な〜んか,決定打?。(トピずれ)
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/30 00:28 投稿番号: [173695 / 177456]
朝日の社内資料流出か
NHK幹部らの取材内容
NHKの番組改編問題についての朝日新聞の記事をめぐり、朝日新聞社内の取材資料とほぼ同じ内容の記事が8月1日発売の雑誌「月刊現代」に掲載されることが分かり、朝日新聞社は29日夜、緊急記者会見を開き「社内の取材資料が流出した恐れがある」との見解を示し、社内調査を始めることを明らかにした。
会見した荒木高伸・役員待遇広報担当によると、問題の記事は講談社が発行する月刊現代9月号。フリージャーナリストの魚住昭氏が「『政治介入』の決定的証拠」「証言記録を独占入手!」などと題する記事を22ページにわたり執筆している。
朝日新聞の記者が、NHKの松尾武放送総局長(当時)や安倍晋三、中川昭一両衆院議員に取材した際の詳細な一問一答が掲載されている。その内容は「紙面化していない社内資料に酷似している」という。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005072901005219
___________________
朝日社内資料流出か、NHK改変問題の取材が雑誌に
朝日新聞は29日夜、東京・築地の東京本社で緊急記者会見を開き、NHKの番組が自民党国会議員の圧力で改変されたと同紙が今年1月報じた記事に取材を受けた当事者らが反論している問題で、8月1日発売の「月刊現代」(講談社)に、朝日記者と当事者の一問一答が掲載され、その内容から、同社の内部資料が流出した可能性があることを明らかにした。
午後11時から記者会見したのは、荒木高伸・広報担当、柘一郎・広報宣伝本部長、岡田伸之・広報部長。
会見によると、月刊現代の記事は、記者とNHKの松尾武・元放送総局長のやりとりの内容が、朝日新聞が今月25日に掲載した検証記事での一問一答に良く似ており、原稿以外の資料が社外に出た可能性があるという。同社は「資料が外部に出るのは避けなければならないが、仮に外部に出ているなら遺憾だ」とした。
朝日新聞はこれまで、取材時の録音テープなどの有無については、「取材の方法にかかわる事柄には答えられない」として、NHKが同社にあてた公開質問状にも答えていなかった。
また同社は、取材内容の録音は相手の了解を得るのが原則としており、意に反した録音は禁じている。
(2005年7月29日23時57分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050729i516.htm
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・・・これは,建前上,テープなんかの「原資料」を表に出せない朝日新聞の作戦のような気がしますね。
・・・僕としては,証拠として提出せよというふうな「司法」の命令でもって,
やっと表に出ることになるのかな〜,と思ってたんですがね。
(朝日新聞としては,先日の米国の例もあることだし,抵抗はあるが仕方なくいやいやというそぶりで。)
・・・取材の経過が事細かに再現されているようだからな〜。
NHKはもちろん,アベ・ナカガワ陣営にとっても,もう誤魔化しようがなくなってしまう可能性がありますね。
・・・それにしても「月刊現代」はウハウハだな。
いままで立ち読みしかしなかった僕も買ってみようかなと思うくらいだし。
NHKの番組改編問題についての朝日新聞の記事をめぐり、朝日新聞社内の取材資料とほぼ同じ内容の記事が8月1日発売の雑誌「月刊現代」に掲載されることが分かり、朝日新聞社は29日夜、緊急記者会見を開き「社内の取材資料が流出した恐れがある」との見解を示し、社内調査を始めることを明らかにした。
会見した荒木高伸・役員待遇広報担当によると、問題の記事は講談社が発行する月刊現代9月号。フリージャーナリストの魚住昭氏が「『政治介入』の決定的証拠」「証言記録を独占入手!」などと題する記事を22ページにわたり執筆している。
朝日新聞の記者が、NHKの松尾武放送総局長(当時)や安倍晋三、中川昭一両衆院議員に取材した際の詳細な一問一答が掲載されている。その内容は「紙面化していない社内資料に酷似している」という。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005072901005219
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朝日社内資料流出か、NHK改変問題の取材が雑誌に
朝日新聞は29日夜、東京・築地の東京本社で緊急記者会見を開き、NHKの番組が自民党国会議員の圧力で改変されたと同紙が今年1月報じた記事に取材を受けた当事者らが反論している問題で、8月1日発売の「月刊現代」(講談社)に、朝日記者と当事者の一問一答が掲載され、その内容から、同社の内部資料が流出した可能性があることを明らかにした。
午後11時から記者会見したのは、荒木高伸・広報担当、柘一郎・広報宣伝本部長、岡田伸之・広報部長。
会見によると、月刊現代の記事は、記者とNHKの松尾武・元放送総局長のやりとりの内容が、朝日新聞が今月25日に掲載した検証記事での一問一答に良く似ており、原稿以外の資料が社外に出た可能性があるという。同社は「資料が外部に出るのは避けなければならないが、仮に外部に出ているなら遺憾だ」とした。
朝日新聞はこれまで、取材時の録音テープなどの有無については、「取材の方法にかかわる事柄には答えられない」として、NHKが同社にあてた公開質問状にも答えていなかった。
また同社は、取材内容の録音は相手の了解を得るのが原則としており、意に反した録音は禁じている。
(2005年7月29日23時57分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050729i516.htm
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・・・これは,建前上,テープなんかの「原資料」を表に出せない朝日新聞の作戦のような気がしますね。
・・・僕としては,証拠として提出せよというふうな「司法」の命令でもって,
やっと表に出ることになるのかな〜,と思ってたんですがね。
(朝日新聞としては,先日の米国の例もあることだし,抵抗はあるが仕方なくいやいやというそぶりで。)
・・・取材の経過が事細かに再現されているようだからな〜。
NHKはもちろん,アベ・ナカガワ陣営にとっても,もう誤魔化しようがなくなってしまう可能性がありますね。
・・・それにしても「月刊現代」はウハウハだな。
いままで立ち読みしかしなかった僕も買ってみようかなと思うくらいだし。
これは メッセージ 173694 (etranger3_01 さん)への返信です.
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