學問ノスゝメ_3
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/01 21:23 投稿番号: [173715 / 177456]
拒否できない日本_アメリカの日本改造が進んでいる 文春新書
関岡 英之 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603760/qid%3D1122898017/250-0454855-1451408#product-details〜関岡英之氏は本書の「あとがき」でこう書いた。
《いまの日本はどこかが異常である。自分たちの国をどうするか、自分の頭で自律的に考えようとする意欲を衰えさせる病がどこかで深く潜行している。私が 偶然、アメリカ政府の日本政府に対する『年次改革要望書』なるものの存在を知ったとき、それが病巣のひとつだということはすぐにはわからなかった。
だがこの病は、定例的な外交交渉や、日常的なビジネス折衝という一見正常な容態をとりながら、わたしたちの祖国を徐々に衰退に向かって蝕んでいるという ことに、私はほどなくして気づかされた。まるで癌細胞があちこちに転移しながら、自覚症状の無いまま秘かに進行していくように、私たちの病はすでに膏肓に 入りつつある。》
名文である。力強い。関岡英之著『拒否できない日本』を繰り返し読んでいるうちに、私は、関岡氏は日本を蘇らせる救世主ではないかと考えるようになっ た。“関岡氏のこの著書を全国民が読み、日本の真実の姿を知ることができたら、日本を変えることができる。どこまでできるか、とにかくやってみよう”という気になった。しばらくすると、多くの人が関岡氏に注目するようになり、関岡氏の論説に関心を示すようになった。今やっと一歩踏み出したところである。全 国民が「年次改革要望書」の本当の意味を知ったとき、日本は自立と再生への第一歩を踏み出すことが可能になる。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/A7.HTML___________________
・・・「属国日本」を象徴(?)する,例の「年次改革要望書」について。
ま,要するに「拒否できない」わけではあるが,(モリタ氏は甘いなぁ・・・)
「私たち」のポジションについて一考する材料にはなる。
これは メッセージ 173667 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/173715.html