤退方法などを協議する専門委員会が2日、バグダッドで初会合を開き、撤退は(1)段階的に実施する (2)厳密なスケジュールには基づかない(3)イラク国民が確認できるようにする――などを柱とする声明を発表した。撤退後は治安権限をイラクの警察、国軍に移譲する。
委員会にはイラクの内相、国防相のほか、米英両国の駐イラク大使、多国籍軍の司令官などが参加。今後は2週間ごとに会合を招集し、9月26日までに移行政府のジャファリ首相に報告書を提出する予定だ。
イラクでは4月にイスラム教シーア派主導の移行政府が発足してから、対立するスンニ派の武装勢力による自爆テロなどが増加。AFP通信によると2日もイラク全土で33人が死亡した。
12月予定の総選挙後に発足する本格政府でも多数派のシーア派が軸となり、武装勢力の反発は続くとみられる。約16万人の多国籍軍の8割以上を占める米軍は来年春にも本格的な撤退を始める方針だ。 (13:39)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050803AT2M0300103082005.html___________________
・・・なんとかかっこつけたい気持ちはわからんでもないが,
「世界最強最精鋭の軍備」を誇る米軍は,イラクレジスタンスの手作り爆弾に勝てなかったわけだからな。
んな悠長なことをやっていると,犬死にする米兵が増えるだけじゃないか?
もう武器の在庫処分は十分だろう?ん?
・・・それに,ジャファリあたりなんかに「報告」したところで,米侵略軍の「撤退」と共に抹消されるだけの傀儡政権だろう?
かっこつけてるだけってのが見え見えだよ。w
・・・それとも,後になってまた「内戦状態」を口実に再侵攻するつもりかい?
これは メッセージ 173715 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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生活能力に欠ける者が
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/03 06:16 投稿番号: [173717 / 177456]
国家の庇護という幻想にすがるのである。その結果、
数ヶ月の駐留で済むので駐留費はわずかです。解放
されたイラク市民に大歓迎されるので安全です。この
ような途方も無い詐欺にやすやすと引っかかるのだ。
国が潤い、その潤いが回って来るどころか、税に群が
る一部の者が潤うだけであって、回って来るのは血税
と本物の血の請求書だけである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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アメリカはイラクに留まるべきだ
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/03 04:50 投稿番号: [173716 / 177456]
大量破壊兵器は無かった。それでも悪政に苦しむ人々を
救うため「だけ」の目的でイラク政府を崩壊させ、インフラ
を破壊し、劣化ウランで汚染し、多くの一般市民の生命を
奪ったのである。財政が破綻しようが戦死者がどれだけ
出ようが、あらゆる利権を手放して善良なる仲介者となり、
全くのボランティアとしてイラク社会の安定に寄与する義務
がある。それが開戦時に彼ら自ら宣言した立場ではないか。
「戦争に否定的な国民感情の高まり」ごときは全く理由に
ならない。そのアメリカ国民は総体としてイラク侵攻を支持
したのである。彼らにこそ責任がある。彼らの血と税がいか
に空しくイラクの砂漠に消え去ろうと、彼らはそれに不平を
述べるべきではない。イラク戦争開戦支持はそれだけの
重い決断だったのである。大統領の支持率が落ちること
によって国としての暴挙を何一つ償えるわけではないのだ。
イスラム社会を救い導くキリスト教徒などという途方も無い
幻想に乗せられた愚かさを、自らの痛みによって彼らは深く
胸に刻む必要がある。そうでなければ、アメリカのこのひと
迷惑な「公共」事業がいつまでも無責任に繰り返されること
になるだろう。
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學問ノスゝメ_3
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/01 21:23 投稿番号: [173715 / 177456]
拒否できない日本_アメリカの日本改造が進んでいる 文春新書
関岡 英之 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603760/qid%3D1122898017/250-0454855-1451408#product-details〜関岡英之氏は本書の「あとがき」でこう書いた。
《いまの日本はどこかが異常である。自分たちの国をどうするか、自分の頭で自律的に考えようとする意欲を衰えさせる病がどこかで深く潜行している。私が 偶然、アメリカ政府の日本政府に対する『年次改革要望書』なるものの存在を知ったとき、それが病巣のひとつだということはすぐにはわからなかった。
だがこの病は、定例的な外交交渉や、日常的なビジネス折衝という一見正常な容態をとりながら、わたしたちの祖国を徐々に衰退に向かって蝕んでいるという ことに、私はほどなくして気づかされた。まるで癌細胞があちこちに転移しながら、自覚症状の無いまま秘かに進行していくように、私たちの病はすでに膏肓に 入りつつある。》
名文である。力強い。関岡英之著『拒否できない日本』を繰り返し読んでいるうちに、私は、関岡氏は日本を蘇らせる救世主ではないかと考えるようになっ た。“関岡氏のこの著書を全国民が読み、日本の真実の姿を知ることができたら、日本を変えることができる。どこまでできるか、とにかくやってみよう”という気になった。しばらくすると、多くの人が関岡氏に注目するようになり、関岡氏の論説に関心を示すようになった。今やっと一歩踏み出したところである。全 国民が「年次改革要望書」の本当の意味を知ったとき、日本は自立と再生への第一歩を踏み出すことが可能になる。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/A7.HTML___________________
・・・「属国日本」を象徴(?)する,例の「年次改革要望書」について。
ま,要するに「拒否できない」わけではあるが,(モリタ氏は甘いなぁ・・・)
「私たち」のポジションについて一考する材料にはなる。
これは メッセージ 173667 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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ゆりもどし
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/01 17:44 投稿番号: [173714 / 177456]
胡錦濤国家主席、自由主義学者の封殺強化―香港誌報道
脱江沢民カラー、鮮明に
ブレーンの発案から新理論提唱
【香港1日深川耕治】香港誌「開放」最新号(8月号)によると、中国共産党の胡錦濤総書記は6月、中国共産党中央政治局常務委員会で中国社会科学院の定例報告を受けた後、資産階級の自由化思想氾濫を断固封殺し、自由主義派の学者を徹底排斥する指示を出すと共に、江沢民前総書記が提唱した「3つの代表(共産党が人民の利益、先進的な生産力、先進文化の3つの代表になる)」思想が貧富の格差拡大を助長したとして同思想の限界と離脱精算を強調した。
胡総書記は陳奎元中国社会科学院長の報告を受けた後、「社会科学の領域では資産階級の自由化思想氾濫(はんらん)を断じて許容できない。微塵でもあれば完全封殺し、中国社会科学院から徹底排除しなければならない」と指示したという。
また、江沢民前総書記が提唱した「3つの代表」思想については、胡総書記の側近ブレーンから「社会矛盾と不公平感を造成したのは江氏の誤り。わが国の国内総生産(GDP)ばかりに目を向ける余り、特定の権益を持つ集団を生み出す一方、農民や労働者の貧困を拡大した」と問題点を指摘されており、江氏の権威付けを象徴していた同思想が党の求心力を低下させる元凶との認識を深めている。
毛沢東の旧来型共産党指導体制を目指し始めているとされる胡総書記は夏勇中国社会科学院法学研究所研究員と江沢民氏のブレーンだった王滬寧中央政策研究室主任の2人を重用。夏勇著「中国民権哲学」から「新三民主義」(権利は国民のために使い、感情は国民と繋がり、利益は国民のために図る)の新理論を提唱、王滬寧の発案した科学発展観を応用して胡氏の独自政策カラーである「科学的発展観」(格差の拡大や環境破壊をもたらしたGDP成長第一主義から経済・社会のバランスをとった持続可能な均衡発展への転換)の新理論提唱に結びつけていると同誌は指摘している。
2005/8/1 15:15
世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/050801-151551.html___________________
・・・具体的な政策にどう反映されてゆくんだろうなあ。
・・・記事を読む限りでは,けっこう「過激」な感じなんだけど。
これは メッセージ 173713 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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イラクレジスタンスの膂力と展望_続
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/01 15:02 投稿番号: [173713 / 177456]
イラク・レジスタンスは今後10年の戦闘態勢
(後半)
アラブ・モニター
7月24日
http://www.arabmonitor.info/ (全訳はこちら↓)
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Salah_al_Mukhtar.html (抜き書き)
問
あなたはアブ・ムスアブ・ザルカウィの存在とそのイラクでの活動を信じていますか?
〜ザルカウィなるものは特定の地域で特定の役割を演じているのだと言っておこう。米国の諜報機関情報は、イラクでアメリカ軍と戦っている勢力はイラク人ではなく外国人だと描き、それによってアメリカの大衆世論に(テロとの)戦争が正しいものだと信じこませようとして、すべての攻撃作戦がザルカウィによって遂行されていると発表してきた。他方では米国はそうすることによって、総じてイラク・レジスタンスの役割を過小評価し、特にバース党の役割を小さく印象づけたがっているのだ。
問
レジスタンスと米・イラク軍との交渉は、もし行われているとして、有効なものだろうか?
〜アメリカ軍の安全なイラク撤退を認める唯一の方法として、アメリカ占領当局が実行すべき幾つかの条件を設けることで回答とした。
その条件のなかには、占領前と同じように、前米軍のイラクからの完全かつ無条件の撤退と、イラク国家と個別のイラク国民の双方に対する補償、イラク再建のために国際基金設立の必要性があげられた。
〜米国が前提条件なしにレジスタンスとの交渉を追求したため、両者間には何の合意もできなかった。
問
レジスタンスとの戦いへのバグダッド(イラク傀儡かいらい政府)の支援要請に対して、アラブ・イスラム諸国政府はどのように反応しているか?
〜アラブ諸国およびイスラム諸国政府の反応は、アメリカ軍の面目を失ったさまを見ていることから、危惧(きぐ)と躊躇(ためらい)を特徴としている。
〜最強の帝国さえが敗北し恥をかかせられているのに、彼らがどうしたらアメリカにできなかったことをやれるだろうか。
問
イラク駐在のエジプト外交官の誘拐事件は正当化できるか?
〜傀儡政府を正当化する手続きを止めるには、彼らは制止するための手段として通常ではないことをしなければならないという結論に達した。
問
軍事力で排除されたイラク指導部を裁判にかけることがジャファリ政府にできると思うか?
〜イラクでの主役であり真の演じ手は、ジャファリ政府ではなくアメリカ占領者なのだから、それはアメリカの判断にかかっている。
〜この裁判の件は、イラク・レジスタンスに対して、条件を主張しないで攻撃を止めよ、あるいは少なくとも攻撃を量的に減らせと、圧力をかけるための戦術だと考えている。
問
アメリカの占領方針およびクルド人の独立国家建設の目標は、イラクのシーア派教徒の方針と、うまくやっていけるだろうか?
〜アメリカは異なる方針課題を調和させることには興味を持っておらず、まったく逆に、昔ながらの方針を採用しつづけている。それはアメリカとイスラエルの方針であり、イラクを三つの小国に分割するものである。(だから彼らには)現在、イラクを完全に支配する道を掃き清めるうえで、あらゆる勢力を互いに戦わせておくことが必要なのだ。
問
イラク当局は憲法を起草することができると思うか?
〜憲法の起草はひじょうに簡単な問題だが、それ以上に難しい問題は、イラクでもっとも力を持っているのがレジスタンスであるなかで、どうしたらジャファリがその憲法を有効に施行できるかである。
問
憲法を起草する委員会に参加したスンニ派教徒というのは、どのような者たちか?
〜彼らはイラクで実力も影響力も持たない市民の少数グループだ。イラクで精力的に活躍しているかという意味では、彼らはなにほどの者でもない。
問
バース党には、将来、公然と活動を再開する機会があると思うか?
〜バース党が権力をとるかどうかという意味であるなら、バース党は再び権力をとるだろうと言っておこう。
※URUK NEWS
イラク情勢ニュース (webサイト)
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/メーリング・リストへの参加・退会手続きはここでもできます
これは メッセージ 173707 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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「戦後」60年_8
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/01 05:10 投稿番号: [173712 / 177456]
原爆症1号カルテ:英訳の報告書発見
症状経過克明に
広島で被爆し、世界で初めて「原子爆弾症」と診断された女優、仲みどりさん(1945年に死去)のカルテの大半を英訳した報告書が、広島大学原爆 放射線医科学研究所(原医研、広島市)に保管されていることが31日分かった。
入院から死亡するまでの臨床経過が詳細に記述され、放射線による急性障害の 症状がよく分かる内容。仲さんのカルテは、人体影響の客観的データとして、医学的、歴史的意義が高いとされるが、所在不明のため、内容は知られていなかっ た。報告書は、「原爆症1号カルテ」の全容を知るうえで極めて貴重な資料だ。
報告書は、終戦後に日米の研究者で編成された合同調査団がま とめた文書で、73年に米ワシントンの陸軍病理学研究所から日本に返還された資料の一つ。東京大学付属病院で仲さんの血液検査にかかわり、カルテの行方を 捜し続ける医師、白戸四郎さん(82)=神奈川県綾瀬市=が確認した。
「臨床記録」のほか、「解剖記録」、顕微鏡写真など計約60枚の文書で構成。要旨には、仲さんの治療責任者だった東大教授の署名もあった。
このうち臨床記録には血液や尿の検査データのほか、症状も詳細に記述。被爆直後から嘔吐(おうと)や下痢、食欲不振などの症状が表れ、死亡6日前から脱毛が始まっていた。
また死亡直前には歯肉炎や咽頭(いんとう)炎の症状も出て、体温は39〜40度あった。いずれも被爆による急性障害の典型的な症状だった。直接の死因は肺 炎で、死亡直前には呼吸困難が続いたことも判明した。こうした内容から、報告書には所在不明のカルテの大半が盛り込まれた可能性が高い。合同調査団がカル テをもとに、一部を省いたうえで英訳し、米国側が持ち帰ったらしい。米国は原爆症の資料としてデータを保存し、活用したとみられる。
広島では、原爆投下直後の混乱がしばらく続き、病状経過を詳細に記録して死亡した症例は極めて少ない。しかも、解剖で「原子爆弾症」と確定診断されたケースも珍しかったという。
仲さんの場合、被爆2日後の45年8月8日に列車で、東京に逃げ、同16日に東大病院に入院。十分な診察に基づくカルテ作成が可能だった。しかも同24日 に死亡した直後に解剖も実施された。後に「原爆症第1号患者」と言われるようになったが、東大病院に保管されているはずのカルテが消え、学者や医師らが 「幻のカルテ」として行方を捜している。【鵜塚健】
◆被ばく線量8000
▽神谷研二・広島大緊急被ばく医療推進センター 長の話
白血球の少なさなど入院後の症状が細かく書かれ、原爆の急性障害がよくわかる報告書だ。カルテを転記したものと考えられる。放射線の急性障害は、 原発などでの臨界事故などしかなく、どのように各臓器に影響が出るかを示す貴重なデータだ。被ばく線量は、一般人の年間許容量の8000倍にあたる8シー ベルトぐらいと推定される。
☆仲みどり
1909(明治42)年、東京・日本橋で生まれ、現在の津田塾大学を中退後、丸山定夫や園井恵子 らとともに移動演劇隊「桜隊」に所属。脇役として活躍。45年6月、国策により拠点を東京から広島に移し、8月6日、爆心地から約700メートルの宿舎で 被爆した。
◇英文の報告書に記された主な症状◇
※日付は1945年8月
【6日】(被爆)嘔吐、食欲不振、下痢で便に血が混じる
【10日】(自宅到着)強い胸の痛み。嘔吐物にも血が混じる。尿の色が濃い
【16日】(入院)白血球数400(通常は5000以上)
【17日】背中の傷が悪化
【18日】脱毛始まる。黒い便。骨髄芽球など白血球に異常(白血病?)。尿に高いウロビリノーゲン値(肝臓障害?)
【19日】39〜40度の高熱。死亡直前まで
【21日】出血性歯肉炎、咽頭(いんとう)炎。傷口が硬化。体に粟粒(ぞくりゅう)状の点状出血
【22日】白血球数300
【24日】(死亡)ピンク色の粘性のたん。傷口が紫色に。呼吸困難が進む
毎日新聞
2005年8月1日
3時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050801k0000m040116000c.html
これは メッセージ 173706 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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おいてけぼり日本_G4案も解体
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/01 03:39 投稿番号: [173711 / 177456]
(抜き書き)
〜
しかし、G4案への支持表明を見込んでいた日本などの甘い期待ははずれた。AUは首脳会議で独自の決議案を作ったのだ。AU加盟国はこの決議案に縛られ、G4が個別に切り崩していくのも難しくなった。
AU諸国は決議案が通り、常任理事国2か国を選ぶ次の段階まで進めば、各国の利害がぶつかることを認識している。国連外交筋は「多くの国はG4案を生殺しにし、今の中途半端な状態を維持する方がアフリカの団結を保てると考えている」と解説する。
G4が望みをつなぐのはAU議長国ナイジェリアの指導力だ。首脳会議を早期開催し、一本化を確認すれば、8月中の採択に道が開ける。
アナン事務総長が求める「9月中旬の国連首脳会合前の決着」へ時間はなくなりつつある。AUの混迷が続いた場合は「採決断念」や「G4解体」が現実的シナリオとして浮上する。
(2005年8月1日3時4分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050801i401.htm___________________
・・・AUが混迷しているわけではなくて,
まるで乞食に投げ与えるように金をばらまいても,まともには扱ってもらえないってことじゃん。
ましてや負担金なんかで脅迫めいた言動をするなんてとんでもないことだ。やくざの所行だな。
これは メッセージ 173710 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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おいてけぼり日本
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/01 03:22 投稿番号: [173710 / 177456]
「人権」明記されず
6カ国協議共同文書案
「核放棄」もあいまい
【北京=五味洋治】北朝鮮の核問題をめぐる第四回六カ国協議は六日目の三十一日、次席代表協議を開いた。中国が提示した共同文書の草案に日米が求めていた「人権」「ミサイル」や「核計画の放棄」という言葉が盛り込まれていないことが分かり、日本側が拉致問題を意味する「人権」問題を明記するよう強く主張するなど、激しいやりとりが行われた。
関係者によれば、核問題について草案は「核兵器や核兵器開発と考えられるような核開発を認めない」など、核兵器開発の放棄に限定する表現にとどまっており、平和利用を許容するのかあいまいなまま。
また、共同文書には「関連する懸念事項の解決」という包括的な項目があり、日米が求めるミサイル、人権問題はこの部分に含まれているという。
問題解決を「同時行動で段階的に行う」という北朝鮮の主張に沿った表現も入っている。
一日も次席代表協議が行われる見通しだが、日本代表団の関係者は「一定の時間が必要になる。長丁場になることも予想している」と話しており、文書の取りまとめは長期化が避けられない情勢。また韓国の協議関係者は、人権問題の扱いについて、「そのような枝葉の問題を論議する段階に来ていない」と述べた。
(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20050801/mng_____kok_____001.shtml___________________
・・・誰からもまともに相手にされていないってことがこれほど明らかな場ってのもけっこう珍しいかも。
東アジアの将来の基本的枠組みを決める会議で、日本政府は蚊帳の外に置かれる
◆今、直に、小泉氏を首相から外さないと、日本は、決定的な会議での発言権を封じられたまま、東アジアの、今後、50年、100年の枠組みを、米国と朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国、中華人民共和国、ロシアによって、決定されてしまう。
日本は、恰も、敗戦国のような扱いをされる。
◆ここに至ったのも、全て、田中均氏、小泉氏、安倍氏、山崎拓氏などの、場当たり的外交の結果であるが、もはや、ドン詰まりの状況に至っている。中国、韓国は、完全に、現在の日本政府を信用していない。また、米国も、G4以降の日本外交に、極めて正当な疑念を抱いている。ロシアも、鈴木宗男氏の事件以来、安倍氏、小泉氏の外交スタンスに疑問を持っている。
◆一番の黒子である、田中均氏は、素早く、篭の中から逃げた。
◆今回の6カ国協議は、この会議で、東アジアの覇権の動向の基本的な枠組みが事実上、決定される重要な会議だ。米国は勿論、韓国も、中国も、十分に根回しと合理的緻密な戦略を持って望んでいる。
◆ODA
ウォッチャーズは勿論、本来の外交の専門家は、口を酸っぱくして、こうした事態を予測し、警告を何度も何度も出している。「2ちゃんねる」系や、感情的な排外主義者は、今もって、本来の日本の国益を失う言動を繰り返している。この匿名の、無責任な刹那的な感情の発露、言葉の汚物が、ネットと翻訳機を通じて、アジア各国、特に、中華系と韓国系のネットに流布する。
◆国際政治は、高度に洗練された知的なゲームだ。日本以外の諸外国では、多くの秀才と天才が、緻密なデータを分析し、まずは、自国の経済的利益と自国民の保護を最大限に重視して、政策を練る。これが、該当国の権力者の権力維持にも直結する。ところが、日本は、日本を破壊する行為を、日本国民は喜んで鑑賞している。スリルを楽しむ時期は、過ぎている。もはや、実は、国家破産も含めて、デッド・ラインを越え始めているのだ。
『海舌』
Kaisetsu
http://blog.kaisetsu.org/?cid=9539___________________
・・・「喜んで鑑賞している」つもりはないのだが,ブログあたりで叫んでみてもどうなるってもんでもないし,
どうにかなる前に自分の生活が破壊されてはそれこそどうにもならないもんね。
日本国って云う「国家」が「破壊」されたところで,日本って云う「社会」がなくなるわけではない。
これは メッセージ 173707 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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遅れた世界に
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/07/31 23:48 投稿番号: [173709 / 177456]
素晴らしい民主主義を与える。我々は世界に
冠たる米国市民である!
このような子供じ
みた虚栄心と引き換えに、中東の砂漠で、
通勤通学の中で死に怯える。受けるべき社会
福祉費用はどこかへ消え去る。世界に冠たる
バカである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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予定された敗戦
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/07/31 23:37 投稿番号: [173708 / 177456]
進撃する米軍が解放者として歓迎される。イラクの
占領は日本占領時のように穏やかなものであるから
占領に要する兵力も費用もわずかで済む。こうした
穏やかな環境の中で親米政権を打ち立てたあとに
米軍は歓呼を受けながら去る。このような子供じみた
世迷言を信じる方がバカなのである。批判であっても、
このような主張をまともに相手にしていたとするなら
恥じを知るべきだ。これから彼らへの非難が高まる
かもしれないが、彼らが最もやりたかったことは戦争
自体であって、戦争に勝つことでも親米政権を打ち
立てることでもない。今さら非難したところで悪事は
もう遂行されてしまったのである。非難することは重要
であるが、その非難は次の血なまぐさい「公共」事業を
決して許さないという観点からなされなければ意味が
無い。特に反省すべきは米国市民だろう。彼らは
税を簒奪され、さらには戦士、テロによる死を受け
持たされる。底抜けのバカだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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イラクレジスタンスの膂力と展望
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/31 17:03 投稿番号: [173707 / 177456]
イラク・レジスタンスは今後10年の戦闘態勢
(前半)
アラブ・モニター
7月24日
http://www.arabmonitor.info/ (イエメン在住
サラハ・アル・モフタールへのインタビュー)
(抜き書き)
問
われわれが目にしているイラクのレジスタンスは、前政権によって準備されたものなのか、それとも占領されたなかで成長したものなのか?
〜サダム・フ ェダイーンと呼ばれるバース党幹部とバース党戦士のイラク人武装組織のほかに、ゲリラ戦に備えたグループもある。
〜イラクが占領されたあとには、何千人もの人々が武装レジスタンスに合流してきた。そのうちの一部はバース党組織に加わり、他の一部は彼ら自身の組織を公言している。当分のあいだ、アメリカの植民地的な占領と戦う多様なグループが多く存在し、これらの組織は進歩的な勢力、宗教団体、ナショナリストなどを含めて、さまざまな性質のイデオロギーを持つことになるが、主な組織はバース党員によるものである。こうした諸グループのあいだの連携に関しては、強力な調整と協力があると指摘することができる。
問
もし準備されたものだとするなら、イスラムの宗教グループの増殖をどのように説明するのか?
〜解放戦争においては、占領に反対する戦いにあらゆる勢力 を動員することがひじょうに重要である。祖国を解放する過程にはあらゆるイデオロギーと性格の勢力が参加したことを、すべての歴史的経験が証明している。
ここで幾つかの誤解を正させてほしい。
殉教作戦(自爆攻撃)はイスラム勢力に限られたものではなく、バース党指導下の組織も殉教作戦に参加している。この種の戦法はイラク・レジスタンスがとりうる最も効果的な武器である。されは実際に、この国を占領するアメリカ軍をたじろがせ敗北させる力を持つイラクの大量破壊兵器なのだ。相手側がジェット戦闘機や戦車、ミサイルなどの近代技術を駆使した高性能兵器を持っているのに対して、イラク・レジスタンスが持っているのは粗末な兵器である。したがって、そのような敵の優位さをそぐために、殉教作戦はレジスタンスが持つ唯一の効果的な武器となっている。この種の作戦が、パレスチナ人組織によって、またベトナム人によっても、タミールの虎(※)によっても使われたことを思い起こしてほしい。
※訳註:
<タミールの虎>は1976年、スリランカで結成されたタミールの虎解放戦線の略称。
http://en.wikipedia.org/wiki/Tamil_Tigers
問
どれだけのイラク人がレジスタンスで活動しているのか?
〜いわゆるゲリラ戦には約300万人のイラク人が参加していて、そのような大海を魚たち(=レジスタンスのゲリラ戦士)は泳いでいる。
〜戦士の数については、少なくとも40万人以上の人々が軍事的にもイデオロギー的にも25年以上にわたって訓練されてきた。この数字には、イラク軍の最良の将官、とくに共和国防衛隊が含まれている。
問
レジスタンスは新設のイラク治安部隊、新イラク軍、新政府にも浸透しているように思われるが。
〜イラク人の諜報活動(=レジスタンス側 よるスパイ活動)はあらゆるレベルに浸透しており、占領当局がデッチあげた新イラク政府だけでなく、アメリカ軍の最高司令部にも浸透することになった。
〜新たに設立された治安部隊、それからいわゆる 国家警備隊も、アメリカ人およびアメリカ人と協力するイラク人に対するひ じょうに信頼できる情報源をなっている。
〜アメリカの植民地統治者だったポール・ブレマー 氏が指摘したようにイラク・レジスタンスが遂行したなかで(アメリカにとって)最も痛手となった作戦は、軍事作戦ではなく諜報作戦であったことは間違いない。
レジスタンスの諜報活動はイラクにもともとあった諜報機関によるものであり、それはレジスタンスに参加するために、諜報機関のエリート将校から選抜された。そのためにイラクの諜報活動は完全にアメリカ人を敵として駆使されたわけで、レジスタンス指導部のもとにあるイラク人の諜報活動はCIAを圧倒したとこは間違いない。
(つづく)
※URUK NEWS
イラク情勢ニュース (webサイト)
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/メーリング・リストへの参加・退会手続きはここでもできます
※イラク・レジスタンス・レポート
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
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「戦後」60年_7
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/31 13:04 投稿番号: [173706 / 177456]
入植は一家六人だった。翌年、母が病死。二十年三月には兄が応召され、四カ月後に戦病死。そして。八月十日、父、亀治さんが出兵。「抱き合って泣く三人を見ながら、父は顔をそむけ手を振って行きました。一銭もなく取り残されました。おとろしゅうて、よう寝んかった」。その恐怖の一夜が明けた途端、三人の逃避行が始まったのだ。
高知市北竹島町の自宅。ちゃぶ台の向こう側に座った茂さん(67)は、五十五年前の記憶をゆっくりたどる。手には小さなタオルを握りしめていた。
泣きわめく妹たちの背中にリュックを負わせて出発した。入植者の住む六地区の老人と女性、子どもばかりの集団は「アリの行列」のように昼も夜も歩き続けた。
どこから、いつ飛んでくるか分からない銃弾。その度に行列は乱された。右手に弟、その右に妹、三人が手を握る。その茂さんの耳元をヒュンと弾がかすめる。突然、真横を歩く子ども二人を背負った女性が見えなくなった。バタッ。血のりが広がる。だが振り向く人はいない。皆ただ前を見つめ、歩く。
食料も水もない。幼児や老人の数が次第に減っていく。雨が降れば馬のひづめ跡にたまった水をすくう。「赤い虫がいっぱい」。目をつぶって飲んだ。
松花江の支流を渡った時はひどかった。向こう岸はかすむほど遠い。両岸を渡した針金を握り、両足で水面をたたきながら進む。「助けてー!」。手がはずれて濁流に流される子ども。「息子と一緒に」と、流れに飛び込む母もいた。
「山の中も道ばたも、川の中にも、そのそばにも死人。目が開けられんかった。いつ殺されるか。いつ死ぬか。一生よう忘れん」
半月以上の放浪の末、方正県の日本人開拓本部にたどり着いた。茂さんたちは倉庫を家にしてその年の冬を越すのだが…。
話しながら、茂さんは小さなタオルで何度も目元をぬぐう。「涙を流さんとろうと思うても、出てくる。それが恥ずかしゅうて」。そうつぶやいて、またそっとタオルを目にあてた。
蓄えのある人は一人、一人と日本を目指した。しかし幼い三人はとどまるしかなかった。配給の食料は徐々に減る。病気になり、衰弱し、厳寒の大地には埋葬の穴さえ掘ることができない。凍りついた遺体が次々に野ざらしになった。氷が解け始めると、今度はカラスや犬が遺体を引きちぎる。避難所の周囲は遺体の頭や手足、そして異臭が満ちた。
二十一年春、三人は別々の中国人家庭に引き取られる。「知らないおじいさんが来て。売られたがでしょう」。避難所を出る時、周囲から掛けられた言葉をしっかり覚えている。「なんとかして生きておらな。命だけは残しなさい」
茂さんは三軒目に世話になった劉さん方の二男と結婚した。十四歳だった。
いま茂さんは、さまざまな集いで戦争を知らない世代へ語り掛ける。平成五年に永住帰国。子どもの安否を知らぬまま復員した父は他界していた。
語る夏 語らない夏
http://www.kochinews.co.jp/rensai00/kataru01.htm高知新聞
http://www.kochinews.co.jp/index.htm
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マスコミの「自主規制」
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/31 12:12 投稿番号: [173705 / 177456]
勝手にしやがれ
(抜き書き)
〜
…そう、確かにモハマドくんの目の状態は気になる。だが、今回のモハマドくんとハイサムさんへのインタビューで感じたのは、この国のメディアの「病状」もかなり深刻だということだ。
イラクで米軍が駐留を開始してから最悪のジェノサイドでありながら、報道による監視がほぼ完全にシャットアウトされたファルージャ総攻撃。日本人記者が現地で活動するのが大変困難な中、来日したモハマドくんとハイサムさんは貴重な証言者だ。ところが、ファルージャは現在はどうなっているのか、二人に聞いた記者は、今回の来日では私が初めてなんだと。
詳しくは雑誌記事で書くつもりだが、現地の状況は現在も大変深刻だ。モハマドくんもハイサムさんも、ファルージャの住民として現地の状況を一人でも多くの人に知ってもらいたいと言っていたのだが、肝心の記者達が誰も聞こうとしないとは正に呆れるとしかいいようがない(ーー#
よく、日本では多くの人々が社会の問題に無関心などと言われるが、メディア関係者にこそ無関心な人間が多いのでは、とか思ったりもする。モハマドくんが日本で治療を受けていることを単なる美談としか扱わないことは間違いだ。モハマドくんの左目の視力を奪った昨年4月のファルージャ包囲攻撃で、在日米軍海兵隊の果たした役割は大きかった。2441億円(昨年度分)という「思いやり予算」の恩恵を被りながら、沖縄のキャンプ・ハンセンで市街戦の訓練を受け、ファルージャに向かって出撃していったのだ。
そして米軍海兵隊は、さらに大規模な昨年11月の総攻撃(我らが小泉シュショーが支持表明)で、6000人もの住民を虐殺し、街の9割を破壊しつくしてしまったのである。そして、モハマドくんは荒廃しきった街の中での苦しい日々を送っている。仮に視力が戻ったとしても、平和が戻らないかぎり、モハマドくんが本当に幸せになることはないのだ。
これらのことに対して、日本の納税者・有権者は皆、間接的にとは言え責任がある。日本のメディアがモハマドくんが愛知万博に行った、富士山に登った、と報じるのも結構だし、それをやるなとは言わないが、本質的なものを全くスルーしているのではないかと、頭を抱える。
…まあ、いい。勝手にしやがれ。私は私で好きなようにやるよ。
シバレイのblog
新イラク取材日記
http://reishiva.exblog.jp/___________________
・・・今さら云うまでもないことだが,
私たちが新聞やテレビから日常手にする「イラク情勢」(ほかのどの『情勢』にしても同じことだが)というのは,
マスコミのこういう取材姿勢でもって報じられているんだってことを片時も忘れるべきではない。
・・・マスコミ報道は,往々にして,ある事実の一面だけをあたかも全体であるかのように,
時には末梢の出来事をまるで本質的な事柄であるかのように,扱いがちだ。
(記者の主観が入り,デスクの方針が入り,マスコミ各社の傾向が入り,業界の自主規制が入る,ってなこと。)
・・・「事実」ってのはいろんな側面を持っているわけで,
私たちとしては,逆にマスコミが報道しなかった面はなにかってことを常に考えながら報道に接する必要があるだろう。
・・・以上,賢明なる諸兄姉には無用のことながら。
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危ういアザデガン油田開発の行方
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/31 11:07 投稿番号: [173704 / 177456]
アザデガン油田開発
イラン
“大敵”“油断”
(抜き書き)
原油価格の高騰が続く中、昨年2月に契約されたイラン・アザデガン油田の開発に業界から不安の声が漏れている。核開発問題でイランが強硬姿勢を崩さず、米国が日本に再び事業断念を求めかねない情勢だからだ。それを逆手に、中国は本格稼働する第2段階での事業参入を狙う。肝心の採算性への懸念もぬぐいきれず「仕切り直し」の必要もささやかれ始めた。
(田原
拓治)
「アザデガン油田開発は第一段階で尻切れトンボになりかねない。中国がトンビだとすれば、試掘データという油揚げをさらわれ、おいしい第二段階は食われてしまう、そんな結末のシナリオを否定できない」
〜契約の過程では、イランの核開発問題で日本側に交渉中止を求める米国の横やりが入り、一時は合意が危ぶまれた。それは乗り越えたが今春以降、別の懸念が広がり始めた。中国が第二段階への参入を狙い、イラン側と水面下で協議中という情報が広がったためだ。
〜
カスピ海油田とイランを結ぶパイプラインの建設も現在交渉中だ。昨年十月に着工されたカザフスタンと中国間のパイプラインと将来、結合させようという構想が浮上している。
ロシアのプーチン大統領は今月、シベリア原油を極東に運ぶ日中のパイプライン・ルート争奪戦で、中国側に軍配を上げた。何やらその勢いがイランにも及ぼうという様相だ。
〜「海外エネルギー資源の確保は中国指導部の至上命令。“油をくれ”と最初からは求めず、イランのインフラ整備や技術協力に地道に取り組んできた。姿勢からして日本とは違う。さらに中国の最大の強みは採算性を度外視できる点だ」
〜何より、イランの核開発をめぐる情勢が最大の向かい風だ。米国はイランに「ウラン濃縮の恒久的な放棄」を迫っているが、ハタミ大統領は二十七日、ウラン濃縮につながる転換作業の再開方針を発表。来月就任のアハマディネジャド次期大統領も、この方針を踏襲することは間違いない。
このため、従来は米国との緩衝材役を買って出ていた英仏独もさじを投げ出す一歩手前だ。そもそも日本の契約をめぐっては、米下院で「ブッシュ政権は再選のため、イラク戦争への国際的支持という演出を施すのに日本に自衛隊派遣を迫った。引き換えに日本の油田開発契約を黙認した」(民主党シャーマン下院議員)という非難が噴出した。
〜「自衛隊のイラク派遣がアザデガンのためだけとは言わないが、米国からの見返りは結局“カス”だったのではないか。深みにはまる前に、事業の仕切り直しが必要かもしれない」
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050731/mng_____tokuho__000.shtml___________________
・・・国内的には,その場の思いつきと利権の奪い合いで右往左往してきた我が国の「エネルギー政策」(んなものは政策とは云わないのだが)の「つけ」が回ってきたわけであり,
・・・対外的には米国政府にしっぽを振ることしかしてこなかった「外交政策」(んなものは政策とは云わないのだが)のゆきづまりというわけだ。
ま,「属国日本」にふさわしいおそまつな顛末ではある。
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様々な集団の動きは
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/07/30 17:05 投稿番号: [173703 / 177456]
イラク戦争がアメリカの血なまぐさい「公共」事業
であるという本質を覆い隠す役割をも果す。我が
国を含め、世界に多く見られる一党独裁国家の
外交にはこのような仕組みとそこから生まれる
柔軟性が未だ未発達である。
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中国 ネット掲示板に「テロ賛美」殺到
投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2005/07/30 17:04 投稿番号: [173702 / 177456]
中国がテロ支援国家として非難されるのも理解できる一面である。
そういえば、今回のイギリスでの地下鉄爆弾テロに使われた爆弾は「中国製」という指摘もされている。
2度にわたったロンドンでの同時爆破テロ後、中国国内のインターネットの掲示板に「米国に追従した末路だ」など、テロに快哉(かいさい)を叫ぶ書き込みが殺到している。ネット人口の多い南部・広州の地元紙「南方都市報」は、「市民のテロ賛美は憂慮すべき事態だ」と、異例の社説で沈静化を呼びかける事態となった。
「よくやってくれた」などと、テロをたたえる書き込みは7日の同時テロ直後から急増した。書き込みは返す刀で、中国政府のテロ非難に対しても、「欧米に追随する必要はない。イラクの民間人はずっと多く死んでいる」と批判の矛先を向けている。
中国当局は唯一の超大国となった米国を「覇権国家」と位置づけて批判。イラク戦争では、米国のほか同盟関係の英国も追従者とみてきた。米英のテロ被害を無責任に喜ぶ素地はこうした当局の宣伝が影響しており、米中枢同時テロでも同様の過激な書き込みが流れていた。(矢板明夫)
【2005/07/30 東京朝刊から】
http://www.sankei.co.jp/news/050730/kok041.htm
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税の放出は
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/07/30 16:48 投稿番号: [173701 / 177456]
米国にとってのカタストロフィーに陥らぬように慎重に
行われる。様々な利益、思想集団を用意し、それらの
パワーバランスを適宜調整して、税の放出が適切な
レベルで終焉するように行われるのだ。我が国のよう
な一党独裁国家の外交とは幅が違う。しかし、これが
世界に毒外を撒き散らす行為であることに変わりは
ない。
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道路公団を例にとれば
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/07/30 16:29 投稿番号: [173700 / 177456]
談合は逮捕された副総裁によるものではない。
彼は長く維持されてきた道路公団の談合、天下り
構造における沢山の担当者の中の一人に過ぎ
ない。主役は組織の構造であって個人ではない
のだ。ブッシュとて同じことである。膨大な税を
軍需関連産業に放出するにあたっては、様々
な担当者が様々な役割を担当した。ただし、ブッ
シュのようなバカは自らの意思によって世界を
動かしていると錯覚していることだろう。
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「戦後」60年_6
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/30 16:07 投稿番号: [173699 / 177456]
〜函館出身の見習い士官が中国人に殺された。分隊長は「この集落の人間は皆殺しだ」と泣きながら怒った。夜、家の戸を小銃でたたき、女性二人を連れ出す。女性は恐ろしさのあまり震えている。「山本ちょっと来い」。「山本参りました」。
分隊長は「おまえ、まだ人間を突いたことないだろうから今、突け」と命じる。「自分は突けないであります」と私。「山本、分隊長の命令は何だと思う。上官の命令は恐れ多くも大元帥(天皇)陛下の命令だぞ」
後ろで分隊長がにらんでいる。私は仕方なく、心の中で「許してください」と謝って女性の脇を銃剣で突いた。戦後六十年たった今でもその時の女性の「グワ」という声が脳裏から離れない。
この少し前、分隊長は畑で捕まえた男性を裸にし後ろから刺した。「痛い」という悲鳴に家から飛んできた十七、八歳の娘が「父は何も知らないから許してほしい」と訴えたが、分隊長に銃剣で胸を突かれ息絶えた。
一九四五年(昭和二十年)五月から七月ごろにかけて、中国の黄河の南方。私は前年十二月、旭川の第七師団に入隊したばかりの初年兵だった。当時、二十歳。第一線で日本軍人が中国人を犬猫同然に扱うのを見た。
後方からの食糧受け取りがうまくいかないと、中国人集落から略奪した。ある村は、他の部隊が襲ったあとだった。上官(上等兵)は頭に来て、ちょうど帰ってきた六十歳ほどの中国人の腕を縛り、棒で殴って「この穴に入ってイモを持ってこい」と、室(保存庫)に押し込んだ。上から火をつけた乾燥草を入れ、約五十キロの石でふたをした。老人が石を押しのけて上がり、池に飛び込んで逃げると、上等兵はれんがを投げつけた。
セリの帰りに牛を引いた親子三人の男性が日本軍に捕まった。「腕組みしていて、ふていヤツ」という理由だった。牛二頭は道端で打ち殺された。親子は河川敷に引きずり下ろされ、五メートル間隔に立たされた。古年次兵は中国人一人につき十人ほどの初年兵に銃剣で突かせていた。心臓以外を突かせ、中国人が座り込むと、無理やり立たせた。本当にむごかった。
http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/senkanokioku/no01/03.php3北海道新聞「戦後六十年 〜戦禍の記憶〜」
http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/senkanokioku/index.php3
これは メッセージ 173693 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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保護主義に走る米議会
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/30 15:54 投稿番号: [173698 / 177456]
ユノカル:米上院、中国企業による買収阻止法案を可決
【ワシントン木村旬】米上院は29日、中国海洋石油による米石油大手ユノカルの買収を事実上阻止する条項を盛り込んだ包括エネルギー法案を賛成多数で可決した。下院は28日に可決しており、ブッシュ大統領の署名を経て成立する見通し。中国に対する米議会の厳しい空気を反映したもので、海洋石油は厳しい立場に立たされた。
同法案は、中国海洋石油のユノカル買収提案について、米国経済や安全保障に及ぼす影響を政府が審査する期間を141日間延長すると規定。審査長期化によって、海洋石油による買収を事実上困難にする狙いがある。
ユノカルは米議会の反発を踏まえ、今月19日の取締役会で買収額で海洋石油を下回る米石油2位のシェブロンテキサコによる買収支持を決めており、海洋石油は不利になってきている。
包括エネルギー法案には、ブッシュ政権が掲げる米国のエネルギー自給率向上を目指して、油田開発や原子力発電所の建設再開を税制優遇で支援することなども盛り込まれている。
毎日新聞
2005年7月30日
11時19分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20050730k0000e030031000c.html___________________
中国海洋石油、ユノカル買収断念
米議会の反発受け
2005年07月29日22時35分
中国第3の石油会社、中国海洋石油(CNOOC)の米石油大手ユノカル買収問題で、29日付の香港英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは、CNOOCが米議会などの反発を理由に「このまま買収合戦を続けても無意味」として、買収を断念する方向で準備を進めている、と報じた。近く役員会を開いて正式決定し、来週にも発表する、という。
同紙によると、消息筋は「卑劣なワシントン政治が買収を握りつぶした」と述べた。また、商業目的としての買収を主張するCNOOCに対して、買収阻止条項を可決するなど安全保障上の問題から反対する米議会の動きを批判した。
ユノカル買収をめぐって、CNOOCと米国石油大手のシェブロンが争ってきた。買収提示額では、CNOOCが1株あたり67ドル、シェブロンが63ドルだが、ユノカル取締役会はシェブロンへの身売りを決め、8月10日に開かれる株主総会で最終的に判断する。
CNOOCが1株あたり70ドルに引き上げるという報道もあったが、「自社の株主利益を配慮して買収提示額を引き上げるつもりはない」(広報)としている。
朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0729/018.html___________________
・・・グローバリズムはどこに行った?w
そのうち「モンロー主義」もどきが再び台頭するんじゃないか?
もっとも,過去と違って,ベネズエラのチャベス君は一筋縄では行かないようだが。
東京新聞「核心」より↓
ユノカル買収騒動米議会猛反発
拡大する貿易赤字に不満を強める米議会で、中国脅威論が一段とエスカレートしている。中国企業が六月、米大手石油会社買収に名乗りを上げたのを契機に、対中批判は「米国の安全保障が脅かされている」との議論に発展。米産業界や識者の間では、対中強硬論が渦巻く議会の行き過ぎを懸念する声も上がり、ブッシュ政権の対中外交に微妙な影を落とし始めた。(以下略)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20050707/mng_____kakushin000.shtml
これは メッセージ 173695 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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ネオコン対アルカーイダ
投稿者: bush_aho_kim 投稿日時: 2005/07/30 10:23 投稿番号: [173697 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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絶対買います
投稿者: hiroshiyassan 投稿日時: 2005/07/30 01:02 投稿番号: [173696 / 177456]
月刊現代。
これは メッセージ 173695 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/173696.html
な〜んか,決定打?。(トピずれ)
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/30 00:28 投稿番号: [173695 / 177456]
朝日の社内資料流出か
NHK幹部らの取材内容
NHKの番組改編問題についての朝日新聞の記事をめぐり、朝日新聞社内の取材資料とほぼ同じ内容の記事が8月1日発売の雑誌「月刊現代」に掲載されることが分かり、朝日新聞社は29日夜、緊急記者会見を開き「社内の取材資料が流出した恐れがある」との見解を示し、社内調査を始めることを明らかにした。
会見した荒木高伸・役員待遇広報担当によると、問題の記事は講談社が発行する月刊現代9月号。フリージャーナリストの魚住昭氏が「『政治介入』の決定的証拠」「証言記録を独占入手!」などと題する記事を22ページにわたり執筆している。
朝日新聞の記者が、NHKの松尾武放送総局長(当時)や安倍晋三、中川昭一両衆院議員に取材した際の詳細な一問一答が掲載されている。その内容は「紙面化していない社内資料に酷似している」という。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005072901005219___________________
朝日社内資料流出か、NHK改変問題の取材が雑誌に
朝日新聞は29日夜、東京・築地の東京本社で緊急記者会見を開き、NHKの番組が自民党国会議員の圧力で改変されたと同紙が今年1月報じた記事に取材を受けた当事者らが反論している問題で、8月1日発売の「月刊現代」(講談社)に、朝日記者と当事者の一問一答が掲載され、その内容から、同社の内部資料が流出した可能性があることを明らかにした。
午後11時から記者会見したのは、荒木高伸・広報担当、柘一郎・広報宣伝本部長、岡田伸之・広報部長。
会見によると、月刊現代の記事は、記者とNHKの松尾武・元放送総局長のやりとりの内容が、朝日新聞が今月25日に掲載した検証記事での一問一答に良く似ており、原稿以外の資料が社外に出た可能性があるという。同社は「資料が外部に出るのは避けなければならないが、仮に外部に出ているなら遺憾だ」とした。
朝日新聞はこれまで、取材時の録音テープなどの有無については、「取材の方法にかかわる事柄には答えられない」として、NHKが同社にあてた公開質問状にも答えていなかった。
また同社は、取材内容の録音は相手の了解を得るのが原則としており、意に反した録音は禁じている。
(2005年7月29日23時57分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050729i516.htm___________________
・・・これは,建前上,テープなんかの「原資料」を表に出せない朝日新聞の作戦のような気がしますね。
・・・僕としては,証拠として提出せよというふうな「司法」の命令でもって,
やっと表に出ることになるのかな〜,と思ってたんですがね。
(朝日新聞としては,先日の米国の例もあることだし,抵抗はあるが仕方なくいやいやというそぶりで。)
・・・取材の経過が事細かに再現されているようだからな〜。
NHKはもちろん,アベ・ナカガワ陣営にとっても,もう誤魔化しようがなくなってしまう可能性がありますね。
・・・それにしても「月刊現代」はウハウハだな。
いままで立ち読みしかしなかった僕も買ってみようかなと思うくらいだし。
これは メッセージ 173694 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/173695.html
スリーストライク=アウトですね<NHK
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/29 14:57 投稿番号: [173694 / 177456]
メディア界にスリーストライク制が導入されていたら、NHKもうとっくにアウトですね。
国営放送としては、もう成り立たないかなあ・・・。
もはや完全民営化すべきかもしれませんね。
これは メッセージ 173690 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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「戦後」60年_5
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/29 13:20 投稿番号: [173693 / 177456]
新聞記者が見たビルマ派遣軍幹部連中腐敗の構造
第一線では将兵が食無く弾無く、敵戦車に蹂躙されながら死闘を繰り返していたとき彼らはラングーンで、はたまた日本の軽井沢にも似た避暑地メイミョーで何をしていたのか?
前線へ出ようともしない参謀たち、戦の状況も理解できず、夜な夜な酒と女を求めて料亭通いを繰り返す幹部たち、彼らに比べるとノーパンしゃぶしゃぶ狂いの大蔵君がかわいく見えてくる。いや、目の届かない在外公館では外務君達によって今でも同じようなことが繰り返されているのかもしれないが。
昭和17年半ばの様子を読売新聞記者若林政夫氏は次のように書いている。
星の旦那たち
3カ月ぶりにラングーンに帰った僕はその復興ぶりにまず驚いたが、同時にラングーンが印度人の街でありビルマ人の街ではないことを発見して2度驚いた。印度人の生活力の旺盛さは華僑を凌ぐくらいだ。ラングーンの目抜き通りを歩くと、めぼしい商店や気の利いた飲食店はどれもこれも印度人か、中国人経営、ビルマ人経営なんか一軒もなかった。
三度びっくりしたことは陸海競って専用料亭を持ち、日とともに日本の女の子が殖え、いやな言葉だがいわゆる慰安所という、お女郎屋が雨後の筍のようにニョキニョキ出来てゆくことだった。
そのお職は、なんといっても陸軍の星の旦那方が御専用の粋香園にとどめをさす。こいつがラングーンに進出したことについてはこんなことが、まことしやかにいわれていた。
粋香園というのはかっての軍都久留米の料理屋で、例の割腹自殺をした杉山元帥が久留米の師団長時代にごひいきにしていた家だとかで、大の客筋の師団はなくなる。統制統制でにっちもさっちもゆかなくなって、廃業のご挨拶におやじが元帥邸に伺候したところまあ少し待て、俺が、いい口をさがしてやるということになった。それからまもなく戦争がはじまる、すぐ上京せよということで、お前ラングーンに行けということになったのだと。ありそうなことだ。
それはともかくとして、ラングーン一流のクラブをいただいて、そこに陣取ったこの一隊は総勢150名になんなんとする大部隊で、芸妓、はんぎょく、はもとより女中、下働き、料理番。これまではわかるがあとが凄い。髪結いさんに三味線屋、鳴物屋、仕立てやに洗い張り屋にお医者さんまで、これが婦人科兼泌尿器科医であることはもちろんのことだ。それに青畳、座布団、屏風、障子、会席膳一式まで海路はるばる監視哨つきの御用船で、つつがなくラングーンに御着到になったのだ。
湿気の多いビルマでは三味線も太鼓も、鼓も、こわれやすいし、御相手がお相手で、相当の破損を覚悟してのこと、暑いビルマではおべべも、汗まみれになるというので仕立屋さんや、洗い張り屋さんの配属となったもの。それでも輜重行李から、衛生隊まで引きつれての進撃ぶりは大したものだ。それだけにお値段も滅法おたかく相手にもしてくれなかったが、なにもかも留守宅送金の僕ら軍属どもには無用の長物、高根の花だった。
灯ともしごろともなれば、青、赤、黄の小旗のついたトヨダさんが門前に並んで、椰子の樹陰から粋な音じめがもれてくるという始末で、チークの床に青畳を敷きつめた宴会場では明石か絽縮緬の単衣かなにかをお召しになった久留米芸者のお座付きからはじまってあとは、例によって例の放歌乱舞が日ごと夜ごとの盛宴に明け暮れていた。
S奴姐さんはA参謀、M丸さんはY隊という具合で、僕ら軍属や民間人はとても姐さん方に拝謁を得るのは難事中の難事だった。安い方の食堂であやしげなおすしの皮剥ぎをやりながら、何のことはない下手なラジオを聞きながら一杯やっているようなもので、奥座敷からさかんにきこえる嬌声に指をくわえ、膝を抱えて、「馬鹿にしてやがる!
戦地だぞ」
なんて、はかない正義感に鬱憤をもらしながらビルマ女のお酌で防腐剤入りの日本酒でテーブルをたたいてトラになるのがせいぜいだった。
(以下略)
http://kurohune.hp.infoseek.co.jp/Burma/imparl/huhai.html(注:「星の旦那」というのは,日本帝国陸軍将官のこと)
「大東亜戦争史を語る会」
http://kurohune.hp.infoseek.co.jp/index.html
これは メッセージ 173689 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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イラク帰還兵のストレス
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/29 12:45 投稿番号: [173692 / 177456]
これは メッセージ 173691 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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サマワ情勢(自衛隊って何してんの?)
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/29 12:31 投稿番号: [173691 / 177456]
【7月26日=サマワ発
その3】
(抜き書き)
〜しかし去年7月と比べると、このサドル派事務所のメンバーだけでなく、住民の間でも直接的に「自衛隊は出て行け」「もう必要ない」という非難・批判を何度も耳にする。失業中のある男性からは「このままだと自衛隊を攻撃するぞ」とはっきり言われた。去年までは、少なくともサマワでは絶対に聞かなかった言葉と口調だった。
去年まではどちらかというと、「自衛隊が何をしているのかよくわからないが、何かサマワのためにやってくれるだろう」「自衛隊の後に、日本の企業がサマワに来るらしいから…」という幻想や噂・デマの方を信じる人が多かった。
だが、もうそんな「期待」や「幻想」の時期はすでに終わっていた。住民たちも、自衛隊が「電気・水・仕事」の問題を根本的に解決しないことを感じ始めている。
特に怒っているのが、「学校の修復や壁の塗り替え作業など、やらなくていい。そんなことにカネと人を使うな」という声だった。いまも15ヶ所で地元の業者が作業中だが、僕も確かに「別に自衛隊が関わらなくてもいいこと」だと思う。今後この作業は、やればやるほど地元住民から逆に反感を買う可能性が高い。なので、もうやめたら。
それから、地元の人たちと交流行事をするのはいいのだけれど、あまり特定の人・団体を招待して、しかも「宿営地の中」で行うのはやめましょう。ただでさえ、サマワの人たちは自衛隊員の姿を見る機会はほとんどないのですから、こういった宿営地の中での「交流行事」は、ほかの人たちから余計に反感を買う恐れがあります。
ビデオCD映像の中で僕が気になったのは、「少女たちのダンス」の方よりも、わざわざ日本から運んできたいくつもの太鼓を叩いたり、柔道の技を披露したり、立派な楽器をそろえて日本の音楽を演奏したりという「善意の交流行事」だった。そんな一部の人たちへの「善意の交流行事」だけで、サマワの人たちからの支持は得られない。もうそんな段階は終わったのだ。
綿井健陽のチクチクPress
http://blog.so-net.ne.jp/watai/
これは メッセージ 173677 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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もうダメポNHK・・・w(トピずれ)
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/28 20:52 投稿番号: [173690 / 177456]
BRC:NHK名古屋に「放送倫理違反」と勧告
「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC、飽戸(あくと)弘委員長)は6日、愛知県豊明市の産婦人科医院に対する行政指導を報じたNHK名古屋放送局のローカルニュースが「名誉棄損をきたす恐れのある深刻な放送倫理違反がある」と認定、BRC判断の趣旨を放送するようNHKに勧告した。
BRCによると、ニュースは今年1月25日、愛知、岐阜、三重3県向けの地域情報番組「ほっとイブニング」で報じられた。同産婦人科医院が、助産師資格のない看護師らに妊婦の内診などをさせていたとして、県などの行政指導を受けたという内容。行政指導を受けたのは03年10月で医院はすぐに従ったが、ニュースは指導の時期を明示しなかった。NHKは放送翌日、院長のコメントを流すなど事実上の訂正放送を行ったが、院長は「訂正になっておらず、現在も違法行為を行っているとの印象を視聴者に与えた」として、BRCに申し立てていた。
指導時期を明示しなかったことについてBRCは「ニュースのイロハが欠落した重大な問題」とし、人権侵害があった場合と同じ「勧告」を出した。97年5月のBRC発足以来、勧告が出されたのは5件目。
NHKは「指摘された問題点を真摯(しんし)に受け止め、視聴者の期待に応えていきたい」とコメントした。【鈴木英生】
毎日新聞
2005年7月28日
20時13分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050729k0000m040056000c.html___________________
NHKでまた不祥事、350万円分着服で懲戒免職
NHKは28日、約350万円分のビール券を着服したチーフ・カメラマン(46)を懲戒免職、ソルトレーク五輪の取材用入場券を無断で転売した編成局職員(37)を出勤停止7日間の処分にした。当時の上司ら計12人も減給やけん責などの処分にした。
NHKによると、カメラマンは福井放送局に勤務していた2000年6月から昨年12月の間、取材協力者への謝礼と偽りビール券4830枚をNHKに購入させ、換金した。カメラマンは「自宅のローンや単身赴任などで生活費がかさむと思い、始めた」と話しているという。
編成局職員は米ソルトレーク五輪に経理担当だった2000年2月、入場券を転売し、別の職員40人の飲食代約30万円などに流用した。
NHK広報局は「全職員が自らを厳しく戒め、改革を進めたい」としている。 (20:25)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050728AT1G2803128072005.html___________________
・・・やれやれ
(参考)
解約(解除)方法について
http://www.geocities.co.jp/Bookend/3326/nhk2.html
これは メッセージ 173689 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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「戦後」60年_4
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/28 20:26 投稿番号: [173689 / 177456]
昭和16年12月真珠湾攻撃のあと19才のとき志願兵で入隊し広島からクアラルンプ―ルへ
移動し一年間下士官候補として学校で訓練を受けた。きつかったのは小銃をもって横に延ば
して立たされる事だった。整列しているときサソリがはいよっくるのもまいった。
一年のうちに食中毒が三度あった。だいぶ死んでしまった。腹が減るからだされたものはすべて
食べた下痢がひどかった。銃剣術は二段だった。
所詮、この戦争では死ぬのだろうと思っていた。
朝から晩まで殺すか殺されるかというぎリぎりの緊強が強いられていた。
今でも、街角のむこうに人影が見えると自分をねらっている敵兵だと恐怖に取り込まれるのです。
ラングーンからマンタレ―、さらにインドに近いアキャブヘ進んだ。インドからビルマやさらには中国
への英軍の進軍をくい止めるためだった。
ここでは、飛行機と砲撃で徹底的にたたかれ半数が死んだ。
今日死ぬか、明日死ぬかという日々だった.死んだ戦友の右腕を切断する。持ち帰って、
火葬にし国へ遺骨を送るためだ。多いときには十二本背負ったことがある。食料は現地調達、
草、カエルを食べることが多かった。水も困った。コレラがはやった。戦友がコレラにかかりみるみる
痩せていった。四日間担いで歩いたが死んでいった。
軍隊で時折、芸能大会があったが、そこでは反戦の歌が公然と歌われた。「人の嫌がる軍隊へ
志願で出てくるバカもある。」
戦争はいやだとみんな考えていた。(後ろから銃弾が飛んでくる)
などの雰囲気もあってか上官も気を使っていた。日本の本土にあった軍隊とは全然違う。
撃ち合いがはじまる時の緊張と不安は大変な重圧だった。気が狂って壕の上に飛び出し仁王立ち
になって、蜂の巣のように死んだ兵もいた。突撃前の30分は何年ものような長い時間だった。
わたしの戦傷は二度ある。右上腕の裏から銃弾が貫通、骨折した。止血は自分でた。
キズにはウジかわいた。それを取るのが大変。土の中からミミズを引き抜くようにもぐりこんでいる
ウジをほじくりだすのだが食いついていてはがれない。「ちかちか」とウジにかじられしていつも痛んだ。
しかし、ウジが膿を食べて傷口をきれいにしてくれていたのだ。そんな負傷でわたしは、引き金を
引けなくなって、左手で手榴弾を投げるようになった。幸い歩行だけは出来たので助かった。
食料や水の補給はなく、マラリヤやコレラ、赤痢で歩くのがやっとの状態だった。 一つの山系を
超えるのに二十日位はかかる。チークの大きな木のまわりに飢えた負傷兵がどういうわけか
フラフラ寄っていく。
そしてうじのわいた死体が折り重なる。生き残った兵は死者の背嚢を斬り、
靴をはぎとるのだ。それをしなければ、自分の死があるからとはいえ悲惨な光景だ。
自決命令・射殺ー収容班が執行
二週間ほどすぎた頃上部から一人で行動できないもの(担架の隊員、松葉杖をつく兵にも)自決命令
が出た。撤退が手間取るためと戦陣訓の「生きて虜囚の辱めを受けず」のためだ。「自決しろ」と言われ
鉄砲を取り上げられ手榴弾を手渡される。
「いやだまだ動ける、動けるまで動く」という兵は「収容班」が陰から撃ち殺す。古年兵で「収容班」が
編成された。新兵だと敵であっても人がなかなか殺せないからだ。近い距離から射殺すると、ボンと銃声
がこもった音がする。また誰か殺されたとわかる。病気、怪我した兵のほとんどは二つの山脈で殺され、
死体は、谷底へと落とされた。イギリス軍に殺された兵士より餓死したり、自決させられ兵士の方が
多かったと戦記は述べている。メイクテーラの野戦病院では患者が互いに殺し合った。軍医が注射で
薬殺もしたと聞いた。わたしの同年兵は三六名いたが三名しか生き残れなかった。
生き残ったのはたったの三名
戦友とは会わない戦後、戦友とは会う気がしない。担架に乗せられ助けてくれと叫んでいた友人を
置いて撤退した.白兵戦の直前「おふくろさんが来ている」と怒鳴りながら飛び出して蜂の巣になって
死んだ旅館のせがれ、山砲をばらして背負って山越えするとき、深い崖へ滑落していった幾人もの兵士
たちなど置き去りにしてきたことがいまも重くわたしのこころにのしかかっている。
だが、戦友が顔を会わせれぼ手柄話になってしまう。だから、わたしは戦友とは会わない。
私の戦争体験ーインパール作戦
舎人5丁目ー宮田勝喜
http://plaza.harmonix.ne.jp/~m-hariya/heiwa2.htm
これは メッセージ 173676 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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地球温暖化
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/07/28 16:22 投稿番号: [173688 / 177456]
地球温暖化による圧倒的な圧力は、いかなる
プロパガンダをも蹴散らして国際石油資本と
それにリンクするアメリカの「公共」事業、軍需
産業複合体を追い詰め、アメリカの税支出の
方向を正しい意味での公共事業、地球温暖化
対策に向けるだろう。それは数十年先のことと
なるかもしれないが、それまで我々は暑さに
めげず生き延びることだ。そのように考えれば
この暑さも多少はしのぎやすくなる。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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公共事業終了
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/07/28 15:53 投稿番号: [173687 / 177456]
ばら撒き得る税をばら撒き終わったアメリカは
そそくさと退散する。日本の公共事業が造営
した使い道の無い建造物を打ち捨てるように
イラクの混乱を打ち捨てたままで。アメリカの
この他国の人々の死を伴う「公共」事業は、
民主党政権による10年間の国庫蓄積を経て
再び繰り返される。次に迷惑をこうむる国は
どこであろうか。この構造が是正されない限り
テロはなくならない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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おいてけぼり日本
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/28 13:36 投稿番号: [173686 / 177456]
アメリカに見捨てられた小泉首相
これは本日発売の週刊新潮8月4日号の特集記事の見出しである。その真偽はもちろん私にはわからない。しかしこのような記事が堂々と週刊誌に出るようになったということは小泉首相の寿命が終わったということである。
まあ、週刊新潮に指摘されなくとも、第二期ブッシュ政権になった後の日米関係は明らかにそれまでと異なってきた。それを読み取る事の出来ない小泉首相の自業自得である。もともと米国は小泉首相の利用価値は郵政民営化までと考えてきた。それももうすぐ終わる。どんな形にせよもはや米国がどうこうできる状態ではない。ここまで国内を混乱させた小泉首相は米国にとって計算違いだったのだろう。
今や小泉首相は、BSE問題、国連安保理改革、北朝鮮問題、米軍再編問題など、どれをとっても対応が煮え切らない。あれほど米国に従ってきた小泉首相は米国のことを何もわかっていない。ここまで突き進んだのだから、毒を食らわば皿までもとトコトン米国の命じるままに従えばいいのに、外交戦略もなく、国内世論に右顧左眄する外務官僚のいう言葉に踊らされ、米国の機嫌を損ねてしまったのだ。ブッシュを喜ばせた自衛隊のイラク派遣でさえ、その米国が来年の春には米軍の大規模な撤退を本気で考え始めた。小泉首相は最後までイラク派遣にこだわるであろうが、もはや米国はそれさえも有難いとは思わなくなっている。
それにしてもアーミテージの後を継いだゼーリック米国務副長官は、「外務省の事務方と会う積りはない」と未だに加藤良三駐米大使と面会していないという。これが本当ならば驚くべきことだ。
28日の日経新聞は囲い込みの記事として、9月に訪米する中国の胡錦濤国家主席との首脳会談をブッシュ大統領はクロフォードの私邸牧場で行うことにした、そして11月にはブッシュ大統領は訪中を決めたと、米中関係の緊密化が一段と深まりつつあることを報じている。国際政治の現実である。
天木直人のホームペ-ジ
7月28日―メディアを創る
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0110___________________
・・・小泉およびその閣僚共の政治責任を追及するべきだな。
単なる任期切れだの総辞職だので終わらせてはならない。
ついでだが,天木氏のサイトにこんなこと↓も書いてあった。
(抜き書き)
〜長野県知事の田中康夫は、28日の日刊ゲンダイ紙上でこの事に触れた後、読売新聞社のドンである渡邉恒夫の発言を引用し、「どこの平和主義者が行った発言でありましょうか?」と傾聴に値するとしている。
以下の発言はたしかにあのナベツネの発言としては傾聴に値する。
願わくば、このような本音の発言を、田原総一郎責任編集の雑誌「オフレコ!」創刊号でサービスするのではなく、読売新聞をはじめとする大手メディアの中で堂々と主張して貰いたいものだ。
「・・・安倍晋三に会った時、こう言った。『貴方と僕とでは全く相容れない問題がある。靖国参拝がそれだ』と。皆軍隊の事を知らないからさ。勝つ見込み無しに開戦し、敗戦必至となっても本土決戦を決定し、無数の国民を死に至らしめた軍と政治家の責任は否めない。あの軍というそのものの野蛮さ、暴虐さを許せない・・・勇んでいって、靖国で会いましょうなんか信じられているけど、殆どウソです。だから、僕はそういう焦土作戦や玉砕を強制した戦争責任者が祀られているところへ行って頭を下げる義理は全くないと考えている・・・」
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0109・・・ちょっと見直した。
これは メッセージ 173685 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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「人口減少社会」到来・・・(トピずれ)
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/27 23:06 投稿番号: [173685 / 177456]
これは メッセージ 173683 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/173685.html
トムタン!
投稿者: xpotsi 投稿日時: 2005/07/27 23:00 投稿番号: [173684 / 177456]
「必ずしも必要でない多くの人々」
多分、俺も入っているな。
過去には、アメリカインディアンとか。
今はイラク人かも。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Shots to the Heart of Iraq
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/27 22:50 投稿番号: [173683 / 177456]
これは メッセージ 173681 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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遁走開始
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/27 22:35 投稿番号: [173681 / 177456]
イラク:駐留米軍の撤退開始、来春にも
司令官言及
【カイロ高橋宗男】イラク駐留米軍のケーシー司令官は27日、「来年の春か夏にも相当数の兵士の引き揚げを開始し得る」と述べ、駐留米軍の撤退時期に初めて言及した。ブッシュ米大統領はこれまでイラク治安部隊に統治能力が備わり次第、兵士を撤退させるとしてきたが、時期については明示してこなかった。
AP通信によると、司令官は同日バグダッドを電撃訪問したラムズフェルド国防長官と共に記者説明会に出席。イラクの政治プロセスが順調に進むことと武装勢力の攻撃が激化しないことを前提条件に挙げた上で、撤退開始が可能な時期を「来春か来夏」と説明した。時期が示されたことで、サマワに駐留する陸上自衛隊の撤退時期にも影響を与えそうだ。
また、イラク移行政府のジャファリ首相も同日、ラムズフェルド長官との共同記者会見で「(米軍主導の多国籍軍の)迅速な撤退を望む」と述べた。首相は明確な撤退スケジュールは決まっていないと説明しつつ、イラク治安部隊の訓練を急ぐとともに米軍から移行政府への治安権限の移譲に伴う綿密な計画が必要だとの考えを示した。
ただ、武装勢力側は引き続き駐留米軍やイラク治安部隊に対する攻撃を継続しており、撤退の条件を満たせるかどうかは不透明。ラムズフェルド長官自身、先月にイラク武装勢力の抵抗は「何年も続く可能性がある」と述べている。
毎日新聞
2005年7月27日
21時23分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20050728k0000m030080000c.html___________________
米国防長官、イラクを訪問・総選挙後の米軍削減協議へ
【バーレーン=加賀谷和樹】ラムズフェルド米国防長官は27日、予告なしにイラクを訪問した。長官と会談した駐留米軍のケーシー司令官はAFP通信に「イラク民主化計画と治安機関の育成が順調に進めば、(12月の)総選挙後には米軍の実質的な削減に着手できる」と述べ、長官が移行政府のジャファリ首相らと駐留米軍の兵力削減の日程について協議する可能性を示唆した。
一方、イラク治安機関の当局者は27日までにAFP通信に対し、米軍主導の多国籍軍が主要10都市の治安権限を総選挙までにイラク側に移譲する案が浮上していることを明かした。
長官はタジキスタンからイラクに向かう機中で同行記者団に対し、民主化計画の遅れは「勢いを損なう」と述べ、イラク側に8月15日の恒久憲法起草期限の順守を求めると表明。イラン、シリアがイラクに及ぼす影響力に警戒感を示した。 (21:39)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050727AT2M2701Z27072005.html___________________
・・・敗北した米侵略軍はついに遁走を開始するようだ。
(もっとも,今の段階では謀略の可能性を捨てきれないが。)
イラクレジスタンスは,ここで手をゆるめることなく,さらに攻撃を強めるべきだ。
「魯迅の言葉に「水に落ちた犬は叩くべし」というのがある。いま手元に本文がないので記憶に頼るが、“犬”というのは頑迷固陋で愚か、しかも自分ではその愚かさに気がついていない人間のことである。たしか、魯迅は、そのような人間は落ちるべくして水に落ちる、つまり自ら災難を招くのだが、それでも自分の愚かさに気がつかない、だから憐憫をかける必要などなく、気がつくまで叩かれなければならないといっていた。」
東瀛小評
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/y-kanatani/minerva/Column/2000/c20000418.htm
これは メッセージ 173680 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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イラク傀儡軍(と警察)のていたらく
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/27 22:16 投稿番号: [173680 / 177456]
イラク部隊「大半はテロに対応できない」米軍高官証言
【ワシントン=五十嵐文】イラク警察の半数は活動が困難で、自力でテロに対応できるイラク部隊はごくわずか――。
今秋に米統合参謀本部議長に就任するピーター・ペース副議長が、イラク治安部隊の現状について、厳しい見方を示していたことが21日、明らかになった。
(中略)
ペース氏は、イラク治安部隊について、「軍の3分の1は、多国籍軍の支援があれば対テロ活動が実施できる」とする一方で、「軍の約3分の2、警察の約半数は、多国籍軍の支援があっても部分的にしか活動できない」と指摘。大部分のイラク部隊は、多国籍軍の支援なしでは自立した活動は困難との見方を強調した。
(以下略)
(2005年7月22日23時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050722id23.htm___________________
・・・もちろん,「テロに対応できる」ではなく,「反(傀儡)政府勢力に対応できる」であるし,
普通の日本語では,「自立した活動」とは,自らの判断で自ら動くことを指すのであって,
何らかの援助または保護なしに動けないときは,「自立した活動」とは云わない。
読売新聞記者は記事を書く前に日本語を勉強し直すべきだ。
これは メッセージ 173678 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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911テロ最高
投稿者: msrocketa 投稿日時: 2005/07/27 19:51 投稿番号: [173679 / 177456]
何億人もの人々が喜んだに違いない。
世界の支配者気取りの米英は永久にテロに怯えていればいい。老若男女問わず、米英人として生まれたことを後悔しながら恐怖に怯え苦しみ死んでいけばよい。罪の無い一般人が死ぬだとか関係ない。原爆では罪の無い日本人がもっと死んだんだ。奴らも死ぬのは当然でありテロにより怯えて死ぬ義務がある。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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