遁走開始
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/27 22:35 投稿番号: [173681 / 177456]
イラク:駐留米軍の撤退開始、来春にも
司令官言及
【カイロ高橋宗男】イラク駐留米軍のケーシー司令官は27日、「来年の春か夏にも相当数の兵士の引き揚げを開始し得る」と述べ、駐留米軍の撤退時期に初めて言及した。ブッシュ米大統領はこれまでイラク治安部隊に統治能力が備わり次第、兵士を撤退させるとしてきたが、時期については明示してこなかった。
AP通信によると、司令官は同日バグダッドを電撃訪問したラムズフェルド国防長官と共に記者説明会に出席。イラクの政治プロセスが順調に進むことと武装勢力の攻撃が激化しないことを前提条件に挙げた上で、撤退開始が可能な時期を「来春か来夏」と説明した。時期が示されたことで、サマワに駐留する陸上自衛隊の撤退時期にも影響を与えそうだ。
また、イラク移行政府のジャファリ首相も同日、ラムズフェルド長官との共同記者会見で「(米軍主導の多国籍軍の)迅速な撤退を望む」と述べた。首相は明確な撤退スケジュールは決まっていないと説明しつつ、イラク治安部隊の訓練を急ぐとともに米軍から移行政府への治安権限の移譲に伴う綿密な計画が必要だとの考えを示した。
ただ、武装勢力側は引き続き駐留米軍やイラク治安部隊に対する攻撃を継続しており、撤退の条件を満たせるかどうかは不透明。ラムズフェルド長官自身、先月にイラク武装勢力の抵抗は「何年も続く可能性がある」と述べている。
毎日新聞 2005年7月27日 21時23分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20050728k0000m030080000c.html
___________________
米国防長官、イラクを訪問・総選挙後の米軍削減協議へ
【バーレーン=加賀谷和樹】ラムズフェルド米国防長官は27日、予告なしにイラクを訪問した。長官と会談した駐留米軍のケーシー司令官はAFP通信に「イラク民主化計画と治安機関の育成が順調に進めば、(12月の)総選挙後には米軍の実質的な削減に着手できる」と述べ、長官が移行政府のジャファリ首相らと駐留米軍の兵力削減の日程について協議する可能性を示唆した。
一方、イラク治安機関の当局者は27日までにAFP通信に対し、米軍主導の多国籍軍が主要10都市の治安権限を総選挙までにイラク側に移譲する案が浮上していることを明かした。
長官はタジキスタンからイラクに向かう機中で同行記者団に対し、民主化計画の遅れは「勢いを損なう」と述べ、イラク側に8月15日の恒久憲法起草期限の順守を求めると表明。イラン、シリアがイラクに及ぼす影響力に警戒感を示した。 (21:39)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050727AT2M2701Z27072005.html
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・・・敗北した米侵略軍はついに遁走を開始するようだ。
(もっとも,今の段階では謀略の可能性を捨てきれないが。)
イラクレジスタンスは,ここで手をゆるめることなく,さらに攻撃を強めるべきだ。
「魯迅の言葉に「水に落ちた犬は叩くべし」というのがある。いま手元に本文がないので記憶に頼るが、“犬”というのは頑迷固陋で愚か、しかも自分ではその愚かさに気がついていない人間のことである。たしか、魯迅は、そのような人間は落ちるべくして水に落ちる、つまり自ら災難を招くのだが、それでも自分の愚かさに気がつかない、だから憐憫をかける必要などなく、気がつくまで叩かれなければならないといっていた。」
東瀛小評
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/y-kanatani/minerva/Column/2000/c20000418.htm
【カイロ高橋宗男】イラク駐留米軍のケーシー司令官は27日、「来年の春か夏にも相当数の兵士の引き揚げを開始し得る」と述べ、駐留米軍の撤退時期に初めて言及した。ブッシュ米大統領はこれまでイラク治安部隊に統治能力が備わり次第、兵士を撤退させるとしてきたが、時期については明示してこなかった。
AP通信によると、司令官は同日バグダッドを電撃訪問したラムズフェルド国防長官と共に記者説明会に出席。イラクの政治プロセスが順調に進むことと武装勢力の攻撃が激化しないことを前提条件に挙げた上で、撤退開始が可能な時期を「来春か来夏」と説明した。時期が示されたことで、サマワに駐留する陸上自衛隊の撤退時期にも影響を与えそうだ。
また、イラク移行政府のジャファリ首相も同日、ラムズフェルド長官との共同記者会見で「(米軍主導の多国籍軍の)迅速な撤退を望む」と述べた。首相は明確な撤退スケジュールは決まっていないと説明しつつ、イラク治安部隊の訓練を急ぐとともに米軍から移行政府への治安権限の移譲に伴う綿密な計画が必要だとの考えを示した。
ただ、武装勢力側は引き続き駐留米軍やイラク治安部隊に対する攻撃を継続しており、撤退の条件を満たせるかどうかは不透明。ラムズフェルド長官自身、先月にイラク武装勢力の抵抗は「何年も続く可能性がある」と述べている。
毎日新聞 2005年7月27日 21時23分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20050728k0000m030080000c.html
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米国防長官、イラクを訪問・総選挙後の米軍削減協議へ
【バーレーン=加賀谷和樹】ラムズフェルド米国防長官は27日、予告なしにイラクを訪問した。長官と会談した駐留米軍のケーシー司令官はAFP通信に「イラク民主化計画と治安機関の育成が順調に進めば、(12月の)総選挙後には米軍の実質的な削減に着手できる」と述べ、長官が移行政府のジャファリ首相らと駐留米軍の兵力削減の日程について協議する可能性を示唆した。
一方、イラク治安機関の当局者は27日までにAFP通信に対し、米軍主導の多国籍軍が主要10都市の治安権限を総選挙までにイラク側に移譲する案が浮上していることを明かした。
長官はタジキスタンからイラクに向かう機中で同行記者団に対し、民主化計画の遅れは「勢いを損なう」と述べ、イラク側に8月15日の恒久憲法起草期限の順守を求めると表明。イラン、シリアがイラクに及ぼす影響力に警戒感を示した。 (21:39)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050727AT2M2701Z27072005.html
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・・・敗北した米侵略軍はついに遁走を開始するようだ。
(もっとも,今の段階では謀略の可能性を捨てきれないが。)
イラクレジスタンスは,ここで手をゆるめることなく,さらに攻撃を強めるべきだ。
「魯迅の言葉に「水に落ちた犬は叩くべし」というのがある。いま手元に本文がないので記憶に頼るが、“犬”というのは頑迷固陋で愚か、しかも自分ではその愚かさに気がついていない人間のことである。たしか、魯迅は、そのような人間は落ちるべくして水に落ちる、つまり自ら災難を招くのだが、それでも自分の愚かさに気がつかない、だから憐憫をかける必要などなく、気がつくまで叩かれなければならないといっていた。」
東瀛小評
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/y-kanatani/minerva/Column/2000/c20000418.htm
これは メッセージ 173680 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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